JPS5927178A - 小巾生単板の処理装置 - Google Patents
小巾生単板の処理装置Info
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- JPS5927178A JPS5927178A JP13551682A JP13551682A JPS5927178A JP S5927178 A JPS5927178 A JP S5927178A JP 13551682 A JP13551682 A JP 13551682A JP 13551682 A JP13551682 A JP 13551682A JP S5927178 A JPS5927178 A JP S5927178A
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Landscapes
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は小[1〕の生単板(バラ単板)を処理する装
置に係り、ベニヤレースによって切削されるバラ中板の
処理工程の省力化を目的とし、パラqj板の乾燥ど横は
ざを一工程て実施できる装置を提供づるものである。
置に係り、ベニヤレースによって切削されるバラ中板の
処理工程の省力化を目的とし、パラqj板の乾燥ど横は
ざを一工程て実施できる装置を提供づるものである。
ベニ(7レースによって多単に製出されるバラ単板の処
理を省力化覆る手段としては、所定用法に積算切断して
堆積し或はリールに巻き取った後ドライV−で乾燥する
か又は横はぎした所定寸法のしのをドライIy−−’C
乾燥づるプノ:フ、つ7があイ)か、河れも乾燥ど購は
さ゛のニエ稈となり充分な省力化とはいえ覆゛、また(
jli々の問題点がd’) −’) ’L良Irな県東
が1りられてい41いのかl1l情である。
理を省力化覆る手段としては、所定用法に積算切断して
堆積し或はリールに巻き取った後ドライV−で乾燥する
か又は横はぎした所定寸法のしのをドライIy−−’C
乾燥づるプノ:フ、つ7があイ)か、河れも乾燥ど購は
さ゛のニエ稈となり充分な省力化とはいえ覆゛、また(
jli々の問題点がd’) −’) ’L良Irな県東
が1りられてい41いのかl1l情である。
このyt明はこれらの点に94 ;/1間ブ℃したもの
で、ライケラ1ヘコンベアの腕体に単数の自由走行の挾
持搬jス路を尚え、この挾持搬送にif t\1々故伐
の小1↑Jの生単板を互の端面が衝合りるように送り込
む搬入手段を備えるという簡111な1l口成にJ、す
、小11j牛111板の横はぎど乾燥を一体化覆ること
に成功したものであり、これらの装置の1)9糸化がな
されるととも(こウィ゛ケッi−コンベ?のl1l(本
(こよりQi仮を1火持りるのでパラ単板でも安定した
移送がなされ、また搬入手段の上手側に端面に接着剤を
塗(fi ”4る1 (=J iJ手段をfNJ設した
構成はウィケットドライ17−で乾燥中に端面が接合さ
れた横(、′1.ぎ単板とすることができ、さらにウイ
/lツ1−]ンヘアにl1ifiえた搬出手段とその下
手側に糸貼り手段をイ=1設した構成は、端面に接着剤
を介在させない鳴合においても乾燥と横はぎを一体化づ
ることができて、パラli板の処理が人fIJに省力化
されるのである。
で、ライケラ1ヘコンベアの腕体に単数の自由走行の挾
持搬jス路を尚え、この挾持搬送にif t\1々故伐
の小1↑Jの生単板を互の端面が衝合りるように送り込
む搬入手段を備えるという簡111な1l口成にJ、す
、小11j牛111板の横はぎど乾燥を一体化覆ること
に成功したものであり、これらの装置の1)9糸化がな
されるととも(こウィ゛ケッi−コンベ?のl1l(本
(こよりQi仮を1火持りるのでパラ単板でも安定した
移送がなされ、また搬入手段の上手側に端面に接着剤を
塗(fi ”4る1 (=J iJ手段をfNJ設した
構成はウィケットドライ17−で乾燥中に端面が接合さ
れた横(、′1.ぎ単板とすることができ、さらにウイ
/lツ1−]ンヘアにl1ifiえた搬出手段とその下
手側に糸貼り手段をイ=1設した構成は、端面に接着剤
を介在させない鳴合においても乾燥と横はぎを一体化づ
ることができて、パラli板の処理が人fIJに省力化
されるのである。
この発明を図面に示す実施例により説明すれば、ライケ
ラ1−コンベア1は複数本の軸2,2a、21)、2G
に−でれでれ固定した複数個(実施例は3個)の回転車
3 + 3 a+ 31) 、 3C1こ複数条(実施
例)ま3条〉のフ)((端帯4を張設し、各無端帯4に
ほぼ等しいピッチで同位相に多数の腕体5を(=J設し
、回転中3の軸2を間欠的に回転駆動づるモーター、ク
ラッチ・ブレーキ等からなる駆動機シー16によって、
各腕体5]〕1第1図の矢印で示すように回動じ、また
少なくと−し上昇走路1つ及び下降走路Qを有するJ、
うに形成したものである。ぞしてライケラ1〜コンベア
1は炉壁7によって囲み、炉壁7内に蒸気等の加熱2(
)及びファン等からなる熱風循環機構8を脆えてライケ
ラ]・ドライヤー9を構成している。
ラ1−コンベア1は複数本の軸2,2a、21)、2G
に−でれでれ固定した複数個(実施例は3個)の回転車
3 + 3 a+ 31) 、 3C1こ複数条(実施
例)ま3条〉のフ)((端帯4を張設し、各無端帯4に
ほぼ等しいピッチで同位相に多数の腕体5を(=J設し
、回転中3の軸2を間欠的に回転駆動づるモーター、ク
ラッチ・ブレーキ等からなる駆動機シー16によって、
各腕体5]〕1第1図の矢印で示すように回動じ、また
少なくと−し上昇走路1つ及び下降走路Qを有するJ、
うに形成したものである。ぞしてライケラ1〜コンベア
1は炉壁7によって囲み、炉壁7内に蒸気等の加熱2(
)及びファン等からなる熱風循環機構8を脆えてライケ
ラ]・ドライヤー9を構成している。
各腕体5は例えば実施例のようにコ型の形状とし、同位
相の3個の腕体5に渡り、またその長手方向をライケラ
1−コンベア1の軸2の軸心と平行どした上下複数本〈
実施例は各3木)の細長いバーio、io’を備え、こ
れらの細長い上下のバー10゜10゛の長1一方向に、
」、・) C1i仮の自由上1j(I)挟持11ρ送路
を形成づるのである。そして1−下のバー 10.10
゜の−:l 15 jkすえぽ1バー1()はスプリン
グで1′のづ+1IPI fホ11を介して各腕体巳)
に取り(il +1 、挟持順送路に、l31Jる甲板
の円)11な走行をはかるの−C(りる。なお、−1−
下のバー 10.10’は実施例で(、L1本しので示
されているが、こ4しをL手方向<J?す数本−5分υ
jしたものを用いても、また各バー 10.10’の長
手方向なつrグツ1〜:Iンl\ア1の軸2の軸心と直
交覆る方向としても同様に実施できるものである。。
相の3個の腕体5に渡り、またその長手方向をライケラ
1−コンベア1の軸2の軸心と平行どした上下複数本〈
実施例は各3木)の細長いバーio、io’を備え、こ
れらの細長い上下のバー10゜10゛の長1一方向に、
」、・) C1i仮の自由上1j(I)挟持11ρ送路
を形成づるのである。そして1−下のバー 10.10
゜の−:l 15 jkすえぽ1バー1()はスプリン
グで1′のづ+1IPI fホ11を介して各腕体巳)
に取り(il +1 、挟持順送路に、l31Jる甲板
の円)11な走行をはかるの−C(りる。なお、−1−
下のバー 10.10’は実施例で(、L1本しので示
されているが、こ4しをL手方向<J?す数本−5分υ
jしたものを用いても、また各バー 10.10’の長
手方向なつrグツ1〜:Iンl\ア1の軸2の軸心と直
交覆る方向としても同様に実施できるものである。。
搬入1段12はウィケット=1ンベア′1のl ’r?
’;J−路Pの適宜の位置、例えば実施例のにう(、
二」テ1走路Pの下端イ」近に配設し、小11」の牛中
根△を子の織組ど直交づる方向に匣送して、Tj−の端
面を径1合さ1、!ながら1?止しCいる腕体5の」−
十のバー H)、1(1’に」、って形成された挟持搬
送路へ送り込み、豆の端面の接した百合単板Bを形成り
るbのCある。
’;J−路Pの適宜の位置、例えば実施例のにう(、
二」テ1走路Pの下端イ」近に配設し、小11」の牛中
根△を子の織組ど直交づる方向に匣送して、Tj−の端
面を径1合さ1、!ながら1?止しCいる腕体5の」−
十のバー H)、1(1’に」、って形成された挟持搬
送路へ送り込み、豆の端面の接した百合単板Bを形成り
るbのCある。
搬入手段12は例えば第3図に承りように小1Jの牛1
3板△をその繊維と直交覆る方向に強制送りりる上コン
ベア13と下コンベアIIHこまって構成し、下=Jコ
ンベア4の搬送路を停止している腕体5の1−下のバー
10.10’によって形成された挾持搬送路に一致ざ
lるどどしに、そのIIl’J 3’1方向の下手側の
末端部141を上下のバー 10.10’の挟持搬送路
の始端部付近に位置さけ、また上コンベア13の搬送方
向の下手側の末端部13゛も下コンベア14の末端部1
4゛と一致させ、上下のコンベア 13.14によって
小「1」の生単板Δを順次上下のバー10.10’の挟
持V、送路へ送り込むのである。この場合、上下のバー
10.10°による挟持搬送路は自由走行であるから、
挟持搬送路へ送り込まれた小11]の生単板Aはその後
端が上下のコンベア13.14の送り力の消滅づる位置
に一致して1宇11−シ、次の小IJの生単板Aはこの
停止している前(Qの生単板の後端に追突し、互の端面
が廿j合してこれを押し送りし、その後端は同様に上下
のコンベア13.14の送り力の消滅する位置に一致し
て停止する。−これを繰返し−で上下のバーio、io
’の挾持搬送路に複数枚の小山の生単板Aの互の端面が
衝合した衝合単板Bを形成づるのである。なお、複数枚
の小山の生単板Aは上下のバー10 、10’のI(手
り向の右効入J法に見合−)/=にハに1;め(1゛j
悼切断してJ> IJ l。(、腕(本51\の光屓効
;t′4高めるとどしに所定、J +人の1枚の4iQ
I;lさ゛中板とりることがてき、また複数栓の小I
I]の土中)反△の送り込・7ノが柊り、腕1ホ5を″
1ピップ分移動さ1iる1易含t3二、衝合甲板Bの移
動に支障を生じむいj;う(こ、I′IIIえ(J上コ
ンl\ア13の末端部1.を図の実q4工H’C’ 1
J−1づ前進位置(生単板を送り込む11)の4Q置)
ど点線で示tfり退位置(腕1ホを移動させる11.′
iの位置)間を進退円曲に設ける。
3板△をその繊維と直交覆る方向に強制送りりる上コン
ベア13と下コンベアIIHこまって構成し、下=Jコ
ンベア4の搬送路を停止している腕体5の1−下のバー
10.10’によって形成された挾持搬送路に一致ざ
lるどどしに、そのIIl’J 3’1方向の下手側の
末端部141を上下のバー 10.10’の挟持搬送路
の始端部付近に位置さけ、また上コンベア13の搬送方
向の下手側の末端部13゛も下コンベア14の末端部1
4゛と一致させ、上下のコンベア 13.14によって
小「1」の生単板Δを順次上下のバー10.10’の挟
持V、送路へ送り込むのである。この場合、上下のバー
10.10°による挟持搬送路は自由走行であるから、
挟持搬送路へ送り込まれた小11]の生単板Aはその後
端が上下のコンベア13.14の送り力の消滅づる位置
に一致して1宇11−シ、次の小IJの生単板Aはこの
停止している前(Qの生単板の後端に追突し、互の端面
が廿j合してこれを押し送りし、その後端は同様に上下
のコンベア13.14の送り力の消滅する位置に一致し
て停止する。−これを繰返し−で上下のバーio、io
’の挾持搬送路に複数枚の小山の生単板Aの互の端面が
衝合した衝合単板Bを形成づるのである。なお、複数枚
の小山の生単板Aは上下のバー10 、10’のI(手
り向の右効入J法に見合−)/=にハに1;め(1゛j
悼切断してJ> IJ l。(、腕(本51\の光屓効
;t′4高めるとどしに所定、J +人の1枚の4iQ
I;lさ゛中板とりることがてき、また複数栓の小I
I]の土中)反△の送り込・7ノが柊り、腕1ホ5を″
1ピップ分移動さ1iる1易含t3二、衝合甲板Bの移
動に支障を生じむいj;う(こ、I′IIIえ(J上コ
ンl\ア13の末端部1.を図の実q4工H’C’ 1
J−1づ前進位置(生単板を送り込む11)の4Q置)
ど点線で示tfり退位置(腕1ホを移動させる11.′
iの位置)間を進退円曲に設ける。
1粗のI’1ilfホJへ1群の小中の11甲板Δの送
り込みが終ると腕体5を1ピッチ分移動させるが、この
腕体5の移動は例えば1浪人千F’212(1)l静送
路1こ111rの生単板のhs後位の生単板を検出づる
甲(反(■り、11器を設(ブでその信号によるか又は
槓篩切断(幾を11糧人手段12の上手側に設ける場合
にはその定寸切断信号により駆動機構6を作動して<−
jう1.このように小+1Jの生単板Aが各腕体5に順
次に送り込J:れて形成された衝合単板B(よ上下のバ
ー 10.10’に挟持されて上が走路P、下降走路Q
等を移りJする間に、前用循環1jJt構8による熱風
が作用して乾燥が行われる。この場合、i千1合単板日
は上下のバー 10.10’によって挟持されているか
Iう、移動の途中に各小(1]の生単板Aがバラリたり
することのない安定した搬jスがなされ、また乾燥によ
つC生ずるdjばれ、波打ち等も防止されて平らに仕F
る良好な乾燥がIJ(!!されるのである。
り込みが終ると腕体5を1ピッチ分移動させるが、この
腕体5の移動は例えば1浪人千F’212(1)l静送
路1こ111rの生単板のhs後位の生単板を検出づる
甲(反(■り、11器を設(ブでその信号によるか又は
槓篩切断(幾を11糧人手段12の上手側に設ける場合
にはその定寸切断信号により駆動機構6を作動して<−
jう1.このように小+1Jの生単板Aが各腕体5に順
次に送り込J:れて形成された衝合単板B(よ上下のバ
ー 10.10’に挟持されて上が走路P、下降走路Q
等を移りJする間に、前用循環1jJt構8による熱風
が作用して乾燥が行われる。この場合、i千1合単板日
は上下のバー 10.10’によって挟持されているか
Iう、移動の途中に各小(1]の生単板Aがバラリたり
することのない安定した搬jスがなされ、また乾燥によ
つC生ずるdjばれ、波打ち等も防止されて平らに仕F
る良好な乾燥がIJ(!!されるのである。
搬出手段15はライケラ1−コンへア1の下降走路Qの
適宜の位置、例えば実施例のようにその下端部(=J近
に配設し、乾燥の終った衝合単板Bを腕体5の」上下の
バー 10.10“の挾持搬送路り目らぞのれul[と
直交する方向又は繊維方向に送り出ずものである。搬出
手段15は実施例のように衝合単板13をぞの161[
Cと直交する方向に送り出す場合には、例えば第2図及
び第4図に示づように押出板16ど押出板1Gをロッド
17に固定して進退させる流体圧シリンダー18等から
構成し、流体圧シリンダー18の作動により押出板16
を停止した腕体5の上下のバー10.10“の挾持搬送
路ど一致するJ:うに進退さゼ、衝合単板Bの一端を押
し送りして衝合単板Bを挾持1[O)ス路から送り出づ
のである。流体圧シリンダー18ににる向合甲板Bの送
り出し動作は、例えば′F lil’f f路Qのj鉛
宜位置に下降し・(A−ろ町白中41.ζ口を検出する
単板(尖知器(図示省略)4″設()、ぞの仁尼によっ
て行う。腕体5から送り出された衝合甲板Bはモの送り
出し側に設置f l、−III’λ出]ンヘア19によ
って受()取り、これを次位の]I稈へl1f)送りる
のである。頭出]ンベ)lIQL;L例えば上下−ス・
1の無端」ンヘアによ−2て形成し、また第71図に;
ム(」J。
適宜の位置、例えば実施例のようにその下端部(=J近
に配設し、乾燥の終った衝合単板Bを腕体5の」上下の
バー 10.10“の挾持搬送路り目らぞのれul[と
直交する方向又は繊維方向に送り出ずものである。搬出
手段15は実施例のように衝合単板13をぞの161[
Cと直交する方向に送り出す場合には、例えば第2図及
び第4図に示づように押出板16ど押出板1Gをロッド
17に固定して進退させる流体圧シリンダー18等から
構成し、流体圧シリンダー18の作動により押出板16
を停止した腕体5の上下のバー10.10“の挾持搬送
路ど一致するJ:うに進退さゼ、衝合単板Bの一端を押
し送りして衝合単板Bを挾持1[O)ス路から送り出づ
のである。流体圧シリンダー18ににる向合甲板Bの送
り出し動作は、例えば′F lil’f f路Qのj鉛
宜位置に下降し・(A−ろ町白中41.ζ口を検出する
単板(尖知器(図示省略)4″設()、ぞの仁尼によっ
て行う。腕体5から送り出された衝合甲板Bはモの送り
出し側に設置f l、−III’λ出]ンヘア19によ
って受()取り、これを次位の]I稈へl1f)送りる
のである。頭出]ンベ)lIQL;L例えば上下−ス・
1の無端」ンヘアによ−2て形成し、また第71図に;
ム(」J。
うに実線と点線てポリ−位置を進退可能に設り、常11
−1は実線の後退位置にあり、衝合甲板]3を又()取
るどき点線で示す前進位置に移動づるように構成りる。
−1は実線の後退位置にあり、衝合甲板]3を又()取
るどき点線で示す前進位置に移動づるように構成りる。
なお、実施例は衝合甲板[3の腕1ホ5からの)スリ出
しをで−の繊維ど直交する方向に行うしのであるが、こ
れ庖絨帷り向に行−)(シ同様に実ll1lICぎるも
のであり、この場合、実施例のようにライケラ1〜]ン
l\ア1の上昇走路PにJ3いて弾11休11を上位ど
なる上バー10にfNJ1’と、下降走路Qに、15い
ては弾性体11は上バー10と衝合甲板Bの小川を受け
る下位となり、弾性体11は押し下げられて上下のバー
10,10“にJ:る挟持力が弱められるから、衝合甲
板8をその繊維方向μ(1も上下のバー 10,10゜
の長手方向と直交する方向にし容易に送り出づことがで
き、この場合には、腕体5を(;J設する無端帯4の側
から衝合甲板Bの木口部を押し出し可能に1射出手段を
設(]て行うのである。
しをで−の繊維ど直交する方向に行うしのであるが、こ
れ庖絨帷り向に行−)(シ同様に実ll1lICぎるも
のであり、この場合、実施例のようにライケラ1〜]ン
l\ア1の上昇走路PにJ3いて弾11休11を上位ど
なる上バー10にfNJ1’と、下降走路Qに、15い
ては弾性体11は上バー10と衝合甲板Bの小川を受け
る下位となり、弾性体11は押し下げられて上下のバー
10,10“にJ:る挟持力が弱められるから、衝合甲
板8をその繊維方向μ(1も上下のバー 10,10゜
の長手方向と直交する方向にし容易に送り出づことがで
き、この場合には、腕体5を(;J設する無端帯4の側
から衝合甲板Bの木口部を押し出し可能に1射出手段を
設(]て行うのである。
糊(=J 1.J手段20は搬入手段12の上手側に設
【)たもので、小中の生単板への衝合J−る端面に牛用
1反が接合可能で加熱にJ、り急速に硬化覆る接着剤、
例えば変性アミノ系4δ(脂を主成分とする接着剤等を
・塗イロするものである。糊付【プ手段20は例えばハ
ネ体に支持されて下コンベア14の搬送面にえjして出
没自在に設(〕た塗布板21、塗布板21に対して接着
剤を滴下させるノズル22、ノズル22からの接着剤滴
下の制御を行う開閉弁23、開閉弁23と糊タンク24
を接続するバイブ25等から構成する。そして塗布板2
1の上手側に単板検知器(図示省略)を設けて小中の生
単板Aの検出を行ない、その検出信号に基づいて開閉弁
23を制御し、ノズル22から適量の接着剤を塗布板2
1上に滴下させる。小中の生単(反△(31:名イ+i
!>221の1◇(行を通3f苗’Elるど。\これ
を1甲し]ミ(Jつつ前進し、ぞの前☆1!11面が塗
rli J妓21」−の接?f剤を掻さ取っ(−での、
il、il面に揉る剤が’n’+ イ1される。
【)たもので、小中の生単板への衝合J−る端面に牛用
1反が接合可能で加熱にJ、り急速に硬化覆る接着剤、
例えば変性アミノ系4δ(脂を主成分とする接着剤等を
・塗イロするものである。糊付【プ手段20は例えばハ
ネ体に支持されて下コンベア14の搬送面にえjして出
没自在に設(〕た塗布板21、塗布板21に対して接着
剤を滴下させるノズル22、ノズル22からの接着剤滴
下の制御を行う開閉弁23、開閉弁23と糊タンク24
を接続するバイブ25等から構成する。そして塗布板2
1の上手側に単板検知器(図示省略)を設けて小中の生
単板Aの検出を行ない、その検出信号に基づいて開閉弁
23を制御し、ノズル22から適量の接着剤を塗布板2
1上に滴下させる。小中の生単(反△(31:名イ+i
!>221の1◇(行を通3f苗’Elるど。\これ
を1甲し]ミ(Jつつ前進し、ぞの前☆1!11面が塗
rli J妓21」−の接?f剤を掻さ取っ(−での、
il、il面に揉る剤が’n’+ イ1される。
11q喘而に接着剤が塗イ11された小11」の牛用(
ルΔはIll′I入I一段12により上下のバー 10
10’内に11”圧しでいる前位の生単板Δの後幅(而
に追突してr’−7の!i1″、;1川か1十1合し、
端面間に接る剤が介(L シに出合中)及L3か形成さ
れる。上下のバー10.10’iこJ−、−) ’L秋
FjされIL山合中扱13 f;1.ライ9ツ1−ドラ
イX7−!□−)内を移動ηる間に加熱されて、乾燥が
行1つれるととしに接着剤が硬化して端面の接合された
横はき単板が形成され、この場合ニ63 イCも、’I
’Jtl Q中17j 13 t、t−1下のバー10
.10によ−)C挾持されているから、接着剤が硬化覆
るまでに各小「1」の生tar を反Aがパラ()たす
することなく良θfな横はさ単)lλが(+1られるの
Cある。
ルΔはIll′I入I一段12により上下のバー 10
10’内に11”圧しでいる前位の生単板Δの後幅(而
に追突してr’−7の!i1″、;1川か1十1合し、
端面間に接る剤が介(L シに出合中)及L3か形成さ
れる。上下のバー10.10’iこJ−、−) ’L秋
FjされIL山合中扱13 f;1.ライ9ツ1−ドラ
イX7−!□−)内を移動ηる間に加熱されて、乾燥が
行1つれるととしに接着剤が硬化して端面の接合された
横はき単板が形成され、この場合ニ63 イCも、’I
’Jtl Q中17j 13 t、t−1下のバー10
.10によ−)C挾持されているから、接着剤が硬化覆
るまでに各小「1」の生tar を反Aがパラ()たす
することなく良θfな横はさ単)lλが(+1られるの
Cある。
t、’M f;J tす手段20のコニ子側(こ説【す
だクリッパー26は、■fj生単板A1の前後の不良部
分を切断分離り−るbのて、この種耳イ」生単板Δ°の
(j 人11.7月IJiに常用されるもので、例えは
′ベニヤレースライン或はHf、 fM uJ等に接続
されてクリッパー26へ月イ]生111仮バを給送する
コンベア27上に、月イ」生単板△′の前後の不良部分
と有効部分との境界線を検出力る単(k検知器28を設
(〕、単数検知器28の検出1六号をクリッパー26の
刃物作動機構に伝えて、Ll (’I牛単数A′の前後
の不良部分と有効部分の切断分目((を行ない、切断弁
MI Lk不良部分はレバレータ−コンベア29によっ
て搬送路から1]1除し、有効部分即ち小「1」の生単
板Aのみを搬入手段12へ移送りるのてt’y)る。こ
のように搬入手段12の上手側にクリッパー26を設(
)ることにより、耳(q生単板AIの不良部分の除去、
横はき単板の形成及び乾燥を一連の工程と(7C実施C
き、小11」生単板処理のより省力化をはかることがで
きるのである。
だクリッパー26は、■fj生単板A1の前後の不良部
分を切断分離り−るbのて、この種耳イ」生単板Δ°の
(j 人11.7月IJiに常用されるもので、例えは
′ベニヤレースライン或はHf、 fM uJ等に接続
されてクリッパー26へ月イ]生111仮バを給送する
コンベア27上に、月イ」生単板△′の前後の不良部分
と有効部分との境界線を検出力る単(k検知器28を設
(〕、単数検知器28の検出1六号をクリッパー26の
刃物作動機構に伝えて、Ll (’I牛単数A′の前後
の不良部分と有効部分の切断分目((を行ない、切断弁
MI Lk不良部分はレバレータ−コンベア29によっ
て搬送路から1]1除し、有効部分即ち小「1」の生単
板Aのみを搬入手段12へ移送りるのてt’y)る。こ
のように搬入手段12の上手側にクリッパー26を設(
)ることにより、耳(q生単板AIの不良部分の除去、
横はき単板の形成及び乾燥を一連の工程と(7C実施C
き、小11」生単板処理のより省力化をはかることがで
きるのである。
未結手段30は11長出手段15の下手側、即ちjIQ
出手段15によって腕体5から送り出されたtfi合単
板Bを受【プ取る搬出コンベア19の下手側にコンヘア
31をfrシて配設したもので、未結手段30はこの種
単板の横はぎに常用されるものであって、衝合単板Bの
片面又は両面にそのIi lff1と直交する方向に複
数条の糸条を小ツ1〜メル1〜接盾剤等(こよ−)で貼
着−りるbのである。小Illの31′!ii板△の端
面間に18考1剤を介在させない場合には、この未結−
7!93 (11,二J:つ、てぞの板面に複数条の糸
条を貼着し−(Jflはさ゛甲板を完成ηることか(σ
、小+1J牛中扱の一連の処理の省力化がはかられると
とも(こ、端面間に1と首剤を介在させた揚台において
ら、ホ11部等の補強をづることができて、以後のパン
1−リンク−り(こ充分耐える強固に接合された横は込
中根とJることかできるのである。
出手段15によって腕体5から送り出されたtfi合単
板Bを受【プ取る搬出コンベア19の下手側にコンヘア
31をfrシて配設したもので、未結手段30はこの種
単板の横はぎに常用されるものであって、衝合単板Bの
片面又は両面にそのIi lff1と直交する方向に複
数条の糸条を小ツ1〜メル1〜接盾剤等(こよ−)で貼
着−りるbのである。小Illの31′!ii板△の端
面間に18考1剤を介在させない場合には、この未結−
7!93 (11,二J:つ、てぞの板面に複数条の糸
条を貼着し−(Jflはさ゛甲板を完成ηることか(σ
、小+1J牛中扱の一連の処理の省力化がはかられると
とも(こ、端面間に1と首剤を介在させた揚台において
ら、ホ11部等の補強をづることができて、以後のパン
1−リンク−り(こ充分耐える強固に接合された横は込
中根とJることかできるのである。
以上のようにこの発明は、つでケツ]−トう(A7−を
構成づるつrクツ1〜コンベアの11上体に複数本の上
下の細長いバーによって単(反の自由走行の挾持搬送路
を形成し、この挾fj搬送り18 t\小+1]の生単
板をその!l帷と直交づる方向)こ+7の端面を相合さ
Uつつ送り込む搬入手段を耀えた構成であるから、小1
1Jの生単板の端面を衝合さける横はき甲板の形成をラ
イケラ1へコンベアの腕体によって兼ねることがC゛き
て装置が簡素化され、端面を突き合わけた衝合単板は腕
体の上下のバーによってその繊維方向がバーの長手方向
と直交づる方向に挟持されているから、ウィケットドラ
イ17−にJ、る乾燥の途次小TIE生単板かバラリl
こり、あばれ、波打ち等を生ずることがなく、ウィケッ
トトライA7−の欠点である小+1J単板の不安定な移
送を安定化づることができ、また搬入手段の上手側に端
面への糊イ」け手段を、搬出手段及び搬出手段の下手側
に未結手段を1節えた構成tま、小[1]生単板を一連
の工程(こよって乾燥した横はぎ甲板と覆ることができ
て、小11]生単板処理の大[1]な省力化がなされ、
さらに小+1J単板の乾燥をライケラ1へドライV−に
J、って行うから、敷地及びエネルキー等の大11」な
節減がなされる等の多くの利点を有し、合板産業に多大
の6献−をtzずものである。
構成づるつrクツ1〜コンベアの11上体に複数本の上
下の細長いバーによって単(反の自由走行の挾持搬送路
を形成し、この挾fj搬送り18 t\小+1]の生単
板をその!l帷と直交づる方向)こ+7の端面を相合さ
Uつつ送り込む搬入手段を耀えた構成であるから、小1
1Jの生単板の端面を衝合さける横はき甲板の形成をラ
イケラ1へコンベアの腕体によって兼ねることがC゛き
て装置が簡素化され、端面を突き合わけた衝合単板は腕
体の上下のバーによってその繊維方向がバーの長手方向
と直交づる方向に挟持されているから、ウィケットドラ
イ17−にJ、る乾燥の途次小TIE生単板かバラリl
こり、あばれ、波打ち等を生ずることがなく、ウィケッ
トトライA7−の欠点である小+1J単板の不安定な移
送を安定化づることができ、また搬入手段の上手側に端
面への糊イ」け手段を、搬出手段及び搬出手段の下手側
に未結手段を1節えた構成tま、小[1]生単板を一連
の工程(こよって乾燥した横はぎ甲板と覆ることができ
て、小11]生単板処理の大[1]な省力化がなされ、
さらに小+1J単板の乾燥をライケラ1へドライV−に
J、って行うから、敷地及びエネルキー等の大11」な
節減がなされる等の多くの利点を有し、合板産業に多大
の6献−をtzずものである。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はライケラ1〜ド
ライX7−の正面図、第2図は第1図のX−X線より下
方の平面図、第3図は第1図のY −”1’線の側面図
、第4図は第1図の7−7線の側面図、第5図は腕体を
拡大した正面図、第6図は第5図の側m1図である。 ′1・・・ウイクッl−+ン/\ア、2,2a、2b、
2cm・軸1.’> 、 3 a、3+1,3C・・・
回転中、4・・・九(端化、5・・・腕体、6・・・駆
動(幾11へ、7・・・炉壁、C3・・λ:1凪循環は
)111.9・・・ウーrケッ1〜1〜ライ17−1i
o、io’・・・]−1このバー、11・・・弾1(1
体、12・・・搬入手段、13・・・−1−TJンl\
ア、14・・・手」ンベア、 13“、14゛・・・末
端部、15・・・1銀山手段、19・・・l1f2出」
ンヘア、20・・・)7JI (’J’ 1)手段、2
6・・・クリッパー、30・・・未結手段、A・・・小
11]の牛車41i 、 A’・・・Ll(=J牛中甲
板13・・・1子i合甲板、1つ・・・1響走路、Q・
・・下1i′:f走路。 特許出願人 太田1之 3F=1図 ! ) 茎4因 茎5鮎 茎ら図
ライX7−の正面図、第2図は第1図のX−X線より下
方の平面図、第3図は第1図のY −”1’線の側面図
、第4図は第1図の7−7線の側面図、第5図は腕体を
拡大した正面図、第6図は第5図の側m1図である。 ′1・・・ウイクッl−+ン/\ア、2,2a、2b、
2cm・軸1.’> 、 3 a、3+1,3C・・・
回転中、4・・・九(端化、5・・・腕体、6・・・駆
動(幾11へ、7・・・炉壁、C3・・λ:1凪循環は
)111.9・・・ウーrケッ1〜1〜ライ17−1i
o、io’・・・]−1このバー、11・・・弾1(1
体、12・・・搬入手段、13・・・−1−TJンl\
ア、14・・・手」ンベア、 13“、14゛・・・末
端部、15・・・1銀山手段、19・・・l1f2出」
ンヘア、20・・・)7JI (’J’ 1)手段、2
6・・・クリッパー、30・・・未結手段、A・・・小
11]の牛車41i 、 A’・・・Ll(=J牛中甲
板13・・・1子i合甲板、1つ・・・1響走路、Q・
・・下1i′:f走路。 特許出願人 太田1之 3F=1図 ! ) 茎4因 茎5鮎 茎ら図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)甲板の自由走行の秋1:′IIfρjX路を形成り
るト下複数本の細長いバーをI+ffiえた多数の腕体
を回転車に張設した複数条の無端帯(ごほぼ雪しいピッ
チで(」設した少なくとも1響及び下降の走路を有する
・ンイケッ1へ丁1ンヘアと、該つ1′つ・ントlンヘ
)7を間欠的に走行させる駆動(;(構及びライl)ッ
1−側ンヘアを囲ったか壁内にJ3いて腕体に支持され
た小「1」の生単板に熱用を作用させる熱風循I■機佑
ど、前記ウイケソ1〜=+ンベアの上4走路の適宜位置
においてその停止時に複数枚の小11]の生単板をその
繊判1と直交づるブj向に1j良送して前記腕体の自由
走行の挾持搬送路△、Uの端面を衝合さゼつつ送り込む
搬入手段と、11q記ウイケッi〜−−1ンl\アの下
降走路の適宜位置においてその停止時に腕体の自由走行
の挾持1般送路内の乾燥の終ったth台中甲板ての繊維
ど直交する方向又は繊維方向に送り出し可能に設()た
1射出手段どから(「4成した小「1]生単板の処理装
置。 2)前記搬入手段の上手側に小I+]生甲板の端面に接
着剤を塗布する糊付()手段をf」設した特、i′[請
求の範囲第1)項記載の小lj生単板の処理装置。 3)前記搬出手段の下手側に衝合単板の板面にぞの織組
ど直交する方向に複数条の糸条を接着剤によっ’Cfl
+!i着りる未結手段を付設した特許請求の範囲第1)
項又は第2)項記載の小中生単板の処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13551682A JPS5927178A (ja) | 1982-08-02 | 1982-08-02 | 小巾生単板の処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13551682A JPS5927178A (ja) | 1982-08-02 | 1982-08-02 | 小巾生単板の処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5927178A true JPS5927178A (ja) | 1984-02-13 |
| JPS6337310B2 JPS6337310B2 (ja) | 1988-07-25 |
Family
ID=15153584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13551682A Granted JPS5927178A (ja) | 1982-08-02 | 1982-08-02 | 小巾生単板の処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927178A (ja) |
-
1982
- 1982-08-02 JP JP13551682A patent/JPS5927178A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6337310B2 (ja) | 1988-07-25 |
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