JPS5927980A - 「けい」光体およびその製造法 - Google Patents
「けい」光体およびその製造法Info
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- JPS5927980A JPS5927980A JP13737482A JP13737482A JPS5927980A JP S5927980 A JPS5927980 A JP S5927980A JP 13737482 A JP13737482 A JP 13737482A JP 13737482 A JP13737482 A JP 13737482A JP S5927980 A JPS5927980 A JP S5927980A
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- fluophor
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- barium fluoride
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K11/00—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent
- C09K11/08—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent containing inorganic luminescent materials
- C09K11/77—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent containing inorganic luminescent materials containing rare earth metals
- C09K11/7728—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent containing inorganic luminescent materials containing rare earth metals containing europium
- C09K11/774—Borates
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- Organic Chemistry (AREA)
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- Conversion Of X-Rays Into Visible Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、蛍光体およびその製造法に関するものである
。さらに、iT L <は、本発明は、−価のユーロピ
ウムにより賦活されている弗化ハロゲン化バリウム蛍光
体およびその製造法に関するものである。
。さらに、iT L <は、本発明は、−価のユーロピ
ウムにより賦活されている弗化ハロゲン化バリウム蛍光
体およびその製造法に関するものである。
一二価のユーロピウムで賦活した弗化ハロゲン化バリウ
ム、+i:、光体は、X線などの放射線で励起すると、
390nm伺近に発光極大を有する近紫外発光(瞬時発
光)を示し、また、X線などの放射線に対する吸収効イ
・くか高いことが知られていた。さらに、近年になって
、二価のユーロピウム賦活弗化ハロケン化バリウム蛍光
体は、X線などの放射線の照射を受けてそのエネルギー
を吸収した後、450〜800nmの波長領域の電磁波
の!IQ用を受けると近紫外発光を示すこと、すなわち
、該蛍光体は輝尽発光を示すことが見出されている。こ
のような理由により、二価のユーロピウム賦活弗化ハロ
ク゛ン化バリウム蛍光体は、近年において、特にその輝
尽性を利用する放射線像変換パネル用の頌・光体として
非常に好日され、多くの研究が行なわれている。
ム、+i:、光体は、X線などの放射線で励起すると、
390nm伺近に発光極大を有する近紫外発光(瞬時発
光)を示し、また、X線などの放射線に対する吸収効イ
・くか高いことが知られていた。さらに、近年になって
、二価のユーロピウム賦活弗化ハロケン化バリウム蛍光
体は、X線などの放射線の照射を受けてそのエネルギー
を吸収した後、450〜800nmの波長領域の電磁波
の!IQ用を受けると近紫外発光を示すこと、すなわち
、該蛍光体は輝尽発光を示すことが見出されている。こ
のような理由により、二価のユーロピウム賦活弗化ハロ
ク゛ン化バリウム蛍光体は、近年において、特にその輝
尽性を利用する放射線像変換パネル用の頌・光体として
非常に好日され、多くの研究が行なわれている。
たとえば、特開昭55−12143号公報は、二価のユ
ーロピウム賦活弗化ハロゲン化バリウム蛍光体において
、m体を構成するバリウムの一部を、他の特定のアルカ
リ土類金属で置換した放用線像変・換パネル用の蛍光体
を開示している。該公報によれば、その組成式は、 (B al−x−yMgxCay)FX : aE u
”(但し、XはBrおよびCMの中の少なくとも1つで
あり、X、y、およびaはそれぞれ0<x+y≦0.6
、xysOlおよび10−6≦a≦5x i o ’−
2なる条件を満たす数である。)で表わされる。
ーロピウム賦活弗化ハロゲン化バリウム蛍光体において
、m体を構成するバリウムの一部を、他の特定のアルカ
リ土類金属で置換した放用線像変・換パネル用の蛍光体
を開示している。該公報によれば、その組成式は、 (B al−x−yMgxCay)FX : aE u
”(但し、XはBrおよびCMの中の少なくとも1つで
あり、X、y、およびaはそれぞれ0<x+y≦0.6
、xysOlおよび10−6≦a≦5x i o ’−
2なる条件を満たす数である。)で表わされる。
ところで、蛍光体を輝尽性蛍光体として、特に医療診断
を目的とするX線4真撮影などの放射線写真撮影用の放
射線像変換パネルに用いる場合には、人体の被曝線量を
軽減させ、あるいはのちの電気的処理を容易にさせる必
要から、輝尽発光の発光輝度は、できる限り高いことが
望まれる。また同様に、集光体を、瞬時発光を利用する
放射線増感紙(増!・ムスクリーン)に用いる場合にお
いても1人体の被曝線量を極力少なくするために、その
it/、光体は、瞬時発光の発光輝度ができる限り高い
ことが望まれる。従って、放射線像変換パネルあるいは
放射線増感紙に使用されるiif、光体については、そ
れぞれの用途において、輝尽発光の発光輝度あるいは瞬
時発光の発光輝度を、可能な限り同士させる技術の開発
が望まれている。ただし、放射線の13(ン射対象か特
に人体である場合には、瞬時発光の発光輝度あるいは輝
尽発光の発光輝度の+r1+−1:の程度は必ずしも飛
躍的である必要はなく、その程度か大幅でな?とも、発
光輝度の実質的な向−1−は、人体に′j−える影響を
考えると大きな意味があるといえる。
を目的とするX線4真撮影などの放射線写真撮影用の放
射線像変換パネルに用いる場合には、人体の被曝線量を
軽減させ、あるいはのちの電気的処理を容易にさせる必
要から、輝尽発光の発光輝度は、できる限り高いことが
望まれる。また同様に、集光体を、瞬時発光を利用する
放射線増感紙(増!・ムスクリーン)に用いる場合にお
いても1人体の被曝線量を極力少なくするために、その
it/、光体は、瞬時発光の発光輝度ができる限り高い
ことが望まれる。従って、放射線像変換パネルあるいは
放射線増感紙に使用されるiif、光体については、そ
れぞれの用途において、輝尽発光の発光輝度あるいは瞬
時発光の発光輝度を、可能な限り同士させる技術の開発
が望まれている。ただし、放射線の13(ン射対象か特
に人体である場合には、瞬時発光の発光輝度あるいは輝
尽発光の発光輝度の+r1+−1:の程度は必ずしも飛
躍的である必要はなく、その程度か大幅でな?とも、発
光輝度の実質的な向−1−は、人体に′j−える影響を
考えると大きな意味があるといえる。
本発明は、」二層のような理由から、X線などの放射線
を照射したのち450〜800nmの波長領域の電磁波
で励起した時の、輝尽発光輝度の向上した二価のユーロ
ピウムl−(活部化ハロゲン化バリウム蛍光体、および
その製造法を提供することを目的とするものである。
を照射したのち450〜800nmの波長領域の電磁波
で励起した時の、輝尽発光輝度の向上した二価のユーロ
ピウムl−(活部化ハロゲン化バリウム蛍光体、および
その製造法を提供することを目的とするものである。
また、本発明は、X線なとの放射線で励起した時の瞬時
発光輝度の向上した二価のユーロピウム賦活弗化ハロゲ
ン化バリウム蛍光体、およびその製造法を提供すること
もその目的とするものである。
発光輝度の向上した二価のユーロピウム賦活弗化ハロゲ
ン化バリウム蛍光体、およびその製造法を提供すること
もその目的とするものである。
上記の目的は、本発明の蛍光体およびその製造法により
達成することができる。
達成することができる。
すなわち、本発明が提供する消光体は、組成式()
%式%()
(ただし、Xは、0文、Br、および■からなる群より
選ばれる少なくとも一種のハロゲンであり;Aは、テI
・ラフルオロホウ酸化合物の焼成物であり;そして、X
は、1(1−1′≦X≦o、iの範囲の数値、yは、o
<y≦0.1の範囲の数(1/iである) で表わされる二価のユーロピウム賦活弗化ハロケン化バ
リウム3゛6゛光体である。
選ばれる少なくとも一種のハロゲンであり;Aは、テI
・ラフルオロホウ酸化合物の焼成物であり;そして、X
は、1(1−1′≦X≦o、iの範囲の数値、yは、o
<y≦0.1の範囲の数(1/iである) で表わされる二価のユーロピウム賦活弗化ハロケン化バ
リウム3゛6゛光体である。
を記のM1成式(I)で表わされる二価のユーロピウム
賦活弗化ハロゲン化バリウム蛍光体は、化学j門;論的
に組成式(■): BaFX:yEu (II)(ただし、又は
、0文、Br、および■からなる群より選はれる少なく
とも一種のハロケンであり;そして、yは、o<y≦0
.1の範囲の数値である) に対応する相対比となるように混合された蛍光体原料4
昆合物に。
賦活弗化ハロゲン化バリウム蛍光体は、化学j門;論的
に組成式(■): BaFX:yEu (II)(ただし、又は
、0文、Br、および■からなる群より選はれる少なく
とも一種のハロケンであり;そして、yは、o<y≦0
.1の範囲の数値である) に対応する相対比となるように混合された蛍光体原料4
昆合物に。
テトラフルオロホウ酸化合物を、上記蛍光体原料混合物
に含まれるバリウム1グラム原子当りXモル(たたし、
Xは、io−”≦X≦0.1の範囲の数イ1tJ)ンI
配合し、 次いて、tlIられた混合物を焼成することからなる製
造法により効果的に得ることができる。
に含まれるバリウム1グラム原子当りXモル(たたし、
Xは、io−”≦X≦0.1の範囲の数イ1tJ)ンI
配合し、 次いて、tlIられた混合物を焼成することからなる製
造法により効果的に得ることができる。
組成式(I)を有する本発明の二価のユーロピウム賦活
弗化ハロゲン化バリウム蛍光体に、X線、紫外線、電子
線などの放射線を照射したのち、その、ij、光体を4
50〜800nmの波長領域の電磁波で励起すると、従
来より知られている二価のユーロピウム賦活弗化ハロゲ
ン化バリウムイ1を光体を用いて同様な操作を行なった
場合に比較して、明らかに強い輝尽発光を示す。
弗化ハロゲン化バリウム蛍光体に、X線、紫外線、電子
線などの放射線を照射したのち、その、ij、光体を4
50〜800nmの波長領域の電磁波で励起すると、従
来より知られている二価のユーロピウム賦活弗化ハロゲ
ン化バリウムイ1を光体を用いて同様な操作を行なった
場合に比較して、明らかに強い輝尽発光を示す。
また、組成式(I)を有する本発明の二価のユーロピウ
ム1ljt活弗化ハロゲン化バリウム蛍光体に、X線、
紫外線、電子線などの放身1線を照射すると、従来公知
の二価のユーロピウム賦活弗化ハロゲン化バリウム蛍光
体を用いて同様な操作を行なった場合に比較して、さら
に高輝度の近紫外発光(瞬時発光)を示す。
ム1ljt活弗化ハロゲン化バリウム蛍光体に、X線、
紫外線、電子線などの放身1線を照射すると、従来公知
の二価のユーロピウム賦活弗化ハロゲン化バリウム蛍光
体を用いて同様な操作を行なった場合に比較して、さら
に高輝度の近紫外発光(瞬時発光)を示す。
次に、本発明を訂しく説明する。
本発明の二価のユーロピウム賦活弗化ハロゲン化バリウ
ム蛍光体は、たとえば、次に記載するような製造法によ
り製造することができる。
ム蛍光体は、たとえば、次に記載するような製造法によ
り製造することができる。
才ず、蛍光体原料として・、
1)BaFz(弗化バリウム)、
2 ) B a Cl 2、BaBr2、およびBaI
2からなる群より這ばれる少なくとも一種のハロゲン化
バリウム、 3)EuC13、EuBr3.およびEul3からなる
群より選ばれる少なくとも一イ重のハロゲン化ユーロピ
ウム、および、 4)テI・ラフルオロホウ酩化合物、 を用意する。
2からなる群より這ばれる少なくとも一種のハロゲン化
バリウム、 3)EuC13、EuBr3.およびEul3からなる
群より選ばれる少なくとも一イ重のハロゲン化ユーロピ
ウム、および、 4)テI・ラフルオロホウ酩化合物、 を用意する。
上記4)のテトラフルオロホウ酸化合物は、人手の容易
さ、その安定性、得られる蛍光体の発光領域において吸
収およびそれ自体が発光を起こさないなど゛の点から、
NaBF4、KBF4、およびN H4’B F 4か
らなる群より選はれる少なくとも一種のテトラフルオロ
ホウ酸塩であることが好ましい。
さ、その安定性、得られる蛍光体の発光領域において吸
収およびそれ自体が発光を起こさないなど゛の点から、
NaBF4、KBF4、およびN H4’B F 4か
らなる群より選はれる少なくとも一種のテトラフルオロ
ホウ酸塩であることが好ましい。
、)77、光体の製造に際しては、まず、上記1)の弗
化パリウド、2)のハロゲン化ノヘリウム、および3)
のハロゲン化ユーロピウムを、化学量論的に組成式(■
): BaFX:yEu (、[)(ただし、Xは
、CfL、Br、および工からなる群より選ばれる少な
くとも一種のハロゲンであり;そして、yは、0くy≦
0.1の範囲の数値である) に対応する相対比となるように秤量lI〜合する。
化パリウド、2)のハロゲン化ノヘリウム、および3)
のハロゲン化ユーロピウムを、化学量論的に組成式(■
): BaFX:yEu (、[)(ただし、Xは
、CfL、Br、および工からなる群より選ばれる少な
くとも一種のハロゲンであり;そして、yは、0くy≦
0.1の範囲の数値である) に対応する相対比となるように秤量lI〜合する。
この混合操作は一般に懸濁液の状態で行なう。その後、
この蛍光体原料混合物の fa液から水分を除去して固
体状の乾燥混合物を得る。この水分の除去操作は、常温
もしくはあまり高くない温度(たとえば、200°C以
下)にて、減圧乾燥、真空乾燥、あるいはその両方によ
り行なうのが好ましい。次に、得られた乾燥混合物を乳
鉢などを用いて微細に粉砕した後、その粉砕物に、−1
−記4)のテトラフルオロホウ酸化合物を、上記乾燥混
合物に含まれるバリウムlグラム原子当りXモル(ただ
し、Xは、10−6≦X≦o、iの範囲の数値)添加し
、充分に4r1.合してテI・ラフルオロホウ酸化合物
含有蛍光体原料混合物を得る。
この蛍光体原料混合物の fa液から水分を除去して固
体状の乾燥混合物を得る。この水分の除去操作は、常温
もしくはあまり高くない温度(たとえば、200°C以
下)にて、減圧乾燥、真空乾燥、あるいはその両方によ
り行なうのが好ましい。次に、得られた乾燥混合物を乳
鉢などを用いて微細に粉砕した後、その粉砕物に、−1
−記4)のテトラフルオロホウ酸化合物を、上記乾燥混
合物に含まれるバリウムlグラム原子当りXモル(ただ
し、Xは、10−6≦X≦o、iの範囲の数値)添加し
、充分に4r1.合してテI・ラフルオロホウ酸化合物
含有蛍光体原料混合物を得る。
本発明の蛍光体においては、X線などの放射線で照射し
た時の輝尽発光あるいは瞬時発光の輝度の点から、上記
のXおよびyはそれぞれ、lO−5≦X≦10−2、お
よび、10−’≦y≦10−2の範囲にあるのが勃に好
ましい。
た時の輝尽発光あるいは瞬時発光の輝度の点から、上記
のXおよびyはそれぞれ、lO−5≦X≦10−2、お
よび、10−’≦y≦10−2の範囲にあるのが勃に好
ましい。
次に、上記のようにして得られた蛍゛光体原料ン昆合物
を石英ホード、アルミナルツボ、石英ルツボなどの耐熱
性容器に充填し、電気炉中て焼成を行なう。焼成温度は
600〜1000℃か適当である。焼成時間は’ij′
:光体原料混合物の充填量および焼成111^度な2に
よっても異なるが、一般には0゜5〜12時間が適当で
ある。焼成雰囲気としては、少量の水素カスを含有する
窒素カス雰囲気、あるいは、−酸化炭素を含有する二酸
化炭素雰囲気なとの弱還元性の雰囲気を利用する。すな
わち、その弱還元性の雰囲気によって、焼成過程におい
て二価のユーロピウムを二価のユーロピウムに還元する
。
を石英ホード、アルミナルツボ、石英ルツボなどの耐熱
性容器に充填し、電気炉中て焼成を行なう。焼成温度は
600〜1000℃か適当である。焼成時間は’ij′
:光体原料混合物の充填量および焼成111^度な2に
よっても異なるが、一般には0゜5〜12時間が適当で
ある。焼成雰囲気としては、少量の水素カスを含有する
窒素カス雰囲気、あるいは、−酸化炭素を含有する二酸
化炭素雰囲気なとの弱還元性の雰囲気を利用する。すな
わち、その弱還元性の雰囲気によって、焼成過程におい
て二価のユーロピウムを二価のユーロピウムに還元する
。
なお、上記の焼成条件て111°光休原料の程合物を−
・度焼成した後、その焼成:物を電気炉から取り出して
放冷後粉砕し、そののちにその焼成物粉末を11′+ひ
耐熱性容器に充填して電気炉に入れ(与焼成を行なって
もよい。再焼成の際の焼成温度は500〜800°C1
そして、焼成時間は0.5〜12 nJI−間が適当で
ある。再焼成における焼成雰囲気としては、」−記の弱
還元性雰囲気のほかに、窒素カス雰囲気、アルゴンカス
雰囲気などの中性雰囲気を利用することができる。
・度焼成した後、その焼成:物を電気炉から取り出して
放冷後粉砕し、そののちにその焼成物粉末を11′+ひ
耐熱性容器に充填して電気炉に入れ(与焼成を行なって
もよい。再焼成の際の焼成温度は500〜800°C1
そして、焼成時間は0.5〜12 nJI−間が適当で
ある。再焼成における焼成雰囲気としては、」−記の弱
還元性雰囲気のほかに、窒素カス雰囲気、アルゴンカス
雰囲気などの中性雰囲気を利用することができる。
最後に、焼成処理を終えた焼成物を微細に粉砕し、粉末
状の本発明の蛍光体を得る。なお、Grfられた粉末状
の蛍光体については、必要に応じて、さらに、洗浄、乾
燥、ふるい分けなどの′iバ゛光体の製造における各種
の一般的な操作をイうなってもよい。
状の本発明の蛍光体を得る。なお、Grfられた粉末状
の蛍光体については、必要に応じて、さらに、洗浄、乾
燥、ふるい分けなどの′iバ゛光体の製造における各種
の一般的な操作をイうなってもよい。
以上に説明した製造法によって製造される二価のユーロ
ピウム賦活弗化ハロゲン化/ヘリウム蛍光体は、組成式
(■): BaFX* xA : yEu2+ (I)(たた
し、X、X、およびyの定義は前述と同してあり;そし
て、Aは、テトラフルオロホウ酸化合物の焼成物である
) で表わされるものである。
ピウム賦活弗化ハロゲン化/ヘリウム蛍光体は、組成式
(■): BaFX* xA : yEu2+ (I)(たた
し、X、X、およびyの定義は前述と同してあり;そし
て、Aは、テトラフルオロホウ酸化合物の焼成物である
) で表わされるものである。
」二層の組成式(I)で表わされる本発明の1゛1を光
イ本におけるXのイ1白、すなわち、テトラフルオロホ
ウの発光lIIIi度との関係は、たとえは、第1図の
グラフに示すような関係に−ある。
イ本におけるXのイ1白、すなわち、テトラフルオロホ
ウの発光lIIIi度との関係は、たとえは、第1図の
グラフに示すような関係に−ある。
Q’5 1図は、本発明の,+i7,光体の一例である
組成式BaFB r − xA :0.001 Eu”
(ただし、AはNaBF4の焼成物である)で表わさ
れるiFf光体に、’l’j”IL圧80KVpc7)
X線を1!9射した後、H e−Nelz−ブー光(波
i4B32.8nm)で励起した11Jのη’;Ii
J.÷発光の輝度と、蛍光体中のテトラフルオロホウ酩
ナトリウム焼成物の含有量: ( x (1?j :テ
11光体原村に添加したテトラフルオロホウ酩すI・リ
ウ1、の添加1°−に対j心)との関係を示すものであ
る。
組成式BaFB r − xA :0.001 Eu”
(ただし、AはNaBF4の焼成物である)で表わさ
れるiFf光体に、’l’j”IL圧80KVpc7)
X線を1!9射した後、H e−Nelz−ブー光(波
i4B32.8nm)で励起した11Jのη’;Ii
J.÷発光の輝度と、蛍光体中のテトラフルオロホウ酩
ナトリウム焼成物の含有量: ( x (1?j :テ
11光体原村に添加したテトラフルオロホウ酩すI・リ
ウ1、の添加1°−に対j心)との関係を示すものであ
る。
々′51図から明らかように、ニー、価のユーロピウム
賦活弗化ハロゲン化パリウA i4f光休は、テI・ラ
フルオロホウ酸す]・リウt・を−′)J!の範囲内で
添加することによってili++尽発光の輝度か増大す
る。そして、ソノ含有量(Xイ+rD カオヨソ3 、
3X I O−3(蛍光体中のバリウム1グラム原子
あたりのテトラフルオロホウ酸す!・リウムの添加モル
1−)の詩に発光輝度は最大となるが、含イロ1Xが1
0−2を越えると発光輝度は、逆に低ドする。このよう
な傾向は、組成式(I)のAを、前述の他のテトラフル
オロホウ酸化合物の焼成物に変えた場合についても同様
に現われる。また第1図は、本発明の蛍光体の−・例の
、輝尽発光におけるx (1+’iと発光輝度との関係
を示すものであるが、このような傾向は、本発明の集光
体の、瞬時発光におけるx (1/iと発光輝度との関
係についても同様に現われる。
賦活弗化ハロゲン化パリウA i4f光休は、テI・ラ
フルオロホウ酸す]・リウt・を−′)J!の範囲内で
添加することによってili++尽発光の輝度か増大す
る。そして、ソノ含有量(Xイ+rD カオヨソ3 、
3X I O−3(蛍光体中のバリウム1グラム原子
あたりのテトラフルオロホウ酸す!・リウムの添加モル
1−)の詩に発光輝度は最大となるが、含イロ1Xが1
0−2を越えると発光輝度は、逆に低ドする。このよう
な傾向は、組成式(I)のAを、前述の他のテトラフル
オロホウ酸化合物の焼成物に変えた場合についても同様
に現われる。また第1図は、本発明の蛍光体の−・例の
、輝尽発光におけるx (1+’iと発光輝度との関係
を示すものであるが、このような傾向は、本発明の集光
体の、瞬時発光におけるx (1/iと発光輝度との関
係についても同様に現われる。
以」−述べたように本発明の5゛j1光体は、X線など
の放射線を11(1射した後に、450〜800nmの
波長領域の電磁波を照射した時の師ノミク発光の)91
1度か、従来の二価のユーロピウム司しく活部化ハロゲ
ン化バリウム消゛光体に比較して明らかに増大するもの
である。また、本発明の蛍光体は、従来の二価(7)
ニー a L’ウム11f(活部化ハロゲン化パリウ1
、−;+t X体に比較して、X線などの放射線で照!
′14したI+!,、の瞬時発光の輝度についても増大
する。
の放射線を11(1射した後に、450〜800nmの
波長領域の電磁波を照射した時の師ノミク発光の)91
1度か、従来の二価のユーロピウム司しく活部化ハロゲ
ン化バリウム消゛光体に比較して明らかに増大するもの
である。また、本発明の蛍光体は、従来の二価(7)
ニー a L’ウム11f(活部化ハロゲン化パリウ1
、−;+t X体に比較して、X線などの放射線で照!
′14したI+!,、の瞬時発光の輝度についても増大
する。
従って、本発明の蛍光体は、特に力9m線像変換パネル
用のか゛光体として、あるいは、放射線増感n(川の蛍
光体としても非常に有用である。
用のか゛光体として、あるいは、放射線増感n(川の蛍
光体としても非常に有用である。
次に本発明の実施例および比較例を記載する。
たたし、これらの各側は本発明を限定するものではない
。
。
[実施例1コ
弗化バリウム(BaFz)175.34g、臭化ハリウ
1、(BaB r2 # 2H20)333.18g、
および臭化ユーロピウム(EuBr3)0.783gを
蒸留水(H2O)5000Cに添加し、7jご合して懸
l蜀液とした。この懸、l蜀液をso’cて3詩間減圧
乾燥した後、さらに150 ’Cで3114間の真空乾
燥を行なった。その乾燥物を乳鉢を用いて微細に粉砕し
た・後、その粉砕物にテトラフルオロホウ耐すトリウム
(NaBF4)0.72gを添加し混合して、均一な4
昆合物とした。
1、(BaB r2 # 2H20)333.18g、
および臭化ユーロピウム(EuBr3)0.783gを
蒸留水(H2O)5000Cに添加し、7jご合して懸
l蜀液とした。この懸、l蜀液をso’cて3詩間減圧
乾燥した後、さらに150 ’Cで3114間の真空乾
燥を行なった。その乾燥物を乳鉢を用いて微細に粉砕し
た・後、その粉砕物にテトラフルオロホウ耐すトリウム
(NaBF4)0.72gを添加し混合して、均一な4
昆合物とした。
次に、イLIられた蛍光体原料混合物をアルミナルツボ
に充填し、これを高温電気炉に入れて焼成を行なった。
に充填し、これを高温電気炉に入れて焼成を行なった。
焼成は、−酸化炭素を含む二酸化炭素雰囲気中にて90
0°Cの温度で1.5時間かけて行なった。焼成が完了
した後、焼成物を炉外に取り出して冷却した。得られた
焼成物を粉砕した後、その焼成物粉末を再びアルミナル
ツボに充填し、窒素雰囲気中にて600°Cの温度で1
時間の焼成(二次焼成)を行なった。二次焼成が完了し
た後、焼成物を冷却し、これを微細に粉砕して、粉末状
の二価のユーロピウム賦活弗化臭化バリウム蛍光体(B
aFBr・3.3X10−3A:0.001E u 2
+;ただし、AはN aBFaの焼成物である)を得た
。
0°Cの温度で1.5時間かけて行なった。焼成が完了
した後、焼成物を炉外に取り出して冷却した。得られた
焼成物を粉砕した後、その焼成物粉末を再びアルミナル
ツボに充填し、窒素雰囲気中にて600°Cの温度で1
時間の焼成(二次焼成)を行なった。二次焼成が完了し
た後、焼成物を冷却し、これを微細に粉砕して、粉末状
の二価のユーロピウム賦活弗化臭化バリウム蛍光体(B
aFBr・3.3X10−3A:0.001E u 2
+;ただし、AはN aBFaの焼成物である)を得た
。
[実施例2コ
それぞれ実施例1に記載した量の、弗化バリウム、臭化
バリウム、臭化ユーロピウムおよび蒸留水を用いて、同
様にして懸VaI夜の調製、乾燥および粉砕を行ない、
その粉砕物にテトラフルオロホウ酸ナトリウム(NaB
F4)C1,072gを添加し混合して、均一な混合物
とした。
バリウム、臭化ユーロピウムおよび蒸留水を用いて、同
様にして懸VaI夜の調製、乾燥および粉砕を行ない、
その粉砕物にテトラフルオロホウ酸ナトリウム(NaB
F4)C1,072gを添加し混合して、均一な混合物
とした。
上記の蛍光体原料混合物を用いて、実施例1の方法と同
様の操作を行なうことにより、粉末状の二価のユーロピ
ウム賦活弗化臭化バリウム蛍光体CB aFB r
番 3 、 3XI O−’A 二 O,0
01Eu 2+;たたし、AはNaBF4の焼成物で
ある)を得た。
様の操作を行なうことにより、粉末状の二価のユーロピ
ウム賦活弗化臭化バリウム蛍光体CB aFB r
番 3 、 3XI O−’A 二 O,0
01Eu 2+;たたし、AはNaBF4の焼成物で
ある)を得た。
[実施例3]
それぞれ実施例1に記載した量の、弗化バリウム、臭化
/ヘリウム、臭化ユーロピウムおよび蒸留水を用いて、
同様にして懸濁液の調製、乾燥および粉砕を行ない、そ
の粉砕物にテI・ラフルオロホウ酸す)・リウb、(N
aBFa)2.16 gを添加し混合して、均一な4昌
合物とした。
/ヘリウム、臭化ユーロピウムおよび蒸留水を用いて、
同様にして懸濁液の調製、乾燥および粉砕を行ない、そ
の粉砕物にテI・ラフルオロホウ酸す)・リウb、(N
aBFa)2.16 gを添加し混合して、均一な4昌
合物とした。
」、記の偵゛光体原ネ゛I混合物を用いて、実施例1の
方7ノ、と同様の操作を行なうことにより、粉末状の一
重鎖のユーロピウム賦活弗化臭化バリウド集光体(B
aFB r ・9 、9’X 1’0−3A :0.0
01 E u2”、ただし、AはNaBF4の焼成物で
ある)を得た。
方7ノ、と同様の操作を行なうことにより、粉末状の一
重鎖のユーロピウム賦活弗化臭化バリウド集光体(B
aFB r ・9 、9’X 1’0−3A :0.0
01 E u2”、ただし、AはNaBF4の焼成物で
ある)を得た。
[比較例1]
それぞれ実施例1に記載した量の、弗化/ヘリウム、臭
化バリウム、臭化ユーロピウムおよびlq留水を用いて
、同様にして懸、角液の調製、乾燥および粉砕を行ない
、粉砕物を得た。
化バリウム、臭化ユーロピウムおよびlq留水を用いて
、同様にして懸、角液の調製、乾燥および粉砕を行ない
、粉砕物を得た。
上記の蛍光体原料混合物(粉砕物)を用い、実施例1の
方法と同様の操作を行なうことにより、粉末状の二価の
ユーロピウム賦活弗化臭化バリウム蛍光体(B a F
B r : 0.001 E u”)を得た。
方法と同様の操作を行なうことにより、粉末状の二価の
ユーロピウム賦活弗化臭化バリウム蛍光体(B a F
B r : 0.001 E u”)を得た。
次に、実施例1.2.3、および比較例1で(yIられ
た各々の蛍光体に、管゛電圧80KVpのX線を照射し
たのち、He−Neレーサー光(波長632.8nm)
で励起した時の輝尽発光のf4度を1則定した。
た各々の蛍光体に、管゛電圧80KVpのX線を照射し
たのち、He−Neレーサー光(波長632.8nm)
で励起した時の輝尽発光のf4度を1則定した。
その結果を第1表に示す。
第1表
X 相対発光輝度
実施例1 3.3X10−3 150実施例2
3.3X10−’ 115実施例3 9.9X
10−3 120比較例1 0 10
0 [実施例4] 弗化バリウム(BaF2)175.34g、臭化バリウ
ム(BaB r2 @ 2H20)33’3.18g、
および臭化ユーロピウム(EuBr3)0.783gを
ノに留水(H2O)500ccに添加し11114合し
て懸濁液とした。この懸濁液を60°Cで3時間減J[
乾燥した後、さらに150°Cて3時間の真空乾燥を行
なった。その乾燥物を乳鉢を用いて微細に粉砕した後、
その粉砕物にテトラフルオロホウ酸カリウム(KBF4
)0.083gを添加し混合して、均一な混合物とした
。
3.3X10−’ 115実施例3 9.9X
10−3 120比較例1 0 10
0 [実施例4] 弗化バリウム(BaF2)175.34g、臭化バリウ
ム(BaB r2 @ 2H20)33’3.18g、
および臭化ユーロピウム(EuBr3)0.783gを
ノに留水(H2O)500ccに添加し11114合し
て懸濁液とした。この懸濁液を60°Cで3時間減J[
乾燥した後、さらに150°Cて3時間の真空乾燥を行
なった。その乾燥物を乳鉢を用いて微細に粉砕した後、
その粉砕物にテトラフルオロホウ酸カリウム(KBF4
)0.083gを添加し混合して、均一な混合物とした
。
−1−記のか゛光体原料#配合物を用い、実施例1の方
法と同様の操作を行なうことにより、粉末状の二価のユ
ーロピウム賦活弗化臭化バリウム蛍光体(BaFB r
・3 、3Xl O−’A :0.001 Eu”;
ただし、AはKBF4の焼成物である)を得た。
法と同様の操作を行なうことにより、粉末状の二価のユ
ーロピウム賦活弗化臭化バリウム蛍光体(BaFB r
・3 、3Xl O−’A :0.001 Eu”;
ただし、AはKBF4の焼成物である)を得た。
次に、得られた蛍光体に、管電圧80KVpのX線を照
射したのち、He−Neレーザー光(波長632.8n
m)で励起した時の輝尽光光の輝度を測定した。
射したのち、He−Neレーザー光(波長632.8n
m)で励起した時の輝尽光光の輝度を測定した。
その結果を第2表に示す。また、第2表には、比較例1
の蛍光体についての結果も併記した。
の蛍光体についての結果も併記した。
第2表
X 相対発光輝度
実施例4 3.3XIO−’ 230比較例1
0 100[実施例5] 弗化バリウム(BaF’z)175.34g、臭化バリ
ウム(BaB r2−2H20)333.18g、およ
び臭化ユーロピウム(EuBr3)0.783gを蒸留
水(H2O)500CCに添加し、混合して懸濁液とし
た。この懸濁液を60°Cで3時間減圧乾燥した後、さ
らに150 ’Cで3時間の真空乾燥を行なった。その
乾燥物を乳鉢を用いて微細に粉砕した後、その粉砕物に
テトラフルオロホウ酸アンモニウム(NHa BFa)
0.070gを添加し混合して、均一な混合物とした。
0 100[実施例5] 弗化バリウム(BaF’z)175.34g、臭化バリ
ウム(BaB r2−2H20)333.18g、およ
び臭化ユーロピウム(EuBr3)0.783gを蒸留
水(H2O)500CCに添加し、混合して懸濁液とし
た。この懸濁液を60°Cで3時間減圧乾燥した後、さ
らに150 ’Cで3時間の真空乾燥を行なった。その
乾燥物を乳鉢を用いて微細に粉砕した後、その粉砕物に
テトラフルオロホウ酸アンモニウム(NHa BFa)
0.070gを添加し混合して、均一な混合物とした。
」−記の蛍光体原料混合物を用い、実施例1の方法と同
様の操作を行なうことにより、粉末状の二価のユーロピ
ウ1、賦活弗化臭化バリウム団光体(BaFB r φ
3 、3Xi O−’A :O,OOI Eu”;たた
し、AはNH4BF、lの焼成物である)を得た。
様の操作を行なうことにより、粉末状の二価のユーロピ
ウ1、賦活弗化臭化バリウム団光体(BaFB r φ
3 、3Xi O−’A :O,OOI Eu”;たた
し、AはNH4BF、lの焼成物である)を得た。
次に、得られたか゛光体に、管電圧80KVpのX線を
照射したのち、He−Neレーザー光(波長632.8
nm)で励起した時の輝尽発光の輝度を測定した。
照射したのち、He−Neレーザー光(波長632.8
nm)で励起した時の輝尽発光の輝度を測定した。
その結果を第3表に示す。また、第3表には、比較例1
の−iし光体についての結果も併記した。
の−iし光体についての結果も併記した。
第3表
X 相対発光輝度
実施例5 3.3X10−’ 110比較例1
’0 100
’0 100
第1図は、本発明の二価のユーロピウム賦活弗化臭化/
ヘリウム蛍光体の一例の組成式BaFBr・xA :0
.001 E u” (たたし、AはNaBF4の焼成
物である)て表わされる蛍光体におけるテトラフルオロ
ホウ酸ナトリウム焼成物の含有量(X値)と、管電圧8
0KVpのX線を照射した後、He−Neレーザー光(
波長632.’8nm)て励起した時の輝尽光光の輝度
との間の典型的な関係を示す図である。 X儂 箪1 図
ヘリウム蛍光体の一例の組成式BaFBr・xA :0
.001 E u” (たたし、AはNaBF4の焼成
物である)て表わされる蛍光体におけるテトラフルオロ
ホウ酸ナトリウム焼成物の含有量(X値)と、管電圧8
0KVpのX線を照射した後、He−Neレーザー光(
波長632.’8nm)て励起した時の輝尽光光の輝度
との間の典型的な関係を示す図である。 X儂 箪1 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1゜+i’J1成式(■): BaFX* xA : yEu” (I)(ただし
、Xは、0文、Br、および工からなる群より選ばれる
少なくとも一種のハロゲンであり;Aは、テトラフルオ
ロホウ酸化合物の焼成物てあり:そして、Xは、1O−
6≦X≦o、iの範囲の数値、yは、o<y≦0,1の
範囲の数値である) て表わされる二価のユーロピウム賦活弗化ハロゲン化バ
リウム蛍光体。 2゜組成式(I)におけるXおよびyが、それぞれ、1
O−5≦X≦1O−2、および、10−5≦y≦10−
2の範囲の数値であることを特徴とする特+j’l’
aI′j求の範囲第1項記載の蛍光体。 3゜組成式(I)におけるAが、N aBF4、KBF
4、およびN Ha B F aからなる群より近はれ
る少なくとも一種のテトラフルオロホウ酸塩の焼成物で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の蛍光
体。 4゜化学量論的に組成式(■): BaFX:yEu (II)(たたし、X
は、C1、Br、および■からなる群より訳ばれる少な
くとも一種のハロゲンであり;そして、yは、0くy≦
0.1の範囲の数イ直である) に対応する相対比となるように混合されたイ)を光体原
料41ル合物に。 テトラフルオロホウ酸化合物を、上記蛍光体原料4昆合
物に含まれるバリウム1グラム原子当りXモル(ただし
、Xは、]]0−6≦X≦0.1c7範囲の数値)混合
し、 次いて、f4fられた4g合物を焼成することを!t−
IF徴とする組成式(1): %式%() (ただし、x、X、およびyの定義は前述と同じてあり
;そして、Aは、テトラフルオロ十つ酸化合物の焼成物
である) て表わされる二価のユーロピウム賦活弗化ハロゲン化バ
リウム蛍光体の製造法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13737482A JPS5927980A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | 「けい」光体およびその製造法 |
| EP83107745A EP0101030A3 (en) | 1982-08-09 | 1983-08-05 | Phospor and process for the preparation of the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13737482A JPS5927980A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | 「けい」光体およびその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5927980A true JPS5927980A (ja) | 1984-02-14 |
Family
ID=15197187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13737482A Pending JPS5927980A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | 「けい」光体およびその製造法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0101030A3 (ja) |
| JP (1) | JPS5927980A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5635727A (en) * | 1994-07-19 | 1997-06-03 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for forming neutron images |
| US6531073B1 (en) | 1999-12-24 | 2003-03-11 | Konica Corporation | Rare earth activated alkali earth metal fluorohalide stimulable phosphor, preparation method thereof and radiation image conversion panel |
| US6744056B1 (en) | 1998-12-28 | 2004-06-01 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Radiation image conversion panel and method of manufacturing radiation image conversion panel |
-
1982
- 1982-08-09 JP JP13737482A patent/JPS5927980A/ja active Pending
-
1983
- 1983-08-05 EP EP83107745A patent/EP0101030A3/en not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5635727A (en) * | 1994-07-19 | 1997-06-03 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for forming neutron images |
| US5852301A (en) * | 1994-07-19 | 1998-12-22 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for forming neutron images |
| US6744056B1 (en) | 1998-12-28 | 2004-06-01 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Radiation image conversion panel and method of manufacturing radiation image conversion panel |
| US6531073B1 (en) | 1999-12-24 | 2003-03-11 | Konica Corporation | Rare earth activated alkali earth metal fluorohalide stimulable phosphor, preparation method thereof and radiation image conversion panel |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0101030A2 (en) | 1984-02-22 |
| EP0101030A3 (en) | 1986-02-05 |
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