JPH0719093Y2 - 電気コネクタ - Google Patents
電気コネクタInfo
- Publication number
- JPH0719093Y2 JPH0719093Y2 JP1990094789U JP9478990U JPH0719093Y2 JP H0719093 Y2 JPH0719093 Y2 JP H0719093Y2 JP 1990094789 U JP1990094789 U JP 1990094789U JP 9478990 U JP9478990 U JP 9478990U JP H0719093 Y2 JPH0719093 Y2 JP H0719093Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shield
- crimping
- jig insertion
- signal line
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本考案は電子制御機器等に用いられるシールド電線用の
電気コネクタに関するものである。
電気コネクタに関するものである。
《従来の技術》 従来のこの種のコネクタは第6図に示すようにシールド
電線aの先端部の外部被覆gを剥ぎ、シールドbと信号
線cとに分離し、このシールドbを一本の線にしてコネ
クタ本体dの接触端子eに結線し、また、信号線cをコ
ネクタ本体dの接触端子fに圧接などの結線方法で結線
して構成されていた。
電線aの先端部の外部被覆gを剥ぎ、シールドbと信号
線cとに分離し、このシールドbを一本の線にしてコネ
クタ本体dの接触端子eに結線し、また、信号線cをコ
ネクタ本体dの接触端子fに圧接などの結線方法で結線
して構成されていた。
しかしながら、上記の従来例では、シールドbを一本の
線にしてコネクタ本体dの接触端子eに結線し、また、
信号線cをコネクタ本体dの接触端子fに圧接などの結
線方法で結線するように、シールドbと信号線cとの接
触端子e、fへの結線を別々に行う必要があり、結線作
業の連続化、自動化が難しいものになっていた。また、
信号線cはシールドが解かれているためにシールド効果
は無きに等しいものであった。
線にしてコネクタ本体dの接触端子eに結線し、また、
信号線cをコネクタ本体dの接触端子fに圧接などの結
線方法で結線するように、シールドbと信号線cとの接
触端子e、fへの結線を別々に行う必要があり、結線作
業の連続化、自動化が難しいものになっていた。また、
信号線cはシールドが解かれているためにシールド効果
は無きに等しいものであった。
本出願人は、かかる欠点を改善した考案を先に提唱し
た。
た。
すなわち、この考案は、第7図に示すようにシールド外
筒部材40にコンタクト保持部41とシールド電線42のシー
ルド43を圧着する圧着片44を有するシールド圧着部45と
シールド電線42の外部被覆46を圧着する圧着片47を有す
る被覆圧着部48とを設けると共に、コンタクト保持部41
に治具挿入口49、50を設け、信号線コンタクト51にシー
ルド電線42の信号線55を圧着する圧着片56を有する信号
線圧着部57を設け、シールド外筒部材40のコンタクト保
持部41内に絶縁体58を介して信号線コンタクト51を収容
保持して電気接触端子を構成したものである。
筒部材40にコンタクト保持部41とシールド電線42のシー
ルド43を圧着する圧着片44を有するシールド圧着部45と
シールド電線42の外部被覆46を圧着する圧着片47を有す
る被覆圧着部48とを設けると共に、コンタクト保持部41
に治具挿入口49、50を設け、信号線コンタクト51にシー
ルド電線42の信号線55を圧着する圧着片56を有する信号
線圧着部57を設け、シールド外筒部材40のコンタクト保
持部41内に絶縁体58を介して信号線コンタクト51を収容
保持して電気接触端子を構成したものである。
そして、シールド電線42のストリップ処理した先端部を
電気接触端子の軸線に対して直角方向から挿入し、信号
線コンタクト51の信号線圧着部57の圧着片56間にシール
ド電線42の信号線55を、シールド外筒部材40のシールド
圧着部45の圧着片44間にシールド43を、さらに被覆圧着
部48の圧着片47間に外部被覆46をそれぞれ挿入し、信号
線コンタクト用の圧着治具としてのアルビン60とでクリ
ンパー61を治具挿入口50、49に挿入して、信号線55を圧
着片56で圧着し、シールド外筒部材用の圧着治具として
のアルビル62とクリンパー63とを用いて、シールド43を
圧着片44で、外部被覆46を圧着片47で圧着するようにし
ていた。
電気接触端子の軸線に対して直角方向から挿入し、信号
線コンタクト51の信号線圧着部57の圧着片56間にシール
ド電線42の信号線55を、シールド外筒部材40のシールド
圧着部45の圧着片44間にシールド43を、さらに被覆圧着
部48の圧着片47間に外部被覆46をそれぞれ挿入し、信号
線コンタクト用の圧着治具としてのアルビン60とでクリ
ンパー61を治具挿入口50、49に挿入して、信号線55を圧
着片56で圧着し、シールド外筒部材用の圧着治具として
のアルビル62とクリンパー63とを用いて、シールド43を
圧着片44で、外部被覆46を圧着片47で圧着するようにし
ていた。
《考案が解決しようとする課題》 しかしながら、この電気コネクタにおいては、信号線55
の圧着に用いる圧着治具挿入用の治具挿入口49、50をコ
ンタクト保持部41に設ける必要があり、これらの治具挿
入口49、50は圧着後においても解放されているために、
信号線コンタクト51の信号線圧着部57に圧着された信号
線55の部分のシールドが不完全であり、シールド効果が
不十分であるという問題点があった。
の圧着に用いる圧着治具挿入用の治具挿入口49、50をコ
ンタクト保持部41に設ける必要があり、これらの治具挿
入口49、50は圧着後においても解放されているために、
信号線コンタクト51の信号線圧着部57に圧着された信号
線55の部分のシールドが不完全であり、シールド効果が
不十分であるという問題点があった。
本考案は、上記の問題点に着目してなされたものであっ
て、その目的とするところは、信号線コンタクトの信号
線圧着部に圧着された信号線の部分のシールドが完全な
ものになり、シールド効果が向上する電気コネクタを提
供することにある。
て、その目的とするところは、信号線コンタクトの信号
線圧着部に圧着された信号線の部分のシールドが完全な
ものになり、シールド効果が向上する電気コネクタを提
供することにある。
《課題を解決するための手段》 上記の目的を達成するために、本考案は、周面部の相対
向する位置に治具挿入口を形成したコンタクト保持部と
シールド電線のシールドを圧着するシールド圧着部と前
記シールド電線の外部被覆を圧着する被覆圧着部とで構
成した円筒状のシールド内筒部材と、前記シールド内筒
部材に回転可能に被嵌され且つ周面部の相対向する位置
に前記シールド内筒部材の治具挿入口に一致する治具挿
入口を形成した円筒状のシールド外筒部材と、前記シー
ルド内筒部材のコンタクト保持部に絶縁体を介して取り
付けられ且つ前記治具挿入口間に位置して少なくとも前
記シールド電線の信号線を圧着する信号線圧着部を有す
る信号線コンタクトとを備えたことを特徴とする。
向する位置に治具挿入口を形成したコンタクト保持部と
シールド電線のシールドを圧着するシールド圧着部と前
記シールド電線の外部被覆を圧着する被覆圧着部とで構
成した円筒状のシールド内筒部材と、前記シールド内筒
部材に回転可能に被嵌され且つ周面部の相対向する位置
に前記シールド内筒部材の治具挿入口に一致する治具挿
入口を形成した円筒状のシールド外筒部材と、前記シー
ルド内筒部材のコンタクト保持部に絶縁体を介して取り
付けられ且つ前記治具挿入口間に位置して少なくとも前
記シールド電線の信号線を圧着する信号線圧着部を有す
る信号線コンタクトとを備えたことを特徴とする。
《作用》 かかる構成により、シールド内、外筒部材の治具挿入口
を一致させた状態でシールド電線の信号線を信号線コン
タクトの信号線圧着部に挿入すると共に、シールド電線
のシールドをシールド圧着部に、外部被覆を被覆圧着部
にそれぞれ挿入し、圧着治具をシールド内、外筒部材の
治具挿入口に挿入して信号線圧着部で信号線の圧着を行
い、圧着治具でシールドをシールド圧着部で、外部被覆
を被覆圧着部でそれぞれ圧着し、シールド内筒部材に対
してシールド外筒部材を回転させて治具挿入口を治具挿
入口からずらせて治具挿入口を閉塞する。
を一致させた状態でシールド電線の信号線を信号線コン
タクトの信号線圧着部に挿入すると共に、シールド電線
のシールドをシールド圧着部に、外部被覆を被覆圧着部
にそれぞれ挿入し、圧着治具をシールド内、外筒部材の
治具挿入口に挿入して信号線圧着部で信号線の圧着を行
い、圧着治具でシールドをシールド圧着部で、外部被覆
を被覆圧着部でそれぞれ圧着し、シールド内筒部材に対
してシールド外筒部材を回転させて治具挿入口を治具挿
入口からずらせて治具挿入口を閉塞する。
したがって、信号線コンタクトの信号線圧着部に圧着さ
れた信号線の部分がシールド内、外筒部材によってシー
ルドされて完全シールド状態になり、シールド効果が向
上する。
れた信号線の部分がシールド内、外筒部材によってシー
ルドされて完全シールド状態になり、シールド効果が向
上する。
《実施例》 以下本考案の一実施例を第1図乃至第5図に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本考案に係わる電気コネクタの結合前の状態の
斜視図である。
斜視図である。
電気コネクタAは雌側コネクタBと雄側コネクタCとを
備えており、雌側コネクタBはハウジングD内に電気接
触端子1を設けて成る。
備えており、雌側コネクタBはハウジングD内に電気接
触端子1を設けて成る。
この電気接触端子1は大略シールド内筒部材3とシール
ド外筒部材4と絶縁体5と信号線コンタクト6とより成
る。
ド外筒部材4と絶縁体5と信号線コンタクト6とより成
る。
シールド内筒部材3は円筒体であり、コンタクト保持部
7とシールド圧着部11と被覆圧着部12とを備えている。
そして、このコンタクト保持部7の周面部には対向する
位置に2つの治具挿入口8が形成してあり、この周面部
には周方向に沿う外方に凸状のレール9が形成してあ
る。シールド圧着部11はU字状に起立した圧着片15、15
を備えており、被覆圧着部12はU字状に起立した圧着片
16、16を備えている。
7とシールド圧着部11と被覆圧着部12とを備えている。
そして、このコンタクト保持部7の周面部には対向する
位置に2つの治具挿入口8が形成してあり、この周面部
には周方向に沿う外方に凸状のレール9が形成してあ
る。シールド圧着部11はU字状に起立した圧着片15、15
を備えており、被覆圧着部12はU字状に起立した圧着片
16、16を備えている。
シールド外筒部材4は、シールド内筒部材3に回転可能
に被嵌されるものであって、円筒状の被嵌部10を備えて
おり、被嵌部10の周面部には相対向する位置に治具挿入
口13が設けてあり、また、周面部には周方向に沿う外方
に凸状のレール14が形成してある。
に被嵌されるものであって、円筒状の被嵌部10を備えて
おり、被嵌部10の周面部には相対向する位置に治具挿入
口13が設けてあり、また、周面部には周方向に沿う外方
に凸状のレール14が形成してある。
前記信号線コンタクト6は第3図に示すようにコンタク
ト本体17を備えており、コンタクト本体17は、先端が閉
塞した管体よりなり、その後部が信号線圧着部18および
中間絶縁体圧着部19になっていて、この信号線圧着部18
はU字状に起立した圧着片27、27を備え、中間絶縁体圧
着部19はU字状に起立した圧着片28、28を備えている。
ト本体17を備えており、コンタクト本体17は、先端が閉
塞した管体よりなり、その後部が信号線圧着部18および
中間絶縁体圧着部19になっていて、この信号線圧着部18
はU字状に起立した圧着片27、27を備え、中間絶縁体圧
着部19はU字状に起立した圧着片28、28を備えている。
そして、シールド内筒部材3のコンタクト保持部7に絶
縁体5が収容固定してあり、この絶縁体5に信号線コン
タクト6が取り付けてある。
縁体5が収容固定してあり、この絶縁体5に信号線コン
タクト6が取り付けてある。
また、シールド内筒部材3にシールド外筒部材4が回転
可能に被嵌してあり、シールド内筒部材3のレール9に
シールド外筒部材4のレール14が挿入されていて、これ
らで電気接触端子1を構成している。したがって、シー
ルド外筒部材4を回転させることにより、シールド外筒
部材4の2つの治具挿入口13はシールド内筒部材3の2
つの治具挿入口8に一致する。
可能に被嵌してあり、シールド内筒部材3のレール9に
シールド外筒部材4のレール14が挿入されていて、これ
らで電気接触端子1を構成している。したがって、シー
ルド外筒部材4を回転させることにより、シールド外筒
部材4の2つの治具挿入口13はシールド内筒部材3の2
つの治具挿入口8に一致する。
次に、電気接触端子1にシールド電線2を接続する手順
を説明する。
を説明する。
まず、シールド電線2の先端部を第2図に示すように加
工して、信号線(中心導体)20、中間絶縁体21、シール
ド(外部導体)22を外部被覆23より露出させる。
工して、信号線(中心導体)20、中間絶縁体21、シール
ド(外部導体)22を外部被覆23より露出させる。
そして、電気接続端子1においてシールド内、外筒部材
3、4の治具挿入口8、13を一致させ、シールド電線2
の信号線20を信号線コンタクト6の信号線圧着部18に、
中間絶縁体21を中間絶縁体圧着部19に挿入すると共に、
シールド電線2のシールド22をシールド圧着部11に、外
部被覆23を被覆圧着部12にそれぞれ挿入する。
3、4の治具挿入口8、13を一致させ、シールド電線2
の信号線20を信号線コンタクト6の信号線圧着部18に、
中間絶縁体21を中間絶縁体圧着部19に挿入すると共に、
シールド電線2のシールド22をシールド圧着部11に、外
部被覆23を被覆圧着部12にそれぞれ挿入する。
この状態で、圧着治具24a、25a、24b、25bをシールド
内、外筒部材3、4の治具挿入口8、13に挿入し、圧着
治具24a、25aで信号線圧着部18を押圧して圧着片27で圧
着を行い、圧着治具24b、25bで中間絶縁体圧着部19を押
圧して圧着片28で圧着を行い、圧着治具29a、30a、29
b、30bを用いてシールド22を圧着片15で、外部被覆23を
圧着片16でそれぞれ圧着する。
内、外筒部材3、4の治具挿入口8、13に挿入し、圧着
治具24a、25aで信号線圧着部18を押圧して圧着片27で圧
着を行い、圧着治具24b、25bで中間絶縁体圧着部19を押
圧して圧着片28で圧着を行い、圧着治具29a、30a、29
b、30bを用いてシールド22を圧着片15で、外部被覆23を
圧着片16でそれぞれ圧着する。
次に、シールド内筒部材3に対してシールド外筒部材4
を回転させることにより治具挿入口13を治具挿入口8か
らずらせてこの治具挿入口8を閉塞する。
を回転させることにより治具挿入口13を治具挿入口8か
らずらせてこの治具挿入口8を閉塞する。
そして、シールド電線2を接続した電気接続端子1をハ
ウジングDに挿入固着して雌側コネクタBが構成され、
この雌側コネクタBを雄側のコネクタCに接続すること
により、電気導通がとられる。
ウジングDに挿入固着して雌側コネクタBが構成され、
この雌側コネクタBを雄側のコネクタCに接続すること
により、電気導通がとられる。
また、上記のように、信号線コンタクト6の信号線圧着
部18に圧着された信号線20の部分がシールド内、外筒部
材3、4によってシールドされて完全シールド状態にな
り、シールド効果が向上する。
部18に圧着された信号線20の部分がシールド内、外筒部
材3、4によってシールドされて完全シールド状態にな
り、シールド効果が向上する。
《考案の効果》 以上説明したように、本考案は、周面部の相対向する位
置に治具挿入口を形成したコンタクト保持部とシールド
電線のシールドを圧着するシールド圧着部と前記シール
ド電線の外部被覆を圧着する被覆圧着部とで構成した円
筒状のシールド内筒部材と、前記シールド内筒部材に回
転可能に被嵌され且つ周面部の相対向する位置に前記シ
ールド内筒部材の治具挿入口に一致する治具挿入口を形
成した円筒状のシールド外筒部材と、前記シールド内筒
部材のコンタクト保持部に絶縁体を介して取り付けられ
且つ前記治具挿入口間に位置して少なくとも前記シール
ド電線の信号線を圧着する信号線圧着部を有する信号線
コンタクトとを備えたから、シールド内、外筒部材の治
具挿入口を一致させた状態でシールド電線の信号線を信
号線コンタクトの信号線圧着部に挿入すると共に、シー
ルド電線のシールドをシールド圧着部に、外部被覆を被
覆圧着部にそれぞれ挿入し、圧着治具をシールド内、外
筒部材の治具挿入口に挿入して信号線圧着部で信号線の
圧着を行い、圧着治具でシールドをシールド圧着部で、
外部被覆を被覆圧着部でそれぞれ圧着し、シールド内筒
部材に対してシールド外筒部材を回転させて治具挿入口
を治具挿入口からずらせて治具挿入口を閉塞する。
置に治具挿入口を形成したコンタクト保持部とシールド
電線のシールドを圧着するシールド圧着部と前記シール
ド電線の外部被覆を圧着する被覆圧着部とで構成した円
筒状のシールド内筒部材と、前記シールド内筒部材に回
転可能に被嵌され且つ周面部の相対向する位置に前記シ
ールド内筒部材の治具挿入口に一致する治具挿入口を形
成した円筒状のシールド外筒部材と、前記シールド内筒
部材のコンタクト保持部に絶縁体を介して取り付けられ
且つ前記治具挿入口間に位置して少なくとも前記シール
ド電線の信号線を圧着する信号線圧着部を有する信号線
コンタクトとを備えたから、シールド内、外筒部材の治
具挿入口を一致させた状態でシールド電線の信号線を信
号線コンタクトの信号線圧着部に挿入すると共に、シー
ルド電線のシールドをシールド圧着部に、外部被覆を被
覆圧着部にそれぞれ挿入し、圧着治具をシールド内、外
筒部材の治具挿入口に挿入して信号線圧着部で信号線の
圧着を行い、圧着治具でシールドをシールド圧着部で、
外部被覆を被覆圧着部でそれぞれ圧着し、シールド内筒
部材に対してシールド外筒部材を回転させて治具挿入口
を治具挿入口からずらせて治具挿入口を閉塞する。
したがって、信号線コンタクトの信号線圧着部に圧着さ
れた信号線の部分がシールド内、外筒部材によってシー
ルドされて完全シールド状態になり、シールド効果が向
上する。
れた信号線の部分がシールド内、外筒部材によってシー
ルドされて完全シールド状態になり、シールド効果が向
上する。
第1図は本考案の電気コネクタの結合前の斜視図、第2
図は同電気コネクタにおける電気接触端子の分解状態の
斜視図、第3図は信号線コンタクトの斜視図、第4図は
シールド外筒部材に絶縁体と信号線コンタクトを組み込
みシールド電線を接続し、圧着時の状態を示す断面図、
第5図は接続後の電気接触端子の斜視図、第6図は従来
の電気コネクタの斜視図、第7図は本出願人が先に提唱
した電気コネクタの斜視図、第8図は電気接触子にシー
ルド電線を接続する状態を示す説明図、第9図は圧着治
具であるクリンパーの説明図である。 1…電気接触端子、2…シールド電線、3…シールド内
筒部材、4…シールド外筒部材、5…絶縁体、6…信号
線コンタクト、8、13…治具挿入口。
図は同電気コネクタにおける電気接触端子の分解状態の
斜視図、第3図は信号線コンタクトの斜視図、第4図は
シールド外筒部材に絶縁体と信号線コンタクトを組み込
みシールド電線を接続し、圧着時の状態を示す断面図、
第5図は接続後の電気接触端子の斜視図、第6図は従来
の電気コネクタの斜視図、第7図は本出願人が先に提唱
した電気コネクタの斜視図、第8図は電気接触子にシー
ルド電線を接続する状態を示す説明図、第9図は圧着治
具であるクリンパーの説明図である。 1…電気接触端子、2…シールド電線、3…シールド内
筒部材、4…シールド外筒部材、5…絶縁体、6…信号
線コンタクト、8、13…治具挿入口。
Claims (1)
- 【請求項1】周面部の相対向する位置に治具挿入口を形
成したコンタクト保持部とシールド電線のシールドを圧
着するシールド圧着部と前記シールド電線の外部被覆を
圧着する被覆圧着部とで構成した円筒状のシールド内筒
部材と、 前記シールド内筒部材に回転可能に被嵌され且つ周面部
の相対向する位置に前記シールド内筒部材の治具挿入口
に一致する治具挿入口を形成した円筒状のシールド外筒
部材と、 前記シールド内筒部材のコンタクト保持部に絶縁体を介
して取り付けられ且つ前記治具挿入口間に位置して少な
くとも前記シールド電線の信号線を圧着する信号線圧着
部を有する信号線コンタクトとを備えたことを特徴とす
る電気コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990094789U JPH0719093Y2 (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 電気コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990094789U JPH0719093Y2 (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 電気コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452377U JPH0452377U (ja) | 1992-05-01 |
| JPH0719093Y2 true JPH0719093Y2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=31833005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990094789U Expired - Lifetime JPH0719093Y2 (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 電気コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719093Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2709552B2 (ja) * | 1992-06-30 | 1998-02-04 | 日本航空電子工業株式会社 | コネクタ及びその製造方法 |
| JP2899933B2 (ja) * | 1993-03-24 | 1999-06-02 | 日本航空電子工業株式会社 | ケーブル接続コンタクト及びその製造方法、ケーブル接続コンタクトを用いたコネクタ装置 |
| JP4540582B2 (ja) * | 2005-10-11 | 2010-09-08 | 矢崎総業株式会社 | シールドコネクタ用のインナーターミナル |
| TWI608678B (zh) * | 2016-07-01 | 2017-12-11 | 春源科技(深圳)有限公司 | Rf線端連接器與同軸線纜的連接方法及其使用的內部端子 |
-
1990
- 1990-09-11 JP JP1990094789U patent/JPH0719093Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0452377U (ja) | 1992-05-01 |
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