JPS5930337A - ル−プデ−タ伝送装置 - Google Patents

ル−プデ−タ伝送装置

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JPS5930337A
JPS5930337A JP57140260A JP14026082A JPS5930337A JP S5930337 A JPS5930337 A JP S5930337A JP 57140260 A JP57140260 A JP 57140260A JP 14026082 A JP14026082 A JP 14026082A JP S5930337 A JPS5930337 A JP S5930337A
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JP
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time
data
frame
loop
station
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JP57140260A
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English (en)
Inventor
Tadashi Takano
忠 高野
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/38Information transfer, e.g. on bus
    • G06F13/42Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
    • G06F13/4204Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
    • G06F13/4208Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus
    • G06F13/4217Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus with synchronous protocol

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はループデータ伝送装置に関する。
ループデータ伝送システムは第1図に示すように、デー
タ送受信用のループデータ伝送装置2〜7が回線1によ
ってループ状に接続され各ループデータ伝送装置を介し
てデータ処理装置8〜13が接続されている。各データ
処理装置間は第2図に示す構成のフレームによりデータ
の伝送が行なわれる。フレームはその始めと終りの区切
りを示すフラグシーケンスF、データの受信局を示すデ
ータ送信先アドレスDA、データの発信局を示すデータ
発信元アドレスSA、制御用コードCTL。
送信データを乗せる情報フィールドINF、フレーム食
体の誤り検定を行なうための誤り検定ワードFC8から
構成されている。
一プデータ伝送装置間の通信状態が制御されておりデー
タ送信t′ft獲得したループデータ伝送装置がフレー
ムによりデータを送出している。
第1図においてデータ処理装置8からデータ処理装置1
1にデータを転送する場合を例にとシデータの転送を説
明する。データ処理装置8は転送すべきデータをフレー
ムに乗せてループデータ伝送装置2に送出する。ループ
データ伝送装置2はフレームの送信先アドレスDAi検
査し自局宛でないことを確認し回線1にこのフレームラ
送出する。ループデータ伝送装置3および4ではこのフ
レームの送信先アドレスDAを検査し自局宛でないこと
全確認して回線1にこのフレーム全中継送出する。ルー
プデータ伝送装置5ではこのフレームの送信先アドレス
DAffi検査しデータ処理装置11宛であることを確
痣した上でこのフレームを取〕こみ、フレームを受信し
たことを報知するACCEPT 信号f7 v −A 
(ACP FRAME ト称ス)ニヨクループデータ伝
送装置2に送出する。
さらにループデータ伝送装R5は受信したフレームをデ
ータ処理装置11に送出する。ループデータ伝送装置2
は自局データ処理装置宛のこのACPFRAMEffi
受信しこれにより送信先ループデータ伝送装置5でフレ
ームが受信された旨を報告するACP FRAME i
送出しフレームの転送動作を終了する。
前述の場合はフレームが相手局であるループデータ伝送
装置5に正常に受信された場合についてであるが、フレ
ームが伝送路雑音等で誤りを生じた場合やループデータ
伝送装置5が障害の場合にはフレームが受信されずAC
PF’RA、ME が返送鯉。
されない淋応答の場合や、ループデータ伝送装置5の受
信バッファメモリ等が満杯で一時的にフレームの受信が
できないビジーの場合がある。後者のビジーの場合には
フレームの到着にあたクビジ 5− 一であるループデータ伝送装置#L5から発信局である
ループデータ伝送装置2にREJBCT信号全フレーム
(REJ FMME  と称す)により返送しこの旨を
報知する。
このような無応答およびビジーの場合にはそれぞれ一定
時間経過後ループデータ伝送装置2からフレームの再送
を行なって通信の確実性を確保している。すなわちルー
プデータ伝送装置2ではフレームの送出後一定時間T’
ts″fr:経過しても応答がないときはフレームの再
送動作全開始する。またビジーのためループデータ伝送
装置5からREJFRAMF:の応答があったときには
ループデータ伝送装置i12は)l、EJ FRAME
受信後−受信量T14の経過後フレームの再送動作を開
始する。さらにデータ処理装[8からデータ伝送装置2
がフレームを受信後一定時間T、1’i経過してもルー
プデータ伝送装置5の無応答またはビジー状態が解除さ
れないときはループデータ伝送装置2からデータ処理装
置8にRFliJ Fit、AMgを送出しフレームの
転送を断念する旨を報知しフレーム転送動作を終了する
ループデータ伝送システムを構成するループデータ伝送
装置の数が増大するに従かい伝送システムとしての通信
効率全高度に維持するためにはフレームの再送動作間隔
時間T13およびT14 kループデータ伝送装置の数
が少ない場合のそれらにくらべ太C(せざるを得ない。
また、特定の場合としてデータ処理装置が応答全早急に
要求する場合には通常の場合に比しT11 # T13
およびT14を小さくする必要がある。
従来装置ではフレーム再送動作間隔時間T1!。
’I’tsおよびT14は固定されているので、TlK
TlaおよびT14  k変えて伝送システムの通信効
率全高度に維持したり、データ処理装置の特定の要求に
応じたりすることができないという欠点がある。
本発明の目的は上述の欠点を除去しフレームの再送動作
間隔時間を任意に設定できるループデータ伝送装置全提
供することにある。
本発明の装置は、複数のデータ処理装置間のデータ伝送
を行なうためのループ状の回線に接続された複数のルー
プデータ伝送装置において、時間データ全格納する記憶
手段と、予め定めた時間データをそれぞれ前記記憶手段
の予め定めたアドレスに書き込む初期設定手段と、前記
データ処理装置から供給される時間データによシ前記記
憶手段に格納されている時間データ全書きかえる書きか
え手段と、自局データ処理装置から他局データ処理装置
宛または他局データ処理装置から自局データ処理装置宛
の情報フレームの中継に応答して前記記憶手段に格納さ
せている第1の時間データまたは第2の時間データが設
定され前記それぞれの宛先装置からの受信不可フレーム
の受信に応答して前記記憶手段に格納されている第3の
時間データまたは第4の時間データが設定され設定され
た時間データが指定する時間が経過したときに第1の時
限信号を発生する第1の時限信号発生手段と、前記第1
の時限信号の供給に応答して前記情報フレームの再送動
作を行なう情報フレーム再送手段と、前記宛先装置から
の受信光フレームの受信に応答して前記第1の時限信号
発生手段の動作を停止する第1の時限信号発生停止手段
とを含む。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第3図は本発明の一実施例のブロック図である。
本発明の一実施例は変復調部21および24゜送受信制
御部22および23.タイマ25,26゜27および2
8.プロセッサ29およびメモリ30から構成されてい
る。変復調部21は外部のデータ処理装置から接続線1
02を介して供給される受信信号を復調して、復調信号
を接続線104を介して送受信制御部22に供給し、ま
た送受信制御部22から接続103t−介して供給され
る信号を変調して接続線101を介してデータ処理装置
に供給する。
変復調部24は隣接するループデータ伝送装置から接続
線109(ループ回線)を介して供給される受信信号を
復調して復調信号全接続線107全介して送受信制御部
23に供給し、また送受信制御部23から接続線108
を介して供給される 9− 信号を変調して接続線110(ループ回線)を介して他
の隣接するループデータ伝送装置に供給する。
送受信制御部22は変復調部21から接続線104を介
して供給される直列データを並列データに変換し、バス
111または接続線105を介して供給される並列デー
タ全直列データに変換して接続線103全介して変復i
1部21に供給する直←→並列変換回路、受信データ會
一時格納するバッファメモリおよびACP FRAME
またはREJ FR−AME  用受信バ、ファを有す
る。また接続線104會介してデータを受信すると送受
信制御部22はバス111を介してプロセッサ29に割
込みをかけ以後の動作はプロセッサ29からバス111
を介して供給される信号により行なわれる。
送受信制御部23は変復調部24から接続線107を介
して供給される直列データを並列データに変換し、バス
111または接続線106全介して供給される並列デー
タを直列データに変換して接続線108を介して変復調
部24に供給する直←→10− 並列変換回路、受信データを一時格納するバッファメモ
リおよび受信フレームの宛先DAiチェックする回路な
らびにACP FRAME、REJ FRAMの発生回
路と検出回路を有する。また接続線107を介してデー
タを検出すると送受信制御部23はDAをチェックし自
局および自局データ処理装置光でないときには直ちに接
続線108′lt介してループにフレームを再送出し、
自局または自局データ処理装置光のときにはバッファメ
モリ金チェ。
りし満杯のときはR,BJ FRAME 全送出し、満
杯でないときにはフレーム全バッファに格納LAcpF
RAMEを送出する。フレームを受信したときにはバス
111を介してプロセッサ27に割込みをかけ以後の動
作はプロセッサ29からバス111を介して供給される
信号により行なう。
タイマ25はループデータ伝送装置がフレーム全ループ
回線から自局に叛続されているデータ処理装置に該フレ
ームを送信するときのフレーム再送動作間隔時間を管理
するものであフ、プロセッサ29によりメモリ30のア
ドレスAlまたはA2に格納されている時間データがタ
イマ25に設定されて起動しその後設定された時間が経
過したときにタイマ25からプロセッサ29に割込みが
かけられる。
タイマ26はループデータ伝送装置がループ回線へフレ
ームを送信する必要が生じたときにプロセッサ29によ
りメモリ30のアドレスAtlに格納されている時間デ
ータが設定されて起動しその後設定された時間が経過し
たときにタイマ26からプロセッサ29&2m割込みが
かけられる。フレーム送信の必要を生じてから一定時間
経過しても相手局がそのフレームを受信しえないときに
使用される応答限界時間の管理用タイマである。
要が箱じkときにプロセッサ29によりメモリ30のア
ドレスA42に格納されている時間データが設定されて
起動しその後設定された時間が経過したと責タイマ27
からプロセ、す29に割込みがかけられる。
送信権フレーム(このフレームを獲得した局のみがルー
プ回線にフレームを送出することかでき、ループ回線に
フレームを送出したら続いて送信権を手離す、すなわち
送信権フレームを送出する。)が一定時間たっても獲得
できないときに(これは回線障害等で送信権フレームが
消失したときなどにおこる)自局で送信権フレーム全再
発行する場合に使用される。
タイマ28は他のループデータ伝送装置へのフレーム再
送動作間隔時間全管理するものでありプロセッサ29に
よりメモリ30のアドレスAllまたはA14に格納さ
れている時間データがタイマ28に設定されて起動しそ
の後設定された時間が経過したときにタイマ28からプ
ロセッサ29に割込みがかけられる。
メモリ30にはループデータ伝送装置を制御する制御プ
ログラム、診断プログラムのほかに前記の各種の時間デ
ータを格納する。
プロセ、す29はメモリ30に格納されている制御プロ
グラムをバス111を介して読み出しル13− −プデータ伝送装置の各動作を制御する。
各時間データが格納されるメモリ30のアドレスと、各
時間が管理対象とするものおよびそれらの各時間データ
が設定されるタイマ名を第1表に示す。
$ lL 第4図はループデータ伝送装置の初期設定のフロー図で
ある。
ループデータ伝送装置の電源全投入するとメモリ30に
格納されている診断プログラムによりハードウェア各部
の診断が行なわれ(ステップ401)ついでメモリ30
に格納されている制御プログラムによυ時間データ’r
1. T2. T1□、T12.T13およびT14 
 がメモリ30のアドレスAI 、Ai。
A11 e ”42 m A13 オJ:びA14 K
それぞれ格納されて(ステップ402,403,404
および405)初期設定全終了する。以後アドレスAn
に格納されている時間データを(An)と記す(n=自
然数)。
第5図はループデータ伝送装置が自局のデータ処理装置
または他のループデータ伝送装置からフレームを受信し
た場合の動作を示すフロー図である。
自局のデータ処理装置から7レームを検出した場合は接
続線102を介して変復調部21で復調され接続線10
4を介して送受信制御部22で直列データから並列デー
タに変換され(ステップ501)。
受信バッファにフレームを格納しくステップ502)。
その後6印を介して該フレームの送信先アドレスD&’
i調べ(ステ、ブ503)、自局宛の場合にはステップ
503のY枝および■印を介して第8図に70−図が接
続される(後述)、自局宛でない場合にはステップ50
3ON枝および(り印を介して第7図にフロー図が接続
される(後述)。
他のループデータ伝送装置からフレーム金検出した場合
には接続線109を介して変復調部24で復調され接続
線107を介して送受信制御部23で直列データから並
列データに変換され(ステ。
プ504)、送信先アドレスDAi調べ(ステ。
プ505)、自局宛または自局データ処理装置光の場合
には送受信制御部23の受信バッファが満杯か否かを調
べ(ステップ506)満杯の場合には該フレーム全廃棄
しくステップ509)相手局にREJ FRAMEを送
出する(ステップ510)。
受信バッファが満杯でないときには該フレームを受信バ
ッファに格納しくステ、ブ507 ) 、 ACPFR
AMEを相手局に送出しくステ、プ508)。
その後O印を介して該フレームの送信先アドレスDAi
調べ(ステップ512)、自局宛の場合にはステップ5
12のY枝および■印を介して第8図にフロー図が接続
される(後述)。自局データ処理装置光の場合にはステ
、プ512のN枝および■印を介して第6図に70−が
接続される。
自局宛でもなく自局データ処理装置光でもない(ステッ
プ505)とき、すなわち、他のループデータ伝送装置
から自局関連装置への宛先でないフレームを受信した場
合には直ちにステップ511で送受信制御部23で並列
データを直列データに変換し接続線108を介して変復
調部24にフレ2ムを供給し変調されてループ回線11
(l介してループに再送信される。
前述の第5図のフロー図に示す動作はステップ501〜
502およびステップ504〜511をハードウェアに
より送受信制御部22および2317− で行なわれ、0または0 印でそれぞれ送受信制御部2
2または23からプiセッサ29に割込みを行ない、プ
ロセッサ29會起動する。
第6図は他のループデータ伝送装置から自局データ処理
装置光に7レームが送られてきた場合のループデータ伝
送装置の動作を示すフロー図である。
送受信制御部23から割込まれたプロセ、す29はメモ
リ30から(7V1)kmみだしタイマ25に設定しく
ステップ601)受信したフレームを接続線105を介
して送受信制御部23の受信バ。
ファから送受信制御部22に転送し、直−並列変換を行
って後変復調部21で変調して接続線101を介して宛
先の自局データ処理装置に送出する(ステップ602)
。この応答としてはREJ F几−AME  受信の場
合、ACP FRAME受信の場合および無応答の場合
の3つがある。
まずREJ FFLAME受信の場合には(ステップ6
03のY枝)プロセッサ29はメモリ30の(A2)’
ii読み出しタイマ25に設定しくステップ18− 604)、(A2)なる時間が経過した後タイマ25が
タイムアウトになフ(ステップ605)、プロセッサ2
9に割込み全行ない、タイムアウトの回数が予め定めた
回数か否かをプロセッサ29がチェックしくステップ6
06)、規定回数でないときには前述のステップ601
−602−603−604−605−606−601の
ループ動作を繰返しREJ FRAMERAM一定時間
(A2)に宛先の自局データ処理装置にフレーム再送し
、再送が規定回数に達したときステップ606のY枝を
介してステップ609の動作すなわち異常通知フレーム
全生成して送信先にフレームを送出できない旨の発信元
へ異常を知らせる動作を■印を介して第7図のフロー図
に従って行なうこととなる。
ACP FRAMERAM上合すなわちステップ603
ON枝、ステップ607のY枝を経た場合にはタイマ2
5全停止(ステップ608)してフレーム転送を終了す
る。
無応答の場合にはステップ603のN枝、ステップ60
7のN枚金経て(N1)なる時間が経過した後タイマ2
5がタイムアウトになり(ステップ605)プロセッサ
29に割込みを行ない、タイムアウトの回数が予め定め
た回数が否が全プロセッサ29がチェックしくステップ
606)、規定回数でないときには前述のステップ60
1−602−603−607−605−606−601
のループ動作全繰返し一定時間(AI)毎に宛先の自局
データ処理装置にフレームを再送し、再送が規定回数に
達したときステップ606のY枝を介してステップ60
9の動作すなわち異常通知フレームを生成して送信先に
フレームを送出できない旨の第7図のフロー図は自局(
ループデータ伝送装置)から他のループデータ伝送装置
にフレームを送出する場合の動作を示すもので該フレー
ムには自局から発するものと自局のデータ処理装置から
発せられて自局を経由するフレームとを含んでいる。
自局から他のループデータ伝送装Rにフレーム全送出す
る必要が生じたときにはプロセッサ29により自局が他
のループデータ伝送装置と通信中は一時待機し、該通信
が終了後に(ステップ700)メモリ30から(All
)および(Ag3)*mみだしそれぞれタイマ26およ
び27に時間データ全設定する(ステップ701および
7o2)。ついでループにフレーム全送信する動作を開
始する(ステップ703)。すなわち送信権全獲得して
フレームを送信するとともに(ステップ704のY枝)
メモリ30から(Axa)i読み出しタイマ28に時間
データ全設定する(ステップ7o5)。フレーム送信に
対する応答として前述と同様にREJFRAME受信、
ACP FRAMERAM上び無応答の3つの場合があ
る。
REJ FRAMERAM上合には(ステップ706の
Y枝)プロセッサ29はメモリ3oの(A14)全読み
出しタイマ28に設定しくステップ707 )。
(14)なる時間が経過した後タイマ28がタイムアウ
トになり(ステ、プ708のN枝→ステ。
プ709)、プロセッサ29に割込みを行ない、21− 再度送信権を獲得してフレームの再送を行なう前述のス
テ、プ702−703−704−705−706−70
7−708−709−702のループ動作を繰返しRE
J FRAMERAM一定時間((A14 )毎にフレ
ームを再送する動作を開始する。
一定時間(Axt)経過してもA、CP FRAMBt
−受信せずタイマ26がタイムアウトになると(ステ、
プ708のY枝)ステップ714に進み、自局発信のフ
レーム送出でなく自局データ処理装置からのフレームを
中継しているときには(ステ、プ714のN枝)送信で
きない旨のREJ FfLAME全自局データ処理装置
に送出しくステップ716)タイマ26.27および2
8を停止しくステップ719)データ転送動作を終了す
る。自局発信のフレーム送出のときには(ステップ71
4のY枝)異常状態であることを保持記憶して(ステッ
プ718)タイマ26.27および28f:停止しくス
テ、ブ719)データ転送動作を終了する。
ACP FRAMERAM上合、すなわちステップ70
6のN枝、ステップ710のY枝を経た場合には自局発
信のフレーム送出の場合でないとき(ステップ715の
N枝)Kは自局のデータ処理装イマ26.27および2
8を停止してデータ転送動作を終了する。
無応答の場合にはステップ706のN枝、ステ、プ71
0のN枝を経て(A13)なる時間が経過した後タイマ
28がタイムアウトになり(ステ。
プ708のN&→ステ、ブ709)プロセッサ29に割
込み全行ない、再度送信権を獲得してフレームの再送全
行なう前述のステップ702−703−704−705
−706−710−708−709−702のループ動
作を繰返し送信権獲得後一定時間(A13)毎に再送動
作を開始してフレームを再送する。一定時間(Alt)
経過してもACP FR〜AME  を受信せずタイマ
26がタイムアウトになるとステップ708のY枝を介
しての動作にうつる。この動作はR,BJ FRAME
 ’に受信して再送全繰返しくA11)時間経過してタ
イマ26がタイムアウトになった以降の前述の動作と同
じであるので説明を省略する。
フレームをループに送出するには前述のように送信権を
獲得しなければならないが送信権を一定時間内(A12
)に獲得小米ないときには(ステップ704のN枝)タ
イマ27がタイムアウトになり(ステップ711)プロ
セッサ29に割込んで送信権フレーム全作成してループ
に送出しくステップ712→ステツプ713)前述のフ
レーム送出動作を開始(ステップ702−703−)f
ることとなる。この場合でも(Alt)時間経過してタ
イマ26がタイムアウトになったとき(ステップ712
の7枚)には前述と同様にしてステ、プ714を経てデ
ータ転送動作全終了する。
第8図は自局ループデータ伝送装置宛のフレーム全受信
したときの動作を示すフロー図である。
該受信フレームは自局内での指定された処理を要求する
コマンドであることが通常である。フレームのCTLフ
ィールドで要求する処理全指定するコマンドをIL  
INFフィールドに所要のデーおよびA2に格納してい
るデータの書きかえ要求の場合を条件A、アドレスAl
lに格納しているデータの書きかえ要求の場合全条件B
、アドレスA12  の場合全条件C,アドレスA13
およびA、14の場合を条件りとする。
条件Aの場合には(ステップ801)INFフィールド
で送られてきた時間データTI’およびT2全メモリ3
0のアドレスA1およびA2にそれぞれ格納しくステッ
プ802)、条件Bの場合には(ステップ803)IN
Fフィールドの時間データT11”Izメモリ30のア
ドレス711111C格納しくステップ804)、条件
Cの場合には(ステ、プ805)INF’フィールドの
時間データTxz’全メモリ30のアドレスA12に格
納しくステップ806)、条件りの場合には(ステップ
807)INFフィールドの時間データT13′および
T14′全それぞれメモリ30のアドレスA13および
A14に格納し条件A、B、CおよびD以外の場合には
25− そのコマンドを解読して指定された処理を行ない(ステ
ップ809)Lかる後にループから該フレームを受信し
たときには(ステップ810のY枝)すでにACP F
RAME ′(il一応答として返送しているのでデー
タ転送を終了し、該フレームを自局データ処理装置から
受信した場合には(ステップ810のN枝)該データ処
理装置にACP F’RAMEを送してデータ転送動作
を終了する。
この動作によりjループデータ伝送装置の電源投入、初
期設定動作で(AI)、 (A2)、 (All)。
(A12)、 (Ata)および(71Vx 4 )を
それぞれTt。
T2. Tl l、 ’rt 2. TlaおよびT1
4と設定したの全外部装置からフレームによりそれぞれ
TI’、T2’。
Ti1’ 、 T12’ 、 T1B’およびT14’
に任意に変更指定できループデータ伝送装置はこれらの
指定された時間データでフレームの再送動作間隔時間。
応答限界時間を管理することができる。
本実施例では第6図で応答限界時間の管理を規定回数で
行なっているが本発明はこれに限るものでなく、応答限
界時間管理のためのタイマ(タイ26− マ26に相当)で管理することもできる。
以上のように本発明にはフレームの再送動作間隔時間、
応答限界時間を任意に設定でき伝送システムの通信効率
全高度に維持できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はループデータ伝送路のブロック図、第2図は伝
送フレームの構成図、第3図は本発明の一実施例のブロ
ック図、第4図は初期設定のフロー図および第5〜8図
はフレーム転送時におけるフレームの処理および再送の
手順を示すフロー図である。 図において、 1・・・・・・回線、2〜7・・・・・・ループデータ
伝送装置、8〜13・・・・・・データ処理装置、21
.24・・・・・・変復調部、22.23・・・・・・
送受信制御部、25,26゜27.28・・・・・・タ
イマ、29・・・・・・プロセ、す、30・・・・・・
メモリ、101〜110・・・・・・接続線。 111・・・・・・バス、401〜405,501〜5
1へ601〜609,700〜719,801〜810
・・・・・・フロー図のステ、プ。 第1図 #2凹 草3圓 特開昭59−30337 (9)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のデータ処理装置間のデータ伝送を行なうた
    めのループ状の回線に接続された複数のループデータ伝
    送装置において、 時間データ全格納する記憶手段と、 予め定めた時間データをそれぞれ前記記憶手段の予め定
    めたアドレスに書き込む初期設定手段と、 前記データ処理装置から供給される時間データにより前
    記記憶手段に格納されている時間データ會曹きかえる書
    かえ手段と、 自局データ処理装置から他局データ処理装置宛または他
    局データ処理装置から自局データ処理装置宛の情報フレ
    ームの中継に応答して前記記憶手段に格納されている第
    1の時間データま 1 − たは第2の時間データが設定され前記それぞれの宛先装
    置からの受信不可フレームの受信に応答して前記記憶手
    段に格納されている第3の時間データまたは第4の時間
    データが設定され設定された時間データが指定する時間
    が経過したときに第1の時限信号全発生する第1の時限
    信号発生手段と、 前記第1の時限信号の供給に応答して前記情報フレーム
    の再送動作を行なう情報フレーム再送手段と、 前記宛先装置からの受信光フレームの受信に応答して前
    記第1の時限信号発生手段の動作全停止する第1の時限
    信号発生停止手段とを含むことに%徴とするループデー
    タ伝送装置。
  2. (2)  自局データ処理装置から他局データ処理装置
    宛または他局データ処理装置から自局データ処理装置宛
    の情報フレームの受信に応答して記憶手段に格納されて
    いる第5の時間データまたは第6の時間データが設定さ
    れ設定された時間データが指定する時間が経過したとき
    に第2の時2− 限信号を発生する第2の時限信号発生手段と、前記第2
    の時限信号の供給に応答して前記宛先装置に送信不可フ
    レームを送出し第1および第2の時限信号発生手段の動
    作を停止する第2の時限信号発生停止手段とを含むこと
    全特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のループデ
    ータ伝送装置。
JP57140260A 1982-08-12 1982-08-12 ル−プデ−タ伝送装置 Pending JPS5930337A (ja)

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JP57140260A JPS5930337A (ja) 1982-08-12 1982-08-12 ル−プデ−タ伝送装置

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JP57140260A JPS5930337A (ja) 1982-08-12 1982-08-12 ル−プデ−タ伝送装置

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JPS5930337A true JPS5930337A (ja) 1984-02-17

Family

ID=15264640

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JP57140260A Pending JPS5930337A (ja) 1982-08-12 1982-08-12 ル−プデ−タ伝送装置

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JP (1) JPS5930337A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6258745A (ja) * 1985-09-06 1987-03-14 Nec Corp 同報通信方式
JPS63263947A (ja) * 1987-04-22 1988-10-31 Matsushita Seiko Co Ltd 伝送制御装置
JPH05175994A (ja) * 1992-05-28 1993-07-13 Matsushita Graphic Commun Syst Inc ファクシミリ通信方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS63263947A (ja) * 1987-04-22 1988-10-31 Matsushita Seiko Co Ltd 伝送制御装置
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