JPS5930259A - 磁気記録再生装置のサ−ボ装置 - Google Patents

磁気記録再生装置のサ−ボ装置

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JPS5930259A
JPS5930259A JP57138504A JP13850482A JPS5930259A JP S5930259 A JPS5930259 A JP S5930259A JP 57138504 A JP57138504 A JP 57138504A JP 13850482 A JP13850482 A JP 13850482A JP S5930259 A JPS5930259 A JP S5930259A
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Yasunori Kobori
康功 小堀
Hideo Nishijima
英男 西島
Isao Fukushima
福島 勇夫
Katsuhiko Goto
克彦 後藤
Shinya Ichimura
市村 信也
Tadayoshi Oikawa
及川 忠芳
Hiromi Kawabata
川畑 博美
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/18Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
    • G11B15/46Controlling, regulating, or indicating speed
    • G11B15/52Controlling, regulating, or indicating speed by using signals recorded on, or derived from, record carrier

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  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は磁気記録再生装置において記録画像の編集を行
なう場合に適した磁気記録再生装置Qサーボ装置に関す
るものである。
磁気テープ上に画像信号を記録する場合、−巻の磁気テ
ープ上に複数の情景、風景等を記録する、いわゆるつな
ぎ撮記録を行うことがある。
このような記録を行なった磁気テープを再生した場合、
一つの情景から次の情景に移る時に同期の乱が生じ、再
生画像に雑音が生じる。そこで−巻きの磁気テープ上に
複数の情景を記録する場合にはそれぞれの情景が同期の
乱れが生じないように、即ち同期の合った状態で次々の
情景が記録されるようKすることが好ましい。
家庭用磁気記録再生装置は位相同期回路を用いて磁気テ
ープの走行速度を一定速度に安定化させている。そして
この位相同期回路は記録時に安定した周波数で発振する
基準発振器の出力信号の位相とテープを走行させるため
のキャプスタンモータから得られるキャプスタンモータ
の回転速度を表わすキャプスタンモータ速度信号の位相
とを同期させ、即ちキャプスタンモータ速度信号の位相
が基準発振器の発振信号の位相と同期するようにキャプ
スタンモータの速度を制御してテープの走行速度を安定
にしている。
またこの状態で回転シリンダー上に取付けられたビデオ
ヘッドで映像信号を磁気テーバ上に斜めに記録し、さら
に磁気テープの下端にテレビジョン信号の垂直同期信号
の周波数の−の周波数に相当するコントロール信号が記
録される。
映像信号が記録された磁気テープを再生する場合には、
磁気テープの走行速度を記録時のそれと同じ速度にする
必要がある。位相同期回路は再生時に基準発振器の出力
信号の位相と磁気テープに記録されたコントロール信号
の位相とを比較し、両者の位相が同期するようにキャプ
スタンモータの速度を制御する。
またビデオヘッドは、これを回転させるシリンダーの回
転速度をコントロール信号に同期させるよ5KL、記録
時には磁気テープ上に記録するコントロール信号の位相
にビデオヘッドの回転を同期させて磁気テープの正しい
位置に映像信号を記録するようにする。また再生時には
磁気テープから再生されたコントロール信号の位相にビ
デオヘッドの回転を同期させ、ビデオヘッドが磁気テー
プ上のビデオトラックを正しく走査するようにしている
このように磁気テープに記録された信号を再生する場合
には、磁気テープを走行させるためのキャプスタン及び
ビデオヘッドはコントロール信号の位相に同期して回転
する。従って一巻の磁気テープに複数の情景を連続させ
て記録する場合には、これから記録しようとする映像信
号に組合されているコントロール信号とすでに磁気テー
プ上に記録されているコントロール信号とを同期させた
状態で記録開始すれば、再生時に二つの情景のつなぎ目
で同期が乱れることはない。
従来のサーボ装置においては、磁気テープ上に複数の情
景を連続して記録する場合、磁気テープを所定量巻き戻
し、そして再生状態にしてこれから記録しようとする磁
気テープ上の位置より前の位置にすでに記録されている
映像信号及びコントロール信号を再生し、この再生期間
中にまずこれから記録しようとするコントロール信号の
位相と基準発振器の発振信号の位相とを同期させ、次に
すでに記録されているコントロール信号の位相が基準発
振器の発振信号の位相と同期するようにキャプスタンモ
ータの速度を制御し、これによってこれから記録しよう
とするコントロール信号の位相にすでに記録されている
コントロール信号の位相を同期させた状態にして、新た
な記録を開始するようにしている。
ここですでに記録されている磁気テープを所定量巻き戻
す場合、巻き戻し中に記録されているコントロール信号
を再生し、このコントロール信号のパルス数をカウント
して巻き戻し量を決め、また再生時に再び再生されるコ
ントロール信号をカウントして、そのカウント数が巻き
戻し時のカウント数に近すいた時に新たな記録開始状態
となる。従って巻き戻しの量は、再生時に上記の位相同
期状態が得られるに要する時間より充分長い再生時間と
なるだけの量が巻き戻される。また記録開始状態は丁で
に記録されている映像信号及びコントロール信号の数フ
ィールド分その上に新たな映像信号及びコントロール信
号が重ねて記録される。これは巻き戻し時にコントロー
ルパルス信号をカウントして、そのカウントしたコント
ロールパルスの数だけ再生時に再生し、何も記録されて
いない新たな所に新たな信号を記録しようとすると、カ
ウンタの誤動作によりテープ上に何も信号が記録されな
い所が出来るため、これを防止するためである。即ち巻
き戻し時あるいは再生時にカランクーが雑音等によって
コントロールパルスと雑音パルスを一緒にカウントした
り、あるいは雑音によってコントロールパルスをカウン
トしない場合があり、記録開始の所が必ずしもすでに記
録されている信号の最終フィールドの所の次のフィール
ド位置とならず、空白部分が生ずる場合がある。そこで
新たな信号は、すでに記録されている信号の最終フィー
ルドから数フィールビ前の位置から重ねて記録され、空
白部分が生じないようにしている。従って丁でに記録さ
れている信号の終りの数フィールドの所では、すでに記
録されている映像信号及びコントロール信号の上に新た
な映像信号及びコントロール信号が重ねて記録される。
ところで磁気テープを一度所定量だけ巻き戻し、再び再
生してずでに記録されているコントロール信号の位相を
これから記録するコントロール信号の位相に同期させ、
新たな記録状態に入る時、キャプスタンモータの速度を
制御するサーボ装置は、基準発振器の発信信号の位相と
キャプスタンモータ速度信号の位相とが同期するように
キャプスタンモータの速度を制御する8キヤグスタンモ
一タ速度信号はキャプスタンモータの回転軸に結合され
た周波数発電機で作られ、この周波数発電機の出力信号
の周波数はキャプスタンモータの回転速度に比例して増
減するので、周波数発電機の出力信号の周波数を検出す
ることによりキャプスタンモータの回転速度を知ること
ができ、周波数発電機の出力信号の位相を基準発振器の
出力信号の位相にロックさせることによりキャプスタン
モータの回転速度を制御することができる。再生時に基
準発振器の出力信号の位相とすでに記録されているコン
トロール信号の位相を同期させている期間はコントロー
ル信号が基準発振器の出力信号の位相と同期するように
キャプスタンモータの回転速度は制御されるが、周波数
発電機の出力信号の位相は制御されていないため、周波
数発電機の出力信号の位相と基準発振器の出力信号の位
相とは不同期状態にある。この位相のずれの量は量子化
誤差とにており、最大で周波数発電機の出力信号の周期
分に相当する誤差を生ずる。
従って再生状態から記録状態に切換る時、基準発振器の
出力信号の位相と周波数発電機の出力信号の位相とが同
期せず、この同期合せのためにキャプスタンモータの速
度が変化し磁気テープの走行速度も変化する。この結果
、新たに記録するコントロール信号はすで罠記録されて
いるコントロール信号の上に記録されず、ずれた位置に
記録される。即ちすでに記録されているコントロール信
号の直前または直後に新たなコントロール信号が並んで
記録されることになる。
家庭用磁気記録再生装置は磁気テープ上のコントロール
トラックに記録されたコントロールパルス信号を多くの
機能に利用し℃いる。例えば再生時に磁気テープ移送量
の計数には一般にM生コントロールパルス信号を計数し
てオリ、したがってつなぎ撮りを多数実施した磁気テー
プの再生では、この磁気テープ移送量の計数値に誤差が
生じるという欠点が生じる。また他の機能として長時間
化された磁気記録再生装置では標準記録テープと長時間
記録テープの自動判別には、再生コントロールパルス信
号が必らず利用されている。この判別法としては、再生
コントロールパルス信号の周期計測あるいは周波数発電
機の出力信号とコントロール信号の周波数比較などがあ
る。いづれの方法においても上述−のテープを再生する
と、再生コントロールパルス信号が不連続に続けて2発
再生されるため記録テープの自動判別は完全に誤動作し
てしまう。この誤動作は再生テープ速度を完全に別速度
に切換えてしまうため、再生画像は全く乱れたノイズ状
態となるばかりでなく、音声も急激に変化するため異常
音を発生する。この状態になると、本来のつなぎ撮りの
目的は全く達成されないばかりか、誤動作記録状態と等
価な症状を示すという致命的な欠点となる。
本発明の目的はつなぎ撮り時に連続したコントロール信
号を記録することが出来る磁気記録再生装置のサーボ装
置を得るものである。
本発明は再生状態から記録状態に切換る時に新りに記録
すべきコントロール信号を磁気テープ上に記録した後に
、キャプスタンモータの回転速度を制御する位相同期回
路にコントロール信号に代えて周波数発電機の出力信号
を供給し磁気テープ上のコントロール信号の記録位置が
変化するのを防止するものである。
以下本発明の磁気記録再生装置のサーボ装置を図に示す
一実施例によって説明する。第1図は本発明の磁気記録
再生装置の磁気テープ走行装置の概略図であり、第1図
に従ってポーズ機構によってつなぎ撮りを行う場合を説
明する。
第1図において、1は録画再生ヘッドを有する回転シリ
ンダ、2,3はローディングピン、4はテンションピン
、5は磁気テープを示す。6はキャプスタン、7はピン
、チローラ、8はカセットハーフ、9は供給リール、1
0は巻取りリールを示す。11は早送りおよび巻戻しを
行うためのリールモータ、12ハリールベルト、13ハ
フーリ、14はプーリ上と同一回転軸に位置し、スリッ
プ機構を有して動力が伝達されるローラ、15はローラ
14が圧着して転動するアイドラで、回転方向により供
給リール9および巻取りリール10に喰み合って動力の
伝達をする。16は巻取りローラであり、巻取りリール
10に圧着してテープ5を巻取る。また17はコントロ
ールヘッドであり垂直同期信号を記録再生する。
次に動作を説明する。カセットハーフ8を装着し記録状
態にすると、カセットハーフ8内に位置1.ていたロー
ディングピン2,3は第1図に示す状態へ移動し、テー
プ5はカセットハーフ8から引き出され、シリンダ1に
巻き付けられたシリンダ上の画像録再ヘッドに接する。
また、ピンチローラ7のキャプスタン6への圧着回転に
より、テープ5はシリンダ上を走行する。また、この駆
動されたテープ5をたるみなく巻取りリール10に巻き
取るために、巻取りローラ16を巻取りリール10に圧
着して回転させテープ5を巻取る。このようにして画像
記録と垂直同期信号の記録が行われる。
さて、記録ポーズ状態になると、画像記録および垂直同
期信号の記録は停止されるとともにキャプスタン6は逆
転してテープ5をわずかに巻戻し始める。同時圧アイド
ラ15は供給リール9の側圧圧着回転し、テープ5をた
るみな(巻戻すように供給リール9を逆回転させる。こ
のようにして、わずかな所定量だけテープ5が巻戻され
ると、アイドラ15は供給リール9から離れ、同時にピ
ンチローラ7もキャプスタン6から離れて、テープ5は
停止する。この状態でキャプスタン6は再び正転方向に
回転するが、ピンチローラ7は離れたままで、ポーズ解
除指令を待つ。
次にポーズ解除指令が出ると、ピンチローラ7はキャプ
スタン6に圧着されテープ5は走行し、同時にテープた
るみを防ぐために巻取りリール10も回転して、テープ
5を巻取る。このとき画像記録と垂直同期信号の記録状
態は、第2図および第3図で示すように制御され、同時
にキャプスタン6の駆動も画像記録が正しくつながるよ
うに制御されている。
このようすを第2図に示すサーボ回路のブロック図、及
び第6図に示すタイミングチャートにより動作を説明す
る。第2図において、18は垂直同期信号入力端、19
は2分周器、20は記録禁止回路、21は記録コントロ
ールアンプ(以下記録CTLアンプと略す)、22は再
生CTLアンプである。また23は基準発振器、24は
分周器、25は台形波発生器、26はサンプリングホー
ルド回路、27はサンプリングパルス発生器、28はモ
ータ駆動アンプである。キャプスタン6にはその回転に
比例した周波数の周波数発電機信号(以下FG倍信号略
記する)を発生する周波数発電機が連結され、FGアン
プ29はこのFG倍信号増幅する。30はFG分周器で
ある。一方、31はポーズ信号を発生するスイッチ、3
2は遅延回路、63はORゲート、64は記録禁止信号
出力端、35は微分回路、36は一回微分回路、37は
ORゲート、38は第1の半導体スイッチ、69は遅延
手段、40は第2の半導体スイッチである。
次に第3図を用いて第2図の動作を説明する。
通常の記録状態では、第1のスイッチ58はREC側に
スイッチ61はGND側に接続され、第2のスイッチ4
0は閉じている。この状態では、(、’TLヘッド17
は2分周器19で分周されたコントロール信号(以下C
TL信号という。)を記録している。
このCTL信号を第3図りで示す。また基準発振器23
の出力は分局器24により、たとえば30Hz基準信号
Iとなり、台形波発生器25を駆動する。
一方、FG信号はFGアンプ29で増幅された後、FG
分局器30で30Hzに分周され(信号F)、2個のス
イッチ38.40を介してサンプリングパルス発生器2
7に印加されている。したがってサンプリングホールド
回路26では、上記の台形波発生器250台形波出力H
の傾斜部を、サンプリングパルス発生器27の出力パル
スGによりサンプリングホールドし、モータ駆動アンプ
28を介してキャプスタン6を制御駆動している。以上
の状態ではORゲー) 33.37の出力および微分回
路35の出力は”Lルベルであり、記録禁止回路20は
CTL信号を直接出力し、また分周回路24とFG分周
回路30はプリセットされることなく通常分周を行って
いる。
さて次にボーズ状態に入ると、スイッチ61はVcc側
に接続され信号Aは”H”レベルとなる。
このとき遅延回路32は動作しないが、ORゲート63
の出力Bは”H°レベルとなり、出力端34K。
記−録禁止信号を出力する。同時に記録禁止回路20を
閉じて記録C’TL信号りをしゃ断する。このとき前述
のごとくテープ5は所定量だけ巻戻され、ピンチローラ
7が離脱したボーズ状態となる。
次にボーズ状態が解除され、スイッチ31が再びGND
側に接続されると、遅延回路32はトリガされてその出
力Cを”H”レベルに反転する。このときスイッチ38
はPB ([11K接続されるが、ORゲート33の出
力は“H”レベルを維持し続ける。
同時にピンチローラ7は圧着され、テープ5は順方向に
送られる。この結果、CTLヘッド17はテープ5上に
記録されていたCTL信号Eを再生し、再生CTLアン
プ22を経てスイッチ38に印加される。一方、遅延回
路32の動作により一回微分回路36では、最初に来る
記録CTL信号りの立より端のみを微分し、ORゲート
37を介して分局器24を1回のみプリセットする。
したがって第3図に示すように遅延回路35が動作した
時に基準信号Iはプリセットされ、以後の期間では、基
準信号Iは記録CTL信号りに同期する。一方、サンプ
リングパルス発生器27にはスイッチ38を介して再生
CTL信号が印加され、基準信号Iより作られた台形波
信号Hと再生CTL信号Eとは、サンプリングホールド
回路26により常に位相比較されている。この結果、基
準信号Iと再生C’TL信号Eはすぐに位相同期状態と
なり、結局基準信号Iをプリセットしている信号、つま
り記録CTL信号りと再生CTL信号Eは位相同期状態
となる。
さてこの状態は遅延回路32で定まる所定時間だけ続き
、上述のように再生CTL信号(つまり記録済みの垂直
同期信号)とこれから記録すべき記録CTL信号(つま
り記録すべき画像の垂直同期信号)とが正確に位相同期
状態になる。
次に遅延回路32の動作が終了し、遅延回路62の出力
信号Cが”L”レベルに反転すると、スイッチ38はR
EC側に接続される。また遅延回路32の出力信号によ
りORゲート66の出力信号Bは記録禁止解除状態とな
るが、記録禁止回路20の働きによりすぐKはCTL信
号は記録されない。
一方遅延手段39も同時に動作を開始しその出力は“B
”状態となる。遅延手段69の出力端に接続された微分
回路35は遅延手段39の出力信号の立上り端では動作
せず、出力は発生しない。また遅延手段39の出力は第
2のスイッチ40に供給され、スイッチ40を開路状態
にする。従って分周回路30の出力はサンプルパルス発
生回路27に供給されず、サンプルパルスも発生しない
。このためサンプルホールド回路の出力は変化せずに再
生時の値を保持し、モータ駆動アンプ28の出力を変動
させない。
したがって信号Cが”H”レベルから”L”レベルに反
転する前後においては、サンプリングホールド回路26
はサンプリング動作を行なわず、その出力に特異な外乱
もなく、制御系は連続的に安定につながる。この結果、
新しく記録されるCTL信号は、記録済みのCTL信号
と大きな位相飛びもなく連続的に記録される。
ここで遅延回路32の動作終了時点における各部の動作
を第4図のタイミングチャートを用いて更に詳細に説明
する。信号Cが立下ると同時にORゲート33の出力B
は記録禁止を解除するが、記録禁止回路20の働きによ
りすぐにはCTL信号は記録されない。一方、遅延手段
39も同様に動作を開始するが、その出力Nの立上り端
では、微分回路35は動作しない。したがってプリセッ
トパルスには出力されず、この時点での分周回路24.
30のプリセットは生じない。また同時忙遅延手段39
の出力信号Nにより、スイッチ40は開放状態となって
おり、この期間にはサンプルパルス発生回路27に信号
は供給されず、サンプルパルスGも発生しない。
ここで遅延手段39の動作期間つまり信号NのH“レベ
ル期間は、少な(ともCTL信号Eが記録された後まで
維持するよう設定されている。
したがってCTL信号が記録開始した後、遅延手段59
は動作を終了し、同時に微分回路35によりプリセット
パルスKが発生され、分周回路24とFG分周回路60
はを秦羨者→噴寺嘱プリセットされる。このときプリセ
ットに起因して生じるFG信号Fの量子化誤差及びこれ
により発生するサンプリングホールド出力の外乱(信号
M)はCTL信号が記録され始めた後である。つまりキ
ャプスタン6が上記外乱によりゆれても記録CTL信号
は常に前に記録済みのCTL信号を消去しながら記録し
ていく能力を一般的に有している。したがってテープ上
の記録済みCTL信号と記録CTL信号の位相がずれて
も、記録済みCTL信号は消し残されることない。した
がってこのテープを再生すると第4図(17)の信号E
′のように連続的な再生CTL信号が得られる。この結
果、テープ移送量を再生CTL信号で計数する機能にお
いては、従来技術のような不連続な不要信号を誤って計
数することなく、正確なテープ移送量を安定に計数でき
る。また記録テープ速度の判別回路においても、上記の
不連続な不要CTL信号が発生せず、判別回路は誤動作
せず安定に働く。このときわずかに再生C” T L信
号はゆれるが、最大でも7チ程であり判別機能に影響し
ない。なお本実施例においても再生CTL信号EとFG
信号Fとはプリセット以前ではランダムな位相関係にあ
ることが容易に理解されよう。
次に遅延手段39の一実施例を、第5図に示す。
同図(α)は通常の単安定マルチノ(イブレータ(以下
モノマルチと略称する)であり、モノマルチ41の遅延
時間を抵抗42と容量460時定数回路で決めている。
ここでモノマルチ41のトリガ入力は立下り端で嬰る。
また(α)のようにモノマルチ構成にするまでもなく同
図(b)のように微分回路と波形整形回路などで構成す
ることもできる。
つまり、微分回路44は容量46と抵抗47で構成され
、入力信号Cを微分する。入力信号Cの立下り端におい
て波形整形回路45のトランジスタ49はカットオフし
、出力信号Nは”H”レベルになる。その後、抵抗47
と容量46により定まる所定時間後に再びトランジスタ
49はオン状態となり出力Nを”L”レベルに戻してい
る。上記実施例は周知のように一般的に良く知られてい
るので詳細な説明は省く。
次にディジタル構成による遅延手段39の他の一実施例
な第6図に示し、同図の要部波形を第7図に示す。第6
図において51.55はANDゲート、52はカウンタ
、53 、54はインバータである。
カウンタ52のトリガ入力にはANDゲート51の出力
が接続され、トリガ信号Tの立下り端でカウンタは動作
する。また信号Cはカウンタ52のプリセット端PSK
印加され、信号C゛の”H”レベル忙より、すくなくと
もカウンタ出力Qが”L”レベルになるようにカウンタ
内の各ビットをプリセットする。一方、ANDゲート5
5の出力は信号Nとなり、その入力にはカウンタQの反
転信号qと入力信号Cの反転信号C′が印加されている
次に動作を説明すると、入力Cが”B”レベルになると
カウンタ52はプリセットされ、その出力qは”L″レ
ベルなる。このときインバータ53の出力Qは”B”レ
ベルとなり、ANDゲート51を開いてクロックパルス
CPがトリガ入力Tに印加されるが、しかしプリセット
が優先のためカウンタ52は動作しない。このとき同時
にインパ−タ54の出力むはL”レベルとなり、AND
ゲート55の出力Nはやはり”L“レベルである。
さて次に入力信号Cは“L″レベル反転すると、カウン
タ52はプリセットを解除され動作を開始する。一方、
インバータ54の出力C°は”H”レベルとなりインバ
ータ53のQ出力の”H”レベルと合わせて、ANDゲ
ート55の出力NはH”レベルに反転する。カウンタ5
2の計数が進み、プリセット値で定まる所定量を計数す
ると、出力Qは”B”レベルに反転する。この結果、信
号qは″L2レベルとなり出力信号Nを”L”レベルに
反転すると同時に、AND51を閉じてクロック入力を
停止する。
以上のように信号Cの立下り端から所定量の遅延パルス
Nが得られる。ここでクロックパルスCPとしては発振
器などからの信号を用いても良く、またテープ移送に相
関した信号たとえば上述のキャプスタンFGパルスなど
を用いても良い。本実施例はティジタル的にパルスを発
生する単独回路のほんの一実施例であり、カウンタ52
およびその周辺回路を適当に変えても容易に同様の遅延
パルスが得られることは明白であろう。
次にディジタル構成による他の一実施例を第8図に示し
、同図の要部波形を第11部に示す。
第8図において遅延手段69はデコーダ56.アンドゲ
ート57.カウンタ58などで構成されている。
また微分回路35はディジタル構成としており、カラ”
/タ59.ANDゲー) 60,61. イ:/A−1
’62で構成されている。ここで微分回路65としては
第5図(b)のアナログ構成で十分であるが、本実施例
ではIC化を考慮してディジタル回路構成で実施例 第9図を用いて動作を説明する。まず入力信号Cが”B
”レベルの期間では、カウンタ58はリセットされその
出力Q、は“H”レベルに、インバータ53の出力Q、
は”E−レベルにある。またインバータ54の出力C°
は“L″レベルあり、したがってANDゲート55の出
力Nは”L″レベルある。
このとき微分回路35ではカウンタ59はリセットされ
、その出力Q3は゛Lルベルに、インノく一タロ2の出
力伝は”H°レベルにある。したがってANI)ゲート
61の出力には1L”レベルにある。以上においてAN
Dゲート57 、60の片側入力Q2とQsはB”レベ
ルであり、個入力のクロック信号は通過するが、カウン
タ58,59はリセットされているため人力トリガ信号
T、 、 T、に無関係に動作しない。なおデコーダ5
6は基準信号の分周回路24の任意のビット状態を検出
出力するものであり、第9図の例ではカウンタ計数値の
最大値を検出している。
次に入力信号Cが”L”レベルに反転すると、信号とは
“H”レベルとなり、信号Nは”H”レベルに反転する
。同時にカウンタ58はリセットを解除されトリガ入力
T、を計数し始める。このトリガ入力T2はデコーダ5
6からの出力Pであるが上記のように出力Pは分周回路
24の最大計数値を検出している。本実施例ではカウン
タ58は2発のトリガ入力でその出力Q、を反転するよ
うに構成されている。したがって第9図(11)の信1
11狐り 号、1゛2の2発目の入力により、まず出力Q!がH”
レベルに、Qt 7!l” L”レベルに反転する。こ
のとき微分回路35内部のANDN−ゲート610力は
共に”H”レベルとなり、出力Kを″H0レベルとする
。同時にカウンタ59は基準発振器26からの基準信号
クロックにより、計数を開始する。このときカウンタ5
9の設定計数値により出力Q、の反転タイミングが決定
される。つまり微分出力にのパルス幅はカウンタ59の
計数値で決まる。一般的にはクロック2発分で充分であ
る。したがって本実施例でもクロックT3が2発入力さ
れると、その出力Q3は”B”レベルに、出力Q3はL
”レベルに反転して、微分出力Kをすぐに立下げること
になる。
以上の実施例においてデコーダ56の検出出力を基準分
局器24の最大値としているが、これに限ることはなく
任意の計数値でも同様のパルス出力が得られることが容
易に理解されるであろう。また本実施例では基準分局器
24の分周周期中の一計数値をデコーダ56で検出して
いるが、この方式では遅延手段39の出力信号Nのパル
ス幅のばらつきが太きい。つまり1周期以上で2周期未
満のパルス幅となる。そこでこのばらつきを少なくした
回路例を次忙示す。
第10図は基準信号分周器24と遅延手段39と一実施
例を示す回路図である。同図において第2図、第6図と
同一機能を有するものは同一符号を付しである。第10
図において63.64は半導体スイッチであり、動作状
態の切換え説明のために設けである。スイッチ63.6
4は連動されており、両スイッチは同じ番号側に接続さ
れている。
次に第11図を用いて動作を説明する。まずスイッチ6
3.64が(1)側に接続されている状態では、第8図
、第9図と同様な動作をする。すなわち分周回路24の
最終ビット出力Qnの立下り端は基準信号のカウンタ計
数値の立下り端と一致しており、したがって信号Pおよ
びT、は第11図(8) !(9)のようになる。この
ときカウンタ58の第2ビット出力Q、が”B”レベル
に反転すると、インバータ53 、 ANDゲート55
により信号Nは”L”レベルに反転する。このとき信号
Nのパルス幅は、前述のよ’Bc1周期以上2周期未満
となり、ばらつき幅は1周期に及ぶ。
次にスイッチ65.64を(2)側に接続した状態での
動作を説明する。このとき第11図右側に示したように
、信号Nの立下るタイミングは、カウンタ58の第3ビ
ツト出力Q2の立上り端に依存する。つまり信号Cが“
L”レベルに反転し、カウンタ58のリセットが解除さ
れた後、クロック信号T2に分周回路24のQn−j信
号の立下り端が4回入力されると、第11図(12)の
出力Q2は反転する。したがって信号NのB”レベル期
間は、信号’f’Tb−1の周期分だけばらつき、基準
信号周期の1.5倍以上2.0倍未満となる。つまりば
らつき幅は半周期分となり、スイッチ63 、64を(
1)側に接続した場合の1/2となることがわかる。
同様にしてスイッチ65.64を(6)側に接続すると
、信号Nのパルス幅は信号Q  の周期で−2 決定されその変化幅は1.75倍以上2.0倍未満とな
り、そのばらつき幅を1/4周期におさえることができ
る。本実施例ではスイッチ63 、64の接点を(1)
〜(3)までしか設けていないが、さらに周期の短かい
基準信号を用い、カウンタ58のビット数を増せば、信
号Nのパルス幅ばらつきを少なくすることができる。ま
た本実施例においては信号Nのパルス幅を1.5〜2.
0周期あるいは1.75〜2.0周期としているが、カ
ウンタ58のリセット状態を適当なプリセット状態にお
きかえることにより、1.0〜1.5周期あるいはtO
〜1.25周期などのように容易にパルス幅を切換える
ことができる。いづれの場合にも信号Nのパルス幅を一
周期以上とすることにより、 CTL信号が記録された
後に信号Nを反転させている。以上のように本実施例に
よればカウンタ58のビット数を増せば、信号Nのパル
ス幅のばらつきが少なくなっていくことも容易に理解で
きるであろう。
また以上の実施例において信号Nのパルス幅を2周期以
上に設定しても同様にしてC’ 7’ L信号が不連続
に連続記録されないことが理解される。
−上記第10図の実施例によれば信号Nのパルス幅ばら
つきを少なくするKは、カウンタ58のビット数が増加
するという欠点もある。そこで次に素子数も少なく、確
実にCTL信号Eが記録された後に信号Nを反転させる
遅延手段69の他の一実施例を第12図に示す。同図忙
おいて前述の図と同一機能を有するものは同一符号を付
しである。65はRSフリップフロップ(以下RE−1
?Fと略記する)である。
次に第13図のタイミングチャートにより動作を説明す
る。まず入力信号CがH”レベルの期間はRE −FF
 65はセット状態にあり、その出力qは”B”レベル
である。一方、インバータ54の出力Cは”Lルベルで
あるから、ANDゲート55の出力Nは“L”レベルに
ある。次に信号Cは″Lルベルに反転すると、R5−F
F65はセット解除されるのみで状態変化はしない。一
方、インバータ54の出力CはB”レベルに反転するた
め、信号Nは”Rルベルに反転する。
その後、記録禁止回路20より最初の記録CTL信号(
第16図(4)信号D′)が出力されると、R5−FF
65はリセットされ、その出力QをL”レベルに反転し
、その結果、信号Nを”L”レベルに反転させる。これ
により次段の微分回路65(図示せず)はプリセットパ
ルスKを発生し、第2図などと同様に分周回路24.3
0をプリセットする。以上の動作においてプリセットパ
ルスにの発生タイミングは、少なくとも記録CTL信号
D′の発生直後に設定される。このわずかな時間差は第
12図の実施例では遅延手段39の内部素子遅延と微分
回路35の遅延を利用している。この時間差に所定量の
遅延時間を投げるとすれば第12図のRE −FF 6
5のR入力ラインに信号D′を遅延する手段を挿入すれ
ばよい。この遅延手段としては第5図、第6図などの回
路例が考えられる。ところがこれらの遅延手段は素子数
の増加あるいは容量を必要とするため、IC化には適さ
ない回路となりがちである。
そこで素子数の増加の少ない遅延手段39の他の一実施
例を第14図に示す。同図において66はり、−FFで
ある。同図のタイミングチャートを第15図に示す。動
作を説明すると、D−FF 66のトリ力Tは入力信号
D′の立下り端で動作する。
まず入力信号Cが“H”レベルの期間はD−FF66は
セットされ、その出力Qは“H”レベルにある。
したがって第12図と同様に出力Nは”L”レベルにあ
る。次に信号Cが”L“レベルに反転するとD−FF6
6はセッlJJ’l除されるのみで状態変化しない。し
たがって第12図と同様に出力Nは゛H″レベルに反転
する。
その後、記録CTL信号D′に最初の0°TL信号が現
われると、その立下り端でD−FF66はトリ力される
。このときD−FF66のD入力は接地されており“L
”レベルであるから、その出力Qはトリガ入力と同時に
L”レベルに反転する。この結果信号NはL”レベルに
反転し、次段の微分回路35はプリセットパルスKを発
生する。本実施例においてプリセットのタイミングは確
実にCTL信号の記録開始後、半周期以上遅れている。
またD−FF66のかわりにカウンタを用いてグリセッ
トのタイミングをより遅くしても、CTL信号の不連続
な連続記録は生じない。
以上の全ての実施例においては、分周回路24゜60へ
のプリセットパルスにの発生タイミングがC’ T L
信号の記録した以後になるよう延説明してきた。ところ
が従来のサーボ回路からも判断されるように、キャブス
クン60位相ゆらぎは、信号CがL”レベルに反転した
後の最初のサンプリングタイミングで発生する。つまり
最初のサンプリングパルスGの発生タイミングをCTL
信号Eの記録し始めた以後にすれば、記録CTL信号の
消去作用によりキャプスクン60位相ゆらぎによるCT
L信号の不連続な連続記録が発生しないことが理解され
よう。
そこで次に分周回路24 、30のプリセットタイミン
グがCTL信号の記録以前であり、最初のサンプリング
タイミングがCTL信号の記録以後である本特許の他の
一実施例を第16図にブロック図で示し、同図のタイミ
ングチャートを第17図に示す。第16図において上述
実施例と同一機能を有するものは同一符号を付しである
。67はスイッチ制御回路であり、スイッチ40開閉を
行う。
また基準信号の分周回路24のプリセット入力は2人力
となり、−回微分回路66の出力と微分回路35の出力
にとでそれぞれ異なる値にプリセットされる。この実施
例では信号Kによるプリセット値が前記実施例と異なっ
ている。
次に動作を説明すると、信号Cが“H″レベル期間は、
前記実施例と同様にスイッチ38は再生側に倒れ、また
遅延手段69は動作していない。
このときスイッチ制御回路67の出力Vは”Lルベルで
あり、スイッチ40を閉じている。さて信号Cが”L°
レベルに反転すると、遅延手段39はトリガされて動作
し、その出力Nを”R”レベルに反転する。同時にスイ
ッチ制御回路67も同様にその出力Vを”B゛レベルし
、スイッチ40を開く。本実施例では遅延手段39のパ
ルス幅は1周期未満に設定されている所が、前記の実施
例である第2図、第4図と異なっている。つまり817
図(2)に示すように、少なくとも(、’TL信号Eが
記録される以前に、信号Nは″L″レベルに反転し、遅
延手段39は動作を終了する。したがってこの時点でプ
リセットパルスには発生し、FG分周回路3oと基準信
号Iを出方する分周回路24は適切な値にプリセットさ
れる。つまりその後のFG信号p<より発生するサンプ
リングパルスGが、台形波信号Hの傾斜部中心ニ来ルよ
うに設定される。第17図のタイミングチャートにおい
ては遅延手段39により半周期より少し多(遅延され、
かつプリセットされてからサンプリングパルスGが発生
するまでにも、半周期以上の遅延があり、したがって信
号Nが立下ってからサンプリングパルスGが出力される
までには、少なくとも一周期以上あることがわかる。
ここで遅延回路32の出力Cの立下るタイミングを考え
ると、一般的な遅延手段による方法では、立下りタイミ
ングはC″TL信号Eと全く相関がない。しかし一般的
には遅延回路32はタイミング回路の構成をしていて、
ポーズ時のテープ巻戻し時の再生CTL信号を計数し、
次にボーズ解−除時のテープ正転時の再生CTL信号E
を計数して、両針数値が一致した時点で信号Cを立下ら
せる。つまり巻戻した時の再生CTL信号の数と同数だ
け正転再生CTL信号を計数すると、信号Cは”L”レ
ベルに反転する。この状態では信号Cの立下りタイミン
グは再生CTL信号Eの直後であり、したが−って基準
信号Iや記録CTL信号りともほぼ一定の関係に保たれ
る。つまり信号Cの立下りがら記録CTL信うEの最初
の立上りまでの期間はほぼ一定となっている。
以上により遅延手段39の遅延量つまり信号Nツバ/l
/ ス@ TNと、PG分周回路3oのプリセットから
FG信号Fが最初に立上るまでの時間T、との間には、
次式の関係が成立するようにTN + TFを設定すれ
ば良い。
Tpt < To < Ty +Ty ただしToは基準信号Iの周期である。
以上において遅延手段39としては、前述実施例の第5
図、第6図、第8図および第10図で良い。またスイッ
チ制御回路67としては第12図に示した遅延手段69
の構成で良い。
本実施例からも理解されるように、信号Cの立下りタイ
ミング以後プリセットタイミングは任意でも良く、次に
来る最初のサンプリングパルスのタイミングがCTL信
号の記録した後であれば良いことがわかる。
本発明によれば、つなぎ撮り時においてキャプスタンに
わずかな位相ゆれが生じても、従来技術のように不連続
なCTL信号を記録することなく、常にCTL信号を記
録し始めた後にキャプスタンサーボ系が最初のサンプリ
ングをするため、プリセット時により生じるサンプリン
グの位相ゆれに起因してC’ T L信号を消し残すこ
とはなく、CTL信号の不連続な連続記録状態を皆無に
できるので、再生CTL信号を計数してテープ移送量を
測る機能やテープ記録速度を再生C’TL信号の周期計
測で判別する機能などに誤動作を全く生じさせないとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の家庭用磁気記録再生装置のチー プ走
行系を示す平面図、第2図は本発明の一実施例を示すブ
ロック図、第6図はそのタイミングチャート図、第4図
は第2図の動作説明用のタイミングチャート図、第5図
、第6図は第2図の遅延手段の一実施例を示す回路図、
第7図は第6図の動作説明用のタイミングチャート図、
第8図は他の一実施例を示すブロック図第9図は第8図
の動作説明用のタイミングチャート図、第10図は他の
一実施例を示すブロック図、第11図は第10図の動作
説明用のタイミングチャート図、第12図は本発明の他
の一実施例を示すブロック図、第13図は第12図の動
作説明用のタイミングチャート図、第14図は第12図
中の遅延手段の他の一実施例を示すブロック図、第15
図は第14図の動作説明用のタイミングチャート図、第
16図は本発明の他の一実施例を示すブロック図、第1
7図は第16図の動作説明用のタイミングチャートであ
る。 符号の説明 5・・・・・・・・・・・・磁気テープ6・・・・・・
・・・・・・キャプスタン17・・・・・・・・・コン
トロールヘッド23・・・・・・・・・基準発振器 24・・・・・・・・・分周回路 25・・・・・・・・・台形波発生器 26・・・・・・・・・サンプリングホールド回路27
・・・・・・・・・サンプリングパルス発生器30・・
・・・・・・・FG分周回路 62・・・・・・・・・遅延回路 35・・・・・・・・・微分回路 39・・・・・・・・・遅延手段 52 、58 、59・・・・・・カウンタ56・・・
・・・・・・f コ−タ 第 1 図 第 9 図 、14、k           。 兎 10  叱 罵 1z  図 兎 13  叱 ξい K           ′ 第 14  目 筆 15  色 (6ン  に 苑 16  図 電 17  図 +  t。 東京都千代田区丸の内−丁目5 番1号株式会社日立製作所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 既に信号が記録された磁気テープ上に既に記録された信
    号に引続いて新たな信号を記録する磁気記録再生装置に
    おいて、既に記録された信号を再生しその同期信号と新
    たに記録する信号の同期信号とを同期させる制御手段と
    、既に記録された信号を再生する状態から新たな信号を
    記録する状態にモードを切換るモード切換手段と、モー
    ド切換手段が記録状態に切換った徒歩なくとも新たな最
    初の同期信号が磁気テープ上に記録された後に基準信号
    源の出力信号の位相とキャプスタンの回転に相関する信
    号の位相とを位相比較する位相比較器とからなる磁気記
    録再生装置のサーボ装置。
JP57138504A 1982-08-11 1982-08-11 磁気記録再生装置のサ−ボ装置 Granted JPS5930259A (ja)

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