JPS5928478Y2 - 警報ブザ− - Google Patents
警報ブザ−Info
- Publication number
- JPS5928478Y2 JPS5928478Y2 JP15828778U JP15828778U JPS5928478Y2 JP S5928478 Y2 JPS5928478 Y2 JP S5928478Y2 JP 15828778 U JP15828778 U JP 15828778U JP 15828778 U JP15828778 U JP 15828778U JP S5928478 Y2 JPS5928478 Y2 JP S5928478Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm buzzer
- diaphragm
- buzzer
- alarm
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車用タイヤ空気圧警報装置等、泥水をあび
る箇所に設置して用いる警報ブザーに関するものである
。
る箇所に設置して用いる警報ブザーに関するものである
。
タイヤ空気圧警報装置は一般に、第1図の如くタイヤ装
着車輪1に装備される。
着車輪1に装備される。
この図において、2はブレーキドラムを示し、このブレ
ーキドラムに、これから突設したボルト3と、これに螺
合するナツト4とで、車輪10ロードホイール5を取付
けて車輪1の装着を行なう。
ーキドラムに、これから突設したボルト3と、これに螺
合するナツト4とで、車輪10ロードホイール5を取付
けて車輪1の装着を行なう。
6はタイヤ内に空気を注入する時に用いるエヤバルブで
、このエヤバルブにキャップ状に取付で空気圧センサ7
を設げる。
、このエヤバルブにキャップ状に取付で空気圧センサ7
を設げる。
又、上記ボルト3及びナツト4は、空気圧センサ7と共
にタイヤ空気圧警報装置を構成する乾電池、車輪回転検
出スイッチ、警報ブザ−、ブザー駆動回路を収納したケ
ース8をロードホイール5の中心部外側に取付けるのに
も用いる。
にタイヤ空気圧警報装置を構成する乾電池、車輪回転検
出スイッチ、警報ブザ−、ブザー駆動回路を収納したケ
ース8をロードホイール5の中心部外側に取付けるのに
も用いる。
空気圧センサ7は図示の装着時エヤバルブ6を経て常時
タイヤ内圧を受け、これが設定値以下になると閉じる圧
力スイッチで、この空気圧センサが閉じると、リード線
9を介して上記乾電池の電力が、車輪10回転中閉じて
いる上記車輪回転検出スイッチを通り、上記ブザー駆動
回路に供給され、この回路の作動で上記警報ブザーが附
勢されてタイヤ空気圧の低下を知らせることができる。
タイヤ内圧を受け、これが設定値以下になると閉じる圧
力スイッチで、この空気圧センサが閉じると、リード線
9を介して上記乾電池の電力が、車輪10回転中閉じて
いる上記車輪回転検出スイッチを通り、上記ブザー駆動
回路に供給され、この回路の作動で上記警報ブザーが附
勢されてタイヤ空気圧の低下を知らせることができる。
ところで、上記警報ブザーは通常第2図に10で示す如
く、圧電素子11を設けた振動板12をH形断面の環状
ゴム部材13によりケース8の端面開口に支持して構成
するのが普通である。
く、圧電素子11を設けた振動板12をH形断面の環状
ゴム部材13によりケース8の端面開口に支持して構成
するのが普通である。
そして、この警報ブザ−10は、リード線14を経て電
圧を印加されることで振動板12が振動することにより
、警報音を発し、この警報音は振動板12を被う共鳴カ
バー15の開口16より指向性を与えられて運転者に伝
わる。
圧を印加されることで振動板12が振動することにより
、警報音を発し、この警報音は振動板12を被う共鳴カ
バー15の開口16より指向性を与えられて運転者に伝
わる。
しかして、上述のような場所に設置して用いる警報ブザ
−10は、車両が雨天走行又は雪道走行をする時、開口
16を経て振動板12に泥水が侵入、耐着するのを避け
られず、泥が第2図に17で示すように、車輪10回転
遠心力で、環状部材13の周囲に堆積するのが実情であ
った。
−10は、車両が雨天走行又は雪道走行をする時、開口
16を経て振動板12に泥水が侵入、耐着するのを避け
られず、泥が第2図に17で示すように、車輪10回転
遠心力で、環状部材13の周囲に堆積するのが実情であ
った。
この場合、泥17で振動板12の動きが規制されたり、
振動板12と共鳴カバー15との間に画成された共鳴室
の容積が変化する等の理由により、音圧レベルの低下を
免れず、警報ブザ−10が十分な量の音を発することが
できなくなり、最悪の場合作動不能になる。
振動板12と共鳴カバー15との間に画成された共鳴室
の容積が変化する等の理由により、音圧レベルの低下を
免れず、警報ブザ−10が十分な量の音を発することが
できなくなり、最悪の場合作動不能になる。
本考案はこれらの観点から、振動板支持部材の形状変更
により泥水対策を施こした警報ブザーをここに提案する
ものである。
により泥水対策を施こした警報ブザーをここに提案する
ものである。
この目的のため本考案においては、第3図に示すように
振動板12を支持する弾性の円環状部材13を、その内
周面13aが振動板12に接着される端面において最小
径で、振動板12から遠去かるにつれ直径が大きくなる
よう拡開する形状となし、更に部材内周面13aの他端
内径をケース8の端面開口縁8aに滑かに連続させる。
振動板12を支持する弾性の円環状部材13を、その内
周面13aが振動板12に接着される端面において最小
径で、振動板12から遠去かるにつれ直径が大きくなる
よう拡開する形状となし、更に部材内周面13aの他端
内径をケース8の端面開口縁8aに滑かに連続させる。
振動板支持部材13をかかる形状とした本考案警報ブザ
ーは、第2図に17で示す如くに堆積しようとする泥水
が車輪回転中その遠心力及び車輪の振動を受け、部材1
3の外撚がり内周面13aに沿いスムーズにケース8外
に移動し、最終的には共鳴カバー15の開口16を経て
共鳴室より外部に飛散する。
ーは、第2図に17で示す如くに堆積しようとする泥水
が車輪回転中その遠心力及び車輪の振動を受け、部材1
3の外撚がり内周面13aに沿いスムーズにケース8外
に移動し、最終的には共鳴カバー15の開口16を経て
共鳴室より外部に飛散する。
従って、第2図に17で示すような泥の堆積はなく、こ
れにより従来の警報ブザーで問題となっていた、堆積泥
に起因する音圧レベルの低下や、警報ブザーの作動不能
を確実に防止することができる。
れにより従来の警報ブザーで問題となっていた、堆積泥
に起因する音圧レベルの低下や、警報ブザーの作動不能
を確実に防止することができる。
なお、図示の好適例では、振動板支持部材13の内周面
13aを平担面にしたが、この内周面13aは外撚がり
であれば、必ずしも平担面にする必要はなく、例えば連
続湾曲面にしても、上記本考案の作用効果が奏し得られ
ることは言うまでもない。
13aを平担面にしたが、この内周面13aは外撚がり
であれば、必ずしも平担面にする必要はなく、例えば連
続湾曲面にしても、上記本考案の作用効果が奏し得られ
ることは言うまでもない。
第1図はタイヤ空気圧警報装置の装着要領説明図、第2
図は第1図に示すタイヤ空気圧警報装置に用いる従来型
警報ブザーの要部切欠側面図、第3図は本考案警報ブザ
ーを示す第2図と同様な要部切欠側面図である。 1・・・・・・車輪、2・・・・・・ブレーキドラム、
3・・・・・・ボルト、4・・・・・・ナツト、5・・
・・・・ロードホイール 6・・・・・エヤバルブ、7
・・・・・・空気圧セッサ、8・・・・・・ケース 9
,14・・・・・・リード線、10・・・・・・警報ブ
ザ−,11・・・・・・圧電素子、12・・・・・・振
動板、13・・・・・・振動板支持部材、13a・・・
・・・振動板支持部材内周面、15・・・・・・共鳴カ
バー 16・・・・・・共鳴カバー開口。
図は第1図に示すタイヤ空気圧警報装置に用いる従来型
警報ブザーの要部切欠側面図、第3図は本考案警報ブザ
ーを示す第2図と同様な要部切欠側面図である。 1・・・・・・車輪、2・・・・・・ブレーキドラム、
3・・・・・・ボルト、4・・・・・・ナツト、5・・
・・・・ロードホイール 6・・・・・エヤバルブ、7
・・・・・・空気圧セッサ、8・・・・・・ケース 9
,14・・・・・・リード線、10・・・・・・警報ブ
ザ−,11・・・・・・圧電素子、12・・・・・・振
動板、13・・・・・・振動板支持部材、13a・・・
・・・振動板支持部材内周面、15・・・・・・共鳴カ
バー 16・・・・・・共鳴カバー開口。
Claims (1)
- ケースの端面開口に弾性の円環状部材を介して振動板を
支持して具える警報ブザーにおいて、前記円環状部材の
内周面を、前記振動板から遠去かるにつれて拡開し、前
記ケースの端面開口に連続する外拡がりとなるよう構成
したことを特徴とする警報ブザ−。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15828778U JPS5928478Y2 (ja) | 1978-11-17 | 1978-11-17 | 警報ブザ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15828778U JPS5928478Y2 (ja) | 1978-11-17 | 1978-11-17 | 警報ブザ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5573406U JPS5573406U (ja) | 1980-05-20 |
| JPS5928478Y2 true JPS5928478Y2 (ja) | 1984-08-16 |
Family
ID=29150010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15828778U Expired JPS5928478Y2 (ja) | 1978-11-17 | 1978-11-17 | 警報ブザ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928478Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-17 JP JP15828778U patent/JPS5928478Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5573406U (ja) | 1980-05-20 |
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