JPS5926896A - オ−トテンシヨンウインチの制御方法 - Google Patents
オ−トテンシヨンウインチの制御方法Info
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- JPS5926896A JPS5926896A JP13622382A JP13622382A JPS5926896A JP S5926896 A JPS5926896 A JP S5926896A JP 13622382 A JP13622382 A JP 13622382A JP 13622382 A JP13622382 A JP 13622382A JP S5926896 A JPS5926896 A JP S5926896A
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- setting value
- torque
- value
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は直流電動機を用いた連続式オートテンションウ
ィンチの制御方法に関する。
ィンチの制御方法に関する。
電動式オートテンションウィンチは、一般に電動機のト
ルク−速度特性に垂丁特性を持たせ、ロープのテン7ョ
ン、すなわち負荷トルクが設定値になったときに電動機
は停動するよう設計されている。すなわち、ロープのテ
ン7ョン、すなわち負荷トルクが設定値よシ低いときは
電動機は巻胴を巻込んでテンションを高め、逆に設定1
16よシ高いときは電動機は逆方向に回転させられ巻胴
は巻戻されてテン7ョンを低め、設定値に一致したとき
に電動機は停動、すなわち付勢された状態で回転を停止
することになる。
ルク−速度特性に垂丁特性を持たせ、ロープのテン7ョ
ン、すなわち負荷トルクが設定値になったときに電動機
は停動するよう設計されている。すなわち、ロープのテ
ン7ョン、すなわち負荷トルクが設定値よシ低いときは
電動機は巻胴を巻込んでテンションを高め、逆に設定1
16よシ高いときは電動機は逆方向に回転させられ巻胴
は巻戻されてテン7ョンを低め、設定値に一致したとき
に電動機は停動、すなわち付勢された状態で回転を停止
することになる。
直流電動機を用いたオートテンションウィンチの1「動
機制御方法は種々考えられるが、最近は半導体技術の進
歩によってザイリスタレオナード制御方法が主流になシ
つつある。第1図はオートテンションウィンチの直流電
動機のサイリスタレオナート制御方法の従来例を例示的
概略的に示す図である。図において、ウィンチの直流電
動機lOにeよ父流電源12に接続されたサイリスタ1
4を介して直流電力が供給される。サイリスタ14に流
入する又流電流が電流検出器16によって検知され、ダ
イオード18で整流されて、ロープの実際テンノヨン、
すなわち電動機10の負荷トルクの実際値を表わす電気
信号20として比較器22に人力される。比較器22に
はまた、電動機トルク設定器24から設定値を表わす眠
気信号26が入力され、そこで2つの電気信号20.2
6が比較されて両者間の偏差を表わす電気信号28が出
力される。制御装置30はこの信号28に応答し電動機
10の停動時に偏差が零になるようにサイリスタ14の
オン・オフを制御する。
機制御方法は種々考えられるが、最近は半導体技術の進
歩によってザイリスタレオナード制御方法が主流になシ
つつある。第1図はオートテンションウィンチの直流電
動機のサイリスタレオナート制御方法の従来例を例示的
概略的に示す図である。図において、ウィンチの直流電
動機lOにeよ父流電源12に接続されたサイリスタ1
4を介して直流電力が供給される。サイリスタ14に流
入する又流電流が電流検出器16によって検知され、ダ
イオード18で整流されて、ロープの実際テンノヨン、
すなわち電動機10の負荷トルクの実際値を表わす電気
信号20として比較器22に人力される。比較器22に
はまた、電動機トルク設定器24から設定値を表わす眠
気信号26が入力され、そこで2つの電気信号20.2
6が比較されて両者間の偏差を表わす電気信号28が出
力される。制御装置30はこの信号28に応答し電動機
10の停動時に偏差が零になるようにサイリスタ14の
オン・オフを制御する。
第2図は上記のように制御される直流電動機10のトル
ク−速度特性を概略的に示すものである。
ク−速度特性を概略的に示すものである。
例えば今、トルク設定器24で設定したトルク設定値を
LOTとし、ウィンチギヤの効率9を09と仮定すると
、1℃動機10は負荷トルクが図のA点すなわち10
T x 0.9 = 9 T以丁であるとき正方向に回
転して巻胴を巻込み、図のB点、すなわち10’l’÷
(19脣11T以上であるとき負荷、すなわちローズの
テンンヨンが電動機10を逆方向に回転させて巻胴を巻
戻し、図のA−13間ずなわち9Tから11゛Pまでの
間にあるとき停動状態を保つ。
LOTとし、ウィンチギヤの効率9を09と仮定すると
、1℃動機10は負荷トルクが図のA点すなわち10
T x 0.9 = 9 T以丁であるとき正方向に回
転して巻胴を巻込み、図のB点、すなわち10’l’÷
(19脣11T以上であるとき負荷、すなわちローズの
テンンヨンが電動機10を逆方向に回転させて巻胴を巻
戻し、図のA−13間ずなわち9Tから11゛Pまでの
間にあるとき停動状態を保つ。
直流電動機10が停動状態(であるときは、そのプラン
は整流子片の上に静止していることになるので、必然的
Vこその部分に温度上昇が生じる。この温度上昇を避け
るためには、整流子部分の?(1流密度を下げる等の考
慮を要し、電動機が大形になるというような欠点を有し
ていた。このように停動状態を有する仕様の電動機は定
格が一般仕様のものに比較して25%にも落ちると言わ
れている。
は整流子片の上に静止していることになるので、必然的
Vこその部分に温度上昇が生じる。この温度上昇を避け
るためには、整流子部分の?(1流密度を下げる等の考
慮を要し、電動機が大形になるというような欠点を有し
ていた。このように停動状態を有する仕様の電動機は定
格が一般仕様のものに比較して25%にも落ちると言わ
れている。
本発明の目的は直流電動機を用いた連続オートテン7ヨ
ンウインチにおいて停動状態をなくするように制御し、
直流電動機の容積、l持Vこプラン、整流子片を含む整
流子部分の小形化を図ることにある・ 以F1添(=J図面金参照しつつ本発明の詳細な説明す
る。
ンウインチにおいて停動状態をなくするように制御し、
直流電動機の容積、l持Vこプラン、整流子片を含む整
流子部分の小形化を図ることにある・ 以F1添(=J図面金参照しつつ本発明の詳細な説明す
る。
第3図は本発明の実施例を概略的に示すブロック図であ
り、図中第1図と同じ参照符号は同じ構成要素を示す。
り、図中第1図と同じ参照符号は同じ構成要素を示す。
この実施例においては、図かられかるとおり、電動機の
負荷トルク設定値を定格値、例えば第2図で言えば10
Tに設定するための第1のトルク設定器24の他に、ト
ルク設定値を定格設定値よりもやや低い値に設定するた
めの第2のトルク設定器32が設けられていて、これら
第1と第2のトルク設定器24と32がスイッチ84で
切換えられるようになっている。電動機10には速度検
出器36が接続てれていて、それにより電動機10の速
度が検出される。この速度検出器36は公知のタコゼネ
レータ、パルス発信機、ちるいは逆起電力検出器のいず
れであってもよい。
負荷トルク設定値を定格値、例えば第2図で言えば10
Tに設定するための第1のトルク設定器24の他に、ト
ルク設定値を定格設定値よりもやや低い値に設定するた
めの第2のトルク設定器32が設けられていて、これら
第1と第2のトルク設定器24と32がスイッチ84で
切換えられるようになっている。電動機10には速度検
出器36が接続てれていて、それにより電動機10の速
度が検出される。この速度検出器36は公知のタコゼネ
レータ、パルス発信機、ちるいは逆起電力検出器のいず
れであってもよい。
38はスイッチ34の制御装置であって速度検出器36
の出力に応動してスイッチ34を切換える。
の出力に応動してスイッチ34を切換える。
すなわち、第1のトルク設定器24が比較器22に接続
され定格トルク値を設定して巻込動作を行ない、ウィン
チがつり合って、すなわち第2図で言えば負荷トルクが
9Tになって電動機1oが停動状態に入ると、制御装置
88は速匿検出器36からの出力信号に応答してスイッ
チ34の状態を切換えて第2のトルク設定器32を比較
器22に接続する。第2のトルク設定器82で設定きれ
た設定値は定格設定値よシやや低く、すなわちg4’r
2図の定格トルク値10 ’l’よシやや低いトルク
値に選ばれているので、第2図のA点、B点はともに下
がることになυ、電動機は停動状態から外れて逆転させ
られることになる。この逆転が所定の程度、例えば1回
転の逆方向回転が行なわれたことを速度検出器36によ
り検出すると、それに応答して制御装置38はスイッチ
34を元に戻し、第1のトルク設定器24を再び比較器
22にj妾続する。これによって、電動機]0は丙び正
方向に回転して巻込み動作を行なうことになる。以上の
動作が連続的に繰返して行なわれる。
され定格トルク値を設定して巻込動作を行ない、ウィン
チがつり合って、すなわち第2図で言えば負荷トルクが
9Tになって電動機1oが停動状態に入ると、制御装置
88は速匿検出器36からの出力信号に応答してスイッ
チ34の状態を切換えて第2のトルク設定器32を比較
器22に接続する。第2のトルク設定器82で設定きれ
た設定値は定格設定値よシやや低く、すなわちg4’r
2図の定格トルク値10 ’l’よシやや低いトルク
値に選ばれているので、第2図のA点、B点はともに下
がることになυ、電動機は停動状態から外れて逆転させ
られることになる。この逆転が所定の程度、例えば1回
転の逆方向回転が行なわれたことを速度検出器36によ
り検出すると、それに応答して制御装置38はスイッチ
34を元に戻し、第1のトルク設定器24を再び比較器
22にj妾続する。これによって、電動機]0は丙び正
方向に回転して巻込み動作を行なうことになる。以上の
動作が連続的に繰返して行なわれる。
第4図は第8図に示した実施例のスイッチ制御装置88
の具体的構成を例示的に示したブロック図である。
の具体的構成を例示的に示したブロック図である。
第4図でみられるように、制御装置88は/リコン整流
素子40.零速度検出器42.遅延装置44、積分器4
6.比較器48およびフリップフロップ50から構成さ
れている。速度検出器36は上述したようにタコゼネレ
ータ、パルス発(W fflあるいは逆起電力検出器の
うちのいずれであってもよいが、ここではタコゼネレー
タを用いた場合を例にとp、その交流出力を整流するた
めにシリコン整流素子40が設けられている・パルス発
信機を用いる場合はシリコン整流素子400代りにカウ
ンタ(図示せず)を用いてパルス数を測定すればよく、
逆起1f、力検出器(図示せず)を用いる場合はこのシ
リコン整流素子40を省略することができる。
素子40.零速度検出器42.遅延装置44、積分器4
6.比較器48およびフリップフロップ50から構成さ
れている。速度検出器36は上述したようにタコゼネレ
ータ、パルス発(W fflあるいは逆起電力検出器の
うちのいずれであってもよいが、ここではタコゼネレー
タを用いた場合を例にとp、その交流出力を整流するた
めにシリコン整流素子40が設けられている・パルス発
信機を用いる場合はシリコン整流素子400代りにカウ
ンタ(図示せず)を用いてパルス数を測定すればよく、
逆起1f、力検出器(図示せず)を用いる場合はこのシ
リコン整流素子40を省略することができる。
シリコン整?lU素子40の出力は一方では零速度検出
器42に印加され、他方では積分器46に印加される。
器42に印加され、他方では積分器46に印加される。
零速度検出器42の出力は遅延装置44を介してフリッ
プフロップ50のリセット端子1tに導かれ、まだ積分
量46の出力は比較器48を介してフリツノフロップ5
0のセット端子Sに導かれる。今フリップフロップ50
の出力Qが論理式1〃で、スイッチ34は第1のトルク
設定器24を作動させて定格のトルク設定値が設定され
ており、電動機10は正方向に回転して巻胴の巻込みが
行なわれているものと仮定しよう。段々と索のテンジョ
ンが上昇してゆき、第2図で言えば電動機の負荷トルク
がA点を越えて電動機が停動状態になると、零速度検出
器42の出力が論理式1〃となる。この論理式1〃出力
は遅延装置ff: 44で定められる一定の時間が経過
した後にフリップフロッグ5oのリセット端子aに印加
され、フリップフロップ50を反転させその出力を論理
式o〃とする。スイッチ84はフリップ70ツブ5oの
反転に応答して!、lJ替えられて第2のトルク設定器
を制御装置3oに接続する。これによって電動機1oの
設定トルク値が低下するので、TIT、動機1oは索の
テンンヨ/によって逆方向に回転させられて巻胴り一巻
次されることになる。積分器46はフリップフロップ5
oの出力の論理tk Q /Iによってセットされ、論
理覧1“によってリセットされるようになっているので
、クリップフロップ50の出力が論理V″orとな〃、
電動機10が逆方向に回転を始めるとシリコン整流素子
40の出力を積分し始める。比較器48はこの積分値を
一定の基準値と比較して積分値が基準値に達したときに
論理−1〃出力をノリツブフロップ50のセット端子S
に与える。すなわち、電動機10が比較器48の基準値
に対応する所定の量だけ逆方向に回転したときクリップ
フロッグ50はセットされ、スイッチ84を切替えて再
び第1のトルク設定器24を作動させる。
プフロップ50のリセット端子1tに導かれ、まだ積分
量46の出力は比較器48を介してフリツノフロップ5
0のセット端子Sに導かれる。今フリップフロップ50
の出力Qが論理式1〃で、スイッチ34は第1のトルク
設定器24を作動させて定格のトルク設定値が設定され
ており、電動機10は正方向に回転して巻胴の巻込みが
行なわれているものと仮定しよう。段々と索のテンジョ
ンが上昇してゆき、第2図で言えば電動機の負荷トルク
がA点を越えて電動機が停動状態になると、零速度検出
器42の出力が論理式1〃となる。この論理式1〃出力
は遅延装置ff: 44で定められる一定の時間が経過
した後にフリップフロッグ5oのリセット端子aに印加
され、フリップフロップ50を反転させその出力を論理
式o〃とする。スイッチ84はフリップ70ツブ5oの
反転に応答して!、lJ替えられて第2のトルク設定器
を制御装置3oに接続する。これによって電動機1oの
設定トルク値が低下するので、TIT、動機1oは索の
テンンヨ/によって逆方向に回転させられて巻胴り一巻
次されることになる。積分器46はフリップフロップ5
oの出力の論理tk Q /Iによってセットされ、論
理覧1“によってリセットされるようになっているので
、クリップフロップ50の出力が論理V″orとな〃、
電動機10が逆方向に回転を始めるとシリコン整流素子
40の出力を積分し始める。比較器48はこの積分値を
一定の基準値と比較して積分値が基準値に達したときに
論理−1〃出力をノリツブフロップ50のセット端子S
に与える。すなわち、電動機10が比較器48の基準値
に対応する所定の量だけ逆方向に回転したときクリップ
フロッグ50はセットされ、スイッチ84を切替えて再
び第1のトルク設定器24を作動させる。
遅延装置44は例えば遅延リレー等であってよく、これ
は、例えばこのオートテンションウィンチが船舶撃留等
に用いられたとき、例えば波などの作用による誤動作を
防止するためのものである。
は、例えばこのオートテンションウィンチが船舶撃留等
に用いられたとき、例えば波などの作用による誤動作を
防止するためのものである。
なお、始動時においては常に第1のトルク設定器24を
強制的に作動きせる必要があるので、始動時はタイミン
グリレー52を介して一定時間論理11′信号金7リツ
プフロツプ50のセット端子に印加してフリップ70ツ
ブ50をセットするようK ’Jシレー2と電源54と
を比較器48と別に設けてもよいし、あるいは比較器4
8の出力が始動時に論理−1#を出すように比較器48
を構成しておけばよい。
強制的に作動きせる必要があるので、始動時はタイミン
グリレー52を介して一定時間論理11′信号金7リツ
プフロツプ50のセット端子に印加してフリップ70ツ
ブ50をセットするようK ’Jシレー2と電源54と
を比較器48と別に設けてもよいし、あるいは比較器4
8の出力が始動時に論理−1#を出すように比較器48
を構成しておけばよい。
本発明によれば、以上述べたように電動機が停動状態に
入ると、電動機の設定トルク値を減少して所定の程度電
動機の逆方向回転を詐し、その後再度設定トルク値を上
昇して当初の設定値として巻込を行なうという動作を繰
p返し連続的に行なうようにしたので、電動機が停動状
態にとどまる時間は極めて短かくなり、電動機の整流子
部を小形化することができたという効果を有する。
入ると、電動機の設定トルク値を減少して所定の程度電
動機の逆方向回転を詐し、その後再度設定トルク値を上
昇して当初の設定値として巻込を行なうという動作を繰
p返し連続的に行なうようにしたので、電動機が停動状
態にとどまる時間は極めて短かくなり、電動機の整流子
部を小形化することができたという効果を有する。
第1図は従来の連続式オートチ/7ヨンウインチ制御方
式を示す概略図、第2図は電動機の停動状態を説明する
だめのトルク−速度特性グラフ図、第3図は本発明によ
る連続式オートテンノヨンウインチ制御方式を示す概略
図、第4図は第3図のスイッチ制御装置38の具体的構
成の一例を示すブロック図である。 符号の説明 10−・・電動機、12・・・電源、14・・・ザイリ
スタ、16・・・111流検出器、24・・・第1のト
ルク設定器、30・・・サイリスク制りII装置、32
・・・第2のトルク設定器、84・・・トルク設定器切
替スイッチ、36・・・速度検出器、88・・・スイッ
チ切替制御装置・代理人 弁理士 藤 本 礒
式を示す概略図、第2図は電動機の停動状態を説明する
だめのトルク−速度特性グラフ図、第3図は本発明によ
る連続式オートテンノヨンウインチ制御方式を示す概略
図、第4図は第3図のスイッチ制御装置38の具体的構
成の一例を示すブロック図である。 符号の説明 10−・・電動機、12・・・電源、14・・・ザイリ
スタ、16・・・111流検出器、24・・・第1のト
ルク設定器、30・・・サイリスク制りII装置、32
・・・第2のトルク設定器、84・・・トルク設定器切
替スイッチ、36・・・速度検出器、88・・・スイッ
チ切替制御装置・代理人 弁理士 藤 本 礒
Claims (1)
- (1)直流電動機を用いた連続式オートテンションウィ
ンチの制御方法であって、電動機が正方向に回転しその
負荷トルクが上昇して第1のトルク設定値に関連する値
に達して電動機が停動状態に入ると、トルク設定値を前
記第1のトルク設定値よシも所定量だけ小さい第2のト
ルク設定値に切換えて前記電動機が逆方向に所定量だけ
回転することを許し、その後再びトルク設定値を第1の
トルク設定値に切換え、以上の動作を繰り返し連続的に
行なうようにした連続オートテンションウィンチの制御
方法。 (2、特許請求の範囲第1項において、前記第1のトル
ク設定値から前記第2のトルク設定値へのトルク設定値
の切換えは、電動機の速度が零になったことを検出して
から所定時間経過後に電動機の速度がなお零であること
を確認したときに行なうようにしたことを特徴とする前
記制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13622382A JPS5926896A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | オ−トテンシヨンウインチの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13622382A JPS5926896A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | オ−トテンシヨンウインチの制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5926896A true JPS5926896A (ja) | 1984-02-13 |
Family
ID=15170168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13622382A Pending JPS5926896A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | オ−トテンシヨンウインチの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926896A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006077811A1 (ja) * | 2005-01-18 | 2006-07-27 | Mitsui Engineering & Shipbuilding Co., Ltd. | 張力制御機能付巻上げ装置およびトロール曳網装置 |
| US7900893B2 (en) | 2007-11-20 | 2011-03-08 | Schlumberger Technology Corporation | Electronic control for winch tension |
| JP2020104771A (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-09 | グローブライド株式会社 | 無人飛行体 |
-
1982
- 1982-08-06 JP JP13622382A patent/JPS5926896A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006077811A1 (ja) * | 2005-01-18 | 2006-07-27 | Mitsui Engineering & Shipbuilding Co., Ltd. | 張力制御機能付巻上げ装置およびトロール曳網装置 |
| US7866630B2 (en) | 2005-01-18 | 2011-01-11 | Mitsui Engineering & Shipbuilding Co., Ltd. | Winding mechanism with tension control function and trawling apparatus |
| US7900893B2 (en) | 2007-11-20 | 2011-03-08 | Schlumberger Technology Corporation | Electronic control for winch tension |
| JP2020104771A (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-09 | グローブライド株式会社 | 無人飛行体 |
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