JPS592865Y2 - 塗装用フロア−コンベヤ - Google Patents
塗装用フロア−コンベヤInfo
- Publication number
- JPS592865Y2 JPS592865Y2 JP8171980U JP8171980U JPS592865Y2 JP S592865 Y2 JPS592865 Y2 JP S592865Y2 JP 8171980 U JP8171980 U JP 8171980U JP 8171980 U JP8171980 U JP 8171980U JP S592865 Y2 JPS592865 Y2 JP S592865Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- painting
- conveyor
- frame
- sides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、塗装用フロア−コンベヤに関する。
従来この種の塗装用フロア−コンベヤにおいては、一般
に塗装ブース内において、例えば車輌を台車に載置した
まま該台車をフロア−コンベヤのチルチングプツシャで
係止して進行させながら該車輛を塗装するようにしてい
たものであるが、その際塗料がフロア−コンベヤのチェ
ーンに付着して、その抵抗を増大させるとともに、チル
チングプツシャ等にも付着して塗料の粘着力によって該
ブツシャのチルチング作動等を妨害し、そのため付着塗
料を取除くための厄介な手間を必要としていたものであ
る。
に塗装ブース内において、例えば車輌を台車に載置した
まま該台車をフロア−コンベヤのチルチングプツシャで
係止して進行させながら該車輛を塗装するようにしてい
たものであるが、その際塗料がフロア−コンベヤのチェ
ーンに付着して、その抵抗を増大させるとともに、チル
チングプツシャ等にも付着して塗料の粘着力によって該
ブツシャのチルチング作動等を妨害し、そのため付着塗
料を取除くための厄介な手間を必要としていたものであ
る。
本考案は、このような点を解消するようにするためチル
チングプツシャを欠除するとともにチェーン内に塗料が
はいらないようにしたものであって、次に図面に示す実
施例についてこれを説明する。
チングプツシャを欠除するとともにチェーン内に塗料が
はいらないようにしたものであって、次に図面に示す実
施例についてこれを説明する。
aは塗装用フロア−コンベヤで、該フロア−コンベヤは
内外リンクプレート1,2を互に反対側のそれとローラ
Rを介してピン3によって連結されてエンドレスチェー
ンを構成しているもので、このチェーンの適宜箇所に外
リンクプレート2を斜め上方に突出したブツシャ用突起
4を設け、このブツシャ用突起に対向して内リンクプレ
ート1に台車等の搬送中の疾走防止用突起5を前記ブツ
シャ用突起より低くして設ける。
内外リンクプレート1,2を互に反対側のそれとローラ
Rを介してピン3によって連結されてエンドレスチェー
ンを構成しているもので、このチェーンの適宜箇所に外
リンクプレート2を斜め上方に突出したブツシャ用突起
4を設け、このブツシャ用突起に対向して内リンクプレ
ート1に台車等の搬送中の疾走防止用突起5を前記ブツ
シャ用突起より低くして設ける。
そしてこのエンドレスチェーンは上下の溝形枠6,7内
に設けた案内レール8,9上をローラRを介して移動す
るもので、ブツシャ用突起4は上方の溝形枠においては
鉄枠の上方に突出するようにしである。
に設けた案内レール8,9上をローラRを介して移動す
るもので、ブツシャ用突起4は上方の溝形枠においては
鉄枠の上方に突出するようにしである。
そしてこの上方の溝形枠6の両側にチェーンを両側から
挾むようにしたカバー10を設けるとともに上下の両溝
形枠6,7を被覆板11によって密閉して、上方溝形枠
の一方には内部に落ちた松露状塗料を流すため適宜数の
流水管12を連結し、他方にその排水口13を設けたも
のである。
挾むようにしたカバー10を設けるとともに上下の両溝
形枠6,7を被覆板11によって密閉して、上方溝形枠
の一方には内部に落ちた松露状塗料を流すため適宜数の
流水管12を連結し、他方にその排水口13を設けたも
のである。
然して本考案の塗装用フロア−コンベヤは塗装ブースb
内において第4図イに示す矢印方向にエンドレスに回転
して台車を水平状に移送するもので゛あって、中央部A
においては台車Cの引かけ片dはブツシャ用突起と疾走
防止用突起との間にあるが、左右傾斜部B、Hにおいて
は台車Cの引かけ片dは疾走防止用突起から外れるよう
な位置になっているものである。
内において第4図イに示す矢印方向にエンドレスに回転
して台車を水平状に移送するもので゛あって、中央部A
においては台車Cの引かけ片dはブツシャ用突起と疾走
防止用突起との間にあるが、左右傾斜部B、Hにおいて
は台車Cの引かけ片dは疾走防止用突起から外れるよう
な位置になっているものである。
斜上のように構成した本考案においては、塗装ブース内
において台車をフロア−コンベヤのチェーンのブツシャ
に係止して進行させながら塗装するとき、該ブツシャは
従来のようにチルチングプツシャを使用することなく、
チェーンのリンクプレートから直接上方に一体に突出し
たブツシャ用突起4によるものであるから塗装中にたと
え塗料がかかつてもその掃除が容易となり従来のように
塗料のためチルチング作動を妨害して故障をおこすよう
なことがなく、シかもチェーンを案内する上下の溝形枠
には、上方の溝形枠の両側にチェーンを両側から挾むよ
うにしたカバー10を、又下方の溝形枠と上方溝形枠に
被覆板11を設けたことによって塗料のチェーンにかか
ることを防止し、しかも上方の溝形枠には流水管を連結
したことによってたとえ該枠内のチェーンに塗料がかか
つてもこれを洗い流すことができ従って従来のこの種の
フロア−コンベヤのチェーンにおけるように付着塗料を
取除くための厄介な手間を必要としない効果を有するも
のである。
において台車をフロア−コンベヤのチェーンのブツシャ
に係止して進行させながら塗装するとき、該ブツシャは
従来のようにチルチングプツシャを使用することなく、
チェーンのリンクプレートから直接上方に一体に突出し
たブツシャ用突起4によるものであるから塗装中にたと
え塗料がかかつてもその掃除が容易となり従来のように
塗料のためチルチング作動を妨害して故障をおこすよう
なことがなく、シかもチェーンを案内する上下の溝形枠
には、上方の溝形枠の両側にチェーンを両側から挾むよ
うにしたカバー10を、又下方の溝形枠と上方溝形枠に
被覆板11を設けたことによって塗料のチェーンにかか
ることを防止し、しかも上方の溝形枠には流水管を連結
したことによってたとえ該枠内のチェーンに塗料がかか
つてもこれを洗い流すことができ従って従来のこの種の
フロア−コンベヤのチェーンにおけるように付着塗料を
取除くための厄介な手間を必要としない効果を有するも
のである。
第1図は断面図、第2図は正面図、第3図は要部の拡大
正面図、第4図イは線図的説明図、口はイの水平部にお
けるチェーンのブツシャ用突起と台車の引かけ片との関
係を示す図、ハはイの傾斜部における同その関係を示す
図、第5図は塗装ブース内における台車とチェーンとの
関係を示す図である。 a・・・・・・フロア−コンベヤ、1,2・・・・・・
リンクプレート、4・・・・・・ブツシャ用突起、5・
・・・・・疾走防止用突起、6.7・・・・・・溝形枠
、8,9・・・・・・案内レール、10・・・・・・カ
バー、11・・・・・・被覆板、12・・・・・・流水
管。
正面図、第4図イは線図的説明図、口はイの水平部にお
けるチェーンのブツシャ用突起と台車の引かけ片との関
係を示す図、ハはイの傾斜部における同その関係を示す
図、第5図は塗装ブース内における台車とチェーンとの
関係を示す図である。 a・・・・・・フロア−コンベヤ、1,2・・・・・・
リンクプレート、4・・・・・・ブツシャ用突起、5・
・・・・・疾走防止用突起、6.7・・・・・・溝形枠
、8,9・・・・・・案内レール、10・・・・・・カ
バー、11・・・・・・被覆板、12・・・・・・流水
管。
Claims (1)
- チェーンのリンクプレートにこれと一体に台車の引かけ
片に係止するブツシャ用突起を設けるとともに該チェー
ンを上下の溝形枠内においてエンドレスに回転できるよ
うになし、前記ブツシャ用突起を上方の溝形枠上に突出
させ、この溝形枠の両側に、チェーンの両側から挾むよ
うにしたカバーを取付けるとともに、上下両溝形枠を被
覆板によって密閉し、上方の溝形枠には流水管を連結し
たことを特徴とする塗装用フロア−コンベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8171980U JPS592865Y2 (ja) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | 塗装用フロア−コンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8171980U JPS592865Y2 (ja) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | 塗装用フロア−コンベヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS575867U JPS575867U (ja) | 1982-01-12 |
| JPS592865Y2 true JPS592865Y2 (ja) | 1984-01-26 |
Family
ID=29444103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8171980U Expired JPS592865Y2 (ja) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | 塗装用フロア−コンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592865Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60109590U (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-25 | 三洋電機株式会社 | 2槽式洗たく機用コンデンサ |
-
1980
- 1980-06-13 JP JP8171980U patent/JPS592865Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS575867U (ja) | 1982-01-12 |
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