JPS5927391A - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPS5927391A JPS5927391A JP57137623A JP13762382A JPS5927391A JP S5927391 A JPS5927391 A JP S5927391A JP 57137623 A JP57137623 A JP 57137623A JP 13762382 A JP13762382 A JP 13762382A JP S5927391 A JPS5927391 A JP S5927391A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- emitting diode
- emitting diodes
- diode
- diodes
- Prior art date
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- Granted
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- Audible And Visible Signals (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は交流信号レベルを複数の発光ダイオードの点灯
状鹿によって表示する表示装置に関し、少ない部品点数
で入力信号レベルに応じた正確な表示が行なえるように
したものである。
状鹿によって表示する表示装置に関し、少ない部品点数
で入力信号レベルに応じた正確な表示が行なえるように
したものである。
従来例の構成とその問題点
一般ニスピーカシステムにおいては、過大入力が加わる
とスピーカのボイスコイルが焼損し、断線するという問
題がある。しかしながら、一般の使用者にはどの程度の
入力でスピーカが破壊するのか判らないのが普通である
。そこで、第1図のヨウニスピーカボックス1の前面に
4つの発光ダイオード2−1〜2−4を設け、入力信号
レベルに応じてこれらの発光ダイオードを順次点灯させ
ることにより、現在どの程度の入力が加わっているかを
知らせるようにしたものが知られている。
とスピーカのボイスコイルが焼損し、断線するという問
題がある。しかしながら、一般の使用者にはどの程度の
入力でスピーカが破壊するのか判らないのが普通である
。そこで、第1図のヨウニスピーカボックス1の前面に
4つの発光ダイオード2−1〜2−4を設け、入力信号
レベルに応じてこれらの発光ダイオードを順次点灯させ
ることにより、現在どの程度の入力が加わっているかを
知らせるようにしたものが知られている。
この表示装置は、第2図に示すように、入力端子A、B
間に、発光ダイオード2−1〜2−4と、これに逆電圧
が加わって破壊されるのを防止するための整用用ダイオ
ード3−1〜3−4と、ツェナーダイオード4−1.4
−2と、各発光ダイオードへの過大入力の防止と電圧調
整のだめの抵抗6−1〜5−4とを接続したもので構成
されている。
間に、発光ダイオード2−1〜2−4と、これに逆電圧
が加わって破壊されるのを防止するための整用用ダイオ
ード3−1〜3−4と、ツェナーダイオード4−1.4
−2と、各発光ダイオードへの過大入力の防止と電圧調
整のだめの抵抗6−1〜5−4とを接続したもので構成
されている。
そして、入力端子A、B間には第3図に示すような交流
のスピーカ駆動信号が印加され、その信号レベルに応じ
て発光ダイオード2−1〜2−4が順次点灯される。
のスピーカ駆動信号が印加され、その信号レベルに応じ
て発光ダイオード2−1〜2−4が順次点灯される。
ここで、抵抗5−1.5−3の値を300Ω。
抵抗5−2.5−4の値を800Ω、ツェナーダイオー
ド4−1.4−2の各降伏電圧を12v。
ド4−1.4−2の各降伏電圧を12v。
16VK設定し、各発光ダイオード2−1〜2−4とし
て発光開始電流10mAのものを使用した場合を例にと
ってその動作を説明する。ただし、各発光ダイオード2
−1〜2−4の内部抵抗は零とする。
て発光開始電流10mAのものを使用した場合を例にと
ってその動作を説明する。ただし、各発光ダイオード2
−1〜2−4の内部抵抗は零とする。
発光ダイオード2−1が点灯するには、ここに10mA
の電流が流れることが必要であり、このためにはE (
V) =I (A) XR(Ω)の関係より、o、o
1(A) X300 (Q) −3¥ノ電圧が入力端子
A、B間に加わる必要がある。同様に発光ダイオード2
−2が点灯するためには入力端子A 、 B fftl
に8vの電圧が加わる必要がある。一方、ツェナーダイ
オード4−1.4−2はその降伏電圧以上の電圧が加わ
ったときに初めて電流が流れるため、発光ダイオード2
−3.2−4はそれぞれ入力端子A、B間に12v、1
6yの電圧が加わったときに点灯する。すなわち、この
例では、入力信号が3v以下のときはどの発光ダイオー
ドも点灯せず、3V、8V、12V、18Vを越えるご
とに発光ダイオード2−1 、2−2 、2−3 、2
−4が順次点灯することになる。したがって、たとえば
発光ダイオード2−1.2−2を緑色で発光させて安全
な範囲であることを示し、発光ダイオード2−3を黄色
で発光させて危険であることを表示し、発光ダイオード
全赤色で発光させて警告すれば1.過大入力によるスピ
ーカの破壊を未然に防止することができる。
の電流が流れることが必要であり、このためにはE (
V) =I (A) XR(Ω)の関係より、o、o
1(A) X300 (Q) −3¥ノ電圧が入力端子
A、B間に加わる必要がある。同様に発光ダイオード2
−2が点灯するためには入力端子A 、 B fftl
に8vの電圧が加わる必要がある。一方、ツェナーダイ
オード4−1.4−2はその降伏電圧以上の電圧が加わ
ったときに初めて電流が流れるため、発光ダイオード2
−3.2−4はそれぞれ入力端子A、B間に12v、1
6yの電圧が加わったときに点灯する。すなわち、この
例では、入力信号が3v以下のときはどの発光ダイオー
ドも点灯せず、3V、8V、12V、18Vを越えるご
とに発光ダイオード2−1 、2−2 、2−3 、2
−4が順次点灯することになる。したがって、たとえば
発光ダイオード2−1.2−2を緑色で発光させて安全
な範囲であることを示し、発光ダイオード2−3を黄色
で発光させて危険であることを表示し、発光ダイオード
全赤色で発光させて警告すれば1.過大入力によるスピ
ーカの破壊を未然に防止することができる。
ところが、この構成では4つの発光ダイオードの他に、
4つのダイオードと4本の抵抗と2つのツェナーダイオ
ードが必要になり、部品点数が多くなってコスト高にな
る欠点がある。
4つのダイオードと4本の抵抗と2つのツェナーダイオ
ードが必要になり、部品点数が多くなってコスト高にな
る欠点がある。
発明の目的
本発明は少ない部品点数で従来と同等の機能が実現でき
る表示装置を提供するものである。
る表示装置を提供するものである。
発明の構成
本発明は2個の発光ダイオードを逆並列接続することに
より、一方の発光ダイオードで他方の発光ダイオードに
逆電圧が加わるのを阻IJ二するとともに、この逆並列
接続回路に直列にツェナーダイオードと抵抗を接続し、
このツェナーダイオードと逆極性に接続されている発光
ダイオードが、・ツェナーダイオードの降伏電圧以上で
点灯するようにして、実質的に従来と同等の表示が行な
えるようにしたものである。
より、一方の発光ダイオードで他方の発光ダイオードに
逆電圧が加わるのを阻IJ二するとともに、この逆並列
接続回路に直列にツェナーダイオードと抵抗を接続し、
このツェナーダイオードと逆極性に接続されている発光
ダイオードが、・ツェナーダイオードの降伏電圧以上で
点灯するようにして、実質的に従来と同等の表示が行な
えるようにしたものである。
実施例の説明
第4図に本発明の一実施例を示す。第4図において、第
2図と同一機能をもつ部分には同一符号を1−1して説
明を省略する。
2図と同一機能をもつ部分には同一符号を1−1して説
明を省略する。
第4図から明らかなように、2つの発光ダイメ゛−ド2
−1.2−3と2−2 、2−4がそれぞれ逆並列接続
され、それらにそれぞれツェナーダイオード4−1と抵
抗6−1、ツェナーダイオード4−2と抵抗6−2が直
列に接続されている。
−1.2−3と2−2 、2−4がそれぞれ逆並列接続
され、それらにそれぞれツェナーダイオード4−1と抵
抗6−1、ツェナーダイオード4−2と抵抗6−2が直
列に接続されている。
このようにすれば、入力端子A、B間に加わる交流信号
のレベルが3vを越えると、端子Bから抵抗6−1、ツ
ェナーダイオード4−1、発光ダイオード2−1を介し
て端子人へ流れる電流が10mA以上になり、発光ダイ
オード2−1が点灯する。同様に入力信号レベルが8v
を越えると発光ダイオード2−2が点灯する。そして入
力信号レベルがツェナーダイオード4−1の降伏電圧で
ある12V′f:越えると発光ダイオード2−3が点灯
し、ツェナーダイオード4−2の降伏電圧である16v
を越えると発光ダイオード2−4が点灯する。そして互
に逆並列接続された一方の発光ダイオードは他方の発光
ダイオードに逆電圧が加わるのを防止することになるか
ら、従来のダイオード3−1〜3−4を廃止することが
でき、また従来の抵抗5−3.5−4も省略することが
できる。
のレベルが3vを越えると、端子Bから抵抗6−1、ツ
ェナーダイオード4−1、発光ダイオード2−1を介し
て端子人へ流れる電流が10mA以上になり、発光ダイ
オード2−1が点灯する。同様に入力信号レベルが8v
を越えると発光ダイオード2−2が点灯する。そして入
力信号レベルがツェナーダイオード4−1の降伏電圧で
ある12V′f:越えると発光ダイオード2−3が点灯
し、ツェナーダイオード4−2の降伏電圧である16v
を越えると発光ダイオード2−4が点灯する。そして互
に逆並列接続された一方の発光ダイオードは他方の発光
ダイオードに逆電圧が加わるのを防止することになるか
ら、従来のダイオード3−1〜3−4を廃止することが
でき、また従来の抵抗5−3.5−4も省略することが
できる。
発明の効果
本発明は2個の発光ダイオードを逆並列接続し、それに
ツェナーダイオードと抵抗を直列に接続してその両端に
交流信号を加えるようにしたものであるから、一方の発
光ダイオードで他方の発光ダイオードに逆電圧が加わる
のを阻1トシつつ、上記2つの発光ダイオードを交流入
力信号のレベルに応じて順次点灯させることができる。
ツェナーダイオードと抵抗を直列に接続してその両端に
交流信号を加えるようにしたものであるから、一方の発
光ダイオードで他方の発光ダイオードに逆電圧が加わる
のを阻1トシつつ、上記2つの発光ダイオードを交流入
力信号のレベルに応じて順次点灯させることができる。
第1図は従来のスピーカシステムの斜視図、第2図はそ
の表示装置の回路図、第3図は交流入力信号波形図、第
4図は本発明の一実施例の回路図である。 A、B・・・・・・入力端子、2−1 ヘ−2−4・・
・・・・発光ダイオード、4−1.4〜2・・・・・・
ツェナーダイオード、5−1.15−2・・・・・・抵
抗。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
の表示装置の回路図、第3図は交流入力信号波形図、第
4図は本発明の一実施例の回路図である。 A、B・・・・・・入力端子、2−1 ヘ−2−4・・
・・・・発光ダイオード、4−1.4〜2・・・・・・
ツェナーダイオード、5−1.15−2・・・・・・抵
抗。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (1)
- 交流信号の印加される2つの入力端子間に、2つの発光
ダイオードの逆並列接続回路と、ツェナーダイオードと
、抵抗とを直列に接続した表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57137623A JPS5927391A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57137623A JPS5927391A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5927391A true JPS5927391A (ja) | 1984-02-13 |
| JPH0130195B2 JPH0130195B2 (ja) | 1989-06-16 |
Family
ID=15202990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57137623A Granted JPS5927391A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927391A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4810176U (ja) * | 1971-06-18 | 1973-02-03 | ||
| JPS4967572U (ja) * | 1972-09-25 | 1974-06-12 |
-
1982
- 1982-08-06 JP JP57137623A patent/JPS5927391A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4810176U (ja) * | 1971-06-18 | 1973-02-03 | ||
| JPS4967572U (ja) * | 1972-09-25 | 1974-06-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0130195B2 (ja) | 1989-06-16 |
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