JPS5926145Y2 - セルフシ−ル用クイツクジヨイントの雌継手 - Google Patents
セルフシ−ル用クイツクジヨイントの雌継手Info
- Publication number
- JPS5926145Y2 JPS5926145Y2 JP1977075459U JP7545977U JPS5926145Y2 JP S5926145 Y2 JPS5926145 Y2 JP S5926145Y2 JP 1977075459 U JP1977075459 U JP 1977075459U JP 7545977 U JP7545977 U JP 7545977U JP S5926145 Y2 JPS5926145 Y2 JP S5926145Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- fixed
- main body
- joint
- retaining ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、セパレート型ルームエアコンなどの配管継
手として使用されるセルフシール用クイックジヨイント
の雌継手の改良にかかわるもので、内部流体の漏洩防止
は十分でありながら製作簡易な構造の雌継手を提供しよ
うとするものである。
手として使用されるセルフシール用クイックジヨイント
の雌継手の改良にかかわるもので、内部流体の漏洩防止
は十分でありながら製作簡易な構造の雌継手を提供しよ
うとするものである。
従来のこの種雌継手において、本体内側をスライドする
閉鎖弁は切削加工によって形成され、又配管を接続する
チューブボテ゛−は、それ自体が本体にロー付され、各
部品が組みこまれた後に、止め輪を固定するための絞り
加工と、配管接続部を小径にするための絞り加工とを受
ける構造となっており、そのため製作に著しく手間がか
かるという難点があった。
閉鎖弁は切削加工によって形成され、又配管を接続する
チューブボテ゛−は、それ自体が本体にロー付され、各
部品が組みこまれた後に、止め輪を固定するための絞り
加工と、配管接続部を小径にするための絞り加工とを受
ける構造となっており、そのため製作に著しく手間がか
かるという難点があった。
すなわち従来の雌継手は、第2図に示す構造のものであ
るが、両端開口円筒状の本体1′の内側をスライドする
両端開口円筒状の閉鎖弁2′は外周面に本体との密閉を
確保するためのOリング8′を装入するリング溝7′を
刻設し、切削加工により製作されたもので、チューブボ
デー3′は本体1′の一端外側にはめこみロー付固着さ
れているが、ロー付固着するときの形状は、図の点線で
示すような円筒状のもので、各部品が組みこまれた後に
、止め輪4′を本体1′に固定するために19′の部分
の絞り加工を行ない、配管接続部13′を配管の径にあ
わせて小径にするための絞り加工を行なって図のような
構造に形成される。
るが、両端開口円筒状の本体1′の内側をスライドする
両端開口円筒状の閉鎖弁2′は外周面に本体との密閉を
確保するためのOリング8′を装入するリング溝7′を
刻設し、切削加工により製作されたもので、チューブボ
デー3′は本体1′の一端外側にはめこみロー付固着さ
れているが、ロー付固着するときの形状は、図の点線で
示すような円筒状のもので、各部品が組みこまれた後に
、止め輪4′を本体1′に固定するために19′の部分
の絞り加工を行ない、配管接続部13′を配管の径にあ
わせて小径にするための絞り加工を行なって図のような
構造に形成される。
閉鎖弁の切削加工といい、チューブボデーの絞り加工と
いい、特に後者は部品組立後であるから、非常に手間が
かかる。
いい、特に後者は部品組立後であるから、非常に手間が
かかる。
製作に手間がかからず、もつとコンパクトにまとまり、
しかも内部流体の漏洩防止が十分であるような構造を案
出したのが、本件考案で、両端開口円筒状の本体の一端
内側に、止め輪とプレス成形で本体装着側を大径に、配
管挿着側を小径に形成したチューブボデーとを固着し、
本体の他端内側に、両端開口円筒状で一側端に内方への
折曲げ縁を有するようにプレス成形された閉鎖弁を軸方
向にスライドできるように嵌挿し、折曲げ縁と止め輪と
の間にスプリングを装入し、一端を止め輪に固定された
固定バルブの弁頭部の環状突縁に閉鎖弁を弾圧係合させ
た構成を特徴としている。
しかも内部流体の漏洩防止が十分であるような構造を案
出したのが、本件考案で、両端開口円筒状の本体の一端
内側に、止め輪とプレス成形で本体装着側を大径に、配
管挿着側を小径に形成したチューブボデーとを固着し、
本体の他端内側に、両端開口円筒状で一側端に内方への
折曲げ縁を有するようにプレス成形された閉鎖弁を軸方
向にスライドできるように嵌挿し、折曲げ縁と止め輪と
の間にスプリングを装入し、一端を止め輪に固定された
固定バルブの弁頭部の環状突縁に閉鎖弁を弾圧係合させ
た構成を特徴としている。
以下第1図についてその実施例を説明すれば、1は両端
が開口した円筒状の雌継手本体であって、その外周面中
央部には環状凹溝11が設けられており、この環状凹溝
11には雄継手20 (第3図)に螺子部18によって
螺合するユニオンナット1゜の屈曲脚部がかしめ込まれ
て本体1に対し回動自在に装着されている。
が開口した円筒状の雌継手本体であって、その外周面中
央部には環状凹溝11が設けられており、この環状凹溝
11には雄継手20 (第3図)に螺子部18によって
螺合するユニオンナット1゜の屈曲脚部がかしめ込まれ
て本体1に対し回動自在に装着されている。
本体1の一端(図で左端)内側には段部16が形成され
ていて、そこには止め輪4の放射状複数の脚14の外端
部が嵌め込まれると共にチューブボテ゛−3の大径端部
が嵌め込まれてロー付けにより固定されている。
ていて、そこには止め輪4の放射状複数の脚14の外端
部が嵌め込まれると共にチューブボテ゛−3の大径端部
が嵌め込まれてロー付けにより固定されている。
止め輪4の中央の貫通孔17には固定バルブ5の後端部
が嵌挿され、その端末がかしめ付けられて固定されてい
る。
が嵌挿され、その端末がかしめ付けられて固定されてい
る。
本体1の内側段部16に装着されるチューブボデー3は
、あらかじめプレス成形により装着側の大径部と配管接
続側の小径部13と画部分を結ぶ円錐状部分とからなる
ように形成されている。
、あらかじめプレス成形により装着側の大径部と配管接
続側の小径部13と画部分を結ぶ円錐状部分とからなる
ように形成されている。
雌継手本体1の内側には、本体1の内径に等しい外径を
有し、雄継手接続側の端部に内方への折曲げ縁12を有
するようにプレス成形された両端開口円筒状の閉鎖弁1
2が軸方向にスライド可能に嵌挿され、この閉鎖弁12
と本体1の間の密封は本体1の内側に形成されたリング
溝7に装入されたOリング8によって確保されている。
有し、雄継手接続側の端部に内方への折曲げ縁12を有
するようにプレス成形された両端開口円筒状の閉鎖弁1
2が軸方向にスライド可能に嵌挿され、この閉鎖弁12
と本体1の間の密封は本体1の内側に形成されたリング
溝7に装入されたOリング8によって確保されている。
そして、閉鎖弁12の内側にはコイルスプリング6が配
設され、その一端は折曲げ縁12の裏側にかけられ、他
端は止め輪4の脚14に受は止められていて、閉鎖弁2
を雄継手接続側すなわち右方向に付勢し、折曲げ縁12
の表面に装着された環状の弾性シール材19を固定バル
ブ5の弁頭部に設けられた環状突縁15の裏面に圧接さ
せている。
設され、その一端は折曲げ縁12の裏側にかけられ、他
端は止め輪4の脚14に受は止められていて、閉鎖弁2
を雄継手接続側すなわち右方向に付勢し、折曲げ縁12
の表面に装着された環状の弾性シール材19を固定バル
ブ5の弁頭部に設けられた環状突縁15の裏面に圧接さ
せている。
この雌継手を組立てるには、本体1の外周にユニオンナ
ット10が装着され、内側には止め輪4とチューブボテ
゛−3が固装され、Oリング8をリング溝7に装入した
後、固定バルブ5と閉鎖弁2とスプリング6を組み合せ
て本体1内に装入し、固定バルブ端を止め輪4に対しカ
シメ固着することによって完了する。
ット10が装着され、内側には止め輪4とチューブボテ
゛−3が固装され、Oリング8をリング溝7に装入した
後、固定バルブ5と閉鎖弁2とスプリング6を組み合せ
て本体1内に装入し、固定バルブ端を止め輪4に対しカ
シメ固着することによって完了する。
この雌継手と接続される雄継手は従来のものでよく、そ
の接続状態を第3図に示したので、これによって両者の
接続ならびに離脱の作用を説明すると(以下雌、雄継手
を雌、雄と略称する)、雌のユニオンナット10の螺子
部18と雄の本体20の外側の螺子部21と螺合させて
ゆくと、先づ雄の本体20の端部近くに設けられる環状
内部突起22の接触部23と雌の折曲げ縁12の弾性シ
ール材9とが接触し、同時に雌の固定バルブ5の弁頭部
と雄のスライドバルブ25とが、後者に取り付けられた
弾性シール材27を介して接触し、さらにユニオンナラ
)10をねしこんでゆくと、雌の側では閉鎖弁2が固定
バルブ5の突縁15から離れてゆき、雄の側ではスライ
ドバルブ25が、ガイド環26に案内されながらコイル
スプリング28を弾圧して、本体20の環状内部突起2
2に形成される座部24から離れてゆき、Eをもって示
す流体通路が形成される。
の接続状態を第3図に示したので、これによって両者の
接続ならびに離脱の作用を説明すると(以下雌、雄継手
を雌、雄と略称する)、雌のユニオンナット10の螺子
部18と雄の本体20の外側の螺子部21と螺合させて
ゆくと、先づ雄の本体20の端部近くに設けられる環状
内部突起22の接触部23と雌の折曲げ縁12の弾性シ
ール材9とが接触し、同時に雌の固定バルブ5の弁頭部
と雄のスライドバルブ25とが、後者に取り付けられた
弾性シール材27を介して接触し、さらにユニオンナラ
)10をねしこんでゆくと、雌の側では閉鎖弁2が固定
バルブ5の突縁15から離れてゆき、雄の側ではスライ
ドバルブ25が、ガイド環26に案内されながらコイル
スプリング28を弾圧して、本体20の環状内部突起2
2に形成される座部24から離れてゆき、Eをもって示
す流体通路が形成される。
流体の漏洩防止はねしこみ中は弾性シール材9とOリン
グ8が負担するが、ねじこみの最後の段階で雄に内蔵さ
れる断面三角形の環状金属シール材29の尖頭部が雄、
雌の本体端面にくいこんでシールを完全なものにする。
グ8が負担するが、ねじこみの最後の段階で雄に内蔵さ
れる断面三角形の環状金属シール材29の尖頭部が雄、
雌の本体端面にくいこんでシールを完全なものにする。
雄、雌を離脱する場合は、ユニオンナット10の螺子部
18と雄の本体螺子部21との螺合を解けば、接続の場
合と反対の順序で流体通路が閉鎖され、やがて両者を離
脱することができる。
18と雄の本体螺子部21との螺合を解けば、接続の場
合と反対の順序で流体通路が閉鎖され、やがて両者を離
脱することができる。
以上のようにこの考案では、両端開口円筒状の本体の一
端内側に、止め輪と、プレス成形で本体装着側を大径に
配管接着側を小径に形成したチューブボデーとを固着し
、本体の他端内側、両端開口円筒状で一側端に内方への
折曲げ縁を有するようにプレス成形された閉鎖弁を軸方
向にスライドできるように嵌挿し、折曲げ縁と止め輪と
の間にスプリングを装入し、一端を止め輪に固定された
固定バルブの弁頭部の環状突縁に閉鎖弁を弾圧係合させ
るように構成したので、従来切削加工であった閉鎖弁の
加工の手間と従来組立後に絞り加工を加えていたチュー
ブボテ゛−の加工の手間が著しくはぶけることとなった
ばかりでなく、スプリングを閉鎖弁の内側に配置できる
ようになったこととチューブボテ゛−をあらかじめ成形
できるため絞り傾斜をきつくとることができるようにな
ったので従来のものより軸方向寸法を短かくすることが
でき、極めてコンパクトにまとめることができる。
端内側に、止め輪と、プレス成形で本体装着側を大径に
配管接着側を小径に形成したチューブボデーとを固着し
、本体の他端内側、両端開口円筒状で一側端に内方への
折曲げ縁を有するようにプレス成形された閉鎖弁を軸方
向にスライドできるように嵌挿し、折曲げ縁と止め輪と
の間にスプリングを装入し、一端を止め輪に固定された
固定バルブの弁頭部の環状突縁に閉鎖弁を弾圧係合させ
るように構成したので、従来切削加工であった閉鎖弁の
加工の手間と従来組立後に絞り加工を加えていたチュー
ブボテ゛−の加工の手間が著しくはぶけることとなった
ばかりでなく、スプリングを閉鎖弁の内側に配置できる
ようになったこととチューブボテ゛−をあらかじめ成形
できるため絞り傾斜をきつくとることができるようにな
ったので従来のものより軸方向寸法を短かくすることが
でき、極めてコンパクトにまとめることができる。
又各部材の配置、特に密封材を巧に配置したので内部流
体の漏洩も十分に防止でき、安価にエアコン用クイック
ジヨイント雌継手を提供することができる。
体の漏洩も十分に防止でき、安価にエアコン用クイック
ジヨイント雌継手を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本件考案にかかわる雌継手の正面半断面図、第
2図は従来の雌継手の正面半断面図、第3図は本考案に
かかわる雌継手と従来普通の雄継手とを螺合接続した状
態を示す正面半断面図。 1・・・雌継手本体、2・・・閉鎖弁、3・・・チュー
ブボテ゛−4・・・止み輪、5・・・固定バルブ、6・
・・スプリング、7・・・リング溝、8・・・Oリング
、9・・・弾性シール材、10・・・ユニオンナラl−
1 弁頭部環状突縁。 12・・・折曲げ縁、 15・・・
2図は従来の雌継手の正面半断面図、第3図は本考案に
かかわる雌継手と従来普通の雄継手とを螺合接続した状
態を示す正面半断面図。 1・・・雌継手本体、2・・・閉鎖弁、3・・・チュー
ブボテ゛−4・・・止み輪、5・・・固定バルブ、6・
・・スプリング、7・・・リング溝、8・・・Oリング
、9・・・弾性シール材、10・・・ユニオンナラl−
1 弁頭部環状突縁。 12・・・折曲げ縁、 15・・・
Claims (1)
- 両端開口円筒状の本体1の一端内側に、止め輪4と、プ
レス成形で本体装着側を大径に、配管挿着側を小径に形
成したチューブボテ゛−3とを固着し、本体1の他端内
側に、両端開口円筒状で一側端に内方への折、曲げ縁1
2を有するようにプレス成形された閉鎖弁2を軸方向に
スライドできるよう嵌挿し、折曲げ縁12と止め輪4と
の間にスプリング6を装入し、一端を止め輪4に固定さ
れた固定バルブ5の弁頭部の環状突縁15に閉鎖弁2を
弾圧係合させるようにしたセルフシール用クイックジヨ
イントの雌継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977075459U JPS5926145Y2 (ja) | 1977-06-11 | 1977-06-11 | セルフシ−ル用クイツクジヨイントの雌継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977075459U JPS5926145Y2 (ja) | 1977-06-11 | 1977-06-11 | セルフシ−ル用クイツクジヨイントの雌継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS543625U JPS543625U (ja) | 1979-01-11 |
| JPS5926145Y2 true JPS5926145Y2 (ja) | 1984-07-30 |
Family
ID=28989874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977075459U Expired JPS5926145Y2 (ja) | 1977-06-11 | 1977-06-11 | セルフシ−ル用クイツクジヨイントの雌継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926145Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5015028U (ja) * | 1973-06-04 | 1975-02-17 | ||
| JPS5258824U (ja) * | 1975-10-28 | 1977-04-28 |
-
1977
- 1977-06-11 JP JP1977075459U patent/JPS5926145Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS543625U (ja) | 1979-01-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4286622A (en) | Check valve assembly | |
| US4071045A (en) | Check valve construction | |
| JPH01131088U (ja) | ||
| JPH028591A (ja) | 管継手 | |
| US5853204A (en) | Means of coupling non-threaded connections | |
| JP3031959B2 (ja) | 配管接続用コネクター | |
| CN1318788C (zh) | 阀芯 | |
| US20090102181A1 (en) | Plug-in connection on pipes and hoses with a pipe detent ring | |
| CN212928842U (zh) | 高密封性快接球阀 | |
| JPS5926145Y2 (ja) | セルフシ−ル用クイツクジヨイントの雌継手 | |
| CN217355954U (zh) | 可快速连接的瓦斯抽放管 | |
| JPS5926147Y2 (ja) | セルフシ−ル用クイツクジヨイントの雌継手 | |
| JPS6126711Y2 (ja) | ||
| JPS5926146Y2 (ja) | セルフシ−ル用クイツクジヨイントの雌継手 | |
| CN217328973U (zh) | 一种方便转动的快插接头 | |
| JPS5915830Y2 (ja) | 管継手 | |
| JPS643908Y2 (ja) | ||
| JPS6196078U (ja) | ||
| JPH0122902Y2 (ja) | ||
| JPS5824066Y2 (ja) | ダクト管の接続装置 | |
| JPH0240396Y2 (ja) | ||
| JPS6321829Y2 (ja) | ||
| JPH0238202Y2 (ja) | ||
| JPH0234548Y2 (ja) | ||
| JPH029196Y2 (ja) |