JPS5928706Y2 - 自動現像機等の節水装置 - Google Patents
自動現像機等の節水装置Info
- Publication number
- JPS5928706Y2 JPS5928706Y2 JP1976176694U JP17669476U JPS5928706Y2 JP S5928706 Y2 JPS5928706 Y2 JP S5928706Y2 JP 1976176694 U JP1976176694 U JP 1976176694U JP 17669476 U JP17669476 U JP 17669476U JP S5928706 Y2 JPS5928706 Y2 JP S5928706Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- washing
- plate
- amount
- flushing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は現像及び表面処理工程に於ける中間又は最終工
程として、水洗処理を行なう場合に多量に使用せろ水洗
水を節水するための装置に関する従来は、比較的規模の
太ぎい水洗処理後の水洗排水は、そのまま廃棄されてい
たが、本考案によれば水洗排水を回収し被処理体に支障
のない程度の濃度になる圭で排水の循環使用を可能とし
たものであり、水洗水な廃棄せずに再利用することに特
徴がある。
程として、水洗処理を行なう場合に多量に使用せろ水洗
水を節水するための装置に関する従来は、比較的規模の
太ぎい水洗処理後の水洗排水は、そのまま廃棄されてい
たが、本考案によれば水洗排水を回収し被処理体に支障
のない程度の濃度になる圭で排水の循環使用を可能とし
たものであり、水洗水な廃棄せずに再利用することに特
徴がある。
特に自動処理機からの排水量は莫大なもので大規模な製
版工場には多数の自動処理機が配置されており、水洗工
程から排出される水量は多い。
版工場には多数の自動処理機が配置されており、水洗工
程から排出される水量は多い。
本考案によれば、従来の製版等自動処理機の水洗工程を
一部改造する事により節水を計ることが出来る。
一部改造する事により節水を計ることが出来る。
本考案は水洗処理工程に第J水洗部と直接水道水を版通
過検出用リミットスイッチにより電磁弁を開閉させて使
用する第2水洗部を設置し、水洗廃水は回収再利用し、
第1水洗部では回収タンクの水を使用しポンプにより水
圧を強くして被処理体の付着せる処理残渣の除去水洗を
行なった後、第2水洗部では直接水道水によって完全に
水洗仕ヒげを行なう方法であるが、第2水洗の水道水量
を出来ろ限り絞ることによって水洗水の節水を計ること
を特徴とする。
過検出用リミットスイッチにより電磁弁を開閉させて使
用する第2水洗部を設置し、水洗廃水は回収再利用し、
第1水洗部では回収タンクの水を使用しポンプにより水
圧を強くして被処理体の付着せる処理残渣の除去水洗を
行なった後、第2水洗部では直接水道水によって完全に
水洗仕ヒげを行なう方法であるが、第2水洗の水道水量
を出来ろ限り絞ることによって水洗水の節水を計ること
を特徴とする。
次に本考案を図に従って説明する。
第2図本考案装置に於いて、貯蓄タンク24にあらかし
:め初期に使用せろ第1水洗水の水量50t〜1.00
1貯蓄しておく。
:め初期に使用せろ第1水洗水の水量50t〜1.00
1貯蓄しておく。
循環ポンプ18な始動する。
被処理体取入口9から被処理体8が搬送され、ポンプ1
8による水圧の強い水洗水がシャワー12により噴出し
、第1水洗が行なわれろ。
8による水圧の強い水洗水がシャワー12により噴出し
、第1水洗が行なわれろ。
水洗廃水はパイプ7な経過し、貯蓄タンク24に入る。
被処理体8が第2水洗ユニツト23に搬送され、リミン
トスイッチ19Vc、より電磁弁14が開き、通常水道
水がシャワー15より噴出し、仕−ヒげ水洗を行なう。
トスイッチ19Vc、より電磁弁14が開き、通常水道
水がシャワー15より噴出し、仕−ヒげ水洗を行なう。
被処理体8がリミントスイソチ19を通過(−終ると電
磁弁14が閉じ取出口より被処理体が搬出され水洗処理
が完了する。
磁弁14が閉じ取出口より被処理体が搬出され水洗処理
が完了する。
被処理体8が絞りローラー16を通過後リミットスイッ
チは切れ電磁弁14が閉しろ。
チは切れ電磁弁14が閉しろ。
第2水洗排水を、まパイプ7を通過し貯蓄タンク24内
に回収されろ。
に回収されろ。
水洗水の水量はコック21によって調整され、一方余剰
の水はオーバーフロー排出口17より排出される。
の水はオーバーフロー排出口17より排出される。
一般に良好なる水洗効果を与えるために(・1被処理体
たとえば印刷に使用せる28版1版当り毎分20を以−
ヒの水量が必要で水量が不足すると現像部で溶解した残
渣が残り被処理体に支障りぎたす場合がある。
たとえば印刷に使用せる28版1版当り毎分20を以−
ヒの水量が必要で水量が不足すると現像部で溶解した残
渣が残り被処理体に支障りぎたす場合がある。
本考案によれば水洗ユニットを2段構えにし第1循環水
洗ユニツトでは従来の水道水直結方式よりもよりよい水
洗効果を与(ろために循環ポンプを設置し、水洗圧を強
くし強い吹付は圧によって例えば版材の砂園内に付着せ
る残 を表面に浮き上がらせることが出来る。
洗ユニツトでは従来の水道水直結方式よりもよりよい水
洗効果を与(ろために循環ポンプを設置し、水洗圧を強
くし強い吹付は圧によって例えば版材の砂園内に付着せ
る残 を表面に浮き上がらせることが出来る。
従って第2水洗ユニットの水洗水量を絞っても最終的な
水洗効果は充分に保持できろ。
水洗効果は充分に保持できろ。
本考案を印刷版の刷板に実施応用せる具体的効果な説明
する。
する。
=般的にオフセフ1−P3版の成像液中の現像可能溶解
樹脂分濃度+12000〜3000m?/l といわ
れて℃・る。
樹脂分濃度+12000〜3000m?/l といわ
れて℃・る。
ここでPS版自動現像機で本考案の如く水洗ユニット’
llf改造して水洗を行なった場合、現像ユニットから
水洗コーニソト22.231C入って来るPS版が版に
付着し持込んで米ろ液量はユニット間のスキージローラ
ー2゜100圧によって変化するが概略プレートの表面
積100cyyf当りIcc〜2cc位である。
llf改造して水洗を行なった場合、現像ユニットから
水洗コーニソト22.231C入って来るPS版が版に
付着し持込んで米ろ液量はユニット間のスキージローラ
ー2゜100圧によって変化するが概略プレートの表面
積100cyyf当りIcc〜2cc位である。
処理する版の面積を100c/nX 100tyn=
]、 0000crtlとすると版が持ちこむ最大溶解
樹脂分は1版当りとなろ。
]、 0000crtlとすると版が持ちこむ最大溶解
樹脂分は1版当りとなろ。
例えば貯蓄タンク内の予備水を505に設定し第1水洗
コーニント22の水量を2C1/版とし、第2水洗ユニ
ツト23の水量に217版とすれは貯蓄夕:/り内の排
水濃度は1板目は0.0028〜0.0083?15と
なる。
コーニント22の水量を2C1/版とし、第2水洗ユニ
ツト23の水量に217版とすれは貯蓄夕:/り内の排
水濃度は1板目は0.0028〜0.0083?15と
なる。
2版目以降は序々に回収タンク内の排水濃度は上がるが
、250版重では版は正常に刷版され、印刷時に於いて
も非画線部のヨゴレ、画線のかげは見られなかった。
、250版重では版は正常に刷版され、印刷時に於いて
も非画線部のヨゴレ、画線のかげは見られなかった。
更に予備水を100tc設定した場合、500版まで正
常な水洗効果が得られた。
常な水洗効果が得られた。
回収タンク24の予備水504の場合と100tの場合
におけろ1版当りの節水量を計算すると従来方法 本考
案による方法 1版当り節水量2017づ仮 2.
21/)仮 17.1/慴反よって、従
来方法に比較して1版当り約1.7.1/版の節水量と
なる。
におけろ1版当りの節水量を計算すると従来方法 本考
案による方法 1版当り節水量2017づ仮 2.
21/)仮 17.1/慴反よって、従
来方法に比較して1版当り約1.7.1/版の節水量と
なる。
第1図は従来の水洗装置を示し、第2図は本考案の水洗
装置な示゛す。 7・・・排水回収「」、8・・・被処理体、9・・・板
取入口、10・・・スキージローラー 11・・・搬
送ローラー、12・・・第1水洗シヤワー 15・−・
第2水洗ジヤワ、16・・・絞りローラー 17・・・
オーバーフロー排水口、18−・・循環ポンプ、19・
・・リミットスイッチ、20・・・回収水、21・・・
コック、22・・・第1水洗ユニツト、23・・・第2
水洗ユニット、24・・・貯蓄タンク。
装置な示゛す。 7・・・排水回収「」、8・・・被処理体、9・・・板
取入口、10・・・スキージローラー 11・・・搬
送ローラー、12・・・第1水洗シヤワー 15・−・
第2水洗ジヤワ、16・・・絞りローラー 17・・・
オーバーフロー排水口、18−・・循環ポンプ、19・
・・リミットスイッチ、20・・・回収水、21・・・
コック、22・・・第1水洗ユニツト、23・・・第2
水洗ユニット、24・・・貯蓄タンク。
Claims (1)
- 同収水を使用する第1水洗部及び直接水通水を版通過検
出用すミットスイッチにより電磁弁を開閉さ・せて使用
する第2水洗部を具備し、第1、第2水洗部の水洗排水
を回収し、かつあらかじめ適量の水道水を貯蓄する回収
タンクど、該回収タンクの水を循環するポンプどを具備
し、第1水洗水匝を最大限強くし、第2水洗部の水量を
最小限絞るコックを有することを特徴とする自動現像機
等の節水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976176694U JPS5928706Y2 (ja) | 1976-12-27 | 1976-12-27 | 自動現像機等の節水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976176694U JPS5928706Y2 (ja) | 1976-12-27 | 1976-12-27 | 自動現像機等の節水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5391701U JPS5391701U (ja) | 1978-07-27 |
| JPS5928706Y2 true JPS5928706Y2 (ja) | 1984-08-18 |
Family
ID=28784020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976176694U Expired JPS5928706Y2 (ja) | 1976-12-27 | 1976-12-27 | 自動現像機等の節水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928706Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4719267U (ja) * | 1971-04-07 | 1972-11-04 | ||
| JPS4869601A (ja) * | 1971-12-22 | 1973-09-21 | ||
| JPS52162902U (ja) * | 1976-06-04 | 1977-12-10 |
-
1976
- 1976-12-27 JP JP1976176694U patent/JPS5928706Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5391701U (ja) | 1978-07-27 |
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