JPS5924910Y2 - 空気調和機の制御装置 - Google Patents
空気調和機の制御装置Info
- Publication number
- JPS5924910Y2 JPS5924910Y2 JP17142979U JP17142979U JPS5924910Y2 JP S5924910 Y2 JPS5924910 Y2 JP S5924910Y2 JP 17142979 U JP17142979 U JP 17142979U JP 17142979 U JP17142979 U JP 17142979U JP S5924910 Y2 JPS5924910 Y2 JP S5924910Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- room temperature
- control device
- control panel
- central control
- indoor unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は1台の室外ユニットと複数台の室内ユニットと
集中制御盤とからなる空気調和機の制御装置に係り、特
に集中制御盤の表示に関するもので、各室内ユニットが
設置されている室の空調状態を集中制御盤に表示し、使
用者にその旨を知らせるものである。
集中制御盤とからなる空気調和機の制御装置に係り、特
に集中制御盤の表示に関するもので、各室内ユニットが
設置されている室の空調状態を集中制御盤に表示し、使
用者にその旨を知らせるものである。
従来のマルチタイプのエアコンは、室内ユニットの設置
された室以外に運転/停止を制御する装置は存在せず、
該装置へ行き制御する以外になかった。
された室以外に運転/停止を制御する装置は存在せず、
該装置へ行き制御する以外になかった。
又他室の運転/停止を行なうことはもとより、他室の室
温設定、及び室温状態の把持は不可能であり、使い勝手
が悪く、不便であった。
温設定、及び室温状態の把持は不可能であり、使い勝手
が悪く、不便であった。
本考案は上記従来の問題点を解消するもので、以下、本
考案を図面とともに説明する。
考案を図面とともに説明する。
第1図は本考案の一実施例の全体構成を示す。
図中1,2は室内ユニット、5,6は室内ユニット1,
2のリモコン装置、3は集中制御盤であり、4は室外ユ
ニットである。
2のリモコン装置、3は集中制御盤であり、4は室外ユ
ニットである。
室内ユニット1,2は各々に取り付けられたリモコン5
,6で運転、停止を制御されるとともに、集中制御盤3
によっても同様に制御される。
,6で運転、停止を制御されるとともに、集中制御盤3
によっても同様に制御される。
室外ユニットは、集中制御盤3に集められた室内ユニッ
トの情報及び集中制御盤で操作された各種人力情報にし
たがって伝送線32を通じて制御される。
トの情報及び集中制御盤で操作された各種人力情報にし
たがって伝送線32を通じて制御される。
なお、室内ユニットには、それぞれ室温検出用サーミス
タ15が取り付けられ、運転/停止信号等の情報ととも
に信号伝送線31.32を通じて集中制御盤3に送られ
る。
タ15が取り付けられ、運転/停止信号等の情報ととも
に信号伝送線31.32を通じて集中制御盤3に送られ
る。
第2図は本考案の一実施例の回路図を示す。
1,2は各室内ユニット、3は集中制御盤である。
Aは室内ユニット1の表示制御部で以下より構成される
。
。
15は室内ユニットに設けられた室温検出用サーミスタ
、16は集中制御盤に取り付けられた室温設定用ボリュ
ーム、11.12は比較器、13はAND回路、14は
トランジスタ、22は表示器、■は直流電源、17〜2
1及び23は抵抗である。
、16は集中制御盤に取り付けられた室温設定用ボリュ
ーム、11.12は比較器、13はAND回路、14は
トランジスタ、22は表示器、■は直流電源、17〜2
1及び23は抵抗である。
Bは室内ユニット2用の表示制御部であり、表示制御部
Aと同様の回路で構成される。
Aと同様の回路で構成される。
なお、第2図には、上記した表示制御部だけを示し、他
の各種制御部は本考案と直接関係が無いので省略する。
の各種制御部は本考案と直接関係が無いので省略する。
第3図は第2図中の各部の波形を示し、e丁は室温設定
用ボリューム16とサーミスタ15で分割される電圧 eoutlは比較器11の出力、eOut2は比較器1
2の出力で゛ある。
用ボリューム16とサーミスタ15で分割される電圧 eoutlは比較器11の出力、eOut2は比較器1
2の出力で゛ある。
e outはAND回路13の出力で゛ある。第2図、
第3図を用いて動作を説明する。
第3図を用いて動作を説明する。
ボリュームVRとサーミスタ15で決定される電圧eT
は、比較器11.12へ入力される。
は、比較器11.12へ入力される。
それぞれの比較器11.12はそれぞれの基準電圧ev
1.ev2と比較する。
1.ev2と比較する。
比較器12テは、et>eV2ノ時Hiを出力し、比較
器11ではeT<eVlの時Hiを出力する。
器11ではeT<eVlの時Hiを出力する。
それぞれの出力eout2とe outlをAND回路
へ入力し、該AND回路出力e outで抵抗20.2
1を通しトランジスタ14を制御する。
へ入力し、該AND回路出力e outで抵抗20.2
1を通しトランジスタ14を制御する。
AND回路出力e outがHiの時トランジスタ14
が導通し、抵抗23、表示器22を通して電流が流れ、
表示器22は点灯する。
が導通し、抵抗23、表示器22を通して電流が流れ、
表示器22は点灯する。
AND回路出力e outがLowの時トランジスタ1
4が非導通になり、表示器22に電流が流れず消灯する
。
4が非導通になり、表示器22に電流が流れず消灯する
。
なお抵抗23は表示器22の電流制限用抵抗である。
この様に、電圧eTが、基準電圧eV。とev2の間に
存在する時、表示器を点灯させ、所定の温度領域内に室
温が存在していることを知らせることか゛できる。
存在する時、表示器を点灯させ、所定の温度領域内に室
温が存在していることを知らせることか゛できる。
上記説明では、2点の基準点を定め、室温が2点間に存
在する時に表示器を点灯させたが、基準点を1点とし、
ある点以下あるいは以上の時だけ表示することも安易に
実現できる。
在する時に表示器を点灯させたが、基準点を1点とし、
ある点以下あるいは以上の時だけ表示することも安易に
実現できる。
又2点の基準点を設け、1の基準点以上を線表示、2の
基準点以上を赤表示と言うような表示も行なえる。
基準点以上を赤表示と言うような表示も行なえる。
以上のように本考案によれば、各室の室温が1個所で把
握できるとともに、所望の温度に到したか否かが一目で
判断でき、使い勝手が向上する。
握できるとともに、所望の温度に到したか否かが一目で
判断でき、使い勝手が向上する。
第1図は本考案の一実施例の構成を示す説明図、第2図
は本考案の一実施例を示す制御回路図、第3図は第2図
中の各部の電圧波形図である。 1.2・・・・・・室内ユニット、4・・・・・・室外
ユニット、3・・・・・・集中制御盤、16・・・・・
・室温設定用ボリューム、15・・・・・・サーミスタ
(室温検出手段)、11.12・・・・・・比較器(演
算手段)、22・・・・・・表示器(表示手段)。
は本考案の一実施例を示す制御回路図、第3図は第2図
中の各部の電圧波形図である。 1.2・・・・・・室内ユニット、4・・・・・・室外
ユニット、3・・・・・・集中制御盤、16・・・・・
・室温設定用ボリューム、15・・・・・・サーミスタ
(室温検出手段)、11.12・・・・・・比較器(演
算手段)、22・・・・・・表示器(表示手段)。
Claims (1)
- 1台の室外ユニットと、複数台の室内ユニットと、前記
室内ユニットには室温を検出する手段と、前記室温を集
中制御装置に送る手段と、前記室外ユニットと室内ユニ
ットを制御する集中制御盤とを有し、この集中制御盤に
は各室の室温状態を表示する表示手段と、任意に設定さ
れた設定温度と前記室内ユニットから送られる室温を演
算し、演算結果が所定値以内にある場合、前記表示手段
を制御する演算手段を設けてなる空気調和機の制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17142979U JPS5924910Y2 (ja) | 1979-12-10 | 1979-12-10 | 空気調和機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17142979U JPS5924910Y2 (ja) | 1979-12-10 | 1979-12-10 | 空気調和機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5686431U JPS5686431U (ja) | 1981-07-11 |
| JPS5924910Y2 true JPS5924910Y2 (ja) | 1984-07-23 |
Family
ID=29682262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17142979U Expired JPS5924910Y2 (ja) | 1979-12-10 | 1979-12-10 | 空気調和機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924910Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-10 JP JP17142979U patent/JPS5924910Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5686431U (ja) | 1981-07-11 |
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