JPS5926771Y2 - 電源切替装置 - Google Patents
電源切替装置Info
- Publication number
- JPS5926771Y2 JPS5926771Y2 JP1975089788U JP8978875U JPS5926771Y2 JP S5926771 Y2 JPS5926771 Y2 JP S5926771Y2 JP 1975089788 U JP1975089788 U JP 1975089788U JP 8978875 U JP8978875 U JP 8978875U JP S5926771 Y2 JPS5926771 Y2 JP S5926771Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power source
- voltage
- switching
- power supply
- relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案ld1非常用電気:吸器、主として非常用放送装
置において、発光ダイオードの特性を利用して回路動作
の状態表示も行なう主電源と予備電源との電源切替装置
に関するものである。
置において、発光ダイオードの特性を利用して回路動作
の状態表示も行なう主電源と予備電源との電源切替装置
に関するものである。
非常用放送装置等′1、商用交流電源から得られる直流
電源を主電源とする他に、充電可能な蓄電池等の停電時
用の予備電源を内蔵しなければならず、停電時にはリレ
ーにより自動的に予備電源に切替えられ、停電が終了し
た際には同様に主電源に復帰されるものである。
電源を主電源とする他に、充電可能な蓄電池等の停電時
用の予備電源を内蔵しなければならず、停電時にはリレ
ーにより自動的に予備電源に切替えられ、停電が終了し
た際には同様に主電源に復帰されるものである。
この電源切替えの際において、装置内の他のリレー等の
機器が停電による電圧変化のために誤って作動すること
なく主電源から予備電源へ、又は予備電源から主電源へ
切替えが行われなければならないものであり、非常用放
送装置等においては、法令等により誤作動がなく高い信
頼性を有することが要求されるものである。
機器が停電による電圧変化のために誤って作動すること
なく主電源から予備電源へ、又は予備電源から主電源へ
切替えが行われなければならないものであり、非常用放
送装置等においては、法令等により誤作動がなく高い信
頼性を有することが要求されるものである。
本考案は斯かる点に鑑みてなされたもので、主電源に発
光ダイオードと電源切替用リレーを直列に接続して主電
源の電圧変化に応じて主電源と予備電源を切替え、発光
ダイオードの高い信頼性により他・機器の誤作動を防止
すると共に、その点灯により状態表示も行うことができ
る電源切替装置を提供し、前記従来の欠点を解消するも
のである。
光ダイオードと電源切替用リレーを直列に接続して主電
源の電圧変化に応じて主電源と予備電源を切替え、発光
ダイオードの高い信頼性により他・機器の誤作動を防止
すると共に、その点灯により状態表示も行うことができ
る電源切替装置を提供し、前記従来の欠点を解消するも
のである。
その特徴とするところは、前記発光ダイオードの特性に
より、前記主電源の電圧降下による前記電源切替用リレ
ーの切替時には前記負荷リレーが開放電圧よりも高い電
圧状態で、前記主電源の電圧上昇による前記電源切替用
リレーの切替時には前記負荷リレーが感動電圧よりも高
い電圧状態であることである。
より、前記主電源の電圧降下による前記電源切替用リレ
ーの切替時には前記負荷リレーが開放電圧よりも高い電
圧状態で、前記主電源の電圧上昇による前記電源切替用
リレーの切替時には前記負荷リレーが感動電圧よりも高
い電圧状態であることである。
本考案の構成を実施例につき、図面に基づいて以下に説
明する。
明する。
第1図に示すように、電源切替装置1において、主電源
2、発光ダイオード3、電源切替用リレー4がこの順に
直列に、しかも発光ダイオード3が順方向に接読され、
該電源切替用リレー4の切替接点5の一方に前記主電源
2、他方に予備電源6が接続され、主電源2の電圧変化
に応じて切替えられる。
2、発光ダイオード3、電源切替用リレー4がこの順に
直列に、しかも発光ダイオード3が順方向に接読され、
該電源切替用リレー4の切替接点5の一方に前記主電源
2、他方に予備電源6が接続され、主電源2の電圧変化
に応じて切替えられる。
通常、電源切替用リレー4は動作状態にあって切替接点
5は主電源2と導通しており、停電時には電源切替用リ
レー4は復帰状態にあって切替接点5は予備軍源6と導
通する。
5は主電源2と導通しており、停電時には電源切替用リ
レー4は復帰状態にあって切替接点5は予備軍源6と導
通する。
前記主電源2は、交流と直流の変換、変圧回路が設けら
れ、予備電源6に接続されて蓄電池に充電が行われる。
れ、予備電源6に接続されて蓄電池に充電が行われる。
切替接点5に続いて、−斉復旧釦7を介して、例えば放
送階数を選択し設定する自己保持型の負荷リレー8,9
が設けられている。
送階数を選択し設定する自己保持型の負荷リレー8,9
が設けられている。
該負荷リレー8.9’j:自己の接点10,11と設定
釦12゜13とが並列に接続され、設定釦12.13の
操作にて動作状態となり、その接点10,11が導通し
、−斉復旧釦7にて復帰し、接点io、iiが開放され
る。
釦12゜13とが並列に接続され、設定釦12.13の
操作にて動作状態となり、その接点10,11が導通し
、−斉復旧釦7にて復帰し、接点io、iiが開放され
る。
切替作用を説明すれば、電圧20Vの電源が用いられる
際に、電源切替用リレー4および負荷リレー8,9とし
て使用される一般の20V用リレーは、そのコイルに加
わる電圧をゼロから増加して動作した際の感動電圧]約
14〜16Vであり、動作状態から電圧を減少して復帰
する1際の開放電圧は約6〜8vである。
際に、電源切替用リレー4および負荷リレー8,9とし
て使用される一般の20V用リレーは、そのコイルに加
わる電圧をゼロから増加して動作した際の感動電圧]約
14〜16Vであり、動作状態から電圧を減少して復帰
する1際の開放電圧は約6〜8vである。
一方、電源切替用リレー4に直列に接続される発光ダイ
オード3ば、その半導体としての特性により、加えられ
る電圧がゼロから増加した際に(1、前記リレー4,8
.9の感動電圧より高い約18V程・麦でそれまで開放
(不導通)状態であったのが急に動作(導通)状態とな
って点灯し、逆に電圧が動作状態から低下した際には、
前記リレー4.8,9の開放電圧より高い約10Vでそ
の動作状態が急に開放状態となり消灯する。
オード3ば、その半導体としての特性により、加えられ
る電圧がゼロから増加した際に(1、前記リレー4,8
.9の感動電圧より高い約18V程・麦でそれまで開放
(不導通)状態であったのが急に動作(導通)状態とな
って点灯し、逆に電圧が動作状態から低下した際には、
前記リレー4.8,9の開放電圧より高い約10Vでそ
の動作状態が急に開放状態となり消灯する。
従って、第2図に示すように、主電源2がA点からB点
まで停電した場合を説明すると、まず、A点前の通常の
状態において(d1電源切替用リレー4は動作状態にあ
り、切替接点5は主電源2と娶恍し、発光ダイオード3
は点灯している。
まで停電した場合を説明すると、まず、A点前の通常の
状態において(d1電源切替用リレー4は動作状態にあ
り、切替接点5は主電源2と娶恍し、発光ダイオード3
は点灯している。
次に、A点にて停電となると、主電源2の電圧が次第に
降下する。
降下する。
約10Vに低下したC点において、発光ダイオード3は
開放して不導通状態となり、電源切替用リレー4へ加わ
る電圧がその開放電圧より低くなって電源切替用リレー
4は復帰し、切替接点5が予備電源6に切替わるもので
、発光ダイオード3は消灯する。
開放して不導通状態となり、電源切替用リレー4へ加わ
る電圧がその開放電圧より低くなって電源切替用リレー
4は復帰し、切替接点5が予備電源6に切替わるもので
、発光ダイオード3は消灯する。
その際、負荷リレー8,9に加わる電圧:dlその開放
電圧(約6〜8V)以下には低下しておらず、その動作
状態は維持されたまま電源だけが切替えられる。
電圧(約6〜8V)以下には低下しておらず、その動作
状態は維持されたまま電源だけが切替えられる。
続いて、B点で停電が終了すると、主電源2の電圧は次
第に上昇し、約18VになるD点において、発光ダイオ
ード3が導通して点灯すると共に、電源切替用リレー4
が動作して切替接点5が主電源2に切替わる。
第に上昇し、約18VになるD点において、発光ダイオ
ード3が導通して点灯すると共に、電源切替用リレー4
が動作して切替接点5が主電源2に切替わる。
その際、負荷リレー8,9に加わる電圧は、その感動電
圧(約14〜16V)より高いから、その動作状態は維
持されたままで、電源だけが切替えられる。
圧(約14〜16V)より高いから、その動作状態は維
持されたままで、電源だけが切替えられる。
以上のような本考案電源切替装置によれば、主電源、発
光ダイオードおよび電源切替用リレーをこの順に直列に
、かつ該発光ダイオードを順方向に接続し、発光ダイオ
ードの特性を利用して主電源の電圧変化に応じて主電源
と予備電源を切替えるために、前記電源切替用リレーに
接続された複数の負荷リレーが作動することのない電圧
変化で電源を切替えて誤作動を防止することができる。
光ダイオードおよび電源切替用リレーをこの順に直列に
、かつ該発光ダイオードを順方向に接続し、発光ダイオ
ードの特性を利用して主電源の電圧変化に応じて主電源
と予備電源を切替えるために、前記電源切替用リレーに
接続された複数の負荷リレーが作動することのない電圧
変化で電源を切替えて誤作動を防止することができる。
また、発光ダイオードの高い信頼性により、故障もなく
、非常用放送装置などに最適である。
、非常用放送装置などに最適である。
さらに、発光ダイオードの点灯、消灯により動作状態か
表示されると共に、その動作が正常に行われているかど
うかの点検が容易に行うことができ、故障発見に役立つ
もので、前記信頼性の高いことと相俟って実用上程々の
利点を有している。
表示されると共に、その動作が正常に行われているかど
うかの点検が容易に行うことができ、故障発見に役立つ
もので、前記信頼性の高いことと相俟って実用上程々の
利点を有している。
図面は本考案の実施態様を例示するものであり、第1図
は基本回路図、第2図は切替えの際の電圧変化を示すグ
ラフである。 1・・・電源切替装置、2・・・主電源、3・・・発光
ダイオード、4・・・電源切替用リレー、5・・・切替
接点、6・−・予備電源、8,9・・・負荷リレー。
は基本回路図、第2図は切替えの際の電圧変化を示すグ
ラフである。 1・・・電源切替装置、2・・・主電源、3・・・発光
ダイオード、4・・・電源切替用リレー、5・・・切替
接点、6・−・予備電源、8,9・・・負荷リレー。
Claims (1)
- 主電源、発光ダイオードおよび電源切替用リレーがこの
順に直列に、かつ該発光ダイオードが順方向に接続され
、複数の負荷リレーに接続された前記電源切替用リレー
の切替接点の一方に前記主電源が、聞方に予備電源がそ
れぞれ接続され、前記負□リレーが、前記主電源の電圧
降下による前記電源切替用リレーの切替時には開放電圧
よりも高い電圧状態で、前記主電源の電圧上昇による前
記電源切替用リレーの切替時には感動電圧よりも高い電
圧状態にあることを特徴とする電源切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975089788U JPS5926771Y2 (ja) | 1975-06-24 | 1975-06-24 | 電源切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975089788U JPS5926771Y2 (ja) | 1975-06-24 | 1975-06-24 | 電源切替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS524132U JPS524132U (ja) | 1977-01-12 |
| JPS5926771Y2 true JPS5926771Y2 (ja) | 1984-08-03 |
Family
ID=28572044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975089788U Expired JPS5926771Y2 (ja) | 1975-06-24 | 1975-06-24 | 電源切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926771Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5048932U (ja) * | 1973-08-31 | 1975-05-14 |
-
1975
- 1975-06-24 JP JP1975089788U patent/JPS5926771Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS524132U (ja) | 1977-01-12 |
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