JPS5925316A - 作用時間の長いスロ−・リリ−ズ薬剤組成物及びその製法 - Google Patents
作用時間の長いスロ−・リリ−ズ薬剤組成物及びその製法Info
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- JPS5925316A JPS5925316A JP58111759A JP11175983A JPS5925316A JP S5925316 A JPS5925316 A JP S5925316A JP 58111759 A JP58111759 A JP 58111759A JP 11175983 A JP11175983 A JP 11175983A JP S5925316 A JPS5925316 A JP S5925316A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
薬剤の吸収を消化色・の特定部位に達するまで遅らせ、
通常の急速リリース形式で服用させた場合J、りも良峙
間に自っで血液中に所期の薬剤aiilraを維持Jる
た砧、人畜に経口投りした後、含有されている薬埋活1
)1物質をゆっくりと放出させる組成物(スロー・リリ
ース組成物)を調製することは製薬技術において公知で
ある。 この種のス[ニー・リリース組成物としては、服用から
一定時間棲に1回分の活性化合物を順次リリースさせる
ように工夫したものがある。 いずれにして6ス[]−・リリーズ薬剤の目的は薬剤の
服用後、恕速リリース形式で服用した場合に通常経験J
る」、りも長い時間にDって薬理的な反応を11を供す
ることにある。 作用時間を長くした薬剤のもう1つの重要な役割は、所
+111の治療効果を得るために薬剤の理想的41′ビ
ー′ノ而液レヘルを安定状態レベルに耗持しなければな
らない心臓血管疾忠の治療にある。 キt・リアから活III化合物をゆっくりとリリースざ
l!るための組成物の公知調製法及び利用法は基本的に
は活1ノ+物貿を消化管の生理液中にリリースしようと
いうものである。しかし、単に活性薬剤物質が胃腸液中
に存イIJるというだけでは生物学的利用能を保証でる
ものではない。ここにいう生物学的利用能とは薬剤物質
が白液及び摂取部位に利用されて所期の8/!理作用を
達成する可能性を意味づる9、生物学的利用能をもつと
厳密に定義するなら、単位服用剤の形で服用した後、薬
剤物質が有効に目標の組織部位に達するよう吸収される
程度(または絹)である。 1吸収されるには活性薬剤物質が溶液状f源でなG−J
ればならない。中位服用剤に含J、れる活t’l薬剤物
質の所与の部分が適当な生理液に溶(Jるのに要ザる時
間を溶解時間と呼ぶ。甲111/服用剤からの活性物質
溶解時間は規定条(!11−に実施される試験により、
所与の時間ベースに苅づる単位服用剤からリリースされ
た活性物買え道の比率として測定される。 胃腸管の生T!4i液は溶解時間を測定づ−るための媒
質となる。 キャリアからの活性物質溶解に影響づる凹円はいくつも
あるが、特定組成物からの薬埋活性物質の溶解時間測定
(li′1は比較的一定し−(おり、再現1勺が高い。 溶解時間に影響する種々の要因として、溶媒に対する活
性物質の表面積、溶液のp H1特定溶媒に対Jる活性
物質の町溶庶、溶媒中
通常の急速リリース形式で服用させた場合J、りも良峙
間に自っで血液中に所期の薬剤aiilraを維持Jる
た砧、人畜に経口投りした後、含有されている薬埋活1
)1物質をゆっくりと放出させる組成物(スロー・リリ
ース組成物)を調製することは製薬技術において公知で
ある。 この種のス[ニー・リリース組成物としては、服用から
一定時間棲に1回分の活性化合物を順次リリースさせる
ように工夫したものがある。 いずれにして6ス[]−・リリーズ薬剤の目的は薬剤の
服用後、恕速リリース形式で服用した場合に通常経験J
る」、りも長い時間にDって薬理的な反応を11を供す
ることにある。 作用時間を長くした薬剤のもう1つの重要な役割は、所
+111の治療効果を得るために薬剤の理想的41′ビ
ー′ノ而液レヘルを安定状態レベルに耗持しなければな
らない心臓血管疾忠の治療にある。 キt・リアから活III化合物をゆっくりとリリースざ
l!るための組成物の公知調製法及び利用法は基本的に
は活1ノ+物貿を消化管の生理液中にリリースしようと
いうものである。しかし、単に活性薬剤物質が胃腸液中
に存イIJるというだけでは生物学的利用能を保証でる
ものではない。ここにいう生物学的利用能とは薬剤物質
が白液及び摂取部位に利用されて所期の8/!理作用を
達成する可能性を意味づる9、生物学的利用能をもつと
厳密に定義するなら、単位服用剤の形で服用した後、薬
剤物質が有効に目標の組織部位に達するよう吸収される
程度(または絹)である。 1吸収されるには活性薬剤物質が溶液状f源でなG−J
ればならない。中位服用剤に含J、れる活t’l薬剤物
質の所与の部分が適当な生理液に溶(Jるのに要ザる時
間を溶解時間と呼ぶ。甲111/服用剤からの活性物質
溶解時間は規定条(!11−に実施される試験により、
所与の時間ベースに苅づる単位服用剤からリリースされ
た活性物買え道の比率として測定される。 胃腸管の生T!4i液は溶解時間を測定づ−るための媒
質となる。 キャリアからの活性物質溶解に影響づる凹円はいくつも
あるが、特定組成物からの薬埋活性物質の溶解時間測定
(li′1は比較的一定し−(おり、再現1勺が高い。 溶解時間に影響する種々の要因として、溶媒に対する活
性物質の表面積、溶液のp H1特定溶媒に対Jる活性
物質の町溶庶、溶媒中
【、二溶けた活性物質の飽和it
i#Iαに」、る駆動力’tI:どかある。 叩I−1、活性物質の溶解m亀は組織部位にお【Jる吸
収によって溶媒から構成成分が除かれるにつれて動的に
安定状態に変化する。生理的条f1下に、溶解物質の飽
和1ノベルは服用剤からのリリースにJ、っで補充され
、比較的均 で一定した溶解温石を維持して安定状態の
吸収がq能である。 薬剤のII!&収が吸収部(r/における薬剤の帯電度
に影響されること(4公知である。非帯電状態の薬剤は
lFF解された、jl: /、= cは帯電した状態の
薬剤より−し於速に組織の吸収障壁を通過する。J、I
こ、親油性物資の固rio/W分配係数6消化管におり
る活性物質の吸収を迅速化する別の要因であり、活性物
g4の一1’ Aン化カカ増人−するに従って活性物質
の吸収が遅<<Jる。このような関係は吸収部位におけ
る膜を透過りる1、!1吸収i)重物質がリポイド状障
壁を通過しな(Jればならないという所見によってすで
に4d(ん?され(いる。 活(jl物貿の浴11″にも吸収にも影響する要因はい
くつもあるか、服用剤について測定された試験管内溶解
時間と’I fA内の生物学的利用能との間に強い相関
I11か認められ−(いる。この相関性はりでに決定的
に(jlf認されているから、溶解時間はそのまま特定
の単位服用組成物中に含まれる活1ノF成分の生物学的
利用能を表わJようになっている。この1父11糸に照
らして、スn−・リリース組成物を評f+f[iりる際
(」1成物の溶解時間測定飴が重要な基本性f’lで゛
あることは明白で゛ある。 本発明(、↓含有16活刊物質の生物学的利用能が緩慢
にイするように活f1物貿のリリース速II抑えた薬剤
組成物に係わる。本発明は特に薬理活性物質の塩とこの
薬理活性物質の遊aill塩基とを、スロー・リリース
組成物中]ご組み込んだ際にスn−・リリース組成物か
らの薬1!p iに411物貿のりリーズ時間を任意に
調整して薬理活性物質の生物学的利用能に小人イ11を
与えるよう<7比率で組み合わせ゛(成る新規のス[−
1−・リリース組成物を提供するbのである。 本発明の主東な目的はス1−1−・リリース・マトリク
ス中に塩の形態を取る薬理活性物質ど遊#l塩基の形態
を取る同じ薬J1p話栢物質とを、塩の形態をH’l
6(Jの25乃f15重ω部、遊阿f塩基の形態を取る
6q)(前記塩の非塩部分に対して)25乃¥75重1
−73部の比率で・分散させで成る「[用時間を長くし
たス1−1−・リリース薬剤組成物を提供Jることにあ
る。 スM−・リリース組成物からの薬理活性物質の溶解時間
はiiI If In塁形態の薬埋■物貿を塩形前の桑
埋♂;f#1物覧ど過当イ丁比率でス1]−・リリース
・マトリクス中に共存さけること(cJ、り著しく長<
<’cるどい−)’y’ JJ+ 5’lな所見を1!
7だ。この組み合ね口にJ、る溶解時1111の引き証
ばし効果は活性物質の増炉でc、L達成で゛きイj゛い
、; IIIち、公知のス「1−・リリース剤に使用さ
れているのどはと/vど同呈の活111物貿を使用し4
rがら本発明の組成を採用りることC′その効果を引き
延ぼりことができる。また、スロー ・リリース剤から
の桑理活v1成分の溶解□、′1間はン酋解抑制剤どし
ての71−リクスを変えでも、使用可能イi−抑制=1
−ティングのM!類を変えてb意図しl、二通りに引き
拡ぼり−こと(よできない。この引き延ばし効果は組成
物に含まれる薬埋活1イ1物貿周有の11質を、組み合
わけ−た場合に牛即液に対して新しい溶解f4 t’l
を甲づるように任意に変化さlて初めて達成される。 」hllの形態を・取る薬理活性成分で調製されたス1
1−・リリース剤からの桑理粘11[成分溶wIIK¥
間を必要な)こ【プ引き延ばづには、前記塩の25〜7
5重絹%を遊間または塩7i4形態の前記薬即活P1成
分で置き換える。薬理学的に活性の塩と石塁の組み合わ
せを桑坤活竹成分としで使用し、公知のス[1−・リリ
ース剤と同様の方法てス[1−・リリース剤を調製りる
。 スロ−・リリース剤を調製りるための活性物質の塩も1
形態と塩形前の比率を適当【ご選択するにとにより、活
14成分リリース時間の引き延ばし程石を調製覆ること
ができた。 110シブ1−1プラノ白ルを活t)+成分とηるス1
−1−・リリース剤の溶解04間を試験した結果、活f
/I物賀の 100%が6時間以内にリリースされるこ
とが判明しIこ。どころか、IIcI!プ(]プラノロ
ルに含まれるブ1−1シラノ[−1ルH3の50重量%
をブ]]プラノI−]ル塩基で置き換え!ζどころ、溶
解時間は7時間に延び/J、10プ゛ラノl−J )し
1蕩とプロブラノロルIn4、tの比を稿40Φ足%、
塩基60Φ111%としたどころ、スII〜・リリース
剤の溶解111間(ま約10・−・12時間でdリ つ
Iこ 。 さらに別の試験では、公知の方法で)d前時間が約10
11.’i間となるようにポリ刀うクッ[jン酸キニジ
ンを活t)1物質とするスロー・リリース抗不整脈錠剤
を試験した1、どころかポリガラクツロン酸キニジンと
キニジン塩基の組み合ゎUを利用りることにより溶解時
間が著しく延びた。即ら、活f71成分の組み合わせが
ポリガラクツ【1ン酸キニジン75巾量%、4−ニシン
塙阜25重義%(キニジン等価分に1tづく)の場合、
溶解時間は15■)間に延びる。ポリガラクツロン6!
:1−ニシンの50重量%をにニシンJハ基で晶き換え
ると、スロー・リリース剤の溶解時間は約20時間に延
びる3゜ 例えば7/ミノノイリンまたはデAノイリン・丁チレン
ジアミンのような4:サンチン塩を活性成分どして米1
:El ’II!−i訂第3,965,256弓の教示
に従ってス[二1−・リリース錠剤を調製覆ると、9時
間以内に活M物貿の100%がリリースされる。ところ
が、(テAノイリン含右!INに基づいて)アミノフィ
リンの2:1%をjAノイリンでINき換えると、溶解
114問は+211.’1間に延びる。。 消化管組織による活慴物貿の吸収は帯電したイAン化形
態の薬埋活竹物t′iよりもむしろ帯電しでいない形の
同じ物質を使用りる方が促進されることはり尤に公知で
ある。ところが新規の塩/塩丼絹合t!h式を採用号る
と、非帯電遊離jp基酸成分lγ存か)R解1時間を長
くし、吸収を促進Jるどころかむしろ生物学的利用能を
長びかせるので逆の状態が発(1旬るという意外な所見
を得た。 叩1−)、非帯電親油性の塩基材オ≧1を使用しても、
公知技術にdjいて見られIcように溶解時間を甲めた
り吸収をlif進したり、従って生物学的利用能を増大
さけたりはlづ゛、むlノろ19&収を遅らせ、溶解時
間及び生物学的利用能を引き延ばす。この場合、現象は
公知技術が従来示唆して来たのとは逆になる。 ;1、た、町溶度自体は従来考えられていたJ、うに制
御lI要囚とはいえない。なぜなら、塩/塩基絹みfり
わ口形態の活十ノ1物質を1Φ川した場合、適当イ、−
塩基に小町溶性Inを組Jメ合わせても可溶f1塩を組
合ICし、意外なことに溶解時間及び/F物物的的利用
能引ぎ延ばし効宋が同程度で′あることか確認されたか
ら(パある、1即す、Vt酸]ディン(水溶度−1:3
0)でも燐酸=lゲイン、′(水溶度−1;2)で(ン
ぞの1fイン含右昂のj)()%を非帯電二1fイン塩
阜で置き換λるど、いずれの場合にもこれらの薬剤の4
1物学的利用能は約12時間長くなる。もし可溶度が溶
解時間及び/または生物学的利用11ヒの引き延ばしく
こ影響りる制御要因4fら、勤溶性の塩(・ある(A酸
〕デーrンを活性成分とする錠剤とこれよりも可溶rσ
の畠い塩である燐酸]ディンを活f[成分とする錠剤ど
−CはvI:なる(IC1が得られるはずである。 本発明は塩形態と遊離塩基形態の絹み合せを使用りるこ
とによって、イY「またはどのようにしくリリースと/
ll物的的利用能引き延ばされるかについて特定の理論
に制限されるものではないが、今後この分野のjtll
究に携わる人々の参考に<rればとの期待からjホへる
のが前記の理論である。 イオン化塩成分と非帯電塩基成分の動的)5鳴交換を伴
4rうこの予期しない現象は4rにか新しいメカニズム
によって制御されるしのと思われる。ス[l−・リリー
ス・キレリアに塩を組み込んだ場合、生理液中にリリー
スされる粒子総数は組成物の溶解時間を一定きせると共
にその組成物の11−勧学的利用能とb相関Jる解離及
び非解離物質から成る。 ところがJmの一部を遊離塩基で置き換えると、溶液中
の帯電粒子と非帯電粒子の比に変化が生じ、吸収部位に
おける活性成分の利用能を緩慢にJる。 なぜなら、溶液中の塩成分と塩基成分の組成バランスが
乱れ、電気的に申付のjλ目−↓成分が帯電イオンにな
ろうとする傾向が強まり、系の全体的平衡に変化を生ず
るからである。この平衡変化がぞの」:ま溶解時間を、
従って生物学的利用能を引ぎ延ばJ効宋を牛み、組成物
に極めて新規の好ましい↑り質を与えるのである。 塩/塩阜活竹成分の新しい組み含ね「を利用しlごス[
1−・リリース錠剤及びカプセルは公知のこの種薬剤に
使用される71へりクス及びその他のキレリアを利用し
て調製することができる。即ら、活↑(l成分のリリー
スを遅らせる特殊]−ティングを施される錠剤]アを新
規の塩/ lp基複合活性成分で形成dれば、同じ賦形
剤中に単独で使用される活性成分の生物学的利用能をさ
らに引き延ばすことができる。新規のjn/塩基複合活
性成分を利用Jるりfましいスロー・リリース薬剤組成
物は米国特許第4,23!1,870号に記載され−C
いるJ:うなヒト[1ギシアルキルセルロ一ス成分及び
高級脂肪族アル用−ルから成るリリーズ抑制ン1〜リク
スを使用して調製りることかできる。塩に対する塩基の
置換化率どして25乃金7;)%の適当’rK比率を採
用ずれぼり(・に匠延されている活性成分のリリースを
さらに3・〜15重量相之\延ば寸ことがぐきる。この
J、うに溶解時間が良くなれば1日1四投薬を可能にす
るに充分41時間に亘って活性治療剤の理想的な生物学
的利用能を維持することができる。 新規の塩/′塩基複合メカニズムを利用し/Jス11−
・リリース錠剤及びカプセルの調製にθf適な薬理活1
11塩基物買どしては第1表に掲げるようなりのがある
。 第1表 ス1−1−・リリース組成物の調製に使用できるQl’
、J: Lい塩基活tノ1物質アミ1−リプタリン ン11・it上ピ ン110フI−ルノ′ミン ク[1【]ゾ[1ミジン ]ディン デ゛−1スブ【−1ムフ■ニルアミン ジノ1ニルヒドラミン トキシルアミン −】ノ】トリン ヒ丁1スチノ′ミン 1ヨルヒネ ′A−1シニ1ドン パパハリン ノ■ニルプ[1パノルアミン ブ1]ノ゛ラノ[]ル 1:ニジン ス]ポルアミン jAフィリン ヂAリダシン I−記第1人に列記した物質は長時間の活t11桑理効
果をhえるJ、′う
i#Iαに」、る駆動力’tI:どかある。 叩I−1、活性物質の溶解m亀は組織部位にお【Jる吸
収によって溶媒から構成成分が除かれるにつれて動的に
安定状態に変化する。生理的条f1下に、溶解物質の飽
和1ノベルは服用剤からのリリースにJ、っで補充され
、比較的均 で一定した溶解温石を維持して安定状態の
吸収がq能である。 薬剤のII!&収が吸収部(r/における薬剤の帯電度
に影響されること(4公知である。非帯電状態の薬剤は
lFF解された、jl: /、= cは帯電した状態の
薬剤より−し於速に組織の吸収障壁を通過する。J、I
こ、親油性物資の固rio/W分配係数6消化管におり
る活性物質の吸収を迅速化する別の要因であり、活性物
g4の一1’ Aン化カカ増人−するに従って活性物質
の吸収が遅<<Jる。このような関係は吸収部位におけ
る膜を透過りる1、!1吸収i)重物質がリポイド状障
壁を通過しな(Jればならないという所見によってすで
に4d(ん?され(いる。 活(jl物貿の浴11″にも吸収にも影響する要因はい
くつもあるか、服用剤について測定された試験管内溶解
時間と’I fA内の生物学的利用能との間に強い相関
I11か認められ−(いる。この相関性はりでに決定的
に(jlf認されているから、溶解時間はそのまま特定
の単位服用組成物中に含まれる活1ノF成分の生物学的
利用能を表わJようになっている。この1父11糸に照
らして、スn−・リリース組成物を評f+f[iりる際
(」1成物の溶解時間測定飴が重要な基本性f’lで゛
あることは明白で゛ある。 本発明(、↓含有16活刊物質の生物学的利用能が緩慢
にイするように活f1物貿のリリース速II抑えた薬剤
組成物に係わる。本発明は特に薬理活性物質の塩とこの
薬理活性物質の遊aill塩基とを、スロー・リリース
組成物中]ご組み込んだ際にスn−・リリース組成物か
らの薬1!p iに411物貿のりリーズ時間を任意に
調整して薬理活性物質の生物学的利用能に小人イ11を
与えるよう<7比率で組み合わせ゛(成る新規のス[−
1−・リリース組成物を提供するbのである。 本発明の主東な目的はス1−1−・リリース・マトリク
ス中に塩の形態を取る薬理活性物質ど遊#l塩基の形態
を取る同じ薬J1p話栢物質とを、塩の形態をH’l
6(Jの25乃f15重ω部、遊阿f塩基の形態を取る
6q)(前記塩の非塩部分に対して)25乃¥75重1
−73部の比率で・分散させで成る「[用時間を長くし
たス1−1−・リリース薬剤組成物を提供Jることにあ
る。 スM−・リリース組成物からの薬理活性物質の溶解時間
はiiI If In塁形態の薬埋■物貿を塩形前の桑
埋♂;f#1物覧ど過当イ丁比率でス1]−・リリース
・マトリクス中に共存さけること(cJ、り著しく長<
<’cるどい−)’y’ JJ+ 5’lな所見を1!
7だ。この組み合ね口にJ、る溶解時1111の引き証
ばし効果は活性物質の増炉でc、L達成で゛きイj゛い
、; IIIち、公知のス「1−・リリース剤に使用さ
れているのどはと/vど同呈の活111物貿を使用し4
rがら本発明の組成を採用りることC′その効果を引き
延ぼりことができる。また、スロー ・リリース剤から
の桑理活v1成分の溶解□、′1間はン酋解抑制剤どし
ての71−リクスを変えでも、使用可能イi−抑制=1
−ティングのM!類を変えてb意図しl、二通りに引き
拡ぼり−こと(よできない。この引き延ばし効果は組成
物に含まれる薬埋活1イ1物貿周有の11質を、組み合
わけ−た場合に牛即液に対して新しい溶解f4 t’l
を甲づるように任意に変化さlて初めて達成される。 」hllの形態を・取る薬理活性成分で調製されたス1
1−・リリース剤からの桑理粘11[成分溶wIIK¥
間を必要な)こ【プ引き延ばづには、前記塩の25〜7
5重絹%を遊間または塩7i4形態の前記薬即活P1成
分で置き換える。薬理学的に活性の塩と石塁の組み合わ
せを桑坤活竹成分としで使用し、公知のス[1−・リリ
ース剤と同様の方法てス[1−・リリース剤を調製りる
。 スロ−・リリース剤を調製りるための活性物質の塩も1
形態と塩形前の比率を適当【ご選択するにとにより、活
14成分リリース時間の引き延ばし程石を調製覆ること
ができた。 110シブ1−1プラノ白ルを活t)+成分とηるス1
−1−・リリース剤の溶解04間を試験した結果、活f
/I物賀の 100%が6時間以内にリリースされるこ
とが判明しIこ。どころか、IIcI!プ(]プラノロ
ルに含まれるブ1−1シラノ[−1ルH3の50重量%
をブ]]プラノI−]ル塩基で置き換え!ζどころ、溶
解時間は7時間に延び/J、10プ゛ラノl−J )し
1蕩とプロブラノロルIn4、tの比を稿40Φ足%、
塩基60Φ111%としたどころ、スII〜・リリース
剤の溶解111間(ま約10・−・12時間でdリ つ
Iこ 。 さらに別の試験では、公知の方法で)d前時間が約10
11.’i間となるようにポリ刀うクッ[jン酸キニジ
ンを活t)1物質とするスロー・リリース抗不整脈錠剤
を試験した1、どころかポリガラクツロン酸キニジンと
キニジン塩基の組み合ゎUを利用りることにより溶解時
間が著しく延びた。即ら、活f71成分の組み合わせが
ポリガラクツ【1ン酸キニジン75巾量%、4−ニシン
塙阜25重義%(キニジン等価分に1tづく)の場合、
溶解時間は15■)間に延びる。ポリガラクツロン6!
:1−ニシンの50重量%をにニシンJハ基で晶き換え
ると、スロー・リリース剤の溶解時間は約20時間に延
びる3゜ 例えば7/ミノノイリンまたはデAノイリン・丁チレン
ジアミンのような4:サンチン塩を活性成分どして米1
:El ’II!−i訂第3,965,256弓の教示
に従ってス[二1−・リリース錠剤を調製覆ると、9時
間以内に活M物貿の100%がリリースされる。ところ
が、(テAノイリン含右!INに基づいて)アミノフィ
リンの2:1%をjAノイリンでINき換えると、溶解
114問は+211.’1間に延びる。。 消化管組織による活慴物貿の吸収は帯電したイAン化形
態の薬埋活竹物t′iよりもむしろ帯電しでいない形の
同じ物質を使用りる方が促進されることはり尤に公知で
ある。ところが新規の塩/塩丼絹合t!h式を採用号る
と、非帯電遊離jp基酸成分lγ存か)R解1時間を長
くし、吸収を促進Jるどころかむしろ生物学的利用能を
長びかせるので逆の状態が発(1旬るという意外な所見
を得た。 叩1−)、非帯電親油性の塩基材オ≧1を使用しても、
公知技術にdjいて見られIcように溶解時間を甲めた
り吸収をlif進したり、従って生物学的利用能を増大
さけたりはlづ゛、むlノろ19&収を遅らせ、溶解時
間及び生物学的利用能を引き延ばす。この場合、現象は
公知技術が従来示唆して来たのとは逆になる。 ;1、た、町溶度自体は従来考えられていたJ、うに制
御lI要囚とはいえない。なぜなら、塩/塩基絹みfり
わ口形態の活十ノ1物質を1Φ川した場合、適当イ、−
塩基に小町溶性Inを組Jメ合わせても可溶f1塩を組
合ICし、意外なことに溶解時間及び/F物物的的利用
能引ぎ延ばし効宋が同程度で′あることか確認されたか
ら(パある、1即す、Vt酸]ディン(水溶度−1:3
0)でも燐酸=lゲイン、′(水溶度−1;2)で(ン
ぞの1fイン含右昂のj)()%を非帯電二1fイン塩
阜で置き換λるど、いずれの場合にもこれらの薬剤の4
1物学的利用能は約12時間長くなる。もし可溶度が溶
解時間及び/または生物学的利用11ヒの引き延ばしく
こ影響りる制御要因4fら、勤溶性の塩(・ある(A酸
〕デーrンを活性成分とする錠剤とこれよりも可溶rσ
の畠い塩である燐酸]ディンを活f[成分とする錠剤ど
−CはvI:なる(IC1が得られるはずである。 本発明は塩形態と遊離塩基形態の絹み合せを使用りるこ
とによって、イY「またはどのようにしくリリースと/
ll物的的利用能引き延ばされるかについて特定の理論
に制限されるものではないが、今後この分野のjtll
究に携わる人々の参考に<rればとの期待からjホへる
のが前記の理論である。 イオン化塩成分と非帯電塩基成分の動的)5鳴交換を伴
4rうこの予期しない現象は4rにか新しいメカニズム
によって制御されるしのと思われる。ス[l−・リリー
ス・キレリアに塩を組み込んだ場合、生理液中にリリー
スされる粒子総数は組成物の溶解時間を一定きせると共
にその組成物の11−勧学的利用能とb相関Jる解離及
び非解離物質から成る。 ところがJmの一部を遊離塩基で置き換えると、溶液中
の帯電粒子と非帯電粒子の比に変化が生じ、吸収部位に
おける活性成分の利用能を緩慢にJる。 なぜなら、溶液中の塩成分と塩基成分の組成バランスが
乱れ、電気的に申付のjλ目−↓成分が帯電イオンにな
ろうとする傾向が強まり、系の全体的平衡に変化を生ず
るからである。この平衡変化がぞの」:ま溶解時間を、
従って生物学的利用能を引ぎ延ばJ効宋を牛み、組成物
に極めて新規の好ましい↑り質を与えるのである。 塩/塩阜活竹成分の新しい組み含ね「を利用しlごス[
1−・リリース錠剤及びカプセルは公知のこの種薬剤に
使用される71へりクス及びその他のキレリアを利用し
て調製することができる。即ら、活↑(l成分のリリー
スを遅らせる特殊]−ティングを施される錠剤]アを新
規の塩/ lp基複合活性成分で形成dれば、同じ賦形
剤中に単独で使用される活性成分の生物学的利用能をさ
らに引き延ばすことができる。新規のjn/塩基複合活
性成分を利用Jるりfましいスロー・リリース薬剤組成
物は米国特許第4,23!1,870号に記載され−C
いるJ:うなヒト[1ギシアルキルセルロ一ス成分及び
高級脂肪族アル用−ルから成るリリーズ抑制ン1〜リク
スを使用して調製りることかできる。塩に対する塩基の
置換化率どして25乃金7;)%の適当’rK比率を採
用ずれぼり(・に匠延されている活性成分のリリースを
さらに3・〜15重量相之\延ば寸ことがぐきる。この
J、うに溶解時間が良くなれば1日1四投薬を可能にす
るに充分41時間に亘って活性治療剤の理想的な生物学
的利用能を維持することができる。 新規の塩/′塩基複合メカニズムを利用し/Jス11−
・リリース錠剤及びカプセルの調製にθf適な薬理活1
11塩基物買どしては第1表に掲げるようなりのがある
。 第1表 ス1−1−・リリース組成物の調製に使用できるQl’
、J: Lい塩基活tノ1物質アミ1−リプタリン ン11・it上ピ ン110フI−ルノ′ミン ク[1【]ゾ[1ミジン ]ディン デ゛−1スブ【−1ムフ■ニルアミン ジノ1ニルヒドラミン トキシルアミン −】ノ】トリン ヒ丁1スチノ′ミン 1ヨルヒネ ′A−1シニ1ドン パパハリン ノ■ニルプ[1パノルアミン ブ1]ノ゛ラノ[]ル 1:ニジン ス]ポルアミン jAフィリン ヂAリダシン I−記第1人に列記した物質は長時間の活t11桑理効
果をhえるJ、′う
【こ意図されたス(]−・リリーズ
絹成物の形で投!j ′?Iるのに好ましい桑埋活+1
1化合物の代表的<<ものである。第1表の塩基物質で
スIZI−・リリース剤を調製りる場合、これらの物質
を、ス[−1−・リリース錠剤またはカプセル剤の調製
に従来使用される前記塩基ど対応覆る薬埋活性塩の添加
量のうら25乃至75%と置き換える。 実際には、活性成分どして使用される適当な塩/ li
塁組み合、1′)せを充分に混合し、ぞの場合1n及び
775基の*1°l了リイズが同じで゛あることがりY
ましい。 原則どして米1γJ規格約20〜60メッシコ・スクリ
ーンに相当1Jる粒子リイスが最も好Jしい粒子リイズ
である。次いで゛粉末状の塩/塩基複合店+1成分を公
知のス[1−・リリース錠剤またはカプセル剤の調製と
同じ態様で加工する。即ち、活性成分を、二1−″1イ
ンクを施される錠剤コア製造の公知ゾ【]lヒスにお(
)る該当段階でキャリノ′月に添加りる。 塩/塩基活性成分の賦形剤としてス[]−・リリース錠
剤マトリクスを使用りる場合には前記粉末状複合活性成
分を製造プ[]I?スの適当/r段階で、Ip klJ
7Jr ’、)成る活性成分の場合と同じ要領で組成
物に添加づる。ただし、I= y’塩基複合活竹成分に
は1!1右の性質があるから、同じくン1〜リクスを利
用する従来のスロ〜・リリース錠剤及びカプセル剤の製
造方法に変更を加えることがで・きる。即ら、ポリガラ
クツロン酸↓ニシン及びキニジン塩基を1236(l
LD 44 %、塩基40ii i4%の比率で活1(
1成分として使用した抗不整脈スロー・リリース錠剤を
調製づる揚台、−F記のような製法が好ましい。 Φ置部(%) ポリガラクツロン醸ギニジン 56.8−1〜ジン
J”)、t 22,9ヒドロ4
−シT1ルレル1]−ス 6.4スラーアリル・ア
ルコール 12.8滑沢剤(二酸化珪素)1.
1 ioo、。 この組成物中キニジン含:lの60%はポリ刀うクツI
]ン酸−1ニシン、40%はキニジン塩基で・ある。 段階′1:適出のポリがラクツロン酸キニジンとキニジ
ン塩基を充分に混合し、米1工」規格20番メッシ=ト
スクリーンに通し、ノ必要耐のヒト「J4:シエヂルセ
ルロースを添加【ノ、混合して均質<’t iff成物
金子116゜ 段階2:段l1Pi 1で得た混合物を段階1で使用し
Iこセルロース成分1重量部に対し2〜4Φ絹部、好ま
しくは3中糸部の水で 水和し、この粒状ペース1へを均質になる、■−で撹拌
りる。 段階3:ペースi〜を乾燥させ、米111規格16番メ
ツシトスクリーンに通す、。 段階4:別の容器℃スデアリル・7フルコールを融かし
、融()たアルコールに段階3で1胃た顆粒を加える。 段階F)二室調に冷NI L−(から米国規格12番J
、たは14番メツシュ・スクリーンに段階4の顆粒を通
り11通適当潤沢剤を添加し、適当な1Jイズ、)1ヨ
状の錠剤に1F縮成形づる。 最終錠剤Φ石= 360.Onlり 錠剤直径−1:i/32インチ l!11!瓜= 8 ko (ス;・−り)1錠中のキ
ニジン含右絹−206,0m gス11−・リリーズ単
1台服用剤どし−(カプセル剤が所望イにら、L[幅成
形段階5,1、でに111られIJ組成物を適当なリイ
ス゛、形状及び重n4のカプセルに充j眞りる1゜ この製法を利用1れば、l−I CQプ[1プラノ[−
]ル/ブ]1プラノ[1ルygB:燐酸]ディン/]デ
ィン” b% ;7/ミノノイリン/デAフイリンを活
11I成分とりるスロー・リリース剤k i;IA製り
ることもて・・き1.1.た、第1表に列6【)シた1
ふ1基とでの122酸塩、蝕酸JVI、J、たはマレイ
ン酸jnとの組み合わせでスロー・リリース錠剤及びカ
プレル剤を調製り−ることがCきる。 一]記第1表の1n基物質でス[]−・リリーズ甲イQ
服用剤を調製づ−る場合、従来スロー・リリース錠1’
lll J刀こは力1[?ル剤の調製に使用される対応
塩の絹の2j1〜75重呈96を4二記活性塩基物質で
況き換えれはJ、い1.新規の複合活↑(l成分を使用
Jれば、同一の賦形剤を便用して通常前られる製品に比
較して、ii!l l〕l成分塩の2:I・〜75重都
%を特定塩基で置き換えることで溶解時間が少なくとも
3時間は延びる。薬jllj話t/l塩の60・−75
重量%を対応の塩基で置き換えれば、溶解時間は10〜
14時間以上延びる。 混合比!i (1/ !i 0の塩/塩基活+11成分
を使用覆ると、塩だ(Jを使用しIC場合よりも約5時
間延びる。このように、対応塩基によって置き換えられ
る活性塩の車輻%を退官調節することで、活111成分
の溶解時間及びこれに対応Jる生物学的利用能を広い1
4囲−(引き延ばし、特定塩基の治療効果に必要41条
1′1を満lこりと共に、I E+ 1回投薬が可能と
なる。 スロー・リリース錠剤の調製に0機塩を使用する場合、
新規の塩/塩基活1]1成分は好ましい硬石の比較的小
ざい錠剤の調製を可能にJるという意タト4j事実し判
明しlこ。InII /)、米国特11第3.!165
,256 ;H;に記載されているスロー・リリース錠
剤を調’[−Jるのにポリカシクツ[)ン酩キニジンを
使用するど、1qられたス[1−・リリース錠剤の硬度
はス1−− ’) 硬1m if −(−alll i
L、t−(/kgドア、 ル。コ0)値4J a’f
容できるta度の十限”C′あり、錠剤l)−脆くイc
り易い。 どこ6が本発明の塩/塩基複合活1ノ1成分を適当4T
比璋′で採用寸れば、錠剤の分解時間を変化させること
ノ)、錠剤のリイズを増大さUることも、結合剤を添加
づる必東もイアく硬度7−8koの錠剤が得られる1、 錠剤硬度どは貯蔵、輸送及び取り扱いの条f1下にお【
ノるわ)砕、浸食、摩札及び欠損に対する抵抗を表ねり
田浦で・ある、1人差し指と中指C・挾み、親指を支点
にして折って鮮明なNjlれ目が生ずるか、少/、iく
どしζ3ノイートの高さから落トさl r砕(ノイKU
ればぞの錠剤は適if <r硬石の錠剤であると考λら
れる。錠剤が硬!Jぎるど必要14間内に分解して活I
I4成分をリリース(パきイ1い。柔かづぎると、バッ
クージング中の取り扱いにも、出前などの際(1) l
幾械的応力にも耐えられ/、1い。 グルニ1ンM In、ボリカラク゛ソロンill j@
、タンニン酸jふ1、マレイン酸塩、高級脂肪酸、例
えば1すJ素原子8へ・18個の炭素鎖長を有づるアル
ギル脂肪酸、J・たは芳fijfAの塩、例えば安息香
1aJh、リーリブル酸塩、フタル酸j都のような有機
塩から成る活性成分を使用してス[1−・リリース錠を
調製1Jる時しばしば錠剤硬度の問題に直面する。この
問題を克服するIこめに適当な結合剤を使用J−ること
もできるが、錠剤リイズが人ぎくなって錠剤を呑み込む
十で新しい問題が住する1、圧縮力を増して錠剤硬度を
高めると錠剤分解時間に悪い影響が現われ、クー(まし
くない分解時間顧どなる。この錠剤(ゆ度の問題1まス
■−・リリース・]−テテノンを]−ティングする錠剤
]アを調製Jる場合に特に起こり易い。イ1ぜなら、柔
軟な−1/”、tらば]−ティング段1’Pi Cのタ
ン゛1リング!「綿に耐えられイ1“いからCある。従
って、−」アの錠剤硬肪が約5に!Jである場合、バッ
グの20(に、近い高い不合格率どなる。親油ヤ1/疎
水v1の錠剤ンI〜リクスを使用しCス]]−・リリー
ス剤をAI’l装CJる場合、1ノツクス祠固イJの牲
′自から錠剤か柔かくなる。このJ、えな錠剤は特殊4
1取り扱いを必要とし、従つ(製造及び連送−lスi〜
か増入りる。 話1’l物負どしく使用りる6機塩の−8((を対応J
る活性塩基成分で置き換えると、分解時間や錠剤リイズ
に影v4!さt!覆“に錠剤硬1α特竹を改善できると
いう意外イC所見を得た、1例えば、ポリカシクツ11
ン酸1ニシンを使用しで米田特i′1第3.965,2
!+(iシ4(197681−6月22[1付)の実施
1911及び7の方1ム(、水相1−ドIt−jシアル
ー1ルレル[1−ズ及び高級)′ルー1−ルを含むス[
1−・リリース錠剤組成を調装りるど、錠剤硬度はスト
−クス硬度泪’(’ 1tl11定して41りりと<r
る。この錠剤はパッケージングの過程Y約1 !+ %
の欠損及び浸食を小し、−1ス1へのかかる1!I殊な
取り1及いが必要(゛ある。ストークス硬石h1(゛測
定しく錠へ11@!度が61(qとイ「るように賦形剤
及び結合1’i11を使用Jると、リイスか著しく大き
い錠剤とイする。ところが組成物中に0右Jるポリガラ
クツ11ン酸1ニニジンの少なくとも10車尾%をキニ
ジン塩It C′置き換えると、分解IL″1間にも錠
剤リイスにもほとんど影響を及はりことなく錠剤硬度か
著しく改善される。塩に対づる塩基の最適比率、例えば
60〜75中M%の塩に対してギニジン塩基を2;)・
−橢:1車t6%という比率を採用りると、約7〜10
にり(スト−り)の錠剤硬度となる。このス[]−・リ
リリース剤は5A造、取り扱い及び輸送の過程で僅か0
.01%以■の欠損及び浸食脈石を示Jo活111成分
どじで使用されるその他の有奮幾塩の一部をj・I I
ii、:の塩1.(成分で曲き換えても同様の9「まし
い成宋がIUられる。 木5N明のス1]−・リリース組成物を治療に使用しI
こい場合、服用形態は錠剤でもカプセル剤でもJ、く、
塩/塩基複合比率は治療条性に応じて責なる。、 I
El 1同役帖の方式を採用したい場合には、活tll
成分として使用される薬理活1(1塩の75%を塩基成
分で・・置き換え、場合によってはliiの実に90%
を塩基成分(・置き換えることが望ましい時もあり得る
3、活性塩の1iiJ%を塩基で置き換えるかはその服
用剤に」、つてイ1−物学的利用能をとの程庶σ月1i
’1間に引き延ばしたいかにJ、)でit lイ「に決
定される。 本弁明のス1]−・リリース組成19ノに同右の利点は
ス【1−・リリース薬剤組成物中のjム/ 9Qj、
j;4活111成ヅ)のり合圧率を、錠^リリーrズに
箸しい変化を与え!、−り、ン、I+1ノ1成分を増l
it シ1.Zすすることなく、その服用剤を1111
回投薬用どして使用するのに必要イI−/1−物学的利
用能が得られるにうに調11i1づることにJ、って達
成される。 本1を明の組成物調製に利用される一般的な方法を以下
【こ説明りる。 薬理活)ノ[塩で調製されIこス11−・リリーズ錠T
h1lJ、たはカプレル剤からa> ill; 44成
分溶解時間をさらに良く覆る!こめ(こ、桑111活1
11塩使川員の25へ・75%を前記塩ど対応りる@離
活性塩基で圃き換える。 檗理活111塩の何%を塩基で胃さ換えるかはその塩の
薬理学的に活性の部分を% jluにして決定される。 1列えは、Il、lI用される粘t!l J福か)′ミ
ノノイリンとも呼称されるフーAフィリン・−1チレン
シ7’/ミン(゛あり、塩の2:I・〜7j傅f1をJ
Q星で置き換えたい場合、こ(/、) Iil ’i+
’はFfj VR時間を引さ廷はすべきス1−1−・リ
リース錠剤の調製に使用され(いるアミノフィリンhi
のうらのデAフィリンを基準にして(jなわれ、−rザ
レンシ)7ミン部分のΦti:は無視される。 このJ2うにス[1−・リリース錠剤に使用される話1
’l成分のi7F7時間をさらに艮くり−る方法として
ここに述べる訪き換えはいずれの場合【こも14成物中
の薬埋活i11部分の帛を基準どするのであつ(、活↑
4.12qぞのbのの輪重u1を基準どするので′(よ
<ffiい、。 /、肖1り、錠剤またはカプレル剤中の活+4成分をi
t粋づる場合、本発明の塩/塩捕複合物は単一の活V1
成分どしてb1姉される。 轄理活1]1塩及び活t/1JR1基の組み合わUを利
用する場合、+A illを充分に混和し、好J、しく
は米国規格16番メッシコ・スクリーンで整粒?J8.
実際にはス[1−・リリース剤製造にa5いてin記混
合及び整粒段階を11!lの成分と組合せ−C行なうの
が便利(゛ある。錠剤−コアに塩/塩基活性成分を組み
込む場合、塩活↑11成分だIJ r錠剤を製造Jる際
に採用されるのど同し順序で;↓1定の希釈剤と混合づ
ることがりr;LLい。イ[1−かった錠剤コアを適当
なりリーズ抑制−1−ティングでIIる。 親水セル1]−ス成分とメ^水tlル]−ル・ワックス
成分から成る安定しIこントリクスを丁】−ディングの
/fいスロー・リリース錠剤活1勺成分のX: pリア
として使用づる場合、塩/塩幇複合活竹物!1を他の適
当な希釈剤を含む親水成分と混合しCから顆粒化Mるこ
とがθYましい。例えばセル[]−ス1、ツク1−−ス
、澱粉、ポビドンなどのよう1.j親水成分ど」(にj
)1品7′塩基活i11成分を組み込むのか好J、しい
か、場合(こJ、って【よ、ス[1−・リリース・−ン
1ヘリクスの調製に使用される脂肪族)′ルーコールや
ワックスのような疎水成分とJ(にjib / Jハ塁
活竹成分を組み込むことがイj用なIl:’I ’t)
ある。 ス「1−・リリース錠剤の活14成分溶解時間を艮くJ
るにはトR1iのlノ法がイ]用(゛ある。 (’U l’A ’l : ’rm、bk (1) 5
狸活tノ1. In 及’0 ソ(’) i’J )
fil活性+=■、↓をセル[]−ス酸成分び必要に応
じてその他の親木14希釈剤、例えばラフ1〜−ス、澱
V)、ポビドンと北に充分混合りる。 段階2:段階1の混合物を、セル【]−ス酸成分Φω部
につき2〜4重跡部の水で水和 し、撹拌して粒状ペースl〜を形成する。 その他の親水ポリマーが存在づる場合 には水の吊をやや少なく、例えば2〜 ;3中’ IJ7部どする。 段階3:混合物を乾燥さU、米国規格16番メッシコ・
スクリーンで整粒する。 段階4:疎水成分、例えば鎖艮に10へ・18個の炭素
原子を右づる脂肪族アルコール、b 油5ノックス、これらの混合物を融解させ、1−記段階
3で得た顆粒に添加する。 この混合物を均質に4するまC充分に撹拌り−る、。 段IJA51:11フイングされた顆粒を室温までhり
冷し、米国規格12番または14番メツシーl・スクリ
ーンで整粒りる。 r′(2階6:段階5の顆粒に適当な滑ilQ剤を添加
し、所望の形状、11イズ及びΦ場の錠剤にFl−綿成
形する。 このス11−・リリース錠剤の溶解113間は1111
回投薬方式を含め(広範囲の投桑方式を採用できる程亀
に艮い。 力ILヒル式を利用1〕たIJねば、1f縮成形段階ま
でにjqられる)1品合物を適当なカブヒルに充填し、
全体を公知の態様で抑制−1−ティングC′被薗Jれば
J、い。 以上に本1を明の実施例を示J0 I実施例11 ポリカラクツ[1ン酸1′ニシン・スロー・リリース錠
剤)〕日らの活性1−ニシン分溶解時間をざらに引き延
ばしたい場合には上記組成のス1]−・リリース錠剤を
調剤する。 錠剤 八 巾…部(%)ポリカラクツ【
゛1ン酸:〜−−ジン h fi 、 84ニシン
塩基 22.9ヒト[ド1−シ1ブ
ルレル11−ス 6.4ス−)−アリル・ノ′ル]
−ル 12.8錠剤?i′l>Iぐ剤
1.1100.0 この組成にilUいて、錠剤の活f1キニジン分の60
%は塩であるポリガラクツロン酎キニジン、40%はキ
ニジン塩拮から成る。 ス[1−・リリース錠剤の製?ムは手記の通りである。 段階1:ポリカラクツ11ン酸キニジン及びキニジン川
縁を充分に混合し、ヒト1]キシ1プルヒルロースを添
加し、均質にな るまで混合を続ける。 段階2:段階1の混合物を粒状ペース1〜を形成Jるの
′に充分な水で水和する。、ΦM比で1部のしへ用−1
−ス+Aお1に対して中吊比で2〜4部の水で充分なこ
とが実証 上51″1でいる、。 PU階J3:混合物を乾燥さ14、米111現格16番
メツシー2・スクリーンで゛整$i′1′?Iる。 段階4ニスフッ′リル・アル」−ルを融解し1、前記顆
1☆をこの融解したl!fj I17+族アル−1−ル
C′:1−ティングし、充分に混合して均質<r: I
−ディングを得る。 段階5):、、l−ティングした顆粒を敢ン令し、米1
i1現格12まノ、二は14番メ・ンシ」・スクリーン
で整粒りる。 段階6:適当な潤沢剤を冷加し、下記のJ、うむ所期の
リイズ、形状及び中村1の錠剤にH縮りる。1 最終錠剤中11i−360、(lllli1錠剤向径−
13/ 32インチ 硬石−gka(ス1−−り) 各錠のヤニジン含有品−206,0mgこのス11−・
リリース錠剤の溶解0.1間を測定しlJところ、活↑
・14−ニシン含有に1の100%かりリーズ(\れる
のに20 II)間1ス1かかることか判明した。 同し一1t・リアを使用し、ただし活1イ1成分として
ポリガラクツ11ン酸二1ニシンだ(」を利用し′(ス
11−・リリース錠剤を調整Jる場合、組成は上記の通
り(−ある3゜ 錠剤 13 重h1部(%)ポリ力
うク゛ン11ンM 1−ジン 77 、 (1ヒ
l−” 111=シー1fルセルVI−’)、
7.0ス−i)’リル・)Iル]−ル
14.。 錠ハII ?f)沢剤 2,0
too、。 錠剤11縮ノ°−タ 最終錠剤重呈−442,6mg 1)r剤直径・=141.’32インチ硬麻硬引u+
(ストーク) 各錠の一ニシン含有ii −= 206.(1m!1製
?人は1−記の1仏と同じであり、キニジン含有絹の1
()0%が溶解づるのに必弱な時間は1211.j間(
・ある。 以12秒類の錠剤について溶解速度を比較した結果は■
ζt1)の通りで゛ある。錠剤Δ(Jポリカラクツ[]
ン酸i−−ジン及びキニジン塩基(6(1:40)、錠
剤13はポリカラクツ1コン酸キニジン(100%塩)
ぐある、1 リリースされるEtニシン(%) 疑似胃液中101間後 2618 疑似腸油中2時間後 3124 疑(1メ#W ?lk 中31t’J 1ftl ff
2 36 33疑似賜液中
40ろ間接 4043 疑似腸液中611、へ間接 5161疑似腸液中9
時間接 6982 疑似腸液中1211.’1間後 9(1100%疑
似;品万々中18時間接 93−疑似腸液中20時
間後 10 (1% −この測定結果から明ら
かなように、錠剤Bの調整に使用されるポリガラクツ[
1ン酸キニジン中に存在り6.1ニシン量の40%をキ
ニジン塩基(錠剤A)(・置き換えるど、話す)1成分
100%のリリースに東りる溶解時間はji晶た(jを
便用づる錠剤13の揚台J、すし約811間長<イ【る
、1活11を成分リリースに2011、’+間というk
い溶解時間を必要とすれば、不整脈をf1ンI・11−
ルJるための−1−ニシン投ち療法がI Fl 1回で
済む。 +]il Jmポリカフクツロン酸キニジン100 +
)(+を活性成分とJるス[1−・リリース錠剤(錠剤
B)の場合の錠剤1lll!亀/l kq(スト−り)
は、活f1成分中の4:ニシンh1の40Φ呈%をキニ
ジン塩基で置き換えること(8k(1(ス1−−り)に
改善される(錠′剤△)1.硬10かこの程亀に改善さ
れれば、包装や運搬(こ際して起こる覇″剤の1鹿さの
間!l1flを克服できる。 1実施例21 塩酸プ11ブーツノ1]ルを活↑11成分どして含有J
るス[−1−・リリース錠剤の溶VI?峙間を引き延ば
りに(よ1・記絹成を採用づる。 組成 △ 重足部(%)II(’、Qブ
11プラノ[1ル 22.0ブ【−1シラノ
1−1ル塩基 34.0ラク1〜−ス
4.8ヒト「l−%シー1ヂルレル
日〜ス 5.2パラフイン・ワックス
28.2潰ン)ぐ剤(タルり、ステアリン酸 マグネシウノ\)2.0 −I−:ll’4組成A GJおい(錠剤中のプ11プ
ラノ11ル含41分の約4 Q O(、はIIcQプ[
11ジノ【1ルとして存(Iし、約6096はブ[lシ
ラノ[1ルJLA Mどして存在りる。 この錠剤の製法11. ’l−記の通りである5゜段階
1:lIC[!プI−]’ −1−j ’/ ITI
ル、う’/ l’−’ −ス及びゾ11ゾフノ11ル塩
LLをヒト[1キシ−1−’/ルLル[l−スとJt
t=適当1.jミギ1J−(” ’IIR合りる。 段階2:段階1の混合物をヒ;・[]ギシ■チルセル[
]−ス1Φ(ト)部につき2・〜/If!絹部の水を使
用して水和りる。 IQ j六3 : ff110合物を乾燥さけ、米11
規格16番メッシコ・スクリーンで整粒Jる。 段階4:バラフィン・rノックスを融解し、段階こ3の
顆粒に添加してこれを一]−ティングする、。 段階”、〕:〕’−+−’jインした顆粒を放冷し、米
国規格12笛jたは14番メツシートスクリーンて゛清
粉Jる。 19階(i:適当%潰沢剤を添加し、ド記のリーイス、
形状及び1263の錠剤に月−縮成形見る。 最終錠剤中剤−124,0mg 錠剤直径−9/32インチ 1錠のゾ1−1シラノ「1ル含右絹−7(l m gn
+11’l成分塩++cyプITI −i −y /
n /L/ a)一部ヲ71TIプシノ11ルC置さ換
えた場合に得られる溶解11.1間の延長度を検;(1
’Jるため、同じ71〜リクス、同じ製法を採用し7、
ただし活性成分としてl−I CQプロプラノ[1ルた
(〕を使用J−るス1」−・リリース錠剤を手記組成1
3として調製した。。 組成 13 車石部(%)Il+!
ノ゛11ノ゛ラノ1]ル 64.5ヒト[1
−1−シ王ブールlごル[1−ス 5.2パラフイ
ン・ワックス 28.3)(1ンIIl剤(
夕・ンク、ステ)′リン酸マグネシウム)2.0 +00,0 新−力’I I’L、 !ij デ゛ −タ最終錠剤
車7% = 424.Omg錠剤的径−4]、/32
インチ 一1錠の一グ〔〕〕プラノ11ル含有l−70すそれぞ
れの錠剤の溶解肋間条イ′1を測定し、下^【:の結果
を得た。錠剤AはHCQプ[1ブラノロル及びf[1シ
ラノI’−]ル塩基(40: fin )ぐあり、錠剤
13はLl (’、 Q7′【丁lブーンノ[1ル(1
(10C)6)である、。 疑似胃液中に1時間後 3835 疑似胆液中に2時間後 5 :i fi
7蜂似腸液中に311.’1間接 6368疑似賜
液中に4時間後 6883 疑似腸ifk中に5111間後 7393疑似腸液
中に611h間後 76 100%疑似腸)1
々中に0時間後 1 (1(1% −1古1〕
1成分どじで2と塩基を組み合けることにより、ス[1
−・リリース絣゛剤中のブ11プラノ[lルの溶解11
)間か、活1う成分の100%を塩の形で組み込んだ場
合の6]1)間から、塩のfi O+36を塩基でIN
き換え1.:場合の5)時間よC′引き延ばされた1゜
1実施例31 例λば−r AフィリンのJ、う4丁−t (Jンブン
を活性成分とし、1111回の投薬で演むにうにリリー
ス時間の良い錠剤をILtだい場合には、下記の方法が
好91.シい、。 アミノ含有リン191TΔノイリン含右ス1]−・リリ
ース錠剤の調製に従来利用されるデAフィリンの水溶塩
として公知でパある。この場合、ス11−・リリース錠
剤に含まれるテオノイリン含有φの30”、43 #i
i 9(+はアミノフィリン、残る70重量%はy A
フィリン塩基で・あり、1錠中のjΔフィリン総b1は
2aotng2=なる。このスロー・リリース錠剤の組
成及び製法は]ζ記の通りである。 組成 A−重量品(%) アミノフィリン 24.0:jAノイ
リン 456に1〜1−11−シl
’7ルレル ポリビニルビ1−1リドン 1.0し1〜
スフ)ノリル・フ′ル了l−ル 2 0 、 6滑
沢剤(タルク・ステ)2リン酸 ングネシウム)2.6 100、0 段階1:適量のノノミノ−フィリンをヒト[1−1−シ
]−チル[1−スど1昆合ηる、。 rV 1階2:段階1に使用したヒト[1キTチルeル
1]−ス]重湯部につき充分量の水等価物二1、たは2
.4中10部以−1の水に指小樋のボリヒ゛ニルピロリ
ドンをン容解し、この溶液を段1if41で術た固形混
合物に添加、粒状ベースl−どなるまで混合する。 段11i’i3:混合物を乾燥させ、米[ロ規格16番
メツシュ・スクリーンで整粒す゛る。 段階4:セトステj′リル・アルーI−ルを融解し、前
記顆粒を融解した脂肪族アル:1−ル(−]−ディング
する・ [Ω階り:]−ティングした顆粒を放冷し、米田規(各
12番ま/、: +J、 14 ?I’rメツシートス
クリーンで整粒りる、。 (’U 1iiJEj:過当な滑沢剤を添加し、下記の
J、う2.1所期の形状、1〕−イス及びΦ絹の錠剤に
月、綿成形り−る、。 1υ終錠剤中fi= 43(1,QmO最終錠剤直径
−14,/32インチ 1鉗中のデA)5fリン含イJh1・−28011+
!1錠剤硬磨−12kg (ji晶:塩);t 、= 3(1: 70 )から成
る組成△に゛つい(all定された溶解11?j間は2
4時間である。アミノノイIJ / /コミ /)<
ir’+ (II酸成分 100% Ju’> R’
(1り ル’M 合、溶解時間は約9時間て゛ある。 アミノフィリンのテオフィリン分の25%を771−フ
ィリン塩);↓で置き換えると溶解訪問【ま約12時間
に延びる。そこでアミノフィリン」nだ【Jを活14成
分とする場合と、種々の止環°でテAフィリン店幇をも
加えた場合との溶解11、’1間(1r1を並jp:i
シ’C示けば下記の通りである。錠剤△はアミノフィ
リン(100%塩)、錠剤13はjp7!i%塩基25
%、錠剤CはJQ30%塩五170%の場合で・ある。 リリースきれる:iAフィリン(%) 疑似胃液中1萌間後 1 !+ 、 !+ 1
0 、0 9 、2疑似賜液中2時間後 30,
1 20.2 18.1疑似腸液中3vI間後
42.7 29.6 25.8疑似賜液中’1時
間後 !+1.7 39,1 31.6疑似賜
液中61L’1間後 Cil、3 54.2
42.0疑似賜液中9時間後 100.0 79.
1 !+!i、 1疑11ソ、腸液中12時間後
100.0 67.0疑11メ腸浩中11
)時間後 16.1疑似賜液中1
8時間後 86.0疑似賜液中2
1時間後 −−95,2疑11メ腸液中24 It
、?間接 10(1,0この測定
結果から明らかなよう(こ、例えばデΔノイリン組成物
のJ、うな二1リンブン投薬剤の新しい調剤法によって
治療の幅も広くなる。即ち、1111回投共同役個々の
患者の需要を16”i k−!Jように1″1定のス[
l−・リリース錠剤に含まれるキサンチン含イ]分のI
Mと塩基の比率を適当に選択し、溶解i、l、 +74
1 (、人ねされる治療効果の幅を広げることがでさ゛
る 3゜ I実施例4[ 1錠中に60 Ill lの:1ディンを含有するス1
]〜・リリース形燐酸:」ディン錠剤がらのコディン溶
解時間をさらに引き延はザには下記組成を採用する。 組成 Δ 重M部(%)燐酸コディン
29.6二]fイン塩M
22 、3ヒトIJ+ 4ニジしヂ
ルゼルロース 6.0[ヒトステアリル・アル」
−ル 23.8ラクト−ス
16.3滑沢剤(タルク・スヶアリン酸 マグネシウム)2.0 100.0 この組成におい(]ディン含有船はそれぞれ等しい中1
11部の燐酸−」ゲイン(塩)と−1ライン塩見とから
成る(塩i+’j : JPA=50: 50) 、
cT、(7)改mス1−J−・リリース錠剤の製法は下
記の通りである、。 段階1:指示品のw4酸」ゲイン及び]ディンJ3j基
をラフ1ヘースと混合Jる、。 段階2:段階で得た混合物に適用のヒ1〜[]]キシー
チルレル[1−スを添加、ヒト[1キシ丁デルl−1−
ス1重り部に対し−(2乃至4重品部の水で粒状ペース
1〜となるまて゛水和する。 [9階3:水和混合物を乾燥さけ、米1■1規格16番
メツシュ・スクリーンで整粒する。 段11i!i4:し1〜ステア/リル・アルコールを融
解し、段階3で得た顆粒に、均等に分布Jる まで添加、室温までhり冷する。 段階1):段階1で得た混合物を米国規格12番または
14番メツシトスクリーン(゛整粒づる。 段階6:適f1iの滑沢剤を添加、下記4)−イズ、形
状及び手早の錠剤に圧縮成形Jる。 錠剤小品−134、h Ill !+ 1錠中の二]ディン含V]皐−60+++g錠剤的径−
≦)732インチ 煩Pa]ディン/′−1fイン1431 (!10/
50Lt )を活M成分とする錠剤から、−1ゲイン含
有串の100%が溶解づるのに東づる時間は7時間であ
る。この値は100%塩、例えば燐酸」ディンを活V[
成分としく同し錠剤マトリクスに組み込んだ場合の−l
ディン含イj場 100%リリースに凹づる溶解時間3
.5時間の2(8に相当する。このことは両者の溶解時
間テストをl1fil −条件トに平行して実/Il!
iすれば明らかである。 即6.1−記成分△とはと/Vど同じマトリクスを使用
し、1錠中の一]ディン含有−が60mgとなるのにf
t分な員の燐酸薯γインだけを活f1成分としてス]1
−・リリース錠剤を調製した、。 組成 13 小吊部(%)′w4酸1
ノ゛イン 59.5ヒ1〜1」キ
シ」−プルセルロース 6,0ツク1〜−ス
8.8しトスrノ′リル・アルコー
ル 23.7滑沢剤(タルク・スjj′リン酸 マグ、ンシ「シム)2.0 100.0 錠剤13も1jホしたのとほぼ同様の段階に分(jで調
製した。スロー・リリース゛錠剤は下記の条件に従って
11綿形成した。 錠剤重量−134,5mg 1錠中の:1ディン含有吊−= 60mg錠剤直径−9
!32インチ tJ、s、P、パドル法を利用した両錠剤の溶解時間を
測定し、下記の結果を得た。錠剤Aは燐酸二]7′イン
/]ディン塩基(50150) 、錠剤[3は燐酸コデ
ィン(100%塩)である。 疑似胃液中C1時間後 4658疑似腸液中で2
時間後 6782疑似腸液中て3時間後
7996疑似腸液中C3,!′Ilk′1間後 8
間接 100%疑似腸液中で5時間後 92
− 疑似腸液中で0旧間後 9!1−疑似腸液中r7
時間後 100% −塩及び塩基を組み合けて
活性成分とすることでス[1−・リリース錠剤からのコ
ディン溶解時間はントリクスmを増やしたり、活性成分
以外の組成に変化を加えたりVずに100%長くなる。 燐酸]ディン/二1ティン塩基(50150)から成る
錠剤△を生物学的利用能の面で挟口した結果、70、口
111以十に口って必要な白液レベルが維持され、?、
Iっで、溶解時間と共に生物学的利用能もまた延ひるこ
とが判明しIこ。 [実施例51 1記実施例で使用したヒト11キシ]−チルセル[1−
スの代りに、W ljtのヒドロキシメヂルセルロース
、じ1・1]キシノ[1ビルセルロース、または両者の
混合物を使用づることもC゛きる。 I記実施例C゛使用した脂肪族アル」−ルの代りに1′
i長に10乃〒18個の炭素原子を有する等量の高級脂
肪族アル−1−ルの1つまたは混合物を使用してもよい
。1−記セデル・アルコールの代りに等量の例えばセト
スデアリル・アルコールのような脂肪族アルコールを使
用してもよい。 上記実施例で使用したヒヂル・アルコールに代わるもの
として(Jラウリル・アルコール、ミリスチル・アルニ
1−ル及びステアリル・アル]−ルが好ましい。脂肪族
アルコールが使用される場合、いずれも等甲のパラフィ
ン・ワックスを代用することがて゛さろ、。 これI″1の代用親水及び゛疎水成分をス11−・リリ
ーズ剤中に1ψ川ηる場合も錠剤の調製方法は同じ(・
(めっ、得られる錠剤の1#1向は先に述べICのと殆
ど変らない。 [実施例6] ス[l−・リリーズ錠剤の溶解時間を引き延ばづため活
性成分どしてj福と塩基の薬理的活性複合物を使用する
本発明の方法は治療剤の生物学的利用能の艮時間紐1.
−を必要とする患者に対づる治療処置に広い融通f1を
与えるものである。即ち、上記実施例1乃〒実施例5に
述べた錠剤組成物を、活v1成分としくの活性塩雄弁と
活性塩との比率を適正に選択した上で1日1〜4回人畜
に投与すれば長1kt間に口って望ましい血液レベルを
維持Jることができる。 活f1塩阜と話t’i JRの比率を50:50どした
場合、塩:塩基の比を50:50より大きくした場合よ
りも溶解11.1間の引き延ばし幅が小さくなる。溶解
口り間を引き延ぼりために採用づる正確な比率はれら性
成分の←11類及び個々の患者の治療条4!lによって
異りつ−(来る。 1st I:’t 出K(1人1− n L’ /L/
−y−イ’y ソシ1 テアノニム ・ ) 代理人プr即−I+1. 村 fi4 、
1」 手 続 補 正 書 を角切 昭和58年9月 7日 特許トT艮官 若 杉 和 夫 殿I事1″1の表
示 昭和郭年特許願第111759号 2発明の名称 作用時間の長いスロー・IJ IJ−ズ
柴剤組成物及びその製法 3補正をする名 事件との関fjF 特許出願人 名称 ユーロセルテイク ソシエテ アノニム代表者
マルチイン グリーン 4代 理 人 5、N正命令の1]f」 自発補正6補、Lヵ月象
願書に添附した明細書の発明の詳細な説明の械〔補
正の内容〕 〔1〕 願轡に晧附した明細書第7頁第16行目に[
塩の形態、1とある記載を 薬理法性分に基づいて計算して、塩の形態と補正し、 〔2〕 同明細書第7頁第18行目に「ヒ前記塩の非
環部分に対して)」とおる記載を削除し、〔3〕 同
明細書第あ負第13行目にr22.OJとある記載を 5.8 と補正します。 (以 上)
絹成物の形で投!j ′?Iるのに好ましい桑埋活+1
1化合物の代表的<<ものである。第1表の塩基物質で
スIZI−・リリース剤を調製りる場合、これらの物質
を、ス[−1−・リリース錠剤またはカプセル剤の調製
に従来使用される前記塩基ど対応覆る薬埋活性塩の添加
量のうら25乃至75%と置き換える。 実際には、活性成分どして使用される適当な塩/ li
塁組み合、1′)せを充分に混合し、ぞの場合1n及び
775基の*1°l了リイズが同じで゛あることがりY
ましい。 原則どして米1γJ規格約20〜60メッシコ・スクリ
ーンに相当1Jる粒子リイスが最も好Jしい粒子リイズ
である。次いで゛粉末状の塩/塩基複合店+1成分を公
知のス[1−・リリース錠剤またはカプセル剤の調製と
同じ態様で加工する。即ち、活性成分を、二1−″1イ
ンクを施される錠剤コア製造の公知ゾ【]lヒスにお(
)る該当段階でキャリノ′月に添加りる。 塩/塩基活性成分の賦形剤としてス[]−・リリース錠
剤マトリクスを使用りる場合には前記粉末状複合活性成
分を製造プ[]I?スの適当/r段階で、Ip klJ
7Jr ’、)成る活性成分の場合と同じ要領で組成
物に添加づる。ただし、I= y’塩基複合活竹成分に
は1!1右の性質があるから、同じくン1〜リクスを利
用する従来のスロ〜・リリース錠剤及びカプセル剤の製
造方法に変更を加えることがで・きる。即ら、ポリガラ
クツロン酸↓ニシン及びキニジン塩基を1236(l
LD 44 %、塩基40ii i4%の比率で活1(
1成分として使用した抗不整脈スロー・リリース錠剤を
調製づる揚台、−F記のような製法が好ましい。 Φ置部(%) ポリガラクツロン醸ギニジン 56.8−1〜ジン
J”)、t 22,9ヒドロ4
−シT1ルレル1]−ス 6.4スラーアリル・ア
ルコール 12.8滑沢剤(二酸化珪素)1.
1 ioo、。 この組成物中キニジン含:lの60%はポリ刀うクツI
]ン酸−1ニシン、40%はキニジン塩基で・ある。 段階′1:適出のポリがラクツロン酸キニジンとキニジ
ン塩基を充分に混合し、米1工」規格20番メッシ=ト
スクリーンに通し、ノ必要耐のヒト「J4:シエヂルセ
ルロースを添加【ノ、混合して均質<’t iff成物
金子116゜ 段階2:段l1Pi 1で得た混合物を段階1で使用し
Iこセルロース成分1重量部に対し2〜4Φ絹部、好ま
しくは3中糸部の水で 水和し、この粒状ペース1へを均質になる、■−で撹拌
りる。 段階3:ペースi〜を乾燥させ、米111規格16番メ
ツシトスクリーンに通す、。 段階4:別の容器℃スデアリル・7フルコールを融かし
、融()たアルコールに段階3で1胃た顆粒を加える。 段階F)二室調に冷NI L−(から米国規格12番J
、たは14番メツシュ・スクリーンに段階4の顆粒を通
り11通適当潤沢剤を添加し、適当な1Jイズ、)1ヨ
状の錠剤に1F縮成形づる。 最終錠剤Φ石= 360.Onlり 錠剤直径−1:i/32インチ l!11!瓜= 8 ko (ス;・−り)1錠中のキ
ニジン含右絹−206,0m gス11−・リリーズ単
1台服用剤どし−(カプセル剤が所望イにら、L[幅成
形段階5,1、でに111られIJ組成物を適当なリイ
ス゛、形状及び重n4のカプセルに充j眞りる1゜ この製法を利用1れば、l−I CQプ[1プラノ[−
]ル/ブ]1プラノ[1ルygB:燐酸]ディン/]デ
ィン” b% ;7/ミノノイリン/デAフイリンを活
11I成分とりるスロー・リリース剤k i;IA製り
ることもて・・き1.1.た、第1表に列6【)シた1
ふ1基とでの122酸塩、蝕酸JVI、J、たはマレイ
ン酸jnとの組み合わせでスロー・リリース錠剤及びカ
プレル剤を調製り−ることがCきる。 一]記第1表の1n基物質でス[]−・リリーズ甲イQ
服用剤を調製づ−る場合、従来スロー・リリース錠1’
lll J刀こは力1[?ル剤の調製に使用される対応
塩の絹の2j1〜75重呈96を4二記活性塩基物質で
況き換えれはJ、い1.新規の複合活↑(l成分を使用
Jれば、同一の賦形剤を便用して通常前られる製品に比
較して、ii!l l〕l成分塩の2:I・〜75重都
%を特定塩基で置き換えることで溶解時間が少なくとも
3時間は延びる。薬jllj話t/l塩の60・−75
重量%を対応の塩基で置き換えれば、溶解時間は10〜
14時間以上延びる。 混合比!i (1/ !i 0の塩/塩基活+11成分
を使用覆ると、塩だ(Jを使用しIC場合よりも約5時
間延びる。このように、対応塩基によって置き換えられ
る活性塩の車輻%を退官調節することで、活111成分
の溶解時間及びこれに対応Jる生物学的利用能を広い1
4囲−(引き延ばし、特定塩基の治療効果に必要41条
1′1を満lこりと共に、I E+ 1回投薬が可能と
なる。 スロー・リリース錠剤の調製に0機塩を使用する場合、
新規の塩/塩基活1]1成分は好ましい硬石の比較的小
ざい錠剤の調製を可能にJるという意タト4j事実し判
明しlこ。InII /)、米国特11第3.!165
,256 ;H;に記載されているスロー・リリース錠
剤を調’[−Jるのにポリカシクツ[)ン酩キニジンを
使用するど、1qられたス[1−・リリース錠剤の硬度
はス1−− ’) 硬1m if −(−alll i
L、t−(/kgドア、 ル。コ0)値4J a’f
容できるta度の十限”C′あり、錠剤l)−脆くイc
り易い。 どこ6が本発明の塩/塩基複合活1ノ1成分を適当4T
比璋′で採用寸れば、錠剤の分解時間を変化させること
ノ)、錠剤のリイズを増大さUることも、結合剤を添加
づる必東もイアく硬度7−8koの錠剤が得られる1、 錠剤硬度どは貯蔵、輸送及び取り扱いの条f1下にお【
ノるわ)砕、浸食、摩札及び欠損に対する抵抗を表ねり
田浦で・ある、1人差し指と中指C・挾み、親指を支点
にして折って鮮明なNjlれ目が生ずるか、少/、iく
どしζ3ノイートの高さから落トさl r砕(ノイKU
ればぞの錠剤は適if <r硬石の錠剤であると考λら
れる。錠剤が硬!Jぎるど必要14間内に分解して活I
I4成分をリリース(パきイ1い。柔かづぎると、バッ
クージング中の取り扱いにも、出前などの際(1) l
幾械的応力にも耐えられ/、1い。 グルニ1ンM In、ボリカラク゛ソロンill j@
、タンニン酸jふ1、マレイン酸塩、高級脂肪酸、例
えば1すJ素原子8へ・18個の炭素鎖長を有づるアル
ギル脂肪酸、J・たは芳fijfAの塩、例えば安息香
1aJh、リーリブル酸塩、フタル酸j都のような有機
塩から成る活性成分を使用してス[1−・リリース錠を
調製1Jる時しばしば錠剤硬度の問題に直面する。この
問題を克服するIこめに適当な結合剤を使用J−ること
もできるが、錠剤リイズが人ぎくなって錠剤を呑み込む
十で新しい問題が住する1、圧縮力を増して錠剤硬度を
高めると錠剤分解時間に悪い影響が現われ、クー(まし
くない分解時間顧どなる。この錠剤(ゆ度の問題1まス
■−・リリース・]−テテノンを]−ティングする錠剤
]アを調製Jる場合に特に起こり易い。イ1ぜなら、柔
軟な−1/”、tらば]−ティング段1’Pi Cのタ
ン゛1リング!「綿に耐えられイ1“いからCある。従
って、−」アの錠剤硬肪が約5に!Jである場合、バッ
グの20(に、近い高い不合格率どなる。親油ヤ1/疎
水v1の錠剤ンI〜リクスを使用しCス]]−・リリー
ス剤をAI’l装CJる場合、1ノツクス祠固イJの牲
′自から錠剤か柔かくなる。このJ、えな錠剤は特殊4
1取り扱いを必要とし、従つ(製造及び連送−lスi〜
か増入りる。 話1’l物負どしく使用りる6機塩の−8((を対応J
る活性塩基成分で置き換えると、分解時間や錠剤リイズ
に影v4!さt!覆“に錠剤硬1α特竹を改善できると
いう意外イC所見を得た、1例えば、ポリカシクツ11
ン酸1ニシンを使用しで米田特i′1第3.965,2
!+(iシ4(197681−6月22[1付)の実施
1911及び7の方1ム(、水相1−ドIt−jシアル
ー1ルレル[1−ズ及び高級)′ルー1−ルを含むス[
1−・リリース錠剤組成を調装りるど、錠剤硬度はスト
−クス硬度泪’(’ 1tl11定して41りりと<r
る。この錠剤はパッケージングの過程Y約1 !+ %
の欠損及び浸食を小し、−1ス1へのかかる1!I殊な
取り1及いが必要(゛ある。ストークス硬石h1(゛測
定しく錠へ11@!度が61(qとイ「るように賦形剤
及び結合1’i11を使用Jると、リイスか著しく大き
い錠剤とイする。ところが組成物中に0右Jるポリガラ
クツ11ン酸1ニニジンの少なくとも10車尾%をキニ
ジン塩It C′置き換えると、分解IL″1間にも錠
剤リイスにもほとんど影響を及はりことなく錠剤硬度か
著しく改善される。塩に対づる塩基の最適比率、例えば
60〜75中M%の塩に対してギニジン塩基を2;)・
−橢:1車t6%という比率を採用りると、約7〜10
にり(スト−り)の錠剤硬度となる。このス[]−・リ
リリース剤は5A造、取り扱い及び輸送の過程で僅か0
.01%以■の欠損及び浸食脈石を示Jo活111成分
どじで使用されるその他の有奮幾塩の一部をj・I I
ii、:の塩1.(成分で曲き換えても同様の9「まし
い成宋がIUられる。 木5N明のス1]−・リリース組成物を治療に使用しI
こい場合、服用形態は錠剤でもカプセル剤でもJ、く、
塩/塩基複合比率は治療条性に応じて責なる。、 I
El 1同役帖の方式を採用したい場合には、活tll
成分として使用される薬理活1(1塩の75%を塩基成
分で・・置き換え、場合によってはliiの実に90%
を塩基成分(・置き換えることが望ましい時もあり得る
3、活性塩の1iiJ%を塩基で置き換えるかはその服
用剤に」、つてイ1−物学的利用能をとの程庶σ月1i
’1間に引き延ばしたいかにJ、)でit lイ「に決
定される。 本弁明のス1]−・リリース組成19ノに同右の利点は
ス【1−・リリース薬剤組成物中のjム/ 9Qj、
j;4活111成ヅ)のり合圧率を、錠^リリーrズに
箸しい変化を与え!、−り、ン、I+1ノ1成分を増l
it シ1.Zすすることなく、その服用剤を1111
回投薬用どして使用するのに必要イI−/1−物学的利
用能が得られるにうに調11i1づることにJ、って達
成される。 本1を明の組成物調製に利用される一般的な方法を以下
【こ説明りる。 薬理活)ノ[塩で調製されIこス11−・リリーズ錠T
h1lJ、たはカプレル剤からa> ill; 44成
分溶解時間をさらに良く覆る!こめ(こ、桑111活1
11塩使川員の25へ・75%を前記塩ど対応りる@離
活性塩基で圃き換える。 檗理活111塩の何%を塩基で胃さ換えるかはその塩の
薬理学的に活性の部分を% jluにして決定される。 1列えは、Il、lI用される粘t!l J福か)′ミ
ノノイリンとも呼称されるフーAフィリン・−1チレン
シ7’/ミン(゛あり、塩の2:I・〜7j傅f1をJ
Q星で置き換えたい場合、こ(/、) Iil ’i+
’はFfj VR時間を引さ廷はすべきス1−1−・リ
リース錠剤の調製に使用され(いるアミノフィリンhi
のうらのデAフィリンを基準にして(jなわれ、−rザ
レンシ)7ミン部分のΦti:は無視される。 このJ2うにス[1−・リリース錠剤に使用される話1
’l成分のi7F7時間をさらに艮くり−る方法として
ここに述べる訪き換えはいずれの場合【こも14成物中
の薬埋活i11部分の帛を基準どするのであつ(、活↑
4.12qぞのbのの輪重u1を基準どするので′(よ
<ffiい、。 /、肖1り、錠剤またはカプレル剤中の活+4成分をi
t粋づる場合、本発明の塩/塩捕複合物は単一の活V1
成分どしてb1姉される。 轄理活1]1塩及び活t/1JR1基の組み合わUを利
用する場合、+A illを充分に混和し、好J、しく
は米国規格16番メッシコ・スクリーンで整粒?J8.
実際にはス[1−・リリース剤製造にa5いてin記混
合及び整粒段階を11!lの成分と組合せ−C行なうの
が便利(゛ある。錠剤−コアに塩/塩基活性成分を組み
込む場合、塩活↑11成分だIJ r錠剤を製造Jる際
に採用されるのど同し順序で;↓1定の希釈剤と混合づ
ることがりr;LLい。イ[1−かった錠剤コアを適当
なりリーズ抑制−1−ティングでIIる。 親水セル1]−ス成分とメ^水tlル]−ル・ワックス
成分から成る安定しIこントリクスを丁】−ディングの
/fいスロー・リリース錠剤活1勺成分のX: pリア
として使用づる場合、塩/塩幇複合活竹物!1を他の適
当な希釈剤を含む親水成分と混合しCから顆粒化Mるこ
とがθYましい。例えばセル[]−ス1、ツク1−−ス
、澱粉、ポビドンなどのよう1.j親水成分ど」(にj
)1品7′塩基活i11成分を組み込むのか好J、しい
か、場合(こJ、って【よ、ス[1−・リリース・−ン
1ヘリクスの調製に使用される脂肪族)′ルーコールや
ワックスのような疎水成分とJ(にjib / Jハ塁
活竹成分を組み込むことがイj用なIl:’I ’t)
ある。 ス「1−・リリース錠剤の活14成分溶解時間を艮くJ
るにはトR1iのlノ法がイ]用(゛ある。 (’U l’A ’l : ’rm、bk (1) 5
狸活tノ1. In 及’0 ソ(’) i’J )
fil活性+=■、↓をセル[]−ス酸成分び必要に応
じてその他の親木14希釈剤、例えばラフ1〜−ス、澱
V)、ポビドンと北に充分混合りる。 段階2:段階1の混合物を、セル【]−ス酸成分Φω部
につき2〜4重跡部の水で水和 し、撹拌して粒状ペースl〜を形成する。 その他の親水ポリマーが存在づる場合 には水の吊をやや少なく、例えば2〜 ;3中’ IJ7部どする。 段階3:混合物を乾燥さU、米国規格16番メッシコ・
スクリーンで整粒する。 段階4:疎水成分、例えば鎖艮に10へ・18個の炭素
原子を右づる脂肪族アルコール、b 油5ノックス、これらの混合物を融解させ、1−記段階
3で得た顆粒に添加する。 この混合物を均質に4するまC充分に撹拌り−る、。 段IJA51:11フイングされた顆粒を室温までhり
冷し、米国規格12番または14番メツシーl・スクリ
ーンで整粒りる。 r′(2階6:段階5の顆粒に適当な滑ilQ剤を添加
し、所望の形状、11イズ及びΦ場の錠剤にFl−綿成
形する。 このス11−・リリース錠剤の溶解113間は1111
回投薬方式を含め(広範囲の投桑方式を採用できる程亀
に艮い。 力ILヒル式を利用1〕たIJねば、1f縮成形段階ま
でにjqられる)1品合物を適当なカブヒルに充填し、
全体を公知の態様で抑制−1−ティングC′被薗Jれば
J、い。 以上に本1を明の実施例を示J0 I実施例11 ポリカラクツ[1ン酸1′ニシン・スロー・リリース錠
剤)〕日らの活性1−ニシン分溶解時間をざらに引き延
ばしたい場合には上記組成のス1]−・リリース錠剤を
調剤する。 錠剤 八 巾…部(%)ポリカラクツ【
゛1ン酸:〜−−ジン h fi 、 84ニシン
塩基 22.9ヒト[ド1−シ1ブ
ルレル11−ス 6.4ス−)−アリル・ノ′ル]
−ル 12.8錠剤?i′l>Iぐ剤
1.1100.0 この組成にilUいて、錠剤の活f1キニジン分の60
%は塩であるポリガラクツロン酎キニジン、40%はキ
ニジン塩拮から成る。 ス[1−・リリース錠剤の製?ムは手記の通りである。 段階1:ポリカラクツ11ン酸キニジン及びキニジン川
縁を充分に混合し、ヒト1]キシ1プルヒルロースを添
加し、均質にな るまで混合を続ける。 段階2:段階1の混合物を粒状ペース1〜を形成Jるの
′に充分な水で水和する。、ΦM比で1部のしへ用−1
−ス+Aお1に対して中吊比で2〜4部の水で充分なこ
とが実証 上51″1でいる、。 PU階J3:混合物を乾燥さ14、米111現格16番
メツシー2・スクリーンで゛整$i′1′?Iる。 段階4ニスフッ′リル・アル」−ルを融解し1、前記顆
1☆をこの融解したl!fj I17+族アル−1−ル
C′:1−ティングし、充分に混合して均質<r: I
−ディングを得る。 段階5):、、l−ティングした顆粒を敢ン令し、米1
i1現格12まノ、二は14番メ・ンシ」・スクリーン
で整粒りる。 段階6:適当な潤沢剤を冷加し、下記のJ、うむ所期の
リイズ、形状及び中村1の錠剤にH縮りる。1 最終錠剤中11i−360、(lllli1錠剤向径−
13/ 32インチ 硬石−gka(ス1−−り) 各錠のヤニジン含有品−206,0mgこのス11−・
リリース錠剤の溶解0.1間を測定しlJところ、活↑
・14−ニシン含有に1の100%かりリーズ(\れる
のに20 II)間1ス1かかることか判明した。 同し一1t・リアを使用し、ただし活1イ1成分として
ポリガラクツ11ン酸二1ニシンだ(」を利用し′(ス
11−・リリース錠剤を調整Jる場合、組成は上記の通
り(−ある3゜ 錠剤 13 重h1部(%)ポリ力
うク゛ン11ンM 1−ジン 77 、 (1ヒ
l−” 111=シー1fルセルVI−’)、
7.0ス−i)’リル・)Iル]−ル
14.。 錠ハII ?f)沢剤 2,0
too、。 錠剤11縮ノ°−タ 最終錠剤重呈−442,6mg 1)r剤直径・=141.’32インチ硬麻硬引u+
(ストーク) 各錠の一ニシン含有ii −= 206.(1m!1製
?人は1−記の1仏と同じであり、キニジン含有絹の1
()0%が溶解づるのに必弱な時間は1211.j間(
・ある。 以12秒類の錠剤について溶解速度を比較した結果は■
ζt1)の通りで゛ある。錠剤Δ(Jポリカラクツ[]
ン酸i−−ジン及びキニジン塩基(6(1:40)、錠
剤13はポリカラクツ1コン酸キニジン(100%塩)
ぐある、1 リリースされるEtニシン(%) 疑似胃液中101間後 2618 疑似腸油中2時間後 3124 疑(1メ#W ?lk 中31t’J 1ftl ff
2 36 33疑似賜液中
40ろ間接 4043 疑似腸液中611、へ間接 5161疑似腸液中9
時間接 6982 疑似腸液中1211.’1間後 9(1100%疑
似;品万々中18時間接 93−疑似腸液中20時
間後 10 (1% −この測定結果から明ら
かなように、錠剤Bの調整に使用されるポリガラクツ[
1ン酸キニジン中に存在り6.1ニシン量の40%をキ
ニジン塩基(錠剤A)(・置き換えるど、話す)1成分
100%のリリースに東りる溶解時間はji晶た(jを
便用づる錠剤13の揚台J、すし約811間長<イ【る
、1活11を成分リリースに2011、’+間というk
い溶解時間を必要とすれば、不整脈をf1ンI・11−
ルJるための−1−ニシン投ち療法がI Fl 1回で
済む。 +]il Jmポリカフクツロン酸キニジン100 +
)(+を活性成分とJるス[1−・リリース錠剤(錠剤
B)の場合の錠剤1lll!亀/l kq(スト−り)
は、活f1成分中の4:ニシンh1の40Φ呈%をキニ
ジン塩基で置き換えること(8k(1(ス1−−り)に
改善される(錠′剤△)1.硬10かこの程亀に改善さ
れれば、包装や運搬(こ際して起こる覇″剤の1鹿さの
間!l1flを克服できる。 1実施例21 塩酸プ11ブーツノ1]ルを活↑11成分どして含有J
るス[−1−・リリース錠剤の溶VI?峙間を引き延ば
りに(よ1・記絹成を採用づる。 組成 △ 重足部(%)II(’、Qブ
11プラノ[1ル 22.0ブ【−1シラノ
1−1ル塩基 34.0ラク1〜−ス
4.8ヒト「l−%シー1ヂルレル
日〜ス 5.2パラフイン・ワックス
28.2潰ン)ぐ剤(タルり、ステアリン酸 マグネシウノ\)2.0 −I−:ll’4組成A GJおい(錠剤中のプ11プ
ラノ11ル含41分の約4 Q O(、はIIcQプ[
11ジノ【1ルとして存(Iし、約6096はブ[lシ
ラノ[1ルJLA Mどして存在りる。 この錠剤の製法11. ’l−記の通りである5゜段階
1:lIC[!プI−]’ −1−j ’/ ITI
ル、う’/ l’−’ −ス及びゾ11ゾフノ11ル塩
LLをヒト[1キシ−1−’/ルLル[l−スとJt
t=適当1.jミギ1J−(” ’IIR合りる。 段階2:段階1の混合物をヒ;・[]ギシ■チルセル[
]−ス1Φ(ト)部につき2・〜/If!絹部の水を使
用して水和りる。 IQ j六3 : ff110合物を乾燥さけ、米11
規格16番メッシコ・スクリーンで整粒Jる。 段階4:バラフィン・rノックスを融解し、段階こ3の
顆粒に添加してこれを一]−ティングする、。 段階”、〕:〕’−+−’jインした顆粒を放冷し、米
国規格12笛jたは14番メツシートスクリーンて゛清
粉Jる。 19階(i:適当%潰沢剤を添加し、ド記のリーイス、
形状及び1263の錠剤に月−縮成形見る。 最終錠剤中剤−124,0mg 錠剤直径−9/32インチ 1錠のゾ1−1シラノ「1ル含右絹−7(l m gn
+11’l成分塩++cyプITI −i −y /
n /L/ a)一部ヲ71TIプシノ11ルC置さ換
えた場合に得られる溶解11.1間の延長度を検;(1
’Jるため、同じ71〜リクス、同じ製法を採用し7、
ただし活性成分としてl−I CQプロプラノ[1ルた
(〕を使用J−るス1」−・リリース錠剤を手記組成1
3として調製した。。 組成 13 車石部(%)Il+!
ノ゛11ノ゛ラノ1]ル 64.5ヒト[1
−1−シ王ブールlごル[1−ス 5.2パラフイ
ン・ワックス 28.3)(1ンIIl剤(
夕・ンク、ステ)′リン酸マグネシウム)2.0 +00,0 新−力’I I’L、 !ij デ゛ −タ最終錠剤
車7% = 424.Omg錠剤的径−4]、/32
インチ 一1錠の一グ〔〕〕プラノ11ル含有l−70すそれぞ
れの錠剤の溶解肋間条イ′1を測定し、下^【:の結果
を得た。錠剤AはHCQプ[1ブラノロル及びf[1シ
ラノI’−]ル塩基(40: fin )ぐあり、錠剤
13はLl (’、 Q7′【丁lブーンノ[1ル(1
(10C)6)である、。 疑似胃液中に1時間後 3835 疑似胆液中に2時間後 5 :i fi
7蜂似腸液中に311.’1間接 6368疑似賜
液中に4時間後 6883 疑似腸ifk中に5111間後 7393疑似腸液
中に611h間後 76 100%疑似腸)1
々中に0時間後 1 (1(1% −1古1〕
1成分どじで2と塩基を組み合けることにより、ス[1
−・リリース絣゛剤中のブ11プラノ[lルの溶解11
)間か、活1う成分の100%を塩の形で組み込んだ場
合の6]1)間から、塩のfi O+36を塩基でIN
き換え1.:場合の5)時間よC′引き延ばされた1゜
1実施例31 例λば−r AフィリンのJ、う4丁−t (Jンブン
を活性成分とし、1111回の投薬で演むにうにリリー
ス時間の良い錠剤をILtだい場合には、下記の方法が
好91.シい、。 アミノ含有リン191TΔノイリン含右ス1]−・リリ
ース錠剤の調製に従来利用されるデAフィリンの水溶塩
として公知でパある。この場合、ス11−・リリース錠
剤に含まれるテオノイリン含有φの30”、43 #i
i 9(+はアミノフィリン、残る70重量%はy A
フィリン塩基で・あり、1錠中のjΔフィリン総b1は
2aotng2=なる。このスロー・リリース錠剤の組
成及び製法は]ζ記の通りである。 組成 A−重量品(%) アミノフィリン 24.0:jAノイ
リン 456に1〜1−11−シl
’7ルレル ポリビニルビ1−1リドン 1.0し1〜
スフ)ノリル・フ′ル了l−ル 2 0 、 6滑
沢剤(タルク・ステ)2リン酸 ングネシウム)2.6 100、0 段階1:適量のノノミノ−フィリンをヒト[1−1−シ
]−チル[1−スど1昆合ηる、。 rV 1階2:段階1に使用したヒト[1キTチルeル
1]−ス]重湯部につき充分量の水等価物二1、たは2
.4中10部以−1の水に指小樋のボリヒ゛ニルピロリ
ドンをン容解し、この溶液を段1if41で術た固形混
合物に添加、粒状ベースl−どなるまで混合する。 段11i’i3:混合物を乾燥させ、米[ロ規格16番
メツシュ・スクリーンで整粒す゛る。 段階4:セトステj′リル・アルーI−ルを融解し、前
記顆粒を融解した脂肪族アル:1−ル(−]−ディング
する・ [Ω階り:]−ティングした顆粒を放冷し、米田規(各
12番ま/、: +J、 14 ?I’rメツシートス
クリーンで整粒りる、。 (’U 1iiJEj:過当な滑沢剤を添加し、下記の
J、う2.1所期の形状、1〕−イス及びΦ絹の錠剤に
月、綿成形り−る、。 1υ終錠剤中fi= 43(1,QmO最終錠剤直径
−14,/32インチ 1鉗中のデA)5fリン含イJh1・−28011+
!1錠剤硬磨−12kg (ji晶:塩);t 、= 3(1: 70 )から成
る組成△に゛つい(all定された溶解11?j間は2
4時間である。アミノノイIJ / /コミ /)<
ir’+ (II酸成分 100% Ju’> R’
(1り ル’M 合、溶解時間は約9時間て゛ある。 アミノフィリンのテオフィリン分の25%を771−フ
ィリン塩);↓で置き換えると溶解訪問【ま約12時間
に延びる。そこでアミノフィリン」nだ【Jを活14成
分とする場合と、種々の止環°でテAフィリン店幇をも
加えた場合との溶解11、’1間(1r1を並jp:i
シ’C示けば下記の通りである。錠剤△はアミノフィ
リン(100%塩)、錠剤13はjp7!i%塩基25
%、錠剤CはJQ30%塩五170%の場合で・ある。 リリースきれる:iAフィリン(%) 疑似胃液中1萌間後 1 !+ 、 !+ 1
0 、0 9 、2疑似賜液中2時間後 30,
1 20.2 18.1疑似腸液中3vI間後
42.7 29.6 25.8疑似賜液中’1時
間後 !+1.7 39,1 31.6疑似賜
液中61L’1間後 Cil、3 54.2
42.0疑似賜液中9時間後 100.0 79.
1 !+!i、 1疑11ソ、腸液中12時間後
100.0 67.0疑11メ腸浩中11
)時間後 16.1疑似賜液中1
8時間後 86.0疑似賜液中2
1時間後 −−95,2疑11メ腸液中24 It
、?間接 10(1,0この測定
結果から明らかなよう(こ、例えばデΔノイリン組成物
のJ、うな二1リンブン投薬剤の新しい調剤法によって
治療の幅も広くなる。即ち、1111回投共同役個々の
患者の需要を16”i k−!Jように1″1定のス[
l−・リリース錠剤に含まれるキサンチン含イ]分のI
Mと塩基の比率を適当に選択し、溶解i、l、 +74
1 (、人ねされる治療効果の幅を広げることがでさ゛
る 3゜ I実施例4[ 1錠中に60 Ill lの:1ディンを含有するス1
]〜・リリース形燐酸:」ディン錠剤がらのコディン溶
解時間をさらに引き延はザには下記組成を採用する。 組成 Δ 重M部(%)燐酸コディン
29.6二]fイン塩M
22 、3ヒトIJ+ 4ニジしヂ
ルゼルロース 6.0[ヒトステアリル・アル」
−ル 23.8ラクト−ス
16.3滑沢剤(タルク・スヶアリン酸 マグネシウム)2.0 100.0 この組成におい(]ディン含有船はそれぞれ等しい中1
11部の燐酸−」ゲイン(塩)と−1ライン塩見とから
成る(塩i+’j : JPA=50: 50) 、
cT、(7)改mス1−J−・リリース錠剤の製法は下
記の通りである、。 段階1:指示品のw4酸」ゲイン及び]ディンJ3j基
をラフ1ヘースと混合Jる、。 段階2:段階で得た混合物に適用のヒ1〜[]]キシー
チルレル[1−スを添加、ヒト[1キシ丁デルl−1−
ス1重り部に対し−(2乃至4重品部の水で粒状ペース
1〜となるまて゛水和する。 [9階3:水和混合物を乾燥さけ、米1■1規格16番
メツシュ・スクリーンで整粒する。 段11i!i4:し1〜ステア/リル・アルコールを融
解し、段階3で得た顆粒に、均等に分布Jる まで添加、室温までhり冷する。 段階1):段階1で得た混合物を米国規格12番または
14番メツシトスクリーン(゛整粒づる。 段階6:適f1iの滑沢剤を添加、下記4)−イズ、形
状及び手早の錠剤に圧縮成形Jる。 錠剤小品−134、h Ill !+ 1錠中の二]ディン含V]皐−60+++g錠剤的径−
≦)732インチ 煩Pa]ディン/′−1fイン1431 (!10/
50Lt )を活M成分とする錠剤から、−1ゲイン含
有串の100%が溶解づるのに東づる時間は7時間であ
る。この値は100%塩、例えば燐酸」ディンを活V[
成分としく同し錠剤マトリクスに組み込んだ場合の−l
ディン含イj場 100%リリースに凹づる溶解時間3
.5時間の2(8に相当する。このことは両者の溶解時
間テストをl1fil −条件トに平行して実/Il!
iすれば明らかである。 即6.1−記成分△とはと/Vど同じマトリクスを使用
し、1錠中の一]ディン含有−が60mgとなるのにf
t分な員の燐酸薯γインだけを活f1成分としてス]1
−・リリース錠剤を調製した、。 組成 13 小吊部(%)′w4酸1
ノ゛イン 59.5ヒ1〜1」キ
シ」−プルセルロース 6,0ツク1〜−ス
8.8しトスrノ′リル・アルコー
ル 23.7滑沢剤(タルク・スjj′リン酸 マグ、ンシ「シム)2.0 100.0 錠剤13も1jホしたのとほぼ同様の段階に分(jで調
製した。スロー・リリース゛錠剤は下記の条件に従って
11綿形成した。 錠剤重量−134,5mg 1錠中の:1ディン含有吊−= 60mg錠剤直径−9
!32インチ tJ、s、P、パドル法を利用した両錠剤の溶解時間を
測定し、下記の結果を得た。錠剤Aは燐酸二]7′イン
/]ディン塩基(50150) 、錠剤[3は燐酸コデ
ィン(100%塩)である。 疑似胃液中C1時間後 4658疑似腸液中で2
時間後 6782疑似腸液中て3時間後
7996疑似腸液中C3,!′Ilk′1間後 8
間接 100%疑似腸液中で5時間後 92
− 疑似腸液中で0旧間後 9!1−疑似腸液中r7
時間後 100% −塩及び塩基を組み合けて
活性成分とすることでス[1−・リリース錠剤からのコ
ディン溶解時間はントリクスmを増やしたり、活性成分
以外の組成に変化を加えたりVずに100%長くなる。 燐酸]ディン/二1ティン塩基(50150)から成る
錠剤△を生物学的利用能の面で挟口した結果、70、口
111以十に口って必要な白液レベルが維持され、?、
Iっで、溶解時間と共に生物学的利用能もまた延ひるこ
とが判明しIこ。 [実施例51 1記実施例で使用したヒト11キシ]−チルセル[1−
スの代りに、W ljtのヒドロキシメヂルセルロース
、じ1・1]キシノ[1ビルセルロース、または両者の
混合物を使用づることもC゛きる。 I記実施例C゛使用した脂肪族アル」−ルの代りに1′
i長に10乃〒18個の炭素原子を有する等量の高級脂
肪族アル−1−ルの1つまたは混合物を使用してもよい
。1−記セデル・アルコールの代りに等量の例えばセト
スデアリル・アルコールのような脂肪族アルコールを使
用してもよい。 上記実施例で使用したヒヂル・アルコールに代わるもの
として(Jラウリル・アルコール、ミリスチル・アルニ
1−ル及びステアリル・アル]−ルが好ましい。脂肪族
アルコールが使用される場合、いずれも等甲のパラフィ
ン・ワックスを代用することがて゛さろ、。 これI″1の代用親水及び゛疎水成分をス11−・リリ
ーズ剤中に1ψ川ηる場合も錠剤の調製方法は同じ(・
(めっ、得られる錠剤の1#1向は先に述べICのと殆
ど変らない。 [実施例6] ス[l−・リリーズ錠剤の溶解時間を引き延ばづため活
性成分どしてj福と塩基の薬理的活性複合物を使用する
本発明の方法は治療剤の生物学的利用能の艮時間紐1.
−を必要とする患者に対づる治療処置に広い融通f1を
与えるものである。即ち、上記実施例1乃〒実施例5に
述べた錠剤組成物を、活v1成分としくの活性塩雄弁と
活性塩との比率を適正に選択した上で1日1〜4回人畜
に投与すれば長1kt間に口って望ましい血液レベルを
維持Jることができる。 活f1塩阜と話t’i JRの比率を50:50どした
場合、塩:塩基の比を50:50より大きくした場合よ
りも溶解11.1間の引き延ばし幅が小さくなる。溶解
口り間を引き延ぼりために採用づる正確な比率はれら性
成分の←11類及び個々の患者の治療条4!lによって
異りつ−(来る。 1st I:’t 出K(1人1− n L’ /L/
−y−イ’y ソシ1 テアノニム ・ ) 代理人プr即−I+1. 村 fi4 、
1」 手 続 補 正 書 を角切 昭和58年9月 7日 特許トT艮官 若 杉 和 夫 殿I事1″1の表
示 昭和郭年特許願第111759号 2発明の名称 作用時間の長いスロー・IJ IJ−ズ
柴剤組成物及びその製法 3補正をする名 事件との関fjF 特許出願人 名称 ユーロセルテイク ソシエテ アノニム代表者
マルチイン グリーン 4代 理 人 5、N正命令の1]f」 自発補正6補、Lヵ月象
願書に添附した明細書の発明の詳細な説明の械〔補
正の内容〕 〔1〕 願轡に晧附した明細書第7頁第16行目に[
塩の形態、1とある記載を 薬理法性分に基づいて計算して、塩の形態と補正し、 〔2〕 同明細書第7頁第18行目に「ヒ前記塩の非
環部分に対して)」とおる記載を削除し、〔3〕 同
明細書第あ負第13行目にr22.OJとある記載を 5.8 と補正します。 (以 上)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)薬剤どじて有効な量の薬理活性物質を薬剤として
使用可能なリリース制御用の]j′またはマトリクス中
にヅ)荀ざゼて成り、1−配薬剤どして有効% iis
がl’ N!薬埋活性物買の塩については約75乃至2
;)Φ品%、上記薬理活性物質の遊離塩基について1i
約2:I乃〒75重W%であり、これらの有効場が一1
記桑埋活竹物質の薬理油性分に基づくことを特徴とJる
作用11)間の艮いス[1−・リリース薬剤組成物。 (2)前L11組成物が錠剤形式である特許請求の範囲
第(+>JIに記載の作用時間の長いスロー・リリース
薬剤組成物。 (3)”1fll Wl!組成物がカプレル形式である
特許請求の範囲第(1)頂に記載の作用時間の良いスロ
ー ・リリース薬剤組成物、1 (41理活ill物質か)Jミドリプタリン、アl−1
−1ビン、りロロフ丁ニルアミン、り1:10ブ1]ミ
シン、lディン、デl−スf 171ムノIニルアミン
、ジノ■ニルヒドラミン、ドキシルアミン、エフ丁ドリ
ン、ヒ]スブアミン、しルヒネ、Aキシ=1トン、パバ
ハリン、フェニルゾ[1パノルアミン、ブ「1)゛ラノ
■ル、=1−ニシン、ス:1ポルアミン、テAノイリン
またはヂAリグジンである特許請求の範囲第(+)項/
’J芋第(、)) Jfiのいずれかに記載の作111
時間の良いス[1−・リリース薬剤組成物。 (5)前記桑埋話t11物質の薬剤として有効/z t
itが約60乃↑40市114%の塩及び約40乃至6
0Φも)%の遊離]λ7. A;4から成る特許請求の
範囲第(1)項に記載の作用時間の艮いス[1−・リリ
ース薬剤組成物。 (6) Inの形を取る檗埋活fノl物貿約75乃金2
1)小iH%ど遊離1n基の形を取る薬理活性物質約2
5乃午75Φm%かI)成る薬剤として有効2.川の薬
理活性物質をじド(]キシエチルレルロースとi17合
して均質な混合物を得る段階と、この混合物を水で水和
してペーストを形成づる段階と、このベース1〜を乾燥
さt!(前記混合物の顆粒を得る段階と、この顆粒を融
解状態の高級アルコールに添加する段階と、冷u+ L
で顆粒を形成−する段階ど、(5Iられた顆粒を錠剤ま
たはカプセルに成形づる段階どがら成ることを特徴どづ
る作用時間の艮いス1」−・リリース薬剤組成物の製法
。 (7)高級アルコールかスデアリル・アルコールである
特許請求の範囲第(6)項に記載の作用時間の艮いス(
l−・リリース薬剤組成物の製法。
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