JPS592559A - ブラシレスモ−タ - Google Patents
ブラシレスモ−タInfo
- Publication number
- JPS592559A JPS592559A JP57111285A JP11128582A JPS592559A JP S592559 A JPS592559 A JP S592559A JP 57111285 A JP57111285 A JP 57111285A JP 11128582 A JP11128582 A JP 11128582A JP S592559 A JPS592559 A JP S592559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- permanent magnet
- flat plate
- motor
- flat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K29/00—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
- H02K29/06—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、平面対向型のブラシモータに関し、特に薄型
化、省電力化を容易に実現できる平面対向型ブラシモー
タを提供せんとするものである。
化、省電力化を容易に実現できる平面対向型ブラシモー
タを提供せんとするものである。
従来の平面対向型ブラシモータの側断面図を第1図に示
す。同図に示す平面対向型ブラシレスモータ1oは、第
1の平面部12に複数の所定の極に着磁された円環状の
永久磁石回転子14と、上記第1の平面部12と所定の
隙間を有して対向し、電気配線部を有する非磁性材料か
らなる平板もしくはフィルム状弾性板16上に施された
複数相の固定子巻線18と、前記永久磁石回転子140
回転位置検出部2oを具備してなる。前記永久磁石回転
子14は磁性材料からなるバックヨーク22に第2の平
面部24を当接して固着されており。
す。同図に示す平面対向型ブラシレスモータ1oは、第
1の平面部12に複数の所定の極に着磁された円環状の
永久磁石回転子14と、上記第1の平面部12と所定の
隙間を有して対向し、電気配線部を有する非磁性材料か
らなる平板もしくはフィルム状弾性板16上に施された
複数相の固定子巻線18と、前記永久磁石回転子140
回転位置検出部2oを具備してなる。前記永久磁石回転
子14は磁性材料からなるバックヨーク22に第2の平
面部24を当接して固着されており。
モータ軸26と一体的に回転する。前記モータ軸26は
モータ基板28に取り付けられた軸受部30によシ回転
自在に軸承されており、かつ前記平板もしくはフィルム
状弾性板16上に取り付けられたスラスト受け32によ
りスラスト支持される。
モータ基板28に取り付けられた軸受部30によシ回転
自在に軸承されており、かつ前記平板もしくはフィルム
状弾性板16上に取り付けられたスラスト受け32によ
りスラスト支持される。
まだ、前記平板もしくはフィルム状弾性板16は。
磁性材料からなる固定子板34に固着されている。
このように従来の平面対向型ブラシレスモータは、固定
子が電気配線部を有する非磁性材料からなる前記平板も
しくはフィルム状弾性板16と、磁性材料からなる固定
子34より、2重に構成されているだめ、前記永久磁石
回転子14の第1の平面部12と前記固定子板34の空
隙が前記平板もしくはフィルム状弾性板16の厚みに相
等する分だけ大きくなり、それ故、磁気抵抗も大きくな
る。このだめ、前記永久磁石回転子14の第1の平面部
12より発生する磁束が前記固定子巻線18を通過する
時、固定子巻線18に有効に作用する有効磁束が小さく
なり、モータとしての効率が悪くなるという欠点があっ
た。また、前記固定子が電気配線部を有する平板もしく
はフィルム状弾性板16と固定子板34より2重に構成
されているだめ、材料面でも、また、工数の面でもコス
ト高になるという欠点があった。また前記フィルム状弾
性板を用いて固定子板に固着する場合、前記フィルム状
弾性板と固定子板の間に気泡が入り込んで平面度が悪く
なるという欠点があった。
子が電気配線部を有する非磁性材料からなる前記平板も
しくはフィルム状弾性板16と、磁性材料からなる固定
子34より、2重に構成されているだめ、前記永久磁石
回転子14の第1の平面部12と前記固定子板34の空
隙が前記平板もしくはフィルム状弾性板16の厚みに相
等する分だけ大きくなり、それ故、磁気抵抗も大きくな
る。このだめ、前記永久磁石回転子14の第1の平面部
12より発生する磁束が前記固定子巻線18を通過する
時、固定子巻線18に有効に作用する有効磁束が小さく
なり、モータとしての効率が悪くなるという欠点があっ
た。また、前記固定子が電気配線部を有する平板もしく
はフィルム状弾性板16と固定子板34より2重に構成
されているだめ、材料面でも、また、工数の面でもコス
ト高になるという欠点があった。また前記フィルム状弾
性板を用いて固定子板に固着する場合、前記フィルム状
弾性板と固定子板の間に気泡が入り込んで平面度が悪く
なるという欠点があった。
本発明はそのような従来例の欠点を除去するようにした
ものであり、以下にその実施例を図面と共に説明する。
ものであり、以下にその実施例を図面と共に説明する。
第2図は本発明に係る平面対向型ブラシレスモータ6o
の要部側断面図である。このブラシレスモータ6oは、
第1の平面部12に複数の所定の極に着磁された円環状
または円板状の永久磁石回転子14と、上記第1の平面
部12と所定の隙間を有して対向し、固定子平板60上
に配設された複数相の固定子巻線18と、前記永久磁石
回転子140回転位置検出部2Of具備してなる。前記
永久磁石回転子14は磁性材料からなるバックヨーク2
2に第2の平面部24を当接して固着されており、モー
タ軸26と一体的に回転する。前記モータ軸26はモー
タ基板28に取シ付けられた軸受部30により回転自在
に軸承されており、かつ前記固定子平板6o上のスラス
ト受けによりスラスト支持される。
の要部側断面図である。このブラシレスモータ6oは、
第1の平面部12に複数の所定の極に着磁された円環状
または円板状の永久磁石回転子14と、上記第1の平面
部12と所定の隙間を有して対向し、固定子平板60上
に配設された複数相の固定子巻線18と、前記永久磁石
回転子140回転位置検出部2Of具備してなる。前記
永久磁石回転子14は磁性材料からなるバックヨーク2
2に第2の平面部24を当接して固着されており、モー
タ軸26と一体的に回転する。前記モータ軸26はモー
タ基板28に取シ付けられた軸受部30により回転自在
に軸承されており、かつ前記固定子平板6o上のスラス
ト受けによりスラスト支持される。
第3図に前記固定子平板5oの拡大断面図を示す0本発
明の主部を成す固定子平板60は磁性材料からなる平板
Soa上に絶縁層tsobが塗布などの適当な手段で装
着されており、該絶縁層6obを介して、前記固定子巻
線1日や回転位置検出部20に所望の電流を供給するだ
めの電気配線部50 cが形成されている。更に電気配
線部50c上には前記固定子巻線18が接着剤などで取
付けられている。
明の主部を成す固定子平板60は磁性材料からなる平板
Soa上に絶縁層tsobが塗布などの適当な手段で装
着されており、該絶縁層6obを介して、前記固定子巻
線1日や回転位置検出部20に所望の電流を供給するだ
めの電気配線部50 cが形成されている。更に電気配
線部50c上には前記固定子巻線18が接着剤などで取
付けられている。
このように構成されたブラシレスモータ6oは。
前記固定子巻線18が、磁性材料の、かつ電気配線部5
ocを有する固定子平板5o上に取り付けられているの
で、永久磁石回転子14の第1の平面部12と固定子平
板50の空隙が第1図の従来例と比較して小さくなり、
それ故、磁気抵抗も小さくなる。このだめ従来例と同じ
磁束を発生し。
ocを有する固定子平板5o上に取り付けられているの
で、永久磁石回転子14の第1の平面部12と固定子平
板50の空隙が第1図の従来例と比較して小さくなり、
それ故、磁気抵抗も小さくなる。このだめ従来例と同じ
磁束を発生し。
同じエネルギー積を有する永久磁石回転子を用いた場合
、磁気抵抗が小さいだめ、永久磁石の発生磁束が固定子
巻線18に効率よく作用し、従来例のモータよりも、は
るかに高効率のブラシレスモータが実現できる。また、
従来例のモータは固定子が電気配線部を有する平板もし
くはフィルム状弾性板と磁性材料製の固定子板の2重構
造のモータであるのに対し9本発明のモータは固定子が
磁性材料製の固定子平板上に直接電気配線部を設けた構
造になっているので、従来例と比較して固定子の構造も
簡単になり、それ故、コストの低減に有利となる。
、磁気抵抗が小さいだめ、永久磁石の発生磁束が固定子
巻線18に効率よく作用し、従来例のモータよりも、は
るかに高効率のブラシレスモータが実現できる。また、
従来例のモータは固定子が電気配線部を有する平板もし
くはフィルム状弾性板と磁性材料製の固定子板の2重構
造のモータであるのに対し9本発明のモータは固定子が
磁性材料製の固定子平板上に直接電気配線部を設けた構
造になっているので、従来例と比較して固定子の構造も
簡単になり、それ故、コストの低減に有利となる。
前記固定子60は9例えば鉄板や、珪素鋼板のような磁
性金属材料で構成されるので非常に放熱性に優れ、モー
タ駆動時においては前記固定子巻線18より発生する熱
を効率的に逃がすことができる。このため、モータを長
時間にわたって駆動する場合でも、前記固定子巻線18
が発熱によって焼き切れることもなく、モータの寿命を
長く維持できるという優れた効果が得られるものである
。
性金属材料で構成されるので非常に放熱性に優れ、モー
タ駆動時においては前記固定子巻線18より発生する熱
を効率的に逃がすことができる。このため、モータを長
時間にわたって駆動する場合でも、前記固定子巻線18
が発熱によって焼き切れることもなく、モータの寿命を
長く維持できるという優れた効果が得られるものである
。
第1図は従来の平面対向型ブラシレスモータの要部断面
図、第2図は本発明の一実施例の平面対向型ブラシレス
モータの要部側断面図、第3図は第2図における固定子
平板の拡大断面図である。 12・・・・・・第1の平面部、14・・・・・・永久
磁石回転子、18・・・・・・固定子巻線、22・・・
・・・バックヨーク、24・・・・・・第2の平面部、
5o・・・・・・固定子平板、50 a・・・・・・磁
性材料製平板、50b・・・・・壷絶縁層、50C・・
・・・・電気配線部、60・・・・・拳平面対向型ブラ
シレスモータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
図、第2図は本発明の一実施例の平面対向型ブラシレス
モータの要部側断面図、第3図は第2図における固定子
平板の拡大断面図である。 12・・・・・・第1の平面部、14・・・・・・永久
磁石回転子、18・・・・・・固定子巻線、22・・・
・・・バックヨーク、24・・・・・・第2の平面部、
5o・・・・・・固定子平板、50 a・・・・・・磁
性材料製平板、50b・・・・・壷絶縁層、50C・・
・・・・電気配線部、60・・・・・拳平面対向型ブラ
シレスモータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (1)
- 第1の平面部に所定の極数の着磁が施されだ円環状寸だ
け円板状の永久磁石および該永久磁石の第2の平面部側
に配された磁性材料製のバックヨークを含めてなる回転
子と、前記主永久磁石の第1の平面部に対向した磁性材
料製の固定子平板および前記主永久磁石の第1の平面部
に対向して前記固定子平板上に配設した巻線を含めてな
る固定子を具備し、かつ前記固定子平板の前記巻線が配
設された側の表面に装着された絶縁層を介して前記巻線
に所望の電流を供給する電気配線部を形成したことを特
徴とするブラシレスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111285A JPS592559A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | ブラシレスモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111285A JPS592559A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | ブラシレスモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592559A true JPS592559A (ja) | 1984-01-09 |
Family
ID=14557346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57111285A Pending JPS592559A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | ブラシレスモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592559A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4862612A (en) * | 1986-11-27 | 1989-09-05 | Yoshichika Sugihara | Frame |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP57111285A patent/JPS592559A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4862612A (en) * | 1986-11-27 | 1989-09-05 | Yoshichika Sugihara | Frame |
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