JPS592432B2 - ジカンジクホセイソウチ - Google Patents
ジカンジクホセイソウチInfo
- Publication number
- JPS592432B2 JPS592432B2 JP50151132A JP15113275A JPS592432B2 JP S592432 B2 JPS592432 B2 JP S592432B2 JP 50151132 A JP50151132 A JP 50151132A JP 15113275 A JP15113275 A JP 15113275A JP S592432 B2 JPS592432 B2 JP S592432B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- controlled oscillator
- voltage controlled
- time error
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 claims description 10
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 claims description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気記録再生装置における時間軸補正装置に関
する。
する。
映像信号の磁気記録再生装置において、記録された映像
信号を再生する場合には、磁気ヘッドと磁気媒体との相
対速度の変動等の為に、再生される映像信号に時間軸変
動を伴うことがある。
信号を再生する場合には、磁気ヘッドと磁気媒体との相
対速度の変動等の為に、再生される映像信号に時間軸変
動を伴うことがある。
この様な時間軸変動を伴なつた再生映像信号は元の映像
情報を忠実には再現しておらず、色相が変化したり映像
が揺れたりして見づらくなる。従つてこの様な時間軸変
動を補正する為に種々一の時間軸補正装置が考案されて
いる。時間軸補正装置は一般に、再生された映像信号中
の同期信号と基準同期信号の時間差を検出し、その検出
出力により可変遅延線の遅延時間を制御し、この可変遅
延線に再生映像信号を加えて時間軸変動分を相殺してい
る。使用される可変遅延線により色々の方式があるが、
電荷転送素子を可変遅延線として使用した場合の時間軸
補正装置の一従来例を第1図に示す。第1図は電荷転送
素子を使用した時間軸補正装置の従来例のブ頭ノクダイ
ヤグラムであり、1は再生映像信号入力端子、4は映像
信号出力端子、2は電荷転送素子、3は濾波器、5は同
期信号分離器、8は基準同期信号入力端子、10は時間
誤差検出器、12は電圧制御発振器、Tはクロック信号
作成器、9は同期信号、11は時間誤差信号、6はクロ
ック信号である。
情報を忠実には再現しておらず、色相が変化したり映像
が揺れたりして見づらくなる。従つてこの様な時間軸変
動を補正する為に種々一の時間軸補正装置が考案されて
いる。時間軸補正装置は一般に、再生された映像信号中
の同期信号と基準同期信号の時間差を検出し、その検出
出力により可変遅延線の遅延時間を制御し、この可変遅
延線に再生映像信号を加えて時間軸変動分を相殺してい
る。使用される可変遅延線により色々の方式があるが、
電荷転送素子を可変遅延線として使用した場合の時間軸
補正装置の一従来例を第1図に示す。第1図は電荷転送
素子を使用した時間軸補正装置の従来例のブ頭ノクダイ
ヤグラムであり、1は再生映像信号入力端子、4は映像
信号出力端子、2は電荷転送素子、3は濾波器、5は同
期信号分離器、8は基準同期信号入力端子、10は時間
誤差検出器、12は電圧制御発振器、Tはクロック信号
作成器、9は同期信号、11は時間誤差信号、6はクロ
ック信号である。
再生された映像信号は再生映像信号入力端子1に加えら
れ、電荷転送素子2を通過した後、濾波器3で不要成分
が除去されて映像信号出力端子4に現われる。一方、再
生映像信号入力端子1に加えられた再生映像信号は同期
信号分離器5にも印加されて同期信号のみが取り出され
、時間誤差検出器10に供給される。
れ、電荷転送素子2を通過した後、濾波器3で不要成分
が除去されて映像信号出力端子4に現われる。一方、再
生映像信号入力端子1に加えられた再生映像信号は同期
信号分離器5にも印加されて同期信号のみが取り出され
、時間誤差検出器10に供給される。
又基準同期信号入力端子8に加えられた基準同期信号も
時間誤差検出器10に印加されて、時間誤差検出器10
において再生映像信号中の同期信号の基準同期信号に対
する時間誤差に対応する時間誤差信号11が作成される
。時間誤差信号11は電圧制御発振器12に加えられて
その発振周波数を制御し、周波数制御された信号はクロ
ツク信号作成器7により所定のパルス波形に整形されて
クロツク信号6となり、電荷転送素子2を1駆動するク
ロツク信号として電荷転送素子2に印加される。次に第
1図に示した従来例の動作原理を簡単に説明する。
時間誤差検出器10に印加されて、時間誤差検出器10
において再生映像信号中の同期信号の基準同期信号に対
する時間誤差に対応する時間誤差信号11が作成される
。時間誤差信号11は電圧制御発振器12に加えられて
その発振周波数を制御し、周波数制御された信号はクロ
ツク信号作成器7により所定のパルス波形に整形されて
クロツク信号6となり、電荷転送素子2を1駆動するク
ロツク信号として電荷転送素子2に印加される。次に第
1図に示した従来例の動作原理を簡単に説明する。
今、時間誤差検出器10の感度をKEAcv/Sec〕
、同期信号9の基準同期信号に対する遅れの時間誤差を
TEAcsec〕、時間誤差信号11の電圧をVEAC
V〕とすればの関係がある。
、同期信号9の基準同期信号に対する遅れの時間誤差を
TEAcsec〕、時間誤差信号11の電圧をVEAC
V〕とすればの関係がある。
又電圧制御発振器12の発振周波数をFcpA[′Hz
L電圧制御発振器12の制御感度をKvAClIz/V
〕,FOCHz〕を一定周波数とすれば、となる。一方
、電荷転送素子2の段数をN〔段〕とすれば、電荷転送
素子2へ印カロされた信号が電荷転送素子2を通過する
のに要する時間、すなわち電荷転送素子2に印加された
信号の受ける遅延時間TDACSeC]は、となる。
L電圧制御発振器12の制御感度をKvAClIz/V
〕,FOCHz〕を一定周波数とすれば、となる。一方
、電荷転送素子2の段数をN〔段〕とすれば、電荷転送
素子2へ印カロされた信号が電荷転送素子2を通過する
のに要する時間、すなわち電荷転送素子2に印加された
信号の受ける遅延時間TDACSeC]は、となる。
以上の(101)式、(102)式及び(103)式か
らTDAをTEAの関数として示すと、FO となる。
らTDAをTEAの関数として示すと、FO となる。
ところで、ITEAI〈〈?なる) KvA
−KEA TEAの範囲で考えると、(104)式よりしかしなが
ら時間誤差TEAを完全に相殺する為にはTOAcse
c〕を一定時間とすればでなければならない。
−KEA TEAの範囲で考えると、(104)式よりしかしなが
ら時間誤差TEAを完全に相殺する為にはTOAcse
c〕を一定時間とすればでなければならない。
従つて(105)式及び(106)式よりの両式を満足
する様に各定数を設定すれば時間誤差TEAを完全に相
殺出来る。
する様に各定数を設定すれば時間誤差TEAを完全に相
殺出来る。
しかし、1TEAI〈く.≠7なる条件を満足しないT
EAに対しては、電荷転送素子2の遅延時間TDAは第
2図に示す如くTEAに対して双曲線となり、時間軸補
正は不可能となる。
EAに対しては、電荷転送素子2の遅延時間TDAは第
2図に示す如くTEAに対して双曲線となり、時間軸補
正は不可能となる。
第2図は時間誤差TEAと遅延時間TDAの関係を示す
グラフであり、横軸は時間誤差TEAを、縦軸は遅延時
間TDAを示し、曲線14は(104)式を、破線13
は(106)式を各々示したものである。
グラフであり、横軸は時間誤差TEAを、縦軸は遅延時
間TDAを示し、曲線14は(104)式を、破線13
は(106)式を各々示したものである。
従つて、従来の方法に於ては時間軸補正範囲に制限があ
り、補正範囲を広げるのは可成り困難である。そこで、
本発明は電荷転送素子を用いた時間軸補正装置において
上記の欠点を無くし、より広範囲な時間軸補正を可能と
するものである。以下不発明の−実施例を図面に基づい
て説明する。
り、補正範囲を広げるのは可成り困難である。そこで、
本発明は電荷転送素子を用いた時間軸補正装置において
上記の欠点を無くし、より広範囲な時間軸補正を可能と
するものである。以下不発明の−実施例を図面に基づい
て説明する。
第3図は本発明の一実施例を示すプロツクダイヤグラム
であり、15は再生映像信号入力端子、18は映像信号
出力端子、16は電荷転送素子、17は濾波器、19は
同期信号分離器、26は基準同期信号入力端子、22は
時間誤差検出器、24は第1電圧制御発振器、25は周
期検出器、32は定電圧源、28は加算器、30は第2
電圧制御発振器、31はクロツク信号作成器、21は分
離された同期信号、23は時間誤差信号、27は周期信
号、29は制御信号、20はクロツク信号である。再生
された映像信号は再生映像信号入力端子16に加えられ
、電荷転送素子16を通過した後、濾波器17で不要成
分が除去され、映像信号出力端子18に現われる。
であり、15は再生映像信号入力端子、18は映像信号
出力端子、16は電荷転送素子、17は濾波器、19は
同期信号分離器、26は基準同期信号入力端子、22は
時間誤差検出器、24は第1電圧制御発振器、25は周
期検出器、32は定電圧源、28は加算器、30は第2
電圧制御発振器、31はクロツク信号作成器、21は分
離された同期信号、23は時間誤差信号、27は周期信
号、29は制御信号、20はクロツク信号である。再生
された映像信号は再生映像信号入力端子16に加えられ
、電荷転送素子16を通過した後、濾波器17で不要成
分が除去され、映像信号出力端子18に現われる。
又映像信号入力端子15に加えられた再生映像信号は同
期信号分離器19にも印加され、同期信号のみ取り出さ
れ時間誤差検出器22に供給される。基準同期信号入力
端子20に加えられた基準同期信号も時間誤差検出器2
2に供給され、再生映像信号中の同期信号21の基準同
期信号26に対する時間誤差に対応する時間誤差信号2
3を時間誤差検出器22で作成する。時間誤差信号23
は第1電圧制御発振器24へ制御信号として加えられ発
振周波数を制御する。周波数制御された信号は周期検出
器25で周期が測定されて、その周期に対応する周期信
号27が作成され、加算器28において定電圧源32の
電位と加算されて制御信号29となり、第2電圧制御発
振器30に加えられる。制御信号28により第2電圧制
御発振器30の発振周波数が制御され、クロツク信号作
成器31で所定の形のクロツク信号20に整形され、ク
ロツク信号として電荷転送素子16に印加される。次に
その動作原理を説明する。
期信号分離器19にも印加され、同期信号のみ取り出さ
れ時間誤差検出器22に供給される。基準同期信号入力
端子20に加えられた基準同期信号も時間誤差検出器2
2に供給され、再生映像信号中の同期信号21の基準同
期信号26に対する時間誤差に対応する時間誤差信号2
3を時間誤差検出器22で作成する。時間誤差信号23
は第1電圧制御発振器24へ制御信号として加えられ発
振周波数を制御する。周波数制御された信号は周期検出
器25で周期が測定されて、その周期に対応する周期信
号27が作成され、加算器28において定電圧源32の
電位と加算されて制御信号29となり、第2電圧制御発
振器30に加えられる。制御信号28により第2電圧制
御発振器30の発振周波数が制御され、クロツク信号作
成器31で所定の形のクロツク信号20に整形され、ク
ロツク信号として電荷転送素子16に印加される。次に
その動作原理を説明する。
基準同期信号26に対する再生映像信号中の同期信号2
1の遅れの時間誤差をTECsec〕、時間誤差検出器
22の感度をKECV/sec〕、一定電圧をVoCV
〕(VoCV〕は時間誤差TE(sec)が零のとき、
すなわち時間誤差検出器22の中心電位に対応している
)とすると時間誤差信号23の電圧VEはで示される。
1の遅れの時間誤差をTECsec〕、時間誤差検出器
22の感度をKECV/sec〕、一定電圧をVoCV
〕(VoCV〕は時間誤差TE(sec)が零のとき、
すなわち時間誤差検出器22の中心電位に対応している
)とすると時間誤差信号23の電圧VEはで示される。
第l電圧制御発振器24の制御感度をKfl〔Hz/V
〕、一定周波数をfol〔Hz〕(fol〔Hz〕は時
間誤差信号VEが零のとき、すなわち第l電圧制御発振
器24の中心周波数に対応している)とすれば、発振周
波数F1〔Hz〕はとなる。次に、周期検出器25の感
度をKT〔V/sec〕、とすれば周期検出器25の出
力すなわち周期信号2Tの電圧VTCV〕はである。
〕、一定周波数をfol〔Hz〕(fol〔Hz〕は時
間誤差信号VEが零のとき、すなわち第l電圧制御発振
器24の中心周波数に対応している)とすれば、発振周
波数F1〔Hz〕はとなる。次に、周期検出器25の感
度をKT〔V/sec〕、とすれば周期検出器25の出
力すなわち周期信号2Tの電圧VTCV〕はである。
又定電圧源32の電圧をVsCV〕とすれば制御信号2
9の電圧VcCV〕はとなる。
9の電圧VcCV〕はとなる。
第2電圧制御発振器30の制御感度をKf2〔Hz/N
〕、一定周波数をfo2〔Hz〕(fo2〔Hz〕はV
cCV〕が零のとき、すなわち第2電圧制御発振器30
の中心周波数に対応している)とすれば発振周波数F2
〔Hz〕はである。
〕、一定周波数をfo2〔Hz〕(fo2〔Hz〕はV
cCV〕が零のとき、すなわち第2電圧制御発振器30
の中心周波数に対応している)とすれば発振周波数F2
〔Hz〕はである。
ところで、電荷転送素子16の段数をM〔段〕とすると
、この電荷転送素子16によつて得られる遅延時間TD
Csec〕はである。
、この電荷転送素子16によつて得られる遅延時間TD
Csec〕はである。
以上の(109)式、(110)式、(11ハ式、(1
12)式、(113)式及び(114)式よりTDをT
Eの関数で示すと、となる。
12)式、(113)式及び(114)式よりTDをT
Eの関数で示すと、となる。
今、仮にすなわち
を満足する様にVsを設定しておけば、(116)式を
(115)式に代入しての関係が得られる。
(115)式に代入しての関係が得られる。
ところで、時間軸変動を完全に除去するには、ToCs
ec〕を一定時間としての関係を満足していなければな
らない。従つて(118)式及び(119)式よりの(
120)式及び(121)式の両者を満足する様に各
定数を設定すれば、(118)式は(119)式と全く
同様となり、時間軸補正は児全に行なわれる。
ec〕を一定時間としての関係を満足していなければな
らない。従つて(118)式及び(119)式よりの(
120)式及び(121)式の両者を満足する様に各
定数を設定すれば、(118)式は(119)式と全く
同様となり、時間軸補正は児全に行なわれる。
又第4図は本実施例の動作原理を示したグラフであり、
直線34は時間誤差TEと第1電圧制御発振器24の発
振周波数F,の関係を示す直線であり、(109)式及
び(110)式より を満足している。
直線34は時間誤差TEと第1電圧制御発振器24の発
振周波数F,の関係を示す直線であり、(109)式及
び(110)式より を満足している。
曲線33は第1電圧制御発振器24の発振周波数F1と
制御信号29の電圧Vcとの関係を示す曲線であり、(
111)式及び(112)式よりを満足している。
制御信号29の電圧Vcとの関係を示す曲線であり、(
111)式及び(112)式よりを満足している。
曲線35は制御信号29の電圧VC(5電荷転送素子1
6の遅延時間TDとの関係を示す曲線であり、(113
)式及び(114)式より、JZ− − ″Zを
満足している。
6の遅延時間TDとの関係を示す曲線であり、(113
)式及び(114)式より、JZ− − ″Zを
満足している。
直線36は時間誤差TEと電荷転送素子16の遅延時間
TDとの関係を示す直線であり、(118)式を満足し
ている。なお、第3図に示した実施例における周期検出
器25の構成の一例を第5図にプロツクダイヤグラムで
示す。
TDとの関係を示す直線であり、(118)式を満足し
ている。なお、第3図に示した実施例における周期検出
器25の構成の一例を第5図にプロツクダイヤグラムで
示す。
ここで37は入力端子、43は出力端子、38は単安定
マルチバイブレータ、40はノコギリ波発生器、42は
サンプルホールド器、44はインバータ、46はサンプ
ルパルス発生器、39はトリガ信号、41はノコギリ波
信号、45はインバータ出力信号、47はサンプルパル
ス信号である。第3図における第1電圧制御発振器24
の出力信号が第5図における入力端子37に加わり、単
安定マルチバイブレータ38でトリガ信号39を作成す
る。トリガ信号39がノコギリ波発生器40に加わつて
ノコギリ波信号41を作成し、サンプルホールド器42
へノコギリ波信号41を印カロする。一方、入力端子3
7に加わつた信号はインバータ44に印加された後、サ
ンプルパルス発生器46に加えられてサンプルパルス信
号47が作成され、サンブルホールド器42に供給され
る。サンプルホールド器42において、ノコギリ波信号
41がサンプルパルス信号47のタイミングでサンブル
ホールドされて出力端子43に出力信号が発生了る。
マルチバイブレータ、40はノコギリ波発生器、42は
サンプルホールド器、44はインバータ、46はサンプ
ルパルス発生器、39はトリガ信号、41はノコギリ波
信号、45はインバータ出力信号、47はサンプルパル
ス信号である。第3図における第1電圧制御発振器24
の出力信号が第5図における入力端子37に加わり、単
安定マルチバイブレータ38でトリガ信号39を作成す
る。トリガ信号39がノコギリ波発生器40に加わつて
ノコギリ波信号41を作成し、サンプルホールド器42
へノコギリ波信号41を印カロする。一方、入力端子3
7に加わつた信号はインバータ44に印加された後、サ
ンプルパルス発生器46に加えられてサンプルパルス信
号47が作成され、サンブルホールド器42に供給され
る。サンプルホールド器42において、ノコギリ波信号
41がサンプルパルス信号47のタイミングでサンブル
ホールドされて出力端子43に出力信号が発生了る。
第6図は第5図に示した周期検出器の各部の波形図でめ
る。48は入力端子37に印加される信号波形、49は
インバータ44の出力信号45、50はトリガ信号39
、51はノコギリ波信号41、52はサンプルパルス信
号47、53は出力端子48に発生する出力信号の波形
を各々示している。
る。48は入力端子37に印加される信号波形、49は
インバータ44の出力信号45、50はトリガ信号39
、51はノコギリ波信号41、52はサンプルパルス信
号47、53は出力端子48に発生する出力信号の波形
を各々示している。
当然のことながら波形53は第3図における周期信号2
7に対応する。以上は周期検出器の一構成例であり、ノ
コギリ波信号51の傾斜部の中間時点の電位をサンプル
ホールドするのではなく、ノコギリ波信号51のピーク
値をサンプルホールドする様に構成しても同様に周期検
出器が得られる。
7に対応する。以上は周期検出器の一構成例であり、ノ
コギリ波信号51の傾斜部の中間時点の電位をサンプル
ホールドするのではなく、ノコギリ波信号51のピーク
値をサンプルホールドする様に構成しても同様に周期検
出器が得られる。
従つて、以上の説明及び第4図から明らかな通り、本発
明の実施例において(117)式、(120)式及び(
121)式を満足する様に各定数を設定すれば、時間誤
差TEと電荷転送素子16の遅延時間TDとの関係は(
119)式を満足しており、従来例に於ける時間軸補正
範囲の制限が無くなつて、より広範囲の時間軸補正が可
能となる。
明の実施例において(117)式、(120)式及び(
121)式を満足する様に各定数を設定すれば、時間誤
差TEと電荷転送素子16の遅延時間TDとの関係は(
119)式を満足しており、従来例に於ける時間軸補正
範囲の制限が無くなつて、より広範囲の時間軸補正が可
能となる。
なお、本実施例における電荷転送素子とはBBD(Bu
cketPrigadeDevice)やCCD(Ch
argeCOupledDevice)を意味しておる
。
cketPrigadeDevice)やCCD(Ch
argeCOupledDevice)を意味しておる
。
しかしながらこの様な重荷転送素子に限らず、コンデン
サメモリやシフトレジスタを使用する場合にも全く口様
の効果が得られる。例えば、シフトレジスタを可変遅延
線として使用する場合は、第3図の電荷転送素子をシフ
トレジスタに置きかえて、シフトレジスタの前にアナロ
グデジタル変換器、シフトレジスタの後にデジタルアナ
ログ変換器を挿人することにより、第3図に示した実施
例と全く同様の効果を有する時間軸補正装置か得られる
。
サメモリやシフトレジスタを使用する場合にも全く口様
の効果が得られる。例えば、シフトレジスタを可変遅延
線として使用する場合は、第3図の電荷転送素子をシフ
トレジスタに置きかえて、シフトレジスタの前にアナロ
グデジタル変換器、シフトレジスタの後にデジタルアナ
ログ変換器を挿人することにより、第3図に示した実施
例と全く同様の効果を有する時間軸補正装置か得られる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は電荷転送素子を使用した時間軸補正装置の一従
来例を示すプロツクダイヤグラム、第2図は第1図の説
明に供する為の波形図、第3図は本発明の一実施例を示
すプロツクダイヤグラム、第4図は第3図の説明に供す
る為の波形図、第5図は周期検出器の一例を示すプロツ
クダイヤグラム、第6図は第5図の説明に供rる為の波
形図である。 15・・・・・・再生映像信号入力端子、16・・・・
・・電荷転送素子、17・・・・・・濾波器、18・・
・・・・映像信号出力端子、19・・・・・・同期信号
分離器、20・・・・・・クロツク信号、2・・・・・
・同期信号、22・・・・・・時間誤差検出器、23・
・・・・・時間誤差信号、24・・・・・・第1電圧制
御発振器、25・・・・・・周期検出器、26・・・・
・・基準同期信号入力端子、27・・・・・・周期信号
、28・・・・・・加算器、29・・・・・・制御信号
、30・・・・・・第2電圧制御発振器、31・・・・
・・クロツク信号作成器、32・・・・・・定電圧源。
来例を示すプロツクダイヤグラム、第2図は第1図の説
明に供する為の波形図、第3図は本発明の一実施例を示
すプロツクダイヤグラム、第4図は第3図の説明に供す
る為の波形図、第5図は周期検出器の一例を示すプロツ
クダイヤグラム、第6図は第5図の説明に供rる為の波
形図である。 15・・・・・・再生映像信号入力端子、16・・・・
・・電荷転送素子、17・・・・・・濾波器、18・・
・・・・映像信号出力端子、19・・・・・・同期信号
分離器、20・・・・・・クロツク信号、2・・・・・
・同期信号、22・・・・・・時間誤差検出器、23・
・・・・・時間誤差信号、24・・・・・・第1電圧制
御発振器、25・・・・・・周期検出器、26・・・・
・・基準同期信号入力端子、27・・・・・・周期信号
、28・・・・・・加算器、29・・・・・・制御信号
、30・・・・・・第2電圧制御発振器、31・・・・
・・クロツク信号作成器、32・・・・・・定電圧源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 映像信号から取出した同期信号と基準同期信号との
時間誤差に対応する時間誤差信号を時間誤差検出器で検
出し、該時間誤差信号で第1電圧制御発振器を制御し、
該第1電圧制御発振器の出力信号の周期を周期検出器に
おいて検出して得た周期信号に定電圧源の電圧を加算し
て得た制御信号で第2電圧制御発振器を制御し、該第2
電圧制御発振器の出力をクロック信号作成器に加えて作
成したクロック信号で電荷転送素子を駆動し、上記映像
信号を上記電荷転送素子に印加した後濾波器に通す様に
成し、以下の関係式▲数式、化学式、表等があります▼ ただし、 O_2:第2電圧制御発振器の中心周波数〔Hz〕f_
2:第2電圧制御発振器の制御感度〔Hz/V〕s:定
電圧源の電位〔V〕M:電荷転送素子の段数 K_f__1:第1電圧制御発振器の制御感度〔Hz/
V〕K_E:時間誤差検出器の感度〔V/sec〕K_
T:周期検出器の感度〔V/sec〕f_O__1:第
1電圧制御発振器の中心周波数〔Hz〕V_O:時間誤
差検出器の中心電位〔V〕T_O:一定時間〔sec〕 を満足する様にして時間軸変動を補正することを特徴と
する時間軸補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50151132A JPS592432B2 (ja) | 1975-12-16 | 1975-12-16 | ジカンジクホセイソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50151132A JPS592432B2 (ja) | 1975-12-16 | 1975-12-16 | ジカンジクホセイソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5273614A JPS5273614A (en) | 1977-06-20 |
| JPS592432B2 true JPS592432B2 (ja) | 1984-01-18 |
Family
ID=15512056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50151132A Expired JPS592432B2 (ja) | 1975-12-16 | 1975-12-16 | ジカンジクホセイソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592432B2 (ja) |
-
1975
- 1975-12-16 JP JP50151132A patent/JPS592432B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5273614A (en) | 1977-06-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6112438B2 (ja) | ||
| US4631600A (en) | Time-axis correcting circuit for recorded data reproducing device | |
| JPS592432B2 (ja) | ジカンジクホセイソウチ | |
| JPS6115506B2 (ja) | ||
| JPS61107884A (ja) | 磁気記録再生装置の自動トラツキング制御装置 | |
| EP0196059B1 (en) | Write clock generator for time base corrector | |
| JPH0519204B2 (ja) | ||
| JPS6043575B2 (ja) | 音声信号の再生装置 | |
| JPH0239158B2 (ja) | ||
| JPH02218278A (ja) | Fm変調回路 | |
| SU556483A1 (ru) | Способ воспроизведени импульсных частотно-модулированных сигналов | |
| JPH0225180Y2 (ja) | ||
| JPS5855718B2 (ja) | 時間軸補正装置 | |
| SU720488A1 (ru) | Устройство дл синхронизации воспроизводимой с вращающегос магнитного носител информации | |
| JPS5818682B2 (ja) | ジカンジクヘンドウブンジヨキヨソウチ | |
| JPS5936358A (ja) | 磁気記録再生装置のトラツキング方式 | |
| JPS6350283A (ja) | ノイズ除去回路 | |
| JPS6011517B2 (ja) | バ−スト信号に同期したクロツクの形成回路 | |
| EP0357352A2 (en) | Video signal recording/reproducing apparatus | |
| JPS5931124B2 (ja) | 時間軸補正器 | |
| JPS5916471B2 (ja) | ジカンジクホセイソウチ | |
| JPS63228465A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS61220573A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS6056028B2 (ja) | 時間軸補正装置 | |
| JPS5860448A (ja) | 磁気記録再生装置のキヤプスタンサ−ボ回路 |