JPS5930421B2 - 放射線写真装置 - Google Patents

放射線写真装置

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JPS5930421B2
JPS5930421B2 JP51067021A JP6702176A JPS5930421B2 JP S5930421 B2 JPS5930421 B2 JP S5930421B2 JP 51067021 A JP51067021 A JP 51067021A JP 6702176 A JP6702176 A JP 6702176A JP S5930421 B2 JPS5930421 B2 JP S5930421B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、被検査体を横切つて放射線を透過させ、被検
査体の横断面における放射線の減衰変化を肉眼視できる
ように表示する放射線写真装置に関するものである。
透過放射線の検出値またはそれから派生された値は前記
横断面内に観念的に画成されたマトリクスの各点につい
ての放射線吸収量または放射線透過量を表示するために
処理される。
このような装置は例えば特願昭44−66087号明細
書(特公昭52−1274号公報参照)に記載されてい
る。例えば被検査体が人間の頭がい骨であるような場合
には、検査が行われる速度はそれほど重要ではない。な
ぜならば、適切な位置決め方法を用いれば、頭がい骨は
相当長時間のあいだ装置に対して固定された状態に保持
されうるからである。しかしながら、少なくとも検査を
受ける者の側からすれば、検査はできるだけ早く実施さ
れることが好ましい。さらに、患者の胴が検査されるべ
き場合には、検査が行われる速度は表示の精度の観点か
ら相当に重要となる。なぜならば、胴は患者の心臓の鼓
動および(または)呼吸に応答してリズミカルに運動す
る器官を含んでおり、さらにまた急激な不随意運動をし
やすい器官を含んでいるからである。放射線が通つてい
る器官の検査時における運動は表示に嘘偽を生じさせた
り、その表示をぼけさせたりする原因となることがある
。従つて、本発明の1つの目的は、上述した一般的特性
を有するものではあるが、被検査体を迅速に検査するこ
とのできる放射線写真装置を提供することである。前述
した通路のうちの幾つかが同時に放射線を照射され、か
つそれらの通路のそれぞれに沿つて出てくる放射線が同
時に検知されうるように適当な数の検知器を設けること
により、検査速度は、各通路に放射線を順次照射し、出
て来た放射線を順次検知する構成に比較して、大幅に増
大する。
しかしながら、複合検知器を用いることに関連して問題
が生ずる。なぜならば、それらの検知器の感度が相互に
ドリフトして、その結果、表示に望ましくない誤差を導
入する傾向があるからである。従つて、本発明の他の目
的は複合検知器を利用し、かつ幾つかの通路に放射線が
同時に照射されうるようになされ、しかもそれらの検知
器は前述した感度の相対的ドリフトの問題が軽減される
かあるいは除去されるようになされている放射線写真装
置を提供することである。これらの目的を達成するため
に本発明の放射線写真装置は、透過性放射線を発生する
放射線源と、前記被検査体の選択された横断面が占める
位置の方へ向けられた平面扇形の領域に前記放射線を強
制的に指向させるコリメータと、前記選択された横断面
に種々の方向から放射線を照射できるように前記放射線
源及びコリメータを前記被検査体のまわりを移動させる
走査装置と、希ガスを含んだ複数個のセルを有し、前記
種々の方向からのほぼ直線状の多数のビーム通路に沿つ
て前記被検査体の選択された横断面から現われる放射線
を同時に検知する検知装置と、前記ビーム通路のそれぞ
れと関連し、前記各ビーム通路に沿つて前記選択された
横断面を透過した放射線によつて発生される前記希ガス
の電子及びイオンの数によつて表される放射線の量を示
す断続的出力信号を前記セルから順次導出する導出装置
と、前記ビーム通路のうちの一つを通過した放射線によ
つて発生されたイノオンを、セルへの照射順序に従つて
次の出力信号が関係するビーム通路を通過した放射線に
さらされる前に各セルから除去するために、前記セルへ
の放射線の照射を周期的に遮断する遮断装置と、前記走
査装置、導出装置及び遮断装置を所望の時間的相互関係
で制御するタイミング回路とを備えたことを特徴とする
ものである。
以ト、図面を参照して本発明の実施例につき詳細に説明
する。
第1図を参照すると、ターンテーブル1には中央開孔2
が形成されており、その中央開孔2内には、被検査体3
が2つの部分からなる円形カラー4内に配置されている
カラー4と被検査体3との間には、可撓性の袋に入つた
水のような物質5が配置されている。この物質5は少な
くとも実用的な程度に被検査体3の周囲から空気を排除
するために設けられているものである。ターンテーブル
1は、放射線源を構成する回転陽極型X線管6と、その
X線管6に関連したコリメータ7とを担持している。
コリメータ7は、X線管6によつて発生された放射線か
ら、実質的に平面状の扇形軌跡8を選択するようになさ
れており、この場合、その放射線の平面は約1CTrL
の厚さである。放射線の軌跡8は、図示のように配置さ
れていて、カラー4を包含している。被検査体3に対す
るX線管6の反対側には、検知器列すなわち検知装置9
がターンテーブル1によつて担持されて配置されている
。この検知装置9の構造については後でさらに詳細に説
明する。また、検知装置9と被検査体3との間にはコリ
メータ列10が配置されている。放射線源として回転陽
極型X線管を用いることは、後述のような放射線の周期
的遮断に原因する放射線照射時間の損失を補償するよう
な高出力を得ることを可能にするという意味で有意義な
ことである。
というのは、陽極が回転すると電子ビームが衝突する陽
極領域が変わり、発熱効果が分散すると共に陽極表面の
損傷リスクを軽減させ、その結果、高出力が得られるか
らである。ターンテーブル1とそれの取付物は、歯車1
3を介してモータ12によつて中央開孔2の中心軸線の
まわりを回転しうるようになされており、この場合、歯
車13はターンテーブル1の外周面の全体にわたつて形
成された歯車歯(図示せず)に係合している。
被検査体3は静止状態に保持されており、そのまわりで
ターンテーブル1が回転し、かつその被検査体3は、放
射線の軌跡8が被検査体3の選択された実質的に平面状
の領域を照射するように位置決めされる。ターンテーブ
ル1およびそれの取付物に関する被検査体3の位置決め
は、カラー4と一体的に形成されたフランジ14を、被
検査体3の残部があお向けに支持されている支持部材1
5に固着することによつて実現される。支持部材15は
2つの離隔された部分からなり、それら両部分のうちの
一方はターンテーブル1の正面にあり、他方はターンテ
ーブル1の背後にあり、それら2つの部分のあいだには
放射線を通過させるための間隙が形成される。検知装置
9は、約5〜30気圧の圧力でもつてキセノンを充満し
たタンク30(第3図参照)を持つている。
そのタンク30は、入射する放射線の実質的な部分をそ
こで吸収するために3〜20センチメートルのオーダー
の深さを有し、かつ放射線の軌跡8の厚さをカバーする
ために1センチメートルの厚さを有している。タンク3
0の幅は軌跡8の幅をカバーするのに十分なように選定
される。多くの検知器から構成するために、タンク30
は例えばタングステン、タンタル、モリブデン、鉛・ビ
スマス合金またはプラチナで形成されるのが適当で、か
つ約0.25龍の厚さを有するセパレータ16によつて
複数のセルに分割される。典型的には、タンクの幅を横
切る方向に約300個のセルが配列され、この場合、各
セルは約1〜3ミリメートルの幅を有している。各セル
は、放射線の吸収によつて発生された電子およびイオン
を集めることによつて発生される出力信号を与える。こ
れらの出力信号は、コリメータ列10における一対の板
によつて画成された通路に沿つて各セルに入射する放射
線の量を表わす。コリメータ列10は、ほぼ直線の通路
を被検査体3中で移動させる代わりに、被検査体3によ
つて散乱される放射線の作用を軽減する目的のために設
けられている。セパレータ16は放射線吸収性の物質で
構成されており、それらは検知装置9におけるセル間の
クロストークを軽減させる。この目的のための上述した
物質のいずれかを上述の厚さにすれば、約104だけク
ロストークを軽減することができるが、セパレータの厚
さを0.1mm程度に小さくしても満足な結果が得られ
る。検知装置9のセルから得られた出力信号はそれぞれ
各増幅器17に与えられ、そして各積分器18、A−D
変換器19および対数回路20を通して信号分類回路2
1に与えられる。
この信号分類回路21は、その入力信号を、被検査体3
中を通る平行なまたは実質的に平行な通路に関係する複
数の組に分類する目的のために設けられている。このこ
とは、それらの信号が、好ましくは前述した吸収(また
は透過)係数を表示させるために特願昭49−4703
2号明細書(特開昭50−28385号公報参照)に記
載されている技術に従つて信号のコンポリユーシヨン(
COnvOlutiOn)を行う信号処理回路22に適
当な形で与えられうるようにするためになされる。一般
に係数の表示は前述した観念的なマトリクスの要素の中
心点には厳密には該当しないから、信号処理回路22は
評価された係数が適切に修正される補間法(Inter
pOlatiOnprOcess)を行うことによつて
このことを考慮するようになされることが好ましい。
そのような補間法については、特願昭50−87788
号明細書(特開昭5144489号公報参照)に詳細に
記載されている。最終的には、表示は例えばデイジタル
計算器によるプリントアウトまたはCRT上に任意適切
な方法で表示される。検知装置9が被検査体3中を通る
複数の組の平行な通路(各組は被検査体3に対して一定
の角度または平均角度をもつて配置される)に関する出
力信号を発生するために、ターンテーブル1とそれの取
付物は、タイミング回路23によつて制御されるモータ
12によつて被検査体3のまわりで軌道運動させられる
ことが理解されるであろう。
タイミング回路23は積分器18、信号分類回路21お
よび信号処理回路22の動作をも制御し、かつ手動操作
型の始動スイツチ24および固定されたフオトセル・検
知器ユニツト25から入力信号を受取る。この場合、フ
オトセル・検知器ユニツト25は、ターンテーブル1上
に形成された環状の目盛(その一部が26で示されてい
る)と協働して、ターンテーブル1の軌道運動の進度を
表わすタイミング信号を発生する。積分器18によつて
行われる出力信号の積分は有限の時間にわたつて行わな
ければならないし、′かつターンテーブル1は検査サイ
クルの全体にわたつてスムーズに回転するので、X線管
6と検知装置9が被検査体3に関して小さいが有限の運
動を行うあいだに各セルからの出力信号が積分されるこ
とが理解されるであろう。
すべての検知器セルに対する積分時間は同じであり、か
つそれらの時間はフオトセル・検知器ユニツト25から
タイミング回路23に供給される信号に応答してそのタ
イミング回路23によつて決定される。ターンテーブル
1の1回転のあいだに、多数の、例えば500の積分期
間が存在することが理解されるであろう。特に検知装置
9に関して、キセノン検知装置は実質的にドリフト誤差
がないが、被検査体中の1つの通路を放射線が通るのに
応答して1つの積分期間のあいだに1つのセルに蓄積さ
れた電荷は、被検査体中の他の1つの通路に関して次の
積分期間のあいだに同じセルに放射線が照射される前に
除去される必要があることが分かつている。
このことは、良好なSN比を得るために必要なことであ
る。従つて、本発明のこの実施例においては、X線管6
による放射線の照射は、タイミング回路23によつて発
生される信号に応答して各積分期間につき一回だけ遮断
さ江その放射線が遮断されているあいだに、最初の述べ
た通路を通る放射線に関する蓄積された電荷の主として
陽イオンからなる残留分を除去できるようになされる。
このような遮断は、X線管6の作動グリツド電極に適当
な信号を与えることにより、適当なタイミングをもつて
X線管6の電子ビームを遮断することによつて行われう
る。あるいは、X線管6に適当な偏向コイルを設け、そ
れらの偏向コイルにタイミング回路23から適当な信号
を与えることによつて、X線管6の電子ビームは、これ
を断続することなく、放射線を遮断することが所望され
る期間のあいだ回転陽極から離れるように偏向させるこ
とができる。さらに他の変形としては、X線管6の回転
陽極はそれの交互のセグメントを省略されてむしろ歯車
状に形成され、そしてその陽極の隣接した「歯」のあい
だを通る電子ビームによつて所望の遮断が与えられるよ
うな速度で陽極が回転されるようにしてもよい。第6図
に概略的に示されているさらに他の実施例においては、
中空ドラム状のシヤツタ42が、それの対称軸を軌跡8
の平面内に、かつX線管6の軸線に対して平行に配置し
て、X線管6とコリメータ7とを包囲するように配置さ
れている。シヤツタ42にはスロツト43が形成されて
おり、かつそれの全内周に形成された歯(図示せず)と
協働する歯車45を介してモータ44によつてそれの対
称軸のまわりで回転可能であり、従つて放射線軌跡8は
シヤツタ42のスロツト43を通じて交互に伝送され、
かつそれらのスロツト43の間に存在する部分によつて
遮断されるようになされている。検知装置は放射線が遮
断される場合および遮断きれない場合のいずれの場合に
も出力信号を与えるようになされているが、1つのセル
からの出力信号の大部分は放射線がそのセルに入射した
場合に得られ、放射線が遮断されている期間に得られる
出力信号は前述した陽イオンの残留にのみ関するもので
あることが上述の説明から理解されるであろう。
陽イオンの残留を除去できるようにするために各通路に
対する照射の後に放射線が遮断される時間の長さは、セ
ル寸法、キセノンの圧力およびセルからの出力信号を得
るために用いられる電極間に印加される電圧のような、
検知装置の種々のパラメータに依存する。
典型的な時間は約0.5rrf,である。このようにし
て、典型的な場合には、各積分期間の最後の0.5部の
あいだ、放射線は、陽イオンを除去するために、セルへ
の照射が中断されるように遮断される。X線管6からの
放射線の周期的な遮断が行われる1つの態様につき第4
図および第5図a−cを参照して次に説明する。
第4図は第1図におけるタイミング回路23の一部分を
プロツク図で示すものであり、第5図a−cは第4図に
示された回路構成部分の動作を説明するための波形図で
ある。フオトセル・検知器ユニツト25からのタイミン
グパルスは遅延要素39と双安定回路40の「セツト」
入力端とに並列に印加される。遅延要素39は、所要の
イオン除去期間、即ちこの実施例では0.5rnsに等
しい時間の遅延をその入力タイミングパルスに与えるよ
うに動作する。このように遅延されたパルスは積分器1
8(第1図)に対する読取およびりセツト用パルスとし
て用いられるとともに、双安定回路40の「りセツト」
入力端にも与えられる。双安定回路40はタイミングパ
ルス(第5図a)とそれの遅延されたもの(第5図b)
と両入力時点間の時間間隔のあいだ放射線を遮断するた
めに用いられる制御信号(第5図c)を発生してそれを
X線管制御回路41に与える。この制御信号は適当な時
点でX線管6の電子ビームを遮断するため、あるいはX
線管6のターゲツトから外れるように電子ビームを偏向
させるため、あるいは状況に応じてシヤツタ42または
X線管6の回転陽極の回転を同期化するために用いられ
る。第5図A,bおよびcに示されている信号は第4図
に示された構成における対応した符号で示された部分に
現われる信号である。
第2図に示された実施例においては、第1図に関して説
明された装置と共通する構成要素は同一符号で示されて
いるが、放射線が照射されている期間のあいだに検知器
セルに蓄積されるイオンが出力信号発生時に確実に除去
されるようにするために異なる方法が用いられている。
第2図に示された装置においては、検知装置9は第1図
に関して説明された検知装置9の2倍に相当する検知器
セルを含んでおり、1つおきの検知器セルが1つの組を
構成しており、かつそれらの1つの検知器セルの間にあ
る検知器セルが他の1つの組を構成している。その構成
は、1つの組のセルが放射線にさらされているあいだ、
他の組のセルが放射線から遮へいされ、かつまたその逆
の関係もなりたつようになされている。各遮へい期間は
、先行の放射線照射期間のあいだに蓄積された電荷を除
去させるのに十分長いようになされており、かつその遮
へいはシヤツタ27によつて行われる。この場合、シヤ
ツタ27はコリメータ列10と検知装置9との間に配置
されており、かつ1つのセルの幅に等しい距離にわたつ
て約1KHzの速さで放射線軌跡8の平面内で前後に振
動するようになされている。シヤツタ27のこの振動は
機械的に行うこともできるが、シヤツタ27の各端にそ
れぞれ1個ずつ設けられた都合2個の圧電トランスデユ
ーサ28,29の作用によつてシヤツタ27を駆動せし
めるようにするのが好ましい。これらのトランスデユー
サ28および29にはタイミング回路23から作動信号
が供給されるが、両信号は例えば矩形波か正弦波の信号
であり、所要の周波数を有しかつ互いに1800の位相
差を持たれている。従つて、両トランスデユーサ28,
29は一方がシヤツタ27を押したとき他方がそのシヤ
ツタ27を引き、あるいはその逆の関係をもつて動作す
るようになされている。例えば電歪型または磁歪型トラ
ンスデユーサのような他の型式のトランスデユーサを用
いてもよく、あるいはシヤツタ27の両端に強磁性コア
を形成してもよく、後者の場合、それらのコアには、シ
ヤツタ27の電磁偏向を生じさせるために適当な信号で
もつてタイミング回路23により附勢されるソレノイド
巻線がそれぞれ巻装される。
シヤツタ27はそれをコリメータ列10と検知装置9と
の間の所定の位置に正確に位置決めする直線ガイド(図
示せず)内で移動するようになされている。さらに、も
し所望されるならば、バーニヤ目盛およびフオトセル・
検知器装置またはレーザ位相感知装置のような任意適当
な手段によつて振動運動が監視されうるとともに、運動
が周波数または振幅の点で所望の運動から離脱した場合
にタイミング回路23が圧電トランスデユーサ28,2
9のようなトランスデユーサに供給される信号を修正し
うるようにタイミング回路23に監視された情報が供給
されうる。第2図に示された装置に関連して用いられる
処理回路は第1図に関して説明されたものと同じもので
よい。
前述のように、第2図の装置の場合には、第1図の装置
の2倍に相当する検知器セルが設けられている。しかし
ながら、隣接するセルは共通の増幅器を時分割により共
用することができる。なぜならば、1個のセルは、それ
に隣接するセルが放射線を照射されているあいだは遮へ
いされているし、かつ前述のように、1個のセルからの
出力の大部分は放射線照射時間のあいだに得られるから
である。このような時分割法が用いられる場合には、前
述した残留を表わす信号は無視される。この時分割化は
タイミング回路23から得られた適当なスイツチング信
号による制御のもとで実施されうる。第1図および第2
図を参照して前述された構成の双方において、増幅器は
集積回路として構成されており、かつもし所望されるな
らば、ターンテーブル1上に取付けられうる。
いかなる場合においても、ターンテーブル1上に取付け
られた構成要素からの出力信号はスリツプリング(図示
せず)を通じてまたは他の任意適当な方法によつて信号
処理回路22(これはターンテーブル1上には担持され
ていない)に接続されうる。出力信号を静止した回路要
素に転送するために有利に用いられうる他の1つの方法
は、各検知器セルをサンプル・ホールド回路にそれぞれ
接続することであり、この場合、そのサンプル・ホール
ド回路は、検査中の適当な時点においてそのサンプル・
ホールド回路のすべてを走査しかつそれらの内容を、各
増幅器17に供給するデマルチプレクサに伝送するよう
になされたマルチプレクサに、無線リンクを通して接続
される。
もちろん第2図の構成が用いられる場合には、各セルは
それ自体の増幅器と2組のサンプル・ホールド回路を必
要とし、かつ各組につき1つずつ、都合2つのマルチプ
レクサおよびデマルチプレクサが必要とされる。ある場
合には、ターンテーブル1によつて行われる多数の完全
な回転のそれぞれの後に、被検査体3が中央開孔2を通
してステツプ状に変位されるようにすることが望ましい
これによつて、ターンテーブル1の異なる回転につき、
互いに実質的に平行な被検査体3の各平面を放射線軌跡
8が通過することができる。被検査体3のこのようなス
テツプ状の運動は、放射線軌跡8の平面に対して直交す
る方向に所要の距離だけ支持部材15をカラー4および
被検査体3といつしよに駆動するようにタイミング回路
23の制御のもとで動作させられるモータ(図示せず)
によつて行われることが好ましい。このようなステツプ
状の運動は有限の時間を要レかつその時間のあいだ、タ
ーンテーブル1が回転し続けるようにすることが好まし
い。従つて都合のよい構成としては、放射線源としての
X線管6を作用させかつ被検査体3の第1の平面に放射
線軌跡8を交差させた状態でターンテーブル1に第1の
回転を行わせ、被検査体3が新しい位置に移動されるあ
いだにX線管6を非作動状態にしてターンテーブル1に
第2の回転を行わせ、X線管6を作用させかつ放射線軌
跡8を前記第1の平面と平行な被検査体3の第2の平面
に交差させた状態でターンテーブル1に第3の回転を行
わせ、被検査体3が他の新しい位置に移動されるあいだ
に回転の方向を反転させるようにするのがよい。通常は
、放射線軌跡8に関する被検)査体3の位置としては8
つまでの位置が用いられ、回転の方向はターンテーブル
1が3回転する度ごとに反転される。
このようにすることにより、ターンテーブル1の回転中
およびX線管6を非作動状態にして行われる回転方向の
反転時にX線管6の陽極がある程度冷却されるという利
点をも有している。上述した回転方向の反転は、X線管
6に冷媒または電力を供給する導管を適当な支持体に巻
きつけたり繰り出したりすることができるようにしてそ
の導管の長さが大きくなくてもすむようにするために必
要なものである。
もちろん、ターンテーブル1の回転速度が高く、そして
上述したような反転がしばしば行われないかあるいは不
必要である場合には、被検査体3が移動されつつあるあ
いだにX線管6を非作動状態にしてターンテーブル1を
2回またはそれ以上回転させるようになされた構成を用
いることができる。
第3図は検知装置9の一部分を拡大して示す図である。
この装置は、好ましくは導電性である金属で形成された
タンク30を持つている。前述のように、このタンク3
0には約5〜30気圧の圧力下でキセノンが入れられて
いる。例えばガラス、石英、アルミニウム合金、ベリリ
ウムまたは樹脂を被覆された炭素繊維複合物質で形成さ
れたX線吸収の少ない窓31を通して放射線がタンク3
0の中に入る。この場合、窓31は公知の種類の適当な
圧力シール32によつてタンク30に封看されている。
前述したセル・セパレータは33および34で示されて
いる。
これらのセパレータはタンク30に対して物理的および
電気的に接触して固着されており、セル間のクロストー
クを軽減せしめるということのほかに、各セルからの1
つの電極としても作用する。堅固にするためにセパレー
タは図示されていない手段により互いにおよび(または
)窓31にも固着されることが望ましい。各セルにおけ
るコレクタ電極は1またそれ以上のワイヤ、薄い金属シ
ート、絶縁シートの両側における金属化された層あるい
は35および36で示されているような格子またはメツ
シユで構成されうるものであり、かつ各コレクタ電極は
37および38で示されているような電気的絶縁材料に
よつてタンク30の基部を通じて気密封止される。ある
いは、これらの電極35,36はタンク30の基部を通
じて封止された各ピンに接続されてもよい。次に、動作
について説明すると、コレクタ電極35または36とタ
ンク30の金属との間に適当な電圧(例えば500V)
が印加され、それにより、入射放射線によつてキセノン
内に発生された電子とイオンが集められて各増幅器に与
えられる。放射線の各人射光子がキセノン内に約2×1
03個のイオンを発生させ、有用な増幅効果が得られる
。キセノン・セルは印加電圧がある値以上になるとなだ
れ効果を示すこと、およびセルがなだれレベルのすぐ下
で動作するようにして検知装置を動作させることが好ま
しい場合があることはすでに知られている。コレクタ電
極35または36とタンク30およびセパレータ33お
よび34との間の電圧は連続的に印加されることが理解
されるであろう。
振動(マイクロフオニイとして知られている現象)に対
するコレクタ電極の感度を低下させるためには、コレク
タ電極ができるだけ堅固でなければならないことも当業
者には理解されるであろう。これらの電極の適当な形態
としては、格子、緊張したワイヤ、堅固なフレームに装
着されたメツシユ、波形構造あるいは卵箱状構造等があ
る。図示された構成のいずれかに適用されうる他の変形
例としては、放射線軌跡8の中心に近い位置における放
射線ではなくてその軌跡の両端近傍における放射線が通
過する被検査体中の等しくない長さを少なくとも部分的
に補償するために、軌跡8の平面内において、コリメー
タ7と被検査体3との間に適当な減衰手段が配置されう
る。このような減衰手段はターンテーブル1といつしよ
に被検査体3のまわりで回転するようになされる。第1
図および第2図に示されている走査機構は単に例示のた
めのものである。走査は例えば特願昭49−99443
号明細書(特公昭54−11235号公報参照)に記載
されているような構成によつて行われるようにしてもよ
い。同特許出願のものにおいては、少なくとも2つの散
開ビームを含む放射線の扇状拡がりが被検査体を横切つ
て横方向に走査せしめられ、かつその拡がりの角度を考
慮した速度で被検査体のまわりを回転せしめられるよう
になされている。以上においては検知器としてキセノン
を用いた場合について説明したが、それにかえてアルゴ
ンのような他の希ガスを用いてもよいことはもちろんで
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による放射線写真装置を示す
概略的な平面図であつてそれに関連せしめられているい
くつかの回路のプロツク図をも含む図、第2図は本発明
の他の実施例による装置の要部を示す第1図に類似した
図、第3図は第1図または第2図に示された装置に使用
するための検知装置の一部分を示す拡大図、第4図は第
1図に関して説明されるタイミング回路の一部分を示す
プロツク図、第5図A,bおよびcは第4図に示された
回路部分の動作の説明に供する信号を示す図、第6図は
ドラム状の回転シヤツタによつてX線を断続せしめる態
様を示す図である。 1・・・・・・ターンテーブル、2・・・・・・中央開
孔、3・・・・・・被検査体、4・・・・・・円形カラ
ー、6・・・・・・X線管、7・・・・・・コリメータ
、8・・・・・・放射線軌跡、9・・・・・・検知装置
、10・・・・・・コリメータ列、12・・・・・・モ
ータ、13・・・・・・歯車、15・・・・・・支持部
材、16・・・・・・セパレータ、17・・・・・・増
幅器、18・・・・・・積分器、19・・・・・・A−
D変換器、20・・・・・対数回路、21・・・・・・
信号分類回路、22・・・・・・信号処理回路、23・
・・・・・タイミング回路、24・・・・・始動スイツ
チ、25・・・・・・フオトセル・検知器ユニツト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 被検査体を横切つて放射線を透過させ、前記被検査
    体の横断面における前記放射線の減衰変化を肉眼視でき
    るように表示する放射線写真装置であつて、a)透過性
    放射線を発生する放射線源と、b)前記被検査体の選択
    された横断面が占める位置の方へ向けられた平面扇形の
    領域に前記放射線を強制的に指向させるコリメータと、
    c)前記選択された横断面に種々の方向から放射線を照
    射できるように前記放射線源及びコリメータを前記被検
    査体のまわりを移動させる走査装置と、d)希ガスを含
    んだ複数個のセルを有し、前記種種の方向からのほぼ直
    線状の多数のビーム通路に沿つて前記被検査体の選択さ
    れた横断面から現われる放射線を同時に検知する検知装
    置と、e)前記ビーム通路のそれぞれと関連し、前記各
    ビーム通路に沿つて前記選択された横断面を透過した放
    射線によつて発生される前記希ガスの電子及びイオンの
    数によつて表される放射線の量を示す断続的出力信号を
    前記セルから順次導出す半導体装置と、f)前記ビーム
    通路のうちの一つを通過した放射線によつて発生された
    イオンを、セルへの照射順序に従つて次の出力信号が関
    係するビーム通路を通過した放射線にさらされる前に各
    セルから除去するために、前記セルへの放射線の照射を
    周期的に遮断する遮断装置と、g)前記走査装置、導出
    装置及び遮断装置を所望の時間的相互関係で制御するタ
    イミング回路とを備えたことを特徴とする放射線写真装
    置。
JP51067021A 1975-06-10 1976-06-08 放射線写真装置 Expired JPS5930421B2 (ja)

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