JPS592934A - 最適シフト位置表示装置 - Google Patents
最適シフト位置表示装置Info
- Publication number
- JPS592934A JPS592934A JP11014282A JP11014282A JPS592934A JP S592934 A JPS592934 A JP S592934A JP 11014282 A JP11014282 A JP 11014282A JP 11014282 A JP11014282 A JP 11014282A JP S592934 A JPS592934 A JP S592934A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift position
- optimum
- engine
- shifting position
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子式燃料噴射装置を備えた手動変速機付き
自動車の最適シフト位置表示装置に関する。
自動車の最適シフト位置表示装置に関する。
自動車の走行中における車速、エンジン回転数、スUッ
トル開陳、燃費及び現シフト位置を検出し、これらの検
出データと予めメモリされた燃費上最適シフト位置デー
タマツプや等燃費データマツプとから最適なシフト位置
を粋出す゛ると共に、これを現シフト位置と比較し、一
致しない場合、その最適シフト位置を表示する装置が提
案されている。
トル開陳、燃費及び現シフト位置を検出し、これらの検
出データと予めメモリされた燃費上最適シフト位置デー
タマツプや等燃費データマツプとから最適なシフト位置
を粋出す゛ると共に、これを現シフト位置と比較し、一
致しない場合、その最適シフト位置を表示する装置が提
案されている。
しかし、従来のこの種表示装置は、ジットレバーなどか
らその位置を検出するシフ1ル位置セン゛リー1要があ
り、さらに、データ処理のために演界回路に大きな容量
のメモリを必要とするため、装置の構成が複雑化すると
共に大規模なメモリのためにコメ1〜高になり他の制御
プログラムに必要なメモリの量に制約を及ぼすと言った
問題があった。
らその位置を検出するシフ1ル位置セン゛リー1要があ
り、さらに、データ処理のために演界回路に大きな容量
のメモリを必要とするため、装置の構成が複雑化すると
共に大規模なメモリのためにコメ1〜高になり他の制御
プログラムに必要なメモリの量に制約を及ぼすと言った
問題があった。
本発明は、上述の点に鑑みなされたもので、電子式燃料
噴射装置のデータ及びセン°すを兼用づることによって
専用のセンサ、回路、及び記憶データを少なくすること
ができ、不適当なシフト位置の場合、最適シフト位置を
表示すると共に確認音を発して運転者にこれを指示する
最適シフト位置表示装置を提供することを目的とする。
噴射装置のデータ及びセン°すを兼用づることによって
専用のセンサ、回路、及び記憶データを少なくすること
ができ、不適当なシフト位置の場合、最適シフト位置を
表示すると共に確認音を発して運転者にこれを指示する
最適シフト位置表示装置を提供することを目的とする。
かがる目的は、電子式燃料噴射装置を備えた手動変速機
付自動車の最適シフト位置表示装置において、自動車の
車速を検出する車速センサと、エンジンの回転数を検出
する回転数センサと、エンジン吸入空気量を検出するエ
アフロメータと、回転数センサからのエンジンの回転数
を示す信号とエアフロメータからの吸入空気量を示す信
号を入力し、これらデータからエンジン負荷を算出し、
予め固定メモリに書き込んだエンジン負荷とエンジン回
転数のグラフ上の最適シフト位置を示すデータマツプか
ら最適シフト位置を算出すると共に、検出されに車速デ
ータとエンジン回転数から現走行時のシ最適シフト位置
と一致しない場合、最適シフト位置を示す表示指令信号
を発生ずる演算処理回路と、表示指令信号によって最適
シフト位置を表示する表示器と、この信号により!1[
4合を発づるスピーカとを備えたことを要旨とする最適
シフミル位置表示装置によって達成される。
付自動車の最適シフト位置表示装置において、自動車の
車速を検出する車速センサと、エンジンの回転数を検出
する回転数センサと、エンジン吸入空気量を検出するエ
アフロメータと、回転数センサからのエンジンの回転数
を示す信号とエアフロメータからの吸入空気量を示す信
号を入力し、これらデータからエンジン負荷を算出し、
予め固定メモリに書き込んだエンジン負荷とエンジン回
転数のグラフ上の最適シフト位置を示すデータマツプか
ら最適シフト位置を算出すると共に、検出されに車速デ
ータとエンジン回転数から現走行時のシ最適シフト位置
と一致しない場合、最適シフト位置を示す表示指令信号
を発生ずる演算処理回路と、表示指令信号によって最適
シフト位置を表示する表示器と、この信号により!1[
4合を発づるスピーカとを備えたことを要旨とする最適
シフミル位置表示装置によって達成される。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は自動車のエンジンの電子式燃料噴射装置とてこ
に組み込まれた最適シフミル位置表示装置の概略構成図
を示しでいる。先ず、電子式燃料噴射装置の概要を説明
づると、1はエンジンのシリンダ、2はシリンダヘッド
の排気ボートに連結された排気マニホールド、23はシ
リンダヘッドの吸気ボートに接続された吸気マニホール
ドであり、その内部にサージタンク3が形成されている
。サージタンク3を介し吸気マニホールド23に連通づ
る吸気チl−ブ24には、吸入空気量を検出(るエアノ
ロメータ5とエアクリーナ6が接続され、エアフロメー
タ5には吸入空気温度を検出する″吸気温センサ15が
設置されている。25は吸気チューブ24とサージタン
ク3を接続・するエアバイパス通路、9はこのバイパス
通路25を流れる空気流量を調整するバイパス流量制御
弁であり、電子制御コントO−うである第2図に示す如
き演算処理回路11によりその開度が制御される。8は
吸気マニホールド23の先端付近に接続された燃料噴射
管から供給される燃料の噴射量を制御する燃料噴射弁、
17は吸気チューブ24に設けたスロットル弁4の開度
を検出するスロットル間度ゼンサであり、前者は演算処
理回路11により駆動制御され、後者はスロットル開度
を示す信号を演算処理回路11に出力するように接続さ
れる。13は排気マニホールド2に取付けられ、排ガス
中の残存酸素量を検出し空燃比信号を発生する02セン
サ、14はエンジンの冷却水温を検出する水温センサで
あり、それぞれ各検出信号をv4眸処理回路11に送る
ように接続される。10は、サージタンク3と排気マニ
ホールド2間に連通接続されだ排気ガス再循環路26途
上に設りられた排気ガス再循環制御弁であり、演算処理
回路11により制御される。12はエンジンの各点火プ
ラグに所定のタイミングで高電圧を印加づるディス・ト
リピユータであり、演算処理回路11により制御される
点火」イル22に接続され、さらに、ディスI−リビュ
ータ12内にはエンジンのクランク軸に同期して回転し
、回転に比例したパルス信号を発生する回転数センサ1
8が設i)られ、その検出(8号を演算処理回路11に
送るように接続されている。
に組み込まれた最適シフミル位置表示装置の概略構成図
を示しでいる。先ず、電子式燃料噴射装置の概要を説明
づると、1はエンジンのシリンダ、2はシリンダヘッド
の排気ボートに連結された排気マニホールド、23はシ
リンダヘッドの吸気ボートに接続された吸気マニホール
ドであり、その内部にサージタンク3が形成されている
。サージタンク3を介し吸気マニホールド23に連通づ
る吸気チl−ブ24には、吸入空気量を検出(るエアノ
ロメータ5とエアクリーナ6が接続され、エアフロメー
タ5には吸入空気温度を検出する″吸気温センサ15が
設置されている。25は吸気チューブ24とサージタン
ク3を接続・するエアバイパス通路、9はこのバイパス
通路25を流れる空気流量を調整するバイパス流量制御
弁であり、電子制御コントO−うである第2図に示す如
き演算処理回路11によりその開度が制御される。8は
吸気マニホールド23の先端付近に接続された燃料噴射
管から供給される燃料の噴射量を制御する燃料噴射弁、
17は吸気チューブ24に設けたスロットル弁4の開度
を検出するスロットル間度ゼンサであり、前者は演算処
理回路11により駆動制御され、後者はスロットル開度
を示す信号を演算処理回路11に出力するように接続さ
れる。13は排気マニホールド2に取付けられ、排ガス
中の残存酸素量を検出し空燃比信号を発生する02セン
サ、14はエンジンの冷却水温を検出する水温センサで
あり、それぞれ各検出信号をv4眸処理回路11に送る
ように接続される。10は、サージタンク3と排気マニ
ホールド2間に連通接続されだ排気ガス再循環路26途
上に設りられた排気ガス再循環制御弁であり、演算処理
回路11により制御される。12はエンジンの各点火プ
ラグに所定のタイミングで高電圧を印加づるディス・ト
リピユータであり、演算処理回路11により制御される
点火」イル22に接続され、さらに、ディスI−リビュ
ータ12内にはエンジンのクランク軸に同期して回転し
、回転に比例したパルス信号を発生する回転数センサ1
8が設i)られ、その検出(8号を演算処理回路11に
送るように接続されている。
演算処理回路11は第2図で示すようにマイク1 ロコ
ンピュータにより構成され、CP U 30、マルヂル
クサをもつA/D変換器等がらなり、エアフロメータ5
、吸気温セン4J15等の検出信号を入力しデジタル信
号に変換しCPU30に送る入力ボート31、バッフ1
を備えた入山)Jボート32、演算処理に必要なデ゛−
夕が格納される固定メモリのROM33、そして、一時
記憶用のRAM34及びキースイッチをAフした後も記
憶を保持づるバックアップRAM35を備え、各回路は
二1モンバス36により相互に接続される。
ンピュータにより構成され、CP U 30、マルヂル
クサをもつA/D変換器等がらなり、エアフロメータ5
、吸気温セン4J15等の検出信号を入力しデジタル信
号に変換しCPU30に送る入力ボート31、バッフ1
を備えた入山)Jボート32、演算処理に必要なデ゛−
夕が格納される固定メモリのROM33、そして、一時
記憶用のRAM34及びキースイッチをAフした後も記
憶を保持づるバックアップRAM35を備え、各回路は
二1モンバス36により相互に接続される。
ここで、電子式燃料噴射装置の動作を簡単に説明づると
、先ず、CPU30はエア7日メータ5により検出され
た吸入空気量と回転数センサ18により検出されたエン
ジン回転数のデータをへカポ−1〜31、入出力ポート
32を介して入力し、これらのデータから基本燃料噴射
量を詐出づる。
、先ず、CPU30はエア7日メータ5により検出され
た吸入空気量と回転数センサ18により検出されたエン
ジン回転数のデータをへカポ−1〜31、入出力ポート
32を介して入力し、これらのデータから基本燃料噴射
量を詐出づる。
そして、この基本燃料噴射量を、吸気温センサ15によ
り検出された吸気温度と水温センサ14により検出され
た冷却水温度に応じて補正し、さらに、02センサ13
により検出された排気ガス中の残存酸素濃度によって補
正し、実燃料噴射量が搾出される。そしてこの実燃料噴
射量に基づい(演算処理回路11により燃料噴射弁8が
制御されエンジンの運転状態に合った燃料噴射が行なわ
れる。さらに、エンジンのアイドリンク時には、検出さ
れた吸気温度と冷却水温度に基づきバイパス流量制御弁
9が演算処理回路11により駆動制御され、吸入空気量
が制御される。また、回転数セン4J18により検出さ
れたコニンジン回転数とクランク角、及び吸気温t=ン
リ゛’+ 5により検出された吸気温度からROM 3
3内のデータンツブを使用し′C最適点火時期が詐出さ
れ、これに基づいて点火時期信号が点火」イル22に送
られ、エンジン回転数や吸気温1食に合わけた点火時期
制御が行われる。
り検出された吸気温度と水温センサ14により検出され
た冷却水温度に応じて補正し、さらに、02センサ13
により検出された排気ガス中の残存酸素濃度によって補
正し、実燃料噴射量が搾出される。そしてこの実燃料噴
射量に基づい(演算処理回路11により燃料噴射弁8が
制御されエンジンの運転状態に合った燃料噴射が行なわ
れる。さらに、エンジンのアイドリンク時には、検出さ
れた吸気温度と冷却水温度に基づきバイパス流量制御弁
9が演算処理回路11により駆動制御され、吸入空気量
が制御される。また、回転数セン4J18により検出さ
れたコニンジン回転数とクランク角、及び吸気温t=ン
リ゛’+ 5により検出された吸気温度からROM 3
3内のデータンツブを使用し′C最適点火時期が詐出さ
れ、これに基づいて点火時期信号が点火」イル22に送
られ、エンジン回転数や吸気温1食に合わけた点火時期
制御が行われる。
次に、最適シフ1−位置表示装置の構成を説明4ると、
上記で説明した電子式燃料噴射装置に使用されてなく、
付加づる装置は次のものである。16はスピードメータ
ケーブルに取(リリられ、車速に比例した数のパルスを
発生づる車速センサーぐあり、手動変速117の出力軸
に取付りることもできる。20はクラッチ操作の右無を
示す信号を発生Jるクラッチスイッチであり、イの車速
信号とクラッチ操作信号を演算処理回路11に送るよう
に接続される。19は演斡処理によっ【得られた最適ジ
ノ1〜位置を、例えば2速、3速を示4@蛸を表示する
表示器であり、7セグメン]・分割の11−Dをインス
i〜ルメン1−パネルに取イ]りて構成し、21は最適
シフト位置を表示器19に表示した際、その確認音を発
生するスピーカであり、何れも演算処理回路11の入出
力ポート32・に接続される。
上記で説明した電子式燃料噴射装置に使用されてなく、
付加づる装置は次のものである。16はスピードメータ
ケーブルに取(リリられ、車速に比例した数のパルスを
発生づる車速センサーぐあり、手動変速117の出力軸
に取付りることもできる。20はクラッチ操作の右無を
示す信号を発生Jるクラッチスイッチであり、イの車速
信号とクラッチ操作信号を演算処理回路11に送るよう
に接続される。19は演斡処理によっ【得られた最適ジ
ノ1〜位置を、例えば2速、3速を示4@蛸を表示する
表示器であり、7セグメン]・分割の11−Dをインス
i〜ルメン1−パネルに取イ]りて構成し、21は最適
シフト位置を表示器19に表示した際、その確認音を発
生するスピーカであり、何れも演算処理回路11の入出
力ポート32・に接続される。
このように、最適シフト位置表示装置は、演算処理部と
して電子式燃料噴射装置で使用される演算処理回路11
を兼用することができ、さらに、センサ等の入力装置と
しては、電子式燃料噴射装置に使用されるエアフロメー
タ5、スロットル開度センサ17、回転数センサ18が
兼用される。
して電子式燃料噴射装置で使用される演算処理回路11
を兼用することができ、さらに、センサ等の入力装置と
しては、電子式燃料噴射装置に使用されるエアフロメー
タ5、スロットル開度センサ17、回転数センサ18が
兼用される。
よっでR適シフト位置表示装置専用の入出力装置どして
は、車速センサ16、クラッチスイッチ20、表示器1
9、スピーカ21であって、これらが現行の電子式燃料
噴射装置に付加され、さらに、演算処理回路11のRO
M33には、各シフ1へ位置におけるエンジン回転数と
車速の比の関係を示1データマツプ、エンジン負荷量と
エンジン回転数に対する最適シフト位置を表わすデータ
マツプ、演算処理に必要なプログラムデータ、及゛び演
算式の定数等が書き込まれ、最適シフ1ル位置表示装置
が構成される。尚、車速セン1すは電子式燃料噴射装置
に設けられているものもある。
は、車速センサ16、クラッチスイッチ20、表示器1
9、スピーカ21であって、これらが現行の電子式燃料
噴射装置に付加され、さらに、演算処理回路11のRO
M33には、各シフ1へ位置におけるエンジン回転数と
車速の比の関係を示1データマツプ、エンジン負荷量と
エンジン回転数に対する最適シフト位置を表わすデータ
マツプ、演算処理に必要なプログラムデータ、及゛び演
算式の定数等が書き込まれ、最適シフ1ル位置表示装置
が構成される。尚、車速セン1すは電子式燃料噴射装置
に設けられているものもある。
次に第3図に示4制御ブU、グラムのノ1J−ヂト−1
−を参照して最適シフ1〜位置表位置首の動作を説明づ
る。
−を参照して最適シフ1〜位置表位置首の動作を説明づ
る。
電源スイッチのAンとバに演算処理回路11が動作を開
始し、Jレジン始動後所定のタイミング信号によって(
例えば60秒に一度出力されるタイマー信号によっ()
本ルーヂンの処理が実行され、先ず、ステップ40にお
いてス1」ツ1〜ル開度の読込みが行われ、スロットル
聞瓜センリ゛17からス[]ットルU1度を示づ信号が
入カポ−]〜31を経て演算処理回路11に送られ、C
I) U 30によってこのデータがRA M 3 /
lに読込れる。イし−C1次に判定ステップ41に進ん
ぐスUットル開1g、o。
始し、Jレジン始動後所定のタイミング信号によって(
例えば60秒に一度出力されるタイマー信号によっ()
本ルーヂンの処理が実行され、先ず、ステップ40にお
いてス1」ツ1〜ル開度の読込みが行われ、スロットル
聞瓜センリ゛17からス[]ットルU1度を示づ信号が
入カポ−]〜31を経て演算処理回路11に送られ、C
I) U 30によってこのデータがRA M 3 /
lに読込れる。イし−C1次に判定ステップ41に進ん
ぐスUットル開1g、o。
がOか否かが判定され、スl」ツ1〜ルが閉鎖され開度
が0であればl YrSJの判定とな−)(、次に判定
ステップ42に進み、スL]ツ1−ル開度0が0でなけ
ればf’ N 0.1の判定となり、次にスjツf43
に進む。
が0であればl YrSJの判定とな−)(、次に判定
ステップ42に進み、スL]ツ1−ル開度0が0でなけ
ればf’ N 0.1の判定となり、次にスjツf43
に進む。
判定ステップ42CはクラッヂスイッJ20かクラッチ
の操作によりオンされているか否かの判定が行なわれ、
クラッチ操作が行われていなければrNOJと判定され
てステップ4°3に進み、rYEsJの判定結果となれ
ばステップ54に進み、表示器19にOを示づ信号を出
力してO表示を行ない今回の本ルーチンの処理を終える
。
の操作によりオンされているか否かの判定が行なわれ、
クラッチ操作が行われていなければrNOJと判定され
てステップ4°3に進み、rYEsJの判定結果となれ
ばステップ54に進み、表示器19にOを示づ信号を出
力してO表示を行ない今回の本ルーチンの処理を終える
。
一方ステップ43においては車速センサ16からの車速
信号が入力ポート31を介し″C演輝処理回路11に読
込まれる。そして、次に、判定ステップ44が実行され
、読込んだ車速■がOか否かが判定され、車速■がOで
あればrYEsJと判定されてステップ54に進み、表
示器19に0を示す信号出力してO表示を行ない、今回
の本ルーチンの処理を終える。
信号が入力ポート31を介し″C演輝処理回路11に読
込まれる。そして、次に、判定ステップ44が実行され
、読込んだ車速■がOか否かが判定され、車速■がOで
あればrYEsJと判定されてステップ54に進み、表
示器19に0を示す信号出力してO表示を行ない、今回
の本ルーチンの処理を終える。
尚、ステップ41.42及び44の処理は、それぞれ、
減速状態、シフトダウンジ中および車両停止状態を判断
するものでこの様な状態においては最適シフト位置表示
を行う必要のないことからそれぞれの処理を設けている
。
減速状態、シフトダウンジ中および車両停止状態を判断
するものでこの様な状態においては最適シフト位置表示
を行う必要のないことからそれぞれの処理を設けている
。
一方、車速が0でなければ判定結果はrNOJとなって
次にステップ45が実tjされ、回転数セン9゛18か
ら入出力ボート32を介してエンジン回転数Nが読込ま
れ、RAM34内の所定エリアに記憶される。イし−(
、次にステップ4Gに進み、前ステップ45で読込んだ
エンジン回転数Nに対するステップ43で読込んだ車速
Vの比(N/V)が演詐され、この演粋値はRA M
34内に一時記憶され、ステップ47に進む。
次にステップ45が実tjされ、回転数セン9゛18か
ら入出力ボート32を介してエンジン回転数Nが読込ま
れ、RAM34内の所定エリアに記憶される。イし−(
、次にステップ4Gに進み、前ステップ45で読込んだ
エンジン回転数Nに対するステップ43で読込んだ車速
Vの比(N/V)が演詐され、この演粋値はRA M
34内に一時記憶され、ステップ47に進む。
このステップでは予めROM33内に格納されIこ各シ
フト位置に対するエンジン回転数と車速比(N/V)の
関係を示す第4図の如きデータマツプ(前進4段タイプ
の場合)から、ステップ46で演詐したN/Vのデータ
を使って、現在のシフト位置をサーチし、このシフト位
置データはRAM34に一時記憶される。そして、次に
スーアップ48に進み、エアフロメータ5から吸入空気
量Qの検出信号が入力ポート31を介しく読込まれ、ス
テップ45にて読込まれたエンジン回転数Nとこの吸入
空気量Qの比(Q/N)、すなわちエンジン負荷量が算
出され、次にステップ49に進む。
フト位置に対するエンジン回転数と車速比(N/V)の
関係を示す第4図の如きデータマツプ(前進4段タイプ
の場合)から、ステップ46で演詐したN/Vのデータ
を使って、現在のシフト位置をサーチし、このシフト位
置データはRAM34に一時記憶される。そして、次に
スーアップ48に進み、エアフロメータ5から吸入空気
量Qの検出信号が入力ポート31を介しく読込まれ、ス
テップ45にて読込まれたエンジン回転数Nとこの吸入
空気量Qの比(Q/N)、すなわちエンジン負荷量が算
出され、次にステップ49に進む。
ステップ49では、予めROM33内に格納゛されたエ
ンジン負荷とエンジン回転数とに対応する最適シフト位
置を表わす第5図の如きデータマツプから、ステップ4
8の算出データを使って例えばエンジン負荷量Q/Nが
Llでエンジン回転数NがN1なら第4速、同エンジン
回転数N1でもエンジン負荷量Q/NがLlの値なら第
3速と言った、最適シフト位置をサーチし、この最適シ
フト位置データはRAM34に一時記憶される。
ンジン負荷とエンジン回転数とに対応する最適シフト位
置を表わす第5図の如きデータマツプから、ステップ4
8の算出データを使って例えばエンジン負荷量Q/Nが
Llでエンジン回転数NがN1なら第4速、同エンジン
回転数N1でもエンジン負荷量Q/NがLlの値なら第
3速と言った、最適シフト位置をサーチし、この最適シ
フト位置データはRAM34に一時記憶される。
なお、ステップ48で婢出したエンジン負荷量は、電子
式燃料噴射装置の制御の際に搾出した基本燃料噴射量を
代用して使用することができる。
式燃料噴射装置の制御の際に搾出した基本燃料噴射量を
代用して使用することができる。
またエンジン回転数Nの代りに車速Vを用いてもよい。
そして次に、判定ステップ50に進み、ステップ47で
サーチした現シフト位置S1とステップ49でサーチし
た最適シフト位置S2とが同一であるか否かの判定が行
なわれ、同一であれば判定結果はrYEsJとなって、
次にステップ51に進み、演算処理回路11から入出力
ボート32を介して表示器19にそのシフ1への表示指
令信号が出力され、表示器19には現シフト位置S1を
示す数字が表示される。一方、同一でな【ノれば判定結
果「NO」となって、次にステップ52が実行され、入
出力ボート32を介して最適シフ1〜位置S2の表示指
令信号が表示器19に出力され、最適シフト位@S2を
示づ数字が表示器19に表示され、次に、ステップ53
に進む。
サーチした現シフト位置S1とステップ49でサーチし
た最適シフト位置S2とが同一であるか否かの判定が行
なわれ、同一であれば判定結果はrYEsJとなって、
次にステップ51に進み、演算処理回路11から入出力
ボート32を介して表示器19にそのシフ1への表示指
令信号が出力され、表示器19には現シフト位置S1を
示す数字が表示される。一方、同一でな【ノれば判定結
果「NO」となって、次にステップ52が実行され、入
出力ボート32を介して最適シフ1〜位置S2の表示指
令信号が表示器19に出力され、最適シフト位@S2を
示づ数字が表示器19に表示され、次に、ステップ53
に進む。
ステップ53では入出力ポート32からスピーカ21に
確認音発生用の信号が出力され、スピーカ21から例え
ば発振含が発せられる。これにより運転者は現シフト位
if S +から表示されている最適シフト位置S2へ
の変速操作をうながされることになり、今回のシフト位
置表示処理は終了する。
確認音発生用の信号が出力され、スピーカ21から例え
ば発振含が発せられる。これにより運転者は現シフト位
if S +から表示されている最適シフト位置S2へ
の変速操作をうながされることになり、今回のシフト位
置表示処理は終了する。
尚スピーカ21から発する確認音としては、シフトアッ
プをずべき場合とシフl−ダウンづべき場合と音色を変
えれば、運転者は表示器19の表示を見なくてもシフト
アップまたはシフトダウンのいずれの操作を行うべきか
を判断することh(可能となる。そして、所定の間隔を
有するタイミングにより同様な処理が繰り返されて実行
され、走行中、スロットル開度がOでなく、り°ラッチ
操作も行なわれていない時には常に最適シフト位置が運
転者に対し確認音と共に表示器19に表示される。
プをずべき場合とシフl−ダウンづべき場合と音色を変
えれば、運転者は表示器19の表示を見なくてもシフト
アップまたはシフトダウンのいずれの操作を行うべきか
を判断することh(可能となる。そして、所定の間隔を
有するタイミングにより同様な処理が繰り返されて実行
され、走行中、スロットル開度がOでなく、り°ラッチ
操作も行なわれていない時には常に最適シフト位置が運
転者に対し確認音と共に表示器19に表示される。
よって、運転者は任意の走行を行ないながら燃費上最良
のシフト位置を認識することができ、これを実行するこ
とにより、例えば当該装置を備えていない車両と比べ1
0%程度の燃費低減を図ることができる。
のシフト位置を認識することができ、これを実行するこ
とにより、例えば当該装置を備えていない車両と比べ1
0%程度の燃費低減を図ることができる。
以上のように、この発明の最適シフト位置表示装置によ
れば、エンジン回転数と車速データからメモリに記憶し
たデータマツプを使用して現シフト位置をサーチツるこ
とから、シフト位置センサを不要とすることができ、エ
ンジンに装備された電子式燃料噴射装置の各種センサ、
及び演棹処理回路を兼用することができ、専用のセンサ
や回路を少なくできる。・また、最適シフト位置を表示
した際、確認音を発して運転者に最適シフ1へ位置への
変速を促すことができ、積極的、に燃費の低減を図るこ
とが可能となる。
れば、エンジン回転数と車速データからメモリに記憶し
たデータマツプを使用して現シフト位置をサーチツるこ
とから、シフト位置センサを不要とすることができ、エ
ンジンに装備された電子式燃料噴射装置の各種センサ、
及び演棹処理回路を兼用することができ、専用のセンサ
や回路を少なくできる。・また、最適シフト位置を表示
した際、確認音を発して運転者に最適シフ1へ位置への
変速を促すことができ、積極的、に燃費の低減を図るこ
とが可能となる。
本発明一実施例の第1図は電子式燃料噴射装置と最適シ
フト位置表示装置及びエンジンの概−構成図、第2図は
同装置のブUツク図、第3図は最適シフト位置表示の処
理動作を示170−ヂャー1−1第4図は現シフト位置
V−ヂ用のデータマツプ、第5図は最適シフI・位置ザ
ーヂ用のデータマツプを表わり。 5・・・エアフロメータ 11・・・演粋処理回路 16・・・車速センサ 17・・・スロットル開度しンザ 18・・・回転数センサ 19・・・表示器 21・・・スピーカ 代理人 弁理士 足立勉 −一一一下一一一一 第3図 第4図 文小 Nん 第5図 Nt −伽N 手続補正書(酸) 昭和584春 3月 1日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、 車外の表示 昭和57年特許願第110142月 2、 発明の名称 最適シフト(17@表示装昆 3、 補正をする者 事例との関係 特許出願人 住 所 愛知県豊田市トヨタ町1番地氏 名
(名称> (320)h3タ自動車株式会ネ
1代表者森田正俊 4、代理人〒460 住 所 名古屋市中区錦二丁目9127月5、 補正
命令の日付 自発 6、 補1ににり増加Jる発明の数 なし7、 補
正の対象 「発明の詳細な説明」の欄及び図面 (2) 明細内箱10頁第16行目ないし第19行目の
記載に[度がOであれ、ば・・・・・・ステップ54に
進む。」とあるを1度がOでなければl’ N OJの
判定となって、次に判定ステップ42に進み、スロット
ル開度θがOであればrYESJの判定となり、ステッ
プ54に進み、表示器19にOを示す信号を出力し、O
表示を行ない本ルーヂンの処理を終える。」と補正する
。 第3図
フト位置表示装置及びエンジンの概−構成図、第2図は
同装置のブUツク図、第3図は最適シフト位置表示の処
理動作を示170−ヂャー1−1第4図は現シフト位置
V−ヂ用のデータマツプ、第5図は最適シフI・位置ザ
ーヂ用のデータマツプを表わり。 5・・・エアフロメータ 11・・・演粋処理回路 16・・・車速センサ 17・・・スロットル開度しンザ 18・・・回転数センサ 19・・・表示器 21・・・スピーカ 代理人 弁理士 足立勉 −一一一下一一一一 第3図 第4図 文小 Nん 第5図 Nt −伽N 手続補正書(酸) 昭和584春 3月 1日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、 車外の表示 昭和57年特許願第110142月 2、 発明の名称 最適シフト(17@表示装昆 3、 補正をする者 事例との関係 特許出願人 住 所 愛知県豊田市トヨタ町1番地氏 名
(名称> (320)h3タ自動車株式会ネ
1代表者森田正俊 4、代理人〒460 住 所 名古屋市中区錦二丁目9127月5、 補正
命令の日付 自発 6、 補1ににり増加Jる発明の数 なし7、 補
正の対象 「発明の詳細な説明」の欄及び図面 (2) 明細内箱10頁第16行目ないし第19行目の
記載に[度がOであれ、ば・・・・・・ステップ54に
進む。」とあるを1度がOでなければl’ N OJの
判定となって、次に判定ステップ42に進み、スロット
ル開度θがOであればrYESJの判定となり、ステッ
プ54に進み、表示器19にOを示す信号を出力し、O
表示を行ない本ルーヂンの処理を終える。」と補正する
。 第3図
Claims (1)
- エア70メータにより検出された吸入空気量と回転数セ
ンサにより検出されたエンジン回転数のデータに基づい
て演算処理回路により燃料噴射量を制御づる電子式燃料
噴射装置を備え、自動車の車速を検出する車速センサと
、前記エンジン回転数と車速からメモリに記憶されたデ
ータマツプを使用して現シフト位置をサーチし、前記エ
ンジン回転数と前記吸入空気量のデータからエンジン負
荷量を算出し、該エンジン負荷量と前記エンジン回転数
からメモリに記憶されたデータマツプを使用して最適シ
フト位置をサーチし、前記現シフト位置と該最適シフト
位置を比較し、相異した時に最適シフト位置へのシフト
位置操作を指示づる表示指令信号を出力する演算処理回
路と、該表示指令信号を受けて指示されたシフト位置表
示を行なう表示器と同時に確認音を発生するスピーカと
を慟えたことを特徴とJる最適シフト位置表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11014282A JPS592934A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 最適シフト位置表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11014282A JPS592934A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 最適シフト位置表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592934A true JPS592934A (ja) | 1984-01-09 |
Family
ID=14528096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11014282A Pending JPS592934A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 最適シフト位置表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592934A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62108131U (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-10 | ||
| JP2008526608A (ja) * | 2005-01-19 | 2008-07-24 | タカタ・ペトリ アーゲー | 自動車用ステアリングホイールアセンブリ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5121225A (ja) * | 1974-08-14 | 1976-02-20 | Japan Aviation Electron | |
| JPS51137232A (en) * | 1975-05-21 | 1976-11-27 | Nissan Motor Co Ltd | Optimal driving guide monitor |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP11014282A patent/JPS592934A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5121225A (ja) * | 1974-08-14 | 1976-02-20 | Japan Aviation Electron | |
| JPS51137232A (en) * | 1975-05-21 | 1976-11-27 | Nissan Motor Co Ltd | Optimal driving guide monitor |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62108131U (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-10 | ||
| JP2008526608A (ja) * | 2005-01-19 | 2008-07-24 | タカタ・ペトリ アーゲー | 自動車用ステアリングホイールアセンブリ |
| JP2008526609A (ja) * | 2005-01-19 | 2008-07-24 | タカタ・ペトリ アーゲー | 自動車用ステアリングホイールアセンブリ |
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