JPS592596Y2 - 入力盤電極 - Google Patents
入力盤電極Info
- Publication number
- JPS592596Y2 JPS592596Y2 JP9653281U JP9653281U JPS592596Y2 JP S592596 Y2 JPS592596 Y2 JP S592596Y2 JP 9653281 U JP9653281 U JP 9653281U JP 9653281 U JP9653281 U JP 9653281U JP S592596 Y2 JPS592596 Y2 JP S592596Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- electrodes
- group
- terminal
- terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はダブルマトリクス式タブレット形入力装置にお
ける電極構成に関する。
ける電極構成に関する。
本考案の考案者はダブルマトリクス式タブレット形入力
装置を既に提案している(特開昭55−41542号公
報)が、本考案はその電極構成に関して改良を行い、誤
入力が生じないようにしたものである。
装置を既に提案している(特開昭55−41542号公
報)が、本考案はその電極構成に関して改良を行い、誤
入力が生じないようにしたものである。
まず、第1図および第2図を用いて前記ダブルマトリク
ス式タブレット形入力装置の原理を説明する。
ス式タブレット形入力装置の原理を説明する。
第1図は、ダブルマトリクス式タブレット入力装置のマ
トリクスの行の部分のみの回路を示したもので、all
5 A12 ・・”mn 、bll 1 b215
”’bnmは各行を構成する電極であり、これらの電極
の組(all。
トリクスの行の部分のみの回路を示したもので、all
5 A12 ・・”mn 、bll 1 b215
”’bnmは各行を構成する電極であり、これらの電極
の組(all。
1)o)t(at□、 1)zt)+ ・・’t(am
n 、 anm、V7’mn組設けである。
n 、 anm、V7’mn組設けである。
これらの電極群をn個を単位とするm個のグループに分
け、各グループ内において電極ai19 ai2・・・
ain(但し、iはi番目のグループを意味する)をす
べて並列に接続し、AI 、 A2 、 A3 、・・
・、 At、・・・Amの端子を設ける。
け、各グループ内において電極ai19 ai2・・・
ain(但し、iはi番目のグループを意味する)をす
べて並列に接続し、AI 、 A2 、 A3 、・・
・、 At、・・・Amの端子を設ける。
一方、各グループ内の電極すに順に1.2.3.・・・
i・・・nの番号を付し、すべてのグループの同一の番
号のbの電極bll 、 b12 、・・・binをマ
ルチ線2によりすべて並列に接続してB□、B2.・・
・、B1.・・・、 Bnの端子を設ける。
i・・・nの番号を付し、すべてのグループの同一の番
号のbの電極bll 、 b12 、・・・binをマ
ルチ線2によりすべて並列に接続してB□、B2.・・
・、B1.・・・、 Bnの端子を設ける。
この結線によりmn組の電極群がmxnのマトリクス状
に配置される。
に配置される。
即ち、電極の絹(all 、bll)、(A12.1)
21) t・”’(alntbnl)+ ・・”9(
A21 、 b12)t ”’、(ar#n、 b
nm)うfで゛きるように配置する。
21) t・”’(alntbnl)+ ・・”9(
A21 、 b12)t ”’、(ar#n、 b
nm)うfで゛きるように配置する。
これらの電極群のうちのいずれかの組の電極の任意の点
において、電極a、 6間を導体により短絡すると、
その組の電極が接続されているA群、B群の端子間が導
通状態となる。
において、電極a、 6間を導体により短絡すると、
その組の電極が接続されているA群、B群の端子間が導
通状態となる。
導通したA群とB群の端子の組合せは短絡された電極a
、 l)の組と1対1に対応する。
、 l)の組と1対1に対応する。
従って、導通しているA群とB群の端子の組合せを検出
回路3,4によって検出することにより、短絡されてい
る組の電極a。
回路3,4によって検出することにより、短絡されてい
る組の電極a。
bの座標を識別することができる。
この電極a。6間の短絡は金属接点や導電性弾性体等に
よって行うことができる。
よって行うことができる。
第2図は、第1図の配置および結線を行った電極群を2
群直交して配列してダブルマトリク又として構成した入
力装置の電極の配置の例を示したもので、5は可撓性の
ある絶縁性のプラスチックフィルム、あるいは感圧導電
性ゴム等である。
群直交して配列してダブルマトリク又として構成した入
力装置の電極の配置の例を示したもので、5は可撓性の
ある絶縁性のプラスチックフィルム、あるいは感圧導電
性ゴム等である。
電極a、bの電極群と電極a’、 b’の電極群の交叉
点はマトリクス状に配列する。
点はマトリクス状に配列する。
これらの電極a、 l)およびa’、 b’の夫々が
マトリクス状に結線されているので、これらの交叉点は
端子A群、B群、A′群、B′群から見ると、二重のマ
トリクスに配列していることになる。
マトリクス状に結線されているので、これらの交叉点は
端子A群、B群、A′群、B′群から見ると、二重のマ
トリクスに配列していることになる。
電極a、 bの組と、電極a′、b′の組の交叉点にお
いて、両組の電極を夫々短絡するが(5が絶縁性シート
の場合)あるいは交叉点を押下するか(5が感圧性導電
ゴムの場合)すると、導通したA群、B群の端子の組合
せと導通したA群、B′群の組合せを検出することによ
り、この交叉点の座標を識別することができる。
いて、両組の電極を夫々短絡するが(5が絶縁性シート
の場合)あるいは交叉点を押下するか(5が感圧性導電
ゴムの場合)すると、導通したA群、B群の端子の組合
せと導通したA群、B′群の組合せを検出することによ
り、この交叉点の座標を識別することができる。
即ち、A1゜A2・・・Amの端子に順にパルスを印加
し、B側でパルスの検出をしたとき、B1.B2・・・
B、のどの端子にどのタイミングでパルスが検出された
かを識別すると導通状態にある電極の組a、 l)が
わかる。
し、B側でパルスの検出をしたとき、B1.B2・・・
B、のどの端子にどのタイミングでパルスが検出された
かを識別すると導通状態にある電極の組a、 l)が
わかる。
次いでAI ’、 A2 ’・・・A、r1′の端子の
順にパルスを印加し、B′側でパルスの検出をしたとき
、B1′、B2′。
順にパルスを印加し、B′側でパルスの検出をしたとき
、B1′、B2′。
Bn’のどの端子にどのタイミングでパルスが検出され
たかを識別すると導通状態にある電極の組a′、b′が
分かる。
たかを識別すると導通状態にある電極の組a′、b′が
分かる。
従って導通している交叉点の座標が識別される。
以上の第1図および第2図のダブルマトリク叉式タブレ
ット形入力装置において、電極配置をみると、端子Bn
に接続された電極、例えばbinは本来の組合わせられ
る端子A1に接続された電極a1nと隣接するほかに、
他の端子A2に接続された電極a2□とも隣接している
。
ット形入力装置において、電極配置をみると、端子Bn
に接続された電極、例えばbinは本来の組合わせられ
る端子A1に接続された電極a1nと隣接するほかに、
他の端子A2に接続された電極a2□とも隣接している
。
従って、例えば第2図の交点6を押下したとき電極bn
1は電極a1nと導通し端子A1とBn間が導通するほ
かに、電極a21とも導通してしまうことがある。
1は電極a1nと導通し端子A1とBn間が導通するほ
かに、電極a21とも導通してしまうことがある。
従ってその場合、本来導通してはならない端子A2とB
nとも導通することになる。
nとも導通することになる。
端子A2とBnとの導通は電極a2nとBn2との組合
せの結合によっても生しる。
せの結合によっても生しる。
従って端子A2とB。
との組合わせは電極a1oとbnlの組合わせ、および
電極a2nとす。
電極a2nとす。
2との組合わせの2つに対応し、離れて異っている2個
の座標が同一の端子によって検出されることになる。
の座標が同一の端子によって検出されることになる。
これは誤入力の原因となる。
そこで、本考案は端子A1.A2・・・Amの任意の1
本と端子B1.B2・・・B、の任意の1本とのすべて
の組合と、電極a、 l)の隣接の組合せ(all 、
1)n)、(al2 。
本と端子B1.B2・・・B、の任意の1本とのすべて
の組合と、電極a、 l)の隣接の組合せ(all 、
1)n)、(al2 。
b2□)、−・・、(a nmt、 b m n)を1
対1に対応サセ、盤面上の離れて異っている2個の座標
が同一の端子によって検出されることがないようにする
ことを目的とする。
対1に対応サセ、盤面上の離れて異っている2個の座標
が同一の端子によって検出されることがないようにする
ことを目的とする。
以下に図により本考案を詳細に説明する。第3図は本考
案の実施例を示す図である。
案の実施例を示す図である。
横方向の電極のみについて示しである。
電極a1□、al。・・・aln、 al (n 十i
)は端子A1に接続されている電極、b1□、b21
.b3、・・・bnlは夫々端子B1.B2.B。
)は端子A1に接続されている電極、b1□、b21
.b3、・・・bnlは夫々端子B1.B2.B。
に接続された電極である。
電極a1□、a工2は電極b1□を挾むように、電極a
1□とal3とは電極b21を挾むように、電極a1n
とal(n +1 )とは電極bn1を挾むように、そ
れぞれ隣接している。
1□とal3とは電極b21を挾むように、電極a1n
とal(n +1 )とは電極bn1を挾むように、そ
れぞれ隣接している。
従って電極a1□とa1□に挾まれる領域はA1とB1
が隣接する領域、電極a1□とal3に挾まれる領域は
A1とB2が隣接する領域、電極alnとal(n+□
)に挾まれる領域はA□とBnに隣接する領域となる。
が隣接する領域、電極a1□とal3に挾まれる領域は
A1とB2が隣接する領域、電極alnとal(n+□
)に挾まれる領域はA□とBnに隣接する領域となる。
Bnに接続されている電極とA2に接続されている電極
a2□との間にはA1に接続されている電極が存在する
ため、第1図の場合のように、電極bnlが端子A1に
接続される電極と端子A2に接続される電極の両方に隣
接する欠点は生じない。
a2□との間にはA1に接続されている電極が存在する
ため、第1図の場合のように、電極bnlが端子A1に
接続される電極と端子A2に接続される電極の両方に隣
接する欠点は生じない。
従ってA2とBnとを導通する電極の隣接領域は1個の
みしか存在せず、第1図の場合のように離れて異なって
いる2個の座標が、同一の端子から検出されることはな
い。
みしか存在せず、第1図の場合のように離れて異なって
いる2個の座標が、同一の端子から検出されることはな
い。
第4図は本考案の他の実施例を示す図である。
第2図における端子A1に接続されている電極の部分を
例として示した。
例として示した。
端子A1とB1とが隣接している領域は電極al’l
t (all ) ? (all )’ 5 al2
及びb1□、(b1□)、 Cb1□)から構成されて
おり、第1図のような入力盤を構成したとき、押下時に
隣接する電極間が短絡されやすい利点がある。
t (all ) ? (all )’ 5 al2
及びb1□、(b1□)、 Cb1□)から構成されて
おり、第1図のような入力盤を構成したとき、押下時に
隣接する電極間が短絡されやすい利点がある。
第4図は本考案の他の実施例を示す図である。
電極a1□、a1□、b1□には配状電極7,8が存在
し、押下したとき隣接する電極間が短絡しやすくなって
いる。
し、押下したとき隣接する電極間が短絡しやすくなって
いる。
以上においては横方法の電極についてのみ説明したが、
縦方向の電極についても同様に構成する。
縦方向の電極についても同様に構成する。
以上の説明から明らかなように、本考案の電極構成によ
れば、盤面上の座標は端子の組合せと必ず1:1に対応
し、誤入力が生じることがない。
れば、盤面上の座標は端子の組合せと必ず1:1に対応
し、誤入力が生じることがない。
従って盤面上に押下すると不都合な場所が存在せず、操
作しやすい入力盤を実現することができる。
作しやすい入力盤を実現することができる。
第1図および第2図は従来のダブルマトリクス式タブレ
ット形入力盤の原理および電極構成を説明するための図
、第、3図〜第5図は本考案の実施例を示す図である。 all 1 a121〜a1n、 al (n+1 )
9(all )5 (all )・・・端子A1に接
続された電極、a21〜a2n、a2(n+x ) ・
・・端子A2に接続された電極、bl、15b12〜b
、、、 (b、1)、 C,b、、)・・・端子B1に
接続された電極、bn工、 bn2〜b工・・・端子B
nに接続された電極、7.8・・・髭状電極。
ット形入力盤の原理および電極構成を説明するための図
、第、3図〜第5図は本考案の実施例を示す図である。 all 1 a121〜a1n、 al (n+1 )
9(all )5 (all )・・・端子A1に接
続された電極、a21〜a2n、a2(n+x ) ・
・・端子A2に接続された電極、bl、15b12〜b
、、、 (b、1)、 C,b、、)・・・端子B1に
接続された電極、bn工、 bn2〜b工・・・端子B
nに接続された電極、7.8・・・髭状電極。
Claims (1)
- 第1の電極(all 、 A12 、 am n)と第
2の電極(b、1゜b1□、・・・b、m)を有し、第
1の電極を行に、第2の電極を列に対応させ、第1の電
極と第2の電極をマトリクス状に配置した電極の絹(a
llt b1□)b(A12゜b21)、・・”(an
m、 amn)を備えた第1の電極群と、コレと同一の
構成の第2の電極群とを、その一方の電極群を行とし、
他方を列として配列して、電極の交叉点を二重のマトリ
クス状に構成したダブルマトリクス式タブレット形入力
装置の入力盤電極において、第1の電極として更に追加
の電極(al(n+1)9 A2(n −h)t ’−
am(n+i)を設け、すべての第2の電極が第1の電
極によって挾まれる電極配置としたことを特徴とする入
力盤電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9653281U JPS592596Y2 (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 入力盤電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9653281U JPS592596Y2 (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 入力盤電極 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585146U JPS585146U (ja) | 1983-01-13 |
| JPS592596Y2 true JPS592596Y2 (ja) | 1984-01-24 |
Family
ID=29891382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9653281U Expired JPS592596Y2 (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 入力盤電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592596Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6160116A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-27 | Pentel Kk | タブレット入力装置 |
| JPS6160117A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-27 | Pentel Kk | タブレット入力装置 |
| JPS62105325A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-15 | シャープ株式会社 | メンブレンタツチパネル |
| KR101033997B1 (ko) * | 2008-11-11 | 2011-05-11 | 주식회사 애트랩 | 터치 패널 및 이를 구비하는 입력 장치 |
-
1981
- 1981-06-29 JP JP9653281U patent/JPS592596Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS585146U (ja) | 1983-01-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4623887B2 (ja) | 検査装置用センサ及び検査装置 | |
| CA2006038A1 (en) | Tablet integrated with display | |
| CN110263750B (zh) | 显示面板和显示装置 | |
| JPS63163245A (ja) | 力分布測定装置 | |
| ATE402435T1 (de) | Berührungsempfindlicher bildschirm mit aktivmatrixanzeige | |
| JPS6259325B2 (ja) | ||
| KR910001629A (ko) | 매트릭스형 표시장치 | |
| TW346549B (en) | Array substrate for display device | |
| JPS592596Y2 (ja) | 入力盤電極 | |
| US8274100B2 (en) | CCD sensors with multiple contact patterns | |
| JP4488338B2 (ja) | 圧力検出装置 | |
| JPH0758233B2 (ja) | 圧力分布センサ | |
| JPS6145545Y2 (ja) | ||
| JPH0744305A (ja) | 座標入力装置 | |
| JPS5890235A (ja) | 位置検出装置 | |
| CN109798922B (zh) | 测量电路 | |
| JPS621250U (ja) | ||
| JPH01214919A (ja) | タッチパネル | |
| JPS6028978Y2 (ja) | 情報入力装置 | |
| JPS6025788Y2 (ja) | デ−タ入力盤の電極配列装置 | |
| JPS5910661Y2 (ja) | タツチボ−ド | |
| JPS621251U (ja) | ||
| JPS63123114A (ja) | キ−マトリツクス回路 | |
| JP3440577B2 (ja) | 座標入力装置 | |
| JPS5968047A (ja) | 入力装置 |