JPS594778Y2 - 超音波式霧化装置の発振回路 - Google Patents
超音波式霧化装置の発振回路Info
- Publication number
- JPS594778Y2 JPS594778Y2 JP12533979U JP12533979U JPS594778Y2 JP S594778 Y2 JPS594778 Y2 JP S594778Y2 JP 12533979 U JP12533979 U JP 12533979U JP 12533979 U JP12533979 U JP 12533979U JP S594778 Y2 JPS594778 Y2 JP S594778Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- variable resistor
- flame
- ultrasonic atomizer
- oscillation circuit
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pressure-Spray And Ultrasonic-Wave- Spray Burners (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は灯油等の液体燃料を超音波振動子を用いて霧化
して燃焼用空気と混合して燃焼させる燃焼装置における
霧化装置の発振回路に関するものである。
して燃焼用空気と混合して燃焼させる燃焼装置における
霧化装置の発振回路に関するものである。
一般に、灯油の霧化量は周囲温度が高くなると多くなる
傾向があり、ある一定の温度範囲においては、正常炎の
状態で火力調整が可能であるが、周囲温度が低くなると
燃焼炎はリフト気味になり、また周囲温度が高くなると
燃焼炎は赤火状態になるとともに霧化量の変動に従って
発熱量も変わるという不都合があった。
傾向があり、ある一定の温度範囲においては、正常炎の
状態で火力調整が可能であるが、周囲温度が低くなると
燃焼炎はリフト気味になり、また周囲温度が高くなると
燃焼炎は赤火状態になるとともに霧化量の変動に従って
発熱量も変わるという不都合があった。
・本考案は上述の点に鑑みてなされたものであり、例え
ば、着火時の室温が5℃程度であり定常燃焼時に25℃
以上に室温が上昇する場合のように、燃焼中に室温がか
なり変化するときでも正常炎の状態を維持して灯油の霧
化量、即ち発熱量を一定にすることができる超音波式霧
化装置の発振回路を提供するものである。
ば、着火時の室温が5℃程度であり定常燃焼時に25℃
以上に室温が上昇する場合のように、燃焼中に室温がか
なり変化するときでも正常炎の状態を維持して灯油の霧
化量、即ち発熱量を一定にすることができる超音波式霧
化装置の発振回路を提供するものである。
以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案の実施例を示す発振回路である。
図において、1は電源スィッチ、2は過電圧を防止する
バリスタ、3,4.5及び31はコンデンサ、6,7は
コイルで共に雑音防止用である。
バリスタ、3,4.5及び31はコンデンサ、6,7は
コイルで共に雑音防止用である。
8,9,10.11はそれぞれダイオードであり全波整
流器を構成してあり、12は平滑用コンテ゛ンサである
。
流器を構成してあり、12は平滑用コンテ゛ンサである
。
ツェナーダイオード13、コンデンサ14、抵抗15,
16.17により定電圧回路を構成している。
16.17により定電圧回路を構成している。
そして半固定抵抗器18、第1の可変抵抗器19及び第
2の可変抵抗器20が抵抗21を経てNPN)ランジス
タ22のベースに接続されている。
2の可変抵抗器20が抵抗21を経てNPN)ランジス
タ22のベースに接続されている。
このトランジスタ22は、コイル23、抵抗24、コン
デンサ25,26.27とともにコルピッツ回路を形成
している。
デンサ25,26.27とともにコルピッツ回路を形成
している。
そしてコンテ゛ンサ28、出カドランス29を介して超
音波振動子30が接続されている。
音波振動子30が接続されている。
32は上記可変抵抗器20と抵抗21との接続点Aがサ
ージ的に電位が上昇することを防止するためのダイオー
ドである。
ージ的に電位が上昇することを防止するためのダイオー
ドである。
上記半固定抵抗器18はNPN)ランジスタ22のhF
Eのバラツキを補正するためのものであり、製造工程に
おいて調整される。
Eのバラツキを補正するためのものであり、製造工程に
おいて調整される。
上記第1の可変抵抗器19は後述する霧化装置へ供給す
る燃焼用空気量を調節する調節弁に連動して作動するも
のである。
る燃焼用空気量を調節する調節弁に連動して作動するも
のである。
20は上記第1の可変抵抗器19とベース抵抗21との
間に直列的に接続してなる可変抵抗器である。
間に直列的に接続してなる可変抵抗器である。
この可変抵抗器20は、燃焼炎の状態を使用者が確認し
て正常な燃焼炎となるように調節することができるもの
であり、周囲温度に影響を受けない一定な灯油霧化量、
つまり発熱量が得られる。
て正常な燃焼炎となるように調節することができるもの
であり、周囲温度に影響を受けない一定な灯油霧化量、
つまり発熱量が得られる。
次に上記第1図に示した発振回路の動作を簡単に説明す
ると、まず、電源スィッチ1を閉じると、交流100V
が印加され、ダイオード8,9,10.11からなる全
波整流器及びコンテ゛ンサ12により整流される。
ると、まず、電源スィッチ1を閉じると、交流100V
が印加され、ダイオード8,9,10.11からなる全
波整流器及びコンテ゛ンサ12により整流される。
ツェナーダイオード13、コンデンサ14、抵抗15,
16.17により直流の定電圧をつくり、NPNトラン
ジスタ22のベース電圧としている。
16.17により直流の定電圧をつくり、NPNトラン
ジスタ22のベース電圧としている。
ところでコンデンサ25は抵抗15,16、半固定抵抗
器9、第1の可変抵抗器10、第2の可変抵抗器11を
経て充電され、接続点Aの電位が上昇していくと同時に
コイル23を経てコンテ゛ンサ26.27に充電が行な
われ、NPN)ランジスタ22のコレクタ接続点Bの電
位が上昇するため、NPN)ランジスタ22を流れる電
流が増加する。
器9、第1の可変抵抗器10、第2の可変抵抗器11を
経て充電され、接続点Aの電位が上昇していくと同時に
コイル23を経てコンテ゛ンサ26.27に充電が行な
われ、NPN)ランジスタ22のコレクタ接続点Bの電
位が上昇するため、NPN)ランジスタ22を流れる電
流が増加する。
そしてコンテ゛ンサ26,27及び25は放電する。
上記NPN)ランジスタ22に電流が流れることにより
上記コイル23に電圧降下が起り、上記接続点Bの電位
が下がることによりNPN)ランジスタ22を流れる電
流は減少する。
上記コイル23に電圧降下が起り、上記接続点Bの電位
が下がることによりNPN)ランジスタ22を流れる電
流は減少する。
このようにしてNPN)ランジスタ22は発振し、接続
点A、Bの電位が変動するがこれらの電位差をコンテ゛
ンサ28を介して出カドランス29を介して超音波振動
子4に印加すると超音波が発生する。
点A、Bの電位が変動するがこれらの電位差をコンテ゛
ンサ28を介して出カドランス29を介して超音波振動
子4に印加すると超音波が発生する。
次に本考案の実施例を具備した超音波式霧化装置につい
て、第2図の概略構成図を参照して説明する。
て、第2図の概略構成図を参照して説明する。
図において、33は上記第1図に示した発振回路部であ
り、第1の可変抵抗器19及び第2の可変抵抗器20は
それぞれ装置の外部から調整できるようになっている。
り、第1の可変抵抗器19及び第2の可変抵抗器20は
それぞれ装置の外部から調整できるようになっている。
34は交流電源であり、送風スイッチ35を介して送風
モータ36、上記発振回路部33及び着火スイッチ37
を介してイグナイター38に供給されている。
モータ36、上記発振回路部33及び着火スイッチ37
を介してイグナイター38に供給されている。
39は上記送風モータ36に取り付けられている送風フ
ァンであり、前述した超音波振動子30を底部に装着し
た霧化筒40の側壁に連結されてなる送風筒41に燃焼
用空気を供給するものである。
ァンであり、前述した超音波振動子30を底部に装着し
た霧化筒40の側壁に連結されてなる送風筒41に燃焼
用空気を供給するものである。
42は上記送風筒41の途中に介設されてなる送風弁で
あり前述したように第1の可変抵抗器19と連動して作
動するように、例えば送風弁42の回転軸(図示せず)
と同軸に第1の可変抵抗器19の回転軸(図示せず)が
取着されている。
あり前述したように第1の可変抵抗器19と連動して作
動するように、例えば送風弁42の回転軸(図示せず)
と同軸に第1の可変抵抗器19の回転軸(図示せず)が
取着されている。
43はカートリッジタンク44より油受皿45を介して
霧化筒40に供給される灯油である。
霧化筒40に供給される灯油である。
46は上記霧化筒40の上方側壁に連結されるバーナ配
管47により霧化された灯油と燃焼用空気との混合気体
を燃焼させるためのバーナであり炎口48より噴出する
ようになっている。
管47により霧化された灯油と燃焼用空気との混合気体
を燃焼させるためのバーナであり炎口48より噴出する
ようになっている。
49は上記炎口48に近接して配置されてなる点火プラ
グであり、上記イグナイタ38により点火されると、炎
口48に燃焼炎50が発生する。
グであり、上記イグナイタ38により点火されると、炎
口48に燃焼炎50が発生する。
次に上記第2図の概略構成図について動作を説明する。
まず発振回路部33の電源スィッチ1を閉成すると、霧
化筒40に装着されてなる超音波振動子30が作動する
。
化筒40に装着されてなる超音波振動子30が作動する
。
同時に送風モータ36が回転を始めて燃焼用空気を霧化
筒40に供給する。
筒40に供給する。
さて、送風弁42を送風量が最小となるように調節する
と、第1の可変抵抗器19も上記送風弁42と連動して
作動し、抵抗値が大となるように設定される。
と、第1の可変抵抗器19も上記送風弁42と連動して
作動し、抵抗値が大となるように設定される。
今、室温が10〜20℃であれば、発熱量に換算した灯
油霧化量は第3図のように700 Kcal/ Hとな
り燃焼炎は正常炎となるので第2の可変抵抗器20は全
く調整する必要がないのであるが、室温が5℃程度に低
くなると、炎がリフト気味ななり発熱量は室温10〜2
0℃に比較して相対的に低くなる。
油霧化量は第3図のように700 Kcal/ Hとな
り燃焼炎は正常炎となるので第2の可変抵抗器20は全
く調整する必要がないのであるが、室温が5℃程度に低
くなると、炎がリフト気味ななり発熱量は室温10〜2
0℃に比較して相対的に低くなる。
このとき、上記第2の可変抵抗器20を調整してNPN
)ランジスタ22のベース抵抗を減少させるようにすれ
ば、室温が5℃であっても、発熱量は700Kcal/
Hとなり室温の影響を全く受けないとともに燃焼炎の状
態も正常となる。
)ランジスタ22のベース抵抗を減少させるようにすれ
ば、室温が5℃であっても、発熱量は700Kcal/
Hとなり室温の影響を全く受けないとともに燃焼炎の状
態も正常となる。
次に室温が25℃程度まで上昇した場合は、発熱量は1
300 Kcal/ Hに増加するとともに赤火炎とな
る。
300 Kcal/ Hに増加するとともに赤火炎とな
る。
そこで、今度は上記第2の可変抵抗器20を調整して上
記NPN)ランジスタ22のベース抵抗を増加させるよ
うにすれば、室温が25℃のときでも、発熱量は700
Kcal/Hとなるとともに燃焼炎を赤火炎から正常炎
に変えることができる。
記NPN)ランジスタ22のベース抵抗を増加させるよ
うにすれば、室温が25℃のときでも、発熱量は700
Kcal/Hとなるとともに燃焼炎を赤火炎から正常炎
に変えることができる。
具体的には、使用者が燃焼炎を見ながら、正常炎となる
ように上記第2の可変抵抗器20を調整すればよい。
ように上記第2の可変抵抗器20を調整すればよい。
以上は、送風量が最小となるようにして、発熱量に換算
した灯油霧化量が最も小さな場合について説明したが、
上記送風弁42を送風量が最大となるように調節したと
きにおいても、使用者は燃焼炎の状態を見て、リフト気
味、あるいは赤火炎であれば正常炎となるように第2の
可変抵抗器20を調整すれば、正常炎にすることができ
るとともに発熱量に換算した灯油霧化量を室温の変化に
関係なく一定の値に設定することができる。
した灯油霧化量が最も小さな場合について説明したが、
上記送風弁42を送風量が最大となるように調節したと
きにおいても、使用者は燃焼炎の状態を見て、リフト気
味、あるいは赤火炎であれば正常炎となるように第2の
可変抵抗器20を調整すれば、正常炎にすることができ
るとともに発熱量に換算した灯油霧化量を室温の変化に
関係なく一定の値に設定することができる。
以上に説明したように本考案によれば、超音波霧化装置
に供給する燃焼用空気量を調節する送風弁に連動する第
1の可変抵抗器に、この超音波霧化装置の霧化特性を補
正する第2の可変抵抗器を直列に接続して上記超音波霧
化装置の底部に装着される超音波振動子を駆動するトラ
ンジスタのベース電流を調整したことを特徴としてなる
から、周囲温度が上昇して発熱量が増大すると同時に赤
火炎が生じるという不都合は完全に解消されることにな
る。
に供給する燃焼用空気量を調節する送風弁に連動する第
1の可変抵抗器に、この超音波霧化装置の霧化特性を補
正する第2の可変抵抗器を直列に接続して上記超音波霧
化装置の底部に装着される超音波振動子を駆動するトラ
ンジスタのベース電流を調整したことを特徴としてなる
から、周囲温度が上昇して発熱量が増大すると同時に赤
火炎が生じるという不都合は完全に解消されることにな
る。
又、外部から使用者が簡単に調整することがどできると
ともに、回路、もしくは装置の種々のバラツキをも同時
に補正することもできるので簡単な構造を付加するだけ
できわめて応用範囲の広い調整が可能となり、この種超
音波式霧化装置の発振回路においてまことに実用価値の
高いものである。
ともに、回路、もしくは装置の種々のバラツキをも同時
に補正することもできるので簡単な構造を付加するだけ
できわめて応用範囲の広い調整が可能となり、この種超
音波式霧化装置の発振回路においてまことに実用価値の
高いものである。
第1図は本考案の実施例を示す制御回路、第2図は本考
案の実施例を具備した超音波式霧化装置の概略構成図、
第3図は周囲温度に対する燃焼状態を示す説明図であっ
て、19は第1の可変抵抗器、20は第2の可変抵抗器
、22はNPN)ランジスタ、30は超音波振動子、3
3は発振回路部、36は送風モータ、40は霧化筒、4
1は送風筒、42は送風弁、43は灯油である。
案の実施例を具備した超音波式霧化装置の概略構成図、
第3図は周囲温度に対する燃焼状態を示す説明図であっ
て、19は第1の可変抵抗器、20は第2の可変抵抗器
、22はNPN)ランジスタ、30は超音波振動子、3
3は発振回路部、36は送風モータ、40は霧化筒、4
1は送風筒、42は送風弁、43は灯油である。
Claims (1)
- 超音波霧化装置に供給する熱焼用空気量を調節する送風
弁に連動する第1の可変抵抗器に、この超音波霧化装置
の霧化特性を補正する第2の可変抵抗器を直列に接続し
て、上記超音波霧化装置の底部に装着される超音波振動
子を駆動するトランジスタのベース電流を調整したこと
を特徴としてなる超音波式霧化装置の発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12533979U JPS594778Y2 (ja) | 1979-09-10 | 1979-09-10 | 超音波式霧化装置の発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12533979U JPS594778Y2 (ja) | 1979-09-10 | 1979-09-10 | 超音波式霧化装置の発振回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5642368U JPS5642368U (ja) | 1981-04-18 |
| JPS594778Y2 true JPS594778Y2 (ja) | 1984-02-13 |
Family
ID=29357229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12533979U Expired JPS594778Y2 (ja) | 1979-09-10 | 1979-09-10 | 超音波式霧化装置の発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594778Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-10 JP JP12533979U patent/JPS594778Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5642368U (ja) | 1981-04-18 |
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