JPS5928832Y2 - 射出成形機用油圧制御回路 - Google Patents
射出成形機用油圧制御回路Info
- Publication number
- JPS5928832Y2 JPS5928832Y2 JP9122178U JP9122178U JPS5928832Y2 JP S5928832 Y2 JPS5928832 Y2 JP S5928832Y2 JP 9122178 U JP9122178 U JP 9122178U JP 9122178 U JP9122178 U JP 9122178U JP S5928832 Y2 JPS5928832 Y2 JP S5928832Y2
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- JP
- Japan
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- pressure
- valve
- injection molding
- injection
- throttle valve
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は射出成形機用油圧制御回路に関するものである
。
。
合成樹脂射出成形機として種々の要望条件があるが、先
づこの種成形機は非常に大きい動力を必要とするため、
出来得るかぎシ動力損失を少なくすること、次に成型品
に余分な過大圧力を加えないこと、さらに合成樹脂剤の
射出速度が安定すること、などを挙げることができる。
づこの種成形機は非常に大きい動力を必要とするため、
出来得るかぎシ動力損失を少なくすること、次に成型品
に余分な過大圧力を加えないこと、さらに合成樹脂剤の
射出速度が安定すること、などを挙げることができる。
しかし乍ら、従来のとの種成形機用油圧制御回路では余
剰流ラリリーフ弁の設定圧でタンクにバイパスさせるの
で、動力損失が非常に太キク、また射出次項時にサージ
圧力が発生したり、さらにアクチュエータの負荷変動に
よって流量が比較的大きく変化するなど、これらの一部
の機能を満足させるものはあっても、総ての機能を同時
に満足させるものがなかった。
剰流ラリリーフ弁の設定圧でタンクにバイパスさせるの
で、動力損失が非常に太キク、また射出次項時にサージ
圧力が発生したり、さらにアクチュエータの負荷変動に
よって流量が比較的大きく変化するなど、これらの一部
の機能を満足させるものはあっても、総ての機能を同時
に満足させるものがなかった。
本考案は上記の点に鑑み流量並びに圧力を制御する弁を
射出成形機の油圧ポンプと射出用絞り弁との間に設けて
、動力損失、サージ圧力小、流量精度大なる射出成形機
用油圧制御回路を提供するものである。
射出成形機の油圧ポンプと射出用絞り弁との間に設けて
、動力損失、サージ圧力小、流量精度大なる射出成形機
用油圧制御回路を提供するものである。
以下、本考案の実施例を第1図に基づき説明する。
ポンプ1の吐出側にメインライン2とサプライン3とを
接続し、前記メインライン2から2本の分流ライン4,
5をタンク6aに向って並列状に分岐すると共に、−側
の分流ライン4に介設したノーマルクローズ形の圧力補
償弁7のベント路8を、前記メインライン2に介設した
電磁方向制御弁を兼ねる絞シ弁10に釦けるベント路開
閉部11に接続している。
接続し、前記メインライン2から2本の分流ライン4,
5をタンク6aに向って並列状に分岐すると共に、−側
の分流ライン4に介設したノーマルクローズ形の圧力補
償弁7のベント路8を、前記メインライン2に介設した
電磁方向制御弁を兼ねる絞シ弁10に釦けるベント路開
閉部11に接続している。
前記の圧力補償弁7と絞9弁10との具体側は第2図に
示す如くであム前記の圧力補償弁7は両端を等面積に形
成した可動弁13の一端にパイロット室14を、同他端
に背圧室15を形成し、該背圧室15内に設けたスプリ
ング16で前記可動弁13を押圧して、−次ポート17
と二次ポート18との間に形成した圧力制御部19をノ
ーマルクローズに保持せしめる如くしている。
示す如くであム前記の圧力補償弁7は両端を等面積に形
成した可動弁13の一端にパイロット室14を、同他端
に背圧室15を形成し、該背圧室15内に設けたスプリ
ング16で前記可動弁13を押圧して、−次ポート17
と二次ポート18との間に形成した圧力制御部19をノ
ーマルクローズに保持せしめる如くしている。
一方、絞り弁10ば4個のポートP 、A 、B 、T
を備え、スプール20を中立位置に保持したときAポー
トAとTポートTとの間、及び前記ベント路開閉部11
を開放し、さらに背圧室15に一端を接続したフィード
バックライン20をランド22によって封鎖する如き構
造にしている。
を備え、スプール20を中立位置に保持したときAポー
トAとTポートTとの間、及び前記ベント路開閉部11
を開放し、さらに背圧室15に一端を接続したフィード
バックライン20をランド22によって封鎖する如き構
造にしている。
さらに、第1図に示す如く前記絞り弁10のAポー)A
に射出シリンダ23を、同BポートBに流体モータ24
をそれぞれ連結すると共に、前記流体モータ24の軸2
5を前記射出シリンダ23のピストン26に連結し、射
出シリンダ23先端のスクリューを回転させる如く威す
一方、サプライン3に設けた切換弁27に型開閉シリン
ダ28を設け、該シリンダ28に成形型29を連結し、
さらに前記絞り弁10に形成したベント路開閉部11に
一端を連結したライン30の他端を切換弁27に釦ける
ベント路開閉部31を介してタンク6bに接続している
。
に射出シリンダ23を、同BポートBに流体モータ24
をそれぞれ連結すると共に、前記流体モータ24の軸2
5を前記射出シリンダ23のピストン26に連結し、射
出シリンダ23先端のスクリューを回転させる如く威す
一方、サプライン3に設けた切換弁27に型開閉シリン
ダ28を設け、該シリンダ28に成形型29を連結し、
さらに前記絞り弁10に形成したベント路開閉部11に
一端を連結したライン30の他端を切換弁27に釦ける
ベント路開閉部31を介してタンク6bに接続している
。
さらにまた、第1図に釦いて他側の分流ライン5に、パ
イロット弁32を具備するリリーフ弁33を介設し、該
リリーフ弁33のベント路34に電磁比例式パイロン)
IJ ’J−フ式35を介設している。
イロット弁32を具備するリリーフ弁33を介設し、該
リリーフ弁33のベント路34に電磁比例式パイロン)
IJ ’J−フ式35を介設している。
前記のパイロットリリーフ弁35は比例ソレノイド36
を具備するコーンシート形の圧力制御弁であり、一方、
前記IJ IJ−フ弁33はコンシート形、つ1す、第
2図の圧力補償弁7は圧力補償部19に釦いて可動弁1
3とシート部とに所定量のオーバラップがあるが、前記
リリーフ弁33は、一般に使用するシートタイプのバラ
ンスドピストン形リリーフ弁であって、可動弁13の先
端と弁座とで線接触させ、該接触部の開度を調整するこ
とによって圧力を調整する、いわゆるオーバラップのな
い形式のリリーフ弁である。
を具備するコーンシート形の圧力制御弁であり、一方、
前記IJ IJ−フ弁33はコンシート形、つ1す、第
2図の圧力補償弁7は圧力補償部19に釦いて可動弁1
3とシート部とに所定量のオーバラップがあるが、前記
リリーフ弁33は、一般に使用するシートタイプのバラ
ンスドピストン形リリーフ弁であって、可動弁13の先
端と弁座とで線接触させ、該接触部の開度を調整するこ
とによって圧力を調整する、いわゆるオーバラップのな
い形式のリリーフ弁である。
図示実施例は上記の如く構成するものにして、以下作用
を説明する。
を説明する。
第1図ではメインライン2及びサプライン3はそれぞれ
絞り弁10及び切換弁27によって封鎖され、一方、圧
力補償弁7のベント路8はライ30を介してタンク6b
に連通しているので、斯る状態でポンプ1を駆動すると
、該ポンプ1の吐出流体は圧力補償弁7を介してタンク
7aに分流する。
絞り弁10及び切換弁27によって封鎖され、一方、圧
力補償弁7のベント路8はライ30を介してタンク6b
に連通しているので、斯る状態でポンプ1を駆動すると
、該ポンプ1の吐出流体は圧力補償弁7を介してタンク
7aに分流する。
この場合、メインライン2に発生する圧力は圧力補償弁
7に卦けるスプリング16カに対応する小さな圧力でも
って制御され、アンロード機能を発揮する。
7に卦けるスプリング16カに対応する小さな圧力でも
って制御され、アンロード機能を発揮する。
しかして、切換弁27を左側のシンボルに切換えて成形
型29を閉状態になしたのち、切換弁27を図示の如く
中立位置に設定する。
型29を閉状態になしたのち、切換弁27を図示の如く
中立位置に設定する。
その後、第2図に釦いて絞り弁10のスプール20を右
方向に変位させて第1図左側のシンボルに切換え、それ
と同時に電磁比例式パイロンl−’Jリリーフ弁5の圧
力を所定値に設定すると、射出シリンダ23内に流体が
供給され、該シリンダ23の先端に設けたスクリュー内
に予め修充されている合成樹脂剤を成形型29内に充填
し始める。
方向に変位させて第1図左側のシンボルに切換え、それ
と同時に電磁比例式パイロンl−’Jリリーフ弁5の圧
力を所定値に設定すると、射出シリンダ23内に流体が
供給され、該シリンダ23の先端に設けたスクリュー内
に予め修充されている合成樹脂剤を成形型29内に充填
し始める。
このため、メインライン2の圧力は、第3図のpbの如
く負荷に対応して上昇する。
く負荷に対応して上昇する。
しかもこの場合、圧力補償弁7の背圧室15にはフィー
ドバックライン21を介して負荷圧が作用し始めるので
、ボー)P、A間に抵抗がある場合には、これら両ポー
)P、A間の差圧は圧力補償弁7による圧力補償機能に
よって一定に保持され、成形型29への合成樹脂剤の供
給流量を一定に制御する。
ドバックライン21を介して負荷圧が作用し始めるので
、ボー)P、A間に抵抗がある場合には、これら両ポー
)P、A間の差圧は圧力補償弁7による圧力補償機能に
よって一定に保持され、成形型29への合成樹脂剤の供
給流量を一定に制御する。
一方、IJ IJ−フ弁33の設定圧力は通常電磁比例
式パイロットリリーフ弁35によって制御される。
式パイロットリリーフ弁35によって制御される。
したがって、パイロット弁32は安全弁的な役割を果す
ために前記電磁比例式パイロットリリーフ弁35の設定
圧よりも高圧に設定している。
ために前記電磁比例式パイロットリリーフ弁35の設定
圧よりも高圧に設定している。
そこで、射出成形時には電磁比例式パイロットリリーフ
弁35の設定値kPbより高目、即ち第3図にpけるP
cO値に保持し、成形型への合成樹脂剤の充填が完了(
第3図り点)する直前に所定の信号で比例ソレノイド3
6の励磁力を変化させて電磁比例式パイロットリリーフ
弁35の設定値を所定量(射出圧pbより低圧に設定)
だけ小さくする。
弁35の設定値kPbより高目、即ち第3図にpけるP
cO値に保持し、成形型への合成樹脂剤の充填が完了(
第3図り点)する直前に所定の信号で比例ソレノイド3
6の励磁力を変化させて電磁比例式パイロットリリーフ
弁35の設定値を所定量(射出圧pbより低圧に設定)
だけ小さくする。
この結果、IJ IJ−フ弁33が開放してメインライ
ン2の圧力を第3図のPdtで低下させる。
ン2の圧力を第3図のPdtで低下させる。
この場合、リリーフ弁33はその圧力制御部がオーバラ
ップのないコーンシート形で作動遅れが小さく、電磁比
例式パイロットリリーフ弁35に速やかに追従するので
、第3図に仮想線Xで示すようなキージ圧が発生しない
。
ップのないコーンシート形で作動遅れが小さく、電磁比
例式パイロットリリーフ弁35に速やかに追従するので
、第3図に仮想線Xで示すようなキージ圧が発生しない
。
この場合、PcとPdは同圧の場合もあり得ることはい
う1でもない。
う1でもない。
そののち、射出シリンダ23の圧力ラリリーフ弁33の
設定圧Pdに保持して成型品の冷却を行なう。
設定圧Pdに保持して成型品の冷却を行なう。
その後、第3図にpけるE点にpいて、第1図の絞り弁
10を右側のシンボルに切換えて流体モータ24を回転
させると、射出シリンダ23内のスクリュー37は回転
しながら後退し、ホッパー38内の合成樹脂剤を射出シ
リンダ23先端の加熱筒内に吸入する。
10を右側のシンボルに切換えて流体モータ24を回転
させると、射出シリンダ23内のスクリュー37は回転
しながら後退し、ホッパー38内の合成樹脂剤を射出シ
リンダ23先端の加熱筒内に吸入する。
この場合に卦いてもポートP。B間の差圧を圧力補償弁
7による圧力補償機能でもって一定に制御して、ホッパ
ー38から射出シリンダ23先端の加熱筒への合成樹脂
剤の補充流量を一定に保持する。
7による圧力補償機能でもって一定に制御して、ホッパ
ー38から射出シリンダ23先端の加熱筒への合成樹脂
剤の補充流量を一定に保持する。
な釦、この場合のメインライン2の圧力は例えば第3図
のPeに保持される。
のPeに保持される。
前記の作業は絞り弁10を第1図に示す如く中立位置に
戻すことによって完了する。
戻すことによって完了する。
この場合、第3図のF点で示す如くメインライン2の圧
力は一時的に低下するが、続いてサプライン3の切換弁
2γを操作し、型開閉シリンダ28で成形型29を開い
て成型品を取出し、さらに閉鎖することができる。
力は一時的に低下するが、続いてサプライン3の切換弁
2γを操作し、型開閉シリンダ28で成形型29を開い
て成型品を取出し、さらに閉鎖することができる。
な釦、第1図は1個の絞り弁10が方向制御機能と、流
量調整機能とを兼ね備えるが、第4図の絞り弁10は方
向制御専用の弁10aと、流量制御専用の弁10bとに
よって絞り弁10を構成した実施例である。
量調整機能とを兼ね備えるが、第4図の絞り弁10は方
向制御専用の弁10aと、流量制御専用の弁10bとに
よって絞り弁10を構成した実施例である。
但し、第4図に釦いて第1図と同一符号で示した各機構
は、第1図に釦いてすでに説明したので詳細は省略する
。
は、第1図に釦いてすでに説明したので詳細は省略する
。
また、前記実施例では、射出シリンダ23の設定を電磁
比例式パイロットリリーフ弁35によって多段階に制御
する如くなしたが、一般に使用するパイロットリリーフ
弁と電磁弁との組合せによって射出シリンダ23の設定
を多段階に制御する如くなしてもよい。
比例式パイロットリリーフ弁35によって多段階に制御
する如くなしたが、一般に使用するパイロットリリーフ
弁と電磁弁との組合せによって射出シリンダ23の設定
を多段階に制御する如くなしてもよい。
また、圧力補償弁7とリリーフ弁33のタンク側は別々
に分離還流させてもよい。
に分離還流させてもよい。
また、ポンプは複数分流でもよい。
斜上の如く本考案はポンプ1と絞り弁10との間から分
岐した2本の分流ライン4,5の一側の分流ライン4に
、前記絞り弁10の前後の差圧制御用の圧力補償弁7を
介設したので、成形型29への合成樹脂充填状態余剰流
体をIJ IJ−フ弁33の設定圧より低い圧力、すな
わちアクチュエータの負荷にマツチした制御圧力で前記
圧力補償弁7からタンク6aへ分流させることができる
ので、余分な動力の損失がなくなシ、特に動力消費量の
太きい射出成形線に卦いて経済性を発揮する効果がある
。
岐した2本の分流ライン4,5の一側の分流ライン4に
、前記絞り弁10の前後の差圧制御用の圧力補償弁7を
介設したので、成形型29への合成樹脂充填状態余剰流
体をIJ IJ−フ弁33の設定圧より低い圧力、すな
わちアクチュエータの負荷にマツチした制御圧力で前記
圧力補償弁7からタンク6aへ分流させることができる
ので、余分な動力の損失がなくなシ、特に動力消費量の
太きい射出成形線に卦いて経済性を発揮する効果がある
。
また、前記圧力補償弁7ば、可動弁13の両端を等面積
に形成したバランスドピストン形、つ!9絞り弁10前
位の圧力と後位の圧力とを対向させる可動弁13の両受
圧面積が100%バランス形であるので、絞り弁10前
後の差圧に対して高精度に応答する。
に形成したバランスドピストン形、つ!9絞り弁10前
位の圧力と後位の圧力とを対向させる可動弁13の両受
圧面積が100%バランス形であるので、絞り弁10前
後の差圧に対して高精度に応答する。
したがって、射出シリンダ23への供椅流量を負荷変化
に関係なく一定に保持するので、例えば成形型29への
合成樹脂充填状態が一定となり、成型品の品質をムラな
く一定(均一)に保持する効果がある。
に関係なく一定に保持するので、例えば成形型29への
合成樹脂充填状態が一定となり、成型品の品質をムラな
く一定(均一)に保持する効果がある。
さらに、他側の分流ライン5にコーンシート式のバラン
スドピストン形リリーフ弁33を設けたので、圧力制御
部がオーバラップ状のリリーフ弁にくらべて、例えば成
形型29への合成樹脂剤充填完了時、すなわち、射出シ
リンダ23急停止時、メインライン2の圧力が急上昇し
たときの弁作動遅れが小さく、サージ圧力を低く抑える
ことができる。
スドピストン形リリーフ弁33を設けたので、圧力制御
部がオーバラップ状のリリーフ弁にくらべて、例えば成
形型29への合成樹脂剤充填完了時、すなわち、射出シ
リンダ23急停止時、メインライン2の圧力が急上昇し
たときの弁作動遅れが小さく、サージ圧力を低く抑える
ことができる。
このため、過大なサージ圧力による成形型29への過充
填によって起る成型品の歪み、同密度むら、パリの発生
を防止して、製品高度を安定させることができる効果が
ある。
填によって起る成型品の歪み、同密度むら、パリの発生
を防止して、製品高度を安定させることができる効果が
ある。
第1図は本考案の実施例を示す油圧制御回路図、第2図
の部分立体図、第3図は同作用説明図、第4図は他の実
施例の説明図である。 2・・・メインライン、7・・・圧力補償弁、10・・
・絞り弁、23・・・射出シリンダ、24・・・流体モ
ータ、33・・・IJ IJ−ノ弁、35・・・電磁比
例式パイロットリリーフ弁。
の部分立体図、第3図は同作用説明図、第4図は他の実
施例の説明図である。 2・・・メインライン、7・・・圧力補償弁、10・・
・絞り弁、23・・・射出シリンダ、24・・・流体モ
ータ、33・・・IJ IJ−ノ弁、35・・・電磁比
例式パイロットリリーフ弁。
Claims (1)
- 型締め、射出等よシなる射出成形機に釦いて、射出の油
圧回路に卦けるポンプ1と絞り弁10との間からタンク
6aにかけて2本の分流ライン4゜5を並列状に分岐す
る一方、前記絞り弁10前位の圧力を可動弁13の一側
の受圧面に、後位の圧力を他側の受圧面にそれぞれ作用
する如くなし、かつ前記両受圧面を等面積に成形した圧
力補償弁7を前記2本の分流ライン4,5の内、−側の
分流ライン4に介設して前記絞り弁10前後の差圧を一
定に制御すると共に、他側の分流ライン5にコーンシー
ト式のバランスドピストン#)’)−7弁33を介設し
、該IJ IJ−フ弁33の設定圧以下の圧力で前記圧
力補償弁7を作動する如くしたことを特徴とする射出成
形機用油圧制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9122178U JPS5928832Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 射出成形機用油圧制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9122178U JPS5928832Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 射出成形機用油圧制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS558170U JPS558170U (ja) | 1980-01-19 |
| JPS5928832Y2 true JPS5928832Y2 (ja) | 1984-08-20 |
Family
ID=29020292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9122178U Expired JPS5928832Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 射出成形機用油圧制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928832Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-30 JP JP9122178U patent/JPS5928832Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS558170U (ja) | 1980-01-19 |
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