JPS5930474A - 金属板の突合わせ溶接方法 - Google Patents
金属板の突合わせ溶接方法Info
- Publication number
- JPS5930474A JPS5930474A JP14149182A JP14149182A JPS5930474A JP S5930474 A JPS5930474 A JP S5930474A JP 14149182 A JP14149182 A JP 14149182A JP 14149182 A JP14149182 A JP 14149182A JP S5930474 A JPS5930474 A JP S5930474A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- base metal
- metal plates
- base
- metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/02—Seam welding; Backing means; Inserts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は金属板の突合わせ溶接方法に関するものであ
る。
る。
従来の金属板の突合わせ溶接方法は第1図1(a)〜(
d)に示すように行われていた。まず!11kl(1=
)に示すように第l、第2の母材金属板(1) 、 (
2>の突合わせ先端部にガスカット、グラインダあるい
は機械加工によって所定形状の開先(101)。
d)に示すように行われていた。まず!11kl(1=
)に示すように第l、第2の母材金属板(1) 、 (
2>の突合わせ先端部にガスカット、グラインダあるい
は機械加工によって所定形状の開先(101)。
(201)を形成した後、開先(101)。
(201)の相互間に裏当金属板(3)を仮固定する。
裏当金属板(3)は溶着金属の漏れ止めと、第1、第2
の母材金属板(1) 、 (2)の相互間を固定して溶
接を容易にする二つの働きをするものである。次に第1
図(b)に示すように開先(101)+(201)部分
を溶接して溶接部分(4)を形成する。続いて第1図(
、)に示すように溶接部分(4)の裏側をガウジングし
て溝(5)を形成する。これは開先(101)、(20
1)の屁の部分、つまり第1.第2の母材金属板(1)
、 (2)の開先(101)。
の母材金属板(1) 、 (2)の相互間を固定して溶
接を容易にする二つの働きをするものである。次に第1
図(b)に示すように開先(101)+(201)部分
を溶接して溶接部分(4)を形成する。続いて第1図(
、)に示すように溶接部分(4)の裏側をガウジングし
て溝(5)を形成する。これは開先(101)、(20
1)の屁の部分、つまり第1.第2の母材金属板(1)
、 (2)の開先(101)。
(201)が裏当金属板(3)に1要している付近の溶
接部分(4)に溶接欠陥が出やすいため、これを取除い
て再び溶接する必要があるか−らである。
接部分(4)に溶接欠陥が出やすいため、これを取除い
て再び溶接する必要があるか−らである。
次に第1図(d)に示すように溶接部分(4)の裏側を
溶接して溝(5)を埋め、溶接を完了する。
溶接して溝(5)を埋め、溶接を完了する。
従来の溶接方法は以上のようになされ、開先(101)
、(201)の加工や溝(5)の形成等の溶接以外の作
業が必要となり、作業時間が長くかかる欠点があった。
、(201)の加工や溝(5)の形成等の溶接以外の作
業が必要となり、作業時間が長くかかる欠点があった。
また第1.第2の母材金属板(1) 、 (2)の表裏
両面から溶接を行わねばならず、溶接トーチが入りにく
い構造物においては、裏面からの溶接作業か著しく困難
になる欠点があった。
両面から溶接を行わねばならず、溶接トーチが入りにく
い構造物においては、裏面からの溶接作業か著しく困難
になる欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、il、第2の母材金属板(1)
、 (2)の先端部に開先(101)。
めになされたもので、il、第2の母材金属板(1)
、 (2)の先端部に開先(101)。
(201)を形成することなく、第1.第2の母材金属
板(1) 、 (2)の先端面間に中空部を有する金属
棒を介在させ、かつ第1.第2の母材金属板(1) 、
(2)の先端部裏側に溶接時に溶けず第1゜第2の母
材金属板(1) 、 (2)に混入して悪影響を与えな
い材料からなる裏当材を当てかった後、溶接することに
より工程数並びに作業時間が大幅に短縮し、かつ経済的
な金属板の突合わせ溶接方法を提供することを目的とし
ている。以下この興明の一実施例を図面について説明す
る。
板(1) 、 (2)の先端面間に中空部を有する金属
棒を介在させ、かつ第1.第2の母材金属板(1) 、
(2)の先端部裏側に溶接時に溶けず第1゜第2の母
材金属板(1) 、 (2)に混入して悪影響を与えな
い材料からなる裏当材を当てかった後、溶接することに
より工程数並びに作業時間が大幅に短縮し、かつ経済的
な金属板の突合わせ溶接方法を提供することを目的とし
ている。以下この興明の一実施例を図面について説明す
る。
この発明の金属板の突合わせ溶接方法は第2図($1>
、 (b)に示すように行われる。まず第2図(a)
に示すように第1.第2の母材金属板(1) 、 (2
)の先端面(102)、(202)相互間に、例えば、
第1.第2の母材金属板(1) 、 (2)と同一材料
からなる円筒金属である中至部(601)を有する金属
棒(6)を例えば仮溶接によって介在させ、かつ第1.
第2の母材金属板(1) 、 (2)の先端部の裏面に
、例えばガラス繊維材からなるテープ等の溶接時に溶け
ず第1.第2の母材金属板(1)。
、 (b)に示すように行われる。まず第2図(a)
に示すように第1.第2の母材金属板(1) 、 (2
)の先端面(102)、(202)相互間に、例えば、
第1.第2の母材金属板(1) 、 (2)と同一材料
からなる円筒金属である中至部(601)を有する金属
棒(6)を例えば仮溶接によって介在させ、かつ第1.
第2の母材金属板(1) 、 (2)の先端部の裏面に
、例えばガラス繊維材からなるテープ等の溶接時に溶け
ず第1.第2の母材金属板(1)。
(2)に混入して悪影響を与えない飼料からなる裏当材
(7)を、磁石等によって当て固定する。この裏当材(
7)は溶岩金属の漏れ止めとして作用し、かつ第1.第
2のは材金属板(島(2)の先端部の裏面をも同時に溶
接用能にするものである。次に第2図(b)に示すよう
に溶接ワイヤ(図示せず)もしくは溶接棒(図示せず)
を中荒部(601)を有する金属棒(6)と共に高熱に
よって溶かし、かつ裏当材(7)によって漏れ止めする
ことにより、第1.第2の母材金属板(1) 、 (2
)の表裏両面を同時に溶接して、溶接部(8)を形成す
る。
(7)を、磁石等によって当て固定する。この裏当材(
7)は溶岩金属の漏れ止めとして作用し、かつ第1.第
2のは材金属板(島(2)の先端部の裏面をも同時に溶
接用能にするものである。次に第2図(b)に示すよう
に溶接ワイヤ(図示せず)もしくは溶接棒(図示せず)
を中荒部(601)を有する金属棒(6)と共に高熱に
よって溶かし、かつ裏当材(7)によって漏れ止めする
ことにより、第1.第2の母材金属板(1) 、 (2
)の表裏両面を同時に溶接して、溶接部(8)を形成す
る。
この発明は以上のようになされ、溶接の際に発生ずる高
熱に溶かされた中空部(601)を有する金属棒(6)
が、ガラス繊維材からなるテープ等の裏当材(7)に接
触して止まるため、従来と同程度の溶接ワイヤ(図示せ
ず)もしくは溶接棒(図示せず)の消費側にもかかわら
ず、短時間のうちに大量の溶着金属の生成が可能となり
、しかもこの溶着金属は第1.第2の母材金属板(1)
、 (2)と完全に融合して、表裏両面同時に溶接肉
を形成することができる。
熱に溶かされた中空部(601)を有する金属棒(6)
が、ガラス繊維材からなるテープ等の裏当材(7)に接
触して止まるため、従来と同程度の溶接ワイヤ(図示せ
ず)もしくは溶接棒(図示せず)の消費側にもかかわら
ず、短時間のうちに大量の溶着金属の生成が可能となり
、しかもこの溶着金属は第1.第2の母材金属板(1)
、 (2)と完全に融合して、表裏両面同時に溶接肉
を形成することができる。
ここで中空部(601)を有する金属棒(6)の代わり
に中実の金属棒を用いると、この中実の金属棒を溶融さ
せるために通常の溶接条件よりもかなり大きな電流を必
要とし、溶接進行に伴う蓄熱により大きくなり過ぎた溶
融池が、裏当材(7)を突き破って落ちる恐れがある。
に中実の金属棒を用いると、この中実の金属棒を溶融さ
せるために通常の溶接条件よりもかなり大きな電流を必
要とし、溶接進行に伴う蓄熱により大きくなり過ぎた溶
融池が、裏当材(7)を突き破って落ちる恐れがある。
これに対して中空部(601〜1)を有する金属棒(6
)では、通常の突合わせ溶接の場合と殆ど変わらない条
件で溶接が可能である。従って、この発明は従来の開先
(101)、(201)を形成して溶接した場合と同等
の機能を有し、かつ大幅に工程数並びに作業時間を短縮
することができる。
)では、通常の突合わせ溶接の場合と殆ど変わらない条
件で溶接が可能である。従って、この発明は従来の開先
(101)、(201)を形成して溶接した場合と同等
の機能を有し、かつ大幅に工程数並びに作業時間を短縮
することができる。
なお、上記実施例では第1.第2の母材金属板(1)
、 (2)の先端面(1o2)、(202)の断面形状
が直線の場合について説明したが、断面形状の如何にか
かわらず全ての突合わせ溶接の場合柘おいても同様に行
い得る。iた、中空部(601)を有する金属棒(6)
の形状として円筒の場合を示したが、その形状もどのよ
うな形状であってもよい。さらに中空部(601)を有
する金属棒(6)の材質を第1.第2の母材金属板(1
) 、 (2)と同じとしたが、溶接ワイヤ(図示せず
)もしくは溶接(奉(図示せず材質でもに<、その他溶
接肉を形成できる材質であれはどのようなものであって
もよい。
、 (2)の先端面(1o2)、(202)の断面形状
が直線の場合について説明したが、断面形状の如何にか
かわらず全ての突合わせ溶接の場合柘おいても同様に行
い得る。iた、中空部(601)を有する金属棒(6)
の形状として円筒の場合を示したが、その形状もどのよ
うな形状であってもよい。さらに中空部(601)を有
する金属棒(6)の材質を第1.第2の母材金属板(1
) 、 (2)と同じとしたが、溶接ワイヤ(図示せず
)もしくは溶接(奉(図示せず材質でもに<、その他溶
接肉を形成できる材質であれはどのようなものであって
もよい。
以上のようにこの発明によれば、工程数並びに作業時間
が大幅に短縮でき、かつ経済的である等の諸効果を有す
る。
が大幅に短縮でき、かつ経済的である等の諸効果を有す
る。
第1図(a)〜(d)は従来の金属板の突合わせ溶接方
法の説明図で、第1図(a)は第1.第2の母材金属板
に裏当金属板を当てた状態を示す側面図、第1図(b)
は溶接した状態を示す側面図、第1図(0)は溶接部分
に溝を形成した状態を示す側面図、第1図(d)は溝部
分を溶接した状態を示す側面図である。第2図(a)
、 (b)はこの発明の金属板の突合わせ溶接方法の説
明図で、第2図(、)は第1゜第2の母材金属板の先端
面間に中空部を有する金属棒を介在させかつ裏当材を当
てた状態を示す側面図、第2図(b)は溶接肉の形成状
態を示す側面図である。 図において、(1) 、 (2)は第1.第2の1せ材
金属板、(102)、(202)は先端面、(6)は金
属棒、(601)は中空部、(7)は裏当材である。 なお各図中同一部分は同一符号を付している。 代理人 弁理士 畠 野 信 −第1図
第2図
法の説明図で、第1図(a)は第1.第2の母材金属板
に裏当金属板を当てた状態を示す側面図、第1図(b)
は溶接した状態を示す側面図、第1図(0)は溶接部分
に溝を形成した状態を示す側面図、第1図(d)は溝部
分を溶接した状態を示す側面図である。第2図(a)
、 (b)はこの発明の金属板の突合わせ溶接方法の説
明図で、第2図(、)は第1゜第2の母材金属板の先端
面間に中空部を有する金属棒を介在させかつ裏当材を当
てた状態を示す側面図、第2図(b)は溶接肉の形成状
態を示す側面図である。 図において、(1) 、 (2)は第1.第2の1せ材
金属板、(102)、(202)は先端面、(6)は金
属棒、(601)は中空部、(7)は裏当材である。 なお各図中同一部分は同一符号を付している。 代理人 弁理士 畠 野 信 −第1図
第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 中空部を有する金属棒を第1.第2の母材金属板
の相互間に介在させ、かつ前記第11.第2の母材金属
板の相互間裏面に溶着金属の漏れ止−めを行う裏当材を
当てる第1の工程、および前記中空部を有する金属棒を
溶融させ前記第1゜第2の母材金属板の相互間に溶接肉
を形成する第2の工程からなることを特徴とする金属板
の突合わせ溶接方法。 2、 中空部を有する金属棒は、第1.第2°の母材金
属板と同一材料からなる特許請求の範囲第“1項記載の
金属板の突合わせ溶接方法。 3、 裏当拐は、ガラス繊維材からなる特許請求の範囲
第1項または第2項記載の金属板の突合わせ溶接方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14149182A JPS5930474A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 金属板の突合わせ溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14149182A JPS5930474A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 金属板の突合わせ溶接方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5930474A true JPS5930474A (ja) | 1984-02-18 |
Family
ID=15293149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14149182A Pending JPS5930474A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 金属板の突合わせ溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930474A (ja) |
-
1982
- 1982-08-12 JP JP14149182A patent/JPS5930474A/ja active Pending
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