JPS5929165A - 多色印刷機の見当自動調整装置 - Google Patents

多色印刷機の見当自動調整装置

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JPS5929165A
JPS5929165A JP57138885A JP13888582A JPS5929165A JP S5929165 A JPS5929165 A JP S5929165A JP 57138885 A JP57138885 A JP 57138885A JP 13888582 A JP13888582 A JP 13888582A JP S5929165 A JPS5929165 A JP S5929165A
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F13/00—Common details of rotary presses or machines
    • B41F13/02—Conveying or guiding webs through presses or machines
    • B41F13/025—Registering devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明V1、多色印刷機において、印刷開始前に各色間
の見当誤差を検出のうえ、見当誤差を自動的に修正する
と共に、刷版の捻りを検出して表示する見当自叩1調整
装置に関するものである。
多色印刷機においては、各色刷版による用紙への印刷が
完全に合致するものとして見当調整を行なう必要があり
、従来は、トンボと称するレジス〃マーりを各色毎に印
刷のうえ、これの゛ずれ゛の状況をri視により判断し
、あるいは、各色毎に印刷された絵柄の状況を目視によ
り判断しており、相当石の試行印刷を行ないながら見当
調整を行なりものとなっているため、試行印刷用の用紙
を大肩に要すると共に、見当調整の所要時間が犬となり
、かつ熟練を要する等の欠点を生じている。
近来シよ、かかる欠点の対策として、[見当調整装置1
 (’F1?公昭55−25062)により、各色刷版
面へフの字状レジスタマークを設け、これを光電的に検
出し、各色刷版の回転による相対関係を求めたうえ、印
刷開始前に見当調整に一行なう手段が排案されてはいる
ものの、印刷機に独得の不規則な回転状湿質IViJ1
.l、−よび′電気的雑音、その他の外的便因により、
−必゛〃とする見当調′駐[−の精度、lすよび高安定
度を実〕17.するには及ばず、未だ実用上十分とはな
らない欠点を生じでいる。
一方、(ジ当調整が完全に行なわれても、刷版を版胴へ
装着する際捻りをη−することがあり、この捻りを正確
に検出して表示し7、捻りの状況を修正するのに便利と
する要望が生じている。
本発明は、従来のかかる欠点および及望を根本的に解決
する目的を有;〜、各色刷版面−\設けるレジスタマー
クとして、左合方向の辺と天地方向から左右方向−\か
け′C(1,ii 3:1L、ブこj刀と−z: 4i
 ′□Jる三角状の第1のレジスタマークを用い、これ
の回転状況を反射形の投受)′〔;七ン゛リ−により検
出すると共に、多色刷版の装着される名版胴と回期して
回転するロークリエンコーダから得られる基準パルスお
よびこれよりも短周期の回転パルスに基づき、投受尤セ
ンザの十余出出力からイ(Iた前縁パルス信号および後
縁パルス信号により前縁時間差信号および後縁時間差信
号を得たうえ、これらを積分した後の出力に応じ、天J
ik方向および左右方向の調整を各版胴に対して行なう
ことにより、安定かつ高精度に見当調整を行なうと共に
、第1のレジスタマークと同一の天地方向軸線上かつ天
地方向へ隔った部位に少なくとも天地方向から左右方向
へかけて傾斜[〜た辺を有する第2のレジスタマ〜りを
設け、これに応じ−C得られる投受光センサの検出出力
を前述とほぼ同様に処理し、捻り検出を行なった−うえ
、捻りの状況を表示するものとした極めて効果的な、多
色印刷機の見当自M)調整座vイを提供するものである
。
以F、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
。
第1図は、多色印刷機の概略??¥成図でちり、給紙部
1から供給される用紙2は、各色毎に設けられたゴム胴
3a〜3d訃よび圧胴4a〜4d中のゴム胴3aと圧胴
4gとの間へ甘ず挿入され、渡し胴5a〜5eを介して
各ゴス。胴3))〜3d)−川11ti64 a 〜4
dとの間を通過し、最後に111紙胴6レでより排出さ
れるものとなっており、各ゴム胴38〜3dには、各色
毎の刷版を装着した版胴78〜7dが圧接し、各版胴7
a〜7d毎に設けたインキローラ群8により阪11日7
a〜7dの各刷版へ供給さハた・インキがゴム胴38〜
3(1−\転写され、とitが更に用紙へ転写され−(
多色印刷が行なわれるものとなっている。
ただし、各版胴1a〜7(1には、ξれC〕の天地方向
すなわし9回転ノj向の位相調整を行なうモータMt 
F+、 −Mldと、2−れらの左右方向中なわち軸方
向の位間洒整を行なうモータM2a ’□ M2dとが
設けらiシーt−いると共に、つぎに述べる関係により
、各版胴・17tL〜7d、’一対向して反射形の投受
>Y、−ヒンゾ9p。
−、9dが設υ)られ、哩に、各版胴7.a−7dと同
111LC回転ずルnQ=’ Llllil 5 c 
K’ Itよo−タIJ x :yコ−7−REが連結
されている、。
第2図シL、版胴7と投受光センサ9との関係を示す図
であり、版胴7へ装着された刷版21の余白周辺部に三
角状の第1のレジスタマーク22が股りられ、レジスタ
マーり22i、J、左右)5向の辺22aと、天地方向
から左右方向−・かけて傾斜した辺22bどを有するも
のとじ−C形成されており、これと対向I7で投受光セ
ンサ9が印刷機のフレーム等へ位笥訓整自在に固定さi
tでいる。
また、レジスタマーク22と同〜・の天地方向軸線」二
かつ天1出方向へ隔った部位にも、この例では三角状の
第2のレジスタマーク23が設けてあり、少なくとも、
天地方向から左右方向へかけて傾斜した辺23aを有す
るものとして形成されている。
第3図&:l: 、レジスタマーク22および23と投
受)′6センサ9との詳細を示す図であり、版胴Tの回
転に伴にい矢印方向へ回転するレジスタマーク22およ
び23のほは中央¥;Sにえ1し、レンズ31を介する
)’(: 曽32からの光線がスポットとして投射され
、レジスタマーり22および230回転に応する反射光
飴の変化を、)’(: il、管等の受光素子33によ
り電気信号へ変換のうえ、増幅器34に上りJ曽幅シフ
゛(から、検出出力として送出しCいる。
第4図t、シ、刷版21が捻らil−、−r装着された
状況を示すJJ社開Eスてあり、Anl1版21が捻ら
Jlて装着さilれv、1:、レジスタマーり23が点
線により示す正規の位j?lTから偏イ))を生じ、投
受光セン′v9の検出U+力から得られる辺23aに応
rる信号の発生時点が変化し、)、す23aが正規の位
置にある場合よりもi1i延を十ノ゛るものとなり、こ
れにょっ−C捻りの検出が行なわれるものとなつ−Cい
る。
凍だ、刷版21の天地方向見当に偏差を生ずれば、レジ
スタマーク22σ知ノ、J22aに応1“る投受光セン
サ9からのイ4号発生時点が異なる一方、左右方向見当
に((14差を生1゛lシば、レジスタマ り22の辺
22bに応する]9受)’t IWンナ9がらの信号発
生時点が異なり、これに2Lつ−C天地方向お、しび左
右方向の見当偏)−9をt、jb 11ヒlるものとな
−L)cいる。
第5図Q、1、全溝底を示ずブロック図で′f)す、ロ
ータリエンコ ダRE&J、第1図のと」・・り共通、
的に設けらiするのに対17、その他の各部シ」1、各
色版胴78〜7d毎に設けられるものとなっており、第
5図における入力部INDの詳細は第6図、基準信号発
生部FSGの詳細は第7図、時間差検出部TFI)1〜
TF;D3 の詳細は第8図、積分部INT+ 〜IN
T3の詳細は第1O図に示すとおりとなっている。
また、第5図乃至第8図における各部の波形は、第11
図のタイミングチャー トに示すとおりとなっており、
ロータリエンコーダREは、1回転につき1回の基準パ
ルス(a)を発生すると共に、これと同期しかつこれよ
りも短周期により回転パルス(b)を発生しCおり、こ
の例では、回転パルス(b)が1回転につき1000回
発生されるものとなっている。
このだめ、投受>’(Zセンサ9からの検出出力(c)
は、第6図のとトリ、可変利得増幅回路vGAおよび微
分回路DFからなるパルス増幅器PAにより増幅され、
かつ検出出力の前縁と後薪−とが微分され、微分パルス
(d)となった後、基準信号発生部FSGからのゲート
パルス(el)〜(ρ3)に応じてオンとなるゲート回
路GCを介しで抽出され、抽出パルス(f)となったう
え、波形整形器WFにより波形整形と検波とが行なわれ
、レジスタマーク22に基づく前縁パルス信号および後
縁パルス信号ならびに、レジスタマーり23にフ(;づ
くパルス信号(g)として送出される1、 ただし、抽出パルス(f)は、その波高値が利得制御回
路GCTを介して口[変利得増幅回路VGAへ与えられ
ており、抽出パルス(f)の波高値が一定となる方向へ
可変利得増幅回路VGAの利得が制御される/ζめ、検
出出力(e)が常に一定波高値となりでから微分されろ
ものとな9、検出出力(c)の角峻な前縁と飴1、[状
の後縁とに対し、正確なタイミングにより(成分パルス
((1)が得らJl、ると!1ミに、当初は波高値が不
拘−々微分パルス(d)が、自重、11利得!till
 ’dllにより同一波高値の抽出パルス(f)となる
。
一方、基準信号発生部F’SG←l1.11)7図のと
おりt】−pリエンゴ−ダRF:から(7)基゛へIパ
ルス(a)によりリセットさ)+Z、カウンクCTにL
り匡1しIIベパルス(b)をカラン用・し、こ711
のカウント出力をデコーダ1)ECによ妙ブ5コードの
うえ、甲安定−フルブーバ・fプレータ等のパフ1,7
発牛回路I’G+ 、 F’<:2を駆動し、基準パル
ス(n)を基準時点としてゲート・Zルス(el)〜(
C3)卦よび基準夕・イミングパルス(h+)−・C1
13)を発生しCおり、この例では、基準パルス(a)
からn個ロオ?よびn−トn1個目ならびにn + m
 −t−p個目の回転パルス(b)に応じ、基へヘタイ
ミングパルス(111’)およびf、I12’)ならび
に(h3)を発生すると共1/C1,11−1! 1個
目およびn(−・11〜牡・個目ならびにn 4−1’
TI l−p−’1個目の回転パルス(b)に応じ、ゲ
ートパルス(I・1)および(ρシ:)ならびに(m′
()を発生している。
ゲートパルス((・I’) −403)  により、必
要とするタイミングのもののみが抽出さ11、雑音成分
等の除去されたレジスタマーク22に基づく前縁および
後縁バルスイ言号ならびに、レジスタマーり23に基づ
くパルス信号(g)は、見当調整用の時間差検出部TF
:DI 、TED2  および捻り検出用の時間差検出
部1’F、D:+ ”、各個に与えられ、基準信号発生
部FSGからの基準タイミングパルス(hl)〜(tt
3)トノ時間差に応するパルス幅の前縁および後経時間
差信号(11)および(12)ならびに時間差信号(i
3)となったうえ、積分凹路lNTl〜I NT 3へ
各個に与えられる。
ナオ、時間差検出部TEI) 1〜TED 3は、第8
1ン1に時間差検出部TEI)+をflJ示するとおり
、人力に応じて同一時間幅のパルスを発生j−る単安定
マルチバイブレータ等を用いたパルス発生器PG3 、
 PG4、および、インヒビットゲートGl lG2に
より構成されており、第8図における各部の波形を示す
第9図のとおりに動作する。
すなわち、第8図および第9図においては、レジスタマ
ーク22に基づく前縁および後縁パルス信号(1)にお
ける前縁パルス信号と、基準タイミングパルス(2)と
の時間差を検出しており、前縁パルス信号および基準タ
イミングパルス(2)に応じてパルス(4)〜(1)が
発生され、パルス(4)と(7)およびゲートパルス(
3)がインヒビットゲー)Glの入力へ与えられ、・・
ルス(5)と(6)およびゲートパルス(3)がインヒ
ビットゲ−)G2の入力−・与えられているため、イン
ヒビットゲートG1の出力(8)としては、基準パルス
(2)に対し前縁パルス信号(1)が遅れて発生したと
きの時間差が抽出され、インヒビットゲートG2の出力
としては、基準パルス(2)に対し前縁パルス信号(1
)が進んで発生したときの時間差が抽出されるものとな
り、出力(8)は時間差信号11・)として送出され、
出力(9)は時間差信号i 、−sとして送出される。
なお、時間差検出部TED7においては、基準タイミン
グパルス(1)として(h2)が与えられ、かつ、ゲー
トパルス(3)として(C2)が与えられるため、レジ
スタマーり22に基づく後縁パルス信号との時間差が抽
出され、時間差検出部TED:<においては、基準タイ
ミングパルス(1)として(h−′I)が与えられ、か
つ、ゲートパルス(3)として(C3)が与えられるた
め、レジスタマーり23の後縁に基づくパルス信号との
時間差が抽出されるものとなっている− 刷版7の回転に応じ反復して発生する各時間差信号(1
1)〜(13)は、各々が第10図に示す差動形の積分
部lNTl −INT:+へ各個に与えられるが、椿性
の正負に応じ−〔抵抗器R+、Rすを介したうえコンデ
ンサC11C27\印加され、これらによる積分作用を
受けると共に、演算増幅器OPとコンデンサC]および
抵抗器R3とから力る積分器の作用を受けて平滑化さJ
]、前縁および後縁時間差信号口1) 、 (i2)な
らびに時間差信号(13)と対応する出力として送出さ
れる。
ただし、演算増幅器opの両入力間にd1抵抗器R4+
R5+R6お、しびポテンショメータRVにより、電源
■Ccからのバイアス電圧が印加されており、ボデンシ
円メータ■ζ■の調整に応じ、出力を強制的に零とする
ことができるど共に、検出出力(c)の前縁および後縁
ど、各時間差信号(1])〜(13)との相対関係を微
細に設定できるものとなっている。
見当調整用の時間差検出部TEr)+ 、 TED2と
対応する積分部INT+ 、 TNT?、の各出力は、
3相交流電源3φACを入J乃II、圧に応じて断続し
1、かつ、入力極性に応する体性としてモータM+ 、
M?へ送出する出力部0Tr)+ 、 0TI)2へ各
個にIシえらノするため、各1]力部071’+月、 
O’l’D2からの電圧および極性にしたがってモータ
Ml 、M2が回転し、版胴Tに対する天地方向の位相
調整および左右方向の位置調整が行なわれる。
すなわち、第2図および第3図と第11図とにより明ら
かなとおり、版胴Iの回転位相に応じてレジスタマーク
22による検出出力(e)の前縁が時間的に前後し、こ
れにしたがって前行パルス信号(g)の発生時点が変化
するだめ、これに伴なつ−C前縁時間差信号(11)の
パルス幅が変化すると、積分部INT+の出力電圧も変
化するものとなり、この変化分が誠1少する方向ヘモー
タM1を制御することにより、天地方向の見当−Hp4
9が自動的になされ、前縁時間差信号(量1)が発生し
なくなった状′DI号におい−C平衡する。
また、左右方向の見当調整も、レジスタマ〜り22によ
る検出出力(e)の後縁に基づいて同様に行なわれ、後
縁時間差信号(12)が発生し2なくなった状態におい
て平衡する。
ただし、上述のとおり第10図のポテンショメータ1t
Vを調整することにより、人為的に最適状態を設定する
こともできる。
なお、出力部OTD+ 、 0TD2は、比較器、パル
ス発生回路、サイリスタまたはリレー等により構成すれ
ばよい。
一方、捻り検出用の時間差検出部TED3と対応する積
分部INT3の出力は、アナログ争ディジタル変換器(
以下、AI)C)A/Dへ与えられ、ここにおいてディ
ジタル信号へ変換されてからメモリMMへ格納されたう
え、これの内容が逐次読み出されてから、出力部OTD
 3を介して表示部としてのプリンタPTへ送出され、
捻りの検出針がプリントアウトされて操作峙に対する表
示が行なわれる。
ただし、捻りの表示は、見当調整が完全に終了してから
行なう必要があり、積分部lNT1. INT2の出力
が零となったときに出力部OTD :’lの出力が送出
されるものとなっている。
なお、出力部OTD 3は、デコーダ、駆動回路および
ゲート回路等により構成される。
1、たがって、天地方向および左右方向の見当調整が自
動的に行なわれると共に、版胴7に対する刷版21の装
着に際して生ずる捻如が正確に表示されるため、捻りの
修正が極めて容易となる。
ただし、レジスタマーク22は、左右方向の辺22a訃
よび傾斜した辺22bを有して形成されたものであれば
よく、レジスタマーク23も、傾斜した辺23gを有す
るものであればよいと共に、プリンタPTの代りに文字
表示器等を用いても同様であり、メモリMMと1.てア
ナログメモリを用いれば、ADC−A/DをメモリMM
の出力側へ挿入してもよいうえ、各部の構成は、同様の
機能を有するものであれば選定が任意である等本発明は
種々の変形が自在である。
以上の説明により明らかなとおり、本発明によれば、入
力部に自動利得機能を有するだめ、正確に検出出力の前
縁と後縁とに応じた各ノクルス信号が得られ、レジスタ
マークの汚れ等に対【7ても検出状況が確実となり、更
に、検出部と出力部との間に積分部を入れたことにより
印刷機独得の回転特性にもかかわらず高精度かつ安定な
見当調整が印刷開始前に行なわれ、かつ、刷版装着状況
の捻りが正確に表示されるため、各種用途の多色印刷機
においてbtu著な効果を呈する。
【図面の簡単な説明】
1ン1は本発明の実施例を示し、第1図は多色印刷機の
概略構成図、第2図は版11(4と投受光センナとの関
係を示す図、第3図はレジスタマークと投受光センサと
の詳細を示す図、第4図は刷版が捻られで装着された状
況を示゛1展開図、第5図は全構成のブロック図、第6
図は入力部のブロック図、第7図は基準信号発生部のブ
ロック図、第8図は時間差検出部のブロック図、第9図
し、1−第8図における各部の波形を示す”タイミング
チャート、第10図は積分部の回路図、第11図は第5
図乃至第8図における各部の波形を示すタイミングチャ
ートである。 7 e 7h−7d m 豐* *版胴、9 、9a〜
9d @ 拳・・投受光センソ゛、21・―・・刷版、
22.23−・・豐レジスタマーク、22a 、 22
b 、 23a @−−・辺、RE @ ・ψ・ロータ
リエンコーダ、IND・・・・入力部、TFD+−TE
D3・・・・時間差検山部、IN’lJ= INT:l
 e m 壷*積分部、OTD 1〜OTD 3* *
 e @ It力部、M+ 、M+a 〜Mxd t 
M2 、M2a 〜M2d・・・・モータ、(:cT・
・・・利イ1)制御回路、OP・・・・線環増幅器、P
T・・・・プリンタ。 特許用1i4Fi人  小森印刷楊わL株式会社・代理
人 山川政樹(はが1名) 第6図 FSG 1!R7図 C 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 多色印刷機の各版胴へ装着される各刷版面に設けた左右
    方向の辺と天地方向から前記左右方向へかけて傾斜した
    辺とを有する第1のレジスタマークと、該第1のレジス
    タマークと同一の天地方向軸線上かつ天地方向へ隔った
    部位に設けた少なくとも天地方向から前記左右方向へか
    けて傾斜した辺を有する第2のレジスタマークと、前記
    各版胴と共に天地方向へ回転する前記第1および第2の
    レジスタマークを検出する該各レジスタマークと対向し
    て前記各版胴毎に設けた反射形の投受光センサと、前記
    各版胴と同期して回転し基準パルスおよび該基準パルス
    よりも短周期の回転パルスを発生するロータリエンコー
    ダと、前記投受光センサの検出出力を自動利得制御によ
    り一定波高値としてから微分しかつ前記基準パルスを基
    準時点として前記第1のレジスタマークに基づく前記検
    出出力の前縁および後縁と対応する微分パルスを袖出し
    該前縁および後縁に応する前縁パルス信号および後縁パ
    ルス信号としかつ前記第2のレジスタマークに基づく前
    記検出出力の後縁と対応する微分パルスを抽出し該後れ
    に応するパルス信号とする前記投受光センサと対応して
    股りだ入力部と、前記前縁パルスイバ号および後縁パル
    ス信号と前記回転パルスとの時間差に応じて前縁時間差
    信号および後縁時間差1i5を発生する見当調整用の時
    間差検出部と、前6己パルス信号と前記回転パルスとの
    時間差に応じて時間差信号を発生する捻り検出用の時間
    差検出部と、前記各時間差検出部の出力を各個に積分す
    る前記各り間差検出部毎に設けた積分部と、前記見当調
    整用の時間差検出部と対応する積分部の前記前縁時間差
    信号と対応する出力に応じて前記各版胴の天地方向位相
    を調整すると共に前記後縁時間差信号と対応する出力に
    応じて前記各版胴の左右方向位置を調整する前記見当調
    整用の時間差検出部と対応する各積分部毎に設けた出力
    部と、前記捻り検出用の時間差検出部と対応する積分部
    の出力に応じて表示用の信号を送出する出力部と、該出
    力部により駆動さ第1る表示部とを(nFiえkととを
    I[テ徴とする多色印刷機の見当n41訓整装置。
JP57138885A 1982-08-10 1982-08-10 多色印刷機の見当自動調整装置 Granted JPS5929165A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6271655A (ja) * 1985-09-25 1987-04-02 Hamada Insatsuki Seizosho:Kk 自動見当調整装置
CN104044341A (zh) * 2013-03-14 2014-09-17 住友重机械工业株式会社 印刷系统及印刷系统的预设方法

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JPS6271655A (ja) * 1985-09-25 1987-04-02 Hamada Insatsuki Seizosho:Kk 自動見当調整装置
CN104044341A (zh) * 2013-03-14 2014-09-17 住友重机械工业株式会社 印刷系统及印刷系统的预设方法

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