JPS5929057Y2 - 合成樹脂製呼樋 - Google Patents
合成樹脂製呼樋Info
- Publication number
- JPS5929057Y2 JPS5929057Y2 JP14314280U JP14314280U JPS5929057Y2 JP S5929057 Y2 JPS5929057 Y2 JP S5929057Y2 JP 14314280 U JP14314280 U JP 14314280U JP 14314280 U JP14314280 U JP 14314280U JP S5929057 Y2 JPS5929057 Y2 JP S5929057Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover plate
- cleaning port
- length
- cleaning
- upper wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は角型筒状体からなる呼樋本体の上壁面に開口さ
れた長手方向に沿う長方形状からなる清掃口に蓋板を嵌
着してなる合成樹脂製呼樋の改良に係るものであって、
その主たる目的とするところは使用時における蓋板の風
等による開放や離脱現象を防止せしめることにある。
れた長手方向に沿う長方形状からなる清掃口に蓋板を嵌
着してなる合成樹脂製呼樋の改良に係るものであって、
その主たる目的とするところは使用時における蓋板の風
等による開放や離脱現象を防止せしめることにある。
以下本考案を図面に示す実施例について説明すれば、1
は角型筒状体からなる呼樋本体であす、2は呼樋本体1
の上壁面に開設された長手方向に沿う長方形状からなる
清掃口であり、3は上記清掃口2に着脱自在に装着され
た蓋板であって、清掃口2の長さより、やや短めに形成
されているものであり、4は清掃口2の一端部側近傍の
上壁面に穿設された嵌入孔であり、5は蓋板3の一端部
に該蓋板3の長さが清掃口の長さと略同しくなるように
延設された突片であって、下方より上記嵌入孔4に嵌入
し得るように形成されているものであり、6は突片5と
同様に蓋板3の一端部に延設された舌片であって、清掃
口2の一端部側近傍の上壁面に当接するように形成され
ているものであり、7は蓋板3の他端部に延設された挟
着片であって、清掃口2の他端部周縁を長さ方向に対し
摺動自在に挟着し得るように形成されているものである
。
は角型筒状体からなる呼樋本体であす、2は呼樋本体1
の上壁面に開設された長手方向に沿う長方形状からなる
清掃口であり、3は上記清掃口2に着脱自在に装着され
た蓋板であって、清掃口2の長さより、やや短めに形成
されているものであり、4は清掃口2の一端部側近傍の
上壁面に穿設された嵌入孔であり、5は蓋板3の一端部
に該蓋板3の長さが清掃口の長さと略同しくなるように
延設された突片であって、下方より上記嵌入孔4に嵌入
し得るように形成されているものであり、6は突片5と
同様に蓋板3の一端部に延設された舌片であって、清掃
口2の一端部側近傍の上壁面に当接するように形成され
ているものであり、7は蓋板3の他端部に延設された挟
着片であって、清掃口2の他端部周縁を長さ方向に対し
摺動自在に挟着し得るように形成されているものである
。
以上より明らかなように、本考案の合成樹脂製呼樋は角
型筒状体からなる呼樋本体1の上壁面に開口された長手
方向に沿う長方形状からなる清掃口2に蓋板3を嵌着し
てなるものにおいて、清掃口2の一端部側近傍の上壁面
に嵌入孔4を穿設し清掃口2の長さよりやや短めに形成
された蓋板3の一端部に該蓋板3の長さが該清掃口2の
長さと略同じくなるように下方より上記嵌入孔4に嵌入
する突片5を延設するとともに清掃口2の一端部側近傍
の上壁面に当接する舌片6を延設し、上記蓋板3の他端
部に清掃口2の他端部周縁を長さ方向に対し摺動自在に
挟着する挟着片7を延設せしめてなる構成よりなるため
、施工後うねリエルボAに詰まったごみを取り出す場合
には第2図に示すように嵌入孔4の上方から該嵌入孔4
に嵌入せる突片5を下方に押圧して保合を解除し、次い
で蓋板3を清掃口2の他端部側に摺動させて蓋板3の一
端部を清掃口2より離脱させ、次いで蓋板3を一端部側
に摺動させることにより挟着片7の挟着を解除して蓋板
3を取外し清掃口2を開口するものであり、−前清掃後
は逆に挟着片7にて清掃口2の他端部を挟着させた後蓋
板3を清掃口2の一端部に向けて摺動させ弾性にて突片
5を嵌入孔4に嵌入させることにより固定するものであ
る。
型筒状体からなる呼樋本体1の上壁面に開口された長手
方向に沿う長方形状からなる清掃口2に蓋板3を嵌着し
てなるものにおいて、清掃口2の一端部側近傍の上壁面
に嵌入孔4を穿設し清掃口2の長さよりやや短めに形成
された蓋板3の一端部に該蓋板3の長さが該清掃口2の
長さと略同じくなるように下方より上記嵌入孔4に嵌入
する突片5を延設するとともに清掃口2の一端部側近傍
の上壁面に当接する舌片6を延設し、上記蓋板3の他端
部に清掃口2の他端部周縁を長さ方向に対し摺動自在に
挟着する挟着片7を延設せしめてなる構成よりなるため
、施工後うねリエルボAに詰まったごみを取り出す場合
には第2図に示すように嵌入孔4の上方から該嵌入孔4
に嵌入せる突片5を下方に押圧して保合を解除し、次い
で蓋板3を清掃口2の他端部側に摺動させて蓋板3の一
端部を清掃口2より離脱させ、次いで蓋板3を一端部側
に摺動させることにより挟着片7の挟着を解除して蓋板
3を取外し清掃口2を開口するものであり、−前清掃後
は逆に挟着片7にて清掃口2の他端部を挟着させた後蓋
板3を清掃口2の一端部に向けて摺動させ弾性にて突片
5を嵌入孔4に嵌入させることにより固定するものであ
る。
而して、本考案の合成樹脂製呼樋は従来品にみられるよ
うな風による蓋板の離脱や開放等の弊害が防止せしめら
れ、また蓋板の操作が簡単なために清掃作業性も一段と
向上せしめられるものである。
うな風による蓋板の離脱や開放等の弊害が防止せしめら
れ、また蓋板の操作が簡単なために清掃作業性も一段と
向上せしめられるものである。
第1図は本考案合戒樹脂製呼樋の一実施例を示す分解斜
視図、第2図は同上一部拡大断面図、第3図は同−七使
用状態を示す斜視図である。 1・・・・・・呼樋本体、2・・・・・・清掃町3・・
・・・・蓋板、4・・・・・・嵌入孔、5・・・・・・
突片、6・・・・・・舌片、7・・・・・・挟着片。
視図、第2図は同上一部拡大断面図、第3図は同−七使
用状態を示す斜視図である。 1・・・・・・呼樋本体、2・・・・・・清掃町3・・
・・・・蓋板、4・・・・・・嵌入孔、5・・・・・・
突片、6・・・・・・舌片、7・・・・・・挟着片。
Claims (1)
- 角型筒状体からなる呼樋本体の上壁面に開口された長手
方向に沿う長方形状からなる清掃口に蓋板を嵌着してな
るものにおいて、清掃口の一端部側近傍の上壁面に嵌入
孔を穿設し、清掃口の長さよりやや短めに形成された蓋
板の一端部に該蓋板の長さが該清掃口の長さと略同じく
なるように下方より上記嵌入孔に嵌入する突片を延設す
るとともに清掃口の一端部側近傍の上壁面に当接する舌
片を延設し、上記蓋板の他端部に清掃口の他端部周縁を
長さ方向に対し摺動自在に挟着する挟着片を延設せしめ
てなる合成樹脂製呼樋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14314280U JPS5929057Y2 (ja) | 1980-10-07 | 1980-10-07 | 合成樹脂製呼樋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14314280U JPS5929057Y2 (ja) | 1980-10-07 | 1980-10-07 | 合成樹脂製呼樋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5766128U JPS5766128U (ja) | 1982-04-20 |
| JPS5929057Y2 true JPS5929057Y2 (ja) | 1984-08-21 |
Family
ID=29502899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14314280U Expired JPS5929057Y2 (ja) | 1980-10-07 | 1980-10-07 | 合成樹脂製呼樋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929057Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007190248A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Okumura Yu-Ki Co Ltd | パチンコ遊技機 |
-
1980
- 1980-10-07 JP JP14314280U patent/JPS5929057Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007190248A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Okumura Yu-Ki Co Ltd | パチンコ遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5766128U (ja) | 1982-04-20 |
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