JPS592945Y2 - ヘリ継手の自動溶接装置 - Google Patents
ヘリ継手の自動溶接装置Info
- Publication number
- JPS592945Y2 JPS592945Y2 JP16794978U JP16794978U JPS592945Y2 JP S592945 Y2 JPS592945 Y2 JP S592945Y2 JP 16794978 U JP16794978 U JP 16794978U JP 16794978 U JP16794978 U JP 16794978U JP S592945 Y2 JPS592945 Y2 JP S592945Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- worm
- slider
- welding
- guide member
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、一定曲率の曲線部とこれに連なる水平な直線
終端部とから成るへりを残存させるように切り落とされ
たへり継手端部が一直線上にて相対向する場合にこれら
を同時に溶接するへり継手の自動溶接装置に関する。
終端部とから成るへりを残存させるように切り落とされ
たへり継手端部が一直線上にて相対向する場合にこれら
を同時に溶接するへり継手の自動溶接装置に関する。
薄板材を組み合わせてLNG地下タンクやLNGタンカ
などを建造する場合、多数の補強用リブを構築物の壁底
面に設けてその強度を確保する必要がある。
などを建造する場合、多数の補強用リブを構築物の壁底
面に設けてその強度を確保する必要がある。
このため一般にはステンレ久鋼製薄板材の端部を相互に
折り曲げてリブの働きをなすヘリ継手部を形威し、ここ
をTIG溶接することによってこれら薄板材を相互に連
結するようにしている。
折り曲げてリブの働きをなすヘリ継手部を形威し、ここ
をTIG溶接することによってこれら薄板材を相互に連
結するようにしている。
このへり継手部4,4′は第1図aに示すように縦横に
走り、その交叉部分においては一定曲率の曲線部Bとこ
れに連なる水平な直線終端部Aとから成るへりを残存さ
せるように切り落とされている(第1図C参照)。
走り、その交叉部分においては一定曲率の曲線部Bとこ
れに連なる水平な直線終端部Aとから成るへりを残存さ
せるように切り落とされている(第1図C参照)。
換言すればリブ高さが一定の曲率で低減され、終端部に
若干の平行部を残し消滅する形状といえる。
若干の平行部を残し消滅する形状といえる。
この交叉部におけるへり継手部の端部はへり消滅部と一
般に呼ばれる。
般に呼ばれる。
従来からこの消滅部の溶接は直線的でないために手動に
よるTIG溶接が行なわれている。
よるTIG溶接が行なわれている。
しかし、手溶接によると溶接品質の均−性等の点で問題
がある上に、一般にLNG地下タンクやLNGタンカで
はこのような継手が多数(多いもので数千箇所におよぶ
)あるために作業能率が低下するという欠点を有する。
がある上に、一般にLNG地下タンクやLNGタンカで
はこのような継手が多数(多いもので数千箇所におよぶ
)あるために作業能率が低下するという欠点を有する。
そこで、能率、品質面から自動化が強く望まれている。
本考案は、一定曲率の曲線部とこれに連なる水平な直線
終端部とから成るへりを残存させるように切り落とされ
たへり継手端部が一直線上にて相対向するように配置さ
れた被溶接材を同時に溶接することができる自動溶接装
置を提供することを目的とする。
終端部とから成るへりを残存させるように切り落とされ
たへり継手端部が一直線上にて相対向するように配置さ
れた被溶接材を同時に溶接することができる自動溶接装
置を提供することを目的とする。
斯かる目的を達成する本考案の構成は、それぞれ一定曲
率の曲線部とこれに連なる直線終端部とからなるへりが
一直線状に対向する一対のへり継手部にそれぞれ着脱可
能に固定される一対の脚部と、前記直線終端部と平行に
これら脚部に両端部が掛は渡された案内部材と、この案
内部材と平行に駆動回転自在に前記脚部に支持され且つ
一端側に右ねじが刻設されると共に他端側に左ねじが刻
設された送りねし棒と、前記右ねし及び前記左ねじにそ
れぞれ螺合し且つ前記案内部材に対して摺動自在に支持
された一対のスライダと、これらスライダにそれぞれ回
転自在に支持され且つ回転中心が前記曲線部の曲率中心
と一致し得る一対のウオームホイールと、前記送りねし
棒と平行に前記脚部に駆動回転自在に取り付けられたウ
オーム回転軸に沿ってその長手方向に摺動自在に嵌合す
ると共にこのウオーム回転軸と一体に回転し且つ前記ウ
オームホイールとそれぞれ噛み合う一対のウオームと、
それぞれスライダ板に固設され且つ前記曲線部と前記直
線終端部とをヘリ溶接する一対の溶接トーチと、前記ウ
オームホイールにそれぞれ一体的に固設され且つ前記溶
接トーチの長手方向に移動可能に前記スライダ板を支持
して前記溶接トーチと前記曲線部及び前記直線終端部と
の間隔を調整する一対の位置調整用スライダと、前記案
内部材に取り付けられ且つ前記曲線部と前記直線終端部
との溶接境界を検知して前記送りねじ棒及び前記ウオー
ム回転軸の駆動回転を制御するリミットスイッチとを具
えたものである。
率の曲線部とこれに連なる直線終端部とからなるへりが
一直線状に対向する一対のへり継手部にそれぞれ着脱可
能に固定される一対の脚部と、前記直線終端部と平行に
これら脚部に両端部が掛は渡された案内部材と、この案
内部材と平行に駆動回転自在に前記脚部に支持され且つ
一端側に右ねじが刻設されると共に他端側に左ねじが刻
設された送りねし棒と、前記右ねし及び前記左ねじにそ
れぞれ螺合し且つ前記案内部材に対して摺動自在に支持
された一対のスライダと、これらスライダにそれぞれ回
転自在に支持され且つ回転中心が前記曲線部の曲率中心
と一致し得る一対のウオームホイールと、前記送りねし
棒と平行に前記脚部に駆動回転自在に取り付けられたウ
オーム回転軸に沿ってその長手方向に摺動自在に嵌合す
ると共にこのウオーム回転軸と一体に回転し且つ前記ウ
オームホイールとそれぞれ噛み合う一対のウオームと、
それぞれスライダ板に固設され且つ前記曲線部と前記直
線終端部とをヘリ溶接する一対の溶接トーチと、前記ウ
オームホイールにそれぞれ一体的に固設され且つ前記溶
接トーチの長手方向に移動可能に前記スライダ板を支持
して前記溶接トーチと前記曲線部及び前記直線終端部と
の間隔を調整する一対の位置調整用スライダと、前記案
内部材に取り付けられ且つ前記曲線部と前記直線終端部
との溶接境界を検知して前記送りねじ棒及び前記ウオー
ム回転軸の駆動回転を制御するリミットスイッチとを具
えたものである。
以下本考案の構成を図面に示す一具体例に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
自動溶接装置の主部を威す架台1は、スライダ2を保持
案内する案内部材3と、この案内部材3をへり継手部4
,4′に対して平行に固定させる脚部5および位置決め
のためのガイド棒6などがら構成されている。
案内する案内部材3と、この案内部材3をへり継手部4
,4′に対して平行に固定させる脚部5および位置決め
のためのガイド棒6などがら構成されている。
案内部材3は、山形状の摺動溝を有する二本のビーム材
3aを両側端板3bおよび背板3Cによって連結固定さ
れた路断面[形のもので、その両側端板3b部分にへり
継手部4,4′を挾みつけるクランプ7を備える逆子字
形の脚部5を取付けている。
3aを両側端板3bおよび背板3Cによって連結固定さ
れた路断面[形のもので、その両側端板3b部分にへり
継手部4,4′を挾みつけるクランプ7を備える逆子字
形の脚部5を取付けている。
そしてその内方に溶接トーチ14を支えるスライダ2を
摺動自在に収容し、中央に通された送りねじ棒9によっ
て移動させるように設けられている。
摺動自在に収容し、中央に通された送りねじ棒9によっ
て移動させるように設けられている。
前記送りねじ棒9は、中央部分を境に一方に右ねじが他
方に左ねじが夫々切られており、その回転によって左右
のスライダ2を相互に近づけあるいは遠ざけるように設
けられている。
方に左ねじが夫々切られており、その回転によって左右
のスライダ2を相互に近づけあるいは遠ざけるように設
けられている。
いわゆるターンバックルを構成する。
前記ガイド棒6は案内部材3の背板3Cの中央部に回転
自在に取付けられ、一対のギヤの介在によって開度量が
同じになるように設けられている。
自在に取付けられ、一対のギヤの介在によって開度量が
同じになるように設けられている。
折り曲げられた先端部分が相対向するへり継手部4,4
′の端に同時に触れる位置で脚部5のクランプ7を締付
は固定すれば、中央位置から等距離にスライダ2を配置
させることができる。
′の端に同時に触れる位置で脚部5のクランプ7を締付
は固定すれば、中央位置から等距離にスライダ2を配置
させることができる。
つまり、該ガイド棒6はへり継手部4,4′に対して等
角度をもって開くことになるのでその頂点すなわち案内
部材3の中央はへり継手部4,4′の端から等間隔の位
置に在る。
角度をもって開くことになるのでその頂点すなわち案内
部材3の中央はへり継手部4,4′の端から等間隔の位
置に在る。
前記スライダ2にはウオームホイール10がドライベア
リング11を介在させて遊嵌状にボルト12で取付けら
れている。
リング11を介在させて遊嵌状にボルト12で取付けら
れている。
このウオームホイール10の取付位置はスライダ2を曲
線部Bに移動させたときに曲線部Bの曲率中心Pと当該
ウオームホイール10の軸心とが合致するところである
。
線部Bに移動させたときに曲線部Bの曲率中心Pと当該
ウオームホイール10の軸心とが合致するところである
。
すなわち曲率中心Pを通る直線終端部Aと平行な平面上
に存在すればよい。
に存在すればよい。
このウオームホイール10には位置調整用スライダ13
を介して溶接トーチ14が取付けられている。
を介して溶接トーチ14が取付けられている。
位置調整用スライダ13はアーク長の制御を図るための
もので、サーボモータ15の駆動によって上下動するス
ライダ板16に溶接トーチ14と倣いローラ17が取付
けられている。
もので、サーボモータ15の駆動によって上下動するス
ライダ板16に溶接トーチ14と倣いローラ17が取付
けられている。
また前記スライダ2にはウオームホイール10を駆動さ
せるためのウオーム18がスライダ2と共に移動するよ
うに取付けられている。
せるためのウオーム18がスライダ2と共に移動するよ
うに取付けられている。
取付けられていると言ってもスライダ2が直接支えるの
ではなく、モータ19の駆動で回転するキー付ウオーム
回転軸20によって軸方向移動自在に支えられ、ウオー
ム18の両側に位置するスライダ2側のウオームガイド
板21によって押えられて共に移動するように設けられ
ている。
ではなく、モータ19の駆動で回転するキー付ウオーム
回転軸20によって軸方向移動自在に支えられ、ウオー
ム18の両側に位置するスライダ2側のウオームガイド
板21によって押えられて共に移動するように設けられ
ている。
勿論、スライダ2に直接回転自在に支持させるようにし
ても良い。
ても良い。
ウオーム回転軸20とウオーム18の嵌合い関係は回転
力を伝達しかつ軸方向移動を許容しなければならないた
めに僅かにゆるくされている。
力を伝達しかつ軸方向移動を許容しなければならないた
めに僅かにゆるくされている。
いわゆるスプライン軸の働きを為す。
ウオーム18は一方が右ねしに、他方が左ねじとされ、
ウオーム回転軸20の回転によって前記ウオームホイー
ル10を互いに逆方向に回転させるように設けられてい
る。
ウオーム回転軸20の回転によって前記ウオームホイー
ル10を互いに逆方向に回転させるように設けられてい
る。
すなわち、溶接トーチ14を逆方向に回転させるのであ
る。
る。
この溶接トーチ14のウオームホイール10を軸とする
回転によってへり継手部4,4′の曲線部Bをへり溶接
する。
回転によってへり継手部4,4′の曲線部Bをへり溶接
する。
尚、直線終端部Aはヘリ継手部4,4′と平行な案内部
材3のスライダ2の移動によって行なわれる。
材3のスライダ2の移動によって行なわれる。
この曲線部Bと直線終端部Aとの切換えはスライダ板1
6に接触するリミットスイッチ22の作動によって行な
われる。
6に接触するリミットスイッチ22の作動によって行な
われる。
斯様に構成された本考案の自動溶接装置は次の如く操作
される。
される。
まず、案内部材3とへり継手部4.4′とが平行になる
ように相対向するへり継手部の中間に本考案の自動溶接
装置を仮に設置する。
ように相対向するへり継手部の中間に本考案の自動溶接
装置を仮に設置する。
次いで、ガイド棒6を適宜開度に拡げ、このガイド棒6
がへり継手部4,4′の端に同時に接触する位置まで1
動溶接装置を移動させてからクランプ7によって本格的
に固定設置する。
がへり継手部4,4′の端に同時に接触する位置まで1
動溶接装置を移動させてからクランプ7によって本格的
に固定設置する。
これによって、溶接トーチ14を備える左右のスライダ
2が相対向するへり継手部4,4′の間の中間地点に位
置する。
2が相対向するへり継手部4,4′の間の中間地点に位
置する。
装置設置後、正逆回転駆動モータ8を作動させて左右の
スライダ2を互いに遠ざけるようにして溶接開始点まで
移動させる。
スライダ2を互いに遠ざけるようにして溶接開始点まで
移動させる。
溶接トーチ14が溶接開始点に達したときにアークを飛
ばしヘリ溶接を始める(第5図C参照)。
ばしヘリ溶接を始める(第5図C参照)。
送りねじ棒9の回転によってスライダ2を水平移動させ
ることによって直線終端部Aのへり溶接は行なわれる(
第5図す参照)。
ることによって直線終端部Aのへり溶接は行なわれる(
第5図す参照)。
そして、直線終端部Aのへり溶接が終了して曲線部Bに
さしかかるときに、このことをリミットスイッチ22に
スライダ板16を接触させることにより検出する。
さしかかるときに、このことをリミットスイッチ22に
スライダ板16を接触させることにより検出する。
このリミットスイッチ22の作動により、正逆回転駆動
モータ8が停止し同時に駆動モータ19が始動してウオ
ーム回転軸20が回転し始める。
モータ8が停止し同時に駆動モータ19が始動してウオ
ーム回転軸20が回転し始める。
この回転駆動をウオーム18を介してウオームホイール
10に伝え溶接トーチ14をウオームホイール10を中
心に回転移動させ曲線部Bのへり溶接を図る(第5図C
参照)。
10に伝え溶接トーチ14をウオームホイール10を中
心に回転移動させ曲線部Bのへり溶接を図る(第5図C
参照)。
このとき、右側と左側のウオーム18は逆方向のねじで
あるので図上右側のウオームホイール10は反時計回転
方向に、左側のウオームホイール10は時計回転方向に
回転する。
あるので図上右側のウオームホイール10は反時計回転
方向に、左側のウオームホイール10は時計回転方向に
回転する。
而して直線終端部Aと曲線部Bとから成るヘリ継手端の
溶接が終了した後は、逆に動作させて溶接トーチ14を
中央に寄せ、次のへり溶接に備える。
溶接が終了した後は、逆に動作させて溶接トーチ14を
中央に寄せ、次のへり溶接に備える。
斯様に本考案によれば、二つの溶接トーチを同時にかつ
対称的に直線および曲線移動させうるので、相対向する
対称的な二つのへり消滅部を同時に自動溶接できる。
対称的に直線および曲線移動させうるので、相対向する
対称的な二つのへり消滅部を同時に自動溶接できる。
したがって、自動化に困る能率向上、品質向上が期待で
きると共に装置装着の簡略化に伴ってアークタイム率の
向上が期待できる。
きると共に装置装着の簡略化に伴ってアークタイム率の
向上が期待できる。
第1図はへり継手部が交叉する薄板構造物を示すもので
aはその斜視図、bはへり継手部を示す横断面図、Cは
へり消滅部分の正面図である。 第2図〜第5図は本考案に係る自動溶接装置を示すもの
で、第2図は正面図、第3図はそのI−I矢視断面図、
第4図はスライダとウオームホイール部分のみを抜き出
した中央縦断面図、第5図C参照は溶接トーチの動きを
説明する説明図である。 図面中、1は架台、2はスライダ、3は案内部材、4,
4′はへり継手部、5は脚部、7はクランプ、9は送り
ねじ棒、10はウオームホイール、13は位置調整用ス
ライダ、14は溶接トーチ、16はスライダ板、18は
ウオーム、20はウオーム回転軸、21はウオームガイ
・ド板、22はリミットスイッチ、Aは直線終端部、B
は曲線部、Pは曲率中心である。
aはその斜視図、bはへり継手部を示す横断面図、Cは
へり消滅部分の正面図である。 第2図〜第5図は本考案に係る自動溶接装置を示すもの
で、第2図は正面図、第3図はそのI−I矢視断面図、
第4図はスライダとウオームホイール部分のみを抜き出
した中央縦断面図、第5図C参照は溶接トーチの動きを
説明する説明図である。 図面中、1は架台、2はスライダ、3は案内部材、4,
4′はへり継手部、5は脚部、7はクランプ、9は送り
ねじ棒、10はウオームホイール、13は位置調整用ス
ライダ、14は溶接トーチ、16はスライダ板、18は
ウオーム、20はウオーム回転軸、21はウオームガイ
・ド板、22はリミットスイッチ、Aは直線終端部、B
は曲線部、Pは曲率中心である。
Claims (1)
- それぞれ一定曲率の曲線部とこれに連なる直線終端部と
からなるへりが一直線状に対向する一対のへり継手部に
それぞれ着脱可能に固定される一対の脚部と、前記直線
終端部と平行にこれら脚部に両端部が掛は渡された案内
部材と、この案内部材と平行に駆動回転自在に前記脚部
に支持され且つ一端側に右ねじが刻設されると共に他端
側に左ねじが刻設された送りねし棒と、前記看ねじ及び
前記窓ねしにそれぞれ螺合し且つ前記案内部材に対して
摺動自在に支持された一対のスライダと、これらスライ
ダにそれぞれ回転自在に支持され且つ回転中心が前記曲
線部の曲率中心と一致し得る一対のウオームホイールと
、前記送りねし棒と平行に前記脚部に駆動回転自在に取
り付けられたウオーム回転軸に沿ってその長手方向に摺
動自在に嵌合すると共にこのウオーム回転軸と一体に回
転し且つ前記ウオームホイールとそれぞれ噛み合う一対
のウオームと、それぞれスライダ板に固設され且つ前記
曲線部と前記直線終端部とをへり溶接する一対の溶接ト
ーチと、前記ウオームホイールにそれぞれ一体的に固設
され且つ前記溶接トーチの長手方向に移動可能に前記ス
ライダ板を支持して前記溶接トーチと前記曲線部及び前
記直線終端部との間隔を調整する一対の位置調整用スラ
イダと、前記案内部材に取り付けられ且つ前記曲線部と
前記直線終端部との溶接境界を検知して前記送りねし棒
及び前記ウオーム回転軸の駆動回転を制御するリミット
スイッチとを具えたへり継手の自動溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16794978U JPS592945Y2 (ja) | 1978-12-08 | 1978-12-08 | ヘリ継手の自動溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16794978U JPS592945Y2 (ja) | 1978-12-08 | 1978-12-08 | ヘリ継手の自動溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5588377U JPS5588377U (ja) | 1980-06-18 |
| JPS592945Y2 true JPS592945Y2 (ja) | 1984-01-26 |
Family
ID=29168624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16794978U Expired JPS592945Y2 (ja) | 1978-12-08 | 1978-12-08 | ヘリ継手の自動溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592945Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-08 JP JP16794978U patent/JPS592945Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5588377U (ja) | 1980-06-18 |
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