JPS5926227A - 遠心成形管の脱型法 - Google Patents
遠心成形管の脱型法Info
- Publication number
- JPS5926227A JPS5926227A JP13616882A JP13616882A JPS5926227A JP S5926227 A JPS5926227 A JP S5926227A JP 13616882 A JP13616882 A JP 13616882A JP 13616882 A JP13616882 A JP 13616882A JP S5926227 A JPS5926227 A JP S5926227A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- centrifugally
- demolding
- tube
- cylindrical
- Prior art date
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- Granted
Links
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 20
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Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は遠心成形管の脱型法に関するものである。
遠心成形法は、水平軸心の周シに回転可能な筒型の内周
面上でイ1イ)腸管を遠心成形する方法である。
面上でイ1イ)腸管を遠心成形する方法である。
このようにして筒梨内に成形した樹脂管の脱型は、従来
、1M型に列しで樹脂管を水平軸心方向に抜出すること
によって行なっていた。このような脱型方法によると、
筒型内周面とイfJII指管外周面との面接触による摩
擦抵抗が大であることから、大きな引抜き力が必要にな
シ、場合によっては充分に硬化j−でいない1句脂管の
液形を招く仁とになる。
、1M型に列しで樹脂管を水平軸心方向に抜出すること
によって行なっていた。このような脱型方法によると、
筒型内周面とイfJII指管外周面との面接触による摩
擦抵抗が大であることから、大きな引抜き力が必要にな
シ、場合によっては充分に硬化j−でいない1句脂管の
液形を招く仁とになる。
本発明t:I: J−記問題点を解決す2.ことを目的
としている。
としている。
すン「わち木ツト1明tit 、水平軸心の周、りに回
転可能な筒型の内周面上で加熱遠心成形した樹脂管の脱
j1117法であっC1前記朽脂I汁内に流体を通しで
該イfil脂肯を冷却し、その羨に筒型から樹脂管を抜
出する遠心成形管の脱型法をtliΣ供するものである
。かかる方法によると、加熱により膨張して成形してい
る411脂管ケ流体により冷却収縮させることになり、
以って4δ1脂管の外周部と筒型の内ノー1面との間に
隙間ができ、核(可脂管の抜出t、L馴形さぜることな
く容易にイjなうことができる。
転可能な筒型の内周面上で加熱遠心成形した樹脂管の脱
j1117法であっC1前記朽脂I汁内に流体を通しで
該イfil脂肯を冷却し、その羨に筒型から樹脂管を抜
出する遠心成形管の脱型法をtliΣ供するものである
。かかる方法によると、加熱により膨張して成形してい
る411脂管ケ流体により冷却収縮させることになり、
以って4δ1脂管の外周部と筒型の内ノー1面との間に
隙間ができ、核(可脂管の抜出t、L馴形さぜることな
く容易にイjなうことができる。
以−1−1木発明の・一実施例を図面に占(づいてn)
a明する。第1図は遠心成形状tmを示す。すなわち(
す1−J:筒型で、複数個の輪体(2)に支1′、テさ
れて水平軸心(:りめ周シに回i1iぺ可能に構成17
である。前記筒型(1)の両端には端面治具(4)が取
付りられ、また筒型(1)の外側には加熱装置(5)が
配設される。この加熱装置i4f (5)により1n1
型(1)を加熱し、そして該筒型(りを水平軸心(3)
の周りで回転させながら、筒型(1)内に樹脂液を供給
し、両端面治具(4)間において筒型(1)の内周面」
二に樹j腸管(0)を加熱遠心成形する。その後、第2
図に示すように両端面治具(4)を除去し、そして筒型
(1)の両端に夫々固定具(7A)(7B)を介して蓋
体(8A)(8B)を取何ける。一方の蓋体(8A)に
は供給10(9)が設けられ、この1ノ(袷口(9)は
ポンプQteを介してクーリングタワーθυに連通ずる
。また他方の蓋体(8B)には排出口(1カが設けられ
、このυ1°出口θカはnil記クーりングタワーaυ
に連通する。したがって、樹脂管(0)を遠心成形した
のち、仁の樹脂管(0)内に流体0.1を通して該4p
j脂管(6)を冷却させる。ところで樹脂管(6)は加
熱遠心成形時に膨張しており、その膨張係数は筒型(金
? > (1)に列して10倍以上である。したがって
水や空気などの流体θ1全通して冷却したときには、筒
型(1)の1反糾1よりも樹脂管(6)の収縮が大とな
り、これによシ4i91脂管外周面と筒型内周面との間
に隙間が生じることになる。その結果、両蓋体(8A
) (8B )を除去した後の樹脂管(6)の抜出は容
易に行なえる。流体0撞による樹脂管(6)の冷却り、
常温近くで行なわれる。冷却により旨温となった流体θ
葎はクーリングタワー<II)で常温近くに下げられる
。
a明する。第1図は遠心成形状tmを示す。すなわち(
す1−J:筒型で、複数個の輪体(2)に支1′、テさ
れて水平軸心(:りめ周シに回i1iぺ可能に構成17
である。前記筒型(1)の両端には端面治具(4)が取
付りられ、また筒型(1)の外側には加熱装置(5)が
配設される。この加熱装置i4f (5)により1n1
型(1)を加熱し、そして該筒型(りを水平軸心(3)
の周りで回転させながら、筒型(1)内に樹脂液を供給
し、両端面治具(4)間において筒型(1)の内周面」
二に樹j腸管(0)を加熱遠心成形する。その後、第2
図に示すように両端面治具(4)を除去し、そして筒型
(1)の両端に夫々固定具(7A)(7B)を介して蓋
体(8A)(8B)を取何ける。一方の蓋体(8A)に
は供給10(9)が設けられ、この1ノ(袷口(9)は
ポンプQteを介してクーリングタワーθυに連通ずる
。また他方の蓋体(8B)には排出口(1カが設けられ
、このυ1°出口θカはnil記クーりングタワーaυ
に連通する。したがって、樹脂管(0)を遠心成形した
のち、仁の樹脂管(0)内に流体0.1を通して該4p
j脂管(6)を冷却させる。ところで樹脂管(6)は加
熱遠心成形時に膨張しており、その膨張係数は筒型(金
? > (1)に列して10倍以上である。したがって
水や空気などの流体θ1全通して冷却したときには、筒
型(1)の1反糾1よりも樹脂管(6)の収縮が大とな
り、これによシ4i91脂管外周面と筒型内周面との間
に隙間が生じることになる。その結果、両蓋体(8A
) (8B )を除去した後の樹脂管(6)の抜出は容
易に行なえる。流体0撞による樹脂管(6)の冷却り、
常温近くで行なわれる。冷却により旨温となった流体θ
葎はクーリングタワー<II)で常温近くに下げられる
。
以上述べた本発明における遠心成形管の脱型法によると
、加熱によシ1膨張し−C成形されている樹脂管を流体
によシ冷却収縮さぜることになり、これによシ樹j腸管
の外周面と筒型の内周面との間に収縮率差による隙間が
でき、以って該樹脂管の抜出は変形させることなく容易
に行なうことができる。
、加熱によシ1膨張し−C成形されている樹脂管を流体
によシ冷却収縮さぜることになり、これによシ樹j腸管
の外周面と筒型の内周面との間に収縮率差による隙間が
でき、以って該樹脂管の抜出は変形させることなく容易
に行なうことができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は遠心成形時の
縦断側面図、第2図は冷却時の縦断側11図である。
縦断側面図、第2図は冷却時の縦断側11図である。
Claims (1)
- 1 水平軸心の周りに回転可能な筒型の内周面上で加熱
遠心成形した樹脂管の脱型法であって、前記樹脂管内圧
流体を通して該イ*I脂管を冷却し、その後に筒型から
樹脂管を抜出することを特徴とする遠心成形管の脱型法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13616882A JPS5926227A (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | 遠心成形管の脱型法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13616882A JPS5926227A (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | 遠心成形管の脱型法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5926227A true JPS5926227A (ja) | 1984-02-10 |
| JPS6213165B2 JPS6213165B2 (ja) | 1987-03-24 |
Family
ID=15168909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13616882A Granted JPS5926227A (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | 遠心成形管の脱型法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926227A (ja) |
-
1982
- 1982-08-03 JP JP13616882A patent/JPS5926227A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6213165B2 (ja) | 1987-03-24 |
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