JPS5927309A - セルコントロ−ラ - Google Patents
セルコントロ−ラInfo
- Publication number
- JPS5927309A JPS5927309A JP57135331A JP13533182A JPS5927309A JP S5927309 A JPS5927309 A JP S5927309A JP 57135331 A JP57135331 A JP 57135331A JP 13533182 A JP13533182 A JP 13533182A JP S5927309 A JPS5927309 A JP S5927309A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- control
- processor
- robot
- command
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/418—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM]
- G05B19/41815—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by the cooperation between machine tools, manipulators and conveyor or other workpiece supply system, workcell
- G05B19/41825—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by the cooperation between machine tools, manipulators and conveyor or other workpiece supply system, workcell machine tools and manipulators only, machining centre
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、敷仙制御二[作機械、ロボット、その他の自
動化機器で構成される加工セル全体の制御を行なうセル
コントローラに関し、特に操作の簡M化の可能なセルコ
ントローラに関する。
動化機器で構成される加工セル全体の制御を行なうセル
コントローラに関し、特に操作の簡M化の可能なセルコ
ントローラに関する。
製造工程の無人化金目的として、近年檀々の工場自動化
システムが開発されつつある。例えば、工業用ロボット
と、数110制御工作機械と、モニター等の自動化機器
とから構成される加工セルが設けられ、加工セルに未加
工部品を(ゼJ送すると、後は工業用ロボットが部品を
取上げ、V値制御工作機椋にセントし、工作機械で部品
加工し、加工終r俵工作機械から工業用ロボットが加工
済部品を取上げ、所定場所に運ぶという作業を繰返すシ
ステムが開発されている。
システムが開発されつつある。例えば、工業用ロボット
と、数110制御工作機械と、モニター等の自動化機器
とから構成される加工セルが設けられ、加工セルに未加
工部品を(ゼJ送すると、後は工業用ロボットが部品を
取上げ、V値制御工作機椋にセントし、工作機械で部品
加工し、加工終r俵工作機械から工業用ロボットが加工
済部品を取上げ、所定場所に運ぶという作業を繰返すシ
ステムが開発されている。
このシステムは第1図に示す如く、工作機械3を制御す
るPi (1@制御装置2と、ロボット5を制御するロ
ボット制御部@4と、モニタ装置6とがシーク/す1に
接続され、シーケンサ1がこれら装置をシーフェンス簡
j御して、所望の作業を実行するものであった。そして
、各装置の電源投入指令やイニシャル処理、アラーム処
理は各装置に設けられたスイッチの操作で行ない、又生
産計画に応じて変更する作業プログラムの選択は数値制
御装置it2やロボット制#装置に設けられたスイッチ
の操作で行なうものであった。同様に作業の動作回数も
スイッチ操作で行なうものであった。従って、作業の動
作そのものには人手を介在する必要がないものの各種の
操作には人手の介在を会費とせざるを得ない。特に従来
の構成では各種の操作のためのスイッチが各装置に点在
し、操作者の手間が大変であるばかりか、それら装置に
接近する回数が増し、操作者の危険を伴なうおそれもあ
った。
るPi (1@制御装置2と、ロボット5を制御するロ
ボット制御部@4と、モニタ装置6とがシーク/す1に
接続され、シーケンサ1がこれら装置をシーフェンス簡
j御して、所望の作業を実行するものであった。そして
、各装置の電源投入指令やイニシャル処理、アラーム処
理は各装置に設けられたスイッチの操作で行ない、又生
産計画に応じて変更する作業プログラムの選択は数値制
御装置it2やロボット制#装置に設けられたスイッチ
の操作で行なうものであった。同様に作業の動作回数も
スイッチ操作で行なうものであった。従って、作業の動
作そのものには人手を介在する必要がないものの各種の
操作には人手の介在を会費とせざるを得ない。特に従来
の構成では各種の操作のためのスイッチが各装置に点在
し、操作者の手間が大変であるばかりか、それら装置に
接近する回数が増し、操作者の危険を伴なうおそれもあ
った。
従って、本発明の目的は、係るセルに必要な操作を簡便
化し、人手の介入を減少せしめることのできるセルコン
トローラを提供するにある。
化し、人手の介入を減少せしめることのできるセルコン
トローラを提供するにある。
以下、本発明を実施例により詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例ブロック図であり、図中、1
′はセルコントローラであり、10はプロセッサであり
、制御プログラムに基いて所定の演算処理を行なうもの
、11はプログラムメモリであり、プロセッサ10の実
行する制御プログラムを格納するものであり、本発明で
は制御プログラムとして、(り作業のためのシーケンス
プログラム、+21 m源投入/切断プログラム、(3
)イニシャル処理プログラム、(4)作業内容設定処理
プログラムを含んでいる。12はデータメモリであり、
プロセッサ10の演算結果等を記憶するもの、15F′
i入出力ボートであり、14は操作盤である。操f′#
=盤14は第3図の正面図に示す如く、各装置の°シ源
投入/切断を指令する電源スィッチPW、各装置の原点
復帰を指令するイニシャルスイッチOR1各装置の動作
開始を指令するランスイッチRUN、入力モードを指示
する七−ドスイッチMD、指令数値を入力するテンキー
TKを有しており、入力モードとしては、動作回数人力
モード、プログラム選択モード等があり、対応するモー
ドスイッチMDを押した後、テンキーTKで指令数値を
入力するものである。更に、操作盤j41d表示手段と
して、入力データや出力データを表示する数111表示
器DP1アラーム出力を表示するアラーム表示部AL、
人力モードが動作回数モードの時点灯する動作セード表
示部CT。
′はセルコントローラであり、10はプロセッサであり
、制御プログラムに基いて所定の演算処理を行なうもの
、11はプログラムメモリであり、プロセッサ10の実
行する制御プログラムを格納するものであり、本発明で
は制御プログラムとして、(り作業のためのシーケンス
プログラム、+21 m源投入/切断プログラム、(3
)イニシャル処理プログラム、(4)作業内容設定処理
プログラムを含んでいる。12はデータメモリであり、
プロセッサ10の演算結果等を記憶するもの、15F′
i入出力ボートであり、14は操作盤である。操f′#
=盤14は第3図の正面図に示す如く、各装置の°シ源
投入/切断を指令する電源スィッチPW、各装置の原点
復帰を指令するイニシャルスイッチOR1各装置の動作
開始を指令するランスイッチRUN、入力モードを指示
する七−ドスイッチMD、指令数値を入力するテンキー
TKを有しており、入力モードとしては、動作回数人力
モード、プログラム選択モード等があり、対応するモー
ドスイッチMDを押した後、テンキーTKで指令数値を
入力するものである。更に、操作盤j41d表示手段と
して、入力データや出力データを表示する数111表示
器DP1アラーム出力を表示するアラーム表示部AL、
人力モードが動作回数モードの時点灯する動作セード表
示部CT。
人力モードがプログラム選択モードの時忘灯する選択モ
ード表示部PSを備え、各表示部AL、 CT。
ード表示部PSを備え、各表示部AL、 CT。
PSが点灯した時の数f1#データが数111表示器D
PK表示されるものである。15.16.17F1入出
力ボートでb〜、各々数値制御部rtL2、ロボット制
御装置4、モニタ装rIL6と接続するためのもの、1
8はこれらを接続するアドレス・データバスである。
PK表示されるものである。15.16.17F1入出
力ボートでb〜、各々数値制御部rtL2、ロボット制
御装置4、モニタ装rIL6と接続するためのもの、1
8はこれらを接続するアドレス・データバスである。
20は数値制御部[2の制御部であり、工作機械3で数
(m制御するもの、21はメモリであり、数f1百制御
テータ等を記憶するもの、40はロボット制御装置4の
制御部であり、ロボット5をIi制御するもの、41は
メモリであり、ロボット5の制御データ等を記憶するも
のである。
(m制御するもの、21はメモリであり、数f1百制御
テータ等を記憶するもの、40はロボット制御装置4の
制御部であり、ロボット5をIi制御するもの、41は
メモリであり、ロボット5の制御データ等を記憶するも
のである。
次に、第2図実施例構成の動作について説明する。
(1)電源供給/切断処理
操作者が′成源スイッチPWを押下すると、電源供給信
号が入出力ボート13、バス18を介しプロセッサ10
に通知される。これにより、プロセッサ10ijプログ
ラムメモリ11の電源投入/切断プログラムを順次続出
し実行する。即ち、プロセッサ10は先づロボット制御
装置4、ロボット5の電源を投入するため電源投入指令
をバス18、入出力ボート16を介しロボット制御装置
4に伝え、ロボット制御装置4、ロボット5の電蝕を投
入せしめる。ロボット制御装置1i4、ロボット5のt
4L源投入が完了すると、ロボット卸制御装[4から投
入完了信号が入出力ボート16、パス18を介し10代
・ノサ10へ通知される。これによりプロセッサ10は
ロボット匍]御装置4、ロボット5の電源投入を確認し
、次に電源投入指令を・くス18、入出力ボート17を
介しモニタ装置6へ伝え、モニタ装置6の電源を投入せ
しめる。周、モニタ装置6としては工作機械3の主軸モ
ータの過負荷検出機能とか、工作機械5の寸法測定セ/
すの検出表示機能である。モニタ装置乙の電源投入が完
了すると、人出力ポート17、パス18を介しプロセッ
サ10に投入完了信号が通知され、これを確認する。最
後にプロセッサ10は電源投入指令をノくス18、入出
力ボート15を介し数値制御装置2へ伝え、数値制御装
置t2、■rf:機械6の電源を投入せしめる。数値制
御!112、工作機械3の電源投入が完了すると、数1
11制御装置t2から投入完了信号が入出力ボート15
、パス18を介してプロセッサ10に通知され、電源投
入シークエ/スが完了する。もし投入完了信号が′に源
投入指令送出抜pH定時間経過しても通知されない場合
にはプロセッサ10はパス18、入出力ボート15を介
し操作盤14のアラーム表示器ALを点灯し、これに対
応するアラームコードを数(If表示器DPK表示し、
操作者に通知する。市原の切断の場合には、電源スィッ
チPWをオフし上述と逆の順序で順次電源切断指令をプ
ロセッサ10が発する。この場合、電源投入完了信号の
代りに各装[2,4,6からは、゛電源切断指令を受取
った際に受領信号を発し、これによりプロセッサ10は
次の電源切断指令を発する。
号が入出力ボート13、バス18を介しプロセッサ10
に通知される。これにより、プロセッサ10ijプログ
ラムメモリ11の電源投入/切断プログラムを順次続出
し実行する。即ち、プロセッサ10は先づロボット制御
装置4、ロボット5の電源を投入するため電源投入指令
をバス18、入出力ボート16を介しロボット制御装置
4に伝え、ロボット制御装置4、ロボット5の電蝕を投
入せしめる。ロボット制御装置1i4、ロボット5のt
4L源投入が完了すると、ロボット卸制御装[4から投
入完了信号が入出力ボート16、パス18を介し10代
・ノサ10へ通知される。これによりプロセッサ10は
ロボット匍]御装置4、ロボット5の電源投入を確認し
、次に電源投入指令を・くス18、入出力ボート17を
介しモニタ装置6へ伝え、モニタ装置6の電源を投入せ
しめる。周、モニタ装置6としては工作機械3の主軸モ
ータの過負荷検出機能とか、工作機械5の寸法測定セ/
すの検出表示機能である。モニタ装置乙の電源投入が完
了すると、人出力ポート17、パス18を介しプロセッ
サ10に投入完了信号が通知され、これを確認する。最
後にプロセッサ10は電源投入指令をノくス18、入出
力ボート15を介し数値制御装置2へ伝え、数値制御装
置t2、■rf:機械6の電源を投入せしめる。数値制
御!112、工作機械3の電源投入が完了すると、数1
11制御装置t2から投入完了信号が入出力ボート15
、パス18を介してプロセッサ10に通知され、電源投
入シークエ/スが完了する。もし投入完了信号が′に源
投入指令送出抜pH定時間経過しても通知されない場合
にはプロセッサ10はパス18、入出力ボート15を介
し操作盤14のアラーム表示器ALを点灯し、これに対
応するアラームコードを数(If表示器DPK表示し、
操作者に通知する。市原の切断の場合には、電源スィッ
チPWをオフし上述と逆の順序で順次電源切断指令をプ
ロセッサ10が発する。この場合、電源投入完了信号の
代りに各装[2,4,6からは、゛電源切断指令を受取
った際に受領信号を発し、これによりプロセッサ10は
次の電源切断指令を発する。
(2)イニシャル処理
電源投入完了後、操作者がイニシャルスイッチORを押
下すると、イニシャル信号が人出力ボート13、バス+
81介しプロセッサIOK通知され、プロセッサ10は
プログラムメモリ11のイニシャル処理プログラムを順
次読出し実行する。即ち、プロセッサ10は原点り帰指
令金バス18、入出力ポート16を介し、ロボット制御
装置4へ伝える。ロボット制御装置64はロボット5を
原点復帰動作せしめる。次に、プロセッサ10は原点復
帰指令をパス18、入出カポ−)151に介し、数値側
@4Iea2へ伝え、工作機械5を原点復帰動作せしめ
る。最後にプロセッサ10はクリア指令をパス18、入
出力ボート17を介しモニタ装a6に与え、モニタt?
1itAをクリアせしめる。
下すると、イニシャル信号が人出力ボート13、バス+
81介しプロセッサIOK通知され、プロセッサ10は
プログラムメモリ11のイニシャル処理プログラムを順
次読出し実行する。即ち、プロセッサ10は原点り帰指
令金バス18、入出力ポート16を介し、ロボット制御
装置4へ伝える。ロボット制御装置64はロボット5を
原点復帰動作せしめる。次に、プロセッサ10は原点復
帰指令をパス18、入出カポ−)151に介し、数値側
@4Iea2へ伝え、工作機械5を原点復帰動作せしめ
る。最後にプロセッサ10はクリア指令をパス18、入
出力ボート17を介しモニタ装a6に与え、モニタt?
1itAをクリアせしめる。
前述の電源投入処理の後、イニシャルスイッチORの押
ド無に、自動的にイニシャル処理を実行してもよい。前
述の′電源投入処理、イニシャル処理により作業準備が
終了し、これらを作業準備処理と称す。
ド無に、自動的にイニシャル処理を実行してもよい。前
述の′電源投入処理、イニシャル処理により作業準備が
終了し、これらを作業準備処理と称す。
(5)作業内容設定処理
これらが終了すると、当日の作業予定表ンこ従い昨41
実行するための制御プログラムを選択する。
実行するための制御プログラムを選択する。
【1ポツト制御装置4のメモリ41と数値制御装置2の
メモリ21には作業内容に対応して?M数の制御プログ
ラムが格納されている。
メモリ21には作業内容に対応して?M数の制御プログ
ラムが格納されている。
匠って、操作者はプログラム選択モードを指示するモー
ドスイッチMDを押下し、プログラム選択モードとし、
テンキーTKによりプログラム番号ヲ人カrる。これに
より選択モード表示部PSが点灯し、入力プログラム番
号かむ値表示器DPに表示される。この選択モード指令
とプログラム番号tま入出力ボート13、パス18を介
しプロセッサ10に伝えられ、プロセッサ10はプログ
ラム番号り11から作業内容設定処理プログラムを順次
読出し実行する。即ち、プロセッサ10は係るプログラ
ム番号をパス18、入出カポ−)15.16を介し数1
1G制御装置2、ロボット制御装置4へ伝え、各々の制
御部20.40にメモ1721,41の当該プログラム
番号に対応する制御プログラムを選択せしめる。
ドスイッチMDを押下し、プログラム選択モードとし、
テンキーTKによりプログラム番号ヲ人カrる。これに
より選択モード表示部PSが点灯し、入力プログラム番
号かむ値表示器DPに表示される。この選択モード指令
とプログラム番号tま入出力ボート13、パス18を介
しプロセッサ10に伝えられ、プロセッサ10はプログ
ラム番号り11から作業内容設定処理プログラムを順次
読出し実行する。即ち、プロセッサ10は係るプログラ
ム番号をパス18、入出カポ−)15.16を介し数1
1G制御装置2、ロボット制御装置4へ伝え、各々の制
御部20.40にメモ1721,41の当該プログラム
番号に対応する制御プログラムを選択せしめる。
次に、同様に作業予定表に従って作業の動作回数、即ち
作業部8斂、を入力する。この場合、通常ロボット制御
装置4の制御部40が動作[gl数を計数している。
作業部8斂、を入力する。この場合、通常ロボット制御
装置4の制御部40が動作[gl数を計数している。
従って操作者が動作回数人力モードを指7Fするモード
スイッチMDを押下し、動作回数人力モードとし、テン
キーTKVCより動作回数を人力する。これにより動作
モード表示部PSが点灯し、人力動作回数が数値表示器
DPに表示される。この動作七−ド指令と動作回数は人
出力ボート16、ノ(ス18金介しプロセッサ10に伝
えられ、プロセッサ10はプログラムメモリ11から作
業内容設定処理プログラムを順次続出し実行する。即ち
、プロセ・ノサ10は動作回数をバス18、入出力ボー
ト16を介しロボット制御部ば4へ伝え、制御部40は
メモリ41に指令動作回数として配憶せしめる。
スイッチMDを押下し、動作回数人力モードとし、テン
キーTKVCより動作回数を人力する。これにより動作
モード表示部PSが点灯し、人力動作回数が数値表示器
DPに表示される。この動作七−ド指令と動作回数は人
出力ボート16、ノ(ス18金介しプロセッサ10に伝
えられ、プロセッサ10はプログラムメモリ11から作
業内容設定処理プログラムを順次続出し実行する。即ち
、プロセ・ノサ10は動作回数をバス18、入出力ボー
ト16を介しロボット制御部ば4へ伝え、制御部40は
メモリ41に指令動作回数として配憶せしめる。
(4)ノーフェンス処理
これら処理の終了後、操作者がランスイッチRUNを押
下すると、作業開始指令が入出力ボート13、バスl
8 f介しプロセッサ10に伝えられる。これによりプ
ロセッサ10はプログラムメモリ11のシーケンスプロ
グラムを順次続出し実行する。即ち、プロセッサ10は
ノくス18、入出力ボート16を介し、ロボット制御装
置114に作業準備指令金与え、ロボットl1i11@
1装置ff 4では制飾部40がメモリ41の前述の選
択された制御プログラム(f−実行してロボット5を制
御する。例えば、ロボット5が部品を把み、工作機械5
のチャックKv&送せしめるとすると、搬送終了後完了
信号を人出力ボート16、バス18を介しプロセッサ1
0に伝える。次にプロセ、す10は)(ス18、人出力
ボート15を介しr、i仙制御装置2に作業指令を与え
、数f11制#装置F!12では、制御部20がメモI
J21の選択された制御プログラム′4r実行して工作
機手放5を制御し、Uボット5によって取付けられた部
品を加J二するうこの間にモニタ装置6は工作機械3の
動作を監視(−1、異常があわば、入出力ボート17、
バX18(r介り、プ「Jセ、ノサ10に伝える。
下すると、作業開始指令が入出力ボート13、バスl
8 f介しプロセッサ10に伝えられる。これによりプ
ロセッサ10はプログラムメモリ11のシーケンスプロ
グラムを順次続出し実行する。即ち、プロセッサ10は
ノくス18、入出力ボート16を介し、ロボット制御装
置114に作業準備指令金与え、ロボットl1i11@
1装置ff 4では制飾部40がメモリ41の前述の選
択された制御プログラム(f−実行してロボット5を制
御する。例えば、ロボット5が部品を把み、工作機械5
のチャックKv&送せしめるとすると、搬送終了後完了
信号を人出力ボート16、バス18を介しプロセッサ1
0に伝える。次にプロセ、す10は)(ス18、人出力
ボート15を介しr、i仙制御装置2に作業指令を与え
、数f11制#装置F!12では、制御部20がメモI
J21の選択された制御プログラム′4r実行して工作
機手放5を制御し、Uボット5によって取付けられた部
品を加J二するうこの間にモニタ装置6は工作機械3の
動作を監視(−1、異常があわば、入出力ボート17、
バX18(r介り、プ「Jセ、ノサ10に伝える。
プロセ、す10はこれにより数(+i制御装置2ヘノ(
ス18、入出力ボート15を介し作業停止指令を与え、
工作機橋3の動作を停止せ【7めるとともにバス18、
入出力ボート15を介し操作盤14のアラーム表示部A
Lを点灯し、対応するアラームコードを数値表示部DP
K表示せしめる。
ス18、入出力ボート15を介し作業停止指令を与え、
工作機橋3の動作を停止せ【7めるとともにバス18、
入出力ボート15を介し操作盤14のアラーム表示部A
Lを点灯し、対応するアラームコードを数値表示部DP
K表示せしめる。
工作機械3の部品〃ロエが終了すると、a制制御装置i
t2は完了信号を人出力ボート15、ノ(ス18を介し
プロセッサ10に通知し、プロセ・ノサ10はバス18
、人出力ボート16を介しロボット制御装置4に作4に
指令を与える。ロボット制御装置4では、制御部40は
メモリ41の制御プログラムを実行12、ロボット5を
制御し、ロボット5が工作機械5の加工済部品を取外1
−1所定の収納場所へ運ぶ。これによりロボット制御装
置4から完了信号が入出力ボート16、バス18を介し
プロセッサ10へ伝えられる。次にプロセッサ10は=
iミノの作業準備指令分ロボット制御装置4へ与え同様
の動作を繰返す。
t2は完了信号を人出力ボート15、ノ(ス18を介し
プロセッサ10に通知し、プロセ・ノサ10はバス18
、人出力ボート16を介しロボット制御装置4に作4に
指令を与える。ロボット制御装置4では、制御部40は
メモリ41の制御プログラムを実行12、ロボット5を
制御し、ロボット5が工作機械5の加工済部品を取外1
−1所定の収納場所へ運ぶ。これによりロボット制御装
置4から完了信号が入出力ボート16、バス18を介し
プロセッサ10へ伝えられる。次にプロセッサ10は=
iミノの作業準備指令分ロボット制御装置4へ与え同様
の動作を繰返す。
前述の如くロボット!?il+@装随4は動作回数を計
数し、動作終了毎にメモリ41に設定された指令動作回
数と比較し、もし一致していれば、作業路f信号を入出
力ボート16、バス18t−介しプロセッサl0IC通
知し、以降プロセッサ10は次の作業開始指令が入力さ
れるまで、シーフェンス処理を実行しない。プロセッサ
1oはバス18、人出JJボー)15を介し操作盤14
の作業終了表示部を点灯せしめ、操作者に通知する。
数し、動作終了毎にメモリ41に設定された指令動作回
数と比較し、もし一致していれば、作業路f信号を入出
力ボート16、バス18t−介しプロセッサl0IC通
知し、以降プロセッサ10は次の作業開始指令が入力さ
れるまで、シーフェンス処理を実行しない。プロセッサ
1oはバス18、人出JJボー)15を介し操作盤14
の作業終了表示部を点灯せしめ、操作者に通知する。
シーフェンス処理は上述の如くであるが、更にijO述
の完了信号を利用して各装置17)状態を操作盤14で
集中監視できる。即ち、前述の完了信号をプロセッサ1
0が受けると、プロセッサ10はバス18、入出力ボー
ト13を介し操作盤14の数で15表示部DPに進行状
況を数値で表示する。同様に動作回数も表示する。
の完了信号を利用して各装置17)状態を操作盤14で
集中監視できる。即ち、前述の完了信号をプロセッサ1
0が受けると、プロセッサ10はバス18、入出力ボー
ト13を介し操作盤14の数で15表示部DPに進行状
況を数値で表示する。同様に動作回数も表示する。
以上説明した様に、本発明によれば、シーフェンス制御
を行うセルコントローラに対して、作業準備指令及び作
業内容を設定するための操作盤を該シーフェンス制御す
る制御部に接続し、該操作盤からの作業準備指令により
該制御1部が該数値制御作業機械及び該工業用ロボット
を作業準備制御せしめ、該操作盤からの作業内容入力に
より該卸制御部が該数値制御作業機械及び工業用ロボッ
トに作業内容を設定する様構成しているので、操作者は
数値制御[i、ロボット制御装置におもむいて、これら
を操作する会費がないので、操作の簡便化が計れ、特に
操作に熟練していない者でも操作がaT能となり、しか
も操作者が係る装置Km近することによる危険のおそれ
もないという効果t−奏する。しかも、操作eこ応じて
各処理が自動化されているので、作業上の操作が減少し
、一層人手を少なくすることが可能となるという効果も
秦する。
を行うセルコントローラに対して、作業準備指令及び作
業内容を設定するための操作盤を該シーフェンス制御す
る制御部に接続し、該操作盤からの作業準備指令により
該制御1部が該数値制御作業機械及び該工業用ロボット
を作業準備制御せしめ、該操作盤からの作業内容入力に
より該卸制御部が該数値制御作業機械及び工業用ロボッ
トに作業内容を設定する様構成しているので、操作者は
数値制御[i、ロボット制御装置におもむいて、これら
を操作する会費がないので、操作の簡便化が計れ、特に
操作に熟練していない者でも操作がaT能となり、しか
も操作者が係る装置Km近することによる危険のおそれ
もないという効果t−奏する。しかも、操作eこ応じて
各処理が自動化されているので、作業上の操作が減少し
、一層人手を少なくすることが可能となるという効果も
秦する。
央に、各装置の状態が操作盤で監視できるので、操作者
の負担が軽減するという効果も奏するものである。
の負担が軽減するという効果も奏するものである。
伺、本発明を一実施例により説明したが、本発明1−t
ト述の実施例に限定されることなく、本発明の主旨に従
い種々の変形が可能であり、これらを本発明の範囲から
排除するものではない。
ト述の実施例に限定されることなく、本発明の主旨に従
い種々の変形が可能であり、これらを本発明の範囲から
排除するものではない。
第1図は従来の構成説明図、第2図は本発明の一実施例
ブロック図、第3図は第2図実施例411成の操作盤説
明図である。 図中、1′・・・セルコントローラ、2・・・数値制@
l装置、3・・・工作横様、4・・・ロボット制御装置
、5・・・ロボット、6・・・モニタ製置、10・・・
プロセッサ(割付fB ) 、 11・・・プログラ
ムメモリ、14・・・操1乍盤、OR,RUN、PW、
MD・・・スイッチ、TK・・・テンキー、PS、CT
、AL、DP・・・表示部。
ブロック図、第3図は第2図実施例411成の操作盤説
明図である。 図中、1′・・・セルコントローラ、2・・・数値制@
l装置、3・・・工作横様、4・・・ロボット制御装置
、5・・・ロボット、6・・・モニタ製置、10・・・
プロセッサ(割付fB ) 、 11・・・プログラ
ムメモリ、14・・・操1乍盤、OR,RUN、PW、
MD・・・スイッチ、TK・・・テンキー、PS、CT
、AL、DP・・・表示部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1部品に作業するための数値制御作業機械と、該数値
制御作業機械に該部品を運び込む工業用ロボットとに接
続され、該数値制御作業機械と該工業用ロボットとをシ
ーフェンス制御するセルコントローラにおいて、作業準
備指令及び作業内容を設定するための操作盤を該シーフ
ェンス1ti11 mする制御部に接続し、該操作盤か
らの作業準備指令により該Htll m部が該数11夏
制御作業機械及び該工業用ロボットを作業*Uta制御
せしめ、該操作盤からの作業内容入力により該制御部が
該数値制御作4に4I&械及び工業用ロボ・Iトに作業
内容を設定する様構成したことを特徴とするセルコント
ローラ。 (2) 441記操作盤の作業準備指令が′成源投入指
令と原点復帰指令であり、前記制御部が前記数値制御作
4に機械と前記工業用ロボットに゛峨源投入制御及びT
fjCA復帰制御を行なわしめることを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項記載のセルコントローラ。 (3)前記操作盤で設定される作業内容が作業のための
1lilj御プログラム指定指令と作業動作回数指令で
あり、該指令に基いて前記制御部が前記数値制御作業機
械及び前記工業用ロボットの作業内容を設定することt
特徴とする特許請求の範囲第(1)項乃至第(21項記
載のセルコントローラ。 (41Ail記操作盤に前記#11+R制御作業機械及
び前記工業用ロボットの状態を表示する表示部が設けら
れたことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項乃至第
(2)項乃至第(5)項記載のセルコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57135331A JPS5927309A (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | セルコントロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57135331A JPS5927309A (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | セルコントロ−ラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5927309A true JPS5927309A (ja) | 1984-02-13 |
Family
ID=15149262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57135331A Pending JPS5927309A (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | セルコントロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927309A (ja) |
-
1982
- 1982-08-03 JP JP57135331A patent/JPS5927309A/ja active Pending
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