JPS5928455A - 海苔製造装置における海苔剥離機構 - Google Patents
海苔製造装置における海苔剥離機構Info
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- JPS5928455A JPS5928455A JP57140284A JP14028482A JPS5928455A JP S5928455 A JPS5928455 A JP S5928455A JP 57140284 A JP57140284 A JP 57140284A JP 14028482 A JP14028482 A JP 14028482A JP S5928455 A JPS5928455 A JP S5928455A
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Landscapes
- Edible Seaweed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、海苔t−箕から剥離させる方法及びその装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来、海苔と箕の剥離方法としては、まず先に海苔の後
半部を簀から予備的に剥離させ、次いで海苔の前半部t
l−箕から予備的に剥離させる方法および剥離装置とし
て、特公昭56−50825号公報(特願昭54−29
094 発明の名称:海苔と簀の剥離方法および剥離
装置)があるが、これは海苔の後半部における予備剥離
を互いに摺動する前後の挾持体にて、前後に引張って剥
離するものであり、剥離作動が前後に簀を引くことによ
り行うために海苔がいたみやすく、また前半部の剥離で
は挾持体にて固定し几簀の前方において、抑圧ローラに
よる簀の押圧屈曲作用で前半部の利離會行うため、剥離
作用と簀屈曲作用とが同時になされて贅から海苔を剥離
する際の海苔足の剥離が円滑に行いpく、とくに屈曲部
下方の吸着移送装置に圧着する際に、同吸着移送面で箕
屈曲部が鋭角状になシ、海苔足の剥離がひごとの接0着
面と極端に大きな角度で剥離されて、海苔足のひごへの
付着t−残す結果となる等mAの欠点1有していた。
半部を簀から予備的に剥離させ、次いで海苔の前半部t
l−箕から予備的に剥離させる方法および剥離装置とし
て、特公昭56−50825号公報(特願昭54−29
094 発明の名称:海苔と簀の剥離方法および剥離
装置)があるが、これは海苔の後半部における予備剥離
を互いに摺動する前後の挾持体にて、前後に引張って剥
離するものであり、剥離作動が前後に簀を引くことによ
り行うために海苔がいたみやすく、また前半部の剥離で
は挾持体にて固定し几簀の前方において、抑圧ローラに
よる簀の押圧屈曲作用で前半部の利離會行うため、剥離
作用と簀屈曲作用とが同時になされて贅から海苔を剥離
する際の海苔足の剥離が円滑に行いpく、とくに屈曲部
下方の吸着移送装置に圧着する際に、同吸着移送面で箕
屈曲部が鋭角状になシ、海苔足の剥離がひごとの接0着
面と極端に大きな角度で剥離されて、海苔足のひごへの
付着t−残す結果となる等mAの欠点1有していた。
この発明では、かかる従来の欠点全解消すべく海苔の後
半部では挟持体が前方を固定し、他の挾持体が後方を引
くことによ〕利離し、前半部では予備9り耐用の挟持体
と押圧ローラとt別体作動すべく構成し、抑圧ロー2に
よる箕の屈曲形成全鈍角状として、円滑な海苔足の剥離
作用を行うことのできる海苔を簀から剥離させる方法及
びその装置を提供せんとするものである。
半部では挟持体が前方を固定し、他の挾持体が後方を引
くことによ〕利離し、前半部では予備9り耐用の挟持体
と押圧ローラとt別体作動すべく構成し、抑圧ロー2に
よる箕の屈曲形成全鈍角状として、円滑な海苔足の剥離
作用を行うことのできる海苔を簀から剥離させる方法及
びその装置を提供せんとするものである。
この発明の実施例を図面にもとづき詳説すれば、(])
は海苔(2)を展着した簀であシ、箕保持枠(3)にフ
ック(4)ヲ介して支持しており、(5)はチェンコン
ベアであシ簀保持枠(3)全係止した係止片(6)t−
具備し、ガイドレール(7)K沿って一定のピッチで間
けつ移動する。
は海苔(2)を展着した簀であシ、箕保持枠(3)にフ
ック(4)ヲ介して支持しており、(5)はチェンコン
ベアであシ簀保持枠(3)全係止した係止片(6)t−
具備し、ガイドレール(7)K沿って一定のピッチで間
けつ移動する。
チェンコンベア(5)に支持された簀保持枠(3)は海
苔の抄製、脱水、乾燥の各工程を経て箕(1)の下側面
に乾燥状態で展着した海苔(2) f:箕(1)と共に
衆送するものである。
苔の抄製、脱水、乾燥の各工程を経て箕(1)の下側面
に乾燥状態で展着した海苔(2) f:箕(1)と共に
衆送するものである。
チェンコンベア(5)の上下方向に杜、第1図に示すよ
うに軸(lυQI)′が対称に配設され、同軸はカム(
図示せず)機構によって互いに矢印方向に回動すべく構
成されておシ、同軸oa ofにはL字状に形成したレ
バー(II U’が連設されその先端には挟持体θI
On’が設けられており、同挾持体(1:I O1’は
第2図のようI′c箕(+)および海苔(2)の中央部
よシやや前方を、上下両側から挾持するように構成して
いる。
うに軸(lυQI)′が対称に配設され、同軸はカム(
図示せず)機構によって互いに矢印方向に回動すべく構
成されておシ、同軸oa ofにはL字状に形成したレ
バー(II U’が連設されその先端には挟持体θI
On’が設けられており、同挾持体(1:I O1’は
第2図のようI′c箕(+)および海苔(2)の中央部
よシやや前方を、上下両側から挾持するように構成して
いる。
更には、軸θυoカよりもチェンコンベア(5)から遠
距離位置にチェンコンベア(5)と上下対称位置におい
て軸θ→04が配設されており、同軸Q4Q(l’に直
線状に連設されたレバー010I9’の先端には挾持体
(IQ 01G’が設けられ、軸Q→o4′の矢印方向
の回動によって簀(1)後端部の海苔のない部分を挾持
するように構成している。
距離位置にチェンコンベア(5)と上下対称位置におい
て軸θ→04が配設されており、同軸Q4Q(l’に直
線状に連設されたレバー010I9’の先端には挾持体
(IQ 01G’が設けられ、軸Q→o4′の矢印方向
の回動によって簀(1)後端部の海苔のない部分を挾持
するように構成している。
このように構成した各挾持体(Ll (13、(1(9
Hは、ゴム又はスポンジのような柔軟性の素材管使用(
↓ し、表面に昨必要に応じて刻み目を形成しておシ、簀(
1)および海苔(2)と接触して押圧する際に簀(1)
、海苔(2)の損傷を防止するようにしている。
Hは、ゴム又はスポンジのような柔軟性の素材管使用(
↓ し、表面に昨必要に応じて刻み目を形成しておシ、簀(
1)および海苔(2)と接触して押圧する際に簀(1)
、海苔(2)の損傷を防止するようにしている。
また、挾持体θ3 (11’は簀(1)および海苔(2
)全上下方向に挾持して箕(1)’を固定保持させるに
対し、挟持体M 00’はわずかな時間遅れて簀(1)
の端部全挾持したtま、レバーθ→09の回動によって
後方へ移動し、簀(1) t−ひごを配列した水平方向
に若干伸張させる。
)全上下方向に挾持して箕(1)’を固定保持させるに
対し、挟持体M 00’はわずかな時間遅れて簀(1)
の端部全挾持したtま、レバーθ→09の回動によって
後方へ移動し、簀(1) t−ひごを配列した水平方向
に若干伸張させる。
また、レバー01 Hの後方−1の移動は軸04Q4に
ストツバ−(図示せず)を設けてR(1) t−適当な
量だけ伸張させるようにしておシ、簀(1)の伸張によ
シ海苔(2)の後半部は簀(1)から予備f1離される
ものである。
ストツバ−(図示せず)を設けてR(1) t−適当な
量だけ伸張させるようにしておシ、簀(1)の伸張によ
シ海苔(2)の後半部は簀(1)から予備f1離される
ものである。
なお、各レバーθ3(1,01(11は、カムの回転に
よって各挾持体の挾持作用による予gIN刹1?Il後
はOI帰して、’R(t)および海苔(2)から挾持体
を離反ぜしめる。
よって各挾持体の挾持作用による予gIN刹1?Il後
はOI帰して、’R(t)および海苔(2)から挾持体
を離反ぜしめる。
かかる海苔(2)の後半部の予備flI離位gt囚より
進行方向前方には、海苔(2)の前半部の予備剥離位置
の)があシ、位置(イ)において後半部の予備剥離が行
われ& * (1)はチェンコンベア(5)の間けっ移
動によ91次の停止位置たる前半部の予備剥離位fli
t (n+に移送される。
進行方向前方には、海苔(2)の前半部の予備剥離位置
の)があシ、位置(イ)において後半部の予備剥離が行
われ& * (1)はチェンコンベア(5)の間けっ移
動によ91次の停止位置たる前半部の予備剥離位fli
t (n+に移送される。
位rJ!tω)においては、チェンコンベア(5) (
7)上下方向に対称に@t、o ?、6が矢印方向に回
動自在に配設されておシ、同軸Q16に連設されたL字
状のレバーい翰′の先端には挟持体P3クイが設けられ
ておシ、軸alllaσの回動によりて挾持体υり十が
箕(1)および海苔(2)の中央よりやや後方を押圧挾
持すべく構成しており、またその前方に:μチェンコン
ベア(5)の上方に軸Hが配設され、同軸Q4にはレバ
ー(イ)が直線状に連設され軸先端には挾持体いpが設
けられておシ、チェンコンベア(5)の下方には軸(イ
)が配設され、同軸に)にはレバー@會介して枝状の回
動片(ハ)が連設されており、同回動片に)はははL字
状に屈曲形成し、先端部に設けた挾持体に)はチェンコ
ンベア(5)の上方の挟持体に)とチェンコンベア(5
)を間にはさんで相対しておシ、挾持体翰は海苔(2)
全展着した’IC(1)と後述する多孔ベルトに)との
間に後方から回動挿入されて、′j¥、(1)の下面を
受けるように構成し先端上面には、ゴムtたけスポンジ
等を貼着している。
7)上下方向に対称に@t、o ?、6が矢印方向に回
動自在に配設されておシ、同軸Q16に連設されたL字
状のレバーい翰′の先端には挟持体P3クイが設けられ
ておシ、軸alllaσの回動によりて挾持体υり十が
箕(1)および海苔(2)の中央よりやや後方を押圧挾
持すべく構成しており、またその前方に:μチェンコン
ベア(5)の上方に軸Hが配設され、同軸Q4にはレバ
ー(イ)が直線状に連設され軸先端には挾持体いpが設
けられておシ、チェンコンベア(5)の下方には軸(イ
)が配設され、同軸に)にはレバー@會介して枝状の回
動片(ハ)が連設されており、同回動片に)はははL字
状に屈曲形成し、先端部に設けた挾持体に)はチェンコ
ンベア(5)の上方の挟持体に)とチェンコンベア(5
)を間にはさんで相対しておシ、挾持体翰は海苔(2)
全展着した’IC(1)と後述する多孔ベルトに)との
間に後方から回動挿入されて、′j¥、(1)の下面を
受けるように構成し先端上面には、ゴムtたけスポンジ
等を貼着している。
?l+I ao aoと軸(ハ)に)とは、前者よりわ
ずかな時間遅れて後者の軸が作動するように構成してお
υ、第8図に示すように@ao aυが矢印方向に回動
して、l/ zZ−四關が回動し、挾持体に)〆が箕(
])および海苔(2)の中央よりやや後方を押圧挾持し
、わずかな時間遅れて軸■、軸四が回動し、挟持体(ハ
)(ハ)が簀(1)の海苔のない前端部を挾持し、次い
で更に@c!41(ハ)の回動が行われると、挟持体(
イ)四が′R(tlの端部上面と下面を押えて挾持し7
cまま前方に若干移lIIゎ敷(1)の前半部を水平方
向に前方に伸張させ、海苔(2)の前半部分の予備剥離
を行うように構成している0また、軸au ab 、
cIC(至)はそれぞれ挟持作動後は後向回動すべく構
成されておυ、挾持体@Gおよび@Q9は挾持剥離作動
後は原状の位置に復帰するものである。チェンコンベア
(5)の上方で軸0くの前方にU 1ltl+ aυが
配設され、InJ軸θυにはレバーθ2が連設されレノ
く−(イ)の先端には押えローラQが設けられているO
同押えローラQは軸GDの矢印方向の回動によυy(t
l)の前部を下方すなわち海苔展着面の方へ屈曲させる
ものであυ、1■押えローラQの傾め前方下方には、チ
ェンコンベア(5)の下方位置においてガイドローラf
141が配設されておシ、押え押圧することにより、I
Y(1)’を屈曲させてガイドローラ(ハ)K当接せし
め押えローラ(至)の部分にて箕(1) 1 (の字に
屈曲せしめるものである。
ずかな時間遅れて後者の軸が作動するように構成してお
υ、第8図に示すように@ao aυが矢印方向に回動
して、l/ zZ−四關が回動し、挾持体に)〆が箕(
])および海苔(2)の中央よりやや後方を押圧挾持し
、わずかな時間遅れて軸■、軸四が回動し、挟持体(ハ
)(ハ)が簀(1)の海苔のない前端部を挾持し、次い
で更に@c!41(ハ)の回動が行われると、挟持体(
イ)四が′R(tlの端部上面と下面を押えて挾持し7
cまま前方に若干移lIIゎ敷(1)の前半部を水平方
向に前方に伸張させ、海苔(2)の前半部分の予備剥離
を行うように構成している0また、軸au ab 、
cIC(至)はそれぞれ挟持作動後は後向回動すべく構
成されておυ、挾持体@Gおよび@Q9は挾持剥離作動
後は原状の位置に復帰するものである。チェンコンベア
(5)の上方で軸0くの前方にU 1ltl+ aυが
配設され、InJ軸θυにはレバーθ2が連設されレノ
く−(イ)の先端には押えローラQが設けられているO
同押えローラQは軸GDの矢印方向の回動によυy(t
l)の前部を下方すなわち海苔展着面の方へ屈曲させる
ものであυ、1■押えローラQの傾め前方下方には、チ
ェンコンベア(5)の下方位置においてガイドローラf
141が配設されておシ、押え押圧することにより、I
Y(1)’を屈曲させてガイドローラ(ハ)K当接せし
め押えローラ(至)の部分にて箕(1) 1 (の字に
屈曲せしめるものである。
しかも、押えローラに)の簀屈曲のための降下位置とガ
イドローラ(ハ)の位置との関係は、押えローラ(至)
の屈曲作動によって屈曲する簀の屈曲角度が鈍角になる
ように構成しておくものであシ、降下時、の押えローラ
に)とガイドローラ(ハ)との水平位置関係及び各ロー
ラ0101の間隔の二点において、適宜選択的に位置関
係を決定し、冥加曲部f31が鈍角となるようにするも
のであシ、箕(1)が鈍角に屈曲した状態で海苔の足(
1)′は、箕(1)のひごから緩慢な剥離作用を受ける
ことがでである。
イドローラ(ハ)の位置との関係は、押えローラ(至)
の屈曲作動によって屈曲する簀の屈曲角度が鈍角になる
ように構成しておくものであシ、降下時、の押えローラ
に)とガイドローラ(ハ)との水平位置関係及び各ロー
ラ0101の間隔の二点において、適宜選択的に位置関
係を決定し、冥加曲部f31が鈍角となるようにするも
のであシ、箕(1)が鈍角に屈曲した状態で海苔の足(
1)′は、箕(1)のひごから緩慢な剥離作用を受ける
ことがでである。
また、チェンコンベア(5)の下方で押えロー2(2)
が配設されておシ、同0−2に)は中空状に形成し、中
空部にはプ1ワー(図示せず)からエア吸引すべく構成
し、同ローラに)の周壁面に形成した多数の吸引孔に)
−1からエア吸引できるようKしており、同ローラに懸
架した多孔ベルト側>を介して剥離海苔を吸着搬送でき
るように構成している。
が配設されておシ、同0−2に)は中空状に形成し、中
空部にはプ1ワー(図示せず)からエア吸引すべく構成
し、同ローラに)の周壁面に形成した多数の吸引孔に)
−1からエア吸引できるようKしており、同ローラに懸
架した多孔ベルト側>を介して剥離海苔を吸着搬送でき
るように構成している。
なお、押えローラ曽が簀(1)を屈曲させて海苔(2)
の先端が剥離されると、チェンコンベア(5)が移動し
、簀保持枠(3)の移動にともなって簀屈曲部(11)
は寅の後方に移シ、海苔(2)は次第にff’t (1
)から完全離脱して多孔ベルト(ト)により搬出される
ように構成している。
の先端が剥離されると、チェンコンベア(5)が移動し
、簀保持枠(3)の移動にともなって簀屈曲部(11)
は寅の後方に移シ、海苔(2)は次第にff’t (1
)から完全離脱して多孔ベルト(ト)により搬出される
ように構成している。
この発明の実施例は上記のように構成されて央部、を挟
持体ではさみ、賃の後半部をひごの配列方向に若干伸張
させて海苔の後半部分の予備利#を行い、その後の停止
位置で箕の中央部と前端部を挟持体ではさみ、簀の前半
部を同様にひごの配列方向に若干伸張させて海苔の前半
部分の予備剥離をしたのち、前記挾持体にょる挾持t−
解放させ箕の前端部を海苔展着面の方へ押圧し簀を屈曲
させて海苔の剥離排出全行うものである。
持体ではさみ、賃の後半部をひごの配列方向に若干伸張
させて海苔の後半部分の予備利#を行い、その後の停止
位置で箕の中央部と前端部を挟持体ではさみ、簀の前半
部を同様にひごの配列方向に若干伸張させて海苔の前半
部分の予備剥離をしたのち、前記挾持体にょる挾持t−
解放させ箕の前端部を海苔展着面の方へ押圧し簀を屈曲
させて海苔の剥離排出全行うものである。
とくに、簀の前後半部が剥離された後には、押えローラ
の降下によシガイドローラの位置と相俟つて簀の屈曲部
が形成され、冥加曲部は鈍角となp、残留付着の海苔足
は箕のひごから緩慢に剥離されていき、無理な剥離とな
らずに海苔をいためないものであル、また前半部の予備
剥離に際して多孔ベルト側の挟持体を賃と多孔ベルトと
の間に回動片全回動挿入して予備剥離の伸張を確実にし
て、前半部の予備剥離と完全な剥離排出全別個の工程と
して同じ個所にて行うものである。
の降下によシガイドローラの位置と相俟つて簀の屈曲部
が形成され、冥加曲部は鈍角となp、残留付着の海苔足
は箕のひごから緩慢に剥離されていき、無理な剥離とな
らずに海苔をいためないものであル、また前半部の予備
剥離に際して多孔ベルト側の挟持体を賃と多孔ベルトと
の間に回動片全回動挿入して予備剥離の伸張を確実にし
て、前半部の予備剥離と完全な剥離排出全別個の工程と
して同じ個所にて行うものである。
この発明によれば、海苔の前後半部の剥離に際し、必ず
一対の挟持体がγ(を挟持固定し、他方の挟持体の摺動
にて剥離作用を行うようにしたのC%イ0陥効果がよく
、また押えローラによる冥加曲部が鈍角なので、海苔の
足が無理なく箕からずり離されて海苔をいためることが
なく、また前半部の予備剥離に際して挟持体を簀と多孔
ベルトとの間に後方から回動片によシ回動挿入するため
に、予(ft剥離の伸張金確実に行うことができ、かつ
前半部の予備剥離と完全な剥離排出とを別個の工程とし
て同じ場所で行うことができ、スペースを有効に利用し
た小屋化が行える効果がある。
一対の挟持体がγ(を挟持固定し、他方の挟持体の摺動
にて剥離作用を行うようにしたのC%イ0陥効果がよく
、また押えローラによる冥加曲部が鈍角なので、海苔の
足が無理なく箕からずり離されて海苔をいためることが
なく、また前半部の予備剥離に際して挟持体を簀と多孔
ベルトとの間に後方から回動片によシ回動挿入するため
に、予(ft剥離の伸張金確実に行うことができ、かつ
前半部の予備剥離と完全な剥離排出とを別個の工程とし
て同じ場所で行うことができ、スペースを有効に利用し
た小屋化が行える効果がある。
第1図は本発明の実施例を示す側面図、第2図は後半部
の予備剥離の状態全示す動作説明図、第8図は前半部の
予備剥離の状態を示す動作説明図、第4図は海苔のfす
離排出の状nr示す動作説明図でちる。
の予備剥離の状態全示す動作説明図、第8図は前半部の
予備剥離の状態を示す動作説明図、第4図は海苔のfす
離排出の状nr示す動作説明図でちる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)一方の面に海苔を展着乾燥させた簀を配列されたひ
ごと直角方向に間けり的に移送させる海苔興造装Uにお
いて、所定の停止位置で箕の中央部と後端部を挾持して
箕の後半部をひごの配列方向に若干伸張させることによ
って展着された海苔の後半部t−T−備flI離させ、
その後の停止位置で箕の中央部と前半部を挾持して水平
位置を保持した状態でさらに簀の前半部をひごの配列方
向に若干伸張させることによル展着された海苔の前半部
?予備911離させ、この挟持を解放したのちに、簀の
前半部を海苔の展着面の方へ鈍角状に屈曲させて海苔の
前端t: f11離させ、寅の移送にともなって屈曲部
が移動し海苔を剥離させることを特徴とする海苔t4R
から剥離させる方法。 2)一方の面に海苔を展着乾燥させた簀を配列されたひ
ごと直角方向に間けつ的に移送させる海苔製造装置にお
いて、所定の停止位置に贅の中央部と後端部金それぞれ
簀の両面から挟持し、少なくともその一方がひごの配列
方向に若干移れぞれ簀の両面から挾持し、少なくとも一
方がひごの配列方向に若干移動するようにした挟持体を
設け、前端部の下方の挟持片が簀の後方から海苔と多孔
ベルトとの間に挿入される回動片で構成され、前記挾持
体が簀から解放されたのちに、簀の前端部紮吸引機能全
有した多孔ベルト側に鈍角状に屈曲させ、贅の移動によ
シ屈曲ざ 部が後端部に達したときに復帰する押法ローラーを備え
ていることを特徴とする海苔金箕から構成される装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57140284A JPS5928455A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | 海苔製造装置における海苔剥離機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57140284A JPS5928455A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | 海苔製造装置における海苔剥離機構 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3002892A Division JPH0568515A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 海苔製造装置における海苔剥離機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5928455A true JPS5928455A (ja) | 1984-02-15 |
| JPH0563145B2 JPH0563145B2 (ja) | 1993-09-09 |
Family
ID=15265194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57140284A Granted JPS5928455A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | 海苔製造装置における海苔剥離機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928455A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61186391U (ja) * | 1985-05-09 | 1986-11-20 | ||
| JP2023167738A (ja) * | 2022-05-13 | 2023-11-24 | 株式会社オーツボ | 海苔剥ぎ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5650825A (en) * | 1979-09-29 | 1981-05-08 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Lift arm plate |
-
1982
- 1982-08-10 JP JP57140284A patent/JPS5928455A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5650825A (en) * | 1979-09-29 | 1981-05-08 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Lift arm plate |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61186391U (ja) * | 1985-05-09 | 1986-11-20 | ||
| JP2023167738A (ja) * | 2022-05-13 | 2023-11-24 | 株式会社オーツボ | 海苔剥ぎ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0563145B2 (ja) | 1993-09-09 |
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