JPS5926143B2 - 最適等化装置 - Google Patents
最適等化装置Info
- Publication number
- JPS5926143B2 JPS5926143B2 JP13862377A JP13862377A JPS5926143B2 JP S5926143 B2 JPS5926143 B2 JP S5926143B2 JP 13862377 A JP13862377 A JP 13862377A JP 13862377 A JP13862377 A JP 13862377A JP S5926143 B2 JPS5926143 B2 JP S5926143B2
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Links
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ファクシミリ等のデータ伝送に一般電話回線
を使用する場合の等化方式に関する。
を使用する場合の等化方式に関する。
近年、ファクシミリ等のデータ伝送においては、ディジ
タルモデムに内蔵された自動等化器によつて、伝送され
て来た信号の等化を行なつている。しかし、この自動等
化器は一般電話回線のケーブル区間による振幅の減衰に
対して十分な効果を得ることはできない場合がある。す
なわち、ケーブル区間の長さによつては、周波数による
減衰量の差が非常に大きい場合があり十分な等化ができ
ない場合がある。ここで、上記について理解を深めるた
めに一般電話回線の減衰特性について詳しく説明する。
一般電話回線の特性インピーダンスは次式(1)であら
れされ、周波数やケーブル区間の長さによつてインダク
タンスが変化し、振幅減衰量も変化する。特性インピー
ダンスZo (R+JωL)/(G+』ωC) ・・・・・・・・・(1) 第1図は一般電話回線の減衰特性に関するシミュレーシ
ョンの結果を示すものであり、縦軸に減衰量、横軸に周
波数をとつてある。
タルモデムに内蔵された自動等化器によつて、伝送され
て来た信号の等化を行なつている。しかし、この自動等
化器は一般電話回線のケーブル区間による振幅の減衰に
対して十分な効果を得ることはできない場合がある。す
なわち、ケーブル区間の長さによつては、周波数による
減衰量の差が非常に大きい場合があり十分な等化ができ
ない場合がある。ここで、上記について理解を深めるた
めに一般電話回線の減衰特性について詳しく説明する。
一般電話回線の特性インピーダンスは次式(1)であら
れされ、周波数やケーブル区間の長さによつてインダク
タンスが変化し、振幅減衰量も変化する。特性インピー
ダンスZo (R+JωL)/(G+』ωC) ・・・・・・・・・(1) 第1図は一般電話回線の減衰特性に関するシミュレーシ
ョンの結果を示すものであり、縦軸に減衰量、横軸に周
波数をとつてある。
そしてケーブル区間の長さが同一なものについて実線で
結び、右端にケーブル区間の距離を示してある。このグ
ラフから明らかなように、一般電話回線の有効周波数帯
域(0.3KHz〜3.4KHz)内ではケーブル区間
の長さによつて減衰特性の傾きが大きく異なることがわ
かる。例えば、ケーブル区間がIK[nあるいは2Km
においては、周波数の変化に対して振幅減衰量はほとん
ど変化しない。ところがケーブル区間が12KInの場
合は、0.3KH2における減衰量と3.4KH2にお
ける減衰量とでは約24dBの差がある。さらに第1図
のグラフには記さなかつたが、ケーブル区間の長さが2
0KI11だと40dB以上の差があることがわかつて
いる。一方、モデムに内蔵された自動等化器の等化可能
な範囲には限界があり回線のケーブル区間での振幅の減
衰を補償しきれない。本発明は上記の実情に鑑み、予め
複数の等化器を準備し、画信号を伝送する前のトレーニ
ング区間中に回線のケーブルによる減衰特性に最も適し
た等化器を選択し、画信号伝送時には十分な等化をする
ことのできる等化方式を提供することを目的としている
。
結び、右端にケーブル区間の距離を示してある。このグ
ラフから明らかなように、一般電話回線の有効周波数帯
域(0.3KHz〜3.4KHz)内ではケーブル区間
の長さによつて減衰特性の傾きが大きく異なることがわ
かる。例えば、ケーブル区間がIK[nあるいは2Km
においては、周波数の変化に対して振幅減衰量はほとん
ど変化しない。ところがケーブル区間が12KInの場
合は、0.3KH2における減衰量と3.4KH2にお
ける減衰量とでは約24dBの差がある。さらに第1図
のグラフには記さなかつたが、ケーブル区間の長さが2
0KI11だと40dB以上の差があることがわかつて
いる。一方、モデムに内蔵された自動等化器の等化可能
な範囲には限界があり回線のケーブル区間での振幅の減
衰を補償しきれない。本発明は上記の実情に鑑み、予め
複数の等化器を準備し、画信号を伝送する前のトレーニ
ング区間中に回線のケーブルによる減衰特性に最も適し
た等化器を選択し、画信号伝送時には十分な等化をする
ことのできる等化方式を提供することを目的としている
。
以下本発明を詳しく説明する。
まず、画信号の伝送前のトレーニング区間中に、送信側
から一定の周波数(本実施例においては1KHz)の信
号をあらかじめ定められた一定のレベルで一定時間(本
実施例においては5秒間とする)送信する。この信号は
回線のケーブル区間で減衰されて受信側に着信する。こ
のときの着信レベルとあらかじめ決められている送信レ
ベルとから減衰量がわかる。したがつてケーブル区間の
距離がわかり、その減衰特性も明らかになる。例えば2
0dBの減衰があつたとすれば、第1図からケーブル区
間の長さは10―前後であることがわかる。以上の説明
から明らかなように、画信号の伝送前のトレーニング区
間中に周波数およびレベルがあらかじめ定められたテス
ト信号を送信し、受信側でその信号レベルを判別すれば
回線のケーブル区間の長さが判り、その減衰特性もわか
る。
から一定の周波数(本実施例においては1KHz)の信
号をあらかじめ定められた一定のレベルで一定時間(本
実施例においては5秒間とする)送信する。この信号は
回線のケーブル区間で減衰されて受信側に着信する。こ
のときの着信レベルとあらかじめ決められている送信レ
ベルとから減衰量がわかる。したがつてケーブル区間の
距離がわかり、その減衰特性も明らかになる。例えば2
0dBの減衰があつたとすれば、第1図からケーブル区
間の長さは10―前後であることがわかる。以上の説明
から明らかなように、画信号の伝送前のトレーニング区
間中に周波数およびレベルがあらかじめ定められたテス
ト信号を送信し、受信側でその信号レベルを判別すれば
回線のケーブル区間の長さが判り、その減衰特性もわか
る。
したがつて、受信側では複数の等化器を準備しておき、
テスト信号のレベルから適当な等化器を選択することに
よつて回線のケーブル区間による減衰に対して十分な補
償をすることができる。第2図は本発明を実施した場合
の受信側のプロツク図である。
テスト信号のレベルから適当な等化器を選択することに
よつて回線のケーブル区間による減衰に対して十分な補
償をすることができる。第2図は本発明を実施した場合
の受信側のプロツク図である。
1は切換スイツチであり、線aを線bまたは線cのどち
らかに接続する。
らかに接続する。
2は狭帯域のバンドパスフイルタ(BPF)であり、本
実施例においては1KHzのごく近傍のみを通す。
実施例においては1KHzのごく近傍のみを通す。
3は整流回路でありバンドパスフイルタ2を通過して来
た1KHzの交流信号を直流に変換させる。
た1KHzの交流信号を直流に変換させる。
4は整流回路3の出力レベルをデイジタル信号に変換す
るアナログーデイジタル変換器(以下A−D変換器と称
す)であり、複数のコンパレータと論理回路の組合せに
よつて構成されている。
るアナログーデイジタル変換器(以下A−D変換器と称
す)であり、複数のコンパレータと論理回路の組合せに
よつて構成されている。
5は整流回路3の出力信号を一定時間入力すると1パル
ス出力する信号幅検出回路である。
ス出力する信号幅検出回路である。
6はホールド回路であり、信号幅検出回路5からの出力
パルスを入力すると、A−D変換器4からの信号を出力
信号として保持する。
パルスを入力すると、A−D変換器4からの信号を出力
信号として保持する。
7はホールド回路6の出力信号の内容に対応する等化器
を等化器群8から選択し、その等化器を線cと接続する
ラインセレクタである。
を等化器群8から選択し、その等化器を線cと接続する
ラインセレクタである。
9はデイジタルモデム(M/D)であり、10はフアク
シミリ受信機である。
シミリ受信機である。
12は遅延回路である。
次に動作を説明する。
テスト信号は回線と接続している端子11から線aを通
つて切換スイツチ1に入力される。このときスイツチ1
は線bと接続しており、テスト信号は1KHzのバンド
パスフイルタ2に入力される。ここでノイズ等を除去さ
れ、線dを通つて整流回路3に入力される。整流回路3
の出力レベルはテスト信号の着信レベルを示している。
この整流回路3の出力はA−D変換器4に入力され、整
流回路3のレベルをデイジタル符号化する。本実施例に
おいては等化器を4種具備しているので、入力レベルを
4段階に分けて、4通りのデイジタル符号を出力するよ
うになつている。このA−D変換器の出力はさらにホー
ルド回路6に入力される。一方整流回路3の出力は信号
幅検出回路5にも入力され、その入力信号が一定時間一
定レベル以上を保つていたらパルスを出力する。ここで
一定時間とはテスト信号の送信時間(5秒)よりもわず
かに短い時間(4秒前後)にすることがよい。さて、こ
の信号幅検出回路5の出力は、ホールド回路6を動作さ
せると共に遅延回路12に入力される。
つて切換スイツチ1に入力される。このときスイツチ1
は線bと接続しており、テスト信号は1KHzのバンド
パスフイルタ2に入力される。ここでノイズ等を除去さ
れ、線dを通つて整流回路3に入力される。整流回路3
の出力レベルはテスト信号の着信レベルを示している。
この整流回路3の出力はA−D変換器4に入力され、整
流回路3のレベルをデイジタル符号化する。本実施例に
おいては等化器を4種具備しているので、入力レベルを
4段階に分けて、4通りのデイジタル符号を出力するよ
うになつている。このA−D変換器の出力はさらにホー
ルド回路6に入力される。一方整流回路3の出力は信号
幅検出回路5にも入力され、その入力信号が一定時間一
定レベル以上を保つていたらパルスを出力する。ここで
一定時間とはテスト信号の送信時間(5秒)よりもわず
かに短い時間(4秒前後)にすることがよい。さて、こ
の信号幅検出回路5の出力は、ホールド回路6を動作さ
せると共に遅延回路12に入力される。
ホールド回路6では、A−D変換器4の出力状態を信号
幅検出回路5の出力パルスによつて保持し、ラインセレ
クタ7に入力する。ラインセレクタ7では、ホールド回
路6からの入力信号に対応する等化器を等化器群8から
選択し線cと接続する。また、遅延回路12では、信号
幅検出回路5の出力パルスを一定時間遅延し、切換スイ
ツチ1へ入力する。この信号は切換スイツチ1を線cに
接続する。以上で最適な等化器の選択が終了し、以後の
受信信号は、線aから切換スイツチ、線C1ラインセレ
クタ7を通つて等化器群8の中の選択された等化器に入
力され、さらにモデム9、フアクシミリ受信機10へと
伝達される。画信号の伝送が終了したら、終了を知らせ
る信号をファタンミリ受信機10から線eを通して切換
スイツチ1およびホールド回路6に入力する。
幅検出回路5の出力パルスによつて保持し、ラインセレ
クタ7に入力する。ラインセレクタ7では、ホールド回
路6からの入力信号に対応する等化器を等化器群8から
選択し線cと接続する。また、遅延回路12では、信号
幅検出回路5の出力パルスを一定時間遅延し、切換スイ
ツチ1へ入力する。この信号は切換スイツチ1を線cに
接続する。以上で最適な等化器の選択が終了し、以後の
受信信号は、線aから切換スイツチ、線C1ラインセレ
クタ7を通つて等化器群8の中の選択された等化器に入
力され、さらにモデム9、フアクシミリ受信機10へと
伝達される。画信号の伝送が終了したら、終了を知らせ
る信号をファタンミリ受信機10から線eを通して切換
スイツチ1およびホールド回路6に入力する。
切換スイツチ1では線eからの信号によつて線bへ接続
する。したがつて次の受信が開始される時は常に線bに
接続されている。また、ホールド回路6では、線eから
の信号が、クリア信号となつて、線cと等化器とが切り
はなされる。以上説明したように本発明によれば、トレ
ーニング区間中に一周波数のテスト信号を送信側から伝
送し、受信側でそのテスト信号のレベルから適当な等化
器を選択した後、画信号を受信することにより、一般電
話回線のケーブルによる減衰に対して十分な等化を行う
ことができる。
する。したがつて次の受信が開始される時は常に線bに
接続されている。また、ホールド回路6では、線eから
の信号が、クリア信号となつて、線cと等化器とが切り
はなされる。以上説明したように本発明によれば、トレ
ーニング区間中に一周波数のテスト信号を送信側から伝
送し、受信側でそのテスト信号のレベルから適当な等化
器を選択した後、画信号を受信することにより、一般電
話回線のケーブルによる減衰に対して十分な等化を行う
ことができる。
第1図は一般電話回線のケーブル区間の減衰特性につい
てのシミユレーシヨン結果をあられすグラフであり、第
2図は本発明を実施した場合の受信側のプロツク図であ
る。 1・・・・・・切換スイツチ、2・・・・・・バンドパ
スフイルタ、3・・・・・・整流回路、4・・・・・・
A−D変換器、5・・・・・・信号幅検出回路、6・・
・・・・ホールド回路、7・・・・・・ラインセレクタ
、8・・・・・・等化器群。
てのシミユレーシヨン結果をあられすグラフであり、第
2図は本発明を実施した場合の受信側のプロツク図であ
る。 1・・・・・・切換スイツチ、2・・・・・・バンドパ
スフイルタ、3・・・・・・整流回路、4・・・・・・
A−D変換器、5・・・・・・信号幅検出回路、6・・
・・・・ホールド回路、7・・・・・・ラインセレクタ
、8・・・・・・等化器群。
Claims (1)
- 1 受信側のモデム前段に複数の等化器を具備し、トレ
ーニング区間中に送信側から伝送されて来た一定の周波
数を有しかつ、予め定められた一定のレベルで一定時間
巾を有するテスト信号を選択するバンドパスフィルタと
、前記バンドパスフィルタの出力を整流回路およびA−
D変換回路を介してホールドする手段と、前記ホールド
手段の出力により特定のラインを選定するラインセレク
タと、前記ラインセレクタの出力側に接続される複数個
の等化器と前記テスト信号幅を検出して前記ホールド手
段の動作タイミングを決定するとともに、一定時間後に
入力信号を前記ラインセレクタに直接接続するスイッチ
手段と、ファクシミリ受信終了信号により前記ホールド
手段をリセットするとともに、前記スイッチ手段を初期
状態に戻す手段とを有し、画信号伝送区間においては、
送信信号を前記選択された等化器で補償した後、前記モ
デムにて復調し、ファクシミリ受信機に入力することを
特徴とする最適等化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13862377A JPS5926143B2 (ja) | 1977-11-17 | 1977-11-17 | 最適等化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13862377A JPS5926143B2 (ja) | 1977-11-17 | 1977-11-17 | 最適等化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5477552A JPS5477552A (en) | 1979-06-21 |
| JPS5926143B2 true JPS5926143B2 (ja) | 1984-06-25 |
Family
ID=15226384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13862377A Expired JPS5926143B2 (ja) | 1977-11-17 | 1977-11-17 | 最適等化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926143B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61181437U (ja) * | 1985-05-03 | 1986-11-12 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61163448U (ja) * | 1985-03-18 | 1986-10-09 | ||
| JP5213799B2 (ja) * | 2009-06-05 | 2013-06-19 | 日本電信電話株式会社 | 受信装置および受信信号の等化方法 |
-
1977
- 1977-11-17 JP JP13862377A patent/JPS5926143B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61181437U (ja) * | 1985-05-03 | 1986-11-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5477552A (en) | 1979-06-21 |
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