JPS5925498Y2 - 背負式動力噴霧機 - Google Patents
背負式動力噴霧機Info
- Publication number
- JPS5925498Y2 JPS5925498Y2 JP1977075415U JP7541577U JPS5925498Y2 JP S5925498 Y2 JPS5925498 Y2 JP S5925498Y2 JP 1977075415 U JP1977075415 U JP 1977075415U JP 7541577 U JP7541577 U JP 7541577U JP S5925498 Y2 JPS5925498 Y2 JP S5925498Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- tank
- liquid pump
- chemical
- mounting base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 25
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B7/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
- B05B7/24—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas with means, e.g. a container, for supplying liquid or other fluent material to a discharge device
- B05B7/2402—Apparatus to be carried on or by a person, e.g. by hand; Apparatus comprising containers fixed to the discharge device
- B05B7/2475—Apparatus to be carried on or by a person, e.g. by hand; Apparatus comprising containers fixed to the discharge device comprising a container carried on the back of the user
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は背負式動力噴霧機に関し、とくに、機体全体の
重心位置を従来機に比し低く構成できるとともに薬液タ
ンクの容量を増大させることができ、しかも背負状態で
安定性が大幅に向上し、好適に実施できるよう提供する
ものである。
重心位置を従来機に比し低く構成できるとともに薬液タ
ンクの容量を増大させることができ、しかも背負状態で
安定性が大幅に向上し、好適に実施できるよう提供する
ものである。
次に、図面に示す実施例について説明する。
第1図は背負式動力噴霧機の側面図を示し、Aはブロー
成形による合成樹脂製薬液タンクで、上下方向に長い該
タンクAの上端面にはキャップ6′を着脱自在に被着す
る供給口6を形成し、作業者が背負う側となる外面7の
上下方向中間位より下端までは平面においてやや彎曲す
る背当面8を両側近傍まで広面にして外面7より出張る
よう隆起形威し、外面7の上部には両背負バンド9,9
の上端部を繋着したへ字形の杆製取付金具10を取付け
る支持部りを外面7より出張るよう隆起形成するが、該
支持部りは、取付金具10の両端部10a。
成形による合成樹脂製薬液タンクで、上下方向に長い該
タンクAの上端面にはキャップ6′を着脱自在に被着す
る供給口6を形成し、作業者が背負う側となる外面7の
上下方向中間位より下端までは平面においてやや彎曲す
る背当面8を両側近傍まで広面にして外面7より出張る
よう隆起形威し、外面7の上部には両背負バンド9,9
の上端部を繋着したへ字形の杆製取付金具10を取付け
る支持部りを外面7より出張るよう隆起形成するが、該
支持部りは、取付金具10の両端部10a。
10 aを回動自由に嵌挿する支持突部12,12の間
を山形にして該支持突部12,12の延出端部12′。
を山形にして該支持突部12,12の延出端部12′。
12′が背当面8の両測部上方まで延出するようにして
形威し、支持部り全体の上面11が外面7に直交状とな
って出張り山形に連なるように形成する。
形威し、支持部り全体の上面11が外面7に直交状とな
って出張り山形に連なるように形成する。
なお、ブロー成形時には、背負バンド9,9を繋着しな
い状態で第10図ないし第13図に示すように取付金具
10の両端部10 a 、10 aを支持部りに嵌合状
にしておいて成形することができる。
い状態で第10図ないし第13図に示すように取付金具
10の両端部10 a 、10 aを支持部りに嵌合状
にしておいて成形することができる。
また、前記外面7とは反対側となる薬液タンクAの面は
横幅方向中央が内方にへこむ凹部13となるよう形威し
、該凹部13の下方部13aより上方部13 bが外方
に出張るように形成し、その上方部13b内には注油部
14を有する燃料タンク15を嵌合して、該タンク15
の2ケ所に形成した凹部16内に挿入するボルト17を
、上方部13bに埋設したナツト18に螺挿して燃料タ
ンク15を固設する。
横幅方向中央が内方にへこむ凹部13となるよう形威し
、該凹部13の下方部13aより上方部13 bが外方
に出張るように形成し、その上方部13b内には注油部
14を有する燃料タンク15を嵌合して、該タンク15
の2ケ所に形成した凹部16内に挿入するボルト17を
、上方部13bに埋設したナツト18に螺挿して燃料タ
ンク15を固設する。
Cはブロー成形による合成樹脂製取付台で、該取付台C
の中央部分には上下方向に抜ける中央抜き部4を成形す
るとともにその周囲部分を中空形にし、該取付台Cの両
側における両側胴部18,18の外面には中央部から一
端まで支持耳片19,19を突設し、両側胴部18,1
8の端部側間に連なる横胴部20の中央内部には支持座
21を、両側外部には両支持座22.22をそれぞれ形
成する。
の中央部分には上下方向に抜ける中央抜き部4を成形す
るとともにその周囲部分を中空形にし、該取付台Cの両
側における両側胴部18,18の外面には中央部から一
端まで支持耳片19,19を突設し、両側胴部18,1
8の端部側間に連なる横胴部20の中央内部には支持座
21を、両側外部には両支持座22.22をそれぞれ形
成する。
前記取付台Cの両側胴部18,18における半分側の上
方には薬剤タンクAの両側下部を載置し、該タンクAの
外側面下部にそれぞれ両取付板23.23の上部を接合
するとともに両取付板23.23に挿通ずるポルt−2
4,24を、薬液タンクAに埋設のナツト25に螺挿し
て固定し、両取付板23.23の下端屈折部23’、2
3’を前記支持耳片19,19に接合してボルトナツト
26によりそれぞれ固定し、両支持耳片19.19の一
端に穿設した孔部27,27には両背負バンド9,9の
下端取付金28.28を連結して構成する。
方には薬剤タンクAの両側下部を載置し、該タンクAの
外側面下部にそれぞれ両取付板23.23の上部を接合
するとともに両取付板23.23に挿通ずるポルt−2
4,24を、薬液タンクAに埋設のナツト25に螺挿し
て固定し、両取付板23.23の下端屈折部23’、2
3’を前記支持耳片19,19に接合してボルトナツト
26によりそれぞれ固定し、両支持耳片19.19の一
端に穿設した孔部27,27には両背負バンド9,9の
下端取付金28.28を連結して構成する。
また、取付台Cの横胴部20における両支持座22.2
2の上方に防振ゴム29.29を介装して支持金30を
ボルトナラ)31.31により固定し、支持金30の上
部にはエンジンEをボルト32締結により固定し、液体
ポンプB(以下ポンプBと略称する)を支持する支持台
33に前記エンジンEを連設して、取付台Cの横胴部2
0における支持座21の上方には防振ゴム34を介装し
て支持台33の下部をポルト35挿着により固定する。
2の上方に防振ゴム29.29を介装して支持金30を
ボルトナラ)31.31により固定し、支持金30の上
部にはエンジンEをボルト32締結により固定し、液体
ポンプB(以下ポンプBと略称する)を支持する支持台
33に前記エンジンEを連設して、取付台Cの横胴部2
0における支持座21の上方には防振ゴム34を介装し
て支持台33の下部をポルト35挿着により固定する。
前記取付けにおいて、ポンプBの吸・排液口1,2を下
向きにするとともにポンプBのインペラー室す下端と薬
液タンクAの下部吐液口3との高さを略同じにして、そ
の吐液口3からポンプBの吸液口1に連結するパイプ5
を取付台Cの中央抜き部4内に収納状にして装着し、前
記排液口2にパイプ36を介して連結する十字接手37
も中央抜き部4内に収納状に装着し、十字接手37に連
結するリバースパイプ38を、前記吐液口3の内方にお
けるストレーナ−39の近傍部口42に連設し、十字接
手37の下部にはドレンコック40を取付け、また、十
字接手37から外方に延出するパイプ41を噴霧管に連
結して構成する。
向きにするとともにポンプBのインペラー室す下端と薬
液タンクAの下部吐液口3との高さを略同じにして、そ
の吐液口3からポンプBの吸液口1に連結するパイプ5
を取付台Cの中央抜き部4内に収納状にして装着し、前
記排液口2にパイプ36を介して連結する十字接手37
も中央抜き部4内に収納状に装着し、十字接手37に連
結するリバースパイプ38を、前記吐液口3の内方にお
けるストレーナ−39の近傍部口42に連設し、十字接
手37の下部にはドレンコック40を取付け、また、十
字接手37から外方に延出するパイプ41を噴霧管に連
結して構成する。
したがって、機体全体の重心を低くすることができ、薬
液タンクAの容量を大きくすることができ、ポンプBと
薬液タンクA間のパイピング等が外方に露出しない構き
てすることができて背負作業時にパイプ5等が木の枝等
に接触して朴れるようなことなく安全作業ができ、両背
負バンド9,9を眉に掛けて背負う作業者の背部が薬液
タンクAの背当面8に程良くあたって背負いながら噴霧
作業を行なうことができ、作業時に薬液タンクA内に薬
液が残っている限り液体ポンプBが焼付くことのない状
態で長時間の防除作業を安全良く効率的に行なうことが
できることになる。
液タンクAの容量を大きくすることができ、ポンプBと
薬液タンクA間のパイピング等が外方に露出しない構き
てすることができて背負作業時にパイプ5等が木の枝等
に接触して朴れるようなことなく安全作業ができ、両背
負バンド9,9を眉に掛けて背負う作業者の背部が薬液
タンクAの背当面8に程良くあたって背負いながら噴霧
作業を行なうことができ、作業時に薬液タンクA内に薬
液が残っている限り液体ポンプBが焼付くことのない状
態で長時間の防除作業を安全良く効率的に行なうことが
できることになる。
また、取付台Cを接地させて、供給口6から薬液タンク
Aに薬液を供給する場合に、供給口6から溢流しても、
外面7にそって流れる薬液は第10図において矢印で示
すように支持部りの上面11を流れ延出端部12’、
12’から下方の背当面8に流下しないよう案内排除さ
れる。
Aに薬液を供給する場合に、供給口6から溢流しても、
外面7にそって流れる薬液は第10図において矢印で示
すように支持部りの上面11を流れ延出端部12’、
12’から下方の背当面8に流下しないよう案内排除さ
れる。
このように本考案は、中空形で全体中央部を上下方向に
抜いた取付台C上に、薬液タンクAと液体ポンプBおよ
びこの液体ポンプBに結合させたエンジンEとを載設し
、前記液体ポンプBに薬液タンクAの下部の側方に位置
させるとともに、前記液体ポンプBの吸・排液口1,2
を下向きに設け、前記液体ポンプBのインペラー室す下
端と薬液タンクAの下部吐液口3との高さを略同じにし
て装設し、前記取付台Cの中央抜き部4に薬液タンクA
の吐液口3から液体ポンプBの吸液口1に連設するパイ
プ5等を収納できるように装設して構成したから、機体
全体の重心位置を従来機のように薬液タンクを機体上方
に設けたものに比して低くすることができて安定性を確
保できるとともに薬液タンクAの容量を大きくすること
ができ、薬液タンクA内に薬液が残っている限り液体ポ
ンプBに液体が供給されることになって液体ポンプBが
焼付くようなことがなく長時間の防除作業を安定良く、
また安全性を向上させて効率的に行なえることになる。
抜いた取付台C上に、薬液タンクAと液体ポンプBおよ
びこの液体ポンプBに結合させたエンジンEとを載設し
、前記液体ポンプBに薬液タンクAの下部の側方に位置
させるとともに、前記液体ポンプBの吸・排液口1,2
を下向きに設け、前記液体ポンプBのインペラー室す下
端と薬液タンクAの下部吐液口3との高さを略同じにし
て装設し、前記取付台Cの中央抜き部4に薬液タンクA
の吐液口3から液体ポンプBの吸液口1に連設するパイ
プ5等を収納できるように装設して構成したから、機体
全体の重心位置を従来機のように薬液タンクを機体上方
に設けたものに比して低くすることができて安定性を確
保できるとともに薬液タンクAの容量を大きくすること
ができ、薬液タンクA内に薬液が残っている限り液体ポ
ンプBに液体が供給されることになって液体ポンプBが
焼付くようなことがなく長時間の防除作業を安定良く、
また安全性を向上させて効率的に行なえることになる。
また、パイプ5等が外方に霧出しないようにコンパクト
構造にすることができて、背負作業時にパイプ5等が木
の枝等に接触して外れたり損傷するといったことなく安
全状態で作業することができ、取付台Cは中空形で防振
効果を有するとともに軽量化することができて好適に実
施できる特長を有する。
構造にすることができて、背負作業時にパイプ5等が木
の枝等に接触して外れたり損傷するといったことなく安
全状態で作業することができ、取付台Cは中空形で防振
効果を有するとともに軽量化することができて好適に実
施できる特長を有する。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は全体の側面図、
第2図はその正面図、第3図は第2図の一部の拡大図、
第4図は第2図の一部の側断面図、第5図はパイピング
部分の説明図、第6図は取付台の平面図、第7図は第6
図のI−I線における断面図、第8図は薬液タンクの背
面図、第9図はその一部の側面図、第10図は背負バン
ドを外した第8図の一部を示し、第11図はその平面図
、第12図はその側面図、第13図は第10図のII
−II線における断面図である。 A・・・・・・薬液タンク、E・・・・・・エンジン、
B・・・・・・液体ポンプ、1・・・・・・吸液口、2
・・・・・・排液口、b・・・・・・インペラー室、3
・・・・・・吐液口、C・・・・・・取付台、4・・・
・・・中央抜き部、5・・・・・・パイプ。
第2図はその正面図、第3図は第2図の一部の拡大図、
第4図は第2図の一部の側断面図、第5図はパイピング
部分の説明図、第6図は取付台の平面図、第7図は第6
図のI−I線における断面図、第8図は薬液タンクの背
面図、第9図はその一部の側面図、第10図は背負バン
ドを外した第8図の一部を示し、第11図はその平面図
、第12図はその側面図、第13図は第10図のII
−II線における断面図である。 A・・・・・・薬液タンク、E・・・・・・エンジン、
B・・・・・・液体ポンプ、1・・・・・・吸液口、2
・・・・・・排液口、b・・・・・・インペラー室、3
・・・・・・吐液口、C・・・・・・取付台、4・・・
・・・中央抜き部、5・・・・・・パイプ。
Claims (1)
- 中空形で全体中央部を上下方向に抜いた取付台C上に、
薬液タンクAと液体ポンプBおよびこの液体ポンプBに
結合させたエンジンEとを載設し、前記液体ポンプBに
薬液タンクAの下部の側方に位置させるとともに、前記
液体ポンプBの吸・排液口1,2を下向きに設け、前記
液体ポンプBのインペラー室す下端と薬液タンクAの下
部吐液口3との高さを略同じにして装設し、前記取付台
Cの中央抜き部4に薬液タンクAの吐液口3から液体ポ
ンプBの吸液口1に連設するパイプ5等を収納できるよ
うに装設して構成したことを特徴とする背負式動力噴霧
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977075415U JPS5925498Y2 (ja) | 1977-06-09 | 1977-06-09 | 背負式動力噴霧機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977075415U JPS5925498Y2 (ja) | 1977-06-09 | 1977-06-09 | 背負式動力噴霧機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS542681U JPS542681U (ja) | 1979-01-09 |
| JPS5925498Y2 true JPS5925498Y2 (ja) | 1984-07-26 |
Family
ID=28989799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977075415U Expired JPS5925498Y2 (ja) | 1977-06-09 | 1977-06-09 | 背負式動力噴霧機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925498Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5711709B2 (ja) * | 2012-09-25 | 2015-05-07 | 株式会社丸山製作所 | 噴霧機 |
-
1977
- 1977-06-09 JP JP1977075415U patent/JPS5925498Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS542681U (ja) | 1979-01-09 |
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