JPS5927004A - 木煉瓦の張設構造 - Google Patents
木煉瓦の張設構造Info
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- JPS5927004A JPS5927004A JP57135448A JP13544882A JPS5927004A JP S5927004 A JPS5927004 A JP S5927004A JP 57135448 A JP57135448 A JP 57135448A JP 13544882 A JP13544882 A JP 13544882A JP S5927004 A JPS5927004 A JP S5927004A
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、遊園地施設、舗道、工場等の地面や床面ある
いは壁面等に適用される木煉瓦の張設構造に関するもの
である。
いは壁面等に適用される木煉瓦の張設構造に関するもの
である。
従来、木煉瓦は一般に表面が平坦な直方体のままで使用
され、その張設時には、均しモルタルて平坦に仕上げた
コンクリート面にアスフ7)しI・プライマーを塗布し
、その」−にブローンアスファルト溶液を塗布して複数
個め木煉瓦を一個ずつ所定間隔置きに張付けて敷設し、
あるいは下地コンクリート粗面にセメントモルタルを敷
き均しつ\複数個の木煉瓦を一個ずつ所定間熱置きに張
付けて敷設し、然る後、各木煉瓦間に形成された目地に
ブローンアスファルト溶液を注入、同化させて目J也イ
士上けをしていた。
され、その張設時には、均しモルタルて平坦に仕上げた
コンクリート面にアスフ7)しI・プライマーを塗布し
、その」−にブローンアスファルト溶液を塗布して複数
個め木煉瓦を一個ずつ所定間隔置きに張付けて敷設し、
あるいは下地コンクリート粗面にセメントモルタルを敷
き均しつ\複数個の木煉瓦を一個ずつ所定間熱置きに張
付けて敷設し、然る後、各木煉瓦間に形成された目地に
ブローンアスファルト溶液を注入、同化させて目J也イ
士上けをしていた。
」二記従来の施工法では、木煉瓦を1個ずつ間隔11A
1節しなから敷き並べるため、作業能率が悪く、かつ、
水平レベルおよび目地が不揃いになり易く、水平レベル
および目地を均一にするためには高度の技術を必要とし
、作業時間も長くなり、その結果、施工費か高くつく欠
点があった。また、目地かブローンアスファルトにて形
成さ21ているため、夏季にはこのアスファルト目地が
溶融して表面に膨出し、これか靴底に付着して木煉瓦表
面や他の床面等に転移し、該木煉瓦表面等を汚染する欠
点かあった。なお、これを防止するために、アスファル
ト「1地の上部に砂を充填する方法か一部採用さ第1て
いる、が、この砂は木煉瓦に対して接着されずに甲にア
スファルト目J也」二に乗っているだ゛けであるため、
風や掃除等によって飛散、消滅し、結局はアスファルト
目地のみとなり、」二記アスファルト目地の溶融、膨出
による木煉瓦表面等のlり染の問題を完全に解決するこ
とはてきない。さらに梅雨季には、木煉瓦が多量の水を
含んで大きく膨張するが、アスファルト目地は硬化した
まNでその収縮性か損われるため木煉瓦の膨張を吸収で
きず、木煉瓦の膨張力の総和が木煉瓦の裏面の接着力の
弱い部分に集中し、この部分で木煉瓦が前記均しモルタ
ル等のベース面から剥れて太きく l′¥上がる等の現
象が生じる。
1節しなから敷き並べるため、作業能率が悪く、かつ、
水平レベルおよび目地が不揃いになり易く、水平レベル
および目地を均一にするためには高度の技術を必要とし
、作業時間も長くなり、その結果、施工費か高くつく欠
点があった。また、目地かブローンアスファルトにて形
成さ21ているため、夏季にはこのアスファルト目地が
溶融して表面に膨出し、これか靴底に付着して木煉瓦表
面や他の床面等に転移し、該木煉瓦表面等を汚染する欠
点かあった。なお、これを防止するために、アスファル
ト「1地の上部に砂を充填する方法か一部採用さ第1て
いる、が、この砂は木煉瓦に対して接着されずに甲にア
スファルト目J也」二に乗っているだ゛けであるため、
風や掃除等によって飛散、消滅し、結局はアスファルト
目地のみとなり、」二記アスファルト目地の溶融、膨出
による木煉瓦表面等のlり染の問題を完全に解決するこ
とはてきない。さらに梅雨季には、木煉瓦が多量の水を
含んで大きく膨張するが、アスファルト目地は硬化した
まNでその収縮性か損われるため木煉瓦の膨張を吸収で
きず、木煉瓦の膨張力の総和が木煉瓦の裏面の接着力の
弱い部分に集中し、この部分で木煉瓦が前記均しモルタ
ル等のベース面から剥れて太きく l′¥上がる等の現
象が生じる。
また、従来では、隣接する木煉瓦同志がアスファルト目
地によって完全に接着さ第1ているため、/を煉瓦の1
乃至数個が破損した場合、それのみを取換えるというこ
とができなかった。
地によって完全に接着さ第1ているため、/を煉瓦の1
乃至数個が破損した場合、それのみを取換えるというこ
とができなかった。
本発明は、このような従来の欠点を解消するためになさ
れたものであり、その特徴とするところは、木煉瓦の裏
面に係合溝を設け、この係合溝をレール部材の木煉瓦係
止片に係合させて木煉瓦張設用ベース面に張設すること
によって、複数個の木煉瓦を熟練を問わず、レベルおよ
び目地を均一に揃えながら頗る簡単に張設できるように
し、作業能率の向」二と施工費のコストダウンを図り、
求だ、目地イ士上げに、カットバックアスファルトに砂
を混合してなる目地剤を用い、あるいは砂を充填した後
アスファルト乳剤を注入浸透させて目地仕上げを行うこ
とにより、アスファルト分か目地表面に溶融、膨出する
ことを防止して靴底への付着および木煉瓦表面の汚染を
防止できるようにし、かつ、木煉瓦の膨張、収縮に対し
て目地剤を追従させ、木煉瓦の剥離、浮上りを防止し、
さらに、木煉瓦の取換えを容易に行いうるようにした点
にある。
れたものであり、その特徴とするところは、木煉瓦の裏
面に係合溝を設け、この係合溝をレール部材の木煉瓦係
止片に係合させて木煉瓦張設用ベース面に張設すること
によって、複数個の木煉瓦を熟練を問わず、レベルおよ
び目地を均一に揃えながら頗る簡単に張設できるように
し、作業能率の向」二と施工費のコストダウンを図り、
求だ、目地イ士上げに、カットバックアスファルトに砂
を混合してなる目地剤を用い、あるいは砂を充填した後
アスファルト乳剤を注入浸透させて目地仕上げを行うこ
とにより、アスファルト分か目地表面に溶融、膨出する
ことを防止して靴底への付着および木煉瓦表面の汚染を
防止できるようにし、かつ、木煉瓦の膨張、収縮に対し
て目地剤を追従させ、木煉瓦の剥離、浮上りを防止し、
さらに、木煉瓦の取換えを容易に行いうるようにした点
にある。
以下、本発明を図に示す実施例に基いて説明する。
1は木煉瓦で、木材の木口面か表面11および裏面12
を形成する一定寸法の直方体に形成され、その裏面12
に全11]にわたって短辺側の側面16゜14と平行に
2条の係合溝17.18が設けられている。係合溝17
、13の深さhは、本煉瓦1の高さHの1/2以下と
され、溝間隔りは溝17゜18から前記側面13.14
までの距離lの2倍とこの木煉瓦1を敷設したときに形
成される目地4のrl]w (第6図参照)との和に対
応する大きさく L = 21−1− w )に形成さ
ilている。
を形成する一定寸法の直方体に形成され、その裏面12
に全11]にわたって短辺側の側面16゜14と平行に
2条の係合溝17.18が設けられている。係合溝17
、13の深さhは、本煉瓦1の高さHの1/2以下と
され、溝間隔りは溝17゜18から前記側面13.14
までの距離lの2倍とこの木煉瓦1を敷設したときに形
成される目地4のrl]w (第6図参照)との和に対
応する大きさく L = 21−1− w )に形成さ
ilている。
なお、木煉瓦1には、クレオソートMt+またはC3C
,A剤等の防腐、防蟻剤が加圧式注入等により注入され
て防腐、防蟻処理か施されるか、とくにC,C,A剤に
パラフィンを混合した溶液を注入さぜで処理すれば、木
煉瓦の異臭や表面のべとつきを防止して防腐、防蟻効果
を発揮しうると同時に溌水性に富む効果も発揮できる。
,A剤等の防腐、防蟻剤が加圧式注入等により注入され
て防腐、防蟻処理か施されるか、とくにC,C,A剤に
パラフィンを混合した溶液を注入さぜで処理すれば、木
煉瓦の異臭や表面のべとつきを防止して防腐、防蟻効果
を発揮しうると同時に溌水性に富む効果も発揮できる。
2はレール部材1、アルミニウムまたはポリ塩化ビニー
ルその他のプラスチック材の押出成形等により、接地片
21と、先端に断面矢尻状の抜止め突起26を有する木
煉瓦係止片22とを一体成形した断面逆T字形に形成さ
れている。
ルその他のプラスチック材の押出成形等により、接地片
21と、先端に断面矢尻状の抜止め突起26を有する木
煉瓦係止片22とを一体成形した断面逆T字形に形成さ
れている。
上記木煉瓦1を遊園地の地面等に張設つまり敷設すると
きは、まず、地面に下地コンク’J −ト31を打ち、
その表面(粗面)に空練りセメントモルタルを敷いて平
坦に均して木煉瓦張設用ベース面6を形成し、該ベース
面6上に複数個の木煉瓦1を所数本のレール部材2によ
り連結して敷設する。
きは、まず、地面に下地コンク’J −ト31を打ち、
その表面(粗面)に空練りセメントモルタルを敷いて平
坦に均して木煉瓦張設用ベース面6を形成し、該ベース
面6上に複数個の木煉瓦1を所数本のレール部材2によ
り連結して敷設する。
この場合、セメントモルタル62が固化する前に、予め
別の場所で複数本のレール部材2を所定間隔置きにLL
いに平行に配置して各レール部材2の木煉瓦係止片22
に複数個の木煉瓦1の裏面の係合溝17,18を順次係
合させることにより、該木゛棟瓦1を+−1方向および
長手方向にn丁定間隔置きに連結して所定の床面積の木
煉瓦ユニ、7トを形成し、このユニットを前記ベース面
3」二にIIIM次敷設する。なお、前記セメントモル
タル32か固化した後に敷設するときは、ベース面ろ上
に前記レール部材2を敷き並べた後、該レール部材2に
前記同様の手順で木煉瓦1を連結しなから敷設する。
別の場所で複数本のレール部材2を所定間隔置きにLL
いに平行に配置して各レール部材2の木煉瓦係止片22
に複数個の木煉瓦1の裏面の係合溝17,18を順次係
合させることにより、該木゛棟瓦1を+−1方向および
長手方向にn丁定間隔置きに連結して所定の床面積の木
煉瓦ユニ、7トを形成し、このユニットを前記ベース面
3」二にIIIM次敷設する。なお、前記セメントモル
タル32か固化した後に敷設するときは、ベース面ろ上
に前記レール部材2を敷き並べた後、該レール部材2に
前記同様の手順で木煉瓦1を連結しなから敷設する。
」1記木煉瓦1を敷設する場合、第3図1に示すように
、レール部材2の長手方向に相隣接する木煉瓦1を左右
に位置をすらせ、該木煉瓦1の係合溝17.18をレー
ル部材2の木煉瓦係止片22に交互に係合させ、木煉瓦
1を煉瓦目地配列で敷設することにより、レール部材2
の間隔ならびに木煉瓦1の短辺側の側面13.14間に
形成される縦目地41の巾Wを自動的に正確に規制でき
る。
、レール部材2の長手方向に相隣接する木煉瓦1を左右
に位置をすらせ、該木煉瓦1の係合溝17.18をレー
ル部材2の木煉瓦係止片22に交互に係合させ、木煉瓦
1を煉瓦目地配列で敷設することにより、レール部材2
の間隔ならびに木煉瓦1の短辺側の側面13.14間に
形成される縦目地41の巾Wを自動的に正確に規制でき
る。
なお、木煉瓦1の長辺側の側面14.15間に形成さ第
1る横目地42のrl+w’は、木煉瓦1の敷設時に相
隣接する木煉瓦1間に帯板状の冶具(図示せず)を介在
させる等により容易に決定できる。才だ、上記木煉瓦1
を大面積のベースn3に敷設するときは、一定長さのレ
ール部材2を長子方向に継ぎ合わせて用いるが、このよ
うな場合にはレール部材2の継目部分において、木煉瓦
1の係合tRを相隣接するレール部材2.2にまたがっ
て係合させることにより、木煉瓦1とレール部材2.2
とを相互に連結できる。
1る横目地42のrl+w’は、木煉瓦1の敷設時に相
隣接する木煉瓦1間に帯板状の冶具(図示せず)を介在
させる等により容易に決定できる。才だ、上記木煉瓦1
を大面積のベースn3に敷設するときは、一定長さのレ
ール部材2を長子方向に継ぎ合わせて用いるが、このよ
うな場合にはレール部材2の継目部分において、木煉瓦
1の係合tRを相隣接するレール部材2.2にまたがっ
て係合させることにより、木煉瓦1とレール部材2.2
とを相互に連結できる。
ところで、上記木煉瓦1の整列、敷設手段として、第5
図乃至第8図に示すように木煉瓦1の裏面12に長辺側
の側面is、i6と平行な係合溝17、 、18を設け
、一方、レール部材2を鋼材にて断面コ字形に形成し、
この部材2を上向きにしてその一対の垂直B’ 22
、22’を木煉瓦係止片となし、該係止片22 、22
’に長手方向に所定間隔置きに抜止め突起23 、23
’を設け、一方の係止片22に複数個の木煉瓦1の各一
方の係合溝17を係合させて該木煉瓦1を長手方向に一
定間隔置きに一列横隊で連結し、他方の係止片26′に
次列の本煉瓦1の各他方の係合溝18を係合させて長子
方向に一定間隔置きに連結し、以下同様の方法で木煉瓦
1を各列毎に順次連結して敷設してもよい。こうすれは
、レール部材2により木煉瓦1の1+方向の間1癌つま
り横目地rl+ w’を容易に正確に規制できる。
図乃至第8図に示すように木煉瓦1の裏面12に長辺側
の側面is、i6と平行な係合溝17、 、18を設け
、一方、レール部材2を鋼材にて断面コ字形に形成し、
この部材2を上向きにしてその一対の垂直B’ 22
、22’を木煉瓦係止片となし、該係止片22 、22
’に長手方向に所定間隔置きに抜止め突起23 、23
’を設け、一方の係止片22に複数個の木煉瓦1の各一
方の係合溝17を係合させて該木煉瓦1を長手方向に一
定間隔置きに一列横隊で連結し、他方の係止片26′に
次列の本煉瓦1の各他方の係合溝18を係合させて長子
方向に一定間隔置きに連結し、以下同様の方法で木煉瓦
1を各列毎に順次連結して敷設してもよい。こうすれは
、レール部材2により木煉瓦1の1+方向の間1癌つま
り横目地rl+ w’を容易に正確に規制できる。
上記の如く木煉瓦1をベース面3上にレール部材2を介
して敷設すれは、木煉瓦1を経験、技術を問わす芥易に
かつ正確に整列させて敷設でき、木煉瓦1かずオ]るこ
となく、レベルを均一化させて敷設できる。
して敷設すれは、木煉瓦1を経験、技術を問わす芥易に
かつ正確に整列させて敷設でき、木煉瓦1かずオ]るこ
となく、レベルを均一化させて敷設できる。
次に、上記木煉瓦1間に形成された各目地41゜42に
第4図、第8図に示すように目地剤4を充填する。この
場合、目地剤4として、カットバックアスファルトに砂
を混合させたものを使用する。
第4図、第8図に示すように目地剤4を充填する。この
場合、目地剤4として、カットバックアスファルトに砂
を混合させたものを使用する。
なお、従来、道路補修剤としてカットバックアスファル
トに砂利等の骨材を混合してなるストックセットあるい
はレミーフアルト(いずれも商品名)が公知であるが、
この補修剤は粒度か人きいため目地剤として用いること
はてきない。
トに砂利等の骨材を混合してなるストックセットあるい
はレミーフアルト(いずれも商品名)が公知であるが、
この補修剤は粒度か人きいため目地剤として用いること
はてきない。
そこで1本発明では、」二記従来の道路補修剤における
骨材の代りに砂を用いて目地剤4を生成したのである。
骨材の代りに砂を用いて目地剤4を生成したのである。
すなわち、80℃程度(こ加熱した砂にバインダとして
8〜10ffiffi%のカットバックアスファルトを
混合して目地剤4を生成する。この目地剤4によりは、
骨材に砂を用いているので、従来の道路補修剤に比べて
粒度か小さく、かつ、バインダとしてカントバックアス
ファルトを用いているので常温で硬化することはなく、
前記各目地41.42に注入式で容易ρ充填できる。ま
た、目地仕上げ後は、従来のブローンアスファルトを注
入、固化させてなる目地に比べてアスファルト分が少な
く、かつ、カッドパ、7クアスフアルトの特性により、
夏季にアスファルト分が目地表面に膨出するということ
がなく、従って、アスファルト乳剤而底に付着すること
がなく、木煉瓦1の表面に転移して汚染するということ
もない。また、雨季等に木煉瓦1が含水により大きく膨
張した場合、目地41.42に充填された目地剤4か木
煉瓦1の膨張に追従して該膨張を吸収でき、かつ、木煉
瓦1かレール部材2に保持されているので、本煉瓦1が
浮」二がることがない。また、レール部材2をホールイ
ンアンカー等にてベース面乙に固着することにより、木
煉瓦1およびレール部材2のlf上がりを一層確実に防
止できる。
8〜10ffiffi%のカットバックアスファルトを
混合して目地剤4を生成する。この目地剤4によりは、
骨材に砂を用いているので、従来の道路補修剤に比べて
粒度か小さく、かつ、バインダとしてカントバックアス
ファルトを用いているので常温で硬化することはなく、
前記各目地41.42に注入式で容易ρ充填できる。ま
た、目地仕上げ後は、従来のブローンアスファルトを注
入、固化させてなる目地に比べてアスファルト分が少な
く、かつ、カッドパ、7クアスフアルトの特性により、
夏季にアスファルト分が目地表面に膨出するということ
がなく、従って、アスファルト乳剤而底に付着すること
がなく、木煉瓦1の表面に転移して汚染するということ
もない。また、雨季等に木煉瓦1が含水により大きく膨
張した場合、目地41.42に充填された目地剤4か木
煉瓦1の膨張に追従して該膨張を吸収でき、かつ、木煉
瓦1かレール部材2に保持されているので、本煉瓦1が
浮」二がることがない。また、レール部材2をホールイ
ンアンカー等にてベース面乙に固着することにより、木
煉瓦1およびレール部材2のlf上がりを一層確実に防
止できる。
なお、目地部」二は後、目地剤4か木煉瓦1の各側面1
ろ、14,15.16に接着さ才することになるが、こ
の目地剤4には砂か混入されかつ常温で液状であるから
その接着力は弱く、従って、木煉瓦1の1乃至数個か破
損した場合、その破損した木煉瓦のみをのみ等で割るこ
とにより、他の木煉瓦を損傷せずに破損した木煉瓦のみ
を簡単に取除くことかでき、その取換えを容易に行うこ
とができる。
ろ、14,15.16に接着さ才することになるが、こ
の目地剤4には砂か混入されかつ常温で液状であるから
その接着力は弱く、従って、木煉瓦1の1乃至数個か破
損した場合、その破損した木煉瓦のみをのみ等で割るこ
とにより、他の木煉瓦を損傷せずに破損した木煉瓦のみ
を簡単に取除くことかでき、その取換えを容易に行うこ
とができる。
次に、別の目地部」二は手段について説明する。
木煉瓦1を前述したようにベース面乙にレール部材2を
介して整列させて敷設した後、木煉瓦1間に形成された
目地41.42に砂を充填し、該砂を帯板状の冶具によ
り押し固め、然る後、該妙の上からアスファルト乳剤を
t1人、浸透させる。
介して整列させて敷設した後、木煉瓦1間に形成された
目地41.42に砂を充填し、該砂を帯板状の冶具によ
り押し固め、然る後、該妙の上からアスファルト乳剤を
t1人、浸透させる。
この場合、砂を100に対し、アスファルト乳剤を15
〜20重量%の割合で注入、浸透させる。
〜20重量%の割合で注入、浸透させる。
この方法によ才1は、予めカット/〈・ツクアスファル
トに砂を混合して生成した目」10剤4を用いる場合に
比べて、混合、生成の手数を省略できて経費を大[1]
に節約でき、目地部」二は施工も簡単である。
トに砂を混合して生成した目」10剤4を用いる場合に
比べて、混合、生成の手数を省略できて経費を大[1]
に節約でき、目地部」二は施工も簡単である。
また、施工後は、砂に注入、浸透させたアスファルト乳
剤が同乳剤中の水分の気散によってアスファルトとなり
、砂の粒子間にバインダーとなって適度な柔かさて固化
し、砂の粒子同志を51も度に結合させるので、該砂が
風や掃除によって飛散消滅亀 することはなく、しかも、アスファルト分も従来のアス
ファルト目地に比べて少ないので、アスファルト分の目
地表面への膨出防止および靴底への付着防止、木煉瓦等
の汚染防止に寄与でき、かつ、砂の粒子間に浸透したア
スファルト分の柔軟性と、砂の粒子間に残存する気泡と
の相乗作用により目地部か本煉瓦の収縮および膨張に対
して速やかに追従し、木煉瓦の浮上がり防止、木煉瓦の
取換えの容易性に関し、mJ記目地剤4を用いた場合と
同等以」二の効果を発揮できる。
剤が同乳剤中の水分の気散によってアスファルトとなり
、砂の粒子間にバインダーとなって適度な柔かさて固化
し、砂の粒子同志を51も度に結合させるので、該砂が
風や掃除によって飛散消滅亀 することはなく、しかも、アスファルト分も従来のアス
ファルト目地に比べて少ないので、アスファルト分の目
地表面への膨出防止および靴底への付着防止、木煉瓦等
の汚染防止に寄与でき、かつ、砂の粒子間に浸透したア
スファルト分の柔軟性と、砂の粒子間に残存する気泡と
の相乗作用により目地部か本煉瓦の収縮および膨張に対
して速やかに追従し、木煉瓦の浮上がり防止、木煉瓦の
取換えの容易性に関し、mJ記目地剤4を用いた場合と
同等以」二の効果を発揮できる。
なお、本発明において、木煉瓦1の形状は直方体に限ら
ず、立方体、平面六角形その他の多角形、平面円弧状、
円柱状その他任意に決定できるものであり、また、係合
溝は1条または6条以上でもよく、十字状、格子状に設
けてもよい。また、レール部材2は図示の形状以外に帯
状またはL形でもよく、抜止片突起は省略してもよい。
ず、立方体、平面六角形その他の多角形、平面円弧状、
円柱状その他任意に決定できるものであり、また、係合
溝は1条または6条以上でもよく、十字状、格子状に設
けてもよい。また、レール部材2は図示の形状以外に帯
状またはL形でもよく、抜止片突起は省略してもよい。
また、本発明に係る木煉瓦の張設構造は、遊園地施設に
限らず、舗道その他の屋外、屋内の地面や床面および壁
面にも適用できるものであり、床面や壁面等の木煉瓦張
設用ベース面に対する木煉瓦の接?f手段としてセメン
トモルタル以外に接着剤を用いてもよい。さらに、木煉
瓦の目地配列グ」−記煉瓦目地に限らず、いも目地、市
松目地、網化目地等、任意に決定できるものである。
限らず、舗道その他の屋外、屋内の地面や床面および壁
面にも適用できるものであり、床面や壁面等の木煉瓦張
設用ベース面に対する木煉瓦の接?f手段としてセメン
トモルタル以外に接着剤を用いてもよい。さらに、木煉
瓦の目地配列グ」−記煉瓦目地に限らず、いも目地、市
松目地、網化目地等、任意に決定できるものである。
以上説明したように、本発明によれは、木煉瓦の裏面に
係合溝を設け、この係合溝をレール部材の木煉瓦係止片
に係合させて地面や床面あるいは臂面等の木煉瓦張設用
ベース面に張設することにより、木煉瓦を経験を問わず
素人でも容易に整列させて張設でき、作業能率を大巾に
向上でき、工期の短縮、工費の節減に寄与できる。
係合溝を設け、この係合溝をレール部材の木煉瓦係止片
に係合させて地面や床面あるいは臂面等の木煉瓦張設用
ベース面に張設することにより、木煉瓦を経験を問わず
素人でも容易に整列させて張設でき、作業能率を大巾に
向上でき、工期の短縮、工費の節減に寄与できる。
さらに、第2の発明によ21は、カットバックアスファ
ルトに砂を混合した目地剤を用いて目地仕上けを行うこ
とにより、目地部」二げを容易にてき、かつ、アスファ
ルト分が目地表面に膨出することを防止して靴底への付
着および木煉瓦表面等の汚染を防止できると共に、木煉
瓦の膨張、収縮に対して目地剤を追従さぜることかでき
、木煉瓦の剥離、浮上がりを防止でき、さらに、木煉瓦
の取換えを容易に行いうる等の効果を発揮できる。
ルトに砂を混合した目地剤を用いて目地仕上けを行うこ
とにより、目地部」二げを容易にてき、かつ、アスファ
ルト分が目地表面に膨出することを防止して靴底への付
着および木煉瓦表面等の汚染を防止できると共に、木煉
瓦の膨張、収縮に対して目地剤を追従さぜることかでき
、木煉瓦の剥離、浮上がりを防止でき、さらに、木煉瓦
の取換えを容易に行いうる等の効果を発揮できる。
また、第3の発明によi7ば、目地に砂を充填した後に
アスファルト乳剤を注入、浸透させて目地部」二けを行
うことにより、第2発明上回等の効果に加えて目地仕上
げを一層容易にして大巾なコストダウンを図ることがで
きる等の効果を発揮できる。
アスファルト乳剤を注入、浸透させて目地部」二けを行
うことにより、第2発明上回等の効果に加えて目地仕上
げを一層容易にして大巾なコストダウンを図ることがで
きる等の効果を発揮できる。
第1図は木煉瓦の一例を示す斜視図、第2図はレール部
材の一例を示す斜視図、第6図は木煉瓦の張設構造の一
例を示す平面図、第4図は第6図のTV −1V線#T
面図、第5図は木煉瓦の別例を示す斜視図、第6図はレ
ール部材の別例を示す斜視図、第7図は木煉瓦の張設構
造の別例を示す平面図、第8図は第7図のMll−■線
断面図である。 1・・・木煉瓦、11・・・表面、12・・・裏面、1
7゜第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第 5 図 第 6 図
材の一例を示す斜視図、第6図は木煉瓦の張設構造の一
例を示す平面図、第4図は第6図のTV −1V線#T
面図、第5図は木煉瓦の別例を示す斜視図、第6図はレ
ール部材の別例を示す斜視図、第7図は木煉瓦の張設構
造の別例を示す平面図、第8図は第7図のMll−■線
断面図である。 1・・・木煉瓦、11・・・表面、12・・・裏面、1
7゜第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第 5 図 第 6 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 木煉瓦張設用ベース面に複数本のレール部材を介
して複数個の木煉瓦を所定間隔置きに整列させて張設し
てなり、前記各レール部材は前記ベース面に対して垂直
方向に突出する木煉瓦係止片を有し、各木煉瓦は裏面に
係合溝を有し、該係合溝が木煉瓦係止片に係合して各木
煉瓦の間隔が規制さオ]ていることを特徴とする木煉瓦
の張設構造。 2、 木煉瓦張設用ベース面に複数本のレール部材を介
して複数個の木煉瓦を所定間]装置きに整列させて張設
してなり、前記各レール部材は前記ベース面に対して垂
直方向に突出する木煉瓦係止片を有し、各木煉瓦は裏面
に係合溝を有し、該係合溝か本煉瓦係止片に係合して各
木煉瓦の間隔か規制され、かつ、各木煉瓦間に形成され
た目地に、カッ1−バックアスファルトに砂を混合して
なる目地剤か充填さオ]ていることを特徴とする木煉瓦
の張設構造。 乙、 木煉瓦張設用ベース面に複数本のレール部材を介
して複数個の木煉瓦を所定間に% fftき(こe夕1
1させて張設してなり、前記各レール部材+−r +)
r1=己ペース面に対して垂直方向に突出する木煉瓦係
JL l’r−を有し、各木煉瓦は裏面に係合溝を有1
1、Bgイ系合溝が木煉瓦係止片に係合して各木煉瓦θ
)間隔力S規制され、かつ、各木煉瓦間に形成さJl、
?コ目地Oこ、砂を充填した後アスファルト乳剤をル
人浸〕秀さゼーてなる目地部が形成されていることを特
徴と1−る木煉瓦の張設構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57135448A JPS5927004A (ja) | 1982-08-02 | 1982-08-02 | 木煉瓦の張設構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57135448A JPS5927004A (ja) | 1982-08-02 | 1982-08-02 | 木煉瓦の張設構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5927004A true JPS5927004A (ja) | 1984-02-13 |
Family
ID=15151946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57135448A Pending JPS5927004A (ja) | 1982-08-02 | 1982-08-02 | 木煉瓦の張設構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927004A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62133703U (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-22 | ||
| JPS62206102A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-10 | 林 功生 | 簡易舗装構造 |
| JPS62176205U (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-09 | ||
| JPS63297604A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-05 | 株式会社ザイエンス | 木レンガユニット |
| JPS6424107U (ja) * | 1987-07-29 | 1989-02-09 | ||
| JPH01102201U (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-10 | ||
| JP2008544123A (ja) * | 2005-06-21 | 2008-12-04 | ギド・エル・ペー・ファン・カンプ | 舗装敷石、舗装敷石を敷く方法ならびに舗装敷石を作製する方法 |
-
1982
- 1982-08-02 JP JP57135448A patent/JPS5927004A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62133703U (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-22 | ||
| JPS62206102A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-10 | 林 功生 | 簡易舗装構造 |
| JPS62176205U (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-09 | ||
| JPS63297604A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-05 | 株式会社ザイエンス | 木レンガユニット |
| JPS6424107U (ja) * | 1987-07-29 | 1989-02-09 | ||
| JPH01102201U (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-10 | ||
| JP2008544123A (ja) * | 2005-06-21 | 2008-12-04 | ギド・エル・ペー・ファン・カンプ | 舗装敷石、舗装敷石を敷く方法ならびに舗装敷石を作製する方法 |
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