JPS598116Y2 - 空気調和機の温度表示装置 - Google Patents
空気調和機の温度表示装置Info
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- JPS598116Y2 JPS598116Y2 JP1979079852U JP7985279U JPS598116Y2 JP S598116 Y2 JPS598116 Y2 JP S598116Y2 JP 1979079852 U JP1979079852 U JP 1979079852U JP 7985279 U JP7985279 U JP 7985279U JP S598116 Y2 JPS598116 Y2 JP S598116Y2
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- temperature
- display
- indoor
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えばルームエヤコン等の室内用空気調和機の
温度表示装置に関するものである。
温度表示装置に関するものである。
而して、本考案の主な目的は温調運転時において室内温
度が温度表示範囲(例えば、36,35.34・・・・
・・9,8.7の30通りの温度表示範囲のことであっ
て、以下、単にリミットと称する)である場合には斯る
室温を表示器の連続点灯で以って明確にデジタル表示す
ることができるのは勿論のこと・この温調運転時に室内
温度がテ゛ジタル表示器のリミットの上限をこえた時と
下限未満の時にはその室内温度を前記テ゛ジタル表示器
で点滅表示して使用者に注意を促すことができる空気調
和機の温度表示装置を提供することにある。
度が温度表示範囲(例えば、36,35.34・・・・
・・9,8.7の30通りの温度表示範囲のことであっ
て、以下、単にリミットと称する)である場合には斯る
室温を表示器の連続点灯で以って明確にデジタル表示す
ることができるのは勿論のこと・この温調運転時に室内
温度がテ゛ジタル表示器のリミットの上限をこえた時と
下限未満の時にはその室内温度を前記テ゛ジタル表示器
で点滅表示して使用者に注意を促すことができる空気調
和機の温度表示装置を提供することにある。
本考案の他の目的は室内温度がデジタル表示器の前記リ
ミットの上限をこえた時には温調運転時および停止・送
風運転時の如何にかかわらず高温表示器が点灯して斯る
状態を表示し、また室内温度がデジタル表示器のリミッ
トの下限未満に下がった時には温調運転および停止・送
風運転時の如何にかかわらず低温表示器が点灯もしくは
点滅して斯る状態を表示することができ、特に停止・送
風運転時において高温表示器で室温が高くなったことを
、また低温表示器で室温が低くなったことを明確に表示
することができる空気調和機の温度表示装置を提供する
ことにある。
ミットの上限をこえた時には温調運転時および停止・送
風運転時の如何にかかわらず高温表示器が点灯して斯る
状態を表示し、また室内温度がデジタル表示器のリミッ
トの下限未満に下がった時には温調運転および停止・送
風運転時の如何にかかわらず低温表示器が点灯もしくは
点滅して斯る状態を表示することができ、特に停止・送
風運転時において高温表示器で室温が高くなったことを
、また低温表示器で室温が低くなったことを明確に表示
することができる空気調和機の温度表示装置を提供する
ことにある。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図は本考案に係る温度表示装置を備えた空気調和機
の実施例を示す正面図で、同図中、1は壁掛形の空気調
和機本体、2はこの本体1の下方に設けたリモートコン
トローラであって、該リモートコントローラ2内には室
内の温度を検知する温度検出器であるところのサーミス
タ3を設けていて、このサーミスタ3で以って室温を制
御するように構或している。
の実施例を示す正面図で、同図中、1は壁掛形の空気調
和機本体、2はこの本体1の下方に設けたリモートコン
トローラであって、該リモートコントローラ2内には室
内の温度を検知する温度検出器であるところのサーミス
タ3を設けていて、このサーミスタ3で以って室温を制
御するように構或している。
サーミスタ3は周知の如く温度によって大幅に抵抗値が
変化する半導体素子であり、一般に負の温度係数を有し
ていて、温度が上がると逆に抵抗値が小さくなる特性を
持つものである。
変化する半導体素子であり、一般に負の温度係数を有し
ていて、温度が上がると逆に抵抗値が小さくなる特性を
持つものである。
また、前記リモートコントローラ2には室温調整ノツチ
4を上下スライド可能に設けると共に、第2図に示す可
変抵抗器5を操作する室温調整用のツマミ6を取り付け
ていて、設定温度を20〜30℃の範囲で調整できるよ
うになっている。
4を上下スライド可能に設けると共に、第2図に示す可
変抵抗器5を操作する室温調整用のツマミ6を取り付け
ていて、設定温度を20〜30℃の範囲で調整できるよ
うになっている。
一方、前記空気調和機本体1の正面における右側下部に
は温度表示部7を設けている。
は温度表示部7を設けている。
この表示部7は第2図に明瞭に示す如く7セグメント形
の2桁のテ゛ジタル表示器8と、室内温度がこのデジタ
ル表示器8のリミットの上限をこえたことを表示する高
温表示器9と、室内温度が前記デ゛ジタル表示器8のリ
ミットの下限未満になったことを表示する低温表示器1
0とからなり、2桁のデジタル表示器8の左側近傍上部
に高温表示器9を、左側近傍下部に低温表示器10をそ
れぞれ配置したものである。
の2桁のテ゛ジタル表示器8と、室内温度がこのデジタ
ル表示器8のリミットの上限をこえたことを表示する高
温表示器9と、室内温度が前記デ゛ジタル表示器8のリ
ミットの下限未満になったことを表示する低温表示器1
0とからなり、2桁のデジタル表示器8の左側近傍上部
に高温表示器9を、左側近傍下部に低温表示器10をそ
れぞれ配置したものである。
ここで、前記デジタル表示器8は合計14のセグメント
11〜24を有するものであり、この表示器8は螢光表
示管や発光ダイオードおよび液晶ディスプレイ手段によ
って簡単に構或することができる。
11〜24を有するものであり、この表示器8は螢光表
示管や発光ダイオードおよび液晶ディスプレイ手段によ
って簡単に構或することができる。
また、このテ゛ジタル表示器8による温度分解能は1℃
に設定している。
に設定している。
さらに、室温の変化(切換り点)と温度表示との関係は
例えば23.5〜24.5℃を24℃と表示し.、24
.5〜25.5℃を25℃と表示し、斯る表示が24℃
から25℃に切り換わる際には前表示である24℃を切
り換わり時点より1秒間その表示を保持するようにして
いる。
例えば23.5〜24.5℃を24℃と表示し.、24
.5〜25.5℃を25℃と表示し、斯る表示が24℃
から25℃に切り換わる際には前表示である24℃を切
り換わり時点より1秒間その表示を保持するようにして
いる。
また、前記高温表示器9は逆三角形状のもので、この表
示器9はテ゛ジタル表示器8のリミットよりも室温が高
くなった時、たとえば室温が37℃以上になった時に連
続点灯するものである。
示器9はテ゛ジタル表示器8のリミットよりも室温が高
くなった時、たとえば室温が37℃以上になった時に連
続点灯するものである。
さらに、前記低温表示器10は丸形状のもので、この表
示器10はデジタル表示器8の前記リミットよりも室温
が低くなった時、たとえば室温が6℃以下になった時に
点灯もしくは点滅するものである。
示器10はデジタル表示器8の前記リミットよりも室温
が低くなった時、たとえば室温が6℃以下になった時に
点灯もしくは点滅するものである。
また、前記各表示器9,10は少なくともl秒間は点灯
を維持するようになっている。
を維持するようになっている。
次に第2図を参照して電気回路の構或について述べる。
前記サーミスタ3の二次側には可変抵抗器5を接続する
と共に、サーミスタ3の出力ライン25を変換手段であ
るところのをA−D変換器26と第3判別手段であると
ころの比較器27の一方の入力端子28とに接続してい
る。
と共に、サーミスタ3の出力ライン25を変換手段であ
るところのをA−D変換器26と第3判別手段であると
ころの比較器27の一方の入力端子28とに接続してい
る。
また、前記比較器27の他方の入力端子29にはリモー
トコントローラ2内に設けた可変抵抗器30を接続して
いる。
トコントローラ2内に設けた可変抵抗器30を接続して
いる。
ここで、前記A−D変換器26はサーミスタ3側から印
加される連続的なアナログ量(アナログ温度信号)を符
号の組合せで表わされるデジタル量(デ゛ジタル温度信
号)に変換するものである。
加される連続的なアナログ量(アナログ温度信号)を符
号の組合せで表わされるデジタル量(デ゛ジタル温度信
号)に変換するものである。
また、前記第3判別手段であるところの比較器27は、
サーミスタ3からの出力信号と予め設定した基準値とを
比較して出力信号を出力するもので、この実施例におい
ては室温が6℃以下になった時には第1比較信号を、室
温が37℃以上になった時には第2比較信号を、室温が
7℃から設定温度(たとえば27℃)までの間になった
時は第3比較信号を、室温が設定温度よりもl度未満高
くなった時は第4比較信号を、室温が設定温度よりも1
゜以上高<36℃までの間においては第5比較信号を、
次段の回路へ印加するように構威している。
サーミスタ3からの出力信号と予め設定した基準値とを
比較して出力信号を出力するもので、この実施例におい
ては室温が6℃以下になった時には第1比較信号を、室
温が37℃以上になった時には第2比較信号を、室温が
7℃から設定温度(たとえば27℃)までの間になった
時は第3比較信号を、室温が設定温度よりもl度未満高
くなった時は第4比較信号を、室温が設定温度よりも1
゜以上高<36℃までの間においては第5比較信号を、
次段の回路へ印加するように構威している。
ここで、前記設定温度は室温調整ノッチ4と室温調整用
のツマミ6とによって予め設定するものである。
のツマミ6とによって予め設定するものである。
一方、前記A−D変換器26の二次側には7セグメント
用のテ゛コーダ・ドライバ回路31,フリッカ回路36
および回路37を介して温度表示部7のデジタル表示器
8を接続し、サーミスタ3で検出した室内温度を合計1
4のセグメント11〜24によってデジタル表示すべく
構威している。
用のテ゛コーダ・ドライバ回路31,フリッカ回路36
および回路37を介して温度表示部7のデジタル表示器
8を接続し、サーミスタ3で検出した室内温度を合計1
4のセグメント11〜24によってデジタル表示すべく
構威している。
また前記A−D変換器26の二次側には分岐ライン38
を介して第2判別手段であるところの比較器Bを接続し
ている。
を介して第2判別手段であるところの比較器Bを接続し
ている。
この比較器Bは室内温度がリミット内かりミット外かを
判別するもので、室内温度がリミット外の時、つまり上
限をこえた時と下限未満の時とにrHJ信号を出力する
のである。
判別するもので、室内温度がリミット外の時、つまり上
限をこえた時と下限未満の時とにrHJ信号を出力する
のである。
さらに前記テ゛コーダ・ドライバ回路31と比較器Bの
二次側には第1点滅手段Cを接続している。
二次側には第1点滅手段Cを接続している。
この点滅手段Cは前記フリツカ回路36とインバータ3
9とアンドゲート40どから構成したもので、温調運転
であって、室内温度がリミット外であるときにデジタル
表示器8を点滅させるためのものである。
9とアンドゲート40どから構成したもので、温調運転
であって、室内温度がリミット外であるときにデジタル
表示器8を点滅させるためのものである。
一方、前記フリツカ回路36の二次側に接続した回路3
7はアンドゲート41と共に、無表示手段Dを構或する
ものであって、この手段Dは停止・送風運転であって、
かつ、室内温度がリミツl・外であるときにデジタル表
示器8を無表示にさせるためのものである。
7はアンドゲート41と共に、無表示手段Dを構或する
ものであって、この手段Dは停止・送風運転であって、
かつ、室内温度がリミツl・外であるときにデジタル表
示器8を無表示にさせるためのものである。
ここで前記各アンドゲー} 40.41の一方の入力端
子は比較器Bの二次側にそれぞれ接続しており、アンド
ゲート41の他方の入力端子は第1判別手段Aの二次側
に接続している。
子は比較器Bの二次側にそれぞれ接続しており、アンド
ゲート41の他方の入力端子は第1判別手段Aの二次側
に接続している。
該第1判別手段Aは、温調運転時にオフで、停止・送風
運転時にオンとなるスイッチ42と抵抗43とから構或
したもので、この第1判別手段Aは温調運転か停止・送
風運転かを判別するものであって、スイッチ42がオフ
の時のL信号を、オンの時はH信号を出力するのである
。
運転時にオンとなるスイッチ42と抵抗43とから構或
したもので、この第1判別手段Aは温調運転か停止・送
風運転かを判別するものであって、スイッチ42がオフ
の時のL信号を、オンの時はH信号を出力するのである
。
ところで、前記比較器27の出力端子32には第1駆動
手段Eと第2駆動手段Fとを接続している。
手段Eと第2駆動手段Fとを接続している。
ここで、第1駆動手段Eはデコーダ33、インバータ4
4、アンドゲート45およひ゛フリツカ回路35からな
り、アンドゲート45の一方の人力端子をインバータ4
4を介して第1判別手段Aの二次側に接続し、アンドゲ
ート45の他方の入力端子を前記出力端子32に接続す
る一方、フリツカ回路35を低温表示器10に接続した
ものであって、この第1駆動手段Eは室内温度がリミッ
トの下限未満であって温調運転であるとき低温表示器1
0を点滅させ、かつ室内温度がリミットの下限未満であ
って停止・送風運転であるとき低温表示器10を点灯さ
せ、これら以外のとき前記低温表示器10を消灯させる
ものである。
4、アンドゲート45およひ゛フリツカ回路35からな
り、アンドゲート45の一方の人力端子をインバータ4
4を介して第1判別手段Aの二次側に接続し、アンドゲ
ート45の他方の入力端子を前記出力端子32に接続す
る一方、フリツカ回路35を低温表示器10に接続した
ものであって、この第1駆動手段Eは室内温度がリミッ
トの下限未満であって温調運転であるとき低温表示器1
0を点滅させ、かつ室内温度がリミットの下限未満であ
って停止・送風運転であるとき低温表示器10を点灯さ
せ、これら以外のとき前記低温表示器10を消灯させる
ものである。
つまり、前記アンドゲート45はその一方の入力端子に
スイッチ42からのL信号がインバータで反転されてH
信号となって入力すると共に、他方の入力端子に前記第
1比較信号(ロジック的にH)が入力された時にのみ、
論理積によってH信号を出力するので゛ある。
スイッチ42からのL信号がインバータで反転されてH
信号となって入力すると共に、他方の入力端子に前記第
1比較信号(ロジック的にH)が入力された時にのみ、
論理積によってH信号を出力するので゛ある。
また、前記デコーダ33はコード化された信号を元の信
号に戻すものであり、このデコーダ33は比較器27か
ら出力される第1乃至第5比較信号のうちで第2比較信
号および第5比較信号に対しては該テ゛コーダ33は出
力信号を出力しないように構戊したものである。
号に戻すものであり、このデコーダ33は比較器27か
ら出力される第1乃至第5比較信号のうちで第2比較信
号および第5比較信号に対しては該テ゛コーダ33は出
力信号を出力しないように構戊したものである。
一方、第2駆動手段Fはデコーダ34で構威しており、
このデコーダ34も前記デコーダ33と同様にコード化
された信号を元の信号に戻すものであって、このテ゛コ
ーダ34は、前記比較器27から出力される信号のうち
で第1比較信号、第3比較信号および第4比較信号に対
しては該テ゛コーダ34は出力信号を出力しないように
構威していて、同デコーダ34の二次側を前記高温表示
器9に接続している。
このデコーダ34も前記デコーダ33と同様にコード化
された信号を元の信号に戻すものであって、このテ゛コ
ーダ34は、前記比較器27から出力される信号のうち
で第1比較信号、第3比較信号および第4比較信号に対
しては該テ゛コーダ34は出力信号を出力しないように
構威していて、同デコーダ34の二次側を前記高温表示
器9に接続している。
すなわち、このテ゛コーダ34は室内温度がリミットの
上限をこえている時に高温表示器9を点灯させ、かつ、
これ以外の時に高温表示器9を消灯させるためのもので
ある。
上限をこえている時に高温表示器9を点灯させ、かつ、
これ以外の時に高温表示器9を消灯させるためのもので
ある。
図示実施例は上記の如く構或するものにして、以下、冷
房運転を例にあげてその作用を説明する。
房運転を例にあげてその作用を説明する。
いま、室温調整ノツチ4および室温調整用のツマミ6を
操作して設定温度を27℃前後に設定して空気調和機を
作動させると、室内側熱交換器の作用で室内温度は次第
に低下する。
操作して設定温度を27℃前後に設定して空気調和機を
作動させると、室内側熱交換器の作用で室内温度は次第
に低下する。
このようにして室内温度が次第に低下し、該温度が設定
温度(27℃)に達した時の表示について述べると、サ
ーミスタ3によって検知された室内温度は該サーミスタ
3の抵抗変化によって電気量に変換された後にA−D変
換器26に印加され、連続的なアナログ量がデジタル量
に変換される。
温度(27℃)に達した時の表示について述べると、サ
ーミスタ3によって検知された室内温度は該サーミスタ
3の抵抗変化によって電気量に変換された後にA−D変
換器26に印加され、連続的なアナログ量がデジタル量
に変換される。
このようにしてテ゛ジ.タル量に変換された信号はテ゛
コーダ・ドライバ回路31および他の回路36 . 3
7を介してテ゛ジタル表示器8の所定のセグメント11
,12,13,16,18,20,21 ,22.24
に印加されるので、空気調和機本体1の温度表示部7に
は第3図に示す如く室内温度2Tがデジタル表示される
。
コーダ・ドライバ回路31および他の回路36 . 3
7を介してテ゛ジタル表示器8の所定のセグメント11
,12,13,16,18,20,21 ,22.24
に印加されるので、空気調和機本体1の温度表示部7に
は第3図に示す如く室内温度2Tがデジタル表示される
。
このとき、比較器Bからの出力はLであるので、フリツ
カ回路37は作用せず、表示器8は27を連続点灯表示
するものである。
カ回路37は作用せず、表示器8は27を連続点灯表示
するものである。
なお、この時点においては高温表示器9および低温表示
器10はいずれも消灯している。
器10はいずれも消灯している。
また、温調運転時に室内温度が37℃以上たとえば約3
7℃に達すると、A−D変換器26がらの出力がテ゛コ
ーダ・ドライバ回路31および゛他の回路36 .37
を介してテ゛ジタル表示器8の所定のセグメント11
,12,13,16,18j9,20,21 .22に
印加されると共に、比較器BからはH信号が出力され、
またスイッチ42からのL信号がインバータ39の反転
作用でHとなり、これら両H信号がアンドゲー} 40
で論理積さtして、その出力がHとなるのでフリッ力回
路36が作動する。
7℃に達すると、A−D変換器26がらの出力がテ゛コ
ーダ・ドライバ回路31および゛他の回路36 .37
を介してテ゛ジタル表示器8の所定のセグメント11
,12,13,16,18j9,20,21 .22に
印加されると共に、比較器BからはH信号が出力され、
またスイッチ42からのL信号がインバータ39の反転
作用でHとなり、これら両H信号がアンドゲー} 40
で論理積さtして、その出力がHとなるのでフリッ力回
路36が作動する。
このため、温度表示部7には第4図に示す如く室内温度
3Tが点滅表示される。
3Tが点滅表示される。
このとき、前記比較器27からの出力信号(第2比較信
号)はテ゛コーダ34を介して高温表示器9に印加され
るので、該表示器9が同図に示す如く連続点灯するもの
である。
号)はテ゛コーダ34を介して高温表示器9に印加され
るので、該表示器9が同図に示す如く連続点灯するもの
である。
逆に温調運転時に室内温度が6℃以下たとえば約6℃に
低下すると、A−D変換器26からの出力がデコーダ・
ドライバ回路31および他の回路36,37を介してデ
ジタル表示器8の所定のセグメン} 12,13,14
,15,16.17に印加されると共に、比較器Bから
はH信号が出力され、またスイッチ42からの信号がイ
ンバータ39によって反転されてHとなり、これら両H
信号がアンドゲ−1・40に入力し、その出力がHとな
ってフリツカ回路36を作動するので、温度表示部7に
は第5図に示す如く室内温度6゜が点滅表示される。
低下すると、A−D変換器26からの出力がデコーダ・
ドライバ回路31および他の回路36,37を介してデ
ジタル表示器8の所定のセグメン} 12,13,14
,15,16.17に印加されると共に、比較器Bから
はH信号が出力され、またスイッチ42からの信号がイ
ンバータ39によって反転されてHとなり、これら両H
信号がアンドゲ−1・40に入力し、その出力がHとな
ってフリツカ回路36を作動するので、温度表示部7に
は第5図に示す如く室内温度6゜が点滅表示される。
このとき、前記比較器27からの出力信号(第1比較信
号H)はアンドゲート45の一方の入力端子に、またス
イッチ42からのLをインバータ44で反転したH信号
が他方の入力端子にそれぞれ入力してフリツカ回路35
を作動させるので、低温表示器10が第5図に示す如く
点滅するものである。
号H)はアンドゲート45の一方の入力端子に、またス
イッチ42からのLをインバータ44で反転したH信号
が他方の入力端子にそれぞれ入力してフリツカ回路35
を作動させるので、低温表示器10が第5図に示す如く
点滅するものである。
一方、空気調和機の停止・送風運転時において、室内温
度がテ゛ジタル表示器8のリミット内である場合たとえ
ば室内温度が約27℃の時には前述と同様にして空気調
和機本体1の温度表示部7には第3図に示す如く室内温
度2Tがデジタル表示(連続点灯)される。
度がテ゛ジタル表示器8のリミット内である場合たとえ
ば室内温度が約27℃の時には前述と同様にして空気調
和機本体1の温度表示部7には第3図に示す如く室内温
度2Tがデジタル表示(連続点灯)される。
斯る停止・送風運転時において、室内温度がデジタル表
示器8の上限をこえたとき、例えは37℃以上に達する
と、比較器27の出力信号(第2比較信号)はテ゛コー
ダ34を介して高温表示器9に印加されるので、該表示
器9が第6図に示す如く連続点灯し、テ゛ジタル表示器
8は無表示となる。
示器8の上限をこえたとき、例えは37℃以上に達する
と、比較器27の出力信号(第2比較信号)はテ゛コー
ダ34を介して高温表示器9に印加されるので、該表示
器9が第6図に示す如く連続点灯し、テ゛ジタル表示器
8は無表示となる。
つまり、スイッチ42からのH信号と比較器B出力のH
信号とがアンドゲート41で論理積され、同ゲート41
の出力がHとなって回路37を作動するので、デジタル
表示器8が無表示となるのである。
信号とがアンドゲート41で論理積され、同ゲート41
の出力がHとなって回路37を作動するので、デジタル
表示器8が無表示となるのである。
逆に停止・送風運転時において、室内温度がデジタル表
示器8の下限未満たとえば6℃以下に低下すると、比較
器27の出力信号(第1比較信号)はデコーダ33を介
して一旦フリツカ回路35に印加されるが、スイッチ4
2からのH信号がインバータ44で反転されてLになっ
ており、該フリツカ回路35はこの時点においては作用
していないので、該回路35への入力信号をそのまま出
力するため、低温表示器10が第7図に示す如く連続点
灯し、デジタル表示器8は無表示、高温表示器9は消灯
となる。
示器8の下限未満たとえば6℃以下に低下すると、比較
器27の出力信号(第1比較信号)はデコーダ33を介
して一旦フリツカ回路35に印加されるが、スイッチ4
2からのH信号がインバータ44で反転されてLになっ
ており、該フリツカ回路35はこの時点においては作用
していないので、該回路35への入力信号をそのまま出
力するため、低温表示器10が第7図に示す如く連続点
灯し、デジタル表示器8は無表示、高温表示器9は消灯
となる。
以上の説明をまとめると下表の通りである。
なお、下表においては比較器27からの第3乃至第5比
較信号を無視した状態で記している。
較信号を無視した状態で記している。
本考案は以上詳述したように、比較的簡単な構戒によっ
て、温調運転時において室内温度が温度表示範囲である
場合には斯る室温をテ゛ジタル表示器8の連続点灯で以
って明確にデジタル表示することができるのは勿論のこ
と、この温調運転時に室内温度がデジタル表示器8の温
度表示範囲(たとえば36 ,35 . 34・・・・
・・9,8.7の30通り)の上限をこえた時と、下限
未満になった時にはその室内温度を前記デジタル表示器
8で点滅表示して使用者に注意を促すことができるもの
である。
て、温調運転時において室内温度が温度表示範囲である
場合には斯る室温をテ゛ジタル表示器8の連続点灯で以
って明確にデジタル表示することができるのは勿論のこ
と、この温調運転時に室内温度がデジタル表示器8の温
度表示範囲(たとえば36 ,35 . 34・・・・
・・9,8.7の30通り)の上限をこえた時と、下限
未満になった時にはその室内温度を前記デジタル表示器
8で点滅表示して使用者に注意を促すことができるもの
である。
また、室内温度がデジタル表示器8の温度表示範囲の上
限をこえた時には温調運転時および停止・送風運転時の
如何にかかわらず高温表示器9が点灯して斯る状態を表
示し、また室内温度がデジタル表示器8の温度表示範囲
の下限未満に下がった時には温調運転および停止・送風
運転時の如何にかかわらず低温表示器10が点灯もしく
は点滅して斯る状態を表示することができ、特に停止・
送風運転時において高温表示器9で室温が高くなったこ
とを、また低温表示器10で室温が低くなったことを明
確に表示することができるものである。
限をこえた時には温調運転時および停止・送風運転時の
如何にかかわらず高温表示器9が点灯して斯る状態を表
示し、また室内温度がデジタル表示器8の温度表示範囲
の下限未満に下がった時には温調運転および停止・送風
運転時の如何にかかわらず低温表示器10が点灯もしく
は点滅して斯る状態を表示することができ、特に停止・
送風運転時において高温表示器9で室温が高くなったこ
とを、また低温表示器10で室温が低くなったことを明
確に表示することができるものである。
第1図は本考案に係る温度表示装置を備えた空気調和機
の実施例を示す正面図、第2図は電気回路図、第3図乃
至第7図は各表示状態を示す表示部7の正面図である。 3・・・・・・温度検出器、8・・・・・・デジタル表
示器、9・・・・・・高温表示器、10・・・・・・低
温表示器、26・・・・・・変換手段、27・・・・・
・第3判別手段、A・・・・・・第1判別手段、B・・
・・・・第2判別手段、C・・・・・・第1点滅手段、
D・・・・・・無表示手段、E・・・・・・第1駆動手
段、F・・・・・・第2駆動手段。
の実施例を示す正面図、第2図は電気回路図、第3図乃
至第7図は各表示状態を示す表示部7の正面図である。 3・・・・・・温度検出器、8・・・・・・デジタル表
示器、9・・・・・・高温表示器、10・・・・・・低
温表示器、26・・・・・・変換手段、27・・・・・
・第3判別手段、A・・・・・・第1判別手段、B・・
・・・・第2判別手段、C・・・・・・第1点滅手段、
D・・・・・・無表示手段、E・・・・・・第1駆動手
段、F・・・・・・第2駆動手段。
Claims (1)
- 室内温度を検出する温度検出器3と、該温度検出器3で
検出したアナログ温度信号をテ゛ジタル温度信号に変換
する変換手段26と、一定の温度表示範囲を有して、こ
の温度表示範囲内でデジタル温度信号により室内温度を
デジタル表示するデジタル表示器8と、温調運転か停止
・送風運転かを判別する第1判別手段Aと、室内温度が
温度表示範囲内か温度表示範囲外かを判別する第2判別
手段Bと、温調運転であって、室内温度が温度表示範囲
外であるときにデジタル表示器8を点滅させる第1点滅
手段Cと、停止・送風運転であって、室内温度が温度表
示範囲外であるときにデジタル表示器8を無表示させる
無表示手段Dと、室内温度が温度表示範囲の上限をこえ
ているか又は下限未満であるかを判別する第3判別手段
27と、室内温度が温度表示範囲の下限未満であって温
調運転であるとき低温表示器10を点滅させ、かつ室内
温度が温度表示範囲の下限未満であって停止・送風運転
であるとき低温表示器10を点灯させ、これら以外のと
きに前記低温表示器10を消灯させる第1駆動手段Eと
、室内温度が温度表示範囲の上限をこえている時に高温
表示器9を点灯させ、かつ、これ以外の時に高温表示器
9を消灯させる第2駆動手段Fとからなることを特徴と
する空気調和機の温度表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979079852U JPS598116Y2 (ja) | 1979-06-11 | 1979-06-11 | 空気調和機の温度表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979079852U JPS598116Y2 (ja) | 1979-06-11 | 1979-06-11 | 空気調和機の温度表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55178642U JPS55178642U (ja) | 1980-12-22 |
| JPS598116Y2 true JPS598116Y2 (ja) | 1984-03-13 |
Family
ID=29313225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979079852U Expired JPS598116Y2 (ja) | 1979-06-11 | 1979-06-11 | 空気調和機の温度表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598116Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-11 JP JP1979079852U patent/JPS598116Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55178642U (ja) | 1980-12-22 |
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