JPS592584Y2 - マイクロプログラム拡張テスト装置 - Google Patents

マイクロプログラム拡張テスト装置

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Publication number
JPS592584Y2
JPS592584Y2 JP19919282U JP19919282U JPS592584Y2 JP S592584 Y2 JPS592584 Y2 JP S592584Y2 JP 19919282 U JP19919282 U JP 19919282U JP 19919282 U JP19919282 U JP 19919282U JP S592584 Y2 JPS592584 Y2 JP S592584Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microinstruction
multiplexer
output
microprogram
test
Prior art date
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Expired
Application number
JP19919282U
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English (en)
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JPS58159046U (ja
Inventor
勲 岡崎
勁 古井
明男 坂本
良雄 桜井
富秀 瀬尾
法作 中村
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPS58159046U publication Critical patent/JPS58159046U/ja
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Publication of JPS592584Y2 publication Critical patent/JPS592584Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【考案の詳細な説明】 この考案はマイクロプログラム制御によるテ゛−タ処理
装置におけるマイクロプログラムによるテスト機構、特
にそのテスト対象点数を拡張する装置に関する。
従来のマイクロプログラム制御のテ゛−タ処理装置にお
けるマイクロプログラムによるテストは第1図に示すよ
うにマイクロプログラムを記憶する制御記憶ユニット1
から読出されたマイクロ命令がマイクロ命令レジスタ2
に蓄えられ、そのテストフィールド2aの3ビツトがマ
ルチプレクサ3へ供給される。
マルチプレクサ3の8つの入力端子4□〜48には8つ
のテスト対象点の各状態がそれぞれ与えられていて、マ
イクロ命令のテストフィールド2aの3ビツトの状態に
より入力端子4□〜48の1つが選択されて出力端子5
へ出力されてテストが行われる。
この出力端子5の“1”又は“0”の状態、即ちテスト
結果により次に読出されるマイクロ命令の番地が決定さ
れるため、出力端子5の出力は制御記憶ユニット1に対
するアドレス作成回路6の1つのピットに供給される。
テスト対象点が増加すると、第2図に示すようにその拡
張されたテスト対象点の状態が入力端子7□〜78にそ
れぞれ与えられるマルチプレクサ8が設けられ、このマ
ルチプレクサ8の入力端子の1つを選択してその状態を
出力端子9へ供給するための選択信号はマイクロ命令レ
ジスタのデス1ヘフイールド2aから与えられる。
アルチプレクサ3及び8の何れかを選択するためのフイ
・−ルド2bがマイクロ命令レジスタ2に設けられ、そ
のフィールド2bの1ビツトが“1゛か”0“かにより
マルチプレクサ3か8かを選択する。
即ちフィールド2bの出力はゲートG1へ与えられると
共に反転出力がゲートG2へ与えられ、ゲートG1及び
G2にはマルチプレクサ3及び8の各出力がそれぞれ供
給され、ゲートG1.G2の出力はORゲートG3を通
じてアドレス作成回路6へ供給される。
このようにしてテスト対象点の数が拡張されていたため
、その拡張と共にマルチプレクサの出力端子と、アドレ
ス作成回路6との間に直列に挿入されるゲートG1.G
2.G3などの論理回路の数が増加し、よってマルチプ
レクサの出力がアドレス作成回路6へ達する時間がそれ
だけ長く掛るようになる。
このようにしてアドレス作成時間が長くなって来ると、
1マシンサイクル内にマイクロ命令の読出しからアドレ
ス作成終了までがはいることができなくなる。
よってマシンサイクルを長くするか、或はマイクロ命令
のビット幅を増加すると共に、入力端子数が多いマルチ
プレクサを使用する必要があった。
前者はマイクロプログラム制御処理装置の処理速度を低
下させることになり、後者は制御記憶ユニットの容量、
各種レジスタの容量を増加させ、高価なものになる。
この考案の目的はマシンサイクルタイム及びマイクロ命
令ビット幅の増加を最小にして、マイクロテスト対象点
を容易に増加することができるマイクロプログラム拡張
テスト装置を提供するにある。
この考案によれば複数の拡張されたマイクロプログラム
テスト対象点の状態を入力とするマルチプレクサを設け
、そのマルチプレクサにマイクロ命令のテストフィール
ドを与えて、拡張されたテスト対象点の1つの状態を選
択し、この選択した状態をマイクロ命令の制御により保
持する。
その後のマイクロ命令により上記保持した出力を、拡張
前のテスト対象点の状態が与えられているマルチプレク
サの1つの入力端子へ供給する。
このようにすれば拡張されたテスト対象点に対するテス
ト回数が減少し、またそのテストのために2マシンサイ
クルを必要とする。
しかしこの拡張により1マシンサイクルを長くする必要
はなく、またマイクロ命令のビット幅を余り増加する必
要もない。
例えばマニュアル指令に関する動作及びマイクロ診断に
おけるマイクロテスト対象点のように高速度にテストす
る必要性がないものも可成りあり、このようなテスト対
象点を拡張テスト対象点とすればよい。
またテストに2マイクロステツプを費すが、マイクロテ
ストと並列に別のジョブを実行することが多いため、処
理能力は殆んど低下しない。
第3図はこの考案によるマイクロプログラム拡張テスト
装置の一例を示し、制御記憶ユニットから読出されたマ
イクロ命令を保持するマイクロ命令レジスタ10はマイ
クロフィールド11〜15を有する。
拡張前の16個のテスト対象点は8つずつその状態が第
1マルチプレクサ40及び50の各入力端子15□〜1
58及び16□〜168にそれぞれ供給される。
マルチプレクサ40の8つの人力はマイクロフィールド
14の3ビツトのセレクト信号により1つが選択されて
出力線401に出力し、マルチフ。
レクサ50の8つの入力はマイクロフィールド15の3
ビツトのセレクト信号により1つが選択されて出力線5
01に出力する。
マイクロフィールド11は3ビツトから成り、その3ビ
ツトの出力制御信号線111.112.113はマイク
ロ命令のタイプを決定するもので、他のフィールドの制
御信号発生を制御する。
特に制御信号線111はマイクロ命令のタイプを大きく
2つに分け、制御信号線111の状態が“0”の時に論
理演算モードとなり、“1”の時はテスト診断モードと
なる。
この考案において拡張テスト対象点の状態がそれぞれ入
力される第2マルチプレクサ21〜24が設けられる。
これ等第2マルチプレクサ21〜24のそれぞれの8つ
の入力は、マイクロフィールド12の上位3ビツトの制
御信号線121.122.123の状態によりそれぞれ
1つが選択され、これ等出力線211、221.231
.241はそれぞれマルチプレクサ29の各別の入力に
接続される。
マルチプレクサ29に対するセレクト信号は制御信号線
112,113及びマイクロフィールド12の最下位ビ
ットの制御信号線124から与えられる。
マルチプレクサ29の入力線251.261.271.
281は更に拡張マイクロテスト対象点が増加した場合
に、マルチプレクサを追加し、その出力線を接続するた
めの予備である。
このようにしてマイクロ命令の設定により、第2マルチ
プレクサ21〜24の32個のテスト対象点の状態の1
つを選択してマルチプレクサ29の出力線291に出力
することかで゛きる。
この選択された出力は保持回路に保持される。
このため出力線291は保持回路としてのセット優先フ
リップフロップ60へ供給される。
またマイクロフィールド13の3ピツI・の制御信号線
131〜133の状態が、制御信号線111の出力によ
りテスト診断モード時に有効とされたデコーダ30にて
デコードされ、その1つの出力線302から出力が生じ
ると、これによりフリップフロップ60はその入力線2
91の状態を読込み、その状態を保持する。
この保持回路の出力線601は拡張前のテスト対象点の
状態が与えられる第1マルチプレクサの一方、例えばマ
ルチプレクサ50の1つの入力線163へ接続される。
よって1つのマイクロ命令により拡張テスト対象点の1
つの状態が保持回路60の出力に保持され、その後のマ
イクロ命令により、その保持出力が与えられている入力
端163を選択して出力することにより、拡張テスト対
象点の1つの状態がマルチプレクサ50の出力線501
に得られる。
この出力の状態により第1図で説明したアドレス作成回
路のアドレスが変更されマイクロ命令の番地が決定され
る。
なおマイクロフィールド11〜13からの制御線112
.113.121〜124.131〜133はマイクロ
命令のタイプを決定するマイクロフィールド11のマイ
クロコマンドに応じて上述した制御とは異なる他の制御
指令のために使用することもできる。
以上述べたようにこの考案によれば拡張テスト対象点に
対するテストは2マシンサイクルを必要とするが、この
対象点の選択のために論理回路がアドレス作成回路の人
力と直列に挿入されることがなく、マシンサイクルの長
さは最小に保持でき、またマイクロ命令ビット幅を特に
増加させる必要もなく容易にテスト対象点を拡張できる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のマイクロプログラムテスト装置を示す路
線図、第2図はそのテスト拡張を示す路線図、第3図は
この考案によるマイクロプログラム拡張テスト装置の一
例を示す路線図である。 第3図において、10:マイクロ命令レジスタ、21〜
24:拡張テスト対象点の状態が与えられる第2マルチ
プレクサ、50:拡張前のテスト対象点の状態が与えら
れる第1マルチプレクサ、60:保持回路。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 A アドレス作成回路と、 B このアドレス作成回路から出力されるアドレス信号
    によりアクセスされてマイクロ命令が読出される制御記
    憶ユニットと、 Cこの制御記憶ユニットから読出されるマイクロ命令を
    ストアするマイクロ命令レジスタと、D このマイクロ
    命令レジスタにストアされたマイクロ命令により拡張前
    の複数のテスト対象点の1つを選択する第1マルチプレ
    クサと、E 複数の拡張されたマイクロプログラムテス
    ト対象点を入力とし、上記マイクロ命令レジスタにスト
    アされたマイクロ命令により指定されて拡張されたマイ
    クロプログラムテスト対象点のうちの1つを選択し、そ
    の状態を出力する第2マルチプレクサと、 F この第2マルチプレクサの出力を上記マイクロ命令
    レジスタにストアされたマイクロ命令の制御により保持
    し、その保持出力を上記第1マルチプレクサに拡張前の
    テスト対象点の1つとして供給する保持回路と、 G 上記第1マルチプレクサの出力を上記アドレス作成
    回路に与え上記制御記憶ユニットに与えるアドレスを変
    化させる手段と、 を具備して成るマイクロプログラム拡張テスト装置。
JP19919282U 1982-12-22 1982-12-22 マイクロプログラム拡張テスト装置 Expired JPS592584Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP19919282U JPS592584Y2 (ja) 1982-12-22 1982-12-22 マイクロプログラム拡張テスト装置

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JP19919282U JPS592584Y2 (ja) 1982-12-22 1982-12-22 マイクロプログラム拡張テスト装置

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Publication Number Publication Date
JPS58159046U JPS58159046U (ja) 1983-10-24
JPS592584Y2 true JPS592584Y2 (ja) 1984-01-24

Family

ID=30112122

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JP19919282U Expired JPS592584Y2 (ja) 1982-12-22 1982-12-22 マイクロプログラム拡張テスト装置

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