JPS5928032Y2 - 真空処理装置 - Google Patents
真空処理装置Info
- Publication number
- JPS5928032Y2 JPS5928032Y2 JP10767880U JP10767880U JPS5928032Y2 JP S5928032 Y2 JPS5928032 Y2 JP S5928032Y2 JP 10767880 U JP10767880 U JP 10767880U JP 10767880 U JP10767880 U JP 10767880U JP S5928032 Y2 JPS5928032 Y2 JP S5928032Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum processing
- cleaning device
- chamber
- vacuum
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 19
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 9
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 claims description 6
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 claims description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 5
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 3
- 238000007738 vacuum evaporation Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000001771 vacuum deposition Methods 0.000 description 1
- 238000009489 vacuum treatment Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Physical Vapour Deposition (AREA)
- ing And Chemical Polishing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は主として合成樹脂フィルムから成るサブストレ
ートに真空蒸着処理を施す式の装置に関する。
ートに真空蒸着処理を施す式の装置に関する。
従来この種装置として、例えば第1図示のように合成樹
脂フィルムその他のサブストレートaを真空処理室す内
で走行させつ\これに蒸発源Cによる蒸着処理と、その
上流側で1対の電極d、dから成るイオンクリーニング
装置eによるイオンクリーニング処理とを施すようにし
た式のものは知られるが、この場合該室す内は比較的高
真空であり、例えば区劃壁fで区劃される下側の室内は
10−5トール、上側の室内は1O−3)−ル程度であ
り、かくて該クリーニング装置eを該上側の室内に設備
する場合、そのま\では高真空で両電極間=d、dに放
電がなく、かくてグロー放電を許容すべくその外周にク
リーニング室gを備え、その内部を外部からのガスの導
入により例えば10−1ト一ル程度の内圧とすべきもの
で、か\るものでは該室gの両側壁には該サブストレー
)aの通過を許容すべく各スリットを形成させるを要し
、高い加工精度が要求されると共に作業性を損い勝ちで
ある等の不都合を伴う。
脂フィルムその他のサブストレートaを真空処理室す内
で走行させつ\これに蒸発源Cによる蒸着処理と、その
上流側で1対の電極d、dから成るイオンクリーニング
装置eによるイオンクリーニング処理とを施すようにし
た式のものは知られるが、この場合該室す内は比較的高
真空であり、例えば区劃壁fで区劃される下側の室内は
10−5トール、上側の室内は1O−3)−ル程度であ
り、かくて該クリーニング装置eを該上側の室内に設備
する場合、そのま\では高真空で両電極間=d、dに放
電がなく、かくてグロー放電を許容すべくその外周にク
リーニング室gを備え、その内部を外部からのガスの導
入により例えば10−1ト一ル程度の内圧とすべきもの
で、か\るものでは該室gの両側壁には該サブストレー
)aの通過を許容すべく各スリットを形成させるを要し
、高い加工精度が要求されると共に作業性を損い勝ちで
ある等の不都合を伴う。
本考案はか\る不都合のない装置を得ることをその目的
としたもので、合成樹脂フィルムその他のサブストレー
ト1を真空処理室2内で走行させてこれに蒸発源3によ
る真空蒸着その他の真空処理と、その上流側でl対の電
極4,4から成るイオンクリーニング装置5によるイオ
ンクリーニング処理とを施す式のものにおいて、該クリ
ーニング装置5の各電極4を筒状の電極本体4aで構成
させ、その内部にドーナツ状の磁石6の複数個を並設し
て、該クリーニング装置5を該磁石6により磁場を作用
されるマグネトロン放電型に構成することを特徴とする
。
としたもので、合成樹脂フィルムその他のサブストレー
ト1を真空処理室2内で走行させてこれに蒸発源3によ
る真空蒸着その他の真空処理と、その上流側でl対の電
極4,4から成るイオンクリーニング装置5によるイオ
ンクリーニング処理とを施す式のものにおいて、該クリ
ーニング装置5の各電極4を筒状の電極本体4aで構成
させ、その内部にドーナツ状の磁石6の複数個を並設し
て、該クリーニング装置5を該磁石6により磁場を作用
されるマグネトロン放電型に構成することを特徴とする
。
第2図及び第3図はその1例を示し、真空処理室2内は
区劃壁7により上側の室2aと下側の室2bとに区劃さ
れ、上側の室2a内は例えば10−3トール、下側の室
2b内は例えば10−5トールとされるものでこの点は
従来のものと特に異らない。
区劃壁7により上側の室2aと下側の室2bとに区劃さ
れ、上側の室2a内は例えば10−3トール、下側の室
2b内は例えば10−5トールとされるものでこの点は
従来のものと特に異らない。
図面で8は両電極4,4間の例えば500〜600Vの
交流の電源を示す。
交流の電源を示す。
尚各電極4は例えば第3図に明示するように筒状の電極
本体4aから戒り、その内部にドーナツ状の磁石6の複
数個を並設するもので、該本体4a内は冷却水の通過に
備えられるようにした。
本体4aから戒り、その内部にドーナツ状の磁石6の複
数個を並設するもので、該本体4a内は冷却水の通過に
備えられるようにした。
図面で9,10は冷却水の流入口及び流出口を示す。
尚サブストレート1は合成樹脂フィルムから成り、上側
の室2a内の1対の巻枠11,11間を中間下側のドラ
ム12の周面を介して走行する。
の室2a内の1対の巻枠11,11間を中間下側のドラ
ム12の周面を介して走行する。
その動作を説明するに、サブストレート1はその走行に
際し、先づイオンクリーニング装置5によるイオンクリ
ーニング処理と、次で蒸発源3による真空蒸着処理とを
順次に施されるもので、この点は従来のものと特に異る
ことなく、この際該装置5は磁石6を備えてマグネトロ
ン放電型に構成されるもので、該室2内の比較的高真空
にも係らず両電極4,4間に所定の放電を生じ、クリー
ニング効果を伴う。
際し、先づイオンクリーニング装置5によるイオンクリ
ーニング処理と、次で蒸発源3による真空蒸着処理とを
順次に施されるもので、この点は従来のものと特に異る
ことなく、この際該装置5は磁石6を備えてマグネトロ
ン放電型に構成されるもので、該室2内の比較的高真空
にも係らず両電極4,4間に所定の放電を生じ、クリー
ニング効果を伴う。
このように本考案によるときはイオンクリーニング装置
5を磁石6を備えたマグネトロン放電型とするもので、
外周のクリーニング室を不要とし、かくて該室を必要と
する従来のものの前記した不都合を無くし得られる効果
を有する。
5を磁石6を備えたマグネトロン放電型とするもので、
外周のクリーニング室を不要とし、かくて該室を必要と
する従来のものの前記した不都合を無くし得られる効果
を有する。
第1図は従来例の説明線図、第2図は本案装置の1例の
裁断正面線図、第3図はその要部の一部を截除した拡大
正面図である。 1・・・・・・サブストレート、2・・・・・・真空処
理室、3・・・・・・蒸発源、4,4・・・・・・電極
、4a、4a・・・・・・電極本体、5・・・・・・イ
オンクリーニング装置、6・・・・・・磁石。
裁断正面線図、第3図はその要部の一部を截除した拡大
正面図である。 1・・・・・・サブストレート、2・・・・・・真空処
理室、3・・・・・・蒸発源、4,4・・・・・・電極
、4a、4a・・・・・・電極本体、5・・・・・・イ
オンクリーニング装置、6・・・・・・磁石。
Claims (1)
- 合成樹脂フィルムその他のサブストレート1を真空処理
室2内で走行させてこれに蒸発源3による真空蒸着その
他の真空処理と、その上流側で1対の電極4,4から戒
るイオンクリーニング装置5によるイオンクリーニング
処理とを施す式のものにおいて、該クリーニング装置5
の各電極4を筒状の電極本体4aで構成させ、その内部
にドーナツ状の磁石6の複数個を並設して、該クリーニ
ング装置5を該磁石6により磁場を作用されるマグネト
ロン放電型に構成することを特徴とする真空処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10767880U JPS5928032Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | 真空処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10767880U JPS5928032Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | 真空処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5734578U JPS5734578U (ja) | 1982-02-23 |
| JPS5928032Y2 true JPS5928032Y2 (ja) | 1984-08-14 |
Family
ID=29468965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10767880U Expired JPS5928032Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | 真空処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928032Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-07-31 JP JP10767880U patent/JPS5928032Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5734578U (ja) | 1982-02-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE3875136D1 (de) | Ventilatorteil sowie verfahren zur funktionskontrolle desselben. | |
| JPS5928032Y2 (ja) | 真空処理装置 | |
| JPH0431023B2 (ja) | ||
| US5254236A (en) | Sputtering apparatus | |
| JPS60221572A (ja) | 連続放電反応処理装置 | |
| JPS61170568A (ja) | 連続真空処理装置 | |
| JPH0364026A (ja) | 堆積物除去装置 | |
| JPS5931977B2 (ja) | プラズマcvd装置 | |
| GB763541A (en) | Improvements in or relating to apparatus for the continuous treatment in vacuo of wire or other strip-like material | |
| RU2041972C1 (ru) | Устройство для нанесения тонких пленок | |
| JPS5494068A (en) | Film thickness metering and monitoring method | |
| JPS6026096Y2 (ja) | プラズマ処理用放電電極装置 | |
| JPS5446306A (en) | Cooling system for electric rotary machine | |
| JPS6246575B2 (ja) | ||
| JPS6283469A (ja) | ストリツプ用連続プラズマ照射装置 | |
| JPS61174634A (ja) | ドライエツチング方法 | |
| JPH08236504A (ja) | 半導体製造装置及び半導体装置の製造方法 | |
| JPH01184271A (ja) | 真空蒸着装置 | |
| JPH0744017Y2 (ja) | プラズマアッシング装置 | |
| JPH0631448B2 (ja) | プラズマ処理装置 | |
| JPS51150759A (en) | A multi-pass pipe for a heat-exc hanger fabrication process | |
| JPH07105346B2 (ja) | ラジカルビ−ム光cvd装置 | |
| JPH02221136A (ja) | 光ファイバ線引装置 | |
| JPS6020320A (ja) | 真空蒸着による磁気テ−プ製作装置 | |
| JPS6061722U (ja) | 成膜装置 |