JPS5928541Y2 - 磁気ヘツド - Google Patents
磁気ヘツドInfo
- Publication number
- JPS5928541Y2 JPS5928541Y2 JP274382U JP274382U JPS5928541Y2 JP S5928541 Y2 JPS5928541 Y2 JP S5928541Y2 JP 274382 U JP274382 U JP 274382U JP 274382 U JP274382 U JP 274382U JP S5928541 Y2 JPS5928541 Y2 JP S5928541Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- magnetic head
- core
- electromagnet
- disk medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、簡単な構成で記録媒体へのロード。
アンロードを行いつるようにした磁気ヘッドに関するも
のである。
のである。
従来の磁気ディスク用磁気ヘッドは、IBM社に見られ
るような、それ以前のいわゆるIBM3330形の高価
なヘッドロード・アンロード扱構を除去したコンタクス
タートストップ形式の軽負荷ヘッド←特開昭49−12
1514号公報参照)か、簡易かつ安価なものであった
。
るような、それ以前のいわゆるIBM3330形の高価
なヘッドロード・アンロード扱構を除去したコンタクス
タートストップ形式の軽負荷ヘッド←特開昭49−12
1514号公報参照)か、簡易かつ安価なものであった
。
しかし、特に例えば、めっき媒体等の表面粗度の良好な
ディスク媒体を用いる場合、コンタクトストップのま\
時間を経過させた場合、磁気ヘッドとディスク媒体の吸
着現象がみられ、そのま\コンタクトスタートさせた場
合、磁気ヘッド、ジンバル系の破損が生ずるという欠点
があった。
ディスク媒体を用いる場合、コンタクトストップのま\
時間を経過させた場合、磁気ヘッドとディスク媒体の吸
着現象がみられ、そのま\コンタクトスタートさせた場
合、磁気ヘッド、ジンバル系の破損が生ずるという欠点
があった。
この考案は、このような欠点を除去するために、電磁石
を利用した磁気ヘッド0ロード、アンロードの機構を設
けたものである。
を利用した磁気ヘッド0ロード、アンロードの機構を設
けたものである。
以下図面についてこの考案を説明する。
第1図はこの考案の一実施例を示すものでディスク媒体
の稼動時の状態を示している。
の稼動時の状態を示している。
図中1はへラドアーム、2はジンバルで、ヘッドコア支
持体はジンバル2と図示しない負荷アームで構成される
。
持体はジンバル2と図示しない負荷アームで構成される
。
3は記録再生用コアで、ジンバル2の先端部分に取り付
けられる。
けられる。
4は電磁石でジンバル2の背面及び支持部材10に取り
付けられる。
付けられる。
電磁石4はコア5に巻線6が施されてなり、この巻線す
にスイッチ1を介して電源8が接続される。
にスイッチ1を介して電源8が接続される。
9はディスク媒体である。
次に作用について説明する。
第1図に示すようにディスク媒体9の稼動時には稼動前
にスイッチ7をオフすることにより、記録再生用コア3
をディスク媒体9に接触させた後、稼動を開始する。
にスイッチ7をオフすることにより、記録再生用コア3
をディスク媒体9に接触させた後、稼動を開始する。
また、ディスク媒体9の停止時には、ディスク媒体9の
停止後、又は停止前に、スイッチγをオンとして巻線6
に電流を流してコア5を励磁し、対向する上下の電磁石
4を互いに吸着させることによりジンバル2は変形し、
記録再生用コア3をディスク媒体9の表面から離隔させ
る。
停止後、又は停止前に、スイッチγをオンとして巻線6
に電流を流してコア5を励磁し、対向する上下の電磁石
4を互いに吸着させることによりジンバル2は変形し、
記録再生用コア3をディスク媒体9の表面から離隔させ
る。
このようにして、ディスク媒体9の停止時には常に記録
再生用コア3はディスク媒体9から離隔することができ
、このため記録再生用コア3とディスク媒体9との吸着
現象を防止することができる。
再生用コア3はディスク媒体9から離隔することができ
、このため記録再生用コア3とディスク媒体9との吸着
現象を防止することができる。
また、対向して互に吸着する電磁石4は、その一方を磁
性体のみとし巻線6を省略することもできる。
性体のみとし巻線6を省略することもできる。
なお、電磁石4はジンバル2に取り付けるほか、ヘッド
コア支持体の他の部分、例えばジンバル2を一定圧力で
押す負荷アーム(図示は省略)、に取り付けることもで
きる。
コア支持体の他の部分、例えばジンバル2を一定圧力で
押す負荷アーム(図示は省略)、に取り付けることもで
きる。
要はヘッドコア支持体又はそれと対向する支持部材に設
けた電磁石の励磁、非励磁によって記録再生用コア3が
アンロード、ロードとなればよい。
けた電磁石の励磁、非励磁によって記録再生用コア3が
アンロード、ロードとなればよい。
更に、上記実施例では電磁石4の励磁のときアンロード
になり、非励磁のときロードとなるようにしたが、これ
はジンバル2等を含めた機構を変えることにより、電磁
石4の励磁のときロード、非励磁のときアンロードとす
ることもできる。
になり、非励磁のときロードとなるようにしたが、これ
はジンバル2等を含めた機構を変えることにより、電磁
石4の励磁のときロード、非励磁のときアンロードとす
ることもできる。
また、上記第1図は使用の−態様を示すもので、スイッ
チ7の操作で他の使用状態、例えば、停止時にヘッドア
ーム1を抜き出してからスイッチIをオフにする等もで
きる。
チ7の操作で他の使用状態、例えば、停止時にヘッドア
ーム1を抜き出してからスイッチIをオフにする等もで
きる。
以上説明したように、この考案は磁気ヘッドに電磁石を
設け、その電磁力を10用して磁気ヘッドのロード、ア
ンロードを行わせるようにしたので、きわめて簡単な機
構によって磁気ヘッドとディスク媒体との吸着を防止で
きる利点を有する。
設け、その電磁力を10用して磁気ヘッドのロード、ア
ンロードを行わせるようにしたので、きわめて簡単な機
構によって磁気ヘッドとディスク媒体との吸着を防止で
きる利点を有する。
第1図はこの考案の一実施例を示す側面図である。
図中、1はへラドアーム、2はジンバル、3は記録再生
用コア、4は電磁石、5はコア、6は巻線、7はスイッ
チ、8は電源、9はディスク媒体、10は支持部材であ
る。
用コア、4は電磁石、5はコア、6は巻線、7はスイッ
チ、8は電源、9はディスク媒体、10は支持部材であ
る。
Claims (1)
- ヘッドアームに取付けたヘッドコア支持体の先端部にヘ
ッドコアを取付けた磁気ヘッドにおいて、前記へラドア
ームに前記へラドコア支持体と対向して支持部材を取付
け、前記へラドコア支持体及び前記支持部材の一方には
電磁石を、他方には前記電磁石と相対して電磁石又は磁
性体を設けたことを特徴とする磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP274382U JPS5928541Y2 (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | 磁気ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP274382U JPS5928541Y2 (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | 磁気ヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57146282U JPS57146282U (ja) | 1982-09-14 |
| JPS5928541Y2 true JPS5928541Y2 (ja) | 1984-08-17 |
Family
ID=29801185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP274382U Expired JPS5928541Y2 (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | 磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928541Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-01-14 JP JP274382U patent/JPS5928541Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57146282U (ja) | 1982-09-14 |
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