JPS5926537Y2 - 弱電用のピンジヤツク - Google Patents
弱電用のピンジヤツクInfo
- Publication number
- JPS5926537Y2 JPS5926537Y2 JP1978038956U JP3895678U JPS5926537Y2 JP S5926537 Y2 JPS5926537 Y2 JP S5926537Y2 JP 1978038956 U JP1978038956 U JP 1978038956U JP 3895678 U JP3895678 U JP 3895678U JP S5926537 Y2 JPS5926537 Y2 JP S5926537Y2
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- JP
- Japan
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- terminal
- sleeve
- fitting
- fitted
- insulator
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Links
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- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 19
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
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- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、筒状の外極スリーブの内腔に、内極端子を包
持せしめた絶縁材を嵌装し、外筒スリーブに外極端子を
接続して組立る弱電用のピンジャックについての改良に
関する。
持せしめた絶縁材を嵌装し、外筒スリーブに外極端子を
接続して組立る弱電用のピンジャックについての改良に
関する。
本考案における目的は、上述のピンジャックにおいて、
それの外極スリーブの内腔に、内極端子を、絶縁材に包
持せしめて嵌装することで組付ける際に、その絶縁材の
外極スリーブに対する嵌装で、外極端子が外極スリーブ
に接続する状態となって同時に組付けられるようにする
ことにある。
それの外極スリーブの内腔に、内極端子を、絶縁材に包
持せしめて嵌装することで組付ける際に、その絶縁材の
外極スリーブに対する嵌装で、外極端子が外極スリーブ
に接続する状態となって同時に組付けられるようにする
ことにある。
そして、この目的を遠戚するための本考案による弱電用
のピンジャックは、筒状の外極スリーブと、その外極ス
リーブ内腔に嵌装されるその外極スリーブよりも長い絶
縁体と、該絶縁体の内部に保持される内極端子と、該絶
縁体の外周側に保持される外極端子とよりなり、前記外
極スリーブは前端側に内径を縮径した段部を具備すると
ともに外周の後端側で、後端に狭い巾の肉厚のリング部
を残す部位に環状溝を具備し、前記絶縁体は、前記外極
スリーブ内において前述内極端子の接続筒部の前半側を
包む筒状の前半部材と、前端側か前記外極スリーブに嵌
合した状態で前記内極端子の接続筒部の後半側を内腔に
保持するとともにその内極端子の端子片を後方に導出せ
しめる栓状の後半部材とからなり、その後半部材の外周
面には、前記外極スリーブに嵌合する部位に、前記外極
端子の前端部を嵌入せしめる嵌合部が形設され、かつ、
その嵌合部の一部で前記外極スリーブの基端のリング部
と対応する部位に、その嵌合部より深く嵌入する嵌合凹
部が形設され、前記外極端子は前記嵌合凹部と対応する
部位にその嵌合凹部に嵌合する係合凹部を具備し、前述
外極スリーブのリング部の一部が径方向に陥没して前述
係合凹部の外面に嵌入しかしめ込まれている構成とした
ことを特徴とするものである。
のピンジャックは、筒状の外極スリーブと、その外極ス
リーブ内腔に嵌装されるその外極スリーブよりも長い絶
縁体と、該絶縁体の内部に保持される内極端子と、該絶
縁体の外周側に保持される外極端子とよりなり、前記外
極スリーブは前端側に内径を縮径した段部を具備すると
ともに外周の後端側で、後端に狭い巾の肉厚のリング部
を残す部位に環状溝を具備し、前記絶縁体は、前記外極
スリーブ内において前述内極端子の接続筒部の前半側を
包む筒状の前半部材と、前端側か前記外極スリーブに嵌
合した状態で前記内極端子の接続筒部の後半側を内腔に
保持するとともにその内極端子の端子片を後方に導出せ
しめる栓状の後半部材とからなり、その後半部材の外周
面には、前記外極スリーブに嵌合する部位に、前記外極
端子の前端部を嵌入せしめる嵌合部が形設され、かつ、
その嵌合部の一部で前記外極スリーブの基端のリング部
と対応する部位に、その嵌合部より深く嵌入する嵌合凹
部が形設され、前記外極端子は前記嵌合凹部と対応する
部位にその嵌合凹部に嵌合する係合凹部を具備し、前述
外極スリーブのリング部の一部が径方向に陥没して前述
係合凹部の外面に嵌入しかしめ込まれている構成とした
ことを特徴とするものである。
次に実施の一例を図面に従い詳述する。
第1図は組立てられた本考案による弱電用のピンジャッ
クAの全体の側面を示し、同図において、1は該ピンジ
ャックAの外極となる外極スリーブ、3は内極端子2
(第2図)を包持して外極スノーブ1の内腔に前端側(
第1図において左端側)を嵌装せしめた絶縁体、4は前
端側を外極スリーブ1に接続せしめた外極端子を夫々示
している。
クAの全体の側面を示し、同図において、1は該ピンジ
ャックAの外極となる外極スリーブ、3は内極端子2
(第2図)を包持して外極スノーブ1の内腔に前端側(
第1図において左端側)を嵌装せしめた絶縁体、4は前
端側を外極スリーブ1に接続せしめた外極端子を夫々示
している。
前記外極スリーブ1は、前端側(第2図左端側)に内径
を縮径した段部11を具備する筒状に作られていて、そ
れの後端側(図面右側)の端縁に狭い巾の肉厚のリング
部12を残すように後端側の端縁から少し前端側に寄せ
た部位に環状溝13を形成した形状としである。
を縮径した段部11を具備する筒状に作られていて、そ
れの後端側(図面右側)の端縁に狭い巾の肉厚のリング
部12を残すように後端側の端縁から少し前端側に寄せ
た部位に環状溝13を形成した形状としである。
前記内極端子2は、第9図の如く前端側(図面左側)に
、接続する相手側のピンプラグBのセンターピンbと接
続嵌合するための接続筒部21が、左右両側縁に具備せ
しめた左右の嵌合片22.23を折曲げて断面略角筒状
に成形することで形成してあり、また、後端側(図面右
側)には、上記接続筒部21の左右の巾よりも狭くした
帯板状のコードハンダ付は用の端子片24が形成しであ
る。
、接続する相手側のピンプラグBのセンターピンbと接
続嵌合するための接続筒部21が、左右両側縁に具備せ
しめた左右の嵌合片22.23を折曲げて断面略角筒状
に成形することで形成してあり、また、後端側(図面右
側)には、上記接続筒部21の左右の巾よりも狭くした
帯板状のコードハンダ付は用の端子片24が形成しであ
る。
前記絶縁体3は、前述の外極スリーブ1の内腔に嵌合し
た状態において前記内極端子2の接続筒部21の前半側
を内腔31 aに収容する筒状の前半部材32と、前端
側か前記外極スリーブ1に嵌合した状態において前記内
極端子2の接続筒部21の後半側を内腔31 bに保持
するとともに、そお内極端子2の端子片24を後方に導
出せしめる栓状の後半部材33とからなる。
た状態において前記内極端子2の接続筒部21の前半側
を内腔31 aに収容する筒状の前半部材32と、前端
側か前記外極スリーブ1に嵌合した状態において前記内
極端子2の接続筒部21の後半側を内腔31 bに保持
するとともに、そお内極端子2の端子片24を後方に導
出せしめる栓状の後半部材33とからなる。
そして、上記半部材32は、ピンプラグBのセンターピ
ンbが挿入されるセンターピン挿入口32aが、前記接
続筒部21を収容する内腔31 aに連通して開口し、
後面側には前記接続筒部21を受入れる開口が大きく開
放している。
ンbが挿入されるセンターピン挿入口32aが、前記接
続筒部21を収容する内腔31 aに連通して開口し、
後面側には前記接続筒部21を受入れる開口が大きく開
放している。
後半部材33は、前面側に、前述の前半部材32の内腔
31 aと共同して内極端子2の接続筒部21を収容す
る収容室31を構成する有底の穴状の部屋が形成してあ
り、その部屋の内腔31 bに前記内極端子2の接続筒
部21の後端側が嵌入している。
31 aと共同して内極端子2の接続筒部21を収容す
る収容室31を構成する有底の穴状の部屋が形成してあ
り、その部屋の内腔31 bに前記内極端子2の接続筒
部21の後端側が嵌入している。
そして、その部屋の内腔31 bの底部には、内極端子
2のハンダ付は用の端子片24を該後半部材33の後方
に突出させるためのスリット状の孔33 aが形成しで
ある。
2のハンダ付は用の端子片24を該後半部材33の後方
に突出させるためのスリット状の孔33 aが形成しで
ある。
また、該後半部材33の外周面の前端側で外極スリーブ
1と嵌合する部位には、接合する外極端子4の側壁外面
が該後半部材33の外周面と揃うようにその外極端子4
の前端部を嵌入させる嵌合部36が、第6図に示してい
る如く、該後半部材33の巾に対応する巾をもって形成
しである。
1と嵌合する部位には、接合する外極端子4の側壁外面
が該後半部材33の外周面と揃うようにその外極端子4
の前端部を嵌入させる嵌合部36が、第6図に示してい
る如く、該後半部材33の巾に対応する巾をもって形成
しである。
そして、該後半部材33の外周面の後端側は、第6図に
示している如く、この嵌合部36の底面に揃うよう縮径
してあり、その縮径部の後端面35に前記スリット状の
孔33 aの後端が開口し、さらに、その開口の両側に
後方に延出するガイド片が一対に対向するように形設し
である。
示している如く、この嵌合部36の底面に揃うよう縮径
してあり、その縮径部の後端面35に前記スリット状の
孔33 aの後端が開口し、さらに、その開口の両側に
後方に延出するガイド片が一対に対向するように形設し
である。
そしてまた、前述の嵌合部36の一部には、該後半部材
33が前半部材32と共同して内極端子2を保持し外極
スノーブ1に嵌装しである状態において、外極スリーブ
1の後端のリング部12と対応して重合する部位に、そ
の嵌合部36より一層深く陥没する嵌合凹部34が形成
しである。
33が前半部材32と共同して内極端子2を保持し外極
スノーブ1に嵌装しである状態において、外極スリーブ
1の後端のリング部12と対応して重合する部位に、そ
の嵌合部36より一層深く陥没する嵌合凹部34が形成
しである。
前記外極端子4は、第7図の如く帯板状の鉄板をプレス
成型して前記絶縁体3の後半部材33の外周面に形成し
た嵌合部36に嵌入する半円筒状に成形してあり、かつ
、前記嵌合部36に嵌合した状態において前述の嵌合凹
部34と対応する部位に、その嵌合凹部34に嵌合する
係合凹部41が形成しである。
成型して前記絶縁体3の後半部材33の外周面に形成し
た嵌合部36に嵌入する半円筒状に成形してあり、かつ
、前記嵌合部36に嵌合した状態において前述の嵌合凹
部34と対応する部位に、その嵌合凹部34に嵌合する
係合凹部41が形成しである。
そして、前記係合凹部41の後方には窓孔42があけら
れ、その後方にコード押え用のラグ片43.43が一体
に形設しである。
れ、その後方にコード押え用のラグ片43.43が一体
に形設しである。
なお、前記後半部材33の嵌合部36は、該外極端子4
の係合凹部41を嵌合凹部34に対応させて密着接合し
た状態で外極スリーブ1に嵌挿できるよう外極端子4の
厚み分だけ縮径して形成されている。
の係合凹部41を嵌合凹部34に対応させて密着接合し
た状態で外極スリーブ1に嵌挿できるよう外極端子4の
厚み分だけ縮径して形成されている。
このように形成されている各構成部材は、外極スリーブ
1の後端側から、絶縁体3の前半部材32を、それのセ
ンターピン挿入口32 aを具備する方を先にして、該
外極スリーブ1内にそれの前端側の段部11に衝合する
まで一杯に嵌挿し、次いで、絶縁体3の後半部材33を
、それの内腔31 bに内極端子2を前面側から嵌挿し
てコードハンダ付は用の端子片24がスリット状の孔3
3 aから後方に突出するように組付け、さらに、外周
面の嵌合部36に外極端子4の前端部を接合させた状態
において、内腔31 bから突出する内極端子2の接続
筒部21の前端側を先にして、外極スリーブ1の後端側
から嵌入していき、先に嵌挿しである絶縁体3の前半部
材32と衝合するまで嵌挿する。
1の後端側から、絶縁体3の前半部材32を、それのセ
ンターピン挿入口32 aを具備する方を先にして、該
外極スリーブ1内にそれの前端側の段部11に衝合する
まで一杯に嵌挿し、次いで、絶縁体3の後半部材33を
、それの内腔31 bに内極端子2を前面側から嵌挿し
てコードハンダ付は用の端子片24がスリット状の孔3
3 aから後方に突出するように組付け、さらに、外周
面の嵌合部36に外極端子4の前端部を接合させた状態
において、内腔31 bから突出する内極端子2の接続
筒部21の前端側を先にして、外極スリーブ1の後端側
から嵌入していき、先に嵌挿しである絶縁体3の前半部
材32と衝合するまで嵌挿する。
次に、その状態から、外極スリーブ1の後端の肉厚のリ
ング部12の、外極端子4の係合凹部41の上面に衝合
する部位12 aを、第3図の如くその保合四部41内
に強制的に押し込み、このリング部12の前記部位12
aが外極端子4の係合凹部41と係合するとともに、
その係合凹部41が、後半部材33の嵌合部36に設け
である嵌合凹部34と嵌合して、これらが一体にかしめ
つけられた状態となり、外極スリーブ1及び絶縁体3な
らびに内極端子2と外極端子4が一体に連結する状態と
なる。
ング部12の、外極端子4の係合凹部41の上面に衝合
する部位12 aを、第3図の如くその保合四部41内
に強制的に押し込み、このリング部12の前記部位12
aが外極端子4の係合凹部41と係合するとともに、
その係合凹部41が、後半部材33の嵌合部36に設け
である嵌合凹部34と嵌合して、これらが一体にかしめ
つけられた状態となり、外極スリーブ1及び絶縁体3な
らびに内極端子2と外極端子4が一体に連結する状態と
なる。
次に作用効果について説明すると、上述の如く構成しで
ある本考案による弱電用のピンジャックAは、内極端子
2を内腔31 bに保持せしめて外極スリーブ1の内腔
に嵌装せしめた絶縁体3の後半部材33が、外極スリー
ブ1の後端側に環状溝13を形設してその後方に形成し
たリング部12の一部12 aの押し込みによるかしめ
付けで、後半部材33を外極スリーブ1に嵌装するとき
に後半部材33の外周面に接合しておいた外極端子4の
係合凹部41を介して、外極スリーブ1と一体に連結す
るようにしであるのだから、内極端子2の組付けと同時
に外極端子4を外極スリーブ1に対し確実に接続した状
態として組付けることができるようになるとともに、ピ
ンジャックAの組立作業を容易にする。
ある本考案による弱電用のピンジャックAは、内極端子
2を内腔31 bに保持せしめて外極スリーブ1の内腔
に嵌装せしめた絶縁体3の後半部材33が、外極スリー
ブ1の後端側に環状溝13を形設してその後方に形成し
たリング部12の一部12 aの押し込みによるかしめ
付けで、後半部材33を外極スリーブ1に嵌装するとき
に後半部材33の外周面に接合しておいた外極端子4の
係合凹部41を介して、外極スリーブ1と一体に連結す
るようにしであるのだから、内極端子2の組付けと同時
に外極端子4を外極スリーブ1に対し確実に接続した状
態として組付けることができるようになるとともに、ピ
ンジャックAの組立作業を容易にする。
第1図はこの考案を実施したピンジャックの側面図、第
2図は同上の分解切断面図、第3図はかしめつけ状態を
示す要部の切断面図、第4図はピンジャックの切断側面
図、第5図は外極スリーブの斜視図、第6図は絶縁体の
斜視図、第7図はラグ端子の斜視図、第8図は絶縁体の
後半部材の正面図、第9図は内極端子の斜視図である。 図面符号の説明、A・・・・・・ピンジャック、B・・
・・・・ピンプラグ、b・・・・・・センターピン、1
・・・・・・外極スノーブ、2・・・・・・内極端子、
3・・・・・・絶縁体、4・・・・・・外極端子、41
・・・・・・係合凹部、42・・・・・・窓孔、11・
・・・・・段部、12・・・・・・リング部、12a・
・・・・・重合する部位、13・・・・・・環状溝、2
1・・・・・・接続筒部、22.23・・・・・・嵌合
片、24・・・・・・端子片、31・・・・・・収容室
、31a、31b・・・・・・内腔、32・・・・・・
前半部材、32 a・・・・・・センターピン挿入口、
33・・・・・・後半部材、33 a・・・・・・スリ
ット状の孔、34・・・・・・嵌合凹部、35・・・・
・・後端面、36・・・・・・嵌合部、43・・・・・
・ラグ片。
2図は同上の分解切断面図、第3図はかしめつけ状態を
示す要部の切断面図、第4図はピンジャックの切断側面
図、第5図は外極スリーブの斜視図、第6図は絶縁体の
斜視図、第7図はラグ端子の斜視図、第8図は絶縁体の
後半部材の正面図、第9図は内極端子の斜視図である。 図面符号の説明、A・・・・・・ピンジャック、B・・
・・・・ピンプラグ、b・・・・・・センターピン、1
・・・・・・外極スノーブ、2・・・・・・内極端子、
3・・・・・・絶縁体、4・・・・・・外極端子、41
・・・・・・係合凹部、42・・・・・・窓孔、11・
・・・・・段部、12・・・・・・リング部、12a・
・・・・・重合する部位、13・・・・・・環状溝、2
1・・・・・・接続筒部、22.23・・・・・・嵌合
片、24・・・・・・端子片、31・・・・・・収容室
、31a、31b・・・・・・内腔、32・・・・・・
前半部材、32 a・・・・・・センターピン挿入口、
33・・・・・・後半部材、33 a・・・・・・スリ
ット状の孔、34・・・・・・嵌合凹部、35・・・・
・・後端面、36・・・・・・嵌合部、43・・・・・
・ラグ片。
Claims (1)
- 筒状の外極スリーブ1と、その外極スリーブ1内腔に嵌
装されるその外極スリーブ1より長い紳縁体3と、該絶
縁体3の内部に保持される内極端子2と、該絶縁体3の
外周側に保持される外極端子4とよりなり、前記外極ス
リーブ1は前端側に内径を縮径した段部11を具備する
とともに外周の後端側で、後端に狭い巾の肉厚のリング
部12を残す部位に環状溝13を具備し、前記絶縁体3
は、前記外極スリーブ1内はおいて前述内極端子20接
続筒部21の前半側を包む筒状の前半部材32と、前端
側か前記外極スリーブ1に嵌合した状態で前記内極端子
2の接続筒部21の後半側を内腔31 bに保持すると
ともにその内極端子2の端子片24を後方に導出せしめ
る栓状の後半部材33とからなり、その後半部材33の
外周面には、前記外極スリーブ1に嵌合する部位に、前
記外極端子4の前端部を嵌入せしめる嵌合部36が形設
され、かつ、その嵌合部36の一部で前記外極スリーブ
10基端のリング部12と対応する部位に、その嵌合部
36より深く嵌入する嵌合凹部34が形設され、前記外
極端子4は前記嵌合凹部34と対応する部位にその嵌合
凹部34に嵌合する保合四部41を具備し、前述外極ス
リーブ1のリング部12の一部が径方向に陥没して前述
係合凹部41の外面に嵌入しかしめ込まれていることを
特徴とする弱電用のピンジャック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978038956U JPS5926537Y2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | 弱電用のピンジヤツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978038956U JPS5926537Y2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | 弱電用のピンジヤツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54141494U JPS54141494U (ja) | 1979-10-01 |
| JPS5926537Y2 true JPS5926537Y2 (ja) | 1984-08-01 |
Family
ID=28904882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978038956U Expired JPS5926537Y2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | 弱電用のピンジヤツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926537Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-27 JP JP1978038956U patent/JPS5926537Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54141494U (ja) | 1979-10-01 |
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