JPS5925413B2 - 割込接続制御方式 - Google Patents
割込接続制御方式Info
- Publication number
- JPS5925413B2 JPS5925413B2 JP13711678A JP13711678A JPS5925413B2 JP S5925413 B2 JPS5925413 B2 JP S5925413B2 JP 13711678 A JP13711678 A JP 13711678A JP 13711678 A JP13711678 A JP 13711678A JP S5925413 B2 JPS5925413 B2 JP S5925413B2
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- Japan
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- subscriber
- call
- interrupt connection
- connection
- interrupt
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- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は通話中の加入者に対する割込接続制御方式に関
するものである。
するものである。
通常のクロスバ交換機には接続制御に必要な加入者情報
を記憶する加入者ファイルは設けられておらず、また電
子交換機に設けられている加入者ファイルについては、
発信呼発生時、着信呼発生時及び終話時毎に加入者ファ
イルに記憶されている加入者情報を変更できないのが一
般的であつた。
を記憶する加入者ファイルは設けられておらず、また電
子交換機に設けられている加入者ファイルについては、
発信呼発生時、着信呼発生時及び終話時毎に加入者ファ
イルに記憶されている加入者情報を変更できないのが一
般的であつた。
従つて、割込接続を行なうか否かの制御は発信加入者が
割込接続を要求するか否かによつて定まつてしまうので
、ファクシミリ通信サービス等のように、不要な割込接
続が行なわれると信号に乱れが生じてしまうサービスで
通話を行なつている場合でも、割込接続要求があると割
込接続が行なわれ、通話中の信号を乱してしまう惧れが
あつた。また長時間のビューデータの受信を行なつてい
る場合のように、受信加入者に対する割込接続を許容し
得る場合でも、発信加入者が割込接続要求を行なわなけ
れば話中として処理される欠点があつた。本発明は、前
述の如き欠点を除去したものであり、通話中の加入者の
通話種別を識別して記憶しておき、該通話中の加入者へ
の着信呼に対して、記憶された通話種別情報を参照して
割込接続の可否を判断し、最適な割込接続制御を行なわ
せることを目的とするものである。
割込接続を要求するか否かによつて定まつてしまうので
、ファクシミリ通信サービス等のように、不要な割込接
続が行なわれると信号に乱れが生じてしまうサービスで
通話を行なつている場合でも、割込接続要求があると割
込接続が行なわれ、通話中の信号を乱してしまう惧れが
あつた。また長時間のビューデータの受信を行なつてい
る場合のように、受信加入者に対する割込接続を許容し
得る場合でも、発信加入者が割込接続要求を行なわなけ
れば話中として処理される欠点があつた。本発明は、前
述の如き欠点を除去したものであり、通話中の加入者の
通話種別を識別して記憶しておき、該通話中の加入者へ
の着信呼に対して、記憶された通話種別情報を参照して
割込接続の可否を判断し、最適な割込接続制御を行なわ
せることを目的とするものである。
以下実施例について詳細に説明する。第1図は本発明の
一実施例のブロック線図であり、端局LSをクロスバ交
換機、その上位の集中局TSを加入者ファイルを有して
いる電子交換機とした場合についてのものである。
一実施例のブロック線図であり、端局LSをクロスバ交
換機、その上位の集中局TSを加入者ファイルを有して
いる電子交換機とした場合についてのものである。
同図に於いて、1は加入者、2はクロスバ交換機、3、
10、12は入トランクまたは出トランク、4、13は
入トランク、11は出トランク、5はマーカ、6はナン
バグループ、7は特殊トランク、8,16は情報転送装
置、9は電子交換機、14は中央制御装置、15は加入
者フアイル、17はトーキ装置である。電子交換機9に
設けられた加入者フアイル15には、加入者対応の通話
中の通信の種別を示す通信種別情報(以下種別情報と称
す)を記憶する領域を設け、通話中の種別情報として、
(1)発信加入者が割込接続を希望する呼に対してのみ
割込接続を許容する通話(一般サービスによる通話)、
(2)総ての呼に対して割込接続を許容しない通話(フ
アクシミリ通信サービス等)、(3)総ての呼に対して
割込接続を許容する通話(長時間のビユーデータ受信中
等)を示す情報をその領域に記憶するものである。
10、12は入トランクまたは出トランク、4、13は
入トランク、11は出トランク、5はマーカ、6はナン
バグループ、7は特殊トランク、8,16は情報転送装
置、9は電子交換機、14は中央制御装置、15は加入
者フアイル、17はトーキ装置である。電子交換機9に
設けられた加入者フアイル15には、加入者対応の通話
中の通信の種別を示す通信種別情報(以下種別情報と称
す)を記憶する領域を設け、通話中の種別情報として、
(1)発信加入者が割込接続を希望する呼に対してのみ
割込接続を許容する通話(一般サービスによる通話)、
(2)総ての呼に対して割込接続を許容しない通話(フ
アクシミリ通信サービス等)、(3)総ての呼に対して
割込接続を許容する通話(長時間のビユーデータ受信中
等)を示す情報をその領域に記憶するものである。
又このような通話種別は、発信加入者からのダイヤル情
報の特番等により識別することができるものである。又
加入者1と特殊トランク7とは2回線代表制の関係に設
定され、加入者1を親番号とすると特殊トランク7は子
番号に設定されている。
報の特番等により識別することができるものである。又
加入者1と特殊トランク7とは2回線代表制の関係に設
定され、加入者1を親番号とすると特殊トランク7は子
番号に設定されている。
従つて加入者1が話中であると、特殊トランク7に着信
呼が接続される。加入者1がクロスバ交換機2、入又は
出トランク3,10、電子交換機9、入又は出トランク
12を介して他の加入者と通話中に於いて、入トランク
13、電子交換機9、出トランク11、入トランク4経
由で加入者1に対する着信呼が発生すると、マーカ5は
、加入者1が話中であるので、特殊トランク7をナンバ
グループ6からの情報によつて入トランク4と接続する
制御を行ない、且つマーカ5は加入者1が割込接続サー
ビス加入者であることを識別して、特殊トランク7から
情報転送装置8,16を経由して、発信加入者からの接
続情報及び加入者1が割込接続サービスの加入者である
と言う情報を中央制御装置14へ転送する。
呼が接続される。加入者1がクロスバ交換機2、入又は
出トランク3,10、電子交換機9、入又は出トランク
12を介して他の加入者と通話中に於いて、入トランク
13、電子交換機9、出トランク11、入トランク4経
由で加入者1に対する着信呼が発生すると、マーカ5は
、加入者1が話中であるので、特殊トランク7をナンバ
グループ6からの情報によつて入トランク4と接続する
制御を行ない、且つマーカ5は加入者1が割込接続サー
ビス加入者であることを識別して、特殊トランク7から
情報転送装置8,16を経由して、発信加入者からの接
続情報及び加入者1が割込接続サービスの加入者である
と言う情報を中央制御装置14へ転送する。
中央制御装置14ではこれらの情報を受けると、加入者
フアイル15に記憶されている加入者1の通話中の種別
情報を読取つて発信加入者からの接続情報と参照し、表
に示すように割込接続可否の判断を行なう。中央制御装
置14からこの判断結果を情報転送装置16,8、特殊
トランクTを介してマーカ5に転送し、マーカ5ではこ
の判断結果に基いた接続制御を行なう。
フアイル15に記憶されている加入者1の通話中の種別
情報を読取つて発信加入者からの接続情報と参照し、表
に示すように割込接続可否の判断を行なう。中央制御装
置14からこの判断結果を情報転送装置16,8、特殊
トランクTを介してマーカ5に転送し、マーカ5ではこ
の判断結果に基いた接続制御を行なう。
例えば、一般サービスによる通話は、種別情報として(
a)割込接続可の情報が加入者フアイル15に記憶され
、通話中の加入者に対する着信呼が割込接続を希望して
いる場合は、割込接続可の判断結果が得られ、前述の如
く判断結果がマーカ5に転送されるので、マーカ5は加
入者1と特殊トランク7とを接続する制御を行なつて割
込ルートを形成させ、加入者1に話中着信表示を行なう
。
a)割込接続可の情報が加入者フアイル15に記憶され
、通話中の加入者に対する着信呼が割込接続を希望して
いる場合は、割込接続可の判断結果が得られ、前述の如
く判断結果がマーカ5に転送されるので、マーカ5は加
入者1と特殊トランク7とを接続する制御を行なつて割
込ルートを形成させ、加入者1に話中着信表示を行なう
。
又判断結果が割込接続不可である場合は、マーカ5は、
割込接続制御を行なわずにトーキ装置17と特殊トラン
ク7とを接続する制御を行ない、トーキ装置17より割
込接続不可の旨を発信加入者に送るか或は話中音を送出
する等の既知の方法で割込接続が不可である旨を知らせ
る。また加入者1が集中局の電子交換機9を介さないで
自局内接続で通話を行なつている場合は、情報転送装置
8,16経由で加入者フアイル15に加入者1の通話中
の種別情報を記憶させておき、加入者1が自局内接続に
よる通話中に於いて、加入者1に対する着信呼が発生す
ると、前述の場合と同様に加入者フアイル15を参照し
て割込接続の可否を判断し、この判断結果に基き、マー
カ5で接続制御を行なう。
割込接続制御を行なわずにトーキ装置17と特殊トラン
ク7とを接続する制御を行ない、トーキ装置17より割
込接続不可の旨を発信加入者に送るか或は話中音を送出
する等の既知の方法で割込接続が不可である旨を知らせ
る。また加入者1が集中局の電子交換機9を介さないで
自局内接続で通話を行なつている場合は、情報転送装置
8,16経由で加入者フアイル15に加入者1の通話中
の種別情報を記憶させておき、加入者1が自局内接続に
よる通話中に於いて、加入者1に対する着信呼が発生す
ると、前述の場合と同様に加入者フアイル15を参照し
て割込接続の可否を判断し、この判断結果に基き、マー
カ5で接続制御を行なう。
第2図は本発明の他の実施例のプロツク線図であり、端
局LSを加入者フアイルを有している電子交換機とした
場合についてのものである。
局LSを加入者フアイルを有している電子交換機とした
場合についてのものである。
同図に於いて、21は加入者、22は電子交換機、23
は入トランクまたは出トランク、24は入トランク、2
5は中央制御装置、26は加入者フアイルである。加入
者21が電子交換機22、入又は出トランク23を介し
て他の加入者と通話を行なつている場合、その通話中の
種別情報は加入者フアイル26に記憶されている。
は入トランクまたは出トランク、24は入トランク、2
5は中央制御装置、26は加入者フアイルである。加入
者21が電子交換機22、入又は出トランク23を介し
て他の加入者と通話を行なつている場合、その通話中の
種別情報は加入者フアイル26に記憶されている。
この場合に入トランク24を介して加入者21に対する
着信呼が発生すると、この着信呼と加入者フアイル26
に記憶されている加入者21の通話中の種別情報とを中
央制御装置25で参照し、前記した表に示すように割込
接続の可否を判断し、この判断結果が割込接続可の場合
は加入者21と入トランク24とを接続し、加入者21
に話中着信表示を行ない、判断結果が割込接続不可の場
合は、トーキ装置27と入トランク24とを接続し、ト
ーキを割込呼の発信加入者に送る等の既知の方法で割込
接続が不可である旨を知らせる。以上説明したように、
本発明は、交換網内に設けた加入者フアィルに、加入者
の通話中の種別を記憶する領域を設け、通話中の加入者
の通話種別を加入者フアイルに記憶しておき、この通話
中の加入者への着信呼に対して、加入者フアイルに記憶
された通話種別情報を参照して割込接続の可否を判断し
、この判断結果に基づいて割込接続の制御を行なうもの
であるから、フアクシミリ通信等を行なつている場合、
信号の乱れを生じさせる不要な割込接続を防止すること
ができると共に長時間のビユーデータ受信を行なつてい
る場合には総ての着信呼に対して割込接続を行なう等、
最適な割込接続制御を行なうことができる。
着信呼が発生すると、この着信呼と加入者フアイル26
に記憶されている加入者21の通話中の種別情報とを中
央制御装置25で参照し、前記した表に示すように割込
接続の可否を判断し、この判断結果が割込接続可の場合
は加入者21と入トランク24とを接続し、加入者21
に話中着信表示を行ない、判断結果が割込接続不可の場
合は、トーキ装置27と入トランク24とを接続し、ト
ーキを割込呼の発信加入者に送る等の既知の方法で割込
接続が不可である旨を知らせる。以上説明したように、
本発明は、交換網内に設けた加入者フアィルに、加入者
の通話中の種別を記憶する領域を設け、通話中の加入者
の通話種別を加入者フアイルに記憶しておき、この通話
中の加入者への着信呼に対して、加入者フアイルに記憶
された通話種別情報を参照して割込接続の可否を判断し
、この判断結果に基づいて割込接続の制御を行なうもの
であるから、フアクシミリ通信等を行なつている場合、
信号の乱れを生じさせる不要な割込接続を防止すること
ができると共に長時間のビユーデータ受信を行なつてい
る場合には総ての着信呼に対して割込接続を行なう等、
最適な割込接続制御を行なうことができる。
第1図は本発明の一実施のプロツク線図、第2図は本発
明の他の実施例のプロツク線図である。 1,21は加入者、2はクロスバ交換機、3,10,1
2,23は入トランク又は出トランク、4,13,24
は入トランク、5はマーカ、6はナンバグループ、7は
特殊トランク、8,16は情報転送装置、9,22は電
子交換機、11は出トランク、14,25は中央制御装
置、15,26は加入者フアイル、17,27はトーキ
装置である。
明の他の実施例のプロツク線図である。 1,21は加入者、2はクロスバ交換機、3,10,1
2,23は入トランク又は出トランク、4,13,24
は入トランク、5はマーカ、6はナンバグループ、7は
特殊トランク、8,16は情報転送装置、9,22は電
子交換機、11は出トランク、14,25は中央制御装
置、15,26は加入者フアイル、17,27はトーキ
装置である。
Claims (1)
- 1 交換網内に設けた加入者ファイルに加入者の通話中
の通信の種別を示す通信種別情報を記憶する領域を設け
、発信者が割込接続を希望する呼に対してのみ割込接続
を許容する通話、総ての呼に対して割込接続を許容しな
い通話及び総ての呼に対して割込接続を許容する通話の
何れかを識別して前記領域に前記通話中の通信の種別を
示す通信種別情報として記憶させ、当該通話中の加入者
への着信呼に対して前記加入者ファイルの前記領域に記
憶された通話中の通信の種別を示す通信種別情報と、発
信加入者の接続情報とを参照して割込接続の可否を判断
する手段を備え、該手段の判断結果に基づいて通話中の
加入者への着信呼の割込接続を行なうか否かを制御する
ことを特徴とする割込接続制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13711678A JPS5925413B2 (ja) | 1978-11-07 | 1978-11-07 | 割込接続制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13711678A JPS5925413B2 (ja) | 1978-11-07 | 1978-11-07 | 割込接続制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5563158A JPS5563158A (en) | 1980-05-13 |
| JPS5925413B2 true JPS5925413B2 (ja) | 1984-06-18 |
Family
ID=15191195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13711678A Expired JPS5925413B2 (ja) | 1978-11-07 | 1978-11-07 | 割込接続制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925413B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5876974A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-10 | Hitachi Ltd | 位置検出方法 |
-
1978
- 1978-11-07 JP JP13711678A patent/JPS5925413B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5563158A (en) | 1980-05-13 |
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