JPS5924619B2 - 電池充電装置 - Google Patents

電池充電装置

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JPS5924619B2
JPS5924619B2 JP9282179A JP9282179A JPS5924619B2 JP S5924619 B2 JPS5924619 B2 JP S5924619B2 JP 9282179 A JP9282179 A JP 9282179A JP 9282179 A JP9282179 A JP 9282179A JP S5924619 B2 JPS5924619 B2 JP S5924619B2
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JP
Japan
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charging current
voltage
current
battery
transistor
Prior art date
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Expired
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JP9282179A
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English (en)
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JPS5619345A (en
Inventor
俊 片柳
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Meiji National Industrial Co Ltd
Original Assignee
Meiji National Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Meiji National Industrial Co Ltd filed Critical Meiji National Industrial Co Ltd
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Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は電池充電装置に関する。
電池を又流電源忙利用して光電する場合、トリクル充電
電流は、電池の寿命の関係から電池の定格容量のl/2
0以下に定められている。
したがつて定格容量がたとえば1800mAnの電池で
は、そのトリクル充電電流は90mA以下でなければな
らない。ところが又流電源特に商用交流電源は必ずしも
常に一定ではな<、そのためこの変動によつても充電電
流は前記した1/20以下になるようにしておかなけれ
ばならない。そこで従来では、その予想最大変動によつ
てもl/20をこえないように、予め元電電流を充分小
さくしているが、そのためには当然充電電流は小さ〈な
らざるを粋ない。しかし充電電流が小さいときは、電池
の放電時におけるその放電電流を大きくすることができ
な(・し、あるいは放電時間を長くすることができない
欠点がある。この発明は交流電圧が変動しても、充電電
流を常に一定に保つようにし、これによって大きい充電
電流で電池を充電することを目的とする。
この発明は充電電流を比較器によつて定値と比較し、そ
の比較結果の論理出力を積分してその積分出力によつて
光電電流を一定値に、維持するようにしたことを特徴と
する。この発明の実施例を図によつて説明すると、1は
交流電源の端子、2はトランス、3は全波整流装置、4
は充電対象の電池、5は充電抵抗、6は電池4の逆放電
を防止するダイオード、Tは充電電流を増減するトラン
ジスタ回路で、ダーリントン接続されたトランジスタ8
、9から構成される。
光電抵抗5の両端に生ずる電圧は増巾器10によって増
巾され、更にコンデンサ11によつて平滑される。これ
によつて得られる直流電圧Eは充電抵抗5に流れる光電
電流に比例する。前記電圧Eは比較器12に与えられる
。比較器12には別にツェナーダイオード13のツェナ
ー電圧による基準電圧EKが与えられている。比較器1
2刀・らは、EK〉Eのとき論理出力1を出し、EK<
Eのとき論理出力0を出す。この出力はコンデンサ14
による積分回路15によつて積分され、その積分出力が
トランジスタ8のベースに与えられる。比較器12、ト
ランジスタ回路T等がない場合、交流電圧の波高値が規
準値であるときの充電電流を第2図のAであるとすれば
、交流電圧の波高値が大きくなれば、充電電流はBのよ
うに、又交流電圧の波高値が小さぐなれば、充電電流は
Cのように変化する。そして充電電流がBのように増大
したとき、これが電池容量から定まるトリクル充電電流
をこえてしまうことは前述したとおりである。今図の構
成において、交流電圧の波高値が規準値であるとすると
、そのときの充電電流によって定まる充電抵抗5の端子
電圧に基いて比較器12に与えられる電圧Eが基準電圧
EKより大きいとすれば、比較器12の論理出力は0と
なるが、積分回路15のため、トランジスタ8のベース
電位は直ちに低下せず、時間の経過にしたがつて徐々に
低下する。
この低下にしたがつてトランジスタ9のコレクタ電流、
すなわち充電電流も徐々に減少する。この減少にしたが
って、電圧Eが低下し、これにより基準電圧Ekより低
くなると、比較器12の論理出力は1となる。しかし積
分回路15のため、トランジスタ8のベース電位は直ち
に増大せず、時間の経過にしたがつて増大する。この増
大によつてトランジスタ9のコレクタ電流すなわち充電
電流も増大する。以下これを繰返す。積分回路15の放
電時定数が交流電圧の半波の周期より長がいとすれば、
このときの充電電流の波形は第3図のAに示すようにな
る。ここで交流電圧の変動によつてその波高値が高かく
なつたとする。
このときも、電圧Eと基準電圧EKとの比較によつてト
ランジスタ8のベース電位が変動するが、基準電圧Ek
は、前述した場合とは何ら変るところがないので、トラ
ンジスタ9のコレクタ電流、すなわち光電電流は同じと
なる。実際には交流電圧の波高値が高力・くなったので
、その父流電流波形の裾が広がるため、充電電流が同じ
であれば、第3図のBに示す充電電流波形のように、波
形Aと同じ面積となるように、波形Aよりも波高値は低
くなる。逆に父流電圧の変動によつてその波高値が低く
なったときでもトランジスタ9のコレクタ電流は同じと
なり、この場合の光電電流波形は第3図のCに示すよう
に波形Aと同じ面積と同じになるようにその波高値は高
かくなる。ここでもし積分回路15がな(・とすると、
たと.えば電圧Eが基準電圧Ekより大きくなつたこと
により比較器12の論理出力がOとなると、直ちにトラ
ンジスタ8のベース電位が低下し、トランジスタ8にし
や断されてしまつて充電電流が流れなくなつてしまう。
すなわちこれによつて充電電流はその断続を繰返すこと
になつてしまう。し力・し電池の放電電流の所定値を確
保するためには充電電流として必要な電流量を供給しな
ければならないのに、前記のように充電電流が断続すれ
ば、充電電流が流れない期間が発生することによつて、
このままでは充電電流として必要な電流量が確保できな
〈なる。この必要な電流量の確保のために、波高ピーク
値の高い電流波形の充電電流を供給しなければならない
ことになるが、このような波高ピーク値の高い充電電流
を供給すれば、電池の電極が損傷されてしまうようにな
る。ところが積分回路15を設けて卦けば、比較器12
の論理出力がOとなつても、直ちにトランジスタ8のベ
ース電位が低下せず、徐々に低下するようになる。そし
てトランジスタ8がしや断するに至るまでに、電圧Eが
低下するので、比較器12の論理出力は1となり、トラ
ンジスタ8のベース電位は上昇する。このようにして、
トランジスタ8はしや断されることがないので、充電電
流は増減こそすれ、断続することはない。したがつて充
電電流としては波高ピーク値の高い電流を流す必要はな
いので、電池の電極と損傷させることもない。以上詳述
したように、この発明によれば交流電圧を整流して電池
を充電する場合、交流電圧が変動しても光電電流を一定
にすることができ、したがつて従来のように電圧変動を
見越して予め充電電流を低下させて卦く必要はなくなり
、もつて電池の放電電流を大きくすることができる効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す回路図、第2図は従来
構成の充電電流の波形図、第3図はこの発明による充電
電流の波形図である。 1・・・・・・交流電源端子、3・・・・・・全波整流
装置、4・・・・・・電池、5・・・・・・充電抵抗、
7・・・・・・トランジスタ回路、10・・・・・・増
巾器、12・・・・・・比較器、13・・・・・・ツエ
ナダイオード、15・・・・・・積分回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 交流電圧を全波整流して電池に充電電流を供給する
    電池充電装置において、前記充電電流に比例する電圧と
    基準電圧とを比較する比較器と、前記比較器の論理出力
    を積分する積分回路と、前記積分回路の積分出力によつ
    て前記充電電流を一定に保つように前記充電電流を制御
    するトランジスタ回路とからなる電池充電装置。
JP9282179A 1979-07-21 1979-07-21 電池充電装置 Expired JPS5924619B2 (ja)

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JPS5619345A JPS5619345A (en) 1981-02-24
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2719369B2 (ja) * 1988-10-31 1998-02-25 松下電工株式会社 充電装置
JP2731131B2 (ja) * 1995-07-26 1998-03-25 松下電工株式会社 定電流制御回路

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JPS5619345A (en) 1981-02-24

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