JPS5924912A - 摩擦切断法及び装置 - Google Patents
摩擦切断法及び装置Info
- Publication number
- JPS5924912A JPS5924912A JP13281482A JP13281482A JPS5924912A JP S5924912 A JPS5924912 A JP S5924912A JP 13281482 A JP13281482 A JP 13281482A JP 13281482 A JP13281482 A JP 13281482A JP S5924912 A JPS5924912 A JP S5924912A
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- JP
- Japan
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- metal disc
- worked
- metal disk
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- Pending
Links
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 50
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000002173 cutting fluid Substances 0.000 description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D45/00—Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs
- B23D45/26—Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs with high-speed cutting discs, performing the cut by frictional heat melting the material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
本発明は、薄い金属円板を高速回転させつつその外周を
被加工材に押圧して被加工材を切断する摩擦切断法及び
装置に関するものである。
被加工材に押圧して被加工材を切断する摩擦切断法及び
装置に関するものである。
本発明の目的とするところは、切断が回部とされていた
硬質の被加工材を能率よく切断し得るようにすることに
ある。
硬質の被加工材を能率よく切断し得るようにすることに
ある。
(従来技術)
従来、チタン合金等の硬質の金属は切断が困難とされ、
切断砥石で切断されていたが、その切断能率が極めて悪
く、また切断部分に大きなパリができ、後工程において
そのパリを削除するための手間が掛る欠点があった。
切断砥石で切断されていたが、その切断能率が極めて悪
く、また切断部分に大きなパリができ、後工程において
そのパリを削除するための手間が掛る欠点があった。
(発明の榊成)
本発明は、Mい金属円板を高速回転させ、その金属円板
の外周を被加工材に押圧し、金属円板と被加工材との摩
擦によって被加工材を切断するようにしたもので、以下
実施例を図面に基いて説明する。
の外周を被加工材に押圧し、金属円板と被加工材との摩
擦によって被加工材を切断するようにしたもので、以下
実施例を図面に基いて説明する。
第1図及び第2図において、架台l上にレーJし2が長
さ方向に平行に並設されており、そのレール2上にサド
ル3が摺動自在に設けられ、そのサドル3は架台1上の
フレーム4に取付けられたアクチェータ5の作動により
水平方向へ摺動する。
さ方向に平行に並設されており、そのレール2上にサド
ル3が摺動自在に設けられ、そのサドル3は架台1上の
フレーム4に取付けられたアクチェータ5の作動により
水平方向へ摺動する。
サドル3の上面には、前記レール2と直角方向へレール
6が設けられ、そのレール6上にテーブル7が摺動自在
に設けられている。このテーブル7はサドル3上]こ設
けられた操作ハンドル8を操作することにより摺動する
。テーブル7は回転テーブルである。図中9はテーブル
7を回転させるための操作ハンドル、10はテーブル7
用ロツク装置の一作ハンドルである。前記フレーム4の
上部には、アーム11の中間が軸12により支承され、
アーム11は垂直面内において回動自在である。アーム
!1の先端には簿い金属−円板13が高速回転自在に支
承されている。この金属円板13は外径400mm前後
、厚さ0.6 mm〜2.3 m+a程度の簿い金属板
からなるもので、主として冷間圧延薄鋼板が使用される
。−冷間圧延薄鋼板のうち最も加工性がよく安価に製作
されるものとしてSPCがある。上記金属円板13に近
接して切削液(主として水溶液)を噴出させる切削液ノ
ズル14が設けられており、その切削液ノズル14へは
切削液タンク15から切削液が供給される。アーム11
の上面には金属円板13を高速回転させるためのモータ
16が設けられ、そのモータ16と金属円板13とはV
ベルト等で連動されている。モータ16はtSt動機の
ほか、油圧モータ、エアモータがある。アーム11の尾
端にはフレーム4に取付けられたアクチェータ17が連
結され、バランスよくそのアクチェータ17の伸縮によ
りアーム11が回動するようになっている。アクチェー
タ17は、エアシリンダ、油圧シリンダが採用される。
6が設けられ、そのレール6上にテーブル7が摺動自在
に設けられている。このテーブル7はサドル3上]こ設
けられた操作ハンドル8を操作することにより摺動する
。テーブル7は回転テーブルである。図中9はテーブル
7を回転させるための操作ハンドル、10はテーブル7
用ロツク装置の一作ハンドルである。前記フレーム4の
上部には、アーム11の中間が軸12により支承され、
アーム11は垂直面内において回動自在である。アーム
!1の先端には簿い金属−円板13が高速回転自在に支
承されている。この金属円板13は外径400mm前後
、厚さ0.6 mm〜2.3 m+a程度の簿い金属板
からなるもので、主として冷間圧延薄鋼板が使用される
。−冷間圧延薄鋼板のうち最も加工性がよく安価に製作
されるものとしてSPCがある。上記金属円板13に近
接して切削液(主として水溶液)を噴出させる切削液ノ
ズル14が設けられており、その切削液ノズル14へは
切削液タンク15から切削液が供給される。アーム11
の上面には金属円板13を高速回転させるためのモータ
16が設けられ、そのモータ16と金属円板13とはV
ベルト等で連動されている。モータ16はtSt動機の
ほか、油圧モータ、エアモータがある。アーム11の尾
端にはフレーム4に取付けられたアクチェータ17が連
結され、バランスよくそのアクチェータ17の伸縮によ
りアーム11が回動するようになっている。アクチェー
タ17は、エアシリンダ、油圧シリンダが採用される。
前記テーブル7上面、あるいはその上方には高速回転す
る金属円板13のガイド(図示略す)を設けるのが好ま
しい、このガイドは金属円板13の厚さ力1とくに薄い
局舎、あるいは被加工材の硬度が高V1場合番こ金属円
板13のぶれを防止するために金属円板13を挾むよう
にその金属円板13の両側に設けられる。
る金属円板13のガイド(図示略す)を設けるのが好ま
しい、このガイドは金属円板13の厚さ力1とくに薄い
局舎、あるいは被加工材の硬度が高V1場合番こ金属円
板13のぶれを防止するために金属円板13を挾むよう
にその金属円板13の両側に設けられる。
図中18は架台!上に設けられたガードであり、切削屑
あるいは切削液の飛散を防止する。
あるいは切削液の飛散を防止する。
次に切断要領を説明すると、被加工材をテーブル7上に
固定し、テーブル7を所定位置まで移動させ、モータ1
6を始動させて金属円板13を毎分2000〜4000
回転という高速で回転させる。この回転数は被加工材の
材質、金属円板13の外径等に対応して設定される。続
いてアクチェータ17を伸張させると、アーム11が矢
印R方向へ回動し、金属円板13の外周部が被加工材に
押圧される。金属円板13が被加工材に押圧されると、
金属円板13と被加工材との接触面において局部的に摩
擦熱が発生し、−金属円板13及び被加工材を加熱する
。金属円板13はノズル14から噴出する切削液によっ
て冷却されるので温度上昇が妨げられる。一方、被加工
材jet摩擦熱によって局部的に加熱されるので高温と
なり、局部的に半溶融あるいは溶融状態となって常温状
態よりも硬度が著しく低下する。この状態で金属円板1
3が被加工材に押圧されると、その金に罵円板13が半
溶融あるいは溶融部分へ食I/1込み、−加工材が金属
円板13によって分断されることとなる。
固定し、テーブル7を所定位置まで移動させ、モータ1
6を始動させて金属円板13を毎分2000〜4000
回転という高速で回転させる。この回転数は被加工材の
材質、金属円板13の外径等に対応して設定される。続
いてアクチェータ17を伸張させると、アーム11が矢
印R方向へ回動し、金属円板13の外周部が被加工材に
押圧される。金属円板13が被加工材に押圧されると、
金属円板13と被加工材との接触面において局部的に摩
擦熱が発生し、−金属円板13及び被加工材を加熱する
。金属円板13はノズル14から噴出する切削液によっ
て冷却されるので温度上昇が妨げられる。一方、被加工
材jet摩擦熱によって局部的に加熱されるので高温と
なり、局部的に半溶融あるいは溶融状態となって常温状
態よりも硬度が著しく低下する。この状態で金属円板1
3が被加工材に押圧されると、その金に罵円板13が半
溶融あるいは溶融部分へ食I/1込み、−加工材が金属
円板13によって分断されることとなる。
尚、上記実施例では金属円板13を垂1μ面内もこおい
て移動させるようにしたが、金属円板13を水平面内に
おいて移動させるようにして水平方向へ切断することも
可能である。
て移動させるようにしたが、金属円板13を水平面内に
おいて移動させるようにして水平方向へ切断することも
可能である。
また、上記実施例では、アーム11の回riII&こよ
り金属円板13を被加工材に切込ませるよう番こしたが
、金属円板13を垂1α方向ある川よ水Sl方向へ直線
1勺に7動させることにより被加工材へ切込ませるよう
にしてもよい。
り金属円板13を被加工材に切込ませるよう番こしたが
、金属円板13を垂1α方向ある川よ水Sl方向へ直線
1勺に7動させることにより被加工材へ切込ませるよう
にしてもよい。
(発明の効果)
本発明は、上記の構成である力)ら、以下の利点を有す
る。
る。
(1)板厚0.6+om〜L3 amという非常に薄い
金属円板に被加工材が切断されるから、切屑の排出量は
極めて少なく、被加工材の熊駄がない。
金属円板に被加工材が切断されるから、切屑の排出量は
極めて少なく、被加工材の熊駄がない。
(2〉メタルソーによる切断と異なりパリの発生が極め
て少なく、シかも切断部が美しく仕上がるので切断後の
後加工が容易となる。
て少なく、シかも切断部が美しく仕上がるので切断後の
後加工が容易となる。
(3)高速で切断されるから、従来のメタルソーによる
切断に比して数分の1ないし数十分の1という極めて短
時間で切断され、切断能率に優れる。
切断に比して数分の1ないし数十分の1という極めて短
時間で切断され、切断能率に優れる。
(4)金属円板は加工しやすく、シかも安価な冷間圧延
薄鋼板で製作できるから経済性に優れる。
薄鋼板で製作できるから経済性に優れる。
第1図は本発明装置の正面図、第2図は側面図である。
(主要部分の符号の説明)
1・・・・・・架 台 5・・・・・・アクチ
ェータ7・・・・・・テーブル 11・・・・・
・アーム13・・・・・・金属円板 16・・・
・・・モータX7・・・・・・アクチェータ 第1図 1s2図 6
ェータ7・・・・・・テーブル 11・・・・・
・アーム13・・・・・・金属円板 16・・・
・・・モータX7・・・・・・アクチェータ 第1図 1s2図 6
Claims (2)
- (1)薄い金属円板を高速回転させ、その金属円板の外
周を被加工材に抑圧して局部的に摩擦熱を発生させるこ
とにより被加工材を切断することを特徴とする摩擦切断
法。 - (2)アクチェータの作動により回動自在なアームを架
台上に設け、そのアームの一端に薄い金属円板をその軸
線の回りに高速回転自在に支承し、かつ金属円板をアー
ムに取付けられたモータに連動させ、金属円板の移動方
向に溶加工材を固定するためのテーブルを設けたことを
特徴とする摩擦切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13281482A JPS5924912A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 摩擦切断法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13281482A JPS5924912A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 摩擦切断法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924912A true JPS5924912A (ja) | 1984-02-08 |
Family
ID=15090193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13281482A Pending JPS5924912A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 摩擦切断法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924912A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG97907A1 (en) * | 1999-08-25 | 2003-08-20 | Sulzer Chemtech Ag | Method for separating profiled foils |
| CN105722627A (zh) * | 2013-09-17 | 2016-06-29 | Posco公司 | 金属板切割设备 |
| JP2016153160A (ja) * | 2015-02-03 | 2016-08-25 | フィベス オート ソチエタ ペル アツィオニ | 二重切断モード式の切断機械 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5032587A (ja) * | 1973-07-04 | 1975-03-29 |
-
1982
- 1982-07-29 JP JP13281482A patent/JPS5924912A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5032587A (ja) * | 1973-07-04 | 1975-03-29 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG97907A1 (en) * | 1999-08-25 | 2003-08-20 | Sulzer Chemtech Ag | Method for separating profiled foils |
| CN105722627A (zh) * | 2013-09-17 | 2016-06-29 | Posco公司 | 金属板切割设备 |
| JP2016153160A (ja) * | 2015-02-03 | 2016-08-25 | フィベス オート ソチエタ ペル アツィオニ | 二重切断モード式の切断機械 |
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