JPS5930102B2 - 美顔器 - Google Patents
美顔器Info
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- JPS5930102B2 JPS5930102B2 JP8966080A JP8966080A JPS5930102B2 JP S5930102 B2 JPS5930102 B2 JP S5930102B2 JP 8966080 A JP8966080 A JP 8966080A JP 8966080 A JP8966080 A JP 8966080A JP S5930102 B2 JPS5930102 B2 JP S5930102B2
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- water
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Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、顔面をスプレーシャワーで刺激して顔面の新
陳代謝を高めて効果的なマツサージを行うに際して目の
部分にスプレーシャワーが当る時は弱く、それ以外の部
分に当る時は強くなるようにした美顔器に関し、その要
旨は、顔面挿着用の開口部1を形成したフード2と、ポ
ンプ25により水槽4から水を吸込みフード2内に突設
したノズル5により顔面Aに噴霧し洗浄するスプレー装
置6と、ノズル5より噴出するスプレーシャワーが移動
するようにノズル5を動かす操作バンドル11さを具備
する美顔器において、上記操作バンドル11で操作され
たノズル5から噴出されるスプレーシャワーは、フード
2開口部の一側から他側へ噴出方向が移動するようにな
っており、その移動中間部において噴出速度を弱くする
噴出速度制御手段Bを備えていることを特徴さする美顔
器に存するものである。
陳代謝を高めて効果的なマツサージを行うに際して目の
部分にスプレーシャワーが当る時は弱く、それ以外の部
分に当る時は強くなるようにした美顔器に関し、その要
旨は、顔面挿着用の開口部1を形成したフード2と、ポ
ンプ25により水槽4から水を吸込みフード2内に突設
したノズル5により顔面Aに噴霧し洗浄するスプレー装
置6と、ノズル5より噴出するスプレーシャワーが移動
するようにノズル5を動かす操作バンドル11さを具備
する美顔器において、上記操作バンドル11で操作され
たノズル5から噴出されるスプレーシャワーは、フード
2開口部の一側から他側へ噴出方向が移動するようにな
っており、その移動中間部において噴出速度を弱くする
噴出速度制御手段Bを備えていることを特徴さする美顔
器に存するものである。
従来の美顔器にあっては、顔面に局所的にスプレーシャ
ワーを当てて順次スプレ一方向を移動させて顔面全体を
スプレーする時に、スプレー圧力やスプレー水量が一定
であったために敏感な目の近傍ではスプレーシャワーの
圧力が強すぎてスプレーシャワーにより痛みを感するこ
とがあった。
ワーを当てて順次スプレ一方向を移動させて顔面全体を
スプレーする時に、スプレー圧力やスプレー水量が一定
であったために敏感な目の近傍ではスプレーシャワーの
圧力が強すぎてスプレーシャワーにより痛みを感するこ
とがあった。
本発明は、かかる従来例の欠点に鑑みてなされたもので
、その目的とするところは、スプレーシャワーが目の部
分に当る時スプレー圧力やスプレー水量を弱くして目の
部分への強い刺激を与えない美顔器を提供するにある。
、その目的とするところは、スプレーシャワーが目の部
分に当る時スプレー圧力やスプレー水量を弱くして目の
部分への強い刺激を与えない美顔器を提供するにある。
以下、本発明を図示実施例に従って詳述する。
本体ケース7の下面には防塵フィルター付きの水抜き孔
を兼用した空気吸入孔8aが設けである。
を兼用した空気吸入孔8aが設けである。
本体ケース1の側部に水タンク収納凹所9が設けてあっ
て、この水タンク収納凹所9の底部に水タンク受は部E
が設けてあって、水槽4を着脱自在に取付けるようにな
っている。
て、この水タンク収納凹所9の底部に水タンク受は部E
が設けてあって、水槽4を着脱自在に取付けるようにな
っている。
本体ケース7には顔面AJこ噴霧するスプレー装置6、
スチーム発生装置10などが内蔵しである。
スチーム発生装置10などが内蔵しである。
また本体ケース7の側面には操作バンドル11が回転自
在に取付けてあり、本体ケース1の上面には揺動スプレ
ー機構12を支持するノズル台13が突出して設けられ
ている。
在に取付けてあり、本体ケース1の上面には揺動スプレ
ー機構12を支持するノズル台13が突出して設けられ
ている。
ノズル台13の下部は筒状体部58となっている。
また本体ケース7の上面には顔面挿着用の開口部1を形
成したフード2が載設しである。
成したフード2が載設しである。
ここでフード2の下面部外層に環状の嵌め込み部14を
設け、この嵌め込み部14を本体ケースフの上面部外周
の環状の級嵌め込み部15に嵌合することで本体ケース
7の上面にフード2を取付けるのである。
設け、この嵌め込み部14を本体ケースフの上面部外周
の環状の級嵌め込み部15に嵌合することで本体ケース
7の上面にフード2を取付けるのである。
フード2の底面のやや前方寄りには上方に向って筒部1
6が突設してあり、本体ケース7の上面より突出したノ
ズル台13の筒状体部58が筒部16に挿入されてノズ
ル台13が筒部16より上方に突出しているものである
。
6が突設してあり、本体ケース7の上面より突出したノ
ズル台13の筒状体部58が筒部16に挿入されてノズ
ル台13が筒部16より上方に突出しているものである
。
フード2はフード本体17とフードカバー18きで構成
しである。
しである。
フード本体17は透明プラスチック(アクリル樹脂、A
BS樹脂など)にて形成してあって、はぼ円形の椀状を
していてフード本体17の底部にはノズル5より噴′出
された水を貯えるようになっている。
BS樹脂など)にて形成してあって、はぼ円形の椀状を
していてフード本体17の底部にはノズル5より噴′出
された水を貯えるようになっている。
フードカバー18は椀の蓋のような形をしていてフード
本体11の上端開口縁のL状段部縁19に載せられるも
のである。
本体11の上端開口縁のL状段部縁19に載せられるも
のである。
図中20は空気抜孔であって、フードカバー18の顔面
挿着用の開口部1に顔面Aを硫てた場合この空気抜孔2
0を介してフード2内と外部との空気流通をおこなうも
のである。
挿着用の開口部1に顔面Aを硫てた場合この空気抜孔2
0を介してフード2内と外部との空気流通をおこなうも
のである。
フードカバー18の上面部に設けた顔面挿着用の開口部
1は前方程高くなるようにやや傾斜させてあって顔面A
を楽な姿勢で開口部1に当てることができるようにしで
ある。
1は前方程高くなるようにやや傾斜させてあって顔面A
を楽な姿勢で開口部1に当てることができるようにしで
ある。
開口部1の縁部は内側にカールしてあり、またこの開口
部1の縁部は顔面Aを当てるためやや柔かい肌当りのよ
い材料(例えばシリコン樹脂など)で作るようにするの
が望ましく、この場合フードカバ−18全体を柔かい樹
脂で作ってもより、開口部1の縁部のみを柔かい材料で
つくってもよい。
部1の縁部は顔面Aを当てるためやや柔かい肌当りのよ
い材料(例えばシリコン樹脂など)で作るようにするの
が望ましく、この場合フードカバ−18全体を柔かい樹
脂で作ってもより、開口部1の縁部のみを柔かい材料で
つくってもよい。
ここでノズル台13にはノズル5が設けられるが、この
ノズル5はフード2の中心よりやや前方に配置させてあ
って、開口部1の背の高い側である前縁側(すなわち額
の当たる側)に近い側に位置しているものである。
ノズル5はフード2の中心よりやや前方に配置させてあ
って、開口部1の背の高い側である前縁側(すなわち額
の当たる側)に近い側に位置しているものである。
ノズル台13はほぼ直方形状をしており、端部に水流出
口13aを穿孔してあって内部に流入した水を排出する
ようIc f、fつでおり、さらに上部両側にノズル5
がノズルホルダー21にて支持された状態で揺動自在に
取付けられている。
口13aを穿孔してあって内部に流入した水を排出する
ようIc f、fつでおり、さらに上部両側にノズル5
がノズルホルダー21にて支持された状態で揺動自在に
取付けられている。
ノズル台13の左右の端部にはノズルホルダー21が露
出している。
出している。
ここでノズル台13の両端部に一体的(又は別部品をね
じなどを用いて固着してもよい)に揺動軸受22が設け
てあり、この両側の揺動軸受22に揺動支持されるよう
に連結パイプ23を取付けてあり、連結パイプ23内に
は揺動管継手24を介してポンプ25からの加水圧が供
給されるようになっており、連結パイプ23の両端部に
設けたノズルホルダー21に保持されたノズル5に連結
パイプ23の中の加圧水が供給されるようになっている
。
じなどを用いて固着してもよい)に揺動軸受22が設け
てあり、この両側の揺動軸受22に揺動支持されるよう
に連結パイプ23を取付けてあり、連結パイプ23内に
は揺動管継手24を介してポンプ25からの加水圧が供
給されるようになっており、連結パイプ23の両端部に
設けたノズルホルダー21に保持されたノズル5に連結
パイプ23の中の加圧水が供給されるようになっている
。
次に揺動管継手24の内部構造を第5図乃至第1図に従
って詳述する。
って詳述する。
ノズルホルダー21及び連結パイプ23には通水孔75
を穿孔してあり、吐出管40より送られた水は、揺動管
継手24に入り連結パイプ23及びノズルホルダー21
にあけられた通水孔75を通って連結パイプ23内に入
った後、ノズル5から噴射されることになる。
を穿孔してあり、吐出管40より送られた水は、揺動管
継手24に入り連結パイプ23及びノズルホルダー21
にあけられた通水孔75を通って連結パイプ23内に入
った後、ノズル5から噴射されることになる。
また、揺動管継手24の内周面の手前側下寄りの位置に
突出部76を突出してあり、ノズルホルダー21と突出
部76との間隔がきわめて小さくなるように形成しであ
る。
突出部76を突出してあり、ノズルホルダー21と突出
部76との間隔がきわめて小さくなるように形成しであ
る。
第5図はノズル5部分の縦断面図で、ノズル5は防水用
01Jング77によってノズルホルダ′−21に挿入さ
れ、ノズルホルダーカバー21aによって抜は防止され
る。
01Jング77によってノズルホルダ′−21に挿入さ
れ、ノズルホルダーカバー21aによって抜は防止され
る。
ここにおいてノズルホルダー21の凸部21bとノズル
5の短足5a及びノズルホルダー21の底部21cとノ
ズル5の長足5bが対向する位置にきたときのみノズル
ホルダーカバー21aがノズルホルダー21に装着され
るようになっていて装着ミスを防止できるようになって
いる。
5の短足5a及びノズルホルダー21の底部21cとノ
ズル5の長足5bが対向する位置にきたときのみノズル
ホルダーカバー21aがノズルホルダー21に装着され
るようになっていて装着ミスを防止できるようになって
いる。
ここで78はポンプより通じているノズルホルダー21
の穴でありノズル5の噴出ロア9へ連通している。
の穴でありノズル5の噴出ロア9へ連通している。
図中26はスチーム噴出口であってノズル台13の上部
の前後面に設けである。
の前後面に設けである。
連結パイプ23には従動側の揺動ギヤ27が固着しであ
る。
る。
揺動ギヤ21に対向する位置に駆動側の揺動ギヤ28が
取付けてあり、操作バンドル11の取付けである軸29
に揺動レバー30が設けられ、駆動側の揺動ギヤ28と
の間を揺動リンク棒31で連結しである。
取付けてあり、操作バンドル11の取付けである軸29
に揺動レバー30が設けられ、駆動側の揺動ギヤ28と
の間を揺動リンク棒31で連結しである。
揺動リンク棒31はリンクピン32,33によって揺動
自在に取付けられるものである。
自在に取付けられるものである。
軸29には操作バンドル11の揺動運動によりいっしょ
に動くスイッチカム34と戻し用レバー35とが取付け
である。
に動くスイッチカム34と戻し用レバー35とが取付け
である。
スイッチカム34に対向する位置lこマイクロスインチ
36が固定されており、スイッチカム34の回転により
マイクロスイッチ36がオン、オフし、モータ37をオ
ン、オフするようになっている。
36が固定されており、スイッチカム34の回転により
マイクロスイッチ36がオン、オフし、モータ37をオ
ン、オフするようになっている。
戻し用レバー35には戻しばね38の一端が増付けられ
、戻しばね38の他端は本体ケース7に固定された戻し
ばね固矩ピン39に取付けである。
、戻しばね38の他端は本体ケース7に固定された戻し
ばね固矩ピン39に取付けである。
スプレー装置6は歯車ポンプのようなポンプ25とモー
タ37とで構成してあり、モータ37で歯車ポンプのよ
うなポンプ25を回転駆動することでスプレーシャワー
用の加圧水を発生させるようになっており、スイッチカ
ム34によってオン、オフされるマイクロスイッチ36
で駆動制御されるものである。
タ37とで構成してあり、モータ37で歯車ポンプのよ
うなポンプ25を回転駆動することでスプレーシャワー
用の加圧水を発生させるようになっており、スイッチカ
ム34によってオン、オフされるマイクロスイッチ36
で駆動制御されるものである。
ポンプ25の吐出口は耐圧ゴムホース又は耐圧プラスチ
ックで形成したホースよりなる吐出管40によって前述
の揺動管継手24のホース接続口につないである。
ックで形成したホースよりなる吐出管40によって前述
の揺動管継手24のホース接続口につないである。
ポンプ25の吸込口にはゴムホース又はプラスチックホ
ースなどの給水ホースDの一端が接続してあり、給水ホ
ースDには途中にチーズ54を有し、他端は水タンク受
部Eの給水口87に接続しである。
ースなどの給水ホースDの一端が接続してあり、給水ホ
ースDには途中にチーズ54を有し、他端は水タンク受
部Eの給水口87に接続しである。
水タンク受部Eは大径筒部44と小径の給水口87とで
構成してあり、大径筒部44の下部にフィルタ46と押
上げ棒47を有する環体48とが嵌め込んである。
構成してあり、大径筒部44の下部にフィルタ46と押
上げ棒47を有する環体48とが嵌め込んである。
水槽4の筒状開口部49には注水部50が螺合してあり
、この注水部50には弁51が上下動自在に装着してあ
り、弁51の操作部52を押すと弁51が開放するよう
になっている。
、この注水部50には弁51が上下動自在に装着してあ
り、弁51の操作部52を押すと弁51が開放するよう
になっている。
しかしてこの水槽4を上下逆にして注水部50を水槽取
付部42の大径筒部44に着脱自在に嵌め込むことで押
上げ棒47によって操作部52が押され、弁51が開と
なるようにしである。
付部42の大径筒部44に着脱自在に嵌め込むことで押
上げ棒47によって操作部52が押され、弁51が開と
なるようにしである。
図中10はスチーム発生装置で〆る。
このスチーム発生装置10は下記のような構造となって
いる。
いる。
すなわちスチーム発生用水槽55の下部の筒部56をチ
ーズ54の一端に接続してあり、このスチーム発生用水
槽55の底部に超音波加湿ユニット57が設けてあり、
超音波加湿ユニット57の上部にノズル台13の下部の
筒状体部58の下部が水密的に取付けてあり、超音波加
湿ユニット57によって超音波を発生させることで、水
面がたつ巻き状にもり上がってミストが発生するように
なっている。
ーズ54の一端に接続してあり、このスチーム発生用水
槽55の底部に超音波加湿ユニット57が設けてあり、
超音波加湿ユニット57の上部にノズル台13の下部の
筒状体部58の下部が水密的に取付けてあり、超音波加
湿ユニット57によって超音波を発生させることで、水
面がたつ巻き状にもり上がってミストが発生するように
なっている。
一方図中59はファンモータ60によって回転するファ
ンであって、ファン59によって生じた風がヒータ61
を内装した温風送風路62と冷風送風路63とに送られ
るようになっている。
ンであって、ファン59によって生じた風がヒータ61
を内装した温風送風路62と冷風送風路63とに送られ
るようになっている。
流風送風路62は筒状体部58の側部に連通しており、
また冷風送風路63は筒状体部58の下部開口に並んで
下方向に開口しているものである。
また冷風送風路63は筒状体部58の下部開口に並んで
下方向に開口しているものである。
図中64はスチーム分離板であって、筒状体部58の上
端中央より筒状体部58の略中央まで垂下してあって、
筒状体s58を両側に2分割してあって一方が淵かいス
チーム通路67、他方が白いミストm路68となってお
り、筒状体部58の上端の両側はスチーム噴出口26と
なっていて一方が淵かいスチーム噴出口65、他方が白
いミスト噴出口66となっている。
端中央より筒状体部58の略中央まで垂下してあって、
筒状体s58を両側に2分割してあって一方が淵かいス
チーム通路67、他方が白いミストm路68となってお
り、筒状体部58の上端の両側はスチーム噴出口26と
なっていて一方が淵かいスチーム噴出口65、他方が白
いミスト噴出口66となっている。
図中69はガイド板であり、潟かい風を淵かいスチーム
通路67にガ゛イドするようになっている。
通路67にガ゛イドするようになっている。
図中70は結露した水がスチーム発生用水槽55に流れ
おちるための結露水排水用開口である。
おちるための結露水排水用開口である。
図中71は電源コードであり、72は電源コード71の
コードリール部である。
コードリール部である。
次に作用について説明する。
使用に当ってはまず、水槽4に清浄な水を入れ、これを
上下逆にして水槽4のキャップ41を水タンク受部Eに
嵌め込んでセットし、水を供給する。
上下逆にして水槽4のキャップ41を水タンク受部Eに
嵌め込んでセットし、水を供給する。
電源コード71をコンセントに差し込む、この状態でフ
ード2のフードカバー18に顔面Aを当てる。
ード2のフードカバー18に顔面Aを当てる。
次に操作バンドル11を指でつまんで回すさ、スイッチ
カム34が回動する。
カム34が回動する。
するとスイッチカム34の突部73に当っていたマイク
ロスイッチ36の押釦74が突部73より落ちてモータ
37、ファンモータ60、ヒータ61及び超音波加湿ユ
ニット57への通電がオンとなり、ポンプ25、ファン
59、超音波加湿ユニット57が作動し、またヒータ6
1が加熱される。
ロスイッチ36の押釦74が突部73より落ちてモータ
37、ファンモータ60、ヒータ61及び超音波加湿ユ
ニット57への通電がオンとなり、ポンプ25、ファン
59、超音波加湿ユニット57が作動し、またヒータ6
1が加熱される。
ここでポンプ25が作動すると給水ホースDを通して、
水槽4内の水が吸い上げられ、吐出管40へ加圧水を送
り出す。
水槽4内の水が吸い上げられ、吐出管40へ加圧水を送
り出す。
吐出管40よりの加圧水は揺動管継手24より連結パイ
プ23内に導かれ、連結パイプ23内を左右に流れて両
側のノズルホルダー21をへて両側のノズル5より噴射
される。
プ23内に導かれ、連結パイプ23内を左右に流れて両
側のノズルホルダー21をへて両側のノズル5より噴射
される。
操作バンドル11を回転すると、回転揺動操作により揺
動レバー30がいっしょに回転し、揺動リンク棒31を
持ち上げる。
動レバー30がいっしょに回転し、揺動リンク棒31を
持ち上げる。
この揺動リンク棒31の動きはリンクピン32を介して
駆動側の揺動ギヤ28に回転トルクとして伝えられ、1
駆動側の揺動ギヤ28の回転はこれに噛み合っている従
動側の揺動ギヤ27に伝えられて連結パイプ23を回転
し、ノズル5を回動させる。
駆動側の揺動ギヤ28に回転トルクとして伝えられ、1
駆動側の揺動ギヤ28の回転はこれに噛み合っている従
動側の揺動ギヤ27に伝えられて連結パイプ23を回転
し、ノズル5を回動させる。
この動作により左右のノズル5より噴射されたスプレー
シャワーはフード本体1γとフードカバー18とで構成
された空間を前後に移動することになる。
シャワーはフード本体1γとフードカバー18とで構成
された空間を前後に移動することになる。
この時第7図に示すようにノズル5が目の方向に向いた
時通水孔75は丁度突出部76に対向する位置に位置す
ることになり、通水孔75が一部突出部76にて閉じら
れてスプレー圧力やスプレー水量が小さくなり、ノズル
5から噴水するスプレーシャワーの噴出が弱くなり、目
の部分を強く刺激しないようになっている。
時通水孔75は丁度突出部76に対向する位置に位置す
ることになり、通水孔75が一部突出部76にて閉じら
れてスプレー圧力やスプレー水量が小さくなり、ノズル
5から噴水するスプレーシャワーの噴出が弱くなり、目
の部分を強く刺激しないようになっている。
ノズルホルダー21が回転してノズル5が目の位置から
外れると通水孔75も突出部76から外れて全開し、ス
プレーシャワーは勢いよく噴出することになる。
外れると通水孔75も突出部76から外れて全開し、ス
プレーシャワーは勢いよく噴出することになる。
従ってスプレーシャワーの噴出速度制御手段Bはここで
は揺動管継手24、突出部76、ノズルホルダー21、
揺動軸受22及び通水孔75とで構成されることになる
。
は揺動管継手24、突出部76、ノズルホルダー21、
揺動軸受22及び通水孔75とで構成されることになる
。
このようにしてフードカバー18の開口縁に顔面Aを尚
てで操作ハンドル11の回転操作によってスプレーシャ
ワーにて顔面Aを上下に洗い流すこととなる。
てで操作ハンドル11の回転操作によってスプレーシャ
ワーにて顔面Aを上下に洗い流すこととなる。
一方スチームは以下のようにして発生させる。
すなわちマイクロスインチ36がオンとなると、ファン
モータ60、ヒータ61、超音波加湿ユニット57にも
通電される。
モータ60、ヒータ61、超音波加湿ユニット57にも
通電される。
したがって超音波加湿ユニット57によって超音波が発
生させられ、水面がたつ巻き状にもり上がり、ミストが
発生する。
生させられ、水面がたつ巻き状にもり上がり、ミストが
発生する。
この場合ファン59によって発生した風の一部は冷風送
風路63に送られて、筒状体部58の下部開口より上昇
流サナって筒状体部58内に進入し、白いミスト通路6
8に流れ、白いミスト噴出口66よりフード2内に噴出
される。
風路63に送られて、筒状体部58の下部開口より上昇
流サナって筒状体部58内に進入し、白いミスト通路6
8に流れ、白いミスト噴出口66よりフード2内に噴出
される。
この場合白いミスト通路68ではミストが結露すること
で白くなり、白いミストの状態で白いミスト噴出口66
より噴出されることとなる。
で白くなり、白いミストの状態で白いミスト噴出口66
より噴出されることとなる。
他方ファン59により発生した風の他の部分は温風送風
路62に送られてヒータ61によって加飄され、渦かい
スチーム通路67をへて温かいミストを温かいスチーム
噴出口65よりフード2内に噴出させるのである。
路62に送られてヒータ61によって加飄され、渦かい
スチーム通路67をへて温かいミストを温かいスチーム
噴出口65よりフード2内に噴出させるのである。
ここで白いミストを噴出させるのは、フード2内が白い
霧状となり、使用者にミストが噴出していることを確認
させるためである。
霧状となり、使用者にミストが噴出していることを確認
させるためである。
なお図中80は排水用の押釦スイッチであり、この排水
用の押釦スイッチ80の回路は前述のマイクロスインチ
36のようなスイッチの回路と並列に設けである。
用の押釦スイッチ80の回路は前述のマイクロスインチ
36のようなスイッチの回路と並列に設けである。
ところで美顔器の使用が終り、水槽4内の残水を汲み出
し排水する場合、スプレー用のスイッチを用いておこな
うと、水槽4内の水が無くなってもスイッチがオンのま
ま放置されて空運転状態が続き、ポンプ焼付きなどの故
障をおこすおそれがあるが、ポンプ25作動用のマイク
ロスインチ36の回路と並列〉こ排水用の押釦スイッチ
80を設けておくと、排水に陥っては排水用の押釦スイ
ッチ80を指で押しつづけておかねば排水できず、この
結果空運転が防止できるこさとなる。
し排水する場合、スプレー用のスイッチを用いておこな
うと、水槽4内の水が無くなってもスイッチがオンのま
ま放置されて空運転状態が続き、ポンプ焼付きなどの故
障をおこすおそれがあるが、ポンプ25作動用のマイク
ロスインチ36の回路と並列〉こ排水用の押釦スイッチ
80を設けておくと、排水に陥っては排水用の押釦スイ
ッチ80を指で押しつづけておかねば排水できず、この
結果空運転が防止できるこさとなる。
また本発明のようにノズル5の揺動位置とマイクロスイ
ンチ36のようなスイッチのオン、オフ位置が関連して
いる場合、操作ノ\ンドル11を回転してマイクロスイ
ンチ36のようなスイッチで排水しようさするとノズル
5からの噴射水がフード2の開口部1より飛び出してし
まうが、ノズル5が下方(フード2内;こ水を噴出する
方向)を向いている状態で排水用の押釦スイッチ80を
操作することで排水ができることcut、にる。
ンチ36のようなスイッチのオン、オフ位置が関連して
いる場合、操作ノ\ンドル11を回転してマイクロスイ
ンチ36のようなスイッチで排水しようさするとノズル
5からの噴射水がフード2の開口部1より飛び出してし
まうが、ノズル5が下方(フード2内;こ水を噴出する
方向)を向いている状態で排水用の押釦スイッチ80を
操作することで排水ができることcut、にる。
次に、本発明の第2実施例について説明する。
この場合は操作ハンドル11に連動させて抵抗値が変化
する可変抵抗81をモータ37と電源間に設け、スプレ
ーシャワーが目付近に当たる時には可変抵抗81の抵抗
値が大きくなるように設定してモータ37にかかる電圧
を下げてモータ回転数を低下させ、その結果スプレー圧
力を下げるのである。
する可変抵抗81をモータ37と電源間に設け、スプレ
ーシャワーが目付近に当たる時には可変抵抗81の抵抗
値が大きくなるように設定してモータ37にかかる電圧
を下げてモータ回転数を低下させ、その結果スプレー圧
力を下げるのである。
このようにすることにより、ノズル5から噴出するスプ
レーシャワーの勢いを弱め、目への刺激を小さくするの
である。
レーシャワーの勢いを弱め、目への刺激を小さくするの
である。
目板外の部分にスプレーシャワーが当る場合は抵抗値が
大きくなるように設定しである。
大きくなるように設定しである。
従って、この場合の噴出速度制御手段Bは、可変抵抗8
1とモータ37とで構成されることになる。
1とモータ37とで構成されることになる。
以上のように、本発明にあっては、ノズルから噴出する
スプレーシャワーはフード開口部の一側から他側へ噴出
方向が移動するようになっており、その移動中間部にお
いて噴出速度を弱くする噴出速度制御手段を設けである
ので、顔面全面にスプレーシャワーを吹き付けた場合に
おいて最も敏感な目の部分に強し)刺激を与えることが
なく、顔面全体において均一な且つ快適なスプレー洗浄
をすることができるという利点がある。
スプレーシャワーはフード開口部の一側から他側へ噴出
方向が移動するようになっており、その移動中間部にお
いて噴出速度を弱くする噴出速度制御手段を設けである
ので、顔面全面にスプレーシャワーを吹き付けた場合に
おいて最も敏感な目の部分に強し)刺激を与えることが
なく、顔面全体において均一な且つ快適なスプレー洗浄
をすることができるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例の外観斜視図、第2図は同上
の側断面χ、第3図は同上の部分正断面図、第4図は本
発明の内部構造を示す斜視図、第5図は第3図のX−X
断面図、第6図及び第7図は本発明の使用状態を示す縦
断面図、第8図は本発明の他の実施例の回路図で、Aは
顔面、Bは噴出速度制御手段、1は開口部、2はフード
、4は水槽、5はノズル、6はスプレー装置、11は操
作バンドル、25はポンプである。
の側断面χ、第3図は同上の部分正断面図、第4図は本
発明の内部構造を示す斜視図、第5図は第3図のX−X
断面図、第6図及び第7図は本発明の使用状態を示す縦
断面図、第8図は本発明の他の実施例の回路図で、Aは
顔面、Bは噴出速度制御手段、1は開口部、2はフード
、4は水槽、5はノズル、6はスプレー装置、11は操
作バンドル、25はポンプである。
Claims (1)
- 1 顔面挿着用の開口部を形成したフードと、ポンプに
より水槽から水を吸込みフード内に突設したノズルによ
り顔面に噴霧し洗浄するスプレー装置と、ノズルより噴
出するスプレーシャワーが移動するようにノズルを動か
す操作バンドルとを具備する美顔器において、上記操作
バンドルで操作されたノズルから噴出されるスプレーシ
ャワーは、フード開口部の一側から他側へ噴出方向が移
動するようになっており、その移動中間部において噴出
速度を弱くする噴出速度制御手段を備えていることを特
徴とする美顔器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8966080A JPS5930102B2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | 美顔器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8966080A JPS5930102B2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | 美顔器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5714347A JPS5714347A (en) | 1982-01-25 |
| JPS5930102B2 true JPS5930102B2 (ja) | 1984-07-25 |
Family
ID=13976905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8966080A Expired JPS5930102B2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | 美顔器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930102B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6170802U (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-14 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487116A (ja) * | 1990-07-25 | 1992-03-19 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁スイッチ装置 |
| JP2010257923A (ja) | 2009-02-19 | 2010-11-11 | Anden | 電磁継電器 |
-
1980
- 1980-06-30 JP JP8966080A patent/JPS5930102B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6170802U (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5714347A (en) | 1982-01-25 |
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