JPS648547B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS648547B2 JPS648547B2 JP57080432A JP8043282A JPS648547B2 JP S648547 B2 JPS648547 B2 JP S648547B2 JP 57080432 A JP57080432 A JP 57080432A JP 8043282 A JP8043282 A JP 8043282A JP S648547 B2 JPS648547 B2 JP S648547B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- voltage
- output
- circuit
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P5/00—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えばテープレコーダのキヤプスタン
等を直接駆動する直接駆動モータの制御装置に関
し、正転状態から反転に、また反転状態から正転
に切換えに要する時間を短縮するようにしたもの
である。
等を直接駆動する直接駆動モータの制御装置に関
し、正転状態から反転に、また反転状態から正転
に切換えに要する時間を短縮するようにしたもの
である。
まず、従来のこの種装置について第1図のブロ
ツク回路図で説明する。
ツク回路図で説明する。
モータ1のロータの回転数に比例した周波数の
電圧を発生する周波数発電機2の出力を増幅器3
で増幅し、その出力を周波数−電圧変換器4に入
力し、ここで周波数に応じた電圧を発生させてそ
の出力を誤差増幅回路5によつて基準電圧と比較
し、その比較出力によりトルク指令回路6がモー
タ1のアマチユアコイル7に電流を供給する。な
お8はアマチユアコイル7と直列に接続された抵
抗で、そのアマチユアコイル7に流れる電流を制
限するものである。
電圧を発生する周波数発電機2の出力を増幅器3
で増幅し、その出力を周波数−電圧変換器4に入
力し、ここで周波数に応じた電圧を発生させてそ
の出力を誤差増幅回路5によつて基準電圧と比較
し、その比較出力によりトルク指令回路6がモー
タ1のアマチユアコイル7に電流を供給する。な
お8はアマチユアコイル7と直列に接続された抵
抗で、そのアマチユアコイル7に流れる電流を制
限するものである。
そして、前記モータ1の正転回転と反転回転の
設定は、回転方向指令回路9からの信号を受けて
回転方向設定回路10が増幅器3へ指令を発生
し、正転または反転を決定するようになつてい
る。
設定は、回転方向指令回路9からの信号を受けて
回転方向設定回路10が増幅器3へ指令を発生
し、正転または反転を決定するようになつてい
る。
この従来装置において、例えば正転状態への回
転、またこの正転状態から反転状態に切換えた場
合、その回転数と時間の関係は第3図のa−b−
c−dのようになる。すなわち正転においてロー
タが回転を開始してから定速回転状態に達するま
でにtrの時間を要し、そして正転定速状態から反
転定速状態に至るまでにt1の時間を必要とする。
これは時間t1の間立上りトルクと同じ大きさの逆
方向トルクが与えられるだけであるため、t1≒2tr
となり、反転に要する時間が長くかかるものであ
つた。
転、またこの正転状態から反転状態に切換えた場
合、その回転数と時間の関係は第3図のa−b−
c−dのようになる。すなわち正転においてロー
タが回転を開始してから定速回転状態に達するま
でにtrの時間を要し、そして正転定速状態から反
転定速状態に至るまでにt1の時間を必要とする。
これは時間t1の間立上りトルクと同じ大きさの逆
方向トルクが与えられるだけであるため、t1≒2tr
となり、反転に要する時間が長くかかるものであ
つた。
本発明はこのような従来の欠点を解消するよう
にしたものであり、以下その一実施例について第
2図を用いて説明する。
にしたものであり、以下その一実施例について第
2図を用いて説明する。
この第2図において第1図の従来の回路構成と
同一構成部分には同一番号が付してあり、増幅器
3の出力はロータの定速回転時に周波数発電機2
が発生する周波数のみ通過させる帯域フイルタ1
1を介して制御回路12にも入力され、かつこの
制御回路12には回転方向指令回路9からの反転
指令または正転指令が入力されるようになつてい
る。これにより制御回路12は回転方向指令回路
9からの反転指令または正転指令が入力されると
直ちにスイツチ回路13を閉じ、抵抗8と並列に
抵抗14を接続する。
同一構成部分には同一番号が付してあり、増幅器
3の出力はロータの定速回転時に周波数発電機2
が発生する周波数のみ通過させる帯域フイルタ1
1を介して制御回路12にも入力され、かつこの
制御回路12には回転方向指令回路9からの反転
指令または正転指令が入力されるようになつてい
る。これにより制御回路12は回転方向指令回路
9からの反転指令または正転指令が入力されると
直ちにスイツチ回路13を閉じ、抵抗8と並列に
抵抗14を接続する。
そして前記回転方向指令回路9からの反転指令
または正転指令によりモータ1の回転方向が反対
になつて定速回転状態になると帯域フイルタ11
に出力が発生し、この出力により制御回路12は
スイツチ回路13を開放する。
または正転指令によりモータ1の回転方向が反対
になつて定速回転状態になると帯域フイルタ11
に出力が発生し、この出力により制御回路12は
スイツチ回路13を開放する。
前記モータ1の回転方向を切換える時、それま
での定速回転状態において帯域フイルタ11から
の出力が制御回路12に入力されているが、この
状態で回転方向指令回路9からの指令が入力され
た時スイツチ回路13を閉じ、そして一旦帯域フ
イルタ11からの出力がなくなり、再びその出力
が現われた時にスイツチ回路13を開放する制御
回路12は論理回路により簡単に構成することが
できる。
での定速回転状態において帯域フイルタ11から
の出力が制御回路12に入力されているが、この
状態で回転方向指令回路9からの指令が入力され
た時スイツチ回路13を閉じ、そして一旦帯域フ
イルタ11からの出力がなくなり、再びその出力
が現われた時にスイツチ回路13を開放する制御
回路12は論理回路により簡単に構成することが
できる。
ここで、アマチユアコイル7と直列に接続され
る抵抗の値が小さいとモータ1のトルクが大きく
なり、一方抵抗値が大きいとトルクは小さくな
る。またモータ1の立上り時間は最大トルクが大
きければ大きい程短かくなる。
る抵抗の値が小さいとモータ1のトルクが大きく
なり、一方抵抗値が大きいとトルクは小さくな
る。またモータ1の立上り時間は最大トルクが大
きければ大きい程短かくなる。
したがつて、前記のようにスイツチ回路13が
閉じると抵抗8と14が並列接続され、その合成
抵抗は抵抗8の値よりも小さくなるため、例えば
反転状態から反転操作が行なわれるとモータ1の
最大トルクが大きくなり、正転から反転に至るま
での特性は第3図のc−eとなり、反転定速回転
になるまでに要する時間はt2となる。
閉じると抵抗8と14が並列接続され、その合成
抵抗は抵抗8の値よりも小さくなるため、例えば
反転状態から反転操作が行なわれるとモータ1の
最大トルクが大きくなり、正転から反転に至るま
での特性は第3図のc−eとなり、反転定速回転
になるまでに要する時間はt2となる。
なお、モータ1が反転定速回転になると帯域フ
イルタ11からの出力により制御回路12はスイ
ツチ回路13を開放し、アマチユアコイル7には
抵抗8のみが接続された状態となり、定常状態と
なる。
イルタ11からの出力により制御回路12はスイ
ツチ回路13を開放し、アマチユアコイル7には
抵抗8のみが接続された状態となり、定常状態と
なる。
これにより、反転に要する時間t2はt2<t1とな
るため、極めて迅速に回転方向の切換えが行なわ
れるものである。
るため、極めて迅速に回転方向の切換えが行なわ
れるものである。
以上のように本発明は簡単な構成により極めて
短時間で回転方向の切換えが行なえるものであ
り、したがつてテープレコーダのテープ走行用モ
ータに適用すればテープ走行方向の切換えに要す
る時間が短縮され、その効果は大である。
短時間で回転方向の切換えが行なえるものであ
り、したがつてテープレコーダのテープ走行用モ
ータに適用すればテープ走行方向の切換えに要す
る時間が短縮され、その効果は大である。
第1図は従来例を示すブロツク回路図、第2図
は本発明の一実施例を示すブロツク回路図、第3
図は同回転数と切換え時の時間の関係を従来例と
比較して示した図である。 1……モータ、2……周波数発電機、4……周
波数−電圧変換器、6……トルク指令回路、7…
…アマチユアコイル、8,14……抵抗、9……
回転方向指令回路、13……スイツチ回路。
は本発明の一実施例を示すブロツク回路図、第3
図は同回転数と切換え時の時間の関係を従来例と
比較して示した図である。 1……モータ、2……周波数発電機、4……周
波数−電圧変換器、6……トルク指令回路、7…
…アマチユアコイル、8,14……抵抗、9……
回転方向指令回路、13……スイツチ回路。
Claims (1)
- 1 ロータの回転数に比例した周波数の電圧を発
生する周波数発電機と、その周波数発電機の出力
周波数に比例した電圧を発生する周波数−電圧変
換器と、その周波数−電圧変換器の出力電圧と基
準電圧とを比較した電圧に基づいてアマチユアコ
イルに電流を供給するトルク指令回路と、前記ロ
ータの回転方向を指示する回転方向指令回路と、
前記ロータの定速回転時に前記周波数発電機が発
生する周波数のみ通過させる帯域フイルタと、前
記ロータに発生する最大トルクを切換えるために
アマチユアコイルに直列に接続してなる電流制限
のための抵抗と、この抵抗の抵抗値を切換えるス
イツチと、前記回転方向指令回路から反転指令が
出力されてから上記帯域フイルタに出力が発生す
るまでの期間だけ上記スイツチを作動させる制御
回路とを備えたことを特徴とする直接駆動モータ
の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57080432A JPS58198178A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 直接駆動モ−タの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57080432A JPS58198178A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 直接駆動モ−タの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58198178A JPS58198178A (ja) | 1983-11-18 |
| JPS648547B2 true JPS648547B2 (ja) | 1989-02-14 |
Family
ID=13718100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57080432A Granted JPS58198178A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 直接駆動モ−タの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58198178A (ja) |
-
1982
- 1982-05-12 JP JP57080432A patent/JPS58198178A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58198178A (ja) | 1983-11-18 |
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