JPS5927311Y2 - 農用運搬車 - Google Patents
農用運搬車Info
- Publication number
- JPS5927311Y2 JPS5927311Y2 JP4993279U JP4993279U JPS5927311Y2 JP S5927311 Y2 JPS5927311 Y2 JP S5927311Y2 JP 4993279 U JP4993279 U JP 4993279U JP 4993279 U JP4993279 U JP 4993279U JP S5927311 Y2 JPS5927311 Y2 JP S5927311Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fork
- transport vehicle
- agricultural transport
- compost
- loader
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
- Fertilizing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、例えば堆肥等を圃場に運搬するために用い
られる農用運搬車に、関するものである。
られる農用運搬車に、関するものである。
この種の農用運搬車に、例えば堆肥を積んで圃場へ運び
、圃場に施用する場合に従来は、運搬車に堆肥を積込む
ことは、人力によるか、別の専門のフロントローダ或は
トラクタに装架させたフロントローダによっていた。
、圃場に施用する場合に従来は、運搬車に堆肥を積込む
ことは、人力によるか、別の専門のフロントローダ或は
トラクタに装架させたフロントローダによっていた。
上記のように、人力による場合は勿論、作業能率が低い
と共に作業者の疲労が甚だしいが、そうかといってフロ
ントローダ等の専門の機械を用いることは、大規模経営
の農家であればともかく、一般の農家では、専門の機械
は稼働率が悪いため、行えない。
と共に作業者の疲労が甚だしいが、そうかといってフロ
ントローダ等の専門の機械を用いることは、大規模経営
の農家であればともかく、一般の農家では、専門の機械
は稼働率が悪いため、行えない。
この考案の目的とするところは、それ自体に、所要のよ
うに積荷を行なう機構を備えさせである、新規な農用運
搬車を提供するにある。
うに積荷を行なう機構を備えさせである、新規な農用運
搬車を提供するにある。
図示実施例について、この考案に係る農用運搬車の構成
を説明すると、第1,2図に示すように、図示の農用運
搬車は、左右の前輪1及び後輪2を備えた車体3上に、
開閉可能なリヤゲート4を有する荷箱5を設置しである
ものに、構成されており、エンジンを含むミッション部
6ば、車体3の前部に塔載されている。
を説明すると、第1,2図に示すように、図示の農用運
搬車は、左右の前輪1及び後輪2を備えた車体3上に、
開閉可能なリヤゲート4を有する荷箱5を設置しである
ものに、構成されており、エンジンを含むミッション部
6ば、車体3の前部に塔載されている。
この農用運搬車には、同様に第1,2図に示すように、
車体3の下面側で左方向に沿わせであるローダアーム軸
7の両端に基端を固定して左右1対のローダアーム8を
、荷箱5外で設けである。
車体3の下面側で左方向に沿わせであるローダアーム軸
7の両端に基端を固定して左右1対のローダアーム8を
、荷箱5外で設けである。
上記のローダアーム軸Tは、車体3に適宜の支持手段を
介し回転可能に支持されており、このローダアーム軸7
の中央部に固定した回動板9に、車体3に支持させて設
けたリフトシリンダ10のピストンロッド10a端をピ
ン11接続しである。
介し回転可能に支持されており、このローダアーム軸7
の中央部に固定した回動板9に、車体3に支持させて設
けたリフトシリンダ10のピストンロッド10a端をピ
ン11接続しである。
以上により左右のローダアーム8は、リフトシリンダ1
0を伸縮動作させることで、回動板9の回動及びそれに
よるローダアーム軸7の回転に伴ない、第1図に実線図
示の先端を接地する最下降回動姿勢と、第1図に符号8
Aで示す鎖線図示の、略鉛直状の最上昇回動姿勢との間
で、昇降回動せしめられるように、図られている。
0を伸縮動作させることで、回動板9の回動及びそれに
よるローダアーム軸7の回転に伴ない、第1図に実線図
示の先端を接地する最下降回動姿勢と、第1図に符号8
Aで示す鎖線図示の、略鉛直状の最上昇回動姿勢との間
で、昇降回動せしめられるように、図られている。
一側のローダアーム8の先端には、第3−5図に明瞭に
示すように、固定具12bにて固定して軸受金物12を
取付けてあり、また他側のローダアーム8の先端にも、
第2図に示すように、該アーム8上の1対のスリーブ1
3に溶着固定してより小径の軸受金物14を取付けてあ
って、第3図に一端部を図示のように、端部を小径内密
部15aに形成しである中空状のフォーク軸15が、こ
れを上記の両軸受金物12,14に回転可能に支承させ
て、左右ローダアーム8の先端間に架渡されている。
示すように、固定具12bにて固定して軸受金物12を
取付けてあり、また他側のローダアーム8の先端にも、
第2図に示すように、該アーム8上の1対のスリーブ1
3に溶着固定してより小径の軸受金物14を取付けてあ
って、第3図に一端部を図示のように、端部を小径内密
部15aに形成しである中空状のフォーク軸15が、こ
れを上記の両軸受金物12,14に回転可能に支承させ
て、左右ローダアーム8の先端間に架渡されている。
なお左右ローダアーム8の先端間には、軸受金物12と
スリーブ13に両端を固定して中空の補強杆16も、架
渡しである。
スリーブ13に両端を固定して中空の補強杆16も、架
渡しである。
上記したフォーク軸15には、第2図からみてとれるよ
うに、基板17aとこの基板17aに等間隔おきに取付
けた多数のフォーク杆17bとを備えたフォーク17が
、上記の基板17aをフォーク軸15に溶着固定するこ
とで、取付けられている。
うに、基板17aとこの基板17aに等間隔おきに取付
けた多数のフォーク杆17bとを備えたフォーク17が
、上記の基板17aをフォーク軸15に溶着固定するこ
とで、取付けられている。
第1,2図に示すように、一側のローダアーム8の先端
部には、該アーム8上のブラケット18にシリンダ本体
端をピン19接続することで、ティルトシリンダ20を
、該アーム8の上面側に配して支持させである。
部には、該アーム8上のブラケット18にシリンダ本体
端をピン19接続することで、ティルトシリンダ20を
、該アーム8の上面側に配して支持させである。
このティルトシリンダ20のピストンロッド20aの端
部を、第5図に示すように螺合しであるラック21であ
って底面側に歯を有するラック21が、軸受金物12に
固定して設けた受金物22に中途を支承させて、ローダ
アーム8長さ方向に沿い進退自在に設けられている。
部を、第5図に示すように螺合しであるラック21であ
って底面側に歯を有するラック21が、軸受金物12に
固定して設けた受金物22に中途を支承させて、ローダ
アーム8長さ方向に沿い進退自在に設けられている。
また第3図に示すように、フォーク軸15一端の小径内
密部15aにセレーション嵌めされたピニオン23が設
けられており、このピニオン23は、軸受金物12内に
おいて上記のラック21と噛合されている。
密部15aにセレーション嵌めされたピニオン23が設
けられており、このピニオン23は、軸受金物12内に
おいて上記のラック21と噛合されている。
したがって、ティルトシリンダ20を伸縮動作させると
、ラック21が進退せしめられ、これによりピニオン2
3が回転せしめられて、フォーク軸15の回転が得られ
、これによってフォーク17がティルト回動せしめられ
ることとなる。
、ラック21が進退せしめられ、これによりピニオン2
3が回転せしめられて、フォーク軸15の回転が得られ
、これによってフォーク17がティルト回動せしめられ
ることとなる。
なお第3図に示すように、ピオン23のボス部23aを
左右に延長させて、該ボス部延長部を介しフォーク軸1
5の内密小径部15aを軸受金物12に支承させてあり
、またピニオン23のフォーク軸15軸線方向に沿う変
位は、ピニオンボス部23aの1対の段部を軸受金物1
2の本体と側端のカバー板12aとで押えて、規制する
こととされている。
左右に延長させて、該ボス部延長部を介しフォーク軸1
5の内密小径部15aを軸受金物12に支承させてあり
、またピニオン23のフォーク軸15軸線方向に沿う変
位は、ピニオンボス部23aの1対の段部を軸受金物1
2の本体と側端のカバー板12aとで押えて、規制する
こととされている。
また軸受金物12とフォーク軸15間の、フォーク軸1
5軸線方向に沿う相対変位は、フォーク軸15端面上に
はねじボルト24にて固定しである抜止め板25を、ピ
ニオンボス部23aの延長部端面に当てることで、規制
されている。
5軸線方向に沿う相対変位は、フォーク軸15端面上に
はねじボルト24にて固定しである抜止め板25を、ピ
ニオンボス部23aの延長部端面に当てることで、規制
されている。
以上のようであるが、図示の農用運搬車にはさらに、次
のようなパケット26を設けである。
のようなパケット26を設けである。
すなわち、このパケット26は、第6図に示すように、
両側壁の基端部にピン挿通穴26aを有すると共に、底
壁先端部に底面側への折返し部26bを有するものに、
形成されている。
両側壁の基端部にピン挿通穴26aを有すると共に、底
壁先端部に底面側への折返し部26bを有するものに、
形成されている。
そして、第1゜2図及び第7図に示すように、前記フォ
ーク17における基板17aの両側には、ピン挿通穴2
7aを有する1対のブラケット27を上方向きに突設し
である。
ーク17における基板17aの両側には、ピン挿通穴2
7aを有する1対のブラケット27を上方向きに突設し
である。
以上よりしてパケット26は、第7図に示すように、上
記の折返し部26bをフォーク17のフォーク杆17b
の先端に引掛けた状態でフォーク17上にのせ、パケッ
ト26のピン挿通穴26aとブラケット27のピン挿通
穴27aとにまたがられて1対のピン28を挿通するこ
とで、フォーク17上に着脱可能にのせ得るものとされ
ている。
記の折返し部26bをフォーク17のフォーク杆17b
の先端に引掛けた状態でフォーク17上にのせ、パケッ
ト26のピン挿通穴26aとブラケット27のピン挿通
穴27aとにまたがられて1対のピン28を挿通するこ
とで、フォーク17上に着脱可能にのせ得るものとされ
ている。
この考案に係る図示の農用運搬車は、以上に説明して来
たように構成されているので、次のように用いることが
できる。
たように構成されているので、次のように用いることが
できる。
すなわち、堆肥の場合を例にとって説明すると、先ず第
1図に実線図示のように、リフトシリンダ10によりロ
ーダアーム8を最下降回動姿勢におき、この状態で運搬
車を後進させて、接地するフォーク17上に堆肥を載せ
、これよりリフトシリンダ10の作動でローダアーム8
を、例えば第1図に符号8Bで示す鎖線図示のような適
当上昇回動位置まで、上昇回動させ、ここでティルトシ
リンダ20の作動により、フォーク軸15を回転させフ
ォーク17を、第1図の符号17Cで示す姿勢から矢印
T方向にティルト回動させて、第1図の符号17Dで示
すような反転する姿勢をとらしめ、これによって該フォ
ーク17上の堆肥を荷箱5内に落として積込むのである
。
1図に実線図示のように、リフトシリンダ10によりロ
ーダアーム8を最下降回動姿勢におき、この状態で運搬
車を後進させて、接地するフォーク17上に堆肥を載せ
、これよりリフトシリンダ10の作動でローダアーム8
を、例えば第1図に符号8Bで示す鎖線図示のような適
当上昇回動位置まで、上昇回動させ、ここでティルトシ
リンダ20の作動により、フォーク軸15を回転させフ
ォーク17を、第1図の符号17Cで示す姿勢から矢印
T方向にティルト回動させて、第1図の符号17Dで示
すような反転する姿勢をとらしめ、これによって該フォ
ーク17上の堆肥を荷箱5内に落として積込むのである
。
この場合において、ローダアーム8が第1図に実線図示
の最下降回動姿勢から符号8Aで示す鎖線図示の最上昇
回動姿勢にまで動き得ること、そしてティルトシリンダ
20とフォーク軸15間がラック21とピニオン23に
より連動連結され、ピニオン23の回転変位、したがっ
てフォーク軸15の回転変位を大きくとれ、フォーク1
7を大きな回動角度範囲内で回動させ得ることから、荷
箱5のどの部分にも、堆肥を載せ得ることとなる。
の最下降回動姿勢から符号8Aで示す鎖線図示の最上昇
回動姿勢にまで動き得ること、そしてティルトシリンダ
20とフォーク軸15間がラック21とピニオン23に
より連動連結され、ピニオン23の回転変位、したがっ
てフォーク軸15の回転変位を大きくとれ、フォーク1
7を大きな回動角度範囲内で回動させ得ることから、荷
箱5のどの部分にも、堆肥を載せ得ることとなる。
そしてこのように堆肥を積込んだ後では、運搬車を走行
させて該堆肥を圃場へと運搬し、リヤゲート4を開放し
圃場内において運搬車を走行させつつ必要部に施肥を行
なうのである。
させて該堆肥を圃場へと運搬し、リヤゲート4を開放し
圃場内において運搬車を走行させつつ必要部に施肥を行
なうのである。
このように、図示の農用運搬車は、堆肥等について、積
込み、運搬存び施肥といった3役をこなすものと、なっ
ている。
込み、運搬存び施肥といった3役をこなすものと、なっ
ている。
また図示の農用運搬車には、前記のようなパケット26
を設けであるので、少量の土砂等を積込むときは、第7
図に示すようにパケット26をフォーク17上に取付け
て、上記した堆肥の場合と全く同様に積込み作業を行な
える。
を設けであるので、少量の土砂等を積込むときは、第7
図に示すようにパケット26をフォーク17上に取付け
て、上記した堆肥の場合と全く同様に積込み作業を行な
える。
さらに地面上で少量の土砂等を移動させるときは、同様
にフォーク11上にパケット26を装着した状態で、ロ
ーダアーム8を第1図に符号8Eで示すような鎖線図示
姿勢、つまりフォーク軸15の地上高がフォーク17及
びパケット26の長さにほぼ相当することとなるような
姿勢へとおき、ティルトシリンダ20によシフオーク1
7とパケット26とを、符号17F、26Fで示すほぼ
鉛直姿勢をとらしめ、ここで運搬車を後進させることで
、上記の移動を行なえることとなる。
にフォーク11上にパケット26を装着した状態で、ロ
ーダアーム8を第1図に符号8Eで示すような鎖線図示
姿勢、つまりフォーク軸15の地上高がフォーク17及
びパケット26の長さにほぼ相当することとなるような
姿勢へとおき、ティルトシリンダ20によシフオーク1
7とパケット26とを、符号17F、26Fで示すほぼ
鉛直姿勢をとらしめ、ここで運搬車を後進させることで
、上記の移動を行なえることとなる。
以上の説明から明らかなように、この考案の農用運搬車
は、リフトシリンダ10により昇降回動せしめられる左
右1対のローダアーム8の先端間に、フォーク17を担
持するフォーク軸15を回転可能に支持して架渡すと共
に、一側のローダアーム8に支持させてティルトシリン
ダ20を設け、このティルトシリンダ20にて進退駆動
されるラック21を、上記フォーク軸15上に設けたピ
ニオン23に噛合せてなる構成のもので、ローダアーム
の昇降回動とフォークのティルト回動により、運搬車自
体に備えしめた機構によって堆肥等を積込めるものとな
っており、しかも、ローダアームに支持させたティルト
シリンダとフォークを担持するフォーク軸間をラックと
ピニオンを用いて連動連結し、フォークを大きな回動角
度範囲内でティルト回動させ得ることと、なされている
ことから、積荷機構が、運搬車自体に備えさせであるも
のであるにも拘らず、堆肥等の積込みを荷箱に万遍なく
、所要のように行なうものとなっている。
は、リフトシリンダ10により昇降回動せしめられる左
右1対のローダアーム8の先端間に、フォーク17を担
持するフォーク軸15を回転可能に支持して架渡すと共
に、一側のローダアーム8に支持させてティルトシリン
ダ20を設け、このティルトシリンダ20にて進退駆動
されるラック21を、上記フォーク軸15上に設けたピ
ニオン23に噛合せてなる構成のもので、ローダアーム
の昇降回動とフォークのティルト回動により、運搬車自
体に備えしめた機構によって堆肥等を積込めるものとな
っており、しかも、ローダアームに支持させたティルト
シリンダとフォークを担持するフォーク軸間をラックと
ピニオンを用いて連動連結し、フォークを大きな回動角
度範囲内でティルト回動させ得ることと、なされている
ことから、積荷機構が、運搬車自体に備えさせであるも
のであるにも拘らず、堆肥等の積込みを荷箱に万遍なく
、所要のように行なうものとなっている。
以上よりして、この考案の農用運搬車は、別の専門機械
を用いずとも、それ自体で所要のように堆肥等を積込み
得、この堆肥等を運穀し施肥等する3役のものとなつお
り、一般農家においても、極く有利に用いられるものと
なっている。
を用いずとも、それ自体で所要のように堆肥等を積込み
得、この堆肥等を運穀し施肥等する3役のものとなつお
り、一般農家においても、極く有利に用いられるものと
なっている。
なおこの考案の一実施態様に従って、前記フォーク17
上に着脱可能なパケット26を設けるときは、積荷もし
くは移動対象物を土砂等に迄拡大でき、この考案に係る
農用運搬車の汎用性が高められる。
上に着脱可能なパケット26を設けるときは、積荷もし
くは移動対象物を土砂等に迄拡大でき、この考案に係る
農用運搬車の汎用性が高められる。
第1図はこの考案の一実施例の概略側面図、第2図は同
実施例の概略平面図、第3図は同実例要部の一部横断平
面図、第4図は同要部の背面図、第5図は同要部の側面
図、第6図:は同実施例における一部材の斜視図、第7
図は同実施例における−及び他部材の縦断側面図である
。 3・・・車体、5・・・荷箱、7・・・ローダアーム軸
、8・・・ローダアーム、10・・・リフトシリンダ、
12・・・軸受金物、14・・・軸受金物、15・・・
フォーク軸、17・・・フォーク、17a・・・基板、
17b・・・フォーク杆、18・・・ブラケット、19
・・・ピン、20・・・ティルトシリンダ、20a・・
・ピストンロンド、21・・・ラック、22・・・受金
物、23・・・ピニオン、26・・・パケット、26a
・・・ピン挿通穴、26b・・・折返し部、27・・・
ブラケット、27a・・・ピン挿通穴、28・・・ピン
。
実施例の概略平面図、第3図は同実例要部の一部横断平
面図、第4図は同要部の背面図、第5図は同要部の側面
図、第6図:は同実施例における一部材の斜視図、第7
図は同実施例における−及び他部材の縦断側面図である
。 3・・・車体、5・・・荷箱、7・・・ローダアーム軸
、8・・・ローダアーム、10・・・リフトシリンダ、
12・・・軸受金物、14・・・軸受金物、15・・・
フォーク軸、17・・・フォーク、17a・・・基板、
17b・・・フォーク杆、18・・・ブラケット、19
・・・ピン、20・・・ティルトシリンダ、20a・・
・ピストンロンド、21・・・ラック、22・・・受金
物、23・・・ピニオン、26・・・パケット、26a
・・・ピン挿通穴、26b・・・折返し部、27・・・
ブラケット、27a・・・ピン挿通穴、28・・・ピン
。
Claims (2)
- (1) リフトシリンダにより昇降回動せしめられる
左右1対のローダアームの先端間に、フォークを担持す
るフォーク軸を回転可能に支持して架渡すと共に、一側
のローダアームに支持させてティルトシリンダを設け、
このティルトシリンダにて進退駆動されるラックを、上
記フォーク軸上に設けたピニオンに噛合させであること
を、特徴としてなる農用運搬車。 - (2)前記フォーク上に着脱可能なパケットを、設けで
あることを特徴としてなる、実用新案登録請求の範囲第
1項に記載の農用運搬車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4993279U JPS5927311Y2 (ja) | 1979-04-13 | 1979-04-13 | 農用運搬車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4993279U JPS5927311Y2 (ja) | 1979-04-13 | 1979-04-13 | 農用運搬車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55149424U JPS55149424U (ja) | 1980-10-28 |
| JPS5927311Y2 true JPS5927311Y2 (ja) | 1984-08-08 |
Family
ID=28936443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4993279U Expired JPS5927311Y2 (ja) | 1979-04-13 | 1979-04-13 | 農用運搬車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927311Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-13 JP JP4993279U patent/JPS5927311Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55149424U (ja) | 1980-10-28 |
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