JPS5930106B2 - 美顔器 - Google Patents
美顔器Info
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- JPS5930106B2 JPS5930106B2 JP55042303A JP4230380A JPS5930106B2 JP S5930106 B2 JPS5930106 B2 JP S5930106B2 JP 55042303 A JP55042303 A JP 55042303A JP 4230380 A JP4230380 A JP 4230380A JP S5930106 B2 JPS5930106 B2 JP S5930106B2
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- face
- hood
- switch
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Links
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Landscapes
- Body Washing Hand Wipes And Brushes (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、顔面をスプレーシャワーで刺激して顔面の新
陳代謝を高めて効果的なマツサージ効果を与える美顔器
に関し、操作ハンドル11操作によりノズル5を揺動さ
せて顔面Aにスプレーシャワーによる顔面マツサージを
行なわしめる美顔器において、操作ハンドル11又はこ
れに連動して揺動回転する部分にスイッチカム34を設
け、操作ハンドル11の回転動にて回動するスイッチカ
ム34によってオン、オフされるスイッチを設け1.1
亥スイ゛ンチのオン、オフにてスプレー用のポンプ。
陳代謝を高めて効果的なマツサージ効果を与える美顔器
に関し、操作ハンドル11操作によりノズル5を揺動さ
せて顔面Aにスプレーシャワーによる顔面マツサージを
行なわしめる美顔器において、操作ハンドル11又はこ
れに連動して揺動回転する部分にスイッチカム34を設
け、操作ハンドル11の回転動にて回動するスイッチカ
ム34によってオン、オフされるスイッチを設け1.1
亥スイ゛ンチのオン、オフにてスプレー用のポンプ。
25をオン、オフしてなることを特徴とする美顔器に係
のものである。
のものである。
本発明の目的とするところは、ノズルを揺動させる操作
ハンドルの動きに連動するスイッチを設けてスプレーシ
ャワーを噴出させたり、噴出停止をさせたりすることで
ノズルの動きとスプレーシャワーを噴出させたり停止し
たりするためのスイッチの操作とにずれがなく、1つの
操作で両者の動作をおこなわせることができて使用勝手
がよく、スプレーシャワーの水が必要時にのみくみ上げ
られるので有効に水を使用できる美顔器を提供するにあ
る。
ハンドルの動きに連動するスイッチを設けてスプレーシ
ャワーを噴出させたり、噴出停止をさせたりすることで
ノズルの動きとスプレーシャワーを噴出させたり停止し
たりするためのスイッチの操作とにずれがなく、1つの
操作で両者の動作をおこなわせることができて使用勝手
がよく、スプレーシャワーの水が必要時にのみくみ上げ
られるので有効に水を使用できる美顔器を提供するにあ
る。
本発明を以下実施例により詳述する。
第1図乃至第6図において7は本体ケースであって、下
面に本体底板8が設けてあり、該本体底板8には吸込口
8aが形成されている。
面に本体底板8が設けてあり、該本体底板8には吸込口
8aが形成されている。
この本体ケース1には顔面Aに噴霧するスプレー装置6
、水槽4、スチーム発生装置10などが内蔵しである。
、水槽4、スチーム発生装置10などが内蔵しである。
また本体ケース7の側面には操作ハンドル11が回動自
在に取付けてあり、本体ケース7の上面には揺動スプレ
ー機構12を支持するノズル台13が突出して設けられ
ている。
在に取付けてあり、本体ケース7の上面には揺動スプレ
ー機構12を支持するノズル台13が突出して設けられ
ている。
ノズル台13の下部は筒状体部58となっている。
また本体ケース7の上面には顔面挿着用の開口部1を形
成したフード2が載設しである。
成したフード2が載設しである。
ここでフード2の下面部外層に環状の嵌め込み部14を
設け、この嵌め込み部14を本陣ケーγの上面部外層の
環状の被嵌め込み部15に嵌合することで本体ケース7
の上面フード2を取付けるのである。
設け、この嵌め込み部14を本陣ケーγの上面部外層の
環状の被嵌め込み部15に嵌合することで本体ケース7
の上面フード2を取付けるのである。
フード2の底面のやや前方寄りには上方に向って筒部1
6が突設してあり、本体ケース7の上面より突出したノ
ズル台13の筒状体部58が筒部16に挿入されてノズ
ル台13が筒部16より上方に突出しているものである
。
6が突設してあり、本体ケース7の上面より突出したノ
ズル台13の筒状体部58が筒部16に挿入されてノズ
ル台13が筒部16より上方に突出しているものである
。
フード2はフード本体17とフードカバー18とで構成
しである。
しである。
フード本体17は透明プラスチック(アクリル樹脂、A
BS樹脂など)にて形成してあって、はぼ円形のお椀状
をしていてフード本体17の底部にはノズル5より噴出
された水を貯えるようになっている。
BS樹脂など)にて形成してあって、はぼ円形のお椀状
をしていてフード本体17の底部にはノズル5より噴出
された水を貯えるようになっている。
フードカバー18はお椀の蓋のような形をしていてフー
ド本体17の上端開口縁のL状段部縁19に載せられる
ものである。
ド本体17の上端開口縁のL状段部縁19に載せられる
ものである。
図中20は空気抜孔であって、フードカバー18の顔面
挿着用の開口部1に顔面Aを当てた場合この空気抜孔2
0を介してフード2内と外部との空気流通をおこなうも
のである。
挿着用の開口部1に顔面Aを当てた場合この空気抜孔2
0を介してフード2内と外部との空気流通をおこなうも
のである。
フードカバー18の上面部に設けた顔面挿着用の開口部
1は前方程高くなるようにやや傾斜させてあって顔面A
を楽な姿勢で開口部1に当てることができるようにしで
ある。
1は前方程高くなるようにやや傾斜させてあって顔面A
を楽な姿勢で開口部1に当てることができるようにしで
ある。
開口部1の縁部は内側にカールしてあり、またこの開口
部1の縁部は顔面Aを当てるためやや柔かい肌当りのよ
い材料(例えばシリコン樹脂など)で作るようにするの
が望ましく、この場合フードカバ−18全体を柔かい樹
脂で作ってもよく、開口部1の縁部のみを柔かい材料で
つくってもよい。
部1の縁部は顔面Aを当てるためやや柔かい肌当りのよ
い材料(例えばシリコン樹脂など)で作るようにするの
が望ましく、この場合フードカバ−18全体を柔かい樹
脂で作ってもよく、開口部1の縁部のみを柔かい材料で
つくってもよい。
ここでノズル台13にはノズル5が設けられるが、この
ノズル5はフード2の中心よりやや前方に配置させてあ
って、開口部1の背の高い側である前縁側(すなわち額
の当たる側)に近い側に位置しているものである。
ノズル5はフード2の中心よりやや前方に配置させてあ
って、開口部1の背の高い側である前縁側(すなわち額
の当たる側)に近い側に位置しているものである。
このようにノズル5を開口部1の前縁側にずらして配置
することにより開口部1に顔面Aを当てた場合、ノズル
5より噴射するスプレーシャワーが顔面Aの鼻の孔に直
接入らないようにしである。
することにより開口部1に顔面Aを当てた場合、ノズル
5より噴射するスプレーシャワーが顔面Aの鼻の孔に直
接入らないようにしである。
ノスル台13はほぼ直方体形状をしており、上部両側に
ノズル5がノズルホルダー21にて支持された状態で揺
動自在に取付けられている。
ノズル5がノズルホルダー21にて支持された状態で揺
動自在に取付けられている。
ノズル5より噴射されるスプレーパターンは第7図およ
び第8図に示す如く長円又は横長の線状であり、これを
前後に移動させて顔面A全体に当てるようにしている。
び第8図に示す如く長円又は横長の線状であり、これを
前後に移動させて顔面A全体に当てるようにしている。
第3図においてノズル台13の左右の端部にはノズルホ
ルダー21が露出している。
ルダー21が露出している。
ここでノズル台13の両端部に一体的(又は別部品をね
じなどを用いて固着してもよい)に揺動軸受22が設け
てあり、この両側の揺動軸受22に揺動支持されるよう
に連結パイプ23を取付けてあり、連結パイプ23内に
は揺動管継手24を介してポンプ25からの加圧水が供
給されるようになっており、連結パイプ23の両端部に
設けたノズルホルダー21に保持されたノズル5に連結
パイプ23の中の加圧水が供給されるようになっている
。
じなどを用いて固着してもよい)に揺動軸受22が設け
てあり、この両側の揺動軸受22に揺動支持されるよう
に連結パイプ23を取付けてあり、連結パイプ23内に
は揺動管継手24を介してポンプ25からの加圧水が供
給されるようになっており、連結パイプ23の両端部に
設けたノズルホルダー21に保持されたノズル5に連結
パイプ23の中の加圧水が供給されるようになっている
。
図中26はスチーム噴出口であってノズル台13の上部
の前後面に設けである。
の前後面に設けである。
連結パイプ23には従動側の揺動ギヤ27が固着しであ
る。
る。
揺動ギヤ27に対向する位置に駆動側の揺動ギヤ28が
取付けてあり、操作ハンドル11の取付けである軸29
に揺動レバー30が設けられ 駆動側の揺動ギヤ28と
の間を揺動リンク棒31で連結しである。
取付けてあり、操作ハンドル11の取付けである軸29
に揺動レバー30が設けられ 駆動側の揺動ギヤ28と
の間を揺動リンク棒31で連結しである。
揺動リンク棒31はリンクピン32゜33によって揺動
自在に取付けられるものである。
自在に取付けられるものである。
軸29には操作ハンドル11の揺動運動によりいっしょ
に動くスイッチカム34と戻し用レバー35とが取付け
である。
に動くスイッチカム34と戻し用レバー35とが取付け
である。
スイッチカム34に対向する位置にマイクロスイッチ3
6が固定されており、スイッチカム34の回転によりマ
イクロスイッチ36がオン、オフし、後述するモータ3
7をオン、オフするようになっている。
6が固定されており、スイッチカム34の回転によりマ
イクロスイッチ36がオン、オフし、後述するモータ3
7をオン、オフするようになっている。
戻し用バー35には戻しはね38の一端が取付けられ、
戻しばね38の他端は本体ケース7に固定された戻しば
ね固定ビン39に取付けである。
戻しばね38の他端は本体ケース7に固定された戻しば
ね固定ビン39に取付けである。
スプレー装置6は歯車ポンプのようなポンプ25とモー
タ37とで構成してあり、モータ37で歯車ポンプのよ
うなポンプ25を回転、駆動することでスプレーシャワ
ー用の加圧水を発生させるようになっており、スイッチ
カム34によってオン、オフされるマイクロスイッチ3
6で駆動制御されるものである。
タ37とで構成してあり、モータ37で歯車ポンプのよ
うなポンプ25を回転、駆動することでスプレーシャワ
ー用の加圧水を発生させるようになっており、スイッチ
カム34によってオン、オフされるマイクロスイッチ3
6で駆動制御されるものである。
ポンプ25の吐出口は耐圧ゴムホース又は耐圧プラスチ
ックで形成したホースよりなる吐出管40によって前述
の揺動管継手24のホース接続口につないである。
ックで形成したホースよりなる吐出管40によって前述
の揺動管継手24のホース接続口につないである。
ポンプ25の吸込口にはゴムホース又はプラスチックホ
ースなとの吸込管41の一一端が接続してあり、吸込管
41には第2図に示す如く途中にチーズ54を有し、他
端は水槽取付部42の排水口4−3に接続しである。
ースなとの吸込管41の一一端が接続してあり、吸込管
41には第2図に示す如く途中にチーズ54を有し、他
端は水槽取付部42の排水口4−3に接続しである。
水槽取付部42は太径筒部44と中径筒部45と小径の
排水口43とで構成してあり、中径筒部45にフィルタ
46と押上げ棒41を有する環体48とが嵌め込んであ
る。
排水口43とで構成してあり、中径筒部45にフィルタ
46と押上げ棒41を有する環体48とが嵌め込んであ
る。
水槽4の筒状開口49には注水部50が螺合してあり、
この注水部50には弁51が上下動自在に内装してあり
、弁51の操作部52を押すと弁51が開放するように
なっている。
この注水部50には弁51が上下動自在に内装してあり
、弁51の操作部52を押すと弁51が開放するように
なっている。
図中91は弁51が落下するのを防止する落下防止部で
あって注水部50に設けである。
あって注水部50に設けである。
なお必要に応じてスプリング53を設けてスプリング5
3にて常時弁51を閉じるようにしておいてもよい。
3にて常時弁51を閉じるようにしておいてもよい。
しかしてこの水槽4を上下逆にして注水部50を水槽取
付部42の大径筒部44に着脱自在に嵌め込むことで押
し上げ棒47によって操作部52が押され、弁51が開
となるようにしである。
付部42の大径筒部44に着脱自在に嵌め込むことで押
し上げ棒47によって操作部52が押され、弁51が開
となるようにしである。
図中10はスチーム発生装置である。
このスチーム発生装置10は下記のような構造となって
いる。
いる。
すなわちスチーム発生用水槽55の下部の筒部56をチ
ーズ54の一端に接続してあり、このスチーム発生用水
槽55の底部に超音波加湿ユニット57が設けてあり、
超音波加湿ユニット57の上部にノズル台13の下部の
筒状体部58の下部が水密的に取付けてあり、超音波加
湿ユニット57によって超音波を発生させることで、水
面がたつ巻き状にもり上がってミストが発生するように
なっている。
ーズ54の一端に接続してあり、このスチーム発生用水
槽55の底部に超音波加湿ユニット57が設けてあり、
超音波加湿ユニット57の上部にノズル台13の下部の
筒状体部58の下部が水密的に取付けてあり、超音波加
湿ユニット57によって超音波を発生させることで、水
面がたつ巻き状にもり上がってミストが発生するように
なっている。
一方図中59はファンモータ60によって回転するファ
ンであって、ファン59によって生じた風がヒータ61
を内装した温風送風路62と冷風送風路63とに送られ
るようになっている。
ンであって、ファン59によって生じた風がヒータ61
を内装した温風送風路62と冷風送風路63とに送られ
るようになっている。
温風送風路62は筒状体部59の側部に連通しており、
また冷風送風路63は筒状体部58の下部開口に並んで
下方向に開口しているものである。
また冷風送風路63は筒状体部58の下部開口に並んで
下方向に開口しているものである。
図中64はスチーム分離板であって、筒状体部58の上
端面中央より筒状体部58の略中央まで垂下してあって
、筒状体部58を両側に2分割してあって一方が温かい
スチーム通路67、他方が白いミスト通路68となって
おり、筒状体部58の上端の両側はスチーム噴出口26
となっていて一方が温かいスチーム噴出口65、他方が
白いミスト噴出口66となっている。
端面中央より筒状体部58の略中央まで垂下してあって
、筒状体部58を両側に2分割してあって一方が温かい
スチーム通路67、他方が白いミスト通路68となって
おり、筒状体部58の上端の両側はスチーム噴出口26
となっていて一方が温かいスチーム噴出口65、他方が
白いミスト噴出口66となっている。
図中69はガイド板であり、温かい風を温かいスチーム
通路67にガイドするようになっている。
通路67にガイドするようになっている。
図中70は結露した水がスチーム発生用水槽55に流れ
おちるための結露水排水用開口である。
おちるための結露水排水用開口である。
図中11は電源コードであり、T2は電源コードγ1の
コードリール部である。
コードリール部である。
次に作用について説明する。
使用に当ってはまず、水槽4に清浄な水を入れ、これを
上下逆にして注水部50を大径筒部44に嵌め込んでセ
ットし、水を供給する。
上下逆にして注水部50を大径筒部44に嵌め込んでセ
ットし、水を供給する。
電源コード71をコンセントに差し込む。
この状態でフード2のフードカバー18に第6図のよう
に顔面Aを当てる。
に顔面Aを当てる。
次に操作バンドル11を指でつかんで廻すと、第3図に
示すスイッチカム34が回動する。
示すスイッチカム34が回動する。
すると第9図aのようにスイッチカム34の突部73に
当っていたマイクロスイッチ36の押釦74が突部73
より落ちて第9図すのようになり、モータ37、ファン
モータ60、ヒータ61及び超音波加湿ユニット57へ
の通電がオンとなり、ポンプ25、ファン59、超音波
加湿ユニット57が作動し、またヒータ61が加熱され
る。
当っていたマイクロスイッチ36の押釦74が突部73
より落ちて第9図すのようになり、モータ37、ファン
モータ60、ヒータ61及び超音波加湿ユニット57へ
の通電がオンとなり、ポンプ25、ファン59、超音波
加湿ユニット57が作動し、またヒータ61が加熱され
る。
ここでポンプ25が作動すると吸込管41を通して水槽
4内の水が吸い上げられ、吸出管40へ加圧水を送り出
す。
4内の水が吸い上げられ、吸出管40へ加圧水を送り出
す。
吐出管40よりの加圧水は揺動管継手24より連結パイ
プ23内に導かれ、連結パイプ23内を左右に流れて両
側のノズルホルダー21をへて両側のノズル5より噴射
される。
プ23内に導かれ、連結パイプ23内を左右に流れて両
側のノズルホルダー21をへて両側のノズル5より噴射
される。
一方操作ハンドル11の回転揺動操作により揺動レバー
30がいっしょに回転し、揺動リンク棒31を持ち上げ
る。
30がいっしょに回転し、揺動リンク棒31を持ち上げ
る。
この揺動リンク棒31の動きはリンクピン32を介して
駆動側の揺動ギヤ28に回転トルクとして伝えられ、駆
動側の揺動ギヤ28の回転はこれに噛み合っている従動
側の揺動ギヤ27に伝えられて連結パイプ23を回転し
、ノズル5を回動させる。
駆動側の揺動ギヤ28に回転トルクとして伝えられ、駆
動側の揺動ギヤ28の回転はこれに噛み合っている従動
側の揺動ギヤ27に伝えられて連結パイプ23を回転し
、ノズル5を回動させる。
この動作により左右のノズル5より噴射されたスプレー
シャワーはフード本体17とフードカバー18とで構成
された空間を前後に移動することになる。
シャワーはフード本体17とフードカバー18とで構成
された空間を前後に移動することになる。
したがってフードカバー18の開口縁に顔面Aを当てる
と、操作バンドル11の回転操作によってスプレーシャ
ワーが顔面Aを上下に洗い流すこととなる。
と、操作バンドル11の回転操作によってスプレーシャ
ワーが顔面Aを上下に洗い流すこととなる。
ここでノズル5は通常停止状態フード2の後部下方に向
けて噴射する位置(第6図においてイで示す位置)にあ
り、操作バンドル11を回転するとその方向は第6図口
方向に移動し、マイクロスイッチ36が作動し、噴射を
はじめる。
けて噴射する位置(第6図においてイで示す位置)にあ
り、操作バンドル11を回転するとその方向は第6図口
方向に移動し、マイクロスイッチ36が作動し、噴射を
はじめる。
しかしながらこの噴射開始時における噴射方向口は依然
としてフード2の開口部1からスプレーシャワーが飛び
出さない位置となっている。
としてフード2の開口部1からスプレーシャワーが飛び
出さない位置となっている。
更に操作バンドル11を回転するとスプレーシャワーが
顔面Aの下方(おとがい部)より当たりはじめ、操作ハ
ンドル11の回転につれて次第に鼻から額の方へと移動
し、第6図ハの位置まで回転する。
顔面Aの下方(おとがい部)より当たりはじめ、操作ハ
ンドル11の回転につれて次第に鼻から額の方へと移動
し、第6図ハの位置まで回転する。
この位置で操作ハンドル11はストッパー89に当って
止る。
止る。
(ストッパー89については後で詳細に述べる。
)次に操作ハンドル11を逆に回転すると前述と逆方向
にスプレーシャワーが移動する。
にスプレーシャワーが移動する。
上記の操作を数回くりかえしておこなうものである。
ところで本発明においては操作ハンドル11に戻し用レ
バー35を設け、これに戻しはね38の一端を取付けで
あるので、操作ハンドル11を順方向に回転させると同
時に戻し用レバー35も回転し、戻しばね38を引張る
こととなり、操作ハンドル11を逆回転させる時は戻し
はね38に貯えられたばねエネルギーにより自動的に元
へ戻り、イの位置にノズル5を向けさせて止まることと
なる。
バー35を設け、これに戻しはね38の一端を取付けで
あるので、操作ハンドル11を順方向に回転させると同
時に戻し用レバー35も回転し、戻しばね38を引張る
こととなり、操作ハンドル11を逆回転させる時は戻し
はね38に貯えられたばねエネルギーにより自動的に元
へ戻り、イの位置にノズル5を向けさせて止まることと
なる。
(このときマイクロスイッチ36はオフとなる。
)一方スチームは以下のようにして発生させる。
すなわちマイクロスイッチ36がオンとなると、ファン
モータ60、ヒータ61、超音波加湿ユニット57にも
通電される。
モータ60、ヒータ61、超音波加湿ユニット57にも
通電される。
したがって超音波加湿ユニット57によって超音波が発
生させられ、水面がたつ巻状にもり上がり、ミストが発
生する。
生させられ、水面がたつ巻状にもり上がり、ミストが発
生する。
この場合ファン59によって発生した風の一部は冷風送
風路63に送られて、筒状体部−J8の下部開口より上
昇流となって筒状体部58内に進入し、白いミスト通路
68に流れ、白いミスト噴出口66よりフード2内に噴
出される。
風路63に送られて、筒状体部−J8の下部開口より上
昇流となって筒状体部58内に進入し、白いミスト通路
68に流れ、白いミスト噴出口66よりフード2内に噴
出される。
この場合白いミスト通路68ではミストが結露すること
で白くなり、白いミストの状態で白いミスト噴出口66
より噴出されることとなる。
で白くなり、白いミストの状態で白いミスト噴出口66
より噴出されることとなる。
他方ファン59により発生した風の他の部分は温風送風
路62に送られてヒータ61によって加温され、温かい
スチーム通路67をへて温かいミストを温かいスチーム
噴出口65よりフード2内に噴出させるのである。
路62に送られてヒータ61によって加温され、温かい
スチーム通路67をへて温かいミストを温かいスチーム
噴出口65よりフード2内に噴出させるのである。
ここで白いミストを噴出させるのは、フード2内が白い
霧状となり、使用者にミストが噴出していることを確認
させるためである。
霧状となり、使用者にミストが噴出していることを確認
させるためである。
ところで白いミストを発生させるにはスチーム分離板6
4を設けない場合も考えられるが、この場合は温かい風
にミストが接して結露が激しくなり、このため多量のミ
ストを発生させねばならず、超音波加湿ユニット57、
スチーム発生用水槽55等を大型としなければならない
ものであり、これを解決するためスチーム分離板64を
設けたものである。
4を設けない場合も考えられるが、この場合は温かい風
にミストが接して結露が激しくなり、このため多量のミ
ストを発生させねばならず、超音波加湿ユニット57、
スチーム発生用水槽55等を大型としなければならない
ものであり、これを解決するためスチーム分離板64を
設けたものである。
ところでノズル5を前述のように顔面Aを局部的にスプ
レーする構造とし、このノズル5を順次回動させて顔面
A全面にスプレーシャワーをかける構造としておくこと
により、少量の水でもって顔面Aを局部的、集中的にス
プレーさせることとなり、強力な顔面マツサージ効果が
得られることとなる。
レーする構造とし、このノズル5を順次回動させて顔面
A全面にスプレーシャワーをかける構造としておくこと
により、少量の水でもって顔面Aを局部的、集中的にス
プレーさせることとなり、強力な顔面マツサージ効果が
得られることとなる。
この強力なスプレーシャワーを順次移動していくので、
顔面A全体を同時にスプレーシャワーさせるタイプと異
なり、フード2の中に顔面Aを入れても息苦しさがなく
なることとなる。
顔面A全体を同時にスプレーシャワーさせるタイプと異
なり、フード2の中に顔面Aを入れても息苦しさがなく
なることとなる。
(顔面A全体を同時にスプレーする場合には、その間中
息を止めて丁度水泳中に顔を水中にひだすような感じと
なる。
息を止めて丁度水泳中に顔を水中にひだすような感じと
なる。
)また洗顔マツサージ効果を強くするためには強力なス
プレーシャワーが必要となるが、顔面に局部的にスプレ
ーする構造であるから強力なスプレーシャワーとしても
ポンプ、モータ等が小型化でき、全体の重量を軽くする
ことができることとなる。
プレーシャワーが必要となるが、顔面に局部的にスプレ
ーする構造であるから強力なスプレーシャワーとしても
ポンプ、モータ等が小型化でき、全体の重量を軽くする
ことができることとなる。
ここでノズル5から噴出するスプレーシャワーのパター
ンは顔面Aを当接して使用するフード2の空間内におい
て顔面Aの巾方向に長く、顔面Aの上下方向に狭いいわ
ゆるフラットスプレーのパターンとなっており、このノ
ズル5の噴出方向を顔面Aの上下方向に順次移動させて
洗顔マツサージを行なうようにすることで、目の位置や
鼻部においては操作ハンドル11をすばや〈回転するこ
とで、目への刺激をさけ、鼻部にスプレーシャワーが当
ることによる息苦しさが防止でき、また洗顔スプレーさ
れている箇所が部分的であるためその位置が肌の感覚で
わかり、操作ハンドル11の回転操作で好みの位置にス
プレーシャワーの位置を移動させることができることと
なる。
ンは顔面Aを当接して使用するフード2の空間内におい
て顔面Aの巾方向に長く、顔面Aの上下方向に狭いいわ
ゆるフラットスプレーのパターンとなっており、このノ
ズル5の噴出方向を顔面Aの上下方向に順次移動させて
洗顔マツサージを行なうようにすることで、目の位置や
鼻部においては操作ハンドル11をすばや〈回転するこ
とで、目への刺激をさけ、鼻部にスプレーシャワーが当
ることによる息苦しさが防止でき、また洗顔スプレーさ
れている箇所が部分的であるためその位置が肌の感覚で
わかり、操作ハンドル11の回転操作で好みの位置にス
プレーシャワーの位置を移動させることができることと
なる。
なおスフレ−シャワーの噴出開始位置を第6図口で示す
位置とし、スプレーシャワー噴出開始時に顔面にスプレ
ーシャワーが当たらないようにしておき、操作ハンドル
11の回転操作によりスプレーシャワーが順次顔面Aの
下方(おとがい部)より順次額側に移動するようにして
おくことで、急激にスプレーシャワーが顔中心部に当る
ことがないものである。
位置とし、スプレーシャワー噴出開始時に顔面にスプレ
ーシャワーが当たらないようにしておき、操作ハンドル
11の回転操作によりスプレーシャワーが順次顔面Aの
下方(おとがい部)より順次額側に移動するようにして
おくことで、急激にスプレーシャワーが顔中心部に当る
ことがないものである。
つまり、フード2内に顔面Aを入れて急激なスプレーシ
ャワーを顔中心部に当たる様なものの場合使用者はびっ
くりしてしまい、本来美容は心の落着いた状態でするの
が望ましいにもかかわらず美顔器の使用に当っておそる
おそる操作することとなるが、本発明のようにしておく
ことでこの心配がなく、安心してソフトなスタートが可
能となるものである。
ャワーを顔中心部に当たる様なものの場合使用者はびっ
くりしてしまい、本来美容は心の落着いた状態でするの
が望ましいにもかかわらず美顔器の使用に当っておそる
おそる操作することとなるが、本発明のようにしておく
ことでこの心配がなく、安心してソフトなスタートが可
能となるものである。
このとき戻しばね38を設けておくことで、操作バンド
ル11から手をはなすと、ばね力により元の位置(スタ
ート位置)にノズル5がもどることとなり、誤ってスプ
レーシャワーがフード2外に飛び出し周囲の机や畳など
をぬらすことがなく、また使用開始に当っては常に操作
バンドル11がスタート位置にもどっているため電源コ
ード71をコンセントに差し込んだらすぐに顔面Aにス
プレーシャワーが当ったり、スイッチをオンするとすぐ
にスプレシャワーが顔面Aに当ったりなどして使用者が
びっくりすることを防げるものである。
ル11から手をはなすと、ばね力により元の位置(スタ
ート位置)にノズル5がもどることとなり、誤ってスプ
レーシャワーがフード2外に飛び出し周囲の机や畳など
をぬらすことがなく、また使用開始に当っては常に操作
バンドル11がスタート位置にもどっているため電源コ
ード71をコンセントに差し込んだらすぐに顔面Aにス
プレーシャワーが当ったり、スイッチをオンするとすぐ
にスプレシャワーが顔面Aに当ったりなどして使用者が
びっくりすることを防げるものである。
図中88は排水用の押釦スイッチであり、第10図に示
すようにこの排水用の押釦スイッチ88の回路は前述の
マイクロスイッチ36のようなスイッチの回路と並列に
設けである。
すようにこの排水用の押釦スイッチ88の回路は前述の
マイクロスイッチ36のようなスイッチの回路と並列に
設けである。
ところで美顔器の使用が終り、水槽4内の残水を汲み出
し排水する場合、スプレー用のスイッチを用いておこな
うと、水槽4内の水が無くなってもスイッチがオンのま
ま放置されて空運転状態が続き、ポンプ焼付きなどの故
障をおこすおそれがあるが、第10図のようにポンプ2
5作動用のマイクロスイッチ36の回路と並列に排水用
の押釦スイッチ88を設けておくと、排水に当っては排
水用の押釦スイッチ88を指で押しつづけておかねば排
水できず、この結果空運転が防止できることとなる。
し排水する場合、スプレー用のスイッチを用いておこな
うと、水槽4内の水が無くなってもスイッチがオンのま
ま放置されて空運転状態が続き、ポンプ焼付きなどの故
障をおこすおそれがあるが、第10図のようにポンプ2
5作動用のマイクロスイッチ36の回路と並列に排水用
の押釦スイッチ88を設けておくと、排水に当っては排
水用の押釦スイッチ88を指で押しつづけておかねば排
水できず、この結果空運転が防止できることとなる。
また本発明のようにノズル5の揺動位置とマイクロスイ
ッチ36のようなスイッチオン、オフ位置が関連してい
る場合、操作バンドル11を回転してマイクロスイッチ
36のようなスイッチで排水しようとするノズル5から
の噴射水がフード2の開口部1より飛び出してしまうが
、ノズル5が下方(フード2内に水を噴出する方向)を
向いている状態で排水用の押釦スイッチ88を操作する
ことで排水ができることとなる。
ッチ36のようなスイッチオン、オフ位置が関連してい
る場合、操作バンドル11を回転してマイクロスイッチ
36のようなスイッチで排水しようとするノズル5から
の噴射水がフード2の開口部1より飛び出してしまうが
、ノズル5が下方(フード2内に水を噴出する方向)を
向いている状態で排水用の押釦スイッチ88を操作する
ことで排水ができることとなる。
なお操作バンドル11を回転した場合ノズル5が第6図
イからハまでの範囲でのみ回動するように操作バンドル
11の回転角度が規制しであるが、この規制の機構とし
ては例えば第11図に示すように操作バンドル11の裏
面側に2個の当り部90が設けてあり、本体ケース7に
ストッパー89を設け、第6図イ位置と第6図ハ位置と
で当り部90がストッパー89に当るようにしておく。
イからハまでの範囲でのみ回動するように操作バンドル
11の回転角度が規制しであるが、この規制の機構とし
ては例えば第11図に示すように操作バンドル11の裏
面側に2個の当り部90が設けてあり、本体ケース7に
ストッパー89を設け、第6図イ位置と第6図ハ位置と
で当り部90がストッパー89に当るようにしておく。
もちろんストッパー89を2個、当り部90を1個設け
てもよい。
てもよい。
次に本発明の効果について述べる。
本発明にあっては、叙述のように操作バンドル又はこれ
に連動して回転する部分にスイッチカム34る設け、操
作バンドルの回転動によってスイッチカムがマイクロス
イッチなどのスイッチをオン、オフさせてポンプをオン
、オフさせる構造となっているので、ノズルの動きと電
気スイッチの操作にずれがなく、使用者にとって1つの
動作(操作バンドルを回動する操作)でよくて使用勝手
がよくなり、またスプレーシャワー用の水が必要時(ノ
ズルを顔面の下に向けようとする時)のみくみ上げられ
るので有効に水を使用でき、比較的小さい水槽を内蔵す
るのみでよいという利点がある。
に連動して回転する部分にスイッチカム34る設け、操
作バンドルの回転動によってスイッチカムがマイクロス
イッチなどのスイッチをオン、オフさせてポンプをオン
、オフさせる構造となっているので、ノズルの動きと電
気スイッチの操作にずれがなく、使用者にとって1つの
動作(操作バンドルを回動する操作)でよくて使用勝手
がよくなり、またスプレーシャワー用の水が必要時(ノ
ズルを顔面の下に向けようとする時)のみくみ上げられ
るので有効に水を使用でき、比較的小さい水槽を内蔵す
るのみでよいという利点がある。
第1図は本発明の全体斜視図、第2図は同上の全体断面
図、第3図は同上の操作バンドルによる回動機構部分の
斜視図、第4図は同上の使用状態を示す一部破断せる側
面図、第5図は同上の一部破断せる正面図、第6図は同
上のノズルの回動角度を説明するための一部破断せる側
面図、第7図1は同上のスプレーパターンの移動状態を
示す上面図、第8図は同上のスプレーパターンの正面図
、第9図a、b、cは同上のスイッチカム、マイクロス
イッチ、ノズルの関係を示す動作説明図、第10図は同
上のスイッチカム、マイクロスイッチ、排水用の押釦ス
イッチの関係を示す回路図、第11図は同上の当りとス
トッパーとを示す概略分解斜視図であって、5はノズル
、11は操作ノ1ンドル、25はポンプ、34はスイッ
チカム、Aは顔面である。
図、第3図は同上の操作バンドルによる回動機構部分の
斜視図、第4図は同上の使用状態を示す一部破断せる側
面図、第5図は同上の一部破断せる正面図、第6図は同
上のノズルの回動角度を説明するための一部破断せる側
面図、第7図1は同上のスプレーパターンの移動状態を
示す上面図、第8図は同上のスプレーパターンの正面図
、第9図a、b、cは同上のスイッチカム、マイクロス
イッチ、ノズルの関係を示す動作説明図、第10図は同
上のスイッチカム、マイクロスイッチ、排水用の押釦ス
イッチの関係を示す回路図、第11図は同上の当りとス
トッパーとを示す概略分解斜視図であって、5はノズル
、11は操作ノ1ンドル、25はポンプ、34はスイッ
チカム、Aは顔面である。
Claims (1)
- 1 操作ハンドル操作によりノズルを揺動させて顔面に
スプレーシャワーによる洗顔マツサージを行なわしめる
美顔器において、操作ハンドル又はこれに連動して揺動
回転する部分にスイッチカムを設け、操作ハンドルの回
転動にて回動するスイッチカムによってオン、オフされ
るスイッチを設け、該スイッチのオン、オフにてスプレ
ー用のポンプをオン、オフして成ることを特徴とする美
顔器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55042303A JPS5930106B2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 美顔器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55042303A JPS5930106B2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 美顔器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56104664A JPS56104664A (en) | 1981-08-20 |
| JPS5930106B2 true JPS5930106B2 (ja) | 1984-07-25 |
Family
ID=12632249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55042303A Expired JPS5930106B2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 美顔器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930106B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63206713A (ja) * | 1987-02-23 | 1988-08-26 | Kyoei Plast Kogeisha:Kk | 導光体 |
-
1980
- 1980-03-31 JP JP55042303A patent/JPS5930106B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63206713A (ja) * | 1987-02-23 | 1988-08-26 | Kyoei Plast Kogeisha:Kk | 導光体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56104664A (en) | 1981-08-20 |
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