JPS5929461B2 - トラクタ−の安全装置 - Google Patents
トラクタ−の安全装置Info
- Publication number
- JPS5929461B2 JPS5929461B2 JP7487276A JP7487276A JPS5929461B2 JP S5929461 B2 JPS5929461 B2 JP S5929461B2 JP 7487276 A JP7487276 A JP 7487276A JP 7487276 A JP7487276 A JP 7487276A JP S5929461 B2 JPS5929461 B2 JP S5929461B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- safety
- engine
- vehicle body
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D27/00—Connections between superstructure or understructure sub-units
- B62D27/02—Connections between superstructure or understructure sub-units rigid
- B62D27/023—Assembly of structural joints
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/24—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles
- B60N2/38—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles specially constructed for use on tractors or like off-road vehicles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/13—Roll-over protection
- B60R21/131—Protective devices for drivers in case of overturning of tractors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D33/00—Superstructures for load-carrying vehicles
- B62D33/06—Drivers' cabs
- B62D33/0617—Drivers' cabs for tractors or off-the-road vehicles
- B62D33/0621—Drivers' cabs for tractors or off-the-road vehicles able to be dismantled, folding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D33/00—Superstructures for load-carrying vehicles
- B62D33/06—Drivers' cabs
- B62D33/0617—Drivers' cabs for tractors or off-the-road vehicles
- B62D33/0625—Drivers' cabs for tractors or off-the-road vehicles open
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D49/00—Tractors
- B62D49/06—Tractors adapted for multi-purpose use
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エンジンの後方位置に操縦バンドルならびに
操縦座席を設置したトラクターの安全装置に関する。
操縦座席を設置したトラクターの安全装置に関する。
この種のトラクターの転倒時の安全を図る手段として、
一般には、操縦部空間を跨ぐように門型の安全フレーム
を立設する手段が用いられていたものであるが、この門
型の安全フレームで操縦部空間を充分大きく確保しよう
とすると、その安全フレームの高さが高くなり過ぎ、ト
ラクターを車庫に格納する際や、多数のトラクターを運
搬車に積んで輸送する際に、その安全フレームが邪魔に
になり易い。
一般には、操縦部空間を跨ぐように門型の安全フレーム
を立設する手段が用いられていたものであるが、この門
型の安全フレームで操縦部空間を充分大きく確保しよう
とすると、その安全フレームの高さが高くなり過ぎ、ト
ラクターを車庫に格納する際や、多数のトラクターを運
搬車に積んで輸送する際に、その安全フレームが邪魔に
になり易い。
安全フレームをできるだけ高くしないための手段として
は、車体に対する安全フレームの立設位置を、できるだ
け操縦座席に近づければ良いものであるが、一般にトラ
クターの操縦座席は左右フェンダの間に入り込む形で設
けられているため、その座席の真横には安全フレームの
取付箇所がなく、また、座席のすぐ前方箇所では操縦者
の乗降に邪魔となるため、成る程度座席から離れた箇所
で車体に取付けられる安全フレームは、格納等に支障を
きたす高さを要求されるものであった。
は、車体に対する安全フレームの立設位置を、できるだ
け操縦座席に近づければ良いものであるが、一般にトラ
クターの操縦座席は左右フェンダの間に入り込む形で設
けられているため、その座席の真横には安全フレームの
取付箇所がなく、また、座席のすぐ前方箇所では操縦者
の乗降に邪魔となるため、成る程度座席から離れた箇所
で車体に取付けられる安全フレームは、格納等に支障を
きたす高さを要求されるものであった。
そこで、このような不都合を解消する技術としては、従
来より、例えば:実開昭50−31619号公報に示さ
れているように、安全フレームを車体に対して起伏自在
、あるいは、着脱自在にする技術も知られているが、こ
のように安全フレームを車体に完全固定状態とはせず、
起伏自在あるいは着脱自在に構成すると、機体転倒時に
、その取付箇所に作用する犬なるモーメントを伴う外力
に抗するだけの、きわめて頑丈な取付構造を要求される
欠点がある。
来より、例えば:実開昭50−31619号公報に示さ
れているように、安全フレームを車体に対して起伏自在
、あるいは、着脱自在にする技術も知られているが、こ
のように安全フレームを車体に完全固定状態とはせず、
起伏自在あるいは着脱自在に構成すると、機体転倒時に
、その取付箇所に作用する犬なるモーメントを伴う外力
に抗するだけの、きわめて頑丈な取付構造を要求される
欠点がある。
本発明が解消しようとする技術的課題は、トラクターに
安全フレームを取付けるにあたり、安全フレームは強度
構造部分である車体に取付けなければならないという従
来の固定観念および、取付箇所において起伏あるいは着
脱自在にしなければならないという固定観念を覆えし、
安全フレームの取付は箇所と着脱箇所との位置的改良、
ならびに、安全フレーム自体の部分的構造改良を施こす
ことにより、操縦空間を確保するという安全フレーム本
来の機能を充分に果たしながら、格納時等の障害になる
ことなく、また、取付構造部分を格別強大なものとする
必要もないように工夫することである。
安全フレームを取付けるにあたり、安全フレームは強度
構造部分である車体に取付けなければならないという従
来の固定観念および、取付箇所において起伏あるいは着
脱自在にしなければならないという固定観念を覆えし、
安全フレームの取付は箇所と着脱箇所との位置的改良、
ならびに、安全フレーム自体の部分的構造改良を施こす
ことにより、操縦空間を確保するという安全フレーム本
来の機能を充分に果たしながら、格納時等の障害になる
ことなく、また、取付構造部分を格別強大なものとする
必要もないように工夫することである。
上記課題を解決するために講じた本発明の技術手段は、
エンジンの後方位置に操縦バンドルならびに操縦座席を
設置したトラクタにおいて、前記エンジンの後部で、か
つ、前記操縦バンドルよりも前方位置に安全フレームを
立設すると共に、その安全フレームの上端と車体後端と
を結ぶ仮想線が前記操縦バンドルおよび操縦座席の上方
を通って仮想線の下側に操縦空間が形成されるように前
記安全フレームの高さを設定し、さらに、その安全フレ
ームを、車体フレームの左右両側部から左右横外方へ突
出させた支え腕に対して各々固定され、かつ、前記エン
ジンの上端よりも上端位置を高く設定した下部フレーム
と、この下部フレームの上端部に対して着脱自在に構成
された上部門形フレームと、前記エンジンの後部上方を
通り、かつ、操縦座席に俗塵する操縦者の目の高さより
も低い位置で前記下部フレームの上端部近くを互いに連
結する横杆とから構成したことである。
エンジンの後方位置に操縦バンドルならびに操縦座席を
設置したトラクタにおいて、前記エンジンの後部で、か
つ、前記操縦バンドルよりも前方位置に安全フレームを
立設すると共に、その安全フレームの上端と車体後端と
を結ぶ仮想線が前記操縦バンドルおよび操縦座席の上方
を通って仮想線の下側に操縦空間が形成されるように前
記安全フレームの高さを設定し、さらに、その安全フレ
ームを、車体フレームの左右両側部から左右横外方へ突
出させた支え腕に対して各々固定され、かつ、前記エン
ジンの上端よりも上端位置を高く設定した下部フレーム
と、この下部フレームの上端部に対して着脱自在に構成
された上部門形フレームと、前記エンジンの後部上方を
通り、かつ、操縦座席に俗塵する操縦者の目の高さより
も低い位置で前記下部フレームの上端部近くを互いに連
結する横杆とから構成したことである。
上記技術手段を講じたことによる作用効果は次の通りで
ある。
ある。
すなわら、安全フレームの上下方向での分割箇所をエン
ジンの上端よりも高<シ、その下部フレームどうしをエ
ンジンの上方で、かつ、操縦者の目の高さよりも低い位
置で横杆により連結したものであるから、操縦者の前方
視界を妨げることなく設けられた横杆が、下部フレーム
を恰も車体フレームの一部であるような剛体部材的に構
成することとなり、従って、この剛体部材的な下部フレ
ームと横杆とからなる枠体に対して、比較的短かい上部
門形フレームを接続するだけで充分な高さの安全フレー
ムを構成することができる。
ジンの上端よりも高<シ、その下部フレームどうしをエ
ンジンの上方で、かつ、操縦者の目の高さよりも低い位
置で横杆により連結したものであるから、操縦者の前方
視界を妨げることなく設けられた横杆が、下部フレーム
を恰も車体フレームの一部であるような剛体部材的に構
成することとなり、従って、この剛体部材的な下部フレ
ームと横杆とからなる枠体に対して、比較的短かい上部
門形フレームを接続するだけで充分な高さの安全フレー
ムを構成することができる。
つまり、従来のように、上下高さの犬なる一体物の安全
フレームを車体に対して直接的に取付けるのではなく、
安全フレームを下部フレームと上部門形フレームとに分
割して構成し、そのうちの下部フレームのみを車体に対
して固定し、それも、横杆の利用により車体の一部とし
て認識される程度に強固に固定することで、事実上の安
全フレームの取付点が車体フレームよりも遥かに高い下
部フレームの上端位置となるように構成でき、従って、
短かいがために比較的小さなモーメントでしか外力が作
用しない上部門形フレームの着脱箇所における取付構造
を、一体物の安全フレームを着脱自在にする場合に比べ
ては強度的に小さな外力に抗する構造とすることができ
る。
フレームを車体に対して直接的に取付けるのではなく、
安全フレームを下部フレームと上部門形フレームとに分
割して構成し、そのうちの下部フレームのみを車体に対
して固定し、それも、横杆の利用により車体の一部とし
て認識される程度に強固に固定することで、事実上の安
全フレームの取付点が車体フレームよりも遥かに高い下
部フレームの上端位置となるように構成でき、従って、
短かいがために比較的小さなモーメントでしか外力が作
用しない上部門形フレームの着脱箇所における取付構造
を、一体物の安全フレームを着脱自在にする場合に比べ
ては強度的に小さな外力に抗する構造とすることができ
る。
故に、着脱部分での取付構造を格別強大なものとするこ
となく、安全フレームを上下に分割して、格納時や運搬
時の障害を無くし得たものであり、また、このように上
下に分割可能であることは、上部門形フレームを取外し
た後に、下部フレームを、天蓋等の支柱部材として活用
することも可能であり、安全フレーム取付構造の汎用性
を高める上でも有効である。
となく、安全フレームを上下に分割して、格納時や運搬
時の障害を無くし得たものであり、また、このように上
下に分割可能であることは、上部門形フレームを取外し
た後に、下部フレームを、天蓋等の支柱部材として活用
することも可能であり、安全フレーム取付構造の汎用性
を高める上でも有効である。
以下本発明の実施例を図面に基いて詳述する。
1は作業車輌の一例である農用四輪トラクターで車体フ
レーム2上の前方側に駆動用エンジン3を備え、後方側
に操縦部5が設けてあり、走行車輪4.4が下方に位置
する。
レーム2上の前方側に駆動用エンジン3を備え、後方側
に操縦部5が設けてあり、走行車輪4.4が下方に位置
する。
操縦部5の前方には、車体2の横側と主クラツチケース
20のフランジ部に亘って固定された取付板8,8から
、機体横外側へ張り出した支え腕9,9端部に取付けら
れた略門型の安全フレーム6が、前記エンジン3の後部
で、かつ、操縦バンドル5bよりも前方位置に立設され
、この門形安全フレーム6の上部門形フレーム6b上部
と車体後端とを結ぶ仮想線a−aがバンドル5bと座席
5a上方を通って、この仮想線a −aと、安全フレー
ム6及び車体との間に側面視略三角形状の空間Aが形成
される。
20のフランジ部に亘って固定された取付板8,8から
、機体横外側へ張り出した支え腕9,9端部に取付けら
れた略門型の安全フレーム6が、前記エンジン3の後部
で、かつ、操縦バンドル5bよりも前方位置に立設され
、この門形安全フレーム6の上部門形フレーム6b上部
と車体後端とを結ぶ仮想線a−aがバンドル5bと座席
5a上方を通って、この仮想線a −aと、安全フレー
ム6及び車体との間に側面視略三角形状の空間Aが形成
される。
前記仮想線a−aは座席5aに俗塵した操縦者の頭部よ
りも上方にあることが望ましい。
りも上方にあることが望ましい。
安全フレーム6は略中間部分で上下一対の上下フレーム
6b。
6b。
6aに分けられ、下部フレーム6aの下端は、前記支え
腕9,9の端部に固着されたL字型の固定片10.10
に重なる状態でボルト12a、12b・・・・・・等で
固定されたL字型の取付片11.11に固着される。
腕9,9の端部に固着されたL字型の固定片10.10
に重なる状態でボルト12a、12b・・・・・・等で
固定されたL字型の取付片11.11に固着される。
このL字型の取付片11.11の一辺から立設した突片
13,13は、その中間部13a 、13aが一部切欠
いてあり、筒状の安全フレーム6に対する溶接長さを増
している。
13,13は、その中間部13a 、13aが一部切欠
いてあり、筒状の安全フレーム6に対する溶接長さを増
している。
そして、下部フレーム6aの略中間部分は、機体前端近
くの支え枠の一例であるエンジン搭載フレーム2′にス
テー7.7を介して連結され安全フレーム6の前後方向
に対する強度を犬にする。
くの支え枠の一例であるエンジン搭載フレーム2′にス
テー7.7を介して連結され安全フレーム6の前後方向
に対する強度を犬にする。
また、下部フレーム6aには、その上端近くで、バンド
ル5bよりも稍高く、操縦者の目の位置よりも低い箇所
に横杆6a′が連結され、この横杆6a’と下部フレー
ム6a 、6aとで略門形の枠体が構成されている。
ル5bよりも稍高く、操縦者の目の位置よりも低い箇所
に横杆6a′が連結され、この横杆6a’と下部フレー
ム6a 、6aとで略門形の枠体が構成されている。
横杆6a′の両端には下部フレーム6aの管外周に沿っ
て彎曲した当て板15が固着され、当て板15の前記横
杆6a′の管内に面する側には止めナツト16が予め固
着されている。
て彎曲した当て板15が固着され、当て板15の前記横
杆6a′の管内に面する側には止めナツト16が予め固
着されている。
従って、前記止めナツト16の位置する側とは反対側の
下部フレーム6a外方からボルト17を挿通し、止めナ
ツト16に螺合させて横杆6a′を固定した後、当て板
15周縁を下部フレーム6aに溶着すれば、溶接作業自
体が容易となるばかりでなく、連結部分の強度がさらに
強固なものとなる。
下部フレーム6a外方からボルト17を挿通し、止めナ
ツト16に螺合させて横杆6a′を固定した後、当て板
15周縁を下部フレーム6aに溶着すれば、溶接作業自
体が容易となるばかりでなく、連結部分の強度がさらに
強固なものとなる。
下部フレーム6aと上部門形フレーム6bとの連結は、
第3図に示すように上下フレーム5a、5bに共通の芯
材14が挿嵌され、この芯材14の上下適当間隔を隔て
た位置に穿設されたボルト挿通孔14a。
第3図に示すように上下フレーム5a、5bに共通の芯
材14が挿嵌され、この芯材14の上下適当間隔を隔て
た位置に穿設されたボルト挿通孔14a。
14bを貫いてボルト17.18が挿通され上下フレー
ム6a 、6bと一体的にナツト16.19で夫々着脱
自在に連結される。
ム6a 、6bと一体的にナツト16.19で夫々着脱
自在に連結される。
従って、万一車輌が横転したり反転したりしても、安全
フレーム6を立設したことにより、少なくとも略三角形
状の空間A部分では機体の倒伏に拘わりなく一定空間を
確保し得、この空間内に俗塵している操縦者が機体の下
敷になるような不測の事態が発生することを免れ、操縦
者の脱出も容易に行なえるのである。
フレーム6を立設したことにより、少なくとも略三角形
状の空間A部分では機体の倒伏に拘わりなく一定空間を
確保し得、この空間内に俗塵している操縦者が機体の下
敷になるような不測の事態が発生することを免れ、操縦
者の脱出も容易に行なえるのである。
尚、第1図中に仮想線で示すように、排気筒3aを倒伏
できるように構成しておいても良く、さらにまた、第1
図中の車体後部に仮想線で示すように、別の保護部材2
1を延設する場合には、後方転倒時に機体の損傷を防止
し得る。
できるように構成しておいても良く、さらにまた、第1
図中の車体後部に仮想線で示すように、別の保護部材2
1を延設する場合には、後方転倒時に機体の損傷を防止
し得る。
図面は本発明に係るトラクターの安全装置の実施例を示
し、第1図は全体側面図、第2図は安全フレーム取付部
分の構造を示す斜視図、第3図は安全フレームの着脱部
分の構造を示す断面図、第4図は第3図におけるIV−
IV線断面図である。 2・・・・・・車体フレーム、3・・・・・・エンジン
、5・・・・・・操縦部、5a・・・・・・座席、5b
・・・・・・バンドル、6・・・・・・安全フレーム、
6a・・・・・・下部フレーム、6a′・・・・・・横
杆、6b・・・・・・上部門形フレーム、7・・・・・
・ステー、8・・・・・・取付板、9・・・・・・支え
腕、A・・・・・・空間、aa・・・・・・車体後端と
上部門形フレーム上部とを結ぶ仮想線。
し、第1図は全体側面図、第2図は安全フレーム取付部
分の構造を示す斜視図、第3図は安全フレームの着脱部
分の構造を示す断面図、第4図は第3図におけるIV−
IV線断面図である。 2・・・・・・車体フレーム、3・・・・・・エンジン
、5・・・・・・操縦部、5a・・・・・・座席、5b
・・・・・・バンドル、6・・・・・・安全フレーム、
6a・・・・・・下部フレーム、6a′・・・・・・横
杆、6b・・・・・・上部門形フレーム、7・・・・・
・ステー、8・・・・・・取付板、9・・・・・・支え
腕、A・・・・・・空間、aa・・・・・・車体後端と
上部門形フレーム上部とを結ぶ仮想線。
Claims (1)
- 1 エンジン3の後方位置に操縦バンドル5bなびに操
縦座席5aを設置したトラクタにおいて、前記エンジン
3の後部で、かつ、前記操縦バンドル5bよりも前方位
置に安全フレーム6を立設すると共に、その安全フレー
ム6の上端と車体後端とを結ぶ仮想線a −aが前記操
縦バンドル5bおよび操縦座席5aの上方を通って仮想
線a −aの下側に操縦空間が形成されるように前記安
全フレーム6の高さを設定し、さらに、その安全フレー
ム6を、車体フレーム2の左右両側部から左右横外方へ
突出させた支え腕9,9に対して各々固定され、かつ、
前記エンジン3の上端よりも上端位置を高く設定した下
部フレーム6a、6aと、この下部フレーム6a、6a
の上端部に対して着脱自在に構成された上部門形フレー
ム6bと、前記エンジン3の後部上方を通り、かつ、操
縦座席5aに搭座する操縦者の目の高さよりも低い位置
で前記下部フレーム6a、6aの上端部近くを互いに連
結する横杆6a′とから構成しであることを特徴とする
トラクターの安全装置。
Priority Applications (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7487276A JPS5929461B2 (ja) | 1976-06-23 | 1976-06-23 | トラクタ−の安全装置 |
| US05/778,503 US4102537A (en) | 1976-06-18 | 1977-03-17 | Seated-operator type tractor |
| GB11906/77A GB1573642A (en) | 1976-06-18 | 1977-03-21 | Seatedoperator type tractor |
| FR7710083A FR2354913A1 (fr) | 1976-06-18 | 1977-04-04 | Tracteur dont le conducteur est assis |
| CA276,385A CA1057794A (en) | 1976-06-18 | 1977-04-18 | Seated-operator type tractor |
| DE19772719041 DE2719041A1 (de) | 1976-06-18 | 1977-04-28 | Mit einem sitz versehener traktor |
| AU25798/77A AU496966B1 (en) | 1976-06-18 | 1977-06-02 | Safety frame |
| PT66666A PT66666B (en) | 1976-06-18 | 1977-06-14 | Seated-operator type tractor |
| BE178490A BE855746A (fr) | 1976-06-18 | 1977-06-16 | Tracteur dont le conducteur est assis |
| SU772494006A SU959616A3 (ru) | 1976-06-18 | 1977-06-17 | Трактор |
| CH747877A CH620401A5 (ja) | 1976-06-18 | 1977-06-17 | |
| NL7706685A NL7706685A (nl) | 1976-06-18 | 1977-06-17 | Tractor met een zetel voor de bestuurder. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7487276A JPS5929461B2 (ja) | 1976-06-23 | 1976-06-23 | トラクタ−の安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53515A JPS53515A (en) | 1978-01-06 |
| JPS5929461B2 true JPS5929461B2 (ja) | 1984-07-20 |
Family
ID=13559849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7487276A Expired JPS5929461B2 (ja) | 1976-06-18 | 1976-06-23 | トラクタ−の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929461B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7555319B2 (ja) * | 2021-09-21 | 2024-09-24 | 株式会社クボタ | 作業車のロプスフレーム及び作業車 |
-
1976
- 1976-06-23 JP JP7487276A patent/JPS5929461B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53515A (en) | 1978-01-06 |
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