JPS592976B2 - 情報記録体及びその再生装置 - Google Patents

情報記録体及びその再生装置

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JPS592976B2
JPS592976B2 JP52005221A JP522177A JPS592976B2 JP S592976 B2 JPS592976 B2 JP S592976B2 JP 52005221 A JP52005221 A JP 52005221A JP 522177 A JP522177 A JP 522177A JP S592976 B2 JPS592976 B2 JP S592976B2
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Japan
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signal
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signals
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JP52005221A
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JPS5390723A (en
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渥美 平田
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Victor Company of Japan Ltd
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Victor Company of Japan Ltd
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  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は情報記録媒体及びその再生装置に係り、情報信
号記録トラック間に互いに異なる周波数の複数の信号を
トラッキング制御用参照信号として25使用すると共に
更に該信号を時間軸誤差検出用の信号として使用するこ
とにより、映像信号以外の信号を記録する場合の主要情
報信号に与えるビード妨害等の妨害を少なく抑え、また
時間軸誤差検出を容易にしえ、更に映像信号を記録する
場合も30含めてSN比の良い時間軸誤差検出信号を得
ることができる情報記録体及びその再生装置を提供する
ことを目的とする。
従来時間軸誤差を補正するために、ビデオディスク等の
ターンテーブルの速度制御を行なつたり、35あるいは
アームストレッチャーを駆動して走査針等の信号変換素
子をトラック走査方向に移動させる方法として、記録情
報が映像信号の場合、カラーバースト信号か水平同期信
号を時間軸誤差信号検出用に使用することができた。
然るに、カラーバースト信号を使用する場合においては
、垂直ブランキング期間にカラーバースト信号がとぎれ
ることと、周波数が高ずぎること、また水平同期信号を
使用する場合にはSN比を充分に常時よくすることはむ
ずかしいこと、更にトラツキングがとれていない場合は
、上記いずれの信号もとり出せないこと等問題が多かつ
た。
更に、記録情報がオーデイオ信号である場合、上記いず
れの信号もないから、別の信号を加えなければならなか
つた。本発明は上記の欠点を除去したもので、以下図面
と共にその一実施例について説明する。
本発明は常時SN比のよい時間軸誤差検出信号を得られ
るようにしたもので、本出願人が先に特願昭51−38
809号(特開昭52一123205号)にて提案した
二以上の発明中の一の発明を前提とし、そのトラツキン
グ制御用参照信号を時間軸誤差信号検出用に使用するも
の 二である。
すなわち、本出願人の提案になる上記の一の発明は、「
情報信号が記録媒体上に記録されて形成されるトラツク
の少なくとも相隣る第1及び第2の情報信号無記録部分
に周波数の異なる複数の参照信号を夫々挿入記録し、か
つ、上記情報 2信号、参照信号は再生時該記録媒体上
を走査再生する信号変換手段によつて再生されるよう記
録することを特徴とする情報信号記録方式」である。第
1図は本発明になる情報記録体の一実施例の3記録系の
プロツク系統図を示す。
今一例として情報信号を映像信号とし、また記録媒体を
回転記録円盤(以下デイスクという)としたビデオデイ
スクについて説明する。同図中、1は発振器で、これよ
り記録されるべき映像信号の色副搬送波周波数、,例え
ば3.58MHzを発振し、逓降、逓倍回路2,3、同
期信号発生器5及び映像信号処理回路7に夫々出力する
。上記回路2は入力周波数をn1/m1(m1、n1は
正の整数)にカウントダウンし、また上記回路3は入力
周波数をN2/M2(M2、N2は正の整数)にカウン
トダウンする。
ここで、一例としてn1=N2−1、m1=4、M2=
6とすると、上記回路2,3の夫々の出力には894.
9kHz、596.6kHzが得られる。この夫々の出
力信号(第3図B,Cに示す)は、スイツチング回路4
に供給され、ここで同期信号発生器5の出力によつて信
号を記録すべきデイスク1回転毎に交互に切換出力され
、変調器6で変調される。一方、映像信号処理回路7に
おいて、記録されるべき映像信号は同期信号発生器5よ
りの同期信号、発振器1の発振出力信号と共に信号処理
が施されて第3図Aに示す信号とされて周波数変調器8
に供給され、ここで周波数変調される。
これにより、周波数変調器8で周波数変調された映像信
号は、第3図DにIで示す螺旋状又は同心円状のトラツ
クに記載されると共に、相隣るトラツクI間に設けられ
た無記録部分及びトラツクIの一部分に変調器6よりの
単一周波数信号がトラツキング制御用参照信号として例
えば1水平走査期間(1H)を周期としてかつデイスク
1回転宛交互に第3図Dに,で示す如く記録される。
このようにして記録されたデイスクは、トラツキング制
御用参照信号が記録されているため、再生用走査針の案
内溝を特に形成する必要がなく、表面が平坦なデイスク
上に無数のピツトが形成される。
従つて、このことより、走査針とデイスクとの接触面積
を大にしえ、もつて走査針とデイスクの寿命を極めて長
くすることができる。もつとも、従来と同様に針案内溝
を設けても差し支えない。しかして、本発明になる情報
記録体は、トラツキング制御用参照信号として記録され
る複数(1個)の信号の周波数を或る一定周波数のn1
/m1・N2/M2、・・・・・・・・・ Ni/Mi
(m1、M2、・・・・・・・・・、Mi、及びn1、
N2、・・・・・・・・・、Niは任意の正の整数)
倍なる関係に選定したものである。
第2図は本発明になる情報記録体の再生方式の一実施例
のプロツク系統図を示す。
ヘツド9でピツクアツプされた映像信号及び2つの単一
周波数信号の3種の信号は、復調器10、帯域フイルタ
11及び12に夫々供給され、復調器10により復調さ
れた映像信号は、同期分離回路13により分離されたそ
の同期信号と共に信号処理回路14に供給され、ここで
信号処理されてもとの信号形態の映像信号とされる。一
方、上記帯域フイルタ11,12の通過周波数帯域の中
心周波数は894.9kHz、596.6kHzに選定
されているため、前記894.9kHz、596.6k
Hzの信号が分離▲波されてスイッチング回路15を経
て検波回路16,17のいずれか一方に夫々供給される
ここでデイスク1回転毎にトラツキング制御用参照信号
として得られる信号の極性が異なり、トラツキング制御
素子への駆動方向がデイスク1回転毎に反転するから、
上記スイツチング回路15は同期分離回路13よりの同
期信号によりデイスク1回転毎に検波回路16,17へ
の入力を切換える。2つのトラツキング制御用参照信号
は、検波回路16,17により包絡線検波されて直流電
圧に変換された後差動増幅器18に供給される。
しかして、この差動増幅器18よりトラツクずれ方向及
びずれ偏位量に応じて得られた極性及びレベルのトラツ
キング制御信号は、サーボ機構(図示せず)を、ヘツド
9がトラツクIを常時トラツキング走査するように動作
せしめる。ところで、本実施例では、上記帯域フイルタ
11,12の出力トラツキング参照信号を、k1/11
、K2/12(11、12、k1、K2は正の整数)に
カウンrダウンする逓降、逓倍回路19,20に夫々加
える。
いま、一例としてk1−K2一1、11=3、12=2
とすると、逓降、逓倍回路19,20より夫々298.
3kHzの同一周波数の信号が得られる。これらの信号
は時間軸誤差成分により周波数変調を受けているから、
検波回路21に供給されて誤差信号が検出され、更にド
ライバー22を経てターンテーブルの回転数あるいはア
ームストレツチャ一を駆動する。このように、逓降、逓
倍回路19,20の出力周波数を同一にして両方の周波
数を利用しているから、何らかの原因でトラツキングが
はずれてどちらか一方のトラッキング制御用参照信号し
か再生されない場合も何ら問題なく時間軸誤差信号を検
出することができる。なお、本発明は上記の実施例に限
定されるものではなく、例えばn1=3、N2=2、m
1=M2l3、k1−K2=1、11−3、12=2に
選定してもよく、この場合はトラツキング制御用誤差信
号は夫々826.0kHz1550.7kHzになり、
水平走査周波数の35/2の夫々3倍、2倍の周波数に
なる。
その他これ以外の整数をとることが可能であり、要はn
1/M,×k1/11チN2/M2×K2/12なる関
係を満足するようにすればよい。この方法によれば、オ
ーデイオ信号が記録されているデイスクにおいても、同
一の信号により時間軸誤差検出ができる。またデイスク
に限らず円筒状の記録媒体に適用することもできる。更
にトラツキング制御用参照信号は単一周波数でなくある
帯域をもつた信号でもよい。また、上記実施例ではガー
ドバンドを設けたトラツク間に参照信号を巡回的に記録
するように説明したが、ガードバンドのないトラックパ
ターンの記録体には、情報記録トラツク走査中心位置と
は異なる位置に中心をもつて形成される参照信号用トラ
ツクに参照信号を巡回的に記録することにより、所期の
目的を達成しうるものである。
上述の如く、本発明になる情報記録体及びその再生装置
は、情報信号記録トラツクが隣り合つて並んでいる記録
媒体上の上記トラツク走査中心位置とは異なる位置に中
心をもつて形成されるトラツクに、ある一定周波数のn
1/m1、N2/M2、・・・・・・・・・ Ni/M
i(n1、N2、・・・・・・・・・、Ni,.ml、
M2、・・・・・・・・・、Miは夫々任意の正の整数
)倍に選定された複数の参照信号を所定周期毎に巡回的
に記録し、再生時は上記複数の参照信号を弁別再生して
トラツキング制御信号にすると共に、これらの参照信号
を夫々k1/11、K2/12、・・・・・・・・・K
j/1j(k1、K2、・・・・・・・・・Kj.ll
、12、・・・・・・・・・、1jは夫々正の整数)倍
に逓降、逓倍して上記ある一定周波数のNk/ml(N
.k.m、1は任意の正の整数)倍の周波数にして後、
時間軸誤差検出用の信号として使用することにより、時
間軸誤差を補正せしめられる信号変換手段により上記情
報信号を再生するようにしたため、記録されている信号
によらず時間軸誤差検出ができるから映像信号以外の信
号を記録する場合の主要情報信号に与えるビード妨害等
の妨害を少なくおさえることができ、トラツキングミス
が生じても上記の複数のある一定周波数のNlc/ml
倍の周波数信号のうち一の信号は必ず出力されるので、
トラツキングがとれていない状態でも時間軸誤差信号の
検出ができ、カラーバースト信号を用いて時間軸誤差信
号を検出する従来の方式に比べ、信号が垂直ブランキン
グ期間においてとぎれる等の影響を受けることがなく、
SN比の良い時間軸誤差検出信号を得ることができ、参
照信号の復調をしないから時間遅れが少なく歪が少ない
等の数々の特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になる情報記録体の一実施例の記録系の
プロツク系統図、第2図は本発明になる情報記録体の再
生装置の一実施例のプロツク系統図、第3図A−C及び
Dは夫々第1図の各部の信号波形及びトラツクパターン
の部分拡大平面図である。 1・・・・・・発振器、2,3,19,20・・・・・
・逓降、逓倍回路、4,15・・・・・・スイツチング
回路、6,8・・・・・・変調器、9・・・・・・ヘツ
ド、10・・・・・・復調器、11,12・・・・・・
帯域フイルタ、14・・・・・・信号処理回路、16,
17,21・・・・・・検波回路、18・・・・・・差
動増幅器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 情報信号記録トラックが隣り合つて並んでいる記録
    媒体上の上記トラックの走査中心位置とは異なる位置に
    中心をもつて形成される参照信号用トラックに、ある一
    定周波数のn_1/m_1、n_2/m_2、・・・・
    ・・・・・、ni/mi(n_1、n_2、・・・・・
    ・・・・、n_1、m_1、m_2、・・・・・・・・
    ・、miは夫々任意の正の整数)倍に選定された複数の
    参照信号が所定周期毎に巡回的に記録され、かつ、該複
    数の参照信号は再生時に上記記録媒体上を走査する信号
    変換手段よりピックアップされた再生信号より、該複数
    の参照信号を弁別再生してトラッキング制御信号にする
    と共に、該複数の参照信号を夫々k_1/l_1、k_
    2/l_2、・・・・・・・・・、kj/lj(k_1
    、k_2、・・・・・・・・・、kj、l_1、l_2
    、・・・・・・・・・、ljは夫々正の整数)倍に逓降
    、逓倍して上記ある一定の周波数のnk/ml(n、k
    、l、mは夫々任意の正の整数)倍の周波数にした後、
    時間軸誤差検出用の信号として使用されるよう記録され
    てなることを特徴とする情報記録体。 2 情報信号記録トラックが隣り合つて並んでいる記録
    媒体上の上記トラックの走査中心位置とは異なる位置に
    中心をもつて形成される参照信号用トラックに、ある一
    定周波数のn_1/m_1、n_2/m_2、・・・・
    ・・・・・、ni/mi(n_1、n_2、・・・・・
    ・、ni、m_1、m_2、・・・・・・・・・、mi
    は夫々任意の正の整数)倍に選定された複数の参照信号
    が所定周期毎に巡回的に記録された上記情報記録媒体上
    を走査する信号変換手段よりピックアップされた再生信
    号より、該複数の参照信号を弁別再生してトラッキング
    制御信号にすると共に、該複数の参照信号を夫々k_1
    /l_1、k_2/l_2、・・・・・・・・・、kj
    /lj(k_1、k_2、・・・・・・・・・、kj、
    l_1、l_2、・・・・・・・・・、ljは夫々正の
    整数)倍に逓降、逓倍して上記ある一定の周波数のnk
    /ml(n、k、l、mは夫夫任意の正の整数)倍の周
    波数にした後、時間軸誤差検出用の信号として使用する
    ことにより、時間軸誤差を補正せしめられる上記信号変
    換手段により前記情報信号を再生するようにしたことを
    特徴とする情報記録体の再生装置。
JP52005221A 1977-01-20 1977-01-20 情報記録体及びその再生装置 Expired JPS592976B2 (ja)

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JPS5390723A JPS5390723A (en) 1978-08-09
JPS592976B2 true JPS592976B2 (ja) 1984-01-21

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