JPS5929832A - 減衰装置 - Google Patents
減衰装置Info
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- JPS5929832A JPS5929832A JP13743982A JP13743982A JPS5929832A JP S5929832 A JPS5929832 A JP S5929832A JP 13743982 A JP13743982 A JP 13743982A JP 13743982 A JP13743982 A JP 13743982A JP S5929832 A JPS5929832 A JP S5929832A
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- damping device
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- axial
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Landscapes
- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液路又は類似のものにおける液体の絞りを用い
て2個の剛体の相対運動を減衰させろ減衰装置に関し、
特に、これらの装置のなかで、減衰させる2個の剛体と
それぞれ結合でき、環状のゴムないし弾力性部材によっ
てシールして連結された2個の剛体の部品によって形成
される密封されたケースと;貫通孔を有してこのケース
の内部を2個の区画室に分割する隔壁と;そして弾力性
の部材によって一部が定められた2個の区画室の1つと
隔壁に接触する第2の区画室の少なくとも1部を満たす
液体から成っている減衰装置に関する。
て2個の剛体の相対運動を減衰させろ減衰装置に関し、
特に、これらの装置のなかで、減衰させる2個の剛体と
それぞれ結合でき、環状のゴムないし弾力性部材によっ
てシールして連結された2個の剛体の部品によって形成
される密封されたケースと;貫通孔を有してこのケース
の内部を2個の区画室に分割する隔壁と;そして弾力性
の部材によって一部が定められた2個の区画室の1つと
隔壁に接触する第2の区画室の少なくとも1部を満たす
液体から成っている減衰装置に関する。
このような減衰装置では、剛体の要素の1つに他の剛体
の要素の方向に力が作用すると、2つの剛体の部品の相
対運動を生じて、中間にある弾力性物質の部材が変形し
、第1の区画室の内体積が変わって通路を通って一方の
区画室から他方の区画室へ液体が流れる。この通路によ
る液体の肢1ソは問題の相対運動を減衰させる結果とな
る。
の要素の方向に力が作用すると、2つの剛体の部品の相
対運動を生じて、中間にある弾力性物質の部材が変形し
、第1の区画室の内体積が変わって通路を通って一方の
区画室から他方の区画室へ液体が流れる。この通路によ
る液体の肢1ソは問題の相対運動を減衰させる結果とな
る。
このような減衰装置においては、第1の区画室の軸方向
および軸に直角な方向の寸法が減少する結果となること
は二つの剛体の要素が互いに引き合うことにとって有利
である。その結果、通路を通ってこの区画室から他の区
画室へ移動することを余儀なくされた液体の体積はかな
り大きくなる。剛体の要素が相対的に遠ざかる方向に動
(と、もちろん前とは反対の方向へ通路を通って液体が
相応に早く流れる。
および軸に直角な方向の寸法が減少する結果となること
は二つの剛体の要素が互いに引き合うことにとって有利
である。その結果、通路を通ってこの区画室から他の区
画室へ移動することを余儀なくされた液体の体積はかな
り大きくなる。剛体の要素が相対的に遠ざかる方向に動
(と、もちろん前とは反対の方向へ通路を通って液体が
相応に早く流れる。
さて、問題の種類の減衰装置の公知の例においては、環
状の弾力性のある部材は、それが結合された剛体の要素
の相互の引っ張りによって軸方向に短か(なるのを余儀
なくされると、f軸方向の圧縮のもとでのみ動いて相対
的に小さな横方向の変形を生ずるか、j軸方向に第1の
区画室に°入りこんで″横方向でなく軸方向のその収縮
に寄与したり、lてなければ第1の区画室の各々の軸方
向の収縮が補償され、そして少なくとも1部、その横方
向の収縮によって強められる代りにその横方向の膨張に
より中立化されるために、求める効果に反する横方向の
膨張を受ける。
状の弾力性のある部材は、それが結合された剛体の要素
の相互の引っ張りによって軸方向に短か(なるのを余儀
なくされると、f軸方向の圧縮のもとでのみ動いて相対
的に小さな横方向の変形を生ずるか、j軸方向に第1の
区画室に°入りこんで″横方向でなく軸方向のその収縮
に寄与したり、lてなければ第1の区画室の各々の軸方
向の収縮が補償され、そして少なくとも1部、その横方
向の収縮によって強められる代りにその横方向の膨張に
より中立化されるために、求める効果に反する横方向の
膨張を受ける。
本発明は、環状の弾力性のある部材が特殊なモードに変
形するために、その軸方向の減少と同時に第1の区画室
の体積の横方向の減少あるいはその逆の自動的に保証す
ることを特にその目的とする。そして、これによりケー
スが占める金体的な横方向のスペースがかなり小さくな
る。この目的のために環状の弾力性のある部材は軸方向
の断面の半分が外側に開いたC字状をし、その対称軸は
この部材の軸と直交して延びる。したがって、この部材
が軸方向に圧縮されると、それと同時に前記区画室の内
側に向かつてその弾力性物質が横方向に入りこみ、軸と
直角な横方向に圧縮されると逆の現象を生ずる。
形するために、その軸方向の減少と同時に第1の区画室
の体積の横方向の減少あるいはその逆の自動的に保証す
ることを特にその目的とする。そして、これによりケー
スが占める金体的な横方向のスペースがかなり小さくな
る。この目的のために環状の弾力性のある部材は軸方向
の断面の半分が外側に開いたC字状をし、その対称軸は
この部材の軸と直交して延びる。したがって、この部材
が軸方向に圧縮されると、それと同時に前記区画室の内
側に向かつてその弾力性物質が横方向に入りこみ、軸と
直角な横方向に圧縮されると逆の現象を生ずる。
好ましい実施例において、次の装置の1つないしそれ以
上がさらに必要となる。
上がさらに必要となる。
−弾力性のある部材の軸方向の端部のいずれもが、その
軸方向の断面の半分が軸方向に拡がった犬などの足の形
状をしている。
軸方向の断面の半分が軸方向に拡がった犬などの足の形
状をしている。
一弾力性のある部材の軸方向の端部のいずれもが、その
対向した剛体の部品の対応する円筒状の内部領域に接合
されている、 一弾力性のある部材の軸方向の端部のいずれもが、対応
する剛体の部品の横方向の平坦な環状の隊又は領域に接
合されている、 一弾力性のある部材は、装置の作動中に第1の区画室の
対応する底部との間で゛液体コーナー′。
対向した剛体の部品の対応する円筒状の内部領域に接合
されている、 一弾力性のある部材の軸方向の端部のいずれもが、対応
する剛体の部品の横方向の平坦な環状の隊又は領域に接
合されている、 一弾力性のある部材は、装置の作動中に第1の区画室の
対応する底部との間で゛液体コーナー′。
の形成を避けるように設計されそして/又は装着される
、 一弾力性のある部材は外側の剛体のワッシャの高さにお
いて軸方向に並べて置かれ、内側に窪んだ、−続きの環
を有している、 −減衰装置はスプリングと平行して装着されている、 一部の文章による減衰装置において、スプリングの軸方
向の一端がケースを定める剛体の部品の1つと結合し、
その軸方向の他端はケースを定める他の剛体の部品の別
の剛体の枠体と結合しており、この二つの剛体の要素間
で組立部品の組付後、この剛体のフレームとこの他の剛
体の部品を一緒に固定する、特に溶接による手段が与え
られて℃・る、 一部1の区画室の壁の一部が振幅方向に限られた変形を
するシールされた、フレキシブルな膜により定められる
。
、 一弾力性のある部材は外側の剛体のワッシャの高さにお
いて軸方向に並べて置かれ、内側に窪んだ、−続きの環
を有している、 −減衰装置はスプリングと平行して装着されている、 一部の文章による減衰装置において、スプリングの軸方
向の一端がケースを定める剛体の部品の1つと結合し、
その軸方向の他端はケースを定める他の剛体の部品の別
の剛体の枠体と結合しており、この二つの剛体の要素間
で組立部品の組付後、この剛体のフレームとこの他の剛
体の部品を一緒に固定する、特に溶接による手段が与え
られて℃・る、 一部1の区画室の壁の一部が振幅方向に限られた変形を
するシールされた、フレキシブルな膜により定められる
。
本発明はこれらの主要な装置の他に、好ましくは同時に
使用される他の装置も含む。この他の装置については後
で詳述する。以下、本発明の好ましい実施例を添付図面
を参照しつつ述べる。もちろん、本発明はこの実施例に
決して限定されるものではない。第1図は本発明に係る
減衰装置の軸方向の垂直断面図、第2図は説明図、第3
図は本発明に係る減衰装置の支持部の第1図よりも詳細
な軸方向の垂直断面図である。
使用される他の装置も含む。この他の装置については後
で詳述する。以下、本発明の好ましい実施例を添付図面
を参照しつつ述べる。もちろん、本発明はこの実施例に
決して限定されるものではない。第1図は本発明に係る
減衰装置の軸方向の垂直断面図、第2図は説明図、第3
図は本発明に係る減衰装置の支持部の第1図よりも詳細
な軸方向の垂直断面図である。
いずれの場合においても、車両のシャシ−のような下部
サポートと車両のエンジンのような上部サポートの間に
垂直に装着されると考えられる減衰装置は密封されたケ
ース1によって構成される。
サポートと車両のエンジンのような上部サポートの間に
垂直に装着されると考えられる減衰装置は密封されたケ
ース1によって構成される。
このケース1は皿の形状をした、下部の剛体の底板2、
上部の剛体のカバー3そして底板2とカバー3の垂直の
脈にそれぞれ接合された弾力性のあるシール材料(ゴム
又は弾力性物質)からなる、中間に位置するヂT状の部
材4からなる。部材4より高い位置に配された、剛体の
隔壁5はケース1の内部を下部の区画室Aと上部の区画
室Bという二つの区画室に分割し、そして小断面の液路
6に少なくとも1個形成するように穿設されてい′る。
上部の剛体のカバー3そして底板2とカバー3の垂直の
脈にそれぞれ接合された弾力性のあるシール材料(ゴム
又は弾力性物質)からなる、中間に位置するヂT状の部
材4からなる。部材4より高い位置に配された、剛体の
隔壁5はケース1の内部を下部の区画室Aと上部の区画
室Bという二つの区画室に分割し、そして小断面の液路
6に少なくとも1個形成するように穿設されてい′る。
下部の区画室Aと上部の区画室Bの頂上部の一部は液体
7で充填され、この区画室Bの頂上部は圧縮された空気
を僅かに含み、フレキシブルなシール壁9によって区画
室Bの他の部分から隔絶された室8には特に多くの圧縮
空気が含まれている。部材4は、厚いリングやチューブ
状のカバー(5heath)といった公知の構造によっ
てではなく、ここでは本発明に従って、つまりケース1
の内部に向かってえぐり取られた環状の壁により形成さ
れている。
7で充填され、この区画室Bの頂上部は圧縮された空気
を僅かに含み、フレキシブルなシール壁9によって区画
室Bの他の部分から隔絶された室8には特に多くの圧縮
空気が含まれている。部材4は、厚いリングやチューブ
状のカバー(5heath)といった公知の構造によっ
てではなく、ここでは本発明に従って、つまりケース1
の内部に向かってえぐり取られた環状の壁により形成さ
れている。
このくぼみは、弾力性のある材料の厚さと性質を考慮し
て十分に際立ったものでなければならない。というのは
、2つの剛体部品である底板2とカバー3が垂直方向に
互いに一緒に動くと、垂直方向においてばかりでなく、
部材4のレベルで水平方向に区画室Aの体積の減少が生
じるからである。言い換えると、このような垂直方向の
引き合いは、壁4の膨張、すなわち軸方向のこの体積の
減少を少なくとも一部分打消す区画室Aの体積の水平横
方向の増大をもたらすのみならず、区画室への内部へ弾
力性のある壁4が゛入りこむパことによって、すなわち
、区画室Aの体積の横方向の減少によって、その軸方向
の減少を補強することになる。底板2とカッく−3が軸
方向に一緒に引き合う間に考えられる体積の全体的な減
少はかなり大きく、その結果、オリフィス6を大量の液
体が通過する。もちろん、底板2とカバー3が相対的に
各々反対方向に動(間には反対の効果が観察される。
て十分に際立ったものでなければならない。というのは
、2つの剛体部品である底板2とカバー3が垂直方向に
互いに一緒に動くと、垂直方向においてばかりでなく、
部材4のレベルで水平方向に区画室Aの体積の減少が生
じるからである。言い換えると、このような垂直方向の
引き合いは、壁4の膨張、すなわち軸方向のこの体積の
減少を少なくとも一部分打消す区画室Aの体積の水平横
方向の増大をもたらすのみならず、区画室への内部へ弾
力性のある壁4が゛入りこむパことによって、すなわち
、区画室Aの体積の横方向の減少によって、その軸方向
の減少を補強することになる。底板2とカッく−3が軸
方向に一緒に引き合う間に考えられる体積の全体的な減
少はかなり大きく、その結果、オリフィス6を大量の液
体が通過する。もちろん、底板2とカバー3が相対的に
各々反対方向に動(間には反対の効果が観察される。
問題の体積は第2図において明らかになる。
この体積は、矢印Fの方向へ底板2とカバー3が長さe
、−緒に相対的に引きあう際にX軸のまわりに面積Sl
と82の部分が回転することによりてできる体積の和か
ら面積S3 の部分が同じX軸のまわりを回転するこ
とによってできる、非常に小さな体積を引いたものに一
致している。
、−緒に相対的に引きあう際にX軸のまわりに面積Sl
と82の部分が回転することによりてできる体積の和か
ら面積S3 の部分が同じX軸のまわりを回転するこ
とによってできる、非常に小さな体積を引いたものに一
致している。
前文において第2図で採用した作動条件とちょうど同じ
ように、好ましい実施例では、減衰装置は垂直軸Xの廻
りに回転し、部材4はこの軸を回転軸とするリングであ
る。
ように、好ましい実施例では、減衰装置は垂直軸Xの廻
りに回転し、部材4はこの軸を回転軸とするリングであ
る。
軸方向の断面の半分において、この部材4の断面は対称
軸が水平なC又は半円という一般的な形状をし、その両
端は多分、第1図にみられるごとく、短かい距離にわた
って水平に延びてこの部材4の軸方向の両端が垂直に開
口している。その垂直に拡がったベース1oはそれぞれ
2つの部品2.3に属する内部の円筒状の領域11に接
合されている。
軸が水平なC又は半円という一般的な形状をし、その両
端は多分、第1図にみられるごとく、短かい距離にわた
って水平に延びてこの部材4の軸方向の両端が垂直に開
口している。その垂直に拡がったベース1oはそれぞれ
2つの部品2.3に属する内部の円筒状の領域11に接
合されている。
それらは好ましくは上記領域11により内側に定められ
る円筒状の線もしくは環の一番端の面をとりわけ形成す
る、底板2とカバー3の平坦な横方向の領域12(第3
図)に、さもなければこれらの縁から外側に曲げられた
環に接合される。
る円筒状の線もしくは環の一番端の面をとりわけ形成す
る、底板2とカバー3の平坦な横方向の領域12(第3
図)に、さもなければこれらの縁から外側に曲げられた
環に接合される。
この二重接合は、この固着のレベルにおいて部材4を形
成する弾力性物質の材質の軸方向および横方向の変形を
防ぐと共に部材4の両端が2つの部品2.3にしっかり
と固着するのを確実にしている。そして、これにより、
その軸方向の圧縮の間に考えられる、部材4が自然に外
側に膨張したり、横方向に屈曲したりする傾向に対抗す
るアンカリング(anchoring )又は扶壁で支
える( buttressing )効果が特に効果的
に生じる。
成する弾力性物質の材質の軸方向および横方向の変形を
防ぐと共に部材4の両端が2つの部品2.3にしっかり
と固着するのを確実にしている。そして、これにより、
その軸方向の圧縮の間に考えられる、部材4が自然に外
側に膨張したり、横方向に屈曲したりする傾向に対抗す
るアンカリング(anchoring )又は扶壁で支
える( buttressing )効果が特に効果的
に生じる。
このような傾向に対する抵抗は、第3図に示すように、
部材4にある横方向の厚さを与えることによってさらに
強化される。
部材4にある横方向の厚さを与えることによってさらに
強化される。
しかし、上述のアンカリング効果もしくは、鰺1図に示
すように拡がった端部に沿って、さらにもつと単純に固
着することは前記厚さを比較的に小さくするのに十分な
効果があるということが経験的にわがっている。
すように拡がった端部に沿って、さらにもつと単純に固
着することは前記厚さを比較的に小さくするのに十分な
効果があるということが経験的にわがっている。
部材4の軸方向の端部の形状と区画室Aの対応する底部
に関するその取付位置は部材4と前記底部の各々の藺に
液体のコーナーを形成する可能性がないように選定され
る。この形状はこの目的のために第1図と第3図におい
て】3で示した丸いくぼんだ領域を好都合に利用してい
る。
に関するその取付位置は部材4と前記底部の各々の藺に
液体のコーナーを形成する可能性がないように選定され
る。この形状はこの目的のために第1図と第3図におい
て】3で示した丸いくぼんだ領域を好都合に利用してい
る。
第1図にはさらに2つの部品2.3とそれぞれ一体にな
った2つのねじを切ったヘッド14゜15がみられ、そ
の相対運動を減衰させた\))2つの剛体上にこれらの
部品を図示しないナツト也共に固定するのに適している
。
った2つのねじを切ったヘッド14゜15がみられ、そ
の相対運動を減衰させた\))2つの剛体上にこれらの
部品を図示しないナツト也共に固定するのに適している
。
第3図の実施例は上述のタイプの装置に適合した減衰装
置の支持部をより詳細に示している。
置の支持部をより詳細に示している。
ここで、液路6は狭い水路によって形成され、空気の塊
8は上部の区画室の頂上において液体7の自由表面と直
接、接する。弾力性物質の部材4はここでは円筒状のウ
ェブ16によって上方に延び、これにより壁5を形成し
、孔6を穿けられた中央部の固体とこの固体に嵌合した
外側の金属スリーブ170間のシールの役目をしている
。ケース1を形成する上部の剛体部3はここでは、スリ
ーブ7とボディ5の上部の円筒状の延長部18に加えて
、この延長部18の外側の一番端のフランジ2o上にね
じ21によって取付けられた帽子状のカバー19を備え
ている、さらにここでは、このカバー19と剛体の下部
のディスク22の間に、ゴム又は弾力性物質の材質から
なり、全体を取り囲み、その厚さがカバーの内部で上方
に先細りになった比較的大きなスリーブ23が設けられ
ている。ケースを形成する下部の剛体部品2はここでは
剛体のリング24によって形成され、軸方向に貫通する
貫通孔28を有するスタッド27を中心に持つプレート
26がねじ25をねじこむことによってリング24の底
部に固定されている。スタッド27はディスク22の中
に形成された穴29をクリヤランスをもって通過し、相
対運動を減衰させたい二つの剛体間で組立の終った後ス
ポット溶接によりこのディスク22と結合される。
8は上部の区画室の頂上において液体7の自由表面と直
接、接する。弾力性物質の部材4はここでは円筒状のウ
ェブ16によって上方に延び、これにより壁5を形成し
、孔6を穿けられた中央部の固体とこの固体に嵌合した
外側の金属スリーブ170間のシールの役目をしている
。ケース1を形成する上部の剛体部3はここでは、スリ
ーブ7とボディ5の上部の円筒状の延長部18に加えて
、この延長部18の外側の一番端のフランジ2o上にね
じ21によって取付けられた帽子状のカバー19を備え
ている、さらにここでは、このカバー19と剛体の下部
のディスク22の間に、ゴム又は弾力性物質の材質から
なり、全体を取り囲み、その厚さがカバーの内部で上方
に先細りになった比較的大きなスリーブ23が設けられ
ている。ケースを形成する下部の剛体部品2はここでは
剛体のリング24によって形成され、軸方向に貫通する
貫通孔28を有するスタッド27を中心に持つプレート
26がねじ25をねじこむことによってリング24の底
部に固定されている。スタッド27はディスク22の中
に形成された穴29をクリヤランスをもって通過し、相
対運動を減衰させたい二つの剛体間で組立の終った後ス
ポット溶接によりこのディスク22と結合される。
この予防策は上部の剛体の要素の全重量をアウタスリー
ブ23により弾力的に支持し、弾力性物質の部材4の変
形を全く減衰のために保有しておき、この部材4に決し
て前記の重量が働かないようにする。リング24は変形
が振幅方向に限られているフレキシブルなシール膜30
によってそれ自身閉じられている。よく知られているよ
うに、この膜30は二つの部品2と3の間に生ずる比較
的小ニハ振幅と比較的高い周波数の振幅を吸収する。第
3図には、プレスしたシート状の金属から作られ、フラ
ンジ2oに対して軸方向に耐えるように内カバー19に
一緒に嵌めこまれ、内側がスリーブ23の外側の上面に
接合され、穴を穿けられた、ひつくり返したカップ状で
ややベル状をしたカップ31と、上方を向き、カップ3
1の横の突縁とカバー19の水平の縁の中にそれぞれ穿
孔された2つの垂直に整列した孔を順次貫通したボルト
32がさらにみられる。
ブ23により弾力的に支持し、弾力性物質の部材4の変
形を全く減衰のために保有しておき、この部材4に決し
て前記の重量が働かないようにする。リング24は変形
が振幅方向に限られているフレキシブルなシール膜30
によってそれ自身閉じられている。よく知られているよ
うに、この膜30は二つの部品2と3の間に生ずる比較
的小ニハ振幅と比較的高い周波数の振幅を吸収する。第
3図には、プレスしたシート状の金属から作られ、フラ
ンジ2oに対して軸方向に耐えるように内カバー19に
一緒に嵌めこまれ、内側がスリーブ23の外側の上面に
接合され、穴を穿けられた、ひつくり返したカップ状で
ややベル状をしたカップ31と、上方を向き、カップ3
1の横の突縁とカバー19の水平の縁の中にそれぞれ穿
孔された2つの垂直に整列した孔を順次貫通したボルト
32がさらにみられる。
いずれの実施例に従い、又どのような実施例を採用しよ
うとも、減衰装置は結局は構造と作動が前述したものに
十分従うことによって得られる。
うとも、減衰装置は結局は構造と作動が前述したものに
十分従うことによって得られる。
この減衰装置は従来のものに比し、特にそれが効率的な
ノ・イドロリツクの減衰作用を与えること、装置が占め
る横方向の主体のスペースが減少すること、装置によっ
て一緒に結合された2つの剛体の要素の間で、屈曲又は
捩りのもとて軸方向ばかりでなく軸に対して直角の横方
向にあるいは円周方向に相対的な位置の変動を可能にす
るといった数々の有利な特長を持っている。
ノ・イドロリツクの減衰作用を与えること、装置が占め
る横方向の主体のスペースが減少すること、装置によっ
て一緒に結合された2つの剛体の要素の間で、屈曲又は
捩りのもとて軸方向ばかりでなく軸に対して直角の横方
向にあるいは円周方向に相対的な位置の変動を可能にす
るといった数々の有利な特長を持っている。
上述の減衰装置の興味ある応用は、特に装置全体の占め
るスペースが小さいために、ヘリコプタ−の翼が受ける
振動の減衰である。この場合、減衰装置の2つの剛体の
部品2,3はそれぞれ減衰させる翼とこの翼の支持部に
固定され、液路6はその中に在る液柱の振動の固有周波
数が翼の回転の周波数又はこの周波数の高局波に一致す
るように決められる。
るスペースが小さいために、ヘリコプタ−の翼が受ける
振動の減衰である。この場合、減衰装置の2つの剛体の
部品2,3はそれぞれ減衰させる翼とこの翼の支持部に
固定され、液路6はその中に在る液柱の振動の固有周波
数が翼の回転の周波数又はこの周波数の高局波に一致す
るように決められる。
明らかで、前述した事柄かられかるように、本発明は特
別に考慮してきた実施例および応用例に決して限定され
るものではない。それどころか、本発明はあらゆる変形
をもっており、特に、 一環状の弾力性物質の部材が、減衰作用する液体を有す
るケースの内側に向かってえぐり取られた単一のリング
によってでなく、えぐり取られ、特に外側の剛体のワッ
シャの高さにおいて軸方向に並べられ、これらと類似の
複数のリングによって構成され、これらの種々のリング
は同−又は異なった剛性を持つことができ、この目的の
ために、同一の厚さそして/又は形状又は異なった厚さ
、形状を持った同−又は異なった材料から構成される装
置 一ケースの部分を構成する剛体の部品が、完全に変形で
きないものでなく、例えば厚℃・弾力性物質の壁で形成
され、金属の補強材以外で補強された、少し変形できる
減衰装置、 −ケースの部分を構成する剛体の部品が、減衰作用を与
えんとする剛体の要素間に、直接にてはなく弾力性のあ
る部材、特に弾力性物質から作られた弾力性のある部材
を通して結合されている減衰装置、 一環状の変形可能な弾力性物質の部材はそれ自身、減衰
装置が弾力性のある支柱の役目を単独ですることができ
るように、軸方向の圧縮に対して弾力をもって十分に抵
抗する抵抗力を与えられている減衰装置、 一環状の変形可能な弾力性物質の部材はそれ自身、天然
の、合成の又は人工の繊維、ガラス繊維・・・からてき
た、何らかの望ましい性質、好ましくは軸方向の圧縮中
に前記部材の変形の振幅を制限するように伸びない性質
を持ったフレキシブルな織られた材料によって補強され
た減衰装置。この織られた材料は有利にはこの部材の中
に埋めこまれ、前記部材は、ケースの内側に折られ、シ
ール性を与えるためにゴムを十分に浸みこませた、織ら
れた材料から作られたソックスの形状をその範囲でなし
ている。
別に考慮してきた実施例および応用例に決して限定され
るものではない。それどころか、本発明はあらゆる変形
をもっており、特に、 一環状の弾力性物質の部材が、減衰作用する液体を有す
るケースの内側に向かってえぐり取られた単一のリング
によってでなく、えぐり取られ、特に外側の剛体のワッ
シャの高さにおいて軸方向に並べられ、これらと類似の
複数のリングによって構成され、これらの種々のリング
は同−又は異なった剛性を持つことができ、この目的の
ために、同一の厚さそして/又は形状又は異なった厚さ
、形状を持った同−又は異なった材料から構成される装
置 一ケースの部分を構成する剛体の部品が、完全に変形で
きないものでなく、例えば厚℃・弾力性物質の壁で形成
され、金属の補強材以外で補強された、少し変形できる
減衰装置、 −ケースの部分を構成する剛体の部品が、減衰作用を与
えんとする剛体の要素間に、直接にてはなく弾力性のあ
る部材、特に弾力性物質から作られた弾力性のある部材
を通して結合されている減衰装置、 一環状の変形可能な弾力性物質の部材はそれ自身、減衰
装置が弾力性のある支柱の役目を単独ですることができ
るように、軸方向の圧縮に対して弾力をもって十分に抵
抗する抵抗力を与えられている減衰装置、 一環状の変形可能な弾力性物質の部材はそれ自身、天然
の、合成の又は人工の繊維、ガラス繊維・・・からてき
た、何らかの望ましい性質、好ましくは軸方向の圧縮中
に前記部材の変形の振幅を制限するように伸びない性質
を持ったフレキシブルな織られた材料によって補強され
た減衰装置。この織られた材料は有利にはこの部材の中
に埋めこまれ、前記部材は、ケースの内側に折られ、シ
ール性を与えるためにゴムを十分に浸みこませた、織ら
れた材料から作られたソックスの形状をその範囲でなし
ている。
第1図は本発明に係る減衰装置の軸方向の垂直断面図、
第2図は区画室の体積変化のための説明図、第3図は減
衰装置支持装置の軸方向の垂直断面図である。 1・・・ケース 2,3・・・剛体の部品4・
・・弾力性物質の部材 5・・・隔壁 6・・・通路7・・・液体
8・・・室 9・・・シール壁 10・・・犬などの足A・・
・第1の区画室 B・・・第2の区画室22・・・剛
体のン体 23・・・スプリング30・・・シール
膜 特許出願人 ソシエテ ユチンソン
第2図は区画室の体積変化のための説明図、第3図は減
衰装置支持装置の軸方向の垂直断面図である。 1・・・ケース 2,3・・・剛体の部品4・
・・弾力性物質の部材 5・・・隔壁 6・・・通路7・・・液体
8・・・室 9・・・シール壁 10・・・犬などの足A・・
・第1の区画室 B・・・第2の区画室22・・・剛
体のン体 23・・・スプリング30・・・シール
膜 特許出願人 ソシエテ ユチンソン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 環状のゴム又は弾力性物質によって密封状態に一緒
に接合され、相対運動を減衰させる二つの剛体の要素に
それぞれ連結され得る二つの剛体の部品によって構成さ
れた密封されたケースと;貫通した通路を有し、このケ
ースの内部を二つの区画室に分割する隔壁と:弾力性物
質の部材によって一部分が限定された、この二つの区画
室の一方と装置を分割する壁に接触する第2の区画室の
少な(とも一部を満たす液体とからなり、前記通路内の
液体を絞ることにより二つの剛体の要素の相対運動を減
衰させる減衰装置において、 環状の弾力性物質の部材(4)はその軸方向の断面の半
分が区画室(A)の外側に向かって開いたCの形状をな
し、それによって区画室(A)を外面的に定め、そして
前記Cの対称軸は前記部材の軸に垂直に延びていること
を特徴とする減衰装置。 2 弾力性物質の部材(4)の軸方向の端部はいずれも
その軸方向の断面の半分が軸方向に拡がった、犬など足
(10)の形状をしていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の減衰装置。 3 弾力性物質の部材(4)の軸方向の端部がいずれも
対向する剛体の部品(2,3)の対応する内側の円筒状
の領域に接合されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項又は第2項に記載の減衰装置。 4 弾力性物質の部材(4)の軸方向の端部がいずれも
対応する剛体の部品(2,3)の横方向の環状の平坦な
縁又は領域(12)に接合されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の
減衰装置。 5 弾力性物質の部材(4)は、減衰装置が作動してい
る時に、第1の区画室(A)の対応する底部との間で゛
°液体のコーナー°°を生じないように設計されそして
/又は装着されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項ないし第4項の(・ずれかに記載の減衰装置。 6 弾力性物質の部材(4)が、剛体の外側のワッシャ
のレベルにおいて軸方向に並べられ、内側に向かってえ
ぐられた−続きのリングであるどとを特徴とする特許請
求の範囲第1項ないし第5項のいずれかに記載の減衰装
置。 7 スプリング(23)に並行に装着されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれ
かに記載の減衰装置。 8、 スプリング(23)の軸方向の端部の1つがケー
ス(1)を定める剛体の部品の1つ(3)に結合され、
その軸方向の他端はケース(1)を定める他の剛体の部
品(2)の分離された剛体のフレーム(22)に結合さ
れ、そしてこの2個の剛体の要素の間で組立部品の組付
は後、この剛体のフレーム(22)とこの剛体の部品(
2)を−緒に堅く固着する、特に溶接による手段が与え
られることを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の
減衰装置。 9 第1の区画室(A)の壁の一部が、変形が振幅に限
られたフレキシブルなシール膜(30)によって定めら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第8項のいずれかに記載の減衰装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13743982A JPS5929832A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | 減衰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13743982A JPS5929832A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | 減衰装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5929832A true JPS5929832A (ja) | 1984-02-17 |
Family
ID=15198646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13743982A Pending JPS5929832A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | 減衰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929832A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63280944A (ja) * | 1987-04-13 | 1988-11-17 | オートモビル・プジョー | 特に車両用エンジンの懸架のための流体弾性支持体 |
| JP2015025516A (ja) * | 2013-07-26 | 2015-02-05 | 株式会社ブリヂストン | 防振装置 |
-
1982
- 1982-08-09 JP JP13743982A patent/JPS5929832A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63280944A (ja) * | 1987-04-13 | 1988-11-17 | オートモビル・プジョー | 特に車両用エンジンの懸架のための流体弾性支持体 |
| JP2015025516A (ja) * | 2013-07-26 | 2015-02-05 | 株式会社ブリヂストン | 防振装置 |
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