JPS592539Y2 - 周波数表示器 - Google Patents
周波数表示器Info
- Publication number
- JPS592539Y2 JPS592539Y2 JP14937880U JP14937880U JPS592539Y2 JP S592539 Y2 JPS592539 Y2 JP S592539Y2 JP 14937880 U JP14937880 U JP 14937880U JP 14937880 U JP14937880 U JP 14937880U JP S592539 Y2 JPS592539 Y2 JP S592539Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- circuit
- blinking
- latch
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004397 blinking Effects 0.000 claims description 20
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 10
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、入力信号の周波数を検出してポイント表示
する周波数表示器に関する。
する周波数表示器に関する。
入力信号の周波数を検出して、LED(発光ダイオード
)、ランプ等でポイント表示する周波数表示器において
は、表示のポイント数を減らしていくと精度が落ちると
いう欠点がある。
)、ランプ等でポイント表示する周波数表示器において
は、表示のポイント数を減らしていくと精度が落ちると
いう欠点がある。
たとえば50止と60Hzとを2つのポイントで表示し
ようとすると、50〜55Hzまでを50止のポイント
で表示し、55〜60止を60Hzのポイントで表示し
なければならないし、また、50■以下及び60止以上
は表示できないことになる。
ようとすると、50〜55Hzまでを50止のポイント
で表示し、55〜60止を60Hzのポイントで表示し
なければならないし、また、50■以下及び60止以上
は表示できないことになる。
この考案はこのような点からなされたものであり、表示
ポイントはできるだけ少なくかつ精度の良い周波数表示
器を提供することを目的としている。
ポイントはできるだけ少なくかつ精度の良い周波数表示
器を提供することを目的としている。
以下にこの考案を説明する。
この考案はポイント表示の周波数表示器に関し、第1図
に示すように、水晶発振器等の安定した発振器1から出
力される基準パルスRPを分周してクロックパルスCP
を出力する分周器2と、クロックパルスCPを分周して
点滅信号ILを出力する分局器3と、入力信号ISの周
波数の周期をクロックパルスCPに同期して計数するカ
ウンタ4と、このカウンタ4の計数動作を開始させるた
めのクリアパルスCRを出力するクリアパルス発生回路
5と、カウンタ4の計数値を一時保持するためのD型フ
リップフロップで成るラッチ回路6と、このラッチ回路
6をラッチ動作させるためのラッチ信号LTを出力する
ラッチパルス発生回路7と、ラッチ回路6の出力を入力
すると共に、カウンタ4の計数値に対応する表示周波数
を記憶しているメモリ8と、点滅信号ILによってメモ
リ8の周波数出力を点滅又は点灯制御する点滅回路9と
、この点滅回路9の出力内容を駆動回路10を介して表
示する表示装置11とを設けたものである。
に示すように、水晶発振器等の安定した発振器1から出
力される基準パルスRPを分周してクロックパルスCP
を出力する分周器2と、クロックパルスCPを分周して
点滅信号ILを出力する分局器3と、入力信号ISの周
波数の周期をクロックパルスCPに同期して計数するカ
ウンタ4と、このカウンタ4の計数動作を開始させるた
めのクリアパルスCRを出力するクリアパルス発生回路
5と、カウンタ4の計数値を一時保持するためのD型フ
リップフロップで成るラッチ回路6と、このラッチ回路
6をラッチ動作させるためのラッチ信号LTを出力する
ラッチパルス発生回路7と、ラッチ回路6の出力を入力
すると共に、カウンタ4の計数値に対応する表示周波数
を記憶しているメモリ8と、点滅信号ILによってメモ
リ8の周波数出力を点滅又は点灯制御する点滅回路9と
、この点滅回路9の出力内容を駆動回路10を介して表
示する表示装置11とを設けたものである。
また、人力信第1Sは波形整形回路12で波形整形され
てからクリアパルス発生回路5及びラッチパルス発生回
路7に入力されるようになっており、クロックパルスC
Pはカウンタ4、クリアパルス発生回路5及びラッチパ
ルス発生回路7に入力されるようになっている。
てからクリアパルス発生回路5及びラッチパルス発生回
路7に入力されるようになっており、クロックパルスC
Pはカウンタ4、クリアパルス発生回路5及びラッチパ
ルス発生回路7に入力されるようになっている。
さらに、分周器3から出力される点滅信号ILは視認で
きる程度の時間間隔(0,5〜1.0秒)で゛出力され
るようになっており、メモリ8は入力される周期から周
波数を換算して出力するものである。
きる程度の時間間隔(0,5〜1.0秒)で゛出力され
るようになっており、メモリ8は入力される周期から周
波数を換算して出力するものである。
なお、点滅回路9の詳細は第2図に示すような構成とな
っており、メモリ8からの45拒の周波数信号F1を入
力するアンド回路91と、メモリ8からの50止の周波
数信号F2を入力するアンド回路92と、メモリ8から
の55Hzの周波数信号F3を入力するアンド回路93
と、メモリ8からの点滅用ビット信号IBを入力するナ
ンド回路94及び95と、点滅信号ILを反転するイン
バータ96とで構成されている。
っており、メモリ8からの45拒の周波数信号F1を入
力するアンド回路91と、メモリ8からの50止の周波
数信号F2を入力するアンド回路92と、メモリ8から
の55Hzの周波数信号F3を入力するアンド回路93
と、メモリ8からの点滅用ビット信号IBを入力するナ
ンド回路94及び95と、点滅信号ILを反転するイン
バータ96とで構成されている。
しかして、ナンド回路94の出力P1はアンド回路91
及び93に入力され、ナンド回路95の出力P2はアン
ド回路92に入力されるようになっている。
及び93に入力され、ナンド回路95の出力P2はアン
ド回路92に入力されるようになっている。
このような構成において、発振器1からの基準パルスR
Pは分周器2で分周されて人力信号ISよりもかなり高
い周波数のクロックパルスCPとされ、カウンタ4、ク
リアパルス発生回路5及びラッチパルス発生回路7に入
力される。
Pは分周器2で分周されて人力信号ISよりもかなり高
い周波数のクロックパルスCPとされ、カウンタ4、ク
リアパルス発生回路5及びラッチパルス発生回路7に入
力される。
しかして、ラッチパルス発生回路7は波形整形回路12
で波形整形された入力信号ISAの立上りに同期して、
クロックパルスCPの1パルスに対応するラッチ信号L
Tを出力し、カウンニ4の計数イ直をラッチ回路6にラ
ッチする。
で波形整形された入力信号ISAの立上りに同期して、
クロックパルスCPの1パルスに対応するラッチ信号L
Tを出力し、カウンニ4の計数イ直をラッチ回路6にラ
ッチする。
また、クリアパルス発生回路5はラッチ信号LTの立下
りに同期してクロックパルスCPの1パルスに対応する
クリア信号CRを出力し、カウンタ4をクリアして後に
計数を開始するようにする。
りに同期してクロックパルスCPの1パルスに対応する
クリア信号CRを出力し、カウンタ4をクリアして後に
計数を開始するようにする。
このように、カウンタ4はクリア信号CRによってクリ
アされた後にクロックパルスCPを計数することにより
、入力信号ISAの1周期の周期をディジタル値で求め
、ラッチパルス発生回路7からラッチ信号LTが出力さ
れた時にその計数値をラッチ回路6にラッチする。
アされた後にクロックパルスCPを計数することにより
、入力信号ISAの1周期の周期をディジタル値で求め
、ラッチパルス発生回路7からラッチ信号LTが出力さ
れた時にその計数値をラッチ回路6にラッチする。
ラッチ回路6の出力はメモリ8に与えられ、予め記憶さ
れているテーブルに従って当該計数値に対応する表示周
波数を出力する。
れているテーブルに従って当該計数値に対応する表示周
波数を出力する。
したがって、メモリ8からは入力信号ISAの1周期毎
に表示周波数が出力されることになる。
に表示周波数が出力されることになる。
ここにおいて、メモリ8からの表示周波数は分周器3か
らの点滅信号ILに従って点滅9点灯制御されるが、こ
の点滅信号ILの周期は入力信号ISの周期よりもかな
り長く、視認できる程度になっている。
らの点滅信号ILに従って点滅9点灯制御されるが、こ
の点滅信号ILの周期は入力信号ISの周期よりもかな
り長く、視認できる程度になっている。
しかして、メモリ8の点滅用ビット信号IBが1であれ
ば、第3図Aに示すような点滅信号ILに対■ナンド回
路94及び95の出力P1及びF2はそれぞれ同図B及
びCに示すようになる。
ば、第3図Aに示すような点滅信号ILに対■ナンド回
路94及び95の出力P1及びF2はそれぞれ同図B及
びCに示すようになる。
つまり、信号P1とF2とは論理が常に相反することに
なるから、メモリ8からの周波数信号F□及びF2が論
理1で゛あるとすれば、アンド回路91の出力は信号P
1と同じに、アンド回路92の出力は信号P2と同じに
なり、表示は交互に点灯することになる。
なるから、メモリ8からの周波数信号F□及びF2が論
理1で゛あるとすれば、アンド回路91の出力は信号P
1と同じに、アンド回路92の出力は信号P2と同じに
なり、表示は交互に点灯することになる。
がくして、周波数の点滅表示が表示装置11で行なわれ
る。
る。
また、メモリ8の点滅用ビット信号IBがOであればナ
ンド回路94及び95の出力P1及びF2は共に常に1
となり、メモリ8からの周波数信号F1〜F3がそのま
たアンド回路91〜93の出力となる。
ンド回路94及び95の出力P1及びF2は共に常に1
となり、メモリ8からの周波数信号F1〜F3がそのま
たアンド回路91〜93の出力となる。
つまり、周波数信号F1〜F3のうち1となった周波数
が表示装置11で点灯されることになる。
が表示装置11で点灯されることになる。
以上のことにより、この考案によれば50拒表示用ラン
プと60拒表示用ランプの2つで次の表1のような種々
の周波数を表示させることが可能になる。
プと60拒表示用ランプの2つで次の表1のような種々
の周波数を表示させることが可能になる。
この場合、点滅か点灯かの振り分けは点滅用ビット信号
IBによって行なうことになる。
IBによって行なうことになる。
次に、メモリ8の具体的な内容を説明する。
今、基準パルスRPを400 kルとし、1/64分周
した6゜25kHzをクロックパルスCPとする。
した6゜25kHzをクロックパルスCPとする。
ここで゛、入力信号ISの周波数の周期をクロックパル
スCPで計数するわけであるがら、計数値と入力周波数
の周期9周波数の関係は50Hz付近を例にとると、次
の表2のようになる。
スCPで計数するわけであるがら、計数値と入力周波数
の周期9周波数の関係は50Hz付近を例にとると、次
の表2のようになる。
また、表示周波数として45 Hz、50 Hz、55
止の3点があるとすれば、メモリ8のアドレスと内容(
第1ビツトが45■、第2ビツトが50叱、第3ビツト
が55■、第4ビツトが点滅用に対応)を表3のよっに
しておけば良いことになる。
止の3点があるとすれば、メモリ8のアドレスと内容(
第1ビツトが45■、第2ビツトが50叱、第3ビツト
が55■、第4ビツトが点滅用に対応)を表3のよっに
しておけば良いことになる。
以上のようにこの考案によれば、表示ポイントを少なく
してかつ表示精度を上げることができる利点を有してお
り、その構成も極めて簡単である。
してかつ表示精度を上げることができる利点を有してお
り、その構成も極めて簡単である。
第1図はこの考案の一実施例を示すブロック図、第2図
はその一部を詳細に示す回路図、第3図A−Cは第2図
の動作例を示すタイムチャートである。 1・・・・・・発振器、2,3・・・・・・分周器、4
・・・・・・カウンタ、5・・・・・・クリアパルス発
生回路、6・・・・・・ラッチ回路、7・・・・・・ラ
ッチパルス発生回路、8・・・・・・メモリ、9・・・
・・・点滅回路、10・・・・・・駆動回路、11・・
・・・・表示装置、12・・・・・・波形整形回路。
はその一部を詳細に示す回路図、第3図A−Cは第2図
の動作例を示すタイムチャートである。 1・・・・・・発振器、2,3・・・・・・分周器、4
・・・・・・カウンタ、5・・・・・・クリアパルス発
生回路、6・・・・・・ラッチ回路、7・・・・・・ラ
ッチパルス発生回路、8・・・・・・メモリ、9・・・
・・・点滅回路、10・・・・・・駆動回路、11・・
・・・・表示装置、12・・・・・・波形整形回路。
Claims (1)
- 基準パルスを分周してクロックパルスを出力する第1の
分周器と、前記クロックパルスを分周して点滅信号を出
力する第2の分周器と、入力信号の周期を前記クロック
パルスに同期して計数するカウンタと、このカウンタの
計数動作を開始させるためのクリアパルスを出力するク
リアパルス発生回路と、前記カウンタの計数値を一時保
持するためのD型フリップフロップで成るラッチ回路と
、このラッチ回路をラッチ動作させるためのラッチ信号
を出力するラッチパルス発生回路と、前記ラッチ回路の
出力を入力すると共に、前記カウンタの計数値に対応す
る表示周波数を記憶しているメモリ、前記点滅信号によ
って前記メモリの出力周波数を点滅又は点灯させるため
の点滅回路と、この点滅回路の出力内容を表示する表示
装置とを具えたことを特徴とする周波数表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14937880U JPS592539Y2 (ja) | 1980-10-20 | 1980-10-20 | 周波数表示器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14937880U JPS592539Y2 (ja) | 1980-10-20 | 1980-10-20 | 周波数表示器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5772177U JPS5772177U (ja) | 1982-05-01 |
| JPS592539Y2 true JPS592539Y2 (ja) | 1984-01-24 |
Family
ID=29508758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14937880U Expired JPS592539Y2 (ja) | 1980-10-20 | 1980-10-20 | 周波数表示器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592539Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-20 JP JP14937880U patent/JPS592539Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5772177U (ja) | 1982-05-01 |
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