JPS5928455A - 海苔製造装置における海苔剥離機構 - Google Patents

海苔製造装置における海苔剥離機構

Info

Publication number
JPS5928455A
JPS5928455A JP57140284A JP14028482A JPS5928455A JP S5928455 A JPS5928455 A JP S5928455A JP 57140284 A JP57140284 A JP 57140284A JP 14028482 A JP14028482 A JP 14028482A JP S5928455 A JPS5928455 A JP S5928455A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screen
seaweed
nori
peeling
laver
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP57140284A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0563145B2 (ja
Inventor
Mitsuo Isayama
光雄 諌山
Toshinori Nishimura
西村 利則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TAKESHITA SANGYO KK
YASUKAWA SETSUBI GIKEN KK
Original Assignee
TAKESHITA SANGYO KK
YASUKAWA SETSUBI GIKEN KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TAKESHITA SANGYO KK, YASUKAWA SETSUBI GIKEN KK filed Critical TAKESHITA SANGYO KK
Priority to JP57140284A priority Critical patent/JPS5928455A/ja
Publication of JPS5928455A publication Critical patent/JPS5928455A/ja
Publication of JPH0563145B2 publication Critical patent/JPH0563145B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Edible Seaweed (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、海苔t−箕から剥離させる方法及びその装
置に関するものである。
従来、海苔と箕の剥離方法としては、まず先に海苔の後
半部を簀から予備的に剥離させ、次いで海苔の前半部t
l−箕から予備的に剥離させる方法および剥離装置とし
て、特公昭56−50825号公報(特願昭54−29
094  発明の名称:海苔と簀の剥離方法および剥離
装置)があるが、これは海苔の後半部における予備剥離
を互いに摺動する前後の挾持体にて、前後に引張って剥
離するものであり、剥離作動が前後に簀を引くことによ
り行うために海苔がいたみやすく、また前半部の剥離で
は挾持体にて固定し几簀の前方において、抑圧ローラに
よる簀の押圧屈曲作用で前半部の利離會行うため、剥離
作用と簀屈曲作用とが同時になされて贅から海苔を剥離
する際の海苔足の剥離が円滑に行いpく、とくに屈曲部
下方の吸着移送装置に圧着する際に、同吸着移送面で箕
屈曲部が鋭角状になシ、海苔足の剥離がひごとの接0着
面と極端に大きな角度で剥離されて、海苔足のひごへの
付着t−残す結果となる等mAの欠点1有していた。
この発明では、かかる従来の欠点全解消すべく海苔の後
半部では挟持体が前方を固定し、他の挾持体が後方を引
くことによ〕利離し、前半部では予備9り耐用の挟持体
と押圧ローラとt別体作動すべく構成し、抑圧ロー2に
よる箕の屈曲形成全鈍角状として、円滑な海苔足の剥離
作用を行うことのできる海苔を簀から剥離させる方法及
びその装置を提供せんとするものである。
この発明の実施例を図面にもとづき詳説すれば、(])
は海苔(2)を展着した簀であシ、箕保持枠(3)にフ
ック(4)ヲ介して支持しており、(5)はチェンコン
ベアであシ簀保持枠(3)全係止した係止片(6)t−
具備し、ガイドレール(7)K沿って一定のピッチで間
けつ移動する。
チェンコンベア(5)に支持された簀保持枠(3)は海
苔の抄製、脱水、乾燥の各工程を経て箕(1)の下側面
に乾燥状態で展着した海苔(2) f:箕(1)と共に
衆送するものである。
チェンコンベア(5)の上下方向に杜、第1図に示すよ
うに軸(lυQI)′が対称に配設され、同軸はカム(
図示せず)機構によって互いに矢印方向に回動すべく構
成されておシ、同軸oa ofにはL字状に形成したレ
バー(II U’が連設されその先端には挟持体θI 
On’が設けられており、同挾持体(1:I O1’は
第2図のようI′c箕(+)および海苔(2)の中央部
よシやや前方を、上下両側から挾持するように構成して
いる。
更には、軸θυoカよりもチェンコンベア(5)から遠
距離位置にチェンコンベア(5)と上下対称位置におい
て軸θ→04が配設されており、同軸Q4Q(l’に直
線状に連設されたレバー010I9’の先端には挾持体
(IQ 01G’が設けられ、軸Q→o4′の矢印方向
の回動によって簀(1)後端部の海苔のない部分を挾持
するように構成している。
このように構成した各挾持体(Ll (13、(1(9
Hは、ゴム又はスポンジのような柔軟性の素材管使用(
↓ し、表面に昨必要に応じて刻み目を形成しておシ、簀(
1)および海苔(2)と接触して押圧する際に簀(1)
 、海苔(2)の損傷を防止するようにしている。
また、挾持体θ3 (11’は簀(1)および海苔(2
)全上下方向に挾持して箕(1)’を固定保持させるに
対し、挟持体M 00’はわずかな時間遅れて簀(1)
の端部全挾持したtま、レバーθ→09の回動によって
後方へ移動し、簀(1) t−ひごを配列した水平方向
に若干伸張させる。
また、レバー01 Hの後方−1の移動は軸04Q4に
ストツバ−(図示せず)を設けてR(1) t−適当な
量だけ伸張させるようにしておシ、簀(1)の伸張によ
シ海苔(2)の後半部は簀(1)から予備f1離される
ものである。
なお、各レバーθ3(1,01(11は、カムの回転に
よって各挾持体の挾持作用による予gIN刹1?Il後
はOI帰して、’R(t)および海苔(2)から挾持体
を離反ぜしめる。
かかる海苔(2)の後半部の予備flI離位gt囚より
進行方向前方には、海苔(2)の前半部の予備剥離位置
の)があシ、位置(イ)において後半部の予備剥離が行
われ& * (1)はチェンコンベア(5)の間けっ移
動によ91次の停止位置たる前半部の予備剥離位fli
t (n+に移送される。
位rJ!tω)においては、チェンコンベア(5) (
7)上下方向に対称に@t、o ?、6が矢印方向に回
動自在に配設されておシ、同軸Q16に連設されたL字
状のレバーい翰′の先端には挟持体P3クイが設けられ
ておシ、軸alllaσの回動によりて挾持体υり十が
箕(1)および海苔(2)の中央よりやや後方を押圧挾
持すべく構成しており、またその前方に:μチェンコン
ベア(5)の上方に軸Hが配設され、同軸Q4にはレバ
ー(イ)が直線状に連設され軸先端には挾持体いpが設
けられておシ、チェンコンベア(5)の下方には軸(イ
)が配設され、同軸に)にはレバー@會介して枝状の回
動片(ハ)が連設されており、同回動片に)はははL字
状に屈曲形成し、先端部に設けた挾持体に)はチェンコ
ンベア(5)の上方の挟持体に)とチェンコンベア(5
)を間にはさんで相対しておシ、挾持体翰は海苔(2)
全展着した’IC(1)と後述する多孔ベルトに)との
間に後方から回動挿入されて、′j¥、(1)の下面を
受けるように構成し先端上面には、ゴムtたけスポンジ
等を貼着している。
?l+I ao aoと軸(ハ)に)とは、前者よりわ
ずかな時間遅れて後者の軸が作動するように構成してお
υ、第8図に示すように@ao aυが矢印方向に回動
して、l/ zZ−四關が回動し、挾持体に)〆が箕(
])および海苔(2)の中央よりやや後方を押圧挾持し
、わずかな時間遅れて軸■、軸四が回動し、挟持体(ハ
)(ハ)が簀(1)の海苔のない前端部を挾持し、次い
で更に@c!41(ハ)の回動が行われると、挟持体(
イ)四が′R(tlの端部上面と下面を押えて挾持し7
cまま前方に若干移lIIゎ敷(1)の前半部を水平方
向に前方に伸張させ、海苔(2)の前半部分の予備剥離
を行うように構成している0また、軸au ab 、 
cIC(至)はそれぞれ挟持作動後は後向回動すべく構
成されておυ、挾持体@Gおよび@Q9は挾持剥離作動
後は原状の位置に復帰するものである。チェンコンベア
(5)の上方で軸0くの前方にU 1ltl+ aυが
配設され、InJ軸θυにはレバーθ2が連設されレノ
く−(イ)の先端には押えローラQが設けられているO
同押えローラQは軸GDの矢印方向の回動によυy(t
l)の前部を下方すなわち海苔展着面の方へ屈曲させる
ものであυ、1■押えローラQの傾め前方下方には、チ
ェンコンベア(5)の下方位置においてガイドローラf
141が配設されておシ、押え押圧することにより、I
Y(1)’を屈曲させてガイドローラ(ハ)K当接せし
め押えローラ(至)の部分にて箕(1) 1 (の字に
屈曲せしめるものである。
しかも、押えローラに)の簀屈曲のための降下位置とガ
イドローラ(ハ)の位置との関係は、押えローラ(至)
の屈曲作動によって屈曲する簀の屈曲角度が鈍角になる
ように構成しておくものであシ、降下時、の押えローラ
に)とガイドローラ(ハ)との水平位置関係及び各ロー
ラ0101の間隔の二点において、適宜選択的に位置関
係を決定し、冥加曲部f31が鈍角となるようにするも
のであシ、箕(1)が鈍角に屈曲した状態で海苔の足(
1)′は、箕(1)のひごから緩慢な剥離作用を受ける
ことがでである。
また、チェンコンベア(5)の下方で押えロー2(2)
が配設されておシ、同0−2に)は中空状に形成し、中
空部にはプ1ワー(図示せず)からエア吸引すべく構成
し、同ローラに)の周壁面に形成した多数の吸引孔に)
−1からエア吸引できるようKしており、同ローラに懸
架した多孔ベルト側>を介して剥離海苔を吸着搬送でき
るように構成している。
なお、押えローラ曽が簀(1)を屈曲させて海苔(2)
の先端が剥離されると、チェンコンベア(5)が移動し
、簀保持枠(3)の移動にともなって簀屈曲部(11)
は寅の後方に移シ、海苔(2)は次第にff’t (1
)から完全離脱して多孔ベルト(ト)により搬出される
ように構成している。
この発明の実施例は上記のように構成されて央部、を挟
持体ではさみ、賃の後半部をひごの配列方向に若干伸張
させて海苔の後半部分の予備利#を行い、その後の停止
位置で箕の中央部と前端部を挟持体ではさみ、簀の前半
部を同様にひごの配列方向に若干伸張させて海苔の前半
部分の予備剥離をしたのち、前記挾持体にょる挾持t−
解放させ箕の前端部を海苔展着面の方へ押圧し簀を屈曲
させて海苔の剥離排出全行うものである。
とくに、簀の前後半部が剥離された後には、押えローラ
の降下によシガイドローラの位置と相俟つて簀の屈曲部
が形成され、冥加曲部は鈍角となp、残留付着の海苔足
は箕のひごから緩慢に剥離されていき、無理な剥離とな
らずに海苔をいためないものであル、また前半部の予備
剥離に際して多孔ベルト側の挟持体を賃と多孔ベルトと
の間に回動片全回動挿入して予備剥離の伸張を確実にし
て、前半部の予備剥離と完全な剥離排出全別個の工程と
して同じ個所にて行うものである。
この発明によれば、海苔の前後半部の剥離に際し、必ず
一対の挟持体がγ(を挟持固定し、他方の挟持体の摺動
にて剥離作用を行うようにしたのC%イ0陥効果がよく
、また押えローラによる冥加曲部が鈍角なので、海苔の
足が無理なく箕からずり離されて海苔をいためることが
なく、また前半部の予備剥離に際して挟持体を簀と多孔
ベルトとの間に後方から回動片によシ回動挿入するため
に、予(ft剥離の伸張金確実に行うことができ、かつ
前半部の予備剥離と完全な剥離排出とを別個の工程とし
て同じ場所で行うことができ、スペースを有効に利用し
た小屋化が行える効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す側面図、第2図は後半部
の予備剥離の状態全示す動作説明図、第8図は前半部の
予備剥離の状態を示す動作説明図、第4図は海苔のfす
離排出の状nr示す動作説明図でちる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)一方の面に海苔を展着乾燥させた簀を配列されたひ
    ごと直角方向に間けり的に移送させる海苔興造装Uにお
    いて、所定の停止位置で箕の中央部と後端部を挾持して
    箕の後半部をひごの配列方向に若干伸張させることによ
    って展着された海苔の後半部t−T−備flI離させ、
    その後の停止位置で箕の中央部と前半部を挾持して水平
    位置を保持した状態でさらに簀の前半部をひごの配列方
    向に若干伸張させることによル展着された海苔の前半部
    ?予備911離させ、この挟持を解放したのちに、簀の
    前半部を海苔の展着面の方へ鈍角状に屈曲させて海苔の
    前端t: f11離させ、寅の移送にともなって屈曲部
    が移動し海苔を剥離させることを特徴とする海苔t4R
    から剥離させる方法。 2)一方の面に海苔を展着乾燥させた簀を配列されたひ
    ごと直角方向に間けつ的に移送させる海苔製造装置にお
    いて、所定の停止位置に贅の中央部と後端部金それぞれ
    簀の両面から挟持し、少なくともその一方がひごの配列
    方向に若干移れぞれ簀の両面から挾持し、少なくとも一
    方がひごの配列方向に若干移動するようにした挟持体を
    設け、前端部の下方の挟持片が簀の後方から海苔と多孔
    ベルトとの間に挿入される回動片で構成され、前記挾持
    体が簀から解放されたのちに、簀の前端部紮吸引機能全
    有した多孔ベルト側に鈍角状に屈曲させ、贅の移動によ
    シ屈曲ざ 部が後端部に達したときに復帰する押法ローラーを備え
    ていることを特徴とする海苔金箕から構成される装置。
JP57140284A 1982-08-10 1982-08-10 海苔製造装置における海苔剥離機構 Granted JPS5928455A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57140284A JPS5928455A (ja) 1982-08-10 1982-08-10 海苔製造装置における海苔剥離機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57140284A JPS5928455A (ja) 1982-08-10 1982-08-10 海苔製造装置における海苔剥離機構

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3002892A Division JPH0568515A (ja) 1991-01-14 1991-01-14 海苔製造装置における海苔剥離機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5928455A true JPS5928455A (ja) 1984-02-15
JPH0563145B2 JPH0563145B2 (ja) 1993-09-09

Family

ID=15265194

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57140284A Granted JPS5928455A (ja) 1982-08-10 1982-08-10 海苔製造装置における海苔剥離機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5928455A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61186391U (ja) * 1985-05-09 1986-11-20
JP2023167738A (ja) * 2022-05-13 2023-11-24 株式会社オーツボ 海苔剥ぎ装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5650825A (en) * 1979-09-29 1981-05-08 Shin Meiwa Ind Co Ltd Lift arm plate

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5650825A (en) * 1979-09-29 1981-05-08 Shin Meiwa Ind Co Ltd Lift arm plate

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61186391U (ja) * 1985-05-09 1986-11-20
JP2023167738A (ja) * 2022-05-13 2023-11-24 株式会社オーツボ 海苔剥ぎ装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0563145B2 (ja) 1993-09-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02133692A (ja) プレス装置
JPS5928455A (ja) 海苔製造装置における海苔剥離機構
US3313038A (en) Pelt drying frame
JPS63502420A (ja) 印刷された弾性バンドの製造方法及び装置
DE2332713A1 (de) Vorrichtung zur vorbereitung von schuhschaeften fuer das aufzwicken
JP2520101Y2 (ja) 海苔製造機の剥離装置
US2595641A (en) Apparatus for removing toothpicks from beads
JPH0568515A (ja) 海苔製造装置における海苔剥離機構
CN113120502A (zh) 一种罗纹袖口自动生产设备
CN211695189U (zh) 一种淋膜纸加工用除湿干燥装置
CN116477396B (zh) 一种自动拉布机
JPH0547589Y2 (ja)
JPS60120033A (ja) フィルムの横延伸装置
CN115162035B (zh) 一种吸湿透气面料的生产系统
JP3739730B2 (ja) 乾海苔製造装置
CN220597720U (zh) 一种可自动送料的平梳机
CN219578208U (zh) 一种摊平均匀的茶叶萎凋机
JPH0647440Y2 (ja) 布の自動皺伸装置
DE2845883A1 (de) Verfahren und einrichtung zur trockenzurichtung von schaftteilen von schuhen, lederwarenteilen u.ae. teilen
CN217487749U (zh) 用于衣物腰部加工用快速穿绳装置
JPH0114135Y2 (ja)
JP2829582B2 (ja) 乾海苔製造装置および乾海苔製造装置における乾海苔のはぎ方法
JPS58202966A (ja) 減圧鋳造用フイルム除去装置
JPH071790U (ja) 海苔製造機の剥離装置
JPS6235358Y2 (ja)