JPS5930596A - 自動演奏ピアノ - Google Patents
自動演奏ピアノInfo
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- JPS5930596A JPS5930596A JP14083782A JP14083782A JPS5930596A JP S5930596 A JPS5930596 A JP S5930596A JP 14083782 A JP14083782 A JP 14083782A JP 14083782 A JP14083782 A JP 14083782A JP S5930596 A JPS5930596 A JP S5930596A
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- Japan
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- sensor
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- hammer
- damper
- string
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Links
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はより忠実に演奏情報記録を行ない得るように
した自動演奏ピアノの演奏情報センサーに関する。
した自動演奏ピアノの演奏情報センサーに関する。
一般に、再生機能のみならず記録機能を備えた自動演奏
ピアノは、記録時において使用されるセンサーを備えて
いる。このセンサーは通常キーセンサーと呼ばれるもの
で、6鍵の下方に配設されることにより押鍵操作された
鍵を検出すると共に接点の開閉時間差を検出して打鍵速
度等を検出し、忠実な記録を行なうようにしている。
ピアノは、記録時において使用されるセンサーを備えて
いる。このセンサーは通常キーセンサーと呼ばれるもの
で、6鍵の下方に配設されることにより押鍵操作された
鍵を検出すると共に接点の開閉時間差を検出して打鍵速
度等を検出し、忠実な記録を行なうようにしている。
しかし、自動演奏ピアノの発音機構部は一般のピアノと
同様に杓成されるもので、鍵とこれに連動してハンマー
な回動飛翔させるアクション機構によって打弦し、同時
にこの打弦直前において鍵に連動して作動するダンパー
機構が弦を解放し打弦時の振動を可能にしているため、
アクション機構およびダンパー機構の動きは厳密には鍵
の動きとは異なり、そのためあく才でも鍵の動きを忠実
に検出するだけでは打弦情報(発音情報)および止音情
報を忠実に検出したことにはならず、したがって正確な
打弦タイミング、止音タイミング。
同様に杓成されるもので、鍵とこれに連動してハンマー
な回動飛翔させるアクション機構によって打弦し、同時
にこの打弦直前において鍵に連動して作動するダンパー
機構が弦を解放し打弦時の振動を可能にしているため、
アクション機構およびダンパー機構の動きは厳密には鍵
の動きとは異なり、そのためあく才でも鍵の動きを忠実
に検出するだけでは打弦情報(発音情報)および止音情
報を忠実に検出したことにはならず、したがって正確な
打弦タイミング、止音タイミング。
打弦の強弱等による演奏情報を得ることができなかった
。特に、スタッカート、速い連打等の特殊奏法において
は、鍵による打鍵情報と、ハンマーによる打弦情報と、
ダンパー機構による止音情報に不正確さが目立ち、忠実
な記録を困難にしている。
。特に、スタッカート、速い連打等の特殊奏法において
は、鍵による打鍵情報と、ハンマーによる打弦情報と、
ダンパー機構による止音情報に不正確さが目立ち、忠実
な記録を困難にしている。
この発明は上述したような点に鑑みてなされたもので、
打針(7f報、打弦情報および止音(i’f報をそれぞ
れ別個に検出することによシ、よυ忠実かつ正確な記録
を行ない得るようにした自動演奏ピアノの演奏情報セン
サーを提供するもので、その特徴とするところは、鍵の
動作、打針毛等を検出するセンサーを鍵に対応して配設
し、ハンマーの打弦動作を検出するセンサーをハンマー
に対応して配設し、かつ弦の止音情報を検出するセンサ
ーをダンパー機措に対応して配設したことにある。
打針(7f報、打弦情報および止音(i’f報をそれぞ
れ別個に検出することによシ、よυ忠実かつ正確な記録
を行ない得るようにした自動演奏ピアノの演奏情報セン
サーを提供するもので、その特徴とするところは、鍵の
動作、打針毛等を検出するセンサーを鍵に対応して配設
し、ハンマーの打弦動作を検出するセンサーをハンマー
に対応して配設し、かつ弦の止音情報を検出するセンサ
ーをダンパー機措に対応して配設したことにある。
以下、この発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図はこの発明に係る演奏(青報センニナーを備えた
自動演奏ピアノのアクンヨ/機溝部の一実施例を示す側
断面図である。同図において、自動演奏ピアノの棚板1
上には外盤筬2が載置されておシ、さらにその上には各
音高の弦3にそれぞれ対応して複数個(例えば88個)
の鍵4がそれぞれその中間部を中心として上下方向に揺
動自在に並列配置されている。
自動演奏ピアノのアクンヨ/機溝部の一実施例を示す側
断面図である。同図において、自動演奏ピアノの棚板1
上には外盤筬2が載置されておシ、さらにその上には各
音高の弦3にそれぞれ対応して複数個(例えば88個)
の鍵4がそれぞれその中間部を中心として上下方向に揺
動自在に並列配置されている。
前記鍵盤筬2は、それぞれ(i14の長手方向に所定の
間隔をおいて平行に配列され、tたそれ−そ゛れすべて
の鎚4に対しで共通に延在する長さを有する筬前5.筬
中6ふへよび筑後7と、C114の配列方向に適宜な間
隔をおいて配列されて鍵4の長手方向にそれぞれ延在し
、前記筬前5.筬中6および筑後7を一体的に連結する
複数本の趣盤戊申槓8等によって格子状に形成されてい
る。前記鍵4の前端部4aの下面には前後方向に長い長
孔(図示せず)が形成されており、この長孔に前記放油
5の上面に植設されたオーバルキーピン9の」二端部が
′)15時係入することにより、@lt4の左右方向の
移動を(l′1.制している。また、鍵4の中間部には
扇形の長孔10が11通、して穿設されており、この長
孔10には前記流中6上に植設されて鍵4を」二下方向
に揺動自在に支持するバランスキービン11が挿通され
ている。そしで、′¥!I4は後述するアクション梢構
13の負荷によシ通常前端部4aが放油5よυ浮き上が
り、後端部4bが筑後7の上面にフェルト12を介して
載置され、初期位置状態を保持している。
間隔をおいて平行に配列され、tたそれ−そ゛れすべて
の鎚4に対しで共通に延在する長さを有する筬前5.筬
中6ふへよび筑後7と、C114の配列方向に適宜な間
隔をおいて配列されて鍵4の長手方向にそれぞれ延在し
、前記筬前5.筬中6および筑後7を一体的に連結する
複数本の趣盤戊申槓8等によって格子状に形成されてい
る。前記鍵4の前端部4aの下面には前後方向に長い長
孔(図示せず)が形成されており、この長孔に前記放油
5の上面に植設されたオーバルキーピン9の」二端部が
′)15時係入することにより、@lt4の左右方向の
移動を(l′1.制している。また、鍵4の中間部には
扇形の長孔10が11通、して穿設されており、この長
孔10には前記流中6上に植設されて鍵4を」二下方向
に揺動自在に支持するバランスキービン11が挿通され
ている。そしで、′¥!I4は後述するアクション梢構
13の負荷によシ通常前端部4aが放油5よυ浮き上が
り、後端部4bが筑後7の上面にフェルト12を介して
載置され、初期位置状態を保持している。
前記棚板1の下面後端部には再生時において使用される
複数個のアクチュエータ14が6鍵4に対応して配設さ
れている。これらのアクチュエータ14は周知の電磁プ
ランジャによって構成されるもので、ソレノイド14a
と、下端部が前記ソレノイド14aの中心孔に遊挿され
、上端部が前記棚板1の貫通孔15および鍵盤戊申槓8
の孔16を1通し、その頂端面が対応する鍵4の後端部
下面に近接対向するプランジャ14bとで構成されてい
る。したがって、ソレノイド14aに電圧)くルスを印
加して励磁すると、プランジャ14bが瞬間的に上昇移
動して鍵4の後端部4b下面を突き上げるため、鍵4は
あたかも手によって押りL操作されたかのように作動さ
れる。この場合、アクチュエータ14の配設位置はかな
らずしも棚板1の下面に限らず、MW化して棚板1と鉢
4の間に配設したり、あるいはポルセッサータイプのピ
アノのように鍵4の前端部4a上方に配置してもよいこ
とは勿論である。
複数個のアクチュエータ14が6鍵4に対応して配設さ
れている。これらのアクチュエータ14は周知の電磁プ
ランジャによって構成されるもので、ソレノイド14a
と、下端部が前記ソレノイド14aの中心孔に遊挿され
、上端部が前記棚板1の貫通孔15および鍵盤戊申槓8
の孔16を1通し、その頂端面が対応する鍵4の後端部
下面に近接対向するプランジャ14bとで構成されてい
る。したがって、ソレノイド14aに電圧)くルスを印
加して励磁すると、プランジャ14bが瞬間的に上昇移
動して鍵4の後端部4b下面を突き上げるため、鍵4は
あたかも手によって押りL操作されたかのように作動さ
れる。この場合、アクチュエータ14の配設位置はかな
らずしも棚板1の下面に限らず、MW化して棚板1と鉢
4の間に配設したり、あるいはポルセッサータイプのピ
アノのように鍵4の前端部4a上方に配置してもよいこ
とは勿論である。
前記(τに盤筬2の前端部上面には複数個のキーセンサ
ー 20が6鍵4に対応して配設されている。
ー 20が6鍵4に対応して配設されている。
これらのキーセンサー20は演奏前1録時において押鍵
操作された鍵の動作を検出してデジタル信号に変換し、
この信号をデータレコーダ(図示せず)に送出するため
のもので、例えば第2図に示す如く、すべての@=!!
4に対して共通の延在する長さを有して前記鍵盤戊申枳
8−1−に固定されたベース21と、このベース21上
にスペーサ23を介して高さH’M 5!可能に配設さ
れたセンサーベース22と、このセンサーベース22の
上面略中央部に固定され−CN7Jベース22の長手方
向に延在し、各04に対応する複数個のり一フ24の中
間部を保持するリーフホルダー25と、前記センサ−ベ
ース22の上面前端部にスベーーリ″26を介して固定
され、該ベース22の長手方向に延在する第1のプリン
ト基板27と、前記センサーペース22の上面後端部に
保持部I428を介して配設され、該ベース22の長手
方向に延在する第2のプリント基板29と、このプリン
ト基板29の下面に配設され、各鍵4共通の固定接点を
構成するワイヤ30とによって構成されている。そして
、前記各リーフ24の前端に1、前記第1のプリント基
板27の電気回路にそれぞれ接糸光され、リーフホルダ
ー25より後方の後端部は前記ワイヤ30に下方から通
常接触してブレーク接点を構成し、かつ後端にはgl(
4の押鍵操作時に肖防鍵4の前端部下面によって押下さ
れる略逆J字状の被抑圧部24Aが一体に設けられてい
る。この場合、前記被押圧部24Aは鍵4の前端部下面
と通常第1図に示す如く所定の間隔を保ってIIRty
反しており、鍵4が最大あがきNAG(約10.1mm
)のほぼ2分の1寸で降下した時押下される。しだがっ
て、リーフ24はワイヤ30から離反し−Cキーセンサ
ー20をブレークさせ、この時送出される信号が鍵4の
検知43号(針毛信号)として用いられる。また、押n
操作後鍵4が回動復帰し始めると、その途中において前
記被抑圧部。
操作された鍵の動作を検出してデジタル信号に変換し、
この信号をデータレコーダ(図示せず)に送出するため
のもので、例えば第2図に示す如く、すべての@=!!
4に対して共通の延在する長さを有して前記鍵盤戊申枳
8−1−に固定されたベース21と、このベース21上
にスペーサ23を介して高さH’M 5!可能に配設さ
れたセンサーベース22と、このセンサーベース22の
上面略中央部に固定され−CN7Jベース22の長手方
向に延在し、各04に対応する複数個のり一フ24の中
間部を保持するリーフホルダー25と、前記センサ−ベ
ース22の上面前端部にスベーーリ″26を介して固定
され、該ベース22の長手方向に延在する第1のプリン
ト基板27と、前記センサーペース22の上面後端部に
保持部I428を介して配設され、該ベース22の長手
方向に延在する第2のプリント基板29と、このプリン
ト基板29の下面に配設され、各鍵4共通の固定接点を
構成するワイヤ30とによって構成されている。そして
、前記各リーフ24の前端に1、前記第1のプリント基
板27の電気回路にそれぞれ接糸光され、リーフホルダ
ー25より後方の後端部は前記ワイヤ30に下方から通
常接触してブレーク接点を構成し、かつ後端にはgl(
4の押鍵操作時に肖防鍵4の前端部下面によって押下さ
れる略逆J字状の被抑圧部24Aが一体に設けられてい
る。この場合、前記被押圧部24Aは鍵4の前端部下面
と通常第1図に示す如く所定の間隔を保ってIIRty
反しており、鍵4が最大あがきNAG(約10.1mm
)のほぼ2分の1寸で降下した時押下される。しだがっ
て、リーフ24はワイヤ30から離反し−Cキーセンサ
ー20をブレークさせ、この時送出される信号が鍵4の
検知43号(針毛信号)として用いられる。また、押n
操作後鍵4が回動復帰し始めると、その途中において前
記被抑圧部。
24Aは鍵4から解放されるため、上方に弾性復帰し、
リーフ24をワイヤ30に再接触、換言すれはキーセン
サー20をメイクさぜる。したがって、キーセンサー2
0のブレーク時からメイク時までの時間を検出すれば、
礎4の押鍵時間等を検出できる。
リーフ24をワイヤ30に再接触、換言すれはキーセン
サー20をメイクさぜる。したがって、キーセンサー2
0のブレーク時からメイク時までの時間を検出すれば、
礎4の押鍵時間等を検出できる。
なお、鍵4の前端部下面には雑音防止用の皮革35が前
記被押圧部24Aに対応して固着されている、 前記アクションtrLti7i 13は、各04の後9
114部4b上方に配設されるもので、前記鍵4によっ
て一]二昇回動されるサポート41を備えている。この
サポート41はその一端がサポートレール42にザボー
トフレンジ43を介して回動自在に枢支され、遊端側下
面に設けたサポートビール41aが鍵4の後端部上面に
植設されたキャプスタンスクリュ44上に常時載置され
ており、このキャプスタンスクリュ44が峠4の駆動に
伴って上昇することにより脱時泪方向に上昇回動される
ように構成されている。また、このサポート41の中間
部上面には後述するハンマー45を初期位置に保持する
レベテイションレパ−46がレペテイションレバーフレ
ンジ47を介して揺動自在に配設されている。
記被押圧部24Aに対応して固着されている、 前記アクションtrLti7i 13は、各04の後9
114部4b上方に配設されるもので、前記鍵4によっ
て一]二昇回動されるサポート41を備えている。この
サポート41はその一端がサポートレール42にザボー
トフレンジ43を介して回動自在に枢支され、遊端側下
面に設けたサポートビール41aが鍵4の後端部上面に
植設されたキャプスタンスクリュ44上に常時載置され
ており、このキャプスタンスクリュ44が峠4の駆動に
伴って上昇することにより脱時泪方向に上昇回動される
ように構成されている。また、このサポート41の中間
部上面には後述するハンマー45を初期位置に保持する
レベテイションレパ−46がレペテイションレバーフレ
ンジ47を介して揺動自在に配設されている。
そして、このレベテイションレノ(−46はスプリング
48によって常時反時計方向の回動習性が付与されてお
り、その一端には前記サポート41の一ヒ面に当接して
該レバー46の回動を規制するレベテイションボタン4
9が取着されている。
48によって常時反時計方向の回動習性が付与されてお
り、その一端には前記サポート41の一ヒ面に当接して
該レバー46の回動を規制するレベテイションボタン4
9が取着されている。
前記ハンマー45は、一端がシャンフッレンジ50を介
してシャンクレール51に回動自在に枢支されたハンマ
ーシャンク52を有し、このハンマーシャンク52の西
端にはハンマーウッド53を介してハンマーフェルト5
4が固定され、かつ該シャンク52の回動支点部側下面
には緩衝部材としてのハンマーローラ55が取着され前
記レペテイションレバ−46の他端側上面に載置されて
いる。
してシャンクレール51に回動自在に枢支されたハンマ
ーシャンク52を有し、このハンマーシャンク52の西
端にはハンマーウッド53を介してハンマーフェルト5
4が固定され、かつ該シャンク52の回動支点部側下面
には緩衝部材としてのハンマーローラ55が取着され前
記レペテイションレバ−46の他端側上面に載置されて
いる。
前記サポート41の自由端には略り字伏に形成されたジ
ャック61が、その屈折部を回動自在に枢支されて配設
されておシ、このジャック61の上端部は前記レペテイ
ションレバ−46の他端部に設けられた長孔62に小角
度の回動を許容されて常時係入され、かつその頂端部が
前記)・ンマーローラ55の下面に通常当接している。
ャック61が、その屈折部を回動自在に枢支されて配設
されておシ、このジャック61の上端部は前記レペテイ
ションレバ−46の他端部に設けられた長孔62に小角
度の回動を許容されて常時係入され、かつその頂端部が
前記)・ンマーローラ55の下面に通常当接している。
しだがって、鍵4の駆動に連動してサポート41が」−
外回前すると、ジャック61はこれと一体に上昇してハ
ンマーローラ55を突き上げ、これによってノ・ンマー
シャンク52が−1−J?−回Q L、、ノーンマーフ
ェルト54°が弦3を打撃するように構成されている。
外回前すると、ジャック61はこれと一体に上昇してハ
ンマーローラ55を突き上げ、これによってノ・ンマー
シャンク52が−1−J?−回Q L、、ノーンマーフ
ェルト54°が弦3を打撃するように構成されている。
なお、前記ジャック61は、その上昇途中においてジャ
ック小61Aがシャンクレール51にレギナレチングレ
ール65を介して取着されたレギュレチングボタン66
に当接してその上昇運動を阻止されることにより、時計
方向に回動されてノ・ンマーローラ55の下部から一時
的に脱進される。そして、ジャック61は打弦動作後サ
ポート41の回動降下に伴いレギュレチングボタン66
から解放され、スプリング48の力に上り回動復帰する
ことにより、その上端が再びノ・ンマーローラ55の下
部に入り込むように構成されている。一方、ハンマー4
5はジャック61の脱進後も慣性によって上外回動じ、
弦3を打撃した後、自重ならびに弦3の反撥力によって
回動降下しパックチェック67によって受は止められた
後、ハンマーo −255がレペティションレバ−46
に当接することによシ初期位置に保持される。この場合
、ハンマー45の打弦タイミングと打弦強度は当然のこ
とながらハンマ−450打の打弦速度、換言すればジャ
ック61の突上刃と、ハンマー45の質量によって決定
される。
ック小61Aがシャンクレール51にレギナレチングレ
ール65を介して取着されたレギュレチングボタン66
に当接してその上昇運動を阻止されることにより、時計
方向に回動されてノ・ンマーローラ55の下部から一時
的に脱進される。そして、ジャック61は打弦動作後サ
ポート41の回動降下に伴いレギュレチングボタン66
から解放され、スプリング48の力に上り回動復帰する
ことにより、その上端が再びノ・ンマーローラ55の下
部に入り込むように構成されている。一方、ハンマー4
5はジャック61の脱進後も慣性によって上外回動じ、
弦3を打撃した後、自重ならびに弦3の反撥力によって
回動降下しパックチェック67によって受は止められた
後、ハンマーo −255がレペティションレバ−46
に当接することによシ初期位置に保持される。この場合
、ハンマー45の打弦タイミングと打弦強度は当然のこ
とながらハンマ−450打の打弦速度、換言すればジャ
ック61の突上刃と、ハンマー45の質量によって決定
される。
なお、第1図中70は鍵盤部2上にアクション台γ1を
介して立設され前記サポートレール42およびシャンク
レール51が固定されたブラケット、γ3,74はジャ
ック61の初期位置を設定するジャックボタンおよびジ
ャックストップである。
介して立設され前記サポートレール42およびシャンク
レール51が固定されたブラケット、γ3,74はジャ
ック61の初期位置を設定するジャックボタンおよびジ
ャックストップである。
前記ハンマーシャンク52の回動支点部側上方には蝮数
個のハンマーセンサー8oが各アクショytlH3に対
応して配設されている。このハンマーセンサー80は、
ハンマ−450打弦タイミングおよび打弦強度を検出す
るだめのもので、例えば第1図、#g3図および第4図
に示す如くセンサーブラケット81の内側面に取付けら
れている。
個のハンマーセンサー8oが各アクショytlH3に対
応して配設されている。このハンマーセンサー80は、
ハンマ−450打弦タイミングおよび打弦強度を検出す
るだめのもので、例えば第1図、#g3図および第4図
に示す如くセンサーブラケット81の内側面に取付けら
れている。
すなわち、前記センサーブラケット81はすべてのアク
ション機構13に対して共通に延在する長さを有して略
逆り字状に折曲形成されることにより、垂直部81aと
水平部131bとで構成され、この垂直部81aには蝶
番83の上側蝶番片83Aが固定されている。・一方
iWF番83の下側蝶番片83Bは前記シャンクレール
51の第1図右側面に固定されたペースブラケット84
に常時ねじ止め固定され、このペースブラケット84に
前記上側蝶番片83Aおよび垂直部81aが通常ねじ止
め固定される。
ション機構13に対して共通に延在する長さを有して略
逆り字状に折曲形成されることにより、垂直部81aと
水平部131bとで構成され、この垂直部81aには蝶
番83の上側蝶番片83Aが固定されている。・一方
iWF番83の下側蝶番片83Bは前記シャンクレール
51の第1図右側面に固定されたペースブラケット84
に常時ねじ止め固定され、このペースブラケット84に
前記上側蝶番片83Aおよび垂直部81aが通常ねじ止
め固定される。
したがって、アクション機構13および鍵4を鍵盤部2
と一体に鍵盤部から引き出して、上側蝶番片83Aと垂
直部81aを前記ペースブラケット84に固定している
ねじ(図示せず)を外した後、前記センサーブラケット
81をfX1図時針時計方向180度回動させると、該
ブラケット81は二点鎖線で示す如く裏返し状態にな9
、ハンマーセンサー80の保守1点検、交換作業等を容
易にしている。
と一体に鍵盤部から引き出して、上側蝶番片83Aと垂
直部81aを前記ペースブラケット84に固定している
ねじ(図示せず)を外した後、前記センサーブラケット
81をfX1図時針時計方向180度回動させると、該
ブラケット81は二点鎖線で示す如く裏返し状態にな9
、ハンマーセンサー80の保守1点検、交換作業等を容
易にしている。
前記センサーブラケット81の水平部81bはシャンフ
ッレンジ50を越えてハンマーシャンク52の上方に延
在し、この水平部81bの下面に各ハンマーセンサー8
0が各ハンマーシャンク52に対応して配設されている
。各ハンマーセンサー8゜は第3図および第4図に示す
ように中間部がリーフホルダー87によって保持された
り−788と、このホルダーBTの後方に配置されすべ
てのハンマーセンサー80のリーフ88に対して共通の
固定接点を構成する上下一対のワイヤ89A 、 89
Bとを備え、リーフ88の前端が前記水平部81bの下
面に配設されたリーフ用プリント基板90 (21図参
照)に接続されている。一方、前記一対のワイヤ89A
、 89Bのうち上方のワイヤ89Aは前記水平部8
1bの下面に配設された固定接点用プリント基板91の
表面に固定され、下方のワイヤ89Bは前記プリント基
板91にスペーサを介して取着されたプレート93の上
面に固定されて上方のワイヤ89Aと対向し、これら両
ワイヤ89A 、 89Bの間に所定の間隔が設定保持
されている。そして両ワイヤ[19A 、 llOB間
に前記リーフ88の俵端部が挿入されて通常下方のワイ
ヤ89Bに上方から接触し、かつ該リーフ88の後端は
略J字状に折曲されてハンマーシャンク52による被押
圧部88Aを、措成しでいる。
ッレンジ50を越えてハンマーシャンク52の上方に延
在し、この水平部81bの下面に各ハンマーセンサー8
0が各ハンマーシャンク52に対応して配設されている
。各ハンマーセンサー8゜は第3図および第4図に示す
ように中間部がリーフホルダー87によって保持された
り−788と、このホルダーBTの後方に配置されすべ
てのハンマーセンサー80のリーフ88に対して共通の
固定接点を構成する上下一対のワイヤ89A 、 89
Bとを備え、リーフ88の前端が前記水平部81bの下
面に配設されたリーフ用プリント基板90 (21図参
照)に接続されている。一方、前記一対のワイヤ89A
、 89Bのうち上方のワイヤ89Aは前記水平部8
1bの下面に配設された固定接点用プリント基板91の
表面に固定され、下方のワイヤ89Bは前記プリント基
板91にスペーサを介して取着されたプレート93の上
面に固定されて上方のワイヤ89Aと対向し、これら両
ワイヤ89A 、 89Bの間に所定の間隔が設定保持
されている。そして両ワイヤ[19A 、 llOB間
に前記リーフ88の俵端部が挿入されて通常下方のワイ
ヤ89Bに上方から接触し、かつ該リーフ88の後端は
略J字状に折曲されてハンマーシャンク52による被押
圧部88Aを、措成しでいる。
前記リーフ88を保持するホルダー87は前記水平部8
1bに設けられた舌片状部100の下面に固定され、こ
の舌片状部100は第3図に示すように略コ字状の切欠
溝101によって囲まれた舌片からなり、その適宜箇所
にはリーフ高さ調整用の小孔102が穿設されている。
1bに設けられた舌片状部100の下面に固定され、こ
の舌片状部100は第3図に示すように略コ字状の切欠
溝101によって囲まれた舌片からなり、その適宜箇所
にはリーフ高さ調整用の小孔102が穿設されている。
この場合、第4図に示すように適宜な調整具104を前
記小孔102に差込んで舌片状部100の高さを変えれ
ば、リーフ88の取付は高さを調整することができる。
記小孔102に差込んで舌片状部100の高さを変えれ
ば、リーフ88の取付は高さを調整することができる。
ずなわら、舌片状部100を板厚方向(上下方向)もし
くは捩り方向に折り曲げると、リーフ88の被押工部[
18Aは高さが変るため、該被押圧部[1(IAとハン
マーシャンク52との間隔が変化し、ハンマーセンサー
80の不揃いを調整できる。なお、前記水平部81bの
先端部下面にはフェルト105が配設されておシ、これ
によってアクション機構13.鍵4等、ア鉢盤部から引
き出した後に、不測にハンマー45が上昇回動してリー
フ88等が破損するのを防止している。また、ハンマー
シャンク52の上面には前記リーフ88の被押圧部88
Aに対応して皮革等の緩衝部材108が固着されている
。
くは捩り方向に折り曲げると、リーフ88の被押工部[
18Aは高さが変るため、該被押圧部[1(IAとハン
マーシャンク52との間隔が変化し、ハンマーセンサー
80の不揃いを調整できる。なお、前記水平部81bの
先端部下面にはフェルト105が配設されておシ、これ
によってアクション機構13.鍵4等、ア鉢盤部から引
き出した後に、不測にハンマー45が上昇回動してリー
フ88等が破損するのを防止している。また、ハンマー
シャンク52の上面には前記リーフ88の被押圧部88
Aに対応して皮革等の緩衝部材108が固着されている
。
このような構成からなるハンマーセンザー80を備えた
アクション機構13において、鍵4を押鍵操作すると、
鍵4はバランスキービン11を中心として時計方向に回
動し、これに伴ってつ、イベン41がキャプスタンスク
リュ44に突き上げられて反時計方向に回動し、ジャッ
ク61がハンマーローラ55を突き上げる。したがって
、ハンマー45は時計方向に上昇回動し、その途中にお
いてハンマーシャンク52の上面によりリーフ88の被
押圧部88Aを押し上げて弾性変形させる。
アクション機構13において、鍵4を押鍵操作すると、
鍵4はバランスキービン11を中心として時計方向に回
動し、これに伴ってつ、イベン41がキャプスタンスク
リュ44に突き上げられて反時計方向に回動し、ジャッ
ク61がハンマーローラ55を突き上げる。したがって
、ハンマー45は時計方向に上昇回動し、その途中にお
いてハンマーシャンク52の上面によりリーフ88の被
押圧部88Aを押し上げて弾性変形させる。
この結果、リーフ88は下方のワイヤ89Bから離反し
、上方のワイヤ09Aと接触することによシトランスフ
ァ接点を構成する。この時、リーフ88とワイヤ89B
とのブレーク時点とり−788とワイヤ09Aとのメイ
ク時点とには轟然のことながら時間差が生じ、しかもこ
の時間差はノ・ンマー45の打弦速度が速い場合に短く
、遅い場合に長くなるので、これを測定することにより
、直接打弦速度、すなわち打弦強度を検出できる。それ
故、この打弦情報を用いれば、よシ正確に発音制御でき
、忠実な演奏q’t’r ’N’(記録を可能にする。
、上方のワイヤ09Aと接触することによシトランスフ
ァ接点を構成する。この時、リーフ88とワイヤ89B
とのブレーク時点とり−788とワイヤ09Aとのメイ
ク時点とには轟然のことながら時間差が生じ、しかもこ
の時間差はノ・ンマー45の打弦速度が速い場合に短く
、遅い場合に長くなるので、これを測定することにより
、直接打弦速度、すなわち打弦強度を検出できる。それ
故、この打弦情報を用いれば、よシ正確に発音制御でき
、忠実な演奏q’t’r ’N’(記録を可能にする。
第5図(a) 、 (b)はり1℃4のあがきとノ・ン
マー45の動キおよびキーセンサ−20とノ・ンマーセ
ンサー80のブレーク、メイク時点の関係を示す図で、
A、T3i、1.キーセンザー20のブレーク時点およ
びメイク時点、C,Dはハンマーセンザー80のブレー
ク時点およびメイク時点である。この場合、ブレーク時
点Cからメイク時点Dtでの時間Δtをデジタル伯母に
変換してデータレコーダに送ることにより、打弦情報と
して記録される。
マー45の動キおよびキーセンサ−20とノ・ンマーセ
ンサー80のブレーク、メイク時点の関係を示す図で、
A、T3i、1.キーセンザー20のブレーク時点およ
びメイク時点、C,Dはハンマーセンザー80のブレー
ク時点およびメイク時点である。この場合、ブレーク時
点Cからメイク時点Dtでの時間Δtをデジタル伯母に
変換してデータレコーダに送ることにより、打弦情報と
して記録される。
次に、再び第1図に戻ってダンパー機構とダンパーセン
サーを説明すると、前記外4の後方に゛は6鍵4に連動
して作動する複数個のダンパー機構120が配設されて
いる。このダンパー417120は、一般のグランドピ
アノと同様、各音高の弦3にそれぞれ対応して設けられ
、非演奏時においてはダンパーヘッド121が弦3を上
方から押圧してその振動を阻止し、演奏時に鍵4によっ
てダンパーレバー122が突き上げられることによす、
タンパ−ヘッド121を弦3から離反させるように47
G成されている。前記、ダンパーレバー122はその基
部が図示しないダンパーレバーレールに7レンジを介し
て回動自在に枢支され、自由端部が鍵4の後端部4bの
上方に僅かな間隔を保って延在し、また該レバー122
と前記ダンパーヘッド121とはダンパーブロック12
4およびダンパーワイヤ125を介して連結されている
。さらに、前記ダンパー機構120は、すべてのダンパ
ーレバー122の下方に共通に延在するり7テイングレ
ール126を有している。このリフティングレール12
6はピアノ本体の下部に設けられたダンパーペダル(図
示せず)の踏込操作に連動して上昇回動されることによ
り、すべてのダンパーレバー122を一斉に押し上げ、
すべてのダンパーヘッド121を弦3から離反させるよ
うに構成されている。そのため、ペダル操作によりすべ
ての弦3を解放した状態で、任意の弦3をハンマー45
で打!IYすると、その弦3の振動が角了放されている
他の弦3に伝わってこれを共振さぜ、演在丁l−を増大
さぜる。
サーを説明すると、前記外4の後方に゛は6鍵4に連動
して作動する複数個のダンパー機構120が配設されて
いる。このダンパー417120は、一般のグランドピ
アノと同様、各音高の弦3にそれぞれ対応して設けられ
、非演奏時においてはダンパーヘッド121が弦3を上
方から押圧してその振動を阻止し、演奏時に鍵4によっ
てダンパーレバー122が突き上げられることによす、
タンパ−ヘッド121を弦3から離反させるように47
G成されている。前記、ダンパーレバー122はその基
部が図示しないダンパーレバーレールに7レンジを介し
て回動自在に枢支され、自由端部が鍵4の後端部4bの
上方に僅かな間隔を保って延在し、また該レバー122
と前記ダンパーヘッド121とはダンパーブロック12
4およびダンパーワイヤ125を介して連結されている
。さらに、前記ダンパー機構120は、すべてのダンパ
ーレバー122の下方に共通に延在するり7テイングレ
ール126を有している。このリフティングレール12
6はピアノ本体の下部に設けられたダンパーペダル(図
示せず)の踏込操作に連動して上昇回動されることによ
り、すべてのダンパーレバー122を一斉に押し上げ、
すべてのダンパーヘッド121を弦3から離反させるよ
うに構成されている。そのため、ペダル操作によりすべ
ての弦3を解放した状態で、任意の弦3をハンマー45
で打!IYすると、その弦3の振動が角了放されている
他の弦3に伝わってこれを共振さぜ、演在丁l−を増大
さぜる。
前記リフティングレール126の前端面、すなわち鋺4
の後端「1丁と対向する面には、複数のダンパーセンサ
−130が各ダンパー機構120のダンパーレバー12
2に対応して並列配置されている。このダンパーセンサ
−130は、センザ一本体131と、略V字状に折曲さ
れたり−7132と、作動子133とを<Qnえ、前記
リーフ132の屈曲部が前記ダンパーレバー122の下
面に通常当接し、自由端部が前記作動子133を押圧す
る押圧部を構成することによりブレーク接点を4゛1ツ
成している。そして、@4の作動に連動しでダンパーレ
バー122が上昇回動すると、前記り−7132は該レ
バー122から解放されるノυめ、錘4方向に弾性復帰
して作動子133の抑圧状態を一時解除し、ダンパーセ
ンサー130をメイクさせ、この時送出される信号がダ
ンパー機’t7’7120の止音情報として記録される
。この場合、ダンパーセンサー130のブレークおよび
メイクのタイミングはセンサ一本体131の取付は高さ
、リーフ132のばね力等を変えることにより、容易に
変えることができる。
の後端「1丁と対向する面には、複数のダンパーセンサ
−130が各ダンパー機構120のダンパーレバー12
2に対応して並列配置されている。このダンパーセンサ
−130は、センザ一本体131と、略V字状に折曲さ
れたり−7132と、作動子133とを<Qnえ、前記
リーフ132の屈曲部が前記ダンパーレバー122の下
面に通常当接し、自由端部が前記作動子133を押圧す
る押圧部を構成することによりブレーク接点を4゛1ツ
成している。そして、@4の作動に連動しでダンパーレ
バー122が上昇回動すると、前記り−7132は該レ
バー122から解放されるノυめ、錘4方向に弾性復帰
して作動子133の抑圧状態を一時解除し、ダンパーセ
ンサー130をメイクさせ、この時送出される信号がダ
ンパー機’t7’7120の止音情報として記録される
。この場合、ダンパーセンサー130のブレークおよび
メイクのタイミングはセンサ一本体131の取付は高さ
、リーフ132のばね力等を変えることにより、容易に
変えることができる。
第6図は前記ダンパーセンサー130のブレーク。
メイク時点と鍵4の動きの関係を示す図で、Gは鍵4の
あがき量、14qは通常の押鍵時における鍵4の運動軌
跡、141はスタッカート時における鍵4の運動軌跡、
Plはダンパーセンサー90のブレーク時点、P21P
3はメイク時点をそれぞれ示す。この図から明らかなよ
うに、スタッカート奏法による打鍵時のブレーク時点P
1がらメイク時点P2までの時間Δt1は、通常打鍵時
のブレーク時点P1からメイク時点P3までの時間Δt
2よりも短かくなる。このことは、通常打鍵時とスタッ
カート奏法による打鍵時とでは1箸タイミングがΔt2
−Δ1.だけずれていることを意味する。したがって、
単に鍵4の運動により止音情報を得ようとすると、実際
のダンパー機構120による止音タイミングとずれ、不
正確な情報となるが、ダンパーセンサ−130によつ−
〔ダンパー機構120の止音タイミングを直接検出し/
こ、IL)合に(」1、ずれがなく正J+’(Nな止音
情報を侵ることが可能とjlZl。そして、Δt1 、
Δt2はデジタル信シひに変換され、データレコーダ(
Is′1示ぜず)に送られることにより、止音fi”f
’if’=、とじで5己ヂ]!コされる。
あがき量、14qは通常の押鍵時における鍵4の運動軌
跡、141はスタッカート時における鍵4の運動軌跡、
Plはダンパーセンサー90のブレーク時点、P21P
3はメイク時点をそれぞれ示す。この図から明らかなよ
うに、スタッカート奏法による打鍵時のブレーク時点P
1がらメイク時点P2までの時間Δt1は、通常打鍵時
のブレーク時点P1からメイク時点P3までの時間Δt
2よりも短かくなる。このことは、通常打鍵時とスタッ
カート奏法による打鍵時とでは1箸タイミングがΔt2
−Δ1.だけずれていることを意味する。したがって、
単に鍵4の運動により止音情報を得ようとすると、実際
のダンパー機構120による止音タイミングとずれ、不
正確な情報となるが、ダンパーセンサ−130によつ−
〔ダンパー機構120の止音タイミングを直接検出し/
こ、IL)合に(」1、ずれがなく正J+’(Nな止音
情報を侵ることが可能とjlZl。そして、Δt1 、
Δt2はデジタル信シひに変換され、データレコーダ(
Is′1示ぜず)に送られることにより、止音fi”f
’if’=、とじで5己ヂ]!コされる。
なお、P 4 r、I: (;(=来のキースイッチに
よるメ・イク時点で、この点P4を仮にP3に移動さぜ
/ヒとしても、vF自体によりて制御込れているため、
44N殊、M法におけるダンパー機+jkの1丘(’i
’f報を得ることが不【1F能であることt−J、明ら
かであろう。
よるメ・イク時点で、この点P4を仮にP3に移動さぜ
/ヒとしても、vF自体によりて制御込れているため、
44N殊、M法におけるダンパー機+jkの1丘(’i
’f報を得ることが不【1F能であることt−J、明ら
かであろう。
これ゛までの説明は演奏情報センーリ“−をグランド型
内1lIlI演ご?ピアノに適用した場合について説明
したが、この発明はこizに限らずアップライト型自動
演奏ピアノにもそのまま適用し得るものである。
内1lIlI演ご?ピアノに適用した場合について説明
したが、この発明はこizに限らずアップライト型自動
演奏ピアノにもそのまま適用し得るものである。
また、ダ〉・バーセン−ν’−130の取付は位置とし
てはリフチイングレー/し126に限らず、ダン・バー
レバー122.ダンパー121等に配設もしくは対応し
て配設してもよく、センサー自体の措成もキーセンサー
20と同様の宿成を採用し得るものである。
てはリフチイングレー/し126に限らず、ダン・バー
レバー122.ダンパー121等に配設もしくは対応し
て配設してもよく、センサー自体の措成もキーセンサー
20と同様の宿成を採用し得るものである。
サラニ、ハンマー−ヒン・ザー・80の才1・1成もこ
れに限らず、fiIX々の変更が可能である。
れに限らず、fiIX々の変更が可能である。
以」二説明したようにこの発明に係る自動演奏ピアノの
演奏情キ・1トヒンサーは、押鍵動作情報を検出するセ
ンサーど、]・ンマーによる打鍵弦情報を検出するセン
サーと、ダンパー、機(1りによる止音情報を検出する
センサニとをイ・青えているので、スタッカート、速い
連打等の特殊奏法においても従来のキーセンサーのみに
よる情報に比べてより忠実な演ジに情報の記録が行なえ
る。また、構造簡易にして取付けも容易で、既存ピアノ
に対しても特別な加工等を必要とせず、容易に取付ける
ことができるなど、その効果は非常に犬である。
演奏情キ・1トヒンサーは、押鍵動作情報を検出するセ
ンサーど、]・ンマーによる打鍵弦情報を検出するセン
サーと、ダンパー、機(1りによる止音情報を検出する
センサニとをイ・青えているので、スタッカート、速い
連打等の特殊奏法においても従来のキーセンサーのみに
よる情報に比べてより忠実な演ジに情報の記録が行なえ
る。また、構造簡易にして取付けも容易で、既存ピアノ
に対しても特別な加工等を必要とせず、容易に取付ける
ことができるなど、その効果は非常に犬である。
第1図はこの発明に係る演奏情報上ンーリ”−を備えた
自動演奏ピアノのアクション磯惜部の一実施例を示す側
断面図、第2図はキーセンナ−の要部斜視図、第3図は
)1ンマーセンサーの要部拡大底面図、第4図は第3図
IV−IV線断面図、第5図(a)。 (b) ハflのあがきとノ・ンマーの動きおよびキー
センサートハンマーセンサーのブレーク、メイクRAの
関係を示す図、第6図は分1の磨けとダンパ−センサー
のブレーク、メイク時点の関係を示す図である。 4・・・・鍵、13−・・・アクション)4眠20・・
・・キーセンサー、456壷O・/′Sンマー、80・
・・・ハンマーセンサー、12(]−Φ・壷ダンバー1
1(tiQ、13Qφ−・・ダンノく一センサー。 特許出願人 日本系器製造株式会社 代理人 山用政φ・](ほか11名 第2図 第5図 を− 第6図
自動演奏ピアノのアクション磯惜部の一実施例を示す側
断面図、第2図はキーセンナ−の要部斜視図、第3図は
)1ンマーセンサーの要部拡大底面図、第4図は第3図
IV−IV線断面図、第5図(a)。 (b) ハflのあがきとノ・ンマーの動きおよびキー
センサートハンマーセンサーのブレーク、メイクRAの
関係を示す図、第6図は分1の磨けとダンパ−センサー
のブレーク、メイク時点の関係を示す図である。 4・・・・鍵、13−・・・アクション)4眠20・・
・・キーセンサー、456壷O・/′Sンマー、80・
・・・ハンマーセンサー、12(]−Φ・壷ダンバー1
1(tiQ、13Qφ−・・ダンノく一センサー。 特許出願人 日本系器製造株式会社 代理人 山用政φ・](ほか11名 第2図 第5図 を− 第6図
Claims (1)
- 鍵の押鍵掃作時に核外によって作動され、押鍵動作情報
を検出するセンサーを鍵に対応して配設し、ハンマーの
打弦動作時に該ノ・ンマーによって作動され打弦情報を
検出するセンサーを前記ノ・ンマーに対応して配設し、
かつダンツク−機構の作動時に該ダンパー板溝によって
作動され止音情報を検出するセンサーを前記ダンパー4
14 ff9に対応して配設したことを/l′fg、と
する自動演奏ピアノの演奏情報センサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14083782A JPS5930596A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 自動演奏ピアノ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14083782A JPS5930596A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 自動演奏ピアノ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5930596A true JPS5930596A (ja) | 1984-02-18 |
| JPH0572593B2 JPH0572593B2 (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=15277861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14083782A Granted JPS5930596A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 自動演奏ピアノ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930596A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61112190A (ja) * | 1984-11-06 | 1986-05-30 | ヤマハ株式会社 | 自動ピアノ |
| JPS61112189A (ja) * | 1984-11-06 | 1986-05-30 | ヤマハ株式会社 | 自動ピアノ |
| US5012715A (en) * | 1988-08-03 | 1991-05-07 | Kabushiki Kaisha Kawai Gakki Seisakusho | Sensor for an automatic piano player apparatus |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07104737A (ja) * | 1993-09-29 | 1995-04-21 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | ピアノ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5039534A (ja) * | 1973-08-13 | 1975-04-11 | ||
| JPS55138735U (ja) * | 1979-03-24 | 1980-10-03 | ||
| JPS55167284U (ja) * | 1979-05-18 | 1980-12-01 |
-
1982
- 1982-08-13 JP JP14083782A patent/JPS5930596A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5039534A (ja) * | 1973-08-13 | 1975-04-11 | ||
| JPS55138735U (ja) * | 1979-03-24 | 1980-10-03 | ||
| JPS55167284U (ja) * | 1979-05-18 | 1980-12-01 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61112190A (ja) * | 1984-11-06 | 1986-05-30 | ヤマハ株式会社 | 自動ピアノ |
| JPS61112189A (ja) * | 1984-11-06 | 1986-05-30 | ヤマハ株式会社 | 自動ピアノ |
| US5012715A (en) * | 1988-08-03 | 1991-05-07 | Kabushiki Kaisha Kawai Gakki Seisakusho | Sensor for an automatic piano player apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0572593B2 (ja) | 1993-10-12 |
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