JPS5926894A - 旋回型作業車 - Google Patents

旋回型作業車

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Publication number
JPS5926894A
JPS5926894A JP13591982A JP13591982A JPS5926894A JP S5926894 A JPS5926894 A JP S5926894A JP 13591982 A JP13591982 A JP 13591982A JP 13591982 A JP13591982 A JP 13591982A JP S5926894 A JPS5926894 A JP S5926894A
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JP
Japan
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swivel base
swivel
distance
rear end
llb
Prior art date
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Application number
JP13591982A
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English (en)
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JPS6247797B2 (ja
Inventor
堤 正博
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Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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  • Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
  • Control And Safety Of Cranes (AREA)
  • Jib Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 木発F3Aは、例えば旋回型バンクホク″やクレーンの
ように、旋回台を備えた各種作業車に関し、その目的は
、旋回台が不測に衝突されることを容易かつ確実に防止
できるように、しかも、その安全状態での作業を能率よ
く行えるようにすることにある。
木発F3Aによる旋回型作業車の#r微梠成け、旋回台
にその後端角部とこの後端角部の旋回範囲内に存在する
障害物との距離を測定するための無接触センサーを付設
し、rlrJ記センナ−による測定距離が設定値以下に
なるに伴い自動的に作動する警報装置を設けると共に、
前記旋回台の旋回速度検出装置からの情報に基いて、i
[■記設定瞳を、旋回速度が増大される/1!、ど大に
なるように、自III変更設定する装置を設けた市にあ
る。
旋回台が衝突寸前になったことを操縦者に容易に認識さ
せることが可能になった。 しかも、旋回台が衝突寸i
tJにあるか否かを無接触センサーにより検出するから
、旋回台の旋回角制限用ストッパーを旋回台と障害物と
の距離に応じて作用位置の変更調節が行える状態にして
設ける場合のように、調節を忘れて衝突される虞れが全
くないと共に、調節手間を掛ける必要がない。
さらには、旋回台が障害物に接近するに伴って警報装置
の作動し始めるタイミングが、旋回台の駆動速度が速い
時はど遅い時よりも旋回台と1qL害・物との間に存在
する距離が大となるように自動調節されるから、高速駆
動時において、旋回台が停止操作されたにもかかわらず
動慣性の1障害物の極く近くまで回動させることができ
なくて、旋回範囲が狭くなることを、警報装置作動タイ
ミング調整のための手間を敗することなく防止できるよ
うになった。 もって、全体として、旋回台が不測に衝
突されることを容易かつ確実に防止できるようになると
共に、その安全状1aでの作業を、旋回台をできるだけ
広範囲にわたって回「1させて能率よく行えるようにで
きたつ 以下に本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図に示すように、クローラ式走行装置(1)及びド
ープ作業装M(2)を有する走行機台に、運転部(3)
及び原動部(4)を有する旋回台(5)を全旋回操作自
在に増目けると共に、この旋回台(5)のn11端部に
、パンクホク作業装置(6)を流体圧シリンダ(7)に
よる揺動操作が自在なブラケット(8)によシ縦軸芯周
りで向き変文自在に増刊けて、ドーザ作業とバツクホク
作業とを択一的に行えるようにした作業軍を構成しであ
る。
第2図に示すように、前記旋回台(5)の左後端角部(
5a)又は右後端角部(5b)の旋回ntsyJに超音
波を発信する発信部(9)、及び、前記後端角部(5a
)又は(5b)の旋回範囲内に存在する電柱等の障害物
置により反別した前記発信部(9)からの超音波に対す
る受信部(10)夫々を備えた超音波センサー(lla
)又は(llb)を、旋回台(51の左右両側夫々に付
設し、そして、運転部(31に警報シザーq2を設ける
と共に、前記センV −(lla)、(llb)からの
情報に基いて旋回台後端角部(5a〕又は(5b)が障
害物(Alに接近すると警報シザー07Jを自動的に作
v1操作する制御機構(13を警報グー!7’ −02
)に付設し、もって、旋回台(5)が回動に伴い障害物
(5)に衝突しそうになった場合には、それを操縦者が
警報ブザ−(12)により容易に認識できるように構成
することにより、旋回台衝突を容易に回避しながら作業
できるようにしである。
前記制御機構+131を(1(成するに、第4図に示す
ように、前記発信部(9)が超音波を設定時間毎に設定
時間ずつ発信するようvc、発信制御する装置(14a
J又は(14b)、発信部(9)が1波発信してから受
信部(101が″′音波受信するまでVC,冑した時間
を計測する装置f(15a)又は(15b)、及び、コ
ノ時間計測装置(15a)又は(15b) Kよる計測
時間(て基いて旋回台後端角部(5a)又は(5b)と
障害物置との距離を算出する装置(16a)又は(II
3b)夫々を、nts記左右センサー(lla)、(l
lb)夫々に付設し、そして、前記距離算出装置(16
a)及び(16b) Kよる算出距離と、旋回台後端角
部(5a)や(5b)の障害物置に対する接近¥1容距
離の設定器1171による設定値とをflJ別装置(1
8)に導入し、算出距離と設定値とを比較して算出用〜
Lが設定距離以下であるか否かを判別し、算出距離が設
定値以下になったことを判別するとブザー操作回路t1
9) Kブザー作動信号を付与するようにしである。
第4図に示すように、前記旋回台(5)の操作レバーt
20) K、それが左旋回操作位置L)に在ることを検
出するスイッチ(21a )、及び、右旋回操作位@(
川に在ることを検出するスイッチ(21b)夫々を何役
すると共に、前記ブザー操作回路(19)を、前記両ス
イッチ(21a)、(21b)に対してこれら両スイッ
チ(21a)、(21b)が共に非検出状態に在る時に
は前記比v1!IJ別装置t18)からの信号に優先し
てシザー03を停止操作する状態になるように連係させ
、もって、旋回台(5)の回lII操作が行われている
時にのみ制御機構(IJによるグヅ’−02)の作動が
可能となるように構成することにより、旋回台(51が
回動停止しいる時にブザー(121が不必要に作動され
る誤作動が生じないように配慮しである。
第8図に示すように、走行機台に固設された旋回レース
(あに咬合させたピニオンギア(231を旋回台(5)
に流体圧モータ(図外)により駆動自在に取付けて成る
旋回台W1動機溝に、パルス発振器+241を旋回台回
動に伴ってパルス発振するように、かつ、旋回台回動速
度が変化するに伴いその回動速度に比例して発振速度が
変化するように連動させると共に、IQ記発振器装置か
らの発振パルス数を設定時間位に設定時間ずつ計測する
カタンクー防)及びこのカクンター困による計測結果か
ら旋回台(5)の回動速度を算出する装置(支)夫々を
前記パルス発振型置)に付設して、旋回台(5)の旋回
速度を前記ビニオンギアの)の駆動回転速度に基いて検
出するようにした旋回速度検出装置列を構成しである。
 そして、前記設定装置(17)を、可変設定装置に構
成すると共に、前記旋同速度検出装置(271に対して
それからの情報に基いて旋回速度が増大されるほど設定
値が大になるように自動的に変更設定作動するように連
係し、旋回台(5)の回動速度が増大されるほど警報ブ
ザ−(1シが作動し始める時の旋回台後端角部(5a)
又は(5b)と障害物(5)との距離が大となるように
、警報ブザ−(12)の作動し始めるタイミングが旋回
速度が変更されるに伴って自動的に変更調節されるよう
に構成しである。
以上に示した、距Nr、や旋回速度の計測及びこの計測
に基づくブザーの操作信号発信や設定値変更ハ、マイク
ロコンピュータにより行わせるよう]ずq成したり、論
理回路により行うよう構成するとよい。
前記音波センサー(lla)、(flbンに替え、電(
誠波を発信、受信するセンサー等を採用してもよく、盟
するに、障害物との距離をそれに接触しない状態で測定
できるものであればよく、これらを無接触センサー(1
,1a)、(flb)と総称する。
前記警報ブザ−()71ね、予めテープに録音された音
声を再生する装置や警報ランプ等に変更可能であり、こ
れらを警報装置(12)と総称する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る旋回型作業車の実施阻を示し、第1
図は全体側面図、第2図Vi旋回台の平面図、第8図は
旋回台駆動機構の平面図、第4図はブロック図である。 (5)・・・・・・旋回台、(5a)、(5b)・・・
・・・後端角部、(]lla、(llb)・・・・・・
セ≧サー、(1z・・・・・・警報装置、(171・・
・・・・設定装置、(5)・・・・・・障害物。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ・旋回台(51にその後端角部(5a)、(5b)とこ
    の後端角部(5a)、(5b)の旋回範囲内に存在する
    障害物置との距〜Lを測定するための無接触センy −
    (lla)、(llb)を付設し、前記センサー(ll
    a)、(llb)による測定距離が設定値以下になるに
    伴い自動的に作動するS報装置q2を設けると共に、前
    記旋回台(5)の旋回速度検出装置@からの情報に基い
    て、前記設定値を、旋回速度が増大されるほど大になる
    ように、自動変更設定する装置U71を設けである暇を
    特徴とする旋回型作業車。
JP13591982A 1982-08-04 1982-08-04 旋回型作業車 Granted JPS5926894A (ja)

Priority Applications (1)

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JP13591982A JPS5926894A (ja) 1982-08-04 1982-08-04 旋回型作業車

Applications Claiming Priority (1)

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JP13591982A JPS5926894A (ja) 1982-08-04 1982-08-04 旋回型作業車

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5926894A true JPS5926894A (ja) 1984-02-13
JPS6247797B2 JPS6247797B2 (ja) 1987-10-09

Family

ID=15162910

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JP13591982A Granted JPS5926894A (ja) 1982-08-04 1982-08-04 旋回型作業車

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JP (1) JPS5926894A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0339525A (ja) * 1989-07-07 1991-02-20 Fujita Corp ブルドーザの無人運転システム
JP2012021290A (ja) * 2010-07-13 2012-02-02 Sumitomo Heavy Ind Ltd 旋回作業機械及び旋回作業機械の制御方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0339525A (ja) * 1989-07-07 1991-02-20 Fujita Corp ブルドーザの無人運転システム
JP2012021290A (ja) * 2010-07-13 2012-02-02 Sumitomo Heavy Ind Ltd 旋回作業機械及び旋回作業機械の制御方法

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