JPS5921095B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS5921095B2 JPS5921095B2 JP52145506A JP14550677A JPS5921095B2 JP S5921095 B2 JPS5921095 B2 JP S5921095B2 JP 52145506 A JP52145506 A JP 52145506A JP 14550677 A JP14550677 A JP 14550677A JP S5921095 B2 JPS5921095 B2 JP S5921095B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- head
- recording
- magnetic tape
- cue signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/488—Disposition of heads
- G11B5/4893—Disposition of heads relative to moving tape
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/12—Masking of heads; circuits for Selecting or switching of heads between operative and inoperative functions or between different operative functions or for selection between operative heads; Masking of beams, e.g. of light beams
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
- G11B27/32—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on separate auxiliary tracks of the same or an auxiliary record carrier
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/90—Tape-like record carriers
Description
【発明の詳細な説明】
10本発明は画像を記録再生する磁気記録再生装置(以
下VTRと称す)に関し、特に頭出しを目的としたキュ
ー信号の記録装置に関し、特にキュー信号の記録により
サーボの乱れをなくすることのできる新規で簡易な装置
を提供するものである。
下VTRと称す)に関し、特に頭出しを目的としたキュ
ー信号の記録装置に関し、特にキュー信号の記録により
サーボの乱れをなくすることのできる新規で簡易な装置
を提供するものである。
15従来放送用VTRでは、キュートラックを別に設け
、専用チャンネルにてキュー信号の記録再生を行なつて
いたが、付属回路が多く、キュートラックのない家庭用
小型VTRでは特に記録始めの頭出しが困難で、これを
簡易に実現する装置がな20かつた。
、専用チャンネルにてキュー信号の記録再生を行なつて
いたが、付属回路が多く、キュートラックのない家庭用
小型VTRでは特に記録始めの頭出しが困難で、これを
簡易に実現する装置がな20かつた。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はカセット式VTRの磁気テープ非装着状態を示
し、リール1には磁気テープ2が巻回され、カセット3
に納められている。早送り又は25巻き戻しは第1図の
状態で行なわれ、磁気テープ2に対向した固定位置には
キュー信号検出用ヘッド4が設けられている。消去ヘッ
ド5は磁気テープ2装着時の走行開始側に設けられてお
り、これに続いて回転ヘッドシリンダ6、またその後に
第30−デイオ信号およびコントロール信号記録再生用
ヘッド7が設けられている。第2図は磁気テープ2がV
TRに装着された状態を示し、リール1より出た磁気テ
ープ2は消去ヘッド5を通り、回転ヘッドシリンダ6、
オーデ35 イオ信号およびコントロール信号記録再生
用ヘッドTを経てリール1に巻回される。
し、リール1には磁気テープ2が巻回され、カセット3
に納められている。早送り又は25巻き戻しは第1図の
状態で行なわれ、磁気テープ2に対向した固定位置には
キュー信号検出用ヘッド4が設けられている。消去ヘッ
ド5は磁気テープ2装着時の走行開始側に設けられてお
り、これに続いて回転ヘッドシリンダ6、またその後に
第30−デイオ信号およびコントロール信号記録再生用
ヘッド7が設けられている。第2図は磁気テープ2がV
TRに装着された状態を示し、リール1より出た磁気テ
ープ2は消去ヘッド5を通り、回転ヘッドシリンダ6、
オーデ35 イオ信号およびコントロール信号記録再生
用ヘッドTを経てリール1に巻回される。
磁気テープ2の装着状態では、キュー信号検出用ヘッド
4は磁気テープ走行系より離間した位置に可動アーム等
(図示せず)により移動されている。
4は磁気テープ走行系より離間した位置に可動アーム等
(図示せず)により移動されている。
第3図は消去ヘツド5によりキユ一信号を記録する記録
回路および切換回路を示す。
回路および切換回路を示す。
消去ヘツド5は切換リレー8の接点を介して通常記録時
は発振器9に接続されており、キユ一信号記録時は接点
NO側に接続さ法TTL回路10によつてキユ一信号が
飽和記録される。すなわちキユ一信号は、デジタル的な
矩形信号で、N極あるいはS極に飽和した信号である。
キユ一信号はTTL回路10の入力端子11に加えられ
るが、VTRでは記録時回転ヘツドシリンダ6を被記録
映像信号に同期回転させるため、映像信号中の垂直同期
信号を一分周し、コントロール信号として記録する一方
、回転ヘツドシリンダの回転位相検出信号と位相比較し
、その誤差信号により回転ヘツドシリンダ駆動機構を制
御しているため、垂直同期信号にコントロール信号およ
び前記回転ヘツドシリンダの回転位相検出信号は位相同
期しており、このためキユ一信号として前記垂直同期信
号または一分周されたコントロール信号もしくは回転ヘ
ツドシリンダの回転位相検出信号等を用いれば新たにキ
ユ一信号を作成する必要がない。第4図はキユ一信号検
出用ヘツド4より検出した信号によりVTRを停止させ
るための制御回路例を示す。
は発振器9に接続されており、キユ一信号記録時は接点
NO側に接続さ法TTL回路10によつてキユ一信号が
飽和記録される。すなわちキユ一信号は、デジタル的な
矩形信号で、N極あるいはS極に飽和した信号である。
キユ一信号はTTL回路10の入力端子11に加えられ
るが、VTRでは記録時回転ヘツドシリンダ6を被記録
映像信号に同期回転させるため、映像信号中の垂直同期
信号を一分周し、コントロール信号として記録する一方
、回転ヘツドシリンダの回転位相検出信号と位相比較し
、その誤差信号により回転ヘツドシリンダ駆動機構を制
御しているため、垂直同期信号にコントロール信号およ
び前記回転ヘツドシリンダの回転位相検出信号は位相同
期しており、このためキユ一信号として前記垂直同期信
号または一分周されたコントロール信号もしくは回転ヘ
ツドシリンダの回転位相検出信号等を用いれば新たにキ
ユ一信号を作成する必要がない。第4図はキユ一信号検
出用ヘツド4より検出した信号によりVTRを停止させ
るための制御回路例を示す。
トランジスタT1よりなる回路は増幅回路であり、トラ
ンジスタT2よりなる回路はパルスアンプであり、トラ
ンジスタT3よりなる回路はインピーダンス変換回路で
ある。トランジスタT3によつて低インピーダンス化さ
れたキユ一検出信号は抵抗RおよびコンデンサCにより
充電され、トランジスタT4よりなるインピーダンス変
換回路でインピーダンス変換され、トランジスタT,よ
りなるスイツチング回路でVTRの走行制御回路を制御
する。第5・図はVTRサーボ回路とキユ一信号記録回
路とを結合した、かつキユ一信号記録時にサーボ乱れを
起さないキユ一信号記録装置のプロツク図を示す。
ンジスタT2よりなる回路はパルスアンプであり、トラ
ンジスタT3よりなる回路はインピーダンス変換回路で
ある。トランジスタT3によつて低インピーダンス化さ
れたキユ一検出信号は抵抗RおよびコンデンサCにより
充電され、トランジスタT4よりなるインピーダンス変
換回路でインピーダンス変換され、トランジスタT,よ
りなるスイツチング回路でVTRの走行制御回路を制御
する。第5・図はVTRサーボ回路とキユ一信号記録回
路とを結合した、かつキユ一信号記録時にサーボ乱れを
起さないキユ一信号記録装置のプロツク図を示す。
TRのサーボ部としては、入力端子12に被記録映像信
号が加えられると、垂直同期信号分離回路13で垂直同
期信号が分離して得られ、一分周回路14で一分周され
、オーデイオ信号およびコントロール信号記録再生用ヘ
ツドJャwコントロール信号として供給される。
号が加えられると、垂直同期信号分離回路13で垂直同
期信号が分離して得られ、一分周回路14で一分周され
、オーデイオ信号およびコントロール信号記録再生用ヘ
ツドJャwコントロール信号として供給される。
一方回転ヘツドシリンダ6の回転位相検出器15より検
出された信号′は各々PG−アンプ16,16で増幅さ
れR/Sフリツプフロツプ回路17をトリカーし、R/
Sフリツプフロツプ回路17の出力信号と前記一垂直同
期信号とが位相比較器18で位相比較される。
出された信号′は各々PG−アンプ16,16で増幅さ
れR/Sフリツプフロツプ回路17をトリカーし、R/
Sフリツプフロツプ回路17の出力信号と前記一垂直同
期信号とが位相比較器18で位相比較される。
位相比較器18の出力位相誤差信号は位相補償フイルタ
19で位相補償され、駆動回路20で増幅され、回転ヘ
ツドシリンダ駆動用モータ21を駆動する。上述のごと
く回転ヘツドシリンダ6の回転位相が被記録映像信号の
垂直同期信号の位相に同期すべく閉ループのサーボ系を
形成する。次に入力端子22のキユ一信号記録指令信号
に基づき、タイマー回路23により所定時間発振器9と
消去ヘツド5との接続が切換器24で切断され、R/S
フリツプフロツプ回路17の出力信号が所定時間遅延回
路25で遅延された後TTL回路10により切換器24
を経て消去ヘツド5によリキユ一信号として信録される
。ここでR/Sフリツプフロツプ回路17の出力信号を
遅延回路25で遅延する理由は、オーデイオ信号および
コントロール信号記録再生用ヘツド7と消去ヘツド5と
は機械的に離間した固定位置に設けられており、一方消
去ヘツド5は磁気テープ全巾にわたり消去又はキユ一信
号を記録するため、記録開始はオーデイオ信号およびコ
ントロール信号記録再生用ヘツド7も消去ヘツド5も同
タイミングであるので問題はないが再生時に消去ヘツド
5によりキユ一信号を記録する場合は、コントロール信
号とキユ一信号位相が合致していないとキユ一信号記録
後キユ一信号記録部分を再生するとコントロール信号の
タイミングが不規則となり、サーボ乱れが生じる。
19で位相補償され、駆動回路20で増幅され、回転ヘ
ツドシリンダ駆動用モータ21を駆動する。上述のごと
く回転ヘツドシリンダ6の回転位相が被記録映像信号の
垂直同期信号の位相に同期すべく閉ループのサーボ系を
形成する。次に入力端子22のキユ一信号記録指令信号
に基づき、タイマー回路23により所定時間発振器9と
消去ヘツド5との接続が切換器24で切断され、R/S
フリツプフロツプ回路17の出力信号が所定時間遅延回
路25で遅延された後TTL回路10により切換器24
を経て消去ヘツド5によリキユ一信号として信録される
。ここでR/Sフリツプフロツプ回路17の出力信号を
遅延回路25で遅延する理由は、オーデイオ信号および
コントロール信号記録再生用ヘツド7と消去ヘツド5と
は機械的に離間した固定位置に設けられており、一方消
去ヘツド5は磁気テープ全巾にわたり消去又はキユ一信
号を記録するため、記録開始はオーデイオ信号およびコ
ントロール信号記録再生用ヘツド7も消去ヘツド5も同
タイミングであるので問題はないが再生時に消去ヘツド
5によりキユ一信号を記録する場合は、コントロール信
号とキユ一信号位相が合致していないとキユ一信号記録
後キユ一信号記録部分を再生するとコントロール信号の
タイミングが不規則となり、サーボ乱れが生じる。
従つてこのように電気的に遅延回路25によりタイミン
グをあらかじめ合わせておくとサーボ乱れが生じない。
またキユ一信号と映像信号およびコントロール信号との
関係について説明すると、キユ一信号は、磁気テープ2
走行の先行する位置に設けられた消去ヘツド5を利用し
、磁気テープ2の全巾に記録する。
グをあらかじめ合わせておくとサーボ乱れが生じない。
またキユ一信号と映像信号およびコントロール信号との
関係について説明すると、キユ一信号は、磁気テープ2
走行の先行する位置に設けられた消去ヘツド5を利用し
、磁気テープ2の全巾に記録する。
後続の回転ヘツドによつて映像信号が記録されるが、高
周波信号のため磁気テープ2の表皮部のみ記録が行なわ
れ、キユ一信号は磁気テープ2の深層部に記録状態を保
つことができる。また、さらに後続のオーデイオ信号お
よびコントロール信号記録再生用ヘツド7によつて、磁
気テープ2の下端部にコントロール信号が飽和記録され
る。すなわち、キユ一信号とコントロール信号とは磁気
テープ2長手方向の同一位置に記録されるが、キユ一信
号が磁気テープ2の全巾に記録されるのに対して、コン
トロール信号は磁気テープ2幅方向の下端部に記録され
るのであり、磁気テープ2幅方向の下端部にてキユ一信
号上にコントロール信号が記録されることになる。第6
図は第5図に示す回路プロツクの各部信号波形図で、a
はPG−アンプ16の入力、bは′PG−アンプ16の
入力、cはR/Sフリツプフロツプ回路17の出力、d
は遅延回路25の出力、eは垂直同期信号分離回路13
の出力、fは一分周回路14の出力である。
周波信号のため磁気テープ2の表皮部のみ記録が行なわ
れ、キユ一信号は磁気テープ2の深層部に記録状態を保
つことができる。また、さらに後続のオーデイオ信号お
よびコントロール信号記録再生用ヘツド7によつて、磁
気テープ2の下端部にコントロール信号が飽和記録され
る。すなわち、キユ一信号とコントロール信号とは磁気
テープ2長手方向の同一位置に記録されるが、キユ一信
号が磁気テープ2の全巾に記録されるのに対して、コン
トロール信号は磁気テープ2幅方向の下端部に記録され
るのであり、磁気テープ2幅方向の下端部にてキユ一信
号上にコントロール信号が記録されることになる。第6
図は第5図に示す回路プロツクの各部信号波形図で、a
はPG−アンプ16の入力、bは′PG−アンプ16の
入力、cはR/Sフリツプフロツプ回路17の出力、d
は遅延回路25の出力、eは垂直同期信号分離回路13
の出力、fは一分周回路14の出力である。
またgは位相比較器18の信号で、この信号とfの一分
周回路14出) 2力の立上り部
とで位相比較が行なわれ、その誤差信号で回転ヘツドシ
リンダ駆動用モータ21を駆動すべく閉ループが形成さ
れる。
周回路14出) 2力の立上り部
とで位相比較が行なわれ、その誤差信号で回転ヘツドシ
リンダ駆動用モータ21を駆動すべく閉ループが形成さ
れる。
従つて、dで示す遅延回路25の出力信号すなわち消去
仝ツド5によつて磁気テープ2に記録されるキユ一信号
と、一 1fで示す一分周回路14の出力信号すなわ
ちオ一デイオ信号およびコントロール信号記録再生用ヘ
ツド7によつて磁気テープ2に記録されるコントロール
信号との位相を合致させることができる。
仝ツド5によつて磁気テープ2に記録されるキユ一信号
と、一 1fで示す一分周回路14の出力信号すなわ
ちオ一デイオ信号およびコントロール信号記録再生用ヘ
ツド7によつて磁気テープ2に記録されるコントロール
信号との位相を合致させることができる。
よつて再生時は再生コントロール信号と位相比較される
閉ループが形成され、再生されたコントロール信号とキ
ユ一信号との位相は一致する。以上説明したように本発
明によれば、次のような効果を得ることができる。(1
)キユ一信号記録を消去ヘツドで行なうので、キユ一信
号記録用ヘツドを必要としない。
閉ループが形成され、再生されたコントロール信号とキ
ユ一信号との位相は一致する。以上説明したように本発
明によれば、次のような効果を得ることができる。(1
)キユ一信号記録を消去ヘツドで行なうので、キユ一信
号記録用ヘツドを必要としない。
(2)ビデオ信号の記録に先だつてキユ一信号を先書き
するためキユートラツクを必要としなく、ビデオ信号と
重畳記録ができる。
するためキユートラツクを必要としなく、ビデオ信号と
重畳記録ができる。
(3)サーボループの信号をキユ一信号として共用する
ため、特別にキユ一信号源を設ける必要がない。
ため、特別にキユ一信号源を設ける必要がない。
(4)消去ヘツドにより磁気テープの全巾にわたつて記
録されるキユ一信号とコントロールヘツドにより記録さ
れるコントロール信号とが磁気テープ上で同一の位置に
位置するよう構成したのでコントロールヘツドにキユ一
信号が再生されても誤動作を生じることがなく、サーボ
乱れの発生を確実に防止し得る。
録されるキユ一信号とコントロールヘツドにより記録さ
れるコントロール信号とが磁気テープ上で同一の位置に
位置するよう構成したのでコントロールヘツドにキユ一
信号が再生されても誤動作を生じることがなく、サーボ
乱れの発生を確実に防止し得る。
第1図はVTRの磁気テープ非装着状態を示す平面図、
第2図はTRの磁気テープ装着状態を示す平面図、第3
図はキユ一信号記録用回路と消去ヘツドの切換を示す回
路図、第4図はキユ一信号を検出し、VTR走行制御部
を停止に移行させるための検出制御回路図、第5図はT
Rサーボ部に設けられたキユ一信号の位相調整手段を有
するキユ一信号記録装置のプロツク図、第6図は第5図
に示す回路プロツクの各部信号波形図である。 2・・・・・・磁気テープ、4・・・・・・キユ一信号
検出用ヘツド、5・・・・・・消去ヘツド、7・・・・
・・オーデイオ信号およびコントロール信号記録再生用
ヘツド、8・・・・・・切換リレー、9・・・・・・発
振器、10・・・・・・TTL回路、11・・・・・・
キユ一信号入力端子、12・・・・・・被記録映像信号
入力端子、22・・・・・・キユ一信号記録指令信号入
力端子、23・・・・・・タイマー回路、24・・・・
・・切換器、25・・・・・・遅延回路。
第2図はTRの磁気テープ装着状態を示す平面図、第3
図はキユ一信号記録用回路と消去ヘツドの切換を示す回
路図、第4図はキユ一信号を検出し、VTR走行制御部
を停止に移行させるための検出制御回路図、第5図はT
Rサーボ部に設けられたキユ一信号の位相調整手段を有
するキユ一信号記録装置のプロツク図、第6図は第5図
に示す回路プロツクの各部信号波形図である。 2・・・・・・磁気テープ、4・・・・・・キユ一信号
検出用ヘツド、5・・・・・・消去ヘツド、7・・・・
・・オーデイオ信号およびコントロール信号記録再生用
ヘツド、8・・・・・・切換リレー、9・・・・・・発
振器、10・・・・・・TTL回路、11・・・・・・
キユ一信号入力端子、12・・・・・・被記録映像信号
入力端子、22・・・・・・キユ一信号記録指令信号入
力端子、23・・・・・・タイマー回路、24・・・・
・・切換器、25・・・・・・遅延回路。
Claims (1)
- 1 記録時に磁気テープの全幅を消去する固定の消去ヘ
ッドと、この消去ヘッドの後段側位置で回転ヘッドシリ
ンダに取付けられて映像信号を前記磁気テープの長手方
向に対して傾斜した記録軌跡として記録する回転磁気ヘ
ッドと、この回転磁気ヘッドの後段側に位置して前記磁
気テープの幅方向端部にコントロール信号を記録する固
定のコントロールヘッドと、前記コントロール信号に基
づいて回転制御される前記回転ヘッドシリンダの回転位
相に位相同期したキュー信号を作成するキュー信号作成
手段と、このキュー信号作成手段からのキュー信号を遅
延させる遅延手段と、キュー信号記録指令に基づき前記
遅延手段からのキュー信号を前記消去ヘッドに供給して
前記磁気テープの全幅にわたつてキュー信号を記録させ
るスイッチ手段とを備え、前記遅延手段の遅延時間を、
前記キュー信号とコントロール信号とが前記磁気テープ
の長手方向における同一位置に記録されるように設定し
た磁気記録再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52145506A JPS5921095B2 (ja) | 1977-12-02 | 1977-12-02 | 磁気記録再生装置 |
| US05/964,684 US4225889A (en) | 1977-12-02 | 1978-11-29 | Magnetic recording and reproducing apparatus having means for recording a cue-signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52145506A JPS5921095B2 (ja) | 1977-12-02 | 1977-12-02 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5478103A JPS5478103A (en) | 1979-06-22 |
| JPS5921095B2 true JPS5921095B2 (ja) | 1984-05-17 |
Family
ID=15386817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52145506A Expired JPS5921095B2 (ja) | 1977-12-02 | 1977-12-02 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4225889A (ja) |
| JP (1) | JPS5921095B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833610B2 (ja) * | 1978-12-28 | 1983-07-21 | 日本ビクター株式会社 | 磁気記録再生装置におけるテ−プ位置検出装置 |
| JPS57152506A (en) * | 1981-03-16 | 1982-09-20 | Victor Co Of Japan Ltd | Magnetic recording system |
| JP3301554B2 (ja) * | 1993-03-15 | 2002-07-15 | ソニー株式会社 | データ再生装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3541271A (en) * | 1967-10-30 | 1970-11-17 | Chester Electronic Lab Inc | Dial operated search control for tape recorder |
| US3647951A (en) * | 1970-11-09 | 1972-03-07 | Ampex | Edit control circuit for video tape record system |
| US3852814A (en) * | 1972-10-31 | 1974-12-03 | Ampex | Magnetic tape recording and/or reproducing apparatus having means to relocate a previous termination of recording or reproducing |
| JPS5620629B2 (ja) * | 1973-08-09 | 1981-05-14 |
-
1977
- 1977-12-02 JP JP52145506A patent/JPS5921095B2/ja not_active Expired
-
1978
- 1978-11-29 US US05/964,684 patent/US4225889A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5478103A (en) | 1979-06-22 |
| US4225889A (en) | 1980-09-30 |
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